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図面 (11)

課題

放送番組ごとにタイトルが分かれていて、且つ、録画番組切れのない、予約制限数等に縛られることのない常時録画(ループ録画)を実現する。

解決手段

自動予約処理により、自動録画予約によって各放送番組を個別に録画予約しているので、録画された状態では、放送番組ごとにタイトルが分かれている。予約登録確認処理により、録画系統録画処理部)を切り替えることにより、録画番組の尻切れや頭切れもない。さらに、予約登録上限の範囲内に治まる放送番組数となるまで自動予約処理の時間を自動的に調整することにより、予約制限数等に縛られることもなくしている。

概要

背景

複数の放送番組は、本来は個別に録画するが、放送番組が連続していると、放送番組の開始時と終了時に要する処理の必要上、放送番組の間に録画できない期間が生じる。
一方、近年、常時録画ループ録画などと呼ばれる機能を搭載した製品が多く発売されている。このような製品では、チャンネルを指定しておくと、記憶容量の許す限りで全ての放送番組を録画しており、内部的には各チャンネルを連続して録画しており、放送番組間に録画できない期間は生じない。なお、放送番組とは、放送をする事項の種類、内容、分量及び配列をいう。

この他、間断なく相連続する放送番組を録画するものとして、特許文献1および特許文献2に開示するものが知られている。
特許文献1に開示された発明では、連続する2つの放送番組の予約があれば、2つの放送番組を1つのタイトルとして連続して録画し、管理情報を用いて、再生時に2つの番組があると認識させている。
特許文献2に開示された発明では、連続予約録画時の後続予約録画の確実な実行を実現するために、2つの録画装置を使用して実現している。

概要

放送番組ごとにタイトルが分かれていて、且つ、録画番組切れのない、予約制限数等に縛られることのない常時録画(ループ録画)を実現する。自動予約処理により、自動録画予約によって各放送番組を個別に録画予約しているので、録画された状態では、放送番組ごとにタイトルが分かれている。予約登録確認処理により、録画系統録画処理部)を切り替えることにより、録画番組の尻切れや頭切れもない。さらに、予約登録上限の範囲内に治まる放送番組数となるまで自動予約処理の時間を自動的に調整することにより、予約制限数等に縛られることもなくしている。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

放送番組を受信するチューナと、前記放送番組を録画する複数の録画処理部と、所定のチャンネルの、連続する複数の前記放送番組を異なる前記録画処理部で録画する制御部と、を備えることを特徴とする録画装置

請求項2

前記制御部は、所定のチャンネルの、第1の放送番組の終了時間と第2の放送番組の開始時間が一致する場合は、該第1の放送番組と該第2の放送番組とを異なる前記録画処理部で録画することを特徴とする請求項1に記載の録画装置。

請求項3

前記制御部は、前記第1の放送番組と前記第2の放送番組とのうち少なくともいずれかは、録画モードを変換せずに録画することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の録画装置。

請求項4

前記チューナに対して複数の録画処理部を有する録画部と、チャンネル毎の放送番組の開始時間と終了時間の情報を取得する取得部とを更に備え、前記制御部は、所定のチャンネルの、連続する複数の前記放送番組に対して、異なる録画処理部を割り当てた録画リストに基づいて、各放送番組を前記録画部で録画させることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の録画装置。

請求項5

前記取得部は所定のチャンネルの番組表情報を取得し、前記制御部は、前記所定のチャンネルの番組表情報に基づいて、所定のチャンネルの、連続する複数の放送番組を、異なる録画処理部に割り当てた録画リストに基づいて録画させることを特徴とする請求項4に記載の録画装置。

請求項6

前記制御部は、所定時間毎に、複数のチャンネルの番組表情報に基づいて、同複数のチャンネルの各放送番組の録画リストを更新することを特徴とする請求項5に記載の録画装置。

請求項7

前記制御部は、複数のチャンネルの番組表情報に基づき、所定時間中における番組の数に応じて、録画リストを更新する時間間隔を設定することを特徴とする請求項4に記載の録画装置。

請求項8

所定のチャンネルの、第1の放送番組の終了時間と第2の放送番組の開始時間が一致する場合は、前記録画リスト上で同第1の放送番組と同第2の放送番組とを異なる録画処理部に割り当てることを特徴とする請求項4〜請求項7のいずれかに記載の録画装置。

請求項9

前記録画リストには、録画モードの情報と録画完了後に録画モードを変換するか否かの情報とを含むことを特徴とする請求項4〜請求項8のいずれかに記載の録画装置。

請求項10

自動録画リストを作成する録画方法であって、現在時刻以降から所定の予約時間の範囲で、対象時間帯対象チャンネルの放送番組をリストアップする工程と、現在の予約済み放送番組数カウントする工程と、リストアップした放送番組数と、現在の予約済み放送番組数との和が、予約登録上限の範囲を超えている場合は、予約登録上限の範囲内に入る放送番組数となるまで上記所定の予約時間を減らす工程と、予約登録上限の範囲で、現在の予約済み放送番組に加えて前記リストアップした放送番組を予約済み放送番組に加える工程とを実行し、前記自動録画リストに基づいて放送番組を録画することを特徴とする録画方法。

請求項11

録画が完了した放送番組を前記自動録画リストから削除する工程を実施することを特徴とする請求項10に記載の録画方法。

請求項12

所定の予約時間経過後に、前記自動録画リストの更新を行う工程を実施することを特徴とする請求項10または請求項11に記載の録画方法。

請求項13

所定の予約時間経過後に、該所定の予約時間を初期値に戻す工程を実施することを特徴とする請求項10〜請求項12のいずれかに記載の録画方法。

技術分野

0001

本発明は、チューナと複数の録画系統とを有する録画装置および録画方法に関する。

背景技術

0002

複数の放送番組は、本来は個別に録画するが、放送番組が連続していると、放送番組の開始時と終了時に要する処理の必要上、放送番組の間に録画できない期間が生じる。
一方、近年、常時録画ループ録画などと呼ばれる機能を搭載した製品が多く発売されている。このような製品では、チャンネルを指定しておくと、記憶容量の許す限りで全ての放送番組を録画しており、内部的には各チャンネルを連続して録画しており、放送番組間に録画できない期間は生じない。なお、放送番組とは、放送をする事項の種類、内容、分量及び配列をいう。

0003

この他、間断なく相連続する放送番組を録画するものとして、特許文献1および特許文献2に開示するものが知られている。
特許文献1に開示された発明では、連続する2つの放送番組の予約があれば、2つの放送番組を1つのタイトルとして連続して録画し、管理情報を用いて、再生時に2つの番組があると認識させている。
特許文献2に開示された発明では、連続予約録画時の後続予約録画の確実な実行を実現するために、2つの録画装置を使用して実現している。

先行技術

0004

特開2009-224024号公報
特開2001-351283号公報

発明が解決しようとする課題

0005

常時録画、ループ録画などと呼ばれる機能を搭載した製品では、同時動作機能(例えば常時録画と放送番組の配信を同時に行う等)を拡張するには、専用の部品を使用することにもなり、コストアップとなっている。
また、ループ録画した場合、チャンネル毎に一連のデータが生成される。各コンテンツは、放送番組ごとにタイトルが分かれていないので、希望の放送番組を保存したり、ダビングしたりするのに手間と時間がかかっている。

0006

一方、自動的に行われるループ録画ではなく、例えば手動指定チャンネルの放送番組すべてを予約録画すると、あたかも常時録画しているかのようになる。このようにすれば、放送番組ごとにタイトルが分かれている状態にできるが、前の放送番組の録画を少し早く停止して、次の放送番組の録画準備をすることにならざるを得ず、録画番組切れが発生する。一部でも録画していない状態が発生する以上、常時録画(ループ録画)とはいえない。

0007

さらに、殆どの製品では予約録画の可能な数に制限があり、実質的には、全ての放送番組を録画予約設定することができない。
また、特許文献1に示すものでは、ループ録画と同様、個別の放送番組毎に録画していないので、希望の放送番組を保存したり、ダビングしたりするのに手間と時間がかかる。特許文献2に示すものでは、2つの録画装置を使用しており、コスト面で現実的ではない。

0008

本発明は、放送番組ごとにタイトルが分かれていて、且つ、録画番組の尻切れのない、予約制限数等に縛られることのない常時録画(ループ録画)を実現する。

課題を解決するための手段

0009

本発明の録画装置は、チューナと複数の録画処理部とを有する録画装置において、所定のチャンネルの連続する複数の放送番組を、異なる前記録画処理部で録画する構成としてある。
複数の録画処理部を内部に備えている場合に、あるチャンネルの連続する複数の放送番組を録画する際には、異なる録画処理部で録画する。先の放送番組を一方の録画処理部で先頭から最後まで録画する。異なる録画処理部を使用することで、後の放送番組も先頭から最後まで録画する。これにより、放送番組の間に録画不可能な期間が発生しない。

0010

一例として、前記録画装置では、前記チューナに加え、前記チューナに対して複数の録画処理部を有する録画部と、チャンネル毎の放送番組の開始時間と終了時間の情報を取得する取得部とを更に備え、前記制御部は、所定のチャンネルの、連続する複数の前記放送番組に対して、異なる録画処理部を割り当てた録画リストに基づいて、各放送番組を前記録画部で録画させる構成としても良い。

0011

前記構成において、前記チューナは、所定の放送番組を受信可能であり、録画部は、一のチューナに対して複数の録画系統を有している。取得部が、チャンネル毎の放送番組の開始と終了の情報を取得すると、所定のチャンネルの相連続する放送番組に対して異なる複数の録画系統を割り当てて録画する録画リストを生成する。制御部が前記録画リストに基づいて各放送番組を前記録画部で録画させる。

発明の効果

0012

本発明の録画装置によれば、コストアップを回避しつつ、相連続する放送番組間に録画不可能な期間が生じないように録画することもできる。

図面の簡単な説明

0013

録画装置のブロック図です。
録画リストの画面表示を示す図である。
自動予約の画面表示を示す図である。
自動予約処理フローチャートである。
予約登録確認処理のフローチャートである。
録画系統が割り当てられた状態を模式的に示す図である。
変換処理前提として録画系統が割り当てられた状態を模式的に示す図である。
後変換処理のフローチャートである。
後変換処理を前提として録画系統が割り当てられた状態を模式的に示す図である。
放送番組絞込処理のフローチャートである。

実施例

0014

(第1実施形態)
以下、図面にもとづいて本発明の実施形態を説明する。
図1は、本発明の一実施形態にかかる録画装置および録画方法が適用される録画装置の一種であるハードディスクレコーダーをブロック図により示している。

0015

本ハードディスクレコーダー10は、地上波衛星放送波などのテレビ放送ラジオ放送データ放送を受信するチューナ11a〜11cと、放送内容に応じたデジタルデータを記録再生するハードディスクドライブ12と、ユーザが操作入力を行うための操作パネル13と、これらを制御するとともに外部のモニタ20に画像や音声を出力する制御部14を備えている。また、制御部14は、主制御回路14aに加えて、ハードディスクドライブ12に対してデジタルデータの記録再生を行う際に使用するデコーダエンコーダ14b〜14dと、データに基づいて映像や音声の出力に使用する信号出力回路14eなどを備えている。また、各種の設定値の記憶のために記憶回路14fを備えている。この他、ネットワークに接続するためのネットワークインターフェイスを備えていたり、ブルーレイディスクドライブなどを備えていても良い。

0016

制御部14の各機能は、独立した回路構成で実現する場合もあるが、各機能に対応する専用のLSIを備えつつCPUがそれらのLSIを制御して実現していることが多い。このため、CPUおよびそのプログラムを実施するためのROMやRAMなどを備えているとともに、各機能はハードウェアソフトウェアとによって実現されていることになる。この他、ユーザが操作を指示するリモコン15を備えている。

0017

主制御回路14aは、入力用トランスポートストリームラインとして8入力経路TS1〜TS8を備えており、3つのチューナ11a〜11cに対してそれぞれ2つずつを割り当てて入力できるようにしてある。具体的には、チューナ11aのデジタル出力信号はトランスポートストリームラインTS1,TS2に入力され、チューナ11bのデジタル出力信号はトランスポートストリームラインTS3,TS4に入力され、チューナ11cのデジタル出力信号はトランスポートストリームラインTS5,TS6に入力されている。主制御回路14aは、入力用の各トランスポートストリームラインに対してデコーダ/エンコーダ14b〜14dを内部的に接続することで、デジタルデータをデコードしたり、アナログデータをエンコードすることが可能である。主制御回路14aは、デコードしたデジタルデータをそのままあるいは別の記録方式にエンコードしてハードディスクドライブ12に記録させることで録画を行い、ハードディスクドライブ12に保存されているデジタルデータを読み出し、デコードしてアナログデータとし、信号出力回路14eを介してビデオ信号音声信号データ信号をモニタ20に出力させることで再生を行う。主制御回路14aは、入力されたデジタルデータを録画することなく、デコーダ/エンコーダ14b〜14dにてデコードしてビデオ信号、音声信号、データ信号をモニタ20に出力させることも可能である。なお、デジタル放送のトランスポートストリームをデスクランブルする処理は主制御回路14a内にて行うが、外部にデスクランブラーを備えても良い。主制御回路14aは、内部にCPUやROMやRAMなどのプログラムの実行に必要な構成を備えており、所定のプログラムを実行している。

0018

上より、チューナ11a〜11cは、所定の放送番組(以下、単に番組と呼ぶ)を受信するチューナに相当する。チューナ11a〜11cが接続されているトランスポートストリームラインTS1〜TS6を主制御回路14aにてデスクランブルし、デコーダ/エンコーダ14b〜14dにてそのままあるいは別の記録方式にエンコードし直した後、ハードディスクドライブ12に記録する構成が録画系統(録画処理部)に相当する。この場合、主制御回路14aが内部的あるいは外部的にチューナ11a〜11cが接続されたトランスポートストリームラインをいずれのデコーダ/エンコーダ14b〜14dに接続するかによって録画系統が決定される。本実施例においては、3つのチューナ11a〜11cと、3つのデコーダ/エンコーダ14b〜14dを備えている。これによって1つのチューナに1つの録画系統が備えられているというものではなく、1つのチューナをいずれかデコーダ/エンコーダに接続することも可能であるため、実際には、一のチューナに対して複数の録画系統を有する構成となっている。ただし、デフォルトで各チューナ11a〜11cとデコーダ/エンコーダ14b〜14dとを対応づけてある。むろん、録画系統は任意に変更可能である。

0019

図2は、録画リストの画面表示を示す図である。
録画リストは、主制御回路14aが録画を行なう情報源であり、記憶回路14fあるいはハードディスクドライブ12に保存している。この例では、録画リストは、最大で60個の録画予約内容を保存することができる。一つの録画予約内容は、チューナ11a〜11cで受信する放送波チャンネル番号L1、録画対象となる番組名(あるいはそのID)L2、開始日L3、開始時間L4、終了時間L5、録画系統L6、指定モードL7、実モードL8、変換要否L9の項目を備えている。チャンネル番号L1、番組名(あるいはそのID)L2、開始日L3、開始時間L4、終了時間L5については、この名称とおりの内容である。録画系統L6は、3つのデコーダ/エンコーダ14b〜14dのいずれを経由した録画を行なうかを表す。指定モードL7は、録画予約の設定がDRモードであるか、AVCモードであるかを表す。実モードL8は、録画予約の設定にかかわらず、放送を受信して録画されるときの録画モードを表す。後述するように、録画時は負担の少ないDRモードで録画しておき、後で指定された録画モードに変換する場合があるからである。この変換の要否を表すものが変換要否L9である。詳細については、後述する。

0020

図3は、自動予約の画面表示を示す図である。
この画面は、タイムシフト録画やループ録画と呼ばれる所定のチャンネルの所定時間帯に放送される全ての番組を録画しておいて、後でいつでも見れるようにするための設定画面である。なお、全ての番組を録画するといっても、録画容量には制限があるので、基本的には制限容量の範囲で、先入れ先出しの要領で古い番組から削除していく。

0021

この画面表示の最も上部には、「自動予約」の見出しと、その右に「オン」と「オフ」を切り替えるスイッチM1が表示されており、その下方には、「対象チャンネル」と「対象時間帯」と「対象絞込」の三つの大きな項目を表示している。「対象チャンネル」と「対象時間帯」は必須の設定項目であるが、「対象絞込」の項目の右に「オン」と「オフ」を切り替えるスイッチM2が表示され、任意の設定項目となっている。

0022

自動予約を行うものとしてスイッチM1を「オン」に設定した場合、必須の設定項目である対象チャンネルを選択する。画面には、現在、受信可能な全てのチャンネルをラベルとして表示しつつ、選択するか否かのラジオタンを備えた選択チャンネル群M3が表示される。ユーザは、この選択チャンネル群M3の中で、タイムシフト録画したいチャンネルの先頭のラジオボタンにチェックマークを付ける。タイムシフト録画ではハードディスクドライブ12の中に大量の記憶領域を必要とする。この記憶領域は選択した対象チャンネルの数に比例する。このため、ユーザが対象チェンネル絞り込めるようにラジオボタンで選択できるようにしてある。

0023

タイムシフト録画は、概ね指定された時間帯にわたって連続して録画するものであるから、ハードディスクドライブ12で使用する記憶領域も時間帯の長短に概ね比例する。このため、ユーザが対象時間帯を絞り込めるように開始時間を設定する入力ボックスM4と終了時間を設定する入力ボックスM5を備えている。
以上より、ユーザは、自動予約を行う場合は、スイッチM1で自動予約の機能を「オン」にしたら、選択チャンネル群M3で対象チャンネルを選択し、入力ボックスM4で開始時間を設定し、入力ボックスM5で終了時間を設定する。

0024

従来は、これらの情報だけに基づいて、ハードディスクドライブ12に対して選択した対象チャンネルの放送番組を開始時間から終了時間まで連続して録画していた。しかし、本発明では、後述するように、対象時間帯における、選択した対象チャンネルの全ての番組を対象として、録画リストを生成し、録画リストの内容に基づいて録画予約の実行として録画を行う。個別の番組に録画予約を設定し、一つのチャンネルの連続する複数の番組を異なる録画系統で開始時間から終了時間まで録画するので、頭切れや尻切れとなることはない。

0025

図4は、自動予約処理のフローチャートである。
自動予約処理では、主制御回路14aは、ステップS100にて、自動予約設定がされているか判断する。自動予約設定の有無は、図3に示すスイッチM1で設定しておいた内容を読み出して判断する。
次に、ステップS105にて、主制御回路14aはXとYを初期値に戻す。ここで、Xは、何時間おきにこの自動予約処理を繰り返すかというパラメータであり、Yは自動予約が開始されたときに何時間先までの番組を自動予約するかというパラメータである。一例として、XとYを共に6時間としておく。

0026

ステップS110では、現在時刻以降からY時間の範囲で、対象時間帯の対象チャンネルの番組を確認する。その処理の前提として、主制御回路14aは番組表を取得しておく。番組表は各チャンネル毎に放送データトランスポートパケットの中に含められており、デスクランブルする時点で番組表のデータを保存しておき、一連の番組表のデータとして再構成している。自動予約処理とは並行して常にこの処理は行われている。

0027

対象時間帯は、入力ボックスM4,M5にて設定された開始時間と終了時間との間である。
通常は、開始時間が04:00で、終了時間が23:30であるというように設定する。しかし、終了時間が24:00を超えることも可能である。例えば02:00であれば26:00というように24時間を加算して対象時間帯を判断すればよい。すなわち、開始時間が04:00で終了時間が02:00であるなら、開始時間は04:00のまま、終了時間を26:00とする。

0028

この時点では、現在時刻以降からY時間の範囲で、対象時間帯の対象チャンネルの番組を全てリストアップする。
ステップS115は、第1実施形態においては実行しないので、説明を省略する。
主制御回路14aは、ステップS120にて、リストアップしたY時間分番組数カウントし、ステップS125にて、現在の予約済み番組数をカウントする。そして、ステップS130では、リストアップしたY時間分の番組数と、現在の予約済み番組数との和が、予約登録上限の範囲内に納まっているか判断する。なお、予約済み番組と今回リストアップされたY時間分の番組とが重複しているものを先に削除しておく。

0029

前記和が予約登録上限の範囲を超えている場合は、リストアップしたY時間分の番組を全て登録できなくなる。このため、範囲内に入っていない場合は、ステップS135にて、予約登録上限の範囲内に入る番組数となるまでYを減らす。
具体的には、Yから1を減算し、ステップS110〜S130までを繰り返す。場合によっては、1だけ減らせば良い場合もあるし、2,3と減らさないといけない場合も生じる。

0030

予約登録上限の範囲内に入ったら、主制御回路14aは、ステップS140にて、このY時間分の番組を全て予約登録する。この時点で登録される内容は、番組表から得られるチャンネル番号L1、番組名L2、開始日L3、開始時間L4、終了時間L5に加え、各チューナ11a〜11cに対して初期値として対応している録画系統L6と、デフォルトの指定モードとしてDRモードを指定モードL7とする。実モードL8と、変換要否L9については、空白のままとしておく。なお、チューナ11a〜11cの数はタイムシフト録画できるチャンネル数に対応している。

0031

ステップS145では、「X>Y」となっているか判断し、判断結果が肯定ならば、ステップS150にて、XをY以下に変更する。Y時間分の番組を録画リストに加えた後、Yよりも大きいX時間後に再度自動予約処理を開始すると、自動予約されない時間帯が生じてしまうため、これを避けるためである。
このようにしてXを調整した後、ステップS155では、以上の自動予約処理からX時間経過したか判断し、経過していなければ、ステップS160にて待機し、X時間経過したら、再度、ステップS100以下の処理を実行する。

0032

このように、本実施形態では、X時間というように、所定時間毎に、複数のチャンネルの番組表情報に基づいて、同複数のチャンネルの各番組を録画する録画リストを作成することになる。
以上のようにすれば、X時間毎に、向こうY時間分の番組を全て録画予約することが可能になる。また、番組の数が多すぎる場合は予約登録上限を超えてしまいかねないが、自動予約登録をするときに超えないようにY時間を調整しており、予約漏れはなくなる。例えば、予約登録上限が60、予約済み番組数が30、最初のY時間分の番組数が40であるとすれば、予約登録上限の60を超えてしまう。しかし、Y時間分の番組数が30以下となるまでY時間を減らすことで、予約登録上限の60を超えない範囲で最大の数の番組を録画予約することができる。さらに、次に自動予約処理を実行するのはY時間を超えない範囲なので、次回、自動予約処理するときに番組を取りこぼしてしまうということもない。

0033

このように、本実施形態では、Y時間を調整することにより、複数のチャンネルの番組表情報に基づき、所定時間中における番組の数に応じて、録画リストを作成する時間間隔を設定している。
なお、以上の処理方法は、自動録画リストを作成する録画方法を構成し、具体的には、S110,S115の処理は、現在時刻以降から所定の予約時間の範囲で、対象時間帯の対象チャンネルの番組をリストアップする工程に相当し、S125の処理は、現在の予約済み番組数をカウントする工程に相当し、S130の処理は、リストアップした番組数と、現在の予約済み番組数との和が、予約登録上限の範囲を超えている場合は、予約登録上限の範囲内に入る番組数となるまで上記所定の予約時間を減らす工程に相当し、S135,S140の処理は、予約登録上限の範囲で、現在の予約済み番組に加えて前記リストアップした番組を予約済み番組に加える工程に相当し、S145〜S160の処理は、上記所定の予約時間の範囲内の所定時間が経過するのを待機して自動録画を繰り返す工程に相当する。
次に、図5は、予約登録確認処理のフローチャートである。
チューナ11a〜11cが3つ備えられている場合に、最大、3チャンネルのタイムシフト録画は可能であるが、現実にはそのような設定をすることはなく、個別に録画予約して実行できるように対象チャンネル数を減らすのが通常である。以下、一例としてチューナ11aで、2チャンネルのタイムシフト録画を設定してあるとする。

0034

図5の予約登録確認処理は、自動予約で各番組を自動予約した場合に、頭切れや尻切れが生じないようにする。
主制御回路14aは、ステップS200にて、録画リストのチャンネル毎に開始日時で録画予約内容を整列し、ステップS205にて、前後の番組で前の番組の終了時間と後の番組の開始時間が一致するものがあるかを確認する。むろん、自動予約した場合は、当然に一致する。しかし、例えば自動予約でない場合でも、この予約登録確認処理をすることで頭切れや尻切れが生じないようにできるため、この予約登録確認処理をする。

0035

一致する場合は、主制御回路14aは、ステップS210にて、録画系統が連続しないように録画系統の指定を変える。一例として、順番に切り替えるようにすればよい。
図6は、録画系統が割り当てられた状態を模式的に示す図である。
例えば、AM7:00〜AM10:00の範囲で、チューナ11aで受信するチャンネルで番組A〜番組Cが連続しているとする。図4に示す自動予約処理をした場合、番組A〜番組Cには、チューナ11aにデフォルトで対応づけられている録画系統、デコーダ/エンコーダ14bが割り当てられている。しかし、デコーダ/エンコーダ14bは録画終了時に所定の処理を行わなければならず、本来の終了時刻まで録画したときに、録画終了時の処理の実行を開始すると、次の番組の録画開始時に録画を開始できず、この場合は頭切れとなる。頭切れが起きないようにするには、先の番組の本来の終了時刻前に録画終了時の処理を開始しなければならず、尻切れが生じる。

0036

しかし、番組が相連続し、前の番組の終了時間と後の番組の開始時間が一致する場合に、ステップS210にて、録画系統が連続しないように録画系統の指定を変えると、前の番組の終了時刻まで録画を実行し、終了時刻からその録画系統で録画終了時の処理を開始しても、後の番組の開始時刻からは別の録画系統で録画の開始をすることが可能であり、頭切れも尻切れも生じない。

0037

図6に示すように、番組A、番組B、番組Cは、自動予約処理において録画系統1が割り当てられるのだが、予約登録確認処理を実行すると、番組Aと番組Cは録画系統1が割り当てられたままとなるものの、番組Bについては、録画系統が連続しないように録画系統を録画系統2に変更されている。番組が連続する場合は、二つの録画系統を順番に入れ替えていけば良い。図2の録画リストでは、割り当てられる録画系統が録画系統L6に設定されているので、具体的には、番組Bの録画系統L6の欄を変更することになる。

0038

録画リストは、このように設定され、以降、主制御回路14aは、この録画リストの開始日と開始時間に基づいて、現在時刻が一致したら所定の録画系統を使用して録画予約を実行する。この処理が録画リストに基づいて各番組を録画部で録画させる処理に相当し、制御部を構成する。
例えば、主制御回路14aは、録画リストの録画内容に基づいて、チューナ11aに所定のチャンネルを受信させる。ここで、出力されるTSはトランスポートストリームラインTS1とトランスポートストリームラインTS2とを使用して入力されるが、最初の番組については、トランスポートストリームラインTS1を使用してデコーダ/エンコーダ14bに入力させ、変換後のデジタルデータをハードディスクドライブ12に記録させる。続く次の番組では録画系統が変更されており、主制御回路14aは、チューナ11aはそのまま同じチャンネルを受信させたまま、その出力をトランスポートストリームラインTS2を使用してデコーダ/エンコーダ14cに入力させ、変換後のデジタルデータをハードディスクドライブ12に記録させる。この結果、一のチャンネルの相連続する番組に対して異なる複数の録画系統を割り当てて録画することができる。

0039

以上のように、ステップS200にて、録画リストのチャンネル毎に開始日時で録画予約内容を整列し、ステップS205にて、前後の番組で前の番組の終了時間と後の番組の開始時間が一致するものがあるかを確認しており、この処理においてチャンネル毎の番組の開始と終了の情報を取得しているので、これらが取得部に相当する。チャンネル毎の番組の開始と終了の情報を取得する手法は様々であり、これらのステップS200,S205に限られるものではない。

0040

次に、ステップS205にて、前後の番組で前の番組の終了時間と後の番組の開始時間が一致するものがあると判断されれば、ステップS210にて、録画系統が連続しないように録画系統の指定を変えており、この処理において一のチャンネルの相連続する番組に対して異なる複数の録画系統を割り当てて録画する録画リストを生成しているので、録画リスト生成部に相当する。録画リストへの反映の手法は各種の手法を採用可能であり、これらのステップS205,S210に限られるものではない。

0041

一のチャンネルの相連続する番組に対して異なる複数の録画系統を割り当てるために、本実施形態では、前記一のチャンネルの番組表情報に基づき、一のチャンネルの相連続する別個の番組を、別個の録画系統を使用して録画する録画リストを作成している。そして、同録画リスに基づいて各番組を録画させている。この際、所定のチャンネルにおいて録画対象となる相連続する別個の番組の開始時間と終了時間とを取得する工程と、相連続する別個の番組の開始時間と終了時間に基づいて異なる録画系統を使用して、それぞれの番組の録画リストを生成する工程とを実施している。
本実施形態では、自動録画予約によって各番組を個別に録画予約しているので、録画された状態では、番組ごとにタイトルが分かれている。これは、従来の常時録画(ループ録画)では実現できなかったことである。

0042

また、録画系統を切り替えることにより、録画番組の尻切れや頭切れもない。
さらに、自動予約処理の時間を自動的に調整することにより、予約制限数等に縛られることもなくしている。
(実施形態2)
録画のモードとして、DRモードやAVCモードなどを選択可能である。DRモードは放送された全てのデータを含むそのままの録画形態であるが、必ずしも全てのものではなく、一部のデータを意図的に省くものも本実施形態ではDRモードと呼ぶことにする。

0043

一方のAVCモードは、一例としてビデオ圧縮モード自体を変更してよりデータ量を少なくするような処理を指すこととする。言い換えると、放送中であれば2つ以上のデコーダ/エンコーダ14b〜14dが必要になる。
自動予約ではない場合、ユーザが番組表を利用して個別に録画予約を行うことがあり、この場合に録画のモードとしてDRモードではなく、AVCモードを指定することもある。この場合、図2に示す録画リストの指定モードL7の項目として記録される。

0044

録画モードを指定する場合、図4に示すフローチャートにおいて実施形態1では実行しなかった、ステップS215,S220の処理を実行する。前後の番組で指定モードが共にAVCモードとなってい状態をここではAVCのダブル予約と呼ぶ。
ステップS200〜S210において、前後の番組で前の番組の終了時間と後の番組の開始時間が一致するものがあるか判断するとともに、ステップS215では、前後の番組で共に指定モードがAVCモードとなるAVCのダブル予約の状態が生じていないか判断する。

0045

3つのデコーダ/エンコーダ14b〜14dの場合、前後の番組でともに2つのデコーダ/エンコーダ14b〜14dを使用することは不可能であるから、前後の番組でAVCのダブル予約はできない。
このため、AVCのダブル予約の状態が生じていれば、ステップS220にて、番組の実モードL8の内容をAVCからDRに変更して設定するとともに、変更要否L9の内容を要にする。録画のモードを指定できる場合、録画時に主制御回路14aは、指定モードL7のみならず、実モードL8を参照し、実モードL8を優先して録画のモードに対応した処理を実行する。むろん、このままではユーザの意思に反するので、後述する後変換処理を実行する。

0046

図7は、後変換処理を前提として録画系統が割り当てられた状態を模式的に示す図である。図6に示す例と同様の条件で、番組A〜番組Cの録画の指定モードがAVCあるときは、録画系統の変更に加えて、図7に示すように、指定モードL7を参照しつつ、実モードL8としてDRモードに変更されている。これにより、録画系統の重複に加えてAVCモードの連続録画は回避される。

0047

図8は、後変換処理のフローチャートである。
ユーザがAVCモードを指定していたのに、放送時にはDRモードで録画が実行された場合には、この後変換処理を実行することでユーザの意思が反映される。
この後変換処理では、主制御回路14aが、ステップS300にて、「録画中再生中、録画開始待ち」の状態であるか否かを判断する。これらの処理中であれば、変換処理を実行することでユーザの操作を反映できない場合があるからである。従って、これらの処理中でないタイミングを見計らって変換処理を実行することになる。

0048

「録画中、再生中、録画開始待ち」の状態でないなら、ステップS305にて、録画リストの変換要否L9の内容を見ていき、AVCへの変換が必要なDR録画済みの番組があるか判断する。必要があるのは変換要否L9の内容が「要」となっているものである。変換要否L9の内容が「要」となっているものがあれば、ステップS310にて、DR録画済みの番組をAVCへ変換する。通常は、録画完了時に録画リストの内容を削除するが、変換要否L9の内容が「要」となっているものついては、変換後に録画リストの内容を削除する。

0049

(実施形態3)
実施形態2では、AVCのダブル予約があれば、対象となる全ての録画予約でDRモードとしているが、実施形態3として、効率的な録画のための変形例を説明する。
実施形態3では、上述したステップS220に代えて、ステップS225を実施する。
このステップS225では、先の番組を優先してAVCの指定を残し、後の番組の実モードL8の内容をAVCからDRに変更して設定する。

0050

図9は、この変更例において録画系統が割り当てられた状態を模式的に示す図である。図6に示す例と同様の条件で、番組A〜番組Cの録画の指定モードがAVCあるときは、録画系統の変更に加えて、図9に示すように、先の番組については優先させてAVCの指定を残しているが、後の番組では指定モードL7を参照しつつ、実モードL8としてDRモードに変更されている。これにより、AVCモードでの録画を実行可能な状態ではできるだけAVCモードでの録画を実行しておくことができ、後変換による変換処理を減らすことで、ハードディスクドライブ12に記録されている内容をできるだけ早い時点でユーザの指定に沿った録画内容とさせることができる。

0051

(実施形態4)
自動予約にあたり、対象チャンネルと、対象時間帯の指定に加えて、対象絞り込みを実行するようにしてもよい。
図3には、上述したように対象チャンネルと対象時間帯の指定に加えて、対象絞り込みの入力ボックスM6〜M9が表示され、絞込を実行できるようになっている。
まず、「対象絞込」の項目の右のスイッチM2で「オン」に切り替えると、カテゴリージャンル出演者キーワードの各入力ボックスM6〜M9が表示され、設定可能となる。ユーザは、カテゴリーとして、「ドラマ」を入力ボックスM6で選択し、さらにその中のジャンルとして「国内ドラマ」を入力ボックスM7で選択することができる。カテゴリーは、他にも「スポーツ」であったり「映画」などといったものが選択可能であり、スポーツのカテゴリーには、さらにジャンルとして「サッカー」であったり「野球」などといったものが選択可能である。

0052

また、出演者として、任意の氏名や愛称を入力ボックスM8で入力することが可能であり、他にもフリーのキーワードを入力ボックスM9で入力することが可能である。
ユーザが「対象絞込」の項目の右のスイッチM2で「オフ」に切り替えてある場合は同ステップS115の番組絞込処理は実行しないが、同スイッチM2で「オン」に切り替えておいた場合は、図4に示すステップS115の番組絞込処理を実行する。

0053

図10は、番組絞込処理のフローチャートである。
番組絞込処理では、ステップS400にて、対象絞込が「オン」であると判断されると以下の処理を実行する。
ステップS405では、各対象番組に対応する番組ガイド情報を取得する。番組ガイド情報は番組表に含まれている情報であり、ステップS110にてむこうY時間分のリストアップされた個々の番組が、入力ボックスM6〜M9で指定される条件に一つでも合致するか判断することになる。

0054

ステップS410では、対象番組が選択条件に合致しているものだけを残す。すなわち、ステップS405の処理で、合致するか否かを判断した結果、合致した番組は残し、一つも合致しない番組は対象から除外するというものである。各番組は、チャンネル番号L1、番組名L2、開始日L3、開始時間L4、終了時間L5の各情報に加え、番組表にカテゴリーやジャンル、出演者は番組説明といった情報が含まれているため、入力ボックスM6〜M9で指定した情報での絞り込みが可能である。

0055

絞り込むための情報は入力ボックスM6〜M9の内容に限られず、追加や変更も可能である。
なお、本発明は前記実施例に限られるものでないことは言うまでもない。当業者であれば言うまでもないことであるが、
・前記実施例の中で開示した相互に置換可能な部材および構成等を適宜その組み合わせを変更して適用すること
・前記実施例の中で開示されていないが、公知技術であって前記実施例の中で開示した部材および構成等と相互に置換可能な部材および構成等を適宜置換し、またその組み合わせを変更して適用すること
・前記実施例の中で開示されていないが、公知技術等に基づいて当業者が前記実施例の中で開示した部材および構成等の代用として想定し得る部材および構成等と適宜置換し、またその組み合わせを変更して適用すること
は本発明の一実施例として開示されるものである。

0056

10…ハードディスクレコーダー、11a〜11c…チューナ、12…ハードディスクドライブ、13…操作パネル、14…制御部、14a…主制御回路、14b〜14d…デコーダ/エンコーダ、14e…信号出力回路、14f…記憶回路、15…リモコン、20…モニタ。

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