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技術 ペット用の骨壷

出願人 ライフテースト株式会社
発明者 大野裕
出願日 2016年1月28日 (3年9ヶ月経過) 出願番号 2016-027407
公開日 2017年8月3日 (2年3ヶ月経過) 公開番号 2017-131209
状態 未査定
技術分野 家畜、動物の飼育(3)(その他の飼育)
主要キーワード 箱状部分 立体形 合成接着剤 納骨堂 略球形 暮らし 飼い主 化学繊維
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年8月3日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

大事にしていたペットが亡くなった後、遺骨を常に身近に安置し、さらに、飼い主本人が亡くなった時は、いっしょに棺桶に入れて、一心同体火葬から埋葬までを行うことが可能な、ペット用の骨壷の提供。

解決手段

本型カバー2と表紙3を備えた遺骨容器1とし、白紙4にはペットの写真を貼り付けることが可能で、遺骨容器1もカバー2も、自然素材製作する。

概要

背景

ペットを飼う人が増え、などの動物と家族同然に暮らしている人も増加している。また、かわいがっていたペットが亡くなる事によって精神的に大きなショックを受ける、いわゆるペットロスも、大きな社会問題となっている。
とりわけ高齢者になると、ペットと同じ埋葬されたいと願う人も多いが、その希望を叶える事ができる商品サービスも、存在しなかった。

概要

大事にしていたペットが亡くなった後、遺骨を常に身近に安置し、さらに、飼い主本人が亡くなった時は、いっしょに棺桶に入れて、一心同体火葬から埋葬までを行うことが可能な、ペット用の骨壷の提供。本型カバー2と表紙3を備えた遺骨容器1とし、白紙4にはペットの写真を貼り付けることが可能で、遺骨容器1もカバー2も、自然素材製作する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ペット飼い主が亡くなった際、飼い主の棺桶に入れて火葬する事が可能であり、以下の様に構成した事を特徴とする、ペット用の骨壷。1、遺骨を入れる容器と、その容器を収納するカバーとで構成する。2、容器及びカバーは、紙、木材、布、綿、繊維のいずれか、またはいずれか複数の組合せとし、化学繊維化学薬品有機溶剤合成接着剤を含まないものとする。3、カバーの形状は、所定の厚さを有する本の形とし、サイズは一般的な書籍と同様、A6版、新書版、版、B6版、A5版、B5版、A4版、B4版のいずれかとする。4、カバーの内部は所定の厚さを有する箱状、即ち、本の所定のページ分に相当する厚さの箱状とする。5、箱状部分の前、又は後、又は前後両方に、所定の数の白紙ページを設ける。尚、白紙ページは、写真や絵を貼り付け、又は挿入可能な、アルバムとした構成も含み、白紙のサイズをカバーの表紙部よりも小さくした構成も含み、着色した用紙も含む。6、カバーの表紙部、背表紙部、裏表紙部は、白紙とする、又は写真や絵を貼り付け、又は挿入可能とする。尚、カバーの一部にスタンドを装置する、又はカバーにスタンドを着脱自在に構成する、又は表紙や白紙部を開い状態で固定するクリップを装置する事により、カバーを開いた状態で飾る事が可能とした構成も含み、紙は着色した場合も含む。7、遺骨を入れる容器は、箱状部分の内部に安置可能に構成する。8、容器を安置する構成は、箱状部分に凹状の安置部を設けて接着安置する構成や、開閉可能な蓋を装置する構成の他、和紙を貼って取り出し不可能に密閉する構成や、容器そのものを箱状部分としてカバーの内側に装置した構成も含む。尚、箱状部分に、容器安置部とは別に、所定の容積を有する収納部を設け、ペットとの思い出品物を格納可能に装置した構成も含む。

請求項2

容器とカバーを以下の様に構成した事を特徴とする、請求項1に記載の、ペット用の骨壷。1、容器の形状は、略円筒形、又は略直方体とし、角部に面取りを設けた構成や、角部を丸めた構成も含み、略球形や、略長球形も含む。2、カバーは、紙を折る、又は紙を切り貼りする、又は布を縫い合わせる、又はそれらを組合せる構成により、所定の立体形状とした。尚、所定の型紙を備え、型紙に合わせて、多種多様な立体形状を作成自在に装置した構成も含む。3、容器を、カバーの内部に安置可能とした。尚、安置方法は、和紙を貼って密閉する、又は繊維を編んで固定する、又は挿入後にや糸を結んで固定する構成とし、容器の周囲を綿で覆い、持ち運び時の振動から遺骨を保護する様に装置した構成も含む。また、カバーの内側を二重又は三重とし、容器を入れて密閉した状態で、ペットとの思い出の品物を収納可能に装置した構成も含む。

技術分野

0001

本発明は、家族同様に過ごしてきたペットが亡くなった際に使用する骨壷であり、その後、飼い主が亡くなった時に、棺桶に入れ、飼い主といっしょに火葬する事を可能とした、ペット用の骨壷に関する。

背景技術

0002

ペットを飼う人が増え、などの動物と家族同然に暮らしている人も増加している。また、かわいがっていたペットが亡くなる事によって精神的に大きなショックを受ける、いわゆるペットロスも、大きな社会問題となっている。
とりわけ高齢者になると、ペットと同じ埋葬されたいと願う人も多いが、その希望を叶える事ができる商品サービスも、存在しなかった。

先行技術

0003

なし。

発明が解決しようとする課題

0004

亡くなった後も、ペットといっしょにいたいと願う人々の希望を叶える為には、以下の課題を全て解決しなければならない。
1、飼い主本人が亡くなるまで、遺骨を身近に置いておけること。
2、ペットとの思い出を、常に感じられること。
3、ペットの遺骨を飼い主の棺桶に入れられること。即ち、ペットの遺骨を入れる容器は、完全燃焼し、有害な物質を発生しないこと。
4、飼い主の棺桶に入れても、全く違和感の無い形態であること。
5、遺族が見て、棺桶に入れるものだと判断できること。
上記の課題を1つでも満足できない場合は、ペット用の骨壺として成立しない。

課題を解決するための手段

0005

課題を解決する為には、本発明の請求項1から請求項2のいずれかに記載された構成を1つ、又は複数選択して採用する。その内容は、概略、以下の構成を指す。
1、自然素材で作られた容器に、ペットの遺骨を入れる。
2、容器を、自然素材で作られたカバーで覆う。
3、カバーは、本の形とし、思い出の写真を貼り付け可能とする。

発明の効果

0006

本発明によれば、前述の課題を全て解決する事が可能で、特に、ペットロスに悩む高齢者には、朗報となる。

図面の簡単な説明

0007

本発明の、斜視図を表す。

0008

本発明を実施し、全ての課題を解決する為の形態や構成は、請求項1から請求項2に詳述された通りであり、そのいずれか、又はいずれか複数の構成を選択すれば良い。その構成の一例を、図を使って説明する。

0009

図1は、本発明であるペット用の骨壷である。1は、遺骨を入れる木製又は紙製の容器であり、これを、所定の厚さを有するカバー2の凹部に安置する。カバー2は、表紙となる3と一体となり、本の形状を構成する。

0010

4は白紙であり、表紙3よりも若干サイズの小さい用紙が、本と同様に綴じこまれている。
この構成により、白紙4にはペットとの思い出の写真などを貼り付ける事が可能で、遺骨を思い出と共に保管する事ができる。
また、昨今のペット霊園では、多数のに骨壷を並べて供養する納骨堂が増えているが、一般家庭では、通常の骨壷を飾る事も保管する事もできない。しかし本発明の形状であれば、本棚に違和感無く保管する事が可能となり、ペット霊園などに遺骨を預ける必要がなくなる。以上が、主として請求項1に記載された本発明の実施例である。

0011

また、主として請求項2の実施例では、カバーを布で作り、所定の立体形状とする為、自宅に飾るスペースがある場合は、請求項2の構成も推奨できる。

実施例

0012

さらに本発明のペット用の骨壷は、カバーも含めて燃やす事が可能で、燃焼によって有害物質が発生する事もない。その為、飼い主本人が亡くなった場合、いっしょに棺桶に入れて火葬し、一心同体となって埋葬することが可能となり、飼い主の精神的安泰に寄与する。

0013

本発明の、請求項1から請求項2の、いずれかに記載された構成を、1つ又は複数選択して採用すれば、かわいがっていたペットの遺骨を、ペット霊園などに預ける必要も無く、思い出と共に常に身近に置き、安全確実に安置できる。
これにより、社会問題となっているペットロスの軽減に、大きな効果が期待できる。

0014

1、遺骨を入れる容器
2、所定の厚さを有するカバー
3、カバーの表紙
4、カバー内に綴じこまれた白紙

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