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技術 真空掃除機のための掃除機ヘッド

出願人 ダイソン・テクノロジー・リミテッド
発明者 ジョナサン・ジェームズ・グレイ
出願日 2017年2月7日 (3年9ヶ月経過) 出願番号 2017-020046
公開日 2017年8月17日 (3年2ヶ月経過) 公開番号 2017-140388
状態 特許登録済
技術分野 電気掃除機(ノズル)
主要キーワード 後方プレート 前方ブレード 前方プレート 傾斜付 吸引出口 横断面形 傾斜付き 吸引入口
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年8月17日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

カーペット面に対する挙動を改善した掃除機ヘッドを提供すること。

解決手段

真空掃除機のための掃除機ヘッドは、吸引入口と、前方ブレードと、後方ブレードと、を備える。前方ブレードは、吸引入口の前方にまたは吸引入口の前に位置し、第1軸回り回動するように構成されている。後方ブレードは、吸引入口の後方にまたは吸引入口の後に位置し、第1軸とは異なる第2軸回りに回動するように構成されている。ブレードそれぞれは、展開位置後退位置との間で回動する。ブレードは、一方のブレードが展開位置にあるときに他方のブレードが後退位置にあるように構成されている。さらに、一方のブレードが展開位置から後退位置へ移動すると、他方のブレードは、後退位置から展開位置へ移動する。

概要

背景

図1から図3は、真空掃除機のための公知の掃除機ヘッド1を示す。掃除機ヘッド1の基部は、吸引入口2と、吸引入口2の前方に位置する前方プレート3と、吸引入口2の後方に位置する後方プレート4と、を備える。

概要

カーペット面に対する挙動を改善した掃除機ヘッドを提供すること。真空掃除機のための掃除機ヘッドは、吸引入口と、前方ブレードと、後方ブレードと、を備える。前方ブレードは、吸引入口の前方にまたは吸引入口の前に位置し、第1軸回り回動するように構成されている。後方ブレードは、吸引入口の後方にまたは吸引入口の後に位置し、第1軸とは異なる第2軸回りに回動するように構成されている。ブレードそれぞれは、展開位置後退位置との間で回動する。ブレードは、一方のブレードが展開位置にあるときに他方のブレードが後退位置にあるように構成されている。さらに、一方のブレードが展開位置から後退位置へ移動すると、他方のブレードは、後退位置から展開位置へ移動する。

目的

特に本明細書で説明したようにブラケットを使用してブレードを連結することにより、一方のブレードが展開位置から後退位置へ移動するにしたがって他方のブレードが後退位置から展開位置へ移動させられることを保証するための比較的簡素な配置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

真空掃除機のための掃除機ヘッドであって、吸引入口と、前記吸引入口の前方にまたは前記吸引入口の前に位置し、第1軸回り回動するように構成された前方ブレードと、前記吸引入口の後方にまたは前記吸引入口の後に位置し、第1軸とは異なる第2軸回りに回動するように構成された後方ブレードと、を備え、前記ブレードそれぞれが、展開位置後退位置との間で回動し、前記ブレードそれぞれが、前記展開位置にあるときに下方に突出し、前記ブレードが、互いに連結されており、それにより、(i)一方の前記ブレードが前記展開位置にあるときに他方の前記ブレードが前記後退位置にあり、(ii)一方の前記ブレードを前記展開位置から前記後退位置へ移動させることによって他方の前記ブレードが前記後退位置から前記展開位置へ移動させられる、ことを特徴とする掃除機ヘッド。

請求項2

前記展開位置にあるときに、前記前方ブレードが傾斜付きの前方を向く面を有し、前記後方ブレードが、傾斜付きの後方を向く面を有することを特徴とする請求項1に記載の掃除機ヘッド。

請求項3

前記展開位置にあるときに、前記前方ブレードが、垂直の後方を向く面を有し、前記後方ブレードが、垂直の前方を向く面を有することを特徴とする請求項1または2に記載の掃除機ヘッド。

請求項4

前記展開位置にあるときに、前記ブレードそれぞれが、前方を向く面と後方を向く面とを有し、前記後退位置にあるときに、前記前方ブレードの前記後方を向く面と前記後方ブレードの前記前方を向く面とが、水平であることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の掃除機ヘッド。

請求項5

当該掃除機ヘッドが、前方ブレードの前方に位置する平坦前方プレートと、後方ブレードの後方に位置する後方プレートと、を備え、前記前方ブレードが、前記展開位置にあるときに、前記前方プレートを越えて下方に突出し、前記後方プレートが、前記展開位置にあるときに、前記後方プレートを越えて下方に突出することを特徴とする請求項1に記載の掃除機ヘッド。

請求項6

前記前方ブレードが、前記後退位置にあるときに、前記前方プレートと面一であり、前記後方ブレードが、前記後退位置にあるときに、前記後方プレートと面一であることを特徴とする請求項5に記載の掃除機ヘッド。

請求項7

前記前方ブレードが、当該掃除機ヘッドを清掃面上で前方に操作すると、前記展開位置へ移動し、前記後方ブレードが、当該掃除機ヘッドを前記清掃面上で後方に操作すると、前記展開位置へ移動することを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の掃除機ヘッド。

請求項8

清掃面上における当該掃除機ヘッドの進行方向を逆にすると、前記清掃面が、前記展開位置にある前記ブレードに力をかけ、前記力が、前記ブレードを前記後退位置に向けて移動させることを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載の掃除機ヘッド。

請求項9

前記展開位置から前記後退位置へ移動するときに、前記前方ブレードが、前方に回動し、前記後方ブレードが、後方に回動することを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載の掃除機ヘッド。

請求項10

前記ブレードが、前記ブレードそれぞれに取り付けられたブラケットによって互いに連結されていることを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載の掃除機ヘッド。

請求項11

真空掃除機のための掃除機ヘッドであって、吸引入口と、前記吸引入口の前方にまたは前記吸引入口の前に位置し、第1軸回りに回動する前方ブレードと、前記吸引入口の後方にまたは前記吸引入口の後に位置し、前記第1軸とは異なる第2軸回りに回動する後方ブレードと、を備え、前記ブレードそれぞれが、展開位置と後退位置との間で回動し、前記ブレードそれぞれが、前記展開位置にあるときに、下方に向けて突出し、当該掃除機ヘッドを清掃面上で前方向に移動させることによって、前記清掃面が前記前方ブレードを前記展開位置へ移動させ、かつ、前記後方ブレードを前記後退位置へ移動させ、当該掃除機ヘッドを前記清掃面上で後方向へ移動させることによって、前記後方ブレードを前記展開位置へ移動させ、かつ、前記前方ブレードを前記後退位置へ移動させることを特徴とする掃除機ヘッド。

請求項12

前記展開位置から前記後退位置へ移動するときに、前記前方ブレードが、前方に回動し、前記後方ブレードが、後方に回動することを特徴とする請求項11に記載の掃除機ヘッド。

請求項13

前記清掃面上における当該掃除機ヘッドの進行方向を逆にすると、前記清掃面が、前記展開位置にある前記ブレードに力をかけ、前記力が、前記ブレードを前記後退位置に向けて移動させることを特徴とする請求項11または12に記載の掃除機ヘッド。

請求項14

前記展開位置にあるときに、前記前方ブレードが傾斜付きの前方を向く面を有し、前記後方ブレードが、傾斜付きの後方を向く面を有することを特徴とする請求項11から13のいずれか1項に記載の掃除機ヘッド。

請求項15

前記展開位置にあるときに、前記前方ブレードが、垂直の後方を向く面を有し、前記後方ブレードが、垂直の前方を向く面を有することを特徴とする請求項11から14のいずれか1項に記載の掃除機ヘッド。

請求項16

前記展開位置にあるときに、前記ブレードそれぞれが、前方を向く面と後方を向く面とを有し、前記後退位置にあるときに、前記前方ブレードの前記後方を向く面と前記後方ブレードの前記前方を向く面とが、水平であることを特徴とする請求項11から15のいずれか1項に記載の掃除機ヘッド。

請求項17

当該掃除機ヘッドが、前方ブレードの前方に位置する平坦な前方プレートと、後方ブレードの後方に位置する後方プレートと、を備え、前記前方ブレードが、前記展開位置にあるときに、前記前方プレートを越えて下方に突出し、前記後方プレートが、前記展開位置にあるときに、前記後方プレートを越えて下方に突出することを特徴とする請求項11から16のいずれか1項に記載の掃除機ヘッド。

請求項18

前記前方ブレードが、前記後退位置にあるときに、前記前方プレートと面一であり、前記後方ブレードが、前記後退位置にあるときに、前記後方プレートと面一であることを特徴とする請求項17に記載の掃除機ヘッド。

技術分野

0001

本発明は、真空掃除機のための掃除機ヘッドに関する。

背景技術

0002

図1から図3は、真空掃除機のための公知の掃除機ヘッド1を示す。掃除機ヘッド1の基部は、吸引入口2と、吸引入口2の前方に位置する前方プレート3と、吸引入口2の後方に位置する後方プレート4と、を備える。

発明が解決しようとする課題

0003

2つのプレート3、4それぞれは、水平に対して傾いている、すなわち傾斜付けされている。掃除機ヘッド1をカーペット面上に位置すると、2つのプレート3、4は、カーペットのパイル侵入する。その結果、吸引入口2内に引き込まれる空気は、プレート3、4それぞれの下方を通過し、より深くカーペット内を通る。掃除機ヘッド1を前方に押すと、前方プレート3の傾斜面は、カーペットのパイルを平らにすることを補助する。その結果、前方プレート3は、カーペットのパイル上を比較的滑らかに移動する。一方、後方プレート4は、パイルに対する垂直面を呈し、したがって、パイルに食い込む。その結果、掃除機ヘッド1を前方へ操作するために、より大きな押付力が必要となる。さらに、掃除機ヘッド1を前方に押す際に、後方プレート4がまずパイルに食い込んでその後十分な押付力によってパイルを飛び越えるので、掃除機ヘッド1は、カーペットを飛び越え得る。掃除機ヘッド1がカーペットから瞬間的に上昇されるので、掃除機ヘッド1が飛び跳ねることは、掃除性能を悪化させる可能性がある。掃除機ヘッド1を後方に引くときも、同じ挙動観測される。

課題を解決するための手段

0004

本発明は、真空掃除機のための掃除機ヘッドを提供し、この掃除機ヘッドは、吸引入口と、吸引入口の前方にまたは吸引入口の前に位置し、第1軸回り回動するように構成された前方ブレードと、吸引入口の後方にまたは吸引入口の後に位置し、第1軸とは異なる第2軸回りに回動するように構成された後方ブレードと、を備え、ブレードそれぞれは、展開位置後退位置との間で回動し、ブレードそれぞれは、展開位置にあるときに下方に突出し、ブレードは、互いに連結されており、それにより、(i)一方のブレードが展開位置にあるときに、他方のブレードは後退位置にあり、(ii)一方のブレードを展開位置から後退位置へ移動させることによって、他方のブレードは、後退位置から展開位置へ移動させられる。

0005

ブレードそれぞれは、展開位置にあるときに、下方に突出する。結果として、カーペット面上で使用するときに、展開したブレードは、カーペットのパイルに侵入する。そして、展開したブレードを介して吸引入口内に引き込まれた空気は、カーペット内を深く通る。ブレードは、一方のブレードが展開位置にあるときに他方のブレードが後退位置にあるように互いに連結されている。結果として、掃除機ヘッドを前方または後方に操作すると、一方のブレードのみをどの時点においても展開させる。その結果、掃除機ヘッドを操作することがより容易になり、カーペット面上で飛び跳ねにくくなる。一方のブレードのみをどの時点においても展開するので、カーペット内へより深く侵入するブレードを採用することができる。対照的に、図1から図3の掃除機ヘッドのプレートがカーペット内へより深く侵入するようになると、掃除機ヘッドを操作するために必要な力は、過剰になり始め得、かつ/または、掃除機ヘッドが飛び跳ねることは、より頻繁になり得る。掃除機ヘッドの操作性を改善することに加え、ブレードそれぞれは、後退位置あるときに掃除機ヘッドとカーペットとの間に部分的なシールを形成することを補助し得る。その結果、展開したブレードにおいて、より多くの空気を吸引入口に引き込むことが発生し、このため、清掃性能を改善する。

0006

前方ブレードは、掃除機ヘッドを前方に操作したときに、展開位置へ移動し得、後方ブレードは、掃除機ヘッドを後方に操作したときに、展開位置へ移動し得る。さらに、(カーペット面のような)清掃面上で掃除機ヘッドの進行方向を逆にすると、清掃面は、展開したブレードに力をかけ、この力は、展開したブレードを後退位置に向けて移動させる。ブレード間を連結した結果として、後退したブレードは、順に、展開位置に向けて移動する。後退したブレードが展開位置に向けて移動すると、清掃面は、後退したブレードに力をかけ、この力は、後退したブレードを展開位置へ完全に移動させる。このため、掃除機ヘッドのブレードは、掃除機ヘッドを前後に操作するにしたがって、展開及び後退位置間を自動的に移動する。そして、これは、ユーザが前方または後方移動のために掃除機ヘッドの設定を調整する必要がない、という利点を有する。

0007

展開位置にあるときに、前方ブレードは、傾斜付きの前方を向く面を有し得、後方ブレードは、傾斜付きの後方を向く面を有し得る。そして、これは、カーペット面上で掃除機ヘッドを前後に操作するにしたがって、展開したブレードが反ってカーペットのパイルを平らにさせる、という利点を有する。その結果、展開したブレードは、パイル上を比較的滑らかに移動できる。

0008

展開位置にあるときに、前方ブレードは、垂直の後方を向く面を有し得、後方ブレードは、垂直の前方を向く面を有し得る。そして、これは、展開したブレードと清掃面との間に形成されるシールが比較的弱い、という利益を有する。結果として、より多くの空気を吸引入口内に引き込むことは、展開したブレードで発生する。さらに、展開したブレードの下方で引き込まれたゴミ含有空気は、吸引入口までの比較的障害物のない経路を有し得、それにより、空気によって運ばれるゴミは、カーペット上に戻るように配設されにくい。

0009

後退位置にあるときに、前方ブレードの後方を向く面と後方ブレードの前方を向く面とは、水平になり得る。その結果、後退したブレードの水平面と清掃面との間には、部分的なシールが形成され得る。そして、これは、後退したブレードを介して吸引入口に引き込まれる空気が少なくなり、これにより、展開したブレードを介して吸引入口に引き込まれる空気が多くなり、これは、最も望ましいことである。

0010

掃除機ヘッドは、前方ブレードの前方に位置する平坦な前方プレートと、後方ブレードの後方に位置する平坦な後方プレートと、を備え得る。そして、前方ブレードは、展開位置にあるときに、前方プレートの平面を越えて下方に突出し、後方ブレードは、展開位置にあるときに、後方プレートの平面を越えて下方に突出する。掃除機ヘッドをカーペット面上で前方に操作すると、後方プレートは、カーペットのパイル上にあり、パイルを優しく潰し、それにより、部分的なシールを形成する。同じく、掃除機ヘッドを後方に操作すると、前方ブレードは、カーペットのパイル上にあり、パイルを優しく潰し、それにより、部分的なシールを形成する。そして、これは、後退したブレードを介して吸引入口内に引き込まれる空気が少なくなり、これにより、展開したブレードを介して吸引入口内に引き込まれる空気をより多くする、という利益を有する。展開したブレードは、対応するプレートを越えて下方に突出する。その結果、対応するプレートは、展開したブレードを介して吸引開口内に引き込まれた空気の流動に悪影響を及ぼさない、すなわち、前方プレートは、前方移動中に、前方ブレードの下方の空気流動に悪影響を及ぼさず、後方プレートは、後方移動中に、後方ブレードの下方の空気流動に悪影響を及ぼさない。

0011

前方ブレードは、後退位置にあるときに、前方プレートと面一にされ得、後方ブレードは、後退位置にあるときに、後方プレートと面一にされ得る。そして、これは、後退位置にあるときに、ブレードそれぞれが掃除機ヘッドと清掃面との間に形成された部分的なシールに寄与する、という利点を有する。その結果、より効果的なシールを達成し得る。

0012

展開位置から後退位置へ移動するときに、前方ブレードは、前方に回動し得、後方ブレードは、後方に回動し得る。そして、これは、ブレードの移動によっては吸引入口のサイズを変更しない、という利益を有し、このため、前後方向双方で同じ清掃性能を達成し得る。

0013

前方及び後方ブレードは、ブレードそれぞれに取り付けられたブラケットによって互いに連結され得る。より詳しくは、ブラケットは、2つの腕及び橋を備え得る。そして、一方の腕は、一端部において前方ブレードに固定式に取り付けられ、反対側の端部において橋に回動可能に取り付けられている。そして、他方の腕は、一端部において後方ブレードに固定式に取り付けられ、反対側の端部において橋に回動可能に取り付けられている。特に本明細書で説明したようにブラケットを使用してブレードを連結することにより、一方のブレードが展開位置から後退位置へ移動するにしたがって他方のブレードが後退位置から展開位置へ移動させられることを保証するための比較的簡素な配置を提供する。

0014

本発明は、同様に、真空掃除機のための掃除機ヘッドを提供し、この掃除機ヘッドは、吸引入口と、吸引入口の前方にまたは吸引入口の前に位置し、第1軸回りに回動する前方ブレードと、吸引入口の後方にまたは吸引入口の後に位置し、第1軸とは異なる第2軸回りに回動する後方ブレードと、を備え、ブレードそれぞれは、展開位置と後退位置との間で回動し、ブレードそれぞれは、展開位置にあるときに、下方に向けて突出し、掃除機ヘッドを清掃面上で前方向に移動させることによって、前方ブレードを展開位置へ移動させ、かつ、後方ブレードを後退位置へ移動させ、掃除機ヘッドを清掃面上で後方向へ移動させることによって、後方ブレードを展開位置へ移動させ、かつ、前方ブレードを後退位置へ移動させる。

0015

本発明をより迅速に理解し得るために、ここで、添付の図面を参照しながら、例として本発明の実施形態を説明する。

図面の簡単な説明

0016

公知の掃除機ヘッドを示す斜視図である。
図1の掃除機ヘッドを示す下面図である。
図1の掃除機ヘッドの中心を通る断面図である。
本発明にかかる掃除機ヘッドを示す斜視図である。
図4の掃除機ヘッドを示す下面図である。
図4の掃除機ヘッドを示す分解図である。
図4の掃除機ヘッドの中心を通る断面図であって、(a)が掃除機ヘッドのブレードが第1構造にあるとき、(b)が掃除機ヘッドのブレードが第2構造にあるとき、を示す、断面図である。
図4の掃除機ヘッドの中心を通る断面図であって、カーペット面での使用中における、(a)が前方移動中の掃除機ヘッドを示し、(b)が掃除機ヘッドの進行方向を逆にした直後の掃除機ヘッドを示し、(c)が後方移動中の掃除機ヘッドを示す、断面図である。

実施例

0017

図4から図8の掃除機ヘッド10は、主本体11、前方ブレード12、後方ブレード13、一対のブラケット14及び一対のカバー15を備える。

0018

主本体11は、主本体11の基部に位置する吸引入口20を備える。吸引入口20は、形状が矩形状であり、吸引入口20の上方に位置する吸引キャビティ21内に開口する。主本体11は、真空掃除機(図示略)に取り付けるための首状部分18を備える。チャネル22は、吸引キャビティ21から首状部分18の端部に位置する吸引出口23まで首状部分18を通って延在する。使用中において、真空掃除機によって吸引出口23にかけられた吸引力により、吸引入口20を介してゴミ含有空気を吸引キャビティ21内に引き込ませる。そこから、ゴミ含有空気は、チャネル22を介して真空掃除機まで運ばれる。

0019

主本体11の基部は、吸引入口20の前方に位置する前方プレート30と、吸引入口20の後方に位置する後方プレート31と、を備える。プレート30、31それぞれは、平坦であり、水平に延在する。

0020

前方及び後方ブレード12、13は、吸引キャビティ21内に位置し、前方ブレード12は、吸引キャビティ21の前方に位置し、後方ブレード13は、吸引キャビティ21の後方に位置する。ブレード12、13それぞれは、細長い本体40と、一対の回動ピン41と、を備える。前方ブレード12は、停止腕42をさらに備える。ブレード12、13それぞれの本体40は、滴に似た横断面形状を有する。その結果として、本体40は、筒状部分と正三角形状または角柱状部分とを有するとされ得る。回動ピン41は、本体40の端部から外方に延在する。前方ブレード12の停止腕42は、本体40の長さに沿って外方に延在する。

0021

ブレード12、13それぞれの回動ピン41は、掃除機ヘッド10の主本体11の側壁にある対応する孔部19内に受けられる。その結果、ブレード12、13それぞれは、主本体11に対して回動可能に取り付けられている。前方ブレード12は、第1軸43回りに回動し、後方ブレード13は、第1軸43とは異なるが第1軸43と平行な第2軸44回りに回動する。

0022

ブレード12、13それぞれは、展開位置と後退位置との間で回動する。図7(a)は、前方ブレード12が展開位置にあり後方ブレード13が後退位置にある掃除機ヘッド10を示し、図7(b)は、前方ブレード12が後退位置にあり後方ブレード13が展開位置にある掃除機ヘッド10を示す。展開位置にあると、ブレード12、13それぞれは、下方に突出する、すなわち、ブレード12、13の正三角形状部分は、下方を向く。さらに、ブレード12、13は、主本体11の基部を越えて下方に突出する。そのため、例えば、前方ブレード12が展開位置にあるとき、ブレード12は、前方プレート30の平面を越えて下方に突出する。展開位置にあるとき、ブレード12、13それぞれは、前方を向く面50、60と、後方を向く面51、61と、これら2つの面が合流するところにある作用縁52、62と、を有すると言え得る。前方ブレード12の前方を向く面50と後方ブレード13の後方を向く面61とは、傾斜付けられている。より詳しくは、前方ブレード12の前方を向く面50は、主本体11の前方に向かう方向で作用縁52から上方に延在し、後方ブレード13の後方を向く面61は、主本体11の後方に向かう方向で作用縁62から上方に延在する。前方ブレード12の後方を向く面51と後方ブレード13の前方を向く面60とは、垂直に延在する。後退位置にあるとき、ブレード12、13それぞれは、前方に(前方ブレード)または後方に(後方ブレード)に突出する、すなわち、同様に、ブレード12、13の正三角形状部分は、前方または後方を向く。さらに、ブレード12、13それぞれは、主本体11の基部と面一になっている。そのため、例えば、前方ブレード12が後退位置にあるとき、前方ブレード12の後方を向く面51は、前方プレート30の平面と同じ平面にある。

0023

前方ブレード12の停止腕42は、前方ブレード12が展開位置及び後退位置双方にあるときに、主本体11に接触する。このため、停止腕42は、これら2つの位置を越えた前方ブレード12の移動を防止する。後述するように、2つのブレード12、13は、互いに連結されており、このため、停止腕42は、同様に、展開及び後退位置を越えた後方ブレード13の移動を防止するように作用する。

0024

2つのブレード12、13は、互いに連結されており、それにより、(i)一方のブレード12が展開位置にあるときに、他方のブレード13は、後退位置にある、かつ、(ii)一方のブレード12が展開位置から後退位置へ移動するときに、他方のブレード13は、後退位置から展開位置へ移動させられる。ブレード12、13は、2つのブラケット14によって互いに連結されている。一方のブラケット14は、主本体11の一方側でブレード12、13を連結するために使用され、他方のブラケット14は、主本体11の反対側でブレード12、13を連結するために使用される。ブラケット14それぞれは、2つの腕70、71及び橋72を備える。一方の腕70は、一端部において前方ブレード12の回動ピン41に固定式に取り付けられており、反対側の端部において橋72に回動可能に取り付けられている。他方の腕71は、一端部において後方ブレード13の回動ピン41に固定式に取り付けられており、反対側の端部において橋72に回動可能に取り付けられている。そして、橋72は、2つの腕70、71間に延在し、これら腕に回動可能に取り付けられている。前方ブレード12が展開位置から後退位置へ移動すると、前方ブレード12に取り付けられた腕70は、第1軸43回りに回動する。そして、橋72は、腕70によって後方へ押され、順に、他方の腕71を第2軸44回りに回動させる。その結果、後方ブレード13は、後退位置から展開位置へ移動する。同様に、後方ブレード13が展開位置から後退位置へ移動すると、後方ブレード13に取り付けられた腕71は、第2軸44回りに回動する。そして、橋72は、腕71によって前方に押され、順に、他方の腕70を第1軸43回りに回動させる。その結果、前方ブレード12は、後退位置から展開位置へ移動する。

0025

カバー15は、主本体11に取り付けられており、それにより、ブラケット14とブレード12、13の端部とを覆う。

0026

ここで、掃除機ヘッド10をカーペット面80上で使用することを図8を参照しながら説明する。

0027

図8(a)は、前方向に移動するときの掃除機ヘッド10を示す。前方ブレード12は、展開位置にあり、後方ブレード13は、後退位置にある。吸引出口23に生じた吸引力は、吸引入口20を介して空気を吸引キャビティ21内に引き込ませる。掃除機ヘッド10の前方で吸引された空気は、前方ブレード12の下方を通過させられる。前方ブレード12は、展開位置にあり、カーペット80のパイル内へ深く侵入している。その結果、空気は、カーペット80内に深く通り、より多くのゴミを取り上げる。後方ブレード13及び後方プレート31は、平坦面を呈し、この平坦面は、カーペット80のパイルの頂部上にあり、パイルを優しく潰す。したがって、カーペット80と掃除機ヘッド10のうち吸引入口20の後方に位置するその部分との間には、部分的なシールが形成される。その結果、掃除機ヘッド10の後方に引き込まれる空気が少なくなり、これにより、掃除機ヘッド10の前方に引き込まれる空気が多くなり、これは、前方移動中に最も望ましいことである。掃除機ヘッド10が前方に移動するにしたがって、カーペット80のパイルは、後方に作用する力を前方ブレード12にかける。しかしながら、停止腕42は、前方ブレード12が展開位置を越えて後方へ回動することを防止する。前方ブレード12の傾斜付きの前方を向く面50は、反ってカーペット80のパイルを平らにさせる。したがって、前方ブレード12は、カーペット80上を比較的滑らかに移動する。後方ブレード13及び後方プレート31は、カーペット80の頂部上にある平坦面を呈し続ける。その結果、掃除機ヘッド10の移動は、後方ブレード13または後方プレート31によっては過度に邪魔されない。

0028

図8(b)は、掃除機ヘッド10の進行方向を逆にした直後の掃除機ヘッド10を示す。掃除機ヘッド10の方向を逆にして後方に移動し始めると、カーペット80のパイルは、前方向に作用する力を前方ブレード12にかける。その結果、前方ブレード12は、展開位置から後退位置へ移動し始める。2つのブレード12、13間を連結しているので、後方ブレード13も、後退位置から展開位置へ移動し始める。後方ブレード13が後退位置から移動するにしたがって、後方ブレード13は、カーペット80のパイルに引っかかる。結果として、前方ブレード12に力をかけることに加え、カーペット80のパイルは、後方ブレード13に力をかける。したがって、カーペット80は、前方ブレード12を後退位置へ押し上げ、後方ブレード13を展開位置へ引き下げる。

0029

図8(c)は、後方向に移動するときの掃除機ヘッド10を示す。このとき、前方ブレード12は、後退位置にあり、後方ブレード13は、展開位置にある。後方ブレード13は、カーペット80のパイル内に深く侵入している。その結果、掃除機ヘッド10の後方に引き込まれた空気は、カーペット80内に深く通る。前方ブレード12及び前方プレート30は、平坦面を呈し、この平坦面は、カーペット80のパイルの頂部上にあり、パイルを優しく潰す。したがって、カーペット80と掃除機ヘッド10のうち吸引入口20の前方に位置するその部分との間には、部分的なシールが形成される。その結果、掃除機ヘッド10の前方に引き込まれる空気が少なくなり、これにより、掃除機ヘッド10の後方に引き込まれる空気が多くなり、これは、後方移動中に最も望ましいことである。掃除機ヘッド10が後方に移動するにしたがって、後方ブレード13の傾斜付きの後方を向く面61は、反ってカーペット80のパイルを平らにさせる。したがって、後方ブレード13は、カーペット80上を比較的滑らかに移動する。前方ブレード12及び前方プレート30は、カーペット80の頂部上にある平坦面を呈し続ける。その結果、掃除機ヘッド10の後方移動は、前方ブレード12または前方プレート30によっては過度に邪魔されない。

0030

図1から図3の掃除機ヘッド1と比較して、上述しかつ図4から図8に示した掃除機ヘッド10は、より良好な清掃性能を実現できる。特に、掃除機ヘッド10を前方に操作したときに、前方ブレード12は、カーペット80に侵入し、掃除機ヘッド10とカーペット80との間で吸引入口20の後方には、部分的なシールが形成される。部分的なシールがある結果として、前方ブレード12の下方により多くの空気を引き込み、このため、吸引入口20内へ空気によってより多くのゴミを運ぶ。同様に、掃除機ヘッドを後方に操作したときに、後方ブレード13は、カーペット80内に侵入し、掃除機ヘッド10とカーペット80との間で吸引入口20の前方には、部分的なシールが形成される。その結果、後方ブレード13の下方により多くの空気を引き込む。一方、図1から図3の掃除機ヘッド1を用いると、掃除機ヘッド1の前後移動双方の間に、前方プレート3及び後方プレート4の下方に均等に空気を引き込む。その結果、プレート3、4それぞれの下方を通過する空気は、流速が低く、このため、吸引入口2内には、より少ないゴミが空気によって運ばれる。

0031

図1から図3の掃除機ヘッド1とは対照的に、上述した掃除機ヘッド10は、操作がより容易であり、カーペット面80上で飛び跳ねにくい。特に、掃除機ヘッド10を前方または後方に操作すると、後を追う側のブレード(すなわち、前方移動中における後方ブレード13または後方移動中における前方ブレード12)は、後退位置へ移動し、掃除機ヘッド10の移動を過度に邪魔しない。対照的に、図1から図3の掃除機ヘッド1を前方または後方に操作すると、後を追う側のプレート3または4は、カーペットのパイルに食い込む傾向がある。その結果、掃除機ヘッド10操作するためには、より大きな力を必要とする。さらに、掃除機ヘッド1は、後を追う側のプレート3または4がパイルに食い込んでその後十分な力によってパイルを飛び越えるので、カーペットを飛び跳ねる。

0032

後を追う側のブレード12、13が後退位置へ移動して掃除機ヘッド10の移動を過度に邪魔しないので、カーペット80内へより深く侵入するブレード12、13を採用することができる。対照的に、図1から図3の掃除機ヘッド1のプレート3、4がカーペット内へより深く侵入すると、掃除機ヘッド1を操作するために必要な力は、過剰になり得、かつ/または、掃除機ヘッド1が飛び跳ねることは、より頻繁になり得る。

0033

上記実施形態において、前方及び後方ブレード12、13は、吸引キャビティ21内に位置する。そして、シール45は、掃除機ヘッド10のブレード12、13それぞれと主本体11との間に設けられている。その結果、ゴミ含有空気は、ブレード12、13と主本体11との間の比較的狭い空間を通って引き込まれることが防止される。ブレード12、13が吸引キャビティ21内に位置しているので、ブレード12、13は、有効吸引入口の前縁及び後縁(すなわち、吸引入口20のその部分であってこの部分を通って空気を引き込む部分)を画成するとみなされ得る。前方ブレードが展開位置から後退位置へ移動する際に、前方ブレード12は、前方に回動し、後方ブレード13は、後方に回動する。その結果、有効吸引入口のサイズを変更せず、これを図7及び図8に示す。

0034

展開位置にあると、前方ブレード12の後方を向く面51と後方ブレード13の前方を向く面60とは、垂直に延在する。その結果、比較的鋭利な作用縁52、62をブレード12、13それぞれに関して実現する。そして、これは、展開したブレード12または13とカーペット80との間に形成されるシールが比較的弱い、という利益を有する。結果として、より多くの空気を吸引入口20内に引き込むことは、展開したブレード12または13で生じる。さらに、図8(a)及び図8(c)においてわかるように、展開したブレード12または13の下方で引き込まれたゴミ含有空気は、吸引入口20までの比較的障害物のない経路を有し、それにより、空気によって運ばれるゴミは、カーペット80上に戻るように配設されにくい。

0035

ブレード12、13を吸引キャビティ21内に位置させるのではなく、ブレード12、13は、吸引キャビティ21の外側に位置し得る。したがって、より一般的な感覚において、前方ブレード12は、吸引入口20の前方にまたは吸引入口の前に位置すると言え得、後方ブレード13は、吸引入口の後方にまたは吸引入口の後に位置すると言え得る。ブレード12、13が吸引キャビティ21の外側に位置する場合、ブレード12、13は、理想的には、吸引入口20に近接して位置し、それにより、空気が展開したブレード12または13の下方から吸引入口20まで移動する際に、空気によって取られる経路は、比較的短い。このようにする理由は、空気によって取られる経路の長さが増加するにしたがって、空気によって運ばれるゴミをカーペット80上に戻すように配設する可能性が増加するため、である。

0036

展開位置にあるときに、ブレード12、13それぞれは、下方に突出し、後退位置へ移動するときに、約90°の角度にわたって回動する。その結果、後退位置にあるときに、前方ブレード12は、前方に突出し、後方ブレード13は、後方に突出する。さらに、後退位置にあるときに、ブレード12、13は、対応するプレート30、31と面一になる。そして、これは、後退位置にあるときにブレード12、13それぞれが掃除機ヘッド10とカーペット面80との間に形成される部分的なシールに寄与する、という利点を有する。この利点にかかわらず、ブレード12、13それぞれは、より小さいまたはより大きい角度にわたって回動し得る。より小さい角度は、後退位置にあるときにブレード12、13それぞれがいくらかの角度まで下方に突出し続けること、を意味する一方で、より大きい角度は、ブレード12、13それぞれが上方に突出すること、を意味する。それにもかかわらず、ブレード12、13が回動する角度に関係なく、ブレード12、13それぞれは、展開位置から離れるように移動する。その結果、掃除機ヘッド10の移動は、ブレード12、13双方が展開位置で固定されている配置と比較して、容易である。

0037

掃除機ヘッド10のブレード12、13は、掃除機ヘッド10を前後に操作するにしたがって、展開及び後退位置間で自動的に移動する。そして、これは、ユーザが前方または後方移動のために掃除機ヘッド10の設定を調整する必要がない、という利点を有する。2つのブレード12、13は、一対のブラケット14を用いて互いに連結されており、これは、一方のブレード12が展開位置から後退位置へ移動するにしたがって他方のブレード13が後退位置から展開位置へ移動することを保証するための比較的簡素な配置である。あるいは、2つのブレード12、13を互いに連結する一方で同じ効果を達成するために、別の手段を使用し得る。さらに、2つのブレード12、13を互いに連結するのではなく、ブレード12、13それぞれは、独立して移動するように構成され得る。しかしながら、上述した利点を達成するために、2つのブレード12、13は、理想的には、掃除機ヘッド10を前方向に移動させることによって前方ブレード12を展開位置へ移動させかつ後方ブレード13を後退位置へ移動させ、かつ、掃除機ヘッド10を後方に移動させることによって後方ブレード13を展開位置へ移動させかつ前方ブレード12を後退位置へ移動させるように、構成されるべきである。

0038

前方ブレード12の前方に位置する前方プレート30及び後方ブレード13の後方に位置する後方プレート31は、掃除機ヘッド10とカーペット面80との間により良好なシールを形成するという利点を有する。特に、プレート30、31それぞれは、その対応する後退したブレード12、13と共に、カーペット80を優しく潰し、カーペット80と共に部分的なシールを形成する。この利点にかかわらず、前方及び後方プレート30、31を省略し得る、傾斜付けし得る、または、後退したブレード12、13に対して異なる高さで位置し得る。

0039

10掃除機ヘッド、12前方ブレード,ブレード、13後方ブレード,ブレード、14ブラケット、20吸引入口、30前方プレート,プレート、31後方プレート,プレート、43 第1軸、44 第2軸、50,60 前方を向く面、51,61後方を向く面、80カーペット,カーペット面(清掃面)

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