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技術 自動販売機及び自動販売機の使用言語出力切替制御方法

出願人 富士電機株式会社
発明者 中村誠前川智律
出願日 2016年1月20日 (6年1ヶ月経過) 出願番号 2016-008626
公開日 2017年7月27日 (4年7ヶ月経過) 公開番号 2017-130023
状態 特許登録済
技術分野 自動販売機等の制御,補助装置
主要キーワード 出力切替制御 所定通信プロトコル 商品案内情報 使用言語情報 保持処理 商品選択情報 サンプリング時間毎 国際化
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年7月27日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

利用者操作負担をかけずに利用者が使用する所望の使用言語自動切替することができる自動販売機及び自動販売機の使用言語出力切替制御方法を提供すること。

解決手段

複数の使用言語のうちの1以上の使用言語で商品案内情報を含む各種情報を出力することができる自動販売機10であって、前記各種情報を出力する出力部11と、前記各種情報に対して前記複数の使用言語で示した複数の使用言語情報D1〜Dnを保持した保持部16と、携帯情報端末20で使用する使用言語Daを携帯情報端末20との近距離無線通信を介して取得する近距離無線通信部15と、近距離無線通信部15が取得した使用言語Daに対応する使用言語情報D1〜Dnを用いて出力部11から出力する使用言語出力切替制御部14と、を備える。

概要

背景

予め設定された日本語で表示された自動販売機は、国際化を迎えた社会において、他の使用言語を用いる利用者にとっては利用しづらいものである。また、自動販売機を日本語以外の使用言語を用いる国に輸出する場合、その都度、対応する使用言語で商品選択情報などを表示設定する必要がある。

このため、特許文献1には、言語切替スイッチを設け、言語切替スイッチによって選択された使用言語で商品選択情報などを表示するものが記載されている。

概要

利用者に操作負担をかけずに利用者が使用する所望の使用言語に自動切替することができる自動販売機及び自動販売機の使用言語出力切替制御方法を提供すること。複数の使用言語のうちの1以上の使用言語で商品案内情報を含む各種情報を出力することができる自動販売機10であって、前記各種情報を出力する出力部11と、前記各種情報に対して前記複数の使用言語で示した複数の使用言語情報D1〜Dnを保持した保持部16と、携帯情報端末20で使用する使用言語Daを携帯情報端末20との近距離無線通信を介して取得する近距離無線通信部15と、近距離無線通信部15が取得した使用言語Daに対応する使用言語情報D1〜Dnを用いて出力部11から出力する使用言語出力切替制御部14と、を備える。

目的

本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、利用者に操作負担をかけずに利用者が使用する所望の使用言語に自動切替することができる自動販売機及び自動販売機の使用言語出力切替制御方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

複数の使用言語のうちの1以上の使用言語で商品案内情報を含む各種情報を出力することができる自動販売機であって、前記各種情報を出力する出力部と、前記各種情報に対して前記複数の使用言語で示した複数の使用言語情報を保持した保持部と、携帯情報端末で使用する使用言語を前記携帯情報端末との近距離無線通信を介して取得する近距離無線通信部と、前記近距離無線通信部が取得した使用言語に対応する前記使用言語情報を用いて前記出力部から出力する使用言語出力切替制御部と、を備えたことを特徴とする自動販売機。

請求項2

前記出力部は、表示出力部であり、前記使用言語出力切替制御部は、前記近距離無線通信部が取得した使用言語に対応する前記使用言語情報を用いて前記表示出力部から表示出力することを特徴とする請求項1に記載の自動販売機。

請求項3

前記出力部は、音声出力部であり、前記使用言語出力切替制御部は、前記前記近距離無線通信部が取得した使用言語に対応する前記使用言語情報を用いて前記音声出力部から音声出力することを特徴とする請求項1または2に記載の自動販売機。

請求項4

前記使用言語出力切替制御部は、所定時間経過後、予め設定された使用言語情報を用いて前記出力部から出力することを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載の自動販売機。

請求項5

前記出力部は、2以上の使用言語で前記各種情報の出力が可能であり、前記使用言語出力切替制御部は、前記前記近距離無線通信部が取得した使用言語に対応する前記使用言語情報を含む2以上の前記使用言語情報を用いて前記出力部から出力することを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載の自動販売機。

請求項6

前記出力部は、前記携帯情報端末の端末側出力部を含み、前記使用言語出力切替制御部は、前記近距離無線通信部が取得した使用言語に対応する前記使用言語情報を、前記近距離無線通信を介して前記携帯情報端末側に送信し、前記携帯情報端末は、受信した前記使用言語情報を前記端末側出力部から出力することを特徴とする請求項1〜5のいずれか一つに記載の自動販売機。

請求項7

複数の使用言語のうちの1以上の使用言語で商品案内情報を含む各種情報を出力することができる自動販売機の使用言語出力切替制御方法であって、前記各種情報に対して前記複数の使用言語で示した使用言語情報を保持する保持ステップと、携帯情報端末で使用する使用言語を前記携帯情報端末との近距離無線通信を介して取得する近距離無線通信ステップと、前記近距離無線通信ステップで取得した使用言語に対応する前記使用言語情報を用いて出力部から切替出力する使用言語出力切替制御ステップと、を含むことを特徴とする自動販売機の使用言語出力切替制御方法。

技術分野

0001

本発明は、利用者操作負担をかけずに利用者が使用する所望の使用言語自動切替することができる自動販売機及び自動販売機の使用言語出力切替制御方法に関する。

背景技術

0002

予め設定された日本語で表示された自動販売機は、国際化を迎えた社会において、他の使用言語を用いる利用者にとっては利用しづらいものである。また、自動販売機を日本語以外の使用言語を用いる国に輸出する場合、その都度、対応する使用言語で商品選択情報などを表示設定する必要がある。

0003

このため、特許文献1には、言語切替スイッチを設け、言語切替スイッチによって選択された使用言語で商品選択情報などを表示するものが記載されている。

先行技術

0004

特開2005−332237号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、所望の使用言語で表示しようとする場合、その都度、言語切替スイッチを選択する必要があり、操作性が悪いという問題点があった。

0006

本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、利用者に操作負担をかけずに利用者が使用する所望の使用言語に自動切替することができる自動販売機及び自動販売機の使用言語出力切替制御方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明にかかる自動販売機は、複数の使用言語のうちの1以上の使用言語で商品案内情報を含む各種情報を出力することができる自動販売機であって、前記各種情報を出力する出力部と、前記各種情報に対して前記複数の使用言語で示した複数の使用言語情報を保持した保持部と、携帯情報端末で使用する使用言語を前記携帯情報端末との近距離無線通信を介して取得する近距離無線通信部と、前記近距離無線通信部が取得した使用言語に対応する前記使用言語情報を用いて前記出力部から出力する使用言語出力切替制御部と、を備えたことを特徴とする。

0008

また、本発明にかかる自動販売機は、上記の発明において、前記出力部は、表示出力部であり、前記使用言語出力切替制御部は、前記近距離無線通信部が取得した使用言語に対応する前記使用言語情報を用いて前記表示出力部から表示出力することを特徴とする。

0009

また、本発明にかかる自動販売機は、上記の発明において、前記出力部は、音声出力部であり、前記使用言語出力切替制御部は、前記近距離無線通信部が取得した使用言語に対応する前記使用言語情報を用いて前記音声出力部から音声出力することを特徴とする。

0010

また、本発明にかかる自動販売機は、上記の発明において、前記使用言語出力切替制御部は、所定時間経過後、予め設定された使用言語情報を用いて前記出力部から出力することを特徴とする。

0011

また、本発明にかかる自動販売機は、上記の発明において、前記出力部は、2以上の使用言語で前記各種情報の出力が可能であり、前記使用言語出力切替制御部は、前記近距離無線通信部が取得した使用言語に対応する前記使用言語情報を含む2以上の前記使用言語情報を用いて前記出力部から出力することを特徴とする。

0012

また、本発明にかかる自動販売機は、上記の発明において、前記出力部は、前記携帯情報端末の端末側出力部を含み、前記使用言語出力切替制御部は、前記近距離無線通信部が取得した使用言語に対応する前記使用言語情報を、前記近距離無線通信を介して前記携帯情報端末側に送信し、前記携帯情報端末は、受信した前記使用言語情報を前記端末側出力部から出力することを特徴とする。

0013

また、本発明にかかる自動販売機の使用言語出力切替制御方法は、複数の使用言語のうちの1以上の使用言語で商品案内情報を含む各種情報を出力することができる自動販売機の使用言語出力切替制御方法であって、前記各種情報に対して前記複数の使用言語で示した使用言語情報を保持する保持ステップと、携帯情報端末で使用する使用言語を前記携帯情報端末との近距離無線通信を介して取得する近距離無線通信ステップと、前記近距離無線通信ステップで取得した使用言語に対応する前記使用言語情報を用いて出力部から切替出力する使用言語出力切替制御ステップと、を含むことを特徴とする。

発明の効果

0014

本発明によれば、使用言語出力切替制御部が、携帯情報端末で使用する使用言語を前記携帯情報端末との近距離無線通信を介して取得し、取得した使用言語に対応する使用言語情報を用いて出力部から出力するようにしているので、利用者が使用する所望の使用言語に自動切替することができ、利用者の操作負担が軽減され、自動販売機の利用促進及び利用効率を高めることができる。

図面の簡単な説明

0015

図1は、本発明の実施の形態である自動販売機が携帯情報端末に接続される状態を示すブロック図である。
図2は、図1に示した自動販売機による使用言語出力切替制御処理手順を示すフローチャートである。
図3は、使用言語が日本語である場合の具体的出力を示す説明図である。
図4は、使用言語が中国語である場合の具体的出力を示す説明図である。
図5は、使用言語がドイツ語である場合の具体的出力を示す説明図である。
図6は、本発明の実施の形態の変形例1である自動販売機が携帯情報端末に接続される状態を示すブロック図である。
図7は、図6に示した自動販売機による使用言語出力切替制御処理手順を示すフローチャートである。

実施例

0016

以下、添付図面を参照してこの発明を実施するための形態について説明する。

0017

(全体構成)
図1は、本発明の実施の形態である自動販売機10が携帯情報端末20に接続される状態を示すブロック図である。自動販売機10は、出力部11と近距離無線通信部15と保持部16とが使用言語出力切替制御部14に接続されている。一方、携帯情報端末20は、近距離無線通信部25と使用言語Daと表示出力部22と音声出力部23とが制御部21に接続されている。携帯情報端末20は、例えば、スマートフォンタブレット端末である。なお、表示出力部22と音声出力部23とは、端末側出力部として機能する。

0018

近距離無線通信部15,25は、例えば、Bluetooth(登録商標)、Wi−Fi(登録商標)、Zigbee(登録商標)、NFCなどの近距離通信手段であり、所定周波数及び所定通信プロトコルを用いる。近距離通信の通信エリアは、数センチからおよそ1メートル程度の極短距離である。

0019

出力部11は、商品の種類、商品の味調整、商品の価格などの商品選択情報や商品案内情報を含む各種情報を表示する表示出力部12と各種情報を音声出力する音声出力部13とを有する。なお、自動販売機10の表示出力部は、商品見本に対応した商品選択情報を液晶表示するものに限らず、タッチパネルなどを利用して自動販売機10の前面の大部分を液晶表示し、商品の画像とともに商品選択情報を表示するものであってもよい。また、各種情報には、利用者に挨拶などを問いかける情報が含まれる。

0020

保持部16は、自動販売機10が出力する各種情報を複数の使用言語で示した複数の使用言語情報D1〜Dnを保持する。複数の使用言語は、例えば、日本語、英語、中国語、ドイツ語、フランス語などの各種使用言語である。

0021

使用言語出力切替制御部14は、近距離無線通信部15を介して携帯情報端末20が使用する使用言語Daを取得し、この取得した使用言語Daに対応する使用言語情報D1〜Dnを用いて出力部11の使用言語を切替出力する。

0022

(使用言語出力切替制御処理)
ここで、図2に示したフローチャートを参照して自動販売機10による使用言語出力切替制御処理手順について説明する。まず、自動販売機10は、予め保持部16に複数の使用言語情報D1〜Dnを保持しておく(ステップS101)。その後、使用言語出力切替制御部14は、近距離無線通信部15が使用言語Daを取得したか否かを判断する(ステップS102)。使用言語Daが取得されない場合(ステップS102,No)には、この判断処理(ステップS102)を繰り返す。一方、使用言語Daが取得された場合(ステップS102,Yes)、使用言語出力切替制御部14は、取得された使用言語Daに対応する使用言語情報D1〜Dnを選択し、選択された使用言語情報D1〜Dnを用いて出力部11に出力する(ステップS103)。なお、使用言語情報D1〜Dnの保持処理(ステップS101)後、ステップS102,S103の処理を所定サンプリング時間毎に繰り返す。

0023

(使用言語の具体例)
例えば、図3に示すように、携帯情報端末20の使用言語Daが日本語であった場合、使用言語情報D1〜Dnから日本語の使用言語情報を選択し、選択した日本語の使用言語情報を用いて、出力部からの出力処理を行う。例えば、図示しない音声出力部から「いらっしゃいませ」の音声出力を行ったり、表示出力部12に商品画像32の表示、及び商品名31である「コーラ」を表示出力する。

0024

また、図4に示すように、携帯情報端末20の使用言語Daが中国語であった場合、使用言語情報D1〜Dnから中国語の使用言語情報を選択し、選択した中国語の使用言語情報を用いて、出力部からの出力処理を行う。例えば、図示しない音声出力部から「いらっしゃいませ」に対応する中国語による音声出力を行ったり、表示出力部12に商品画像32の表示、及び商品名31である「コーラ」に対応する中国語表示を行う。

0025

また、図5に示すように、携帯情報端末20の使用言語Daがドイツ語であった場合、使用言語情報D1〜Dnからドイツ語の使用言語情報を選択し、選択したドイツ語の使用言語情報を用いて、出力部からの出力処理を行う。例えば、図示しない音声出力部から「いらっしゃいませ」に対応するドイツ語による音声出力を行ったり、表示出力部12に商品画像32の表示、及び商品名31である「コーラ」に対応するドイツ語表示を行う。

0026

なお、図3図5に示したタッチパネルを使用した大画面の表示出力部12では、商品選択情報に加えて、操作を案内する案内情報の音声出力及び表示出力が重要であり、この案内情報も各種情報に含まれる。

0027

(変形例1)
上述した実施の形態では、一度、使用言語を切り替えた場合、切り替えられた使用言語で出力された状態が保持されるものであった。この変形例では、携帯情報端末20の使用言語Daに切り替えられた後、所定時間経過後、予め設定された初期使用言語Dbに戻すようにしている。

0028

図6は、本実施の形態の変形例1である自動販売機10Aが携帯情報端末20に接続される状態を示すブロック図である。この自動販売機10Aの保持部16は、予め設定される使用言語である初期使用言語Dbを保持している。また、使用言語出力切替制御部14は、近距離無線通信部15を介して取得した使用言語Daに対応する使用言語情報D1〜Dnに切替出力した後、所定時間経過した場合、初期使用言語Dbに対応する使用言語情報D1〜Dnに切替出力する。その他の構成は、図1に示した自動販売機10の構成と同じである。

0029

ここで、図7に示したフローチャートを参照して自動販売機10Aによる使用言語出力切替制御処理手順について説明する。まず、自動販売機10Aは、保持部16に初期使用言語Dbを含む使用言語情報を保持しておく(ステップS201)。その後、使用言語出力切替制御部14は、近距離無線通信部15が使用言語Daを取得したか否かを判断する(ステップS202)。使用言語Daが取得されない場合(ステップS202,No)には、この判断処理(ステップS202)を繰り返す。一方、使用言語Daが取得された場合(ステップS202,Yes)、使用言語出力切替制御部14は、取得された使用言語Daに対応する使用言語情報D1〜Dnを選択し、選択された使用言語情報D1〜Dnを用いて出力部11に出力する(ステップS203)。

0030

使用言語出力切替処理部14は、その後、所定時間を経過したか否かを判断する(ステップS204)。所定時間を経過しない場合(ステップS204,No)には、ステップS204の判断処理を繰り返す。一方、所定時間を経過した場合(ステップS204,Yes)、初期使用言語Dbに対応する使用言語情報D1〜Dnを用いて出力部11に出力し(ステップS205)、出力状態を初期使用言語Dbに戻す。なお、使用言語情報D1〜Dnの保持処理(ステップS201)後、ステップS202〜S205の処理を所定サンプリング時間毎に繰り返す。

0031

(変形例2)
上述した実施の形態及び変形例1では、いずれも、使用言語出力切替制御部14は、選択された使用言語情報D1〜Dnを用いて自動販売機10の出力部11に出力するようにしていたが、使用言語出力切替制御部14は、この出力内容を、近距離無線通信を用いて携帯情報端末20側に送信し、携帯情報端末20の表示出力部22や音声出力部23に出力できるようにしてもよい。例えば、上述したように、選択された使用言語情報D1〜Dnを用いて音声出力部23から「いらっしゃいませ」の音声出力を行ったり、表示出力部22に商品画像32の表示、及び商品名31である「コーラ」を表示出力するようにしてもよい。なお、表示出力部22による表示は、自動販売機10の前面の表示出力部12全体であることが好ましい。

0032

なお、使用言語出力切替制御部14は、選択された使用言語情報D1〜Dnを自動販売機10の出力部11のみに出力してもよいし、自動販売機10の出力部11、及び携帯情報端末20の端末出力部に出力してもよいし、携帯情報端末20の端末出力部のみに出力してもよい。

0033

また、上述した実施の形態及びその変形例1,2では、1つの使用言語に対応する使用言語情報を出力するようにしていたが、これに限らず、取得した使用言語を含む2以上の使用言語に対応する2以上の使用言語情報を用いて出力するようにしてもよい。この場合、表示出力は、2以上の使用言語で同時表示してもよいし、所定時間毎切替表示してもよい。また、音声出力は、2以上の使用言語で繰り返せばよい。

0034

本実施の形態及びその変形例1,2では、利用者が使用する使用言語Daを近距離無線通信によって取得し、自動販売機10,10Aに出力する使用言語を、取得した使用言語Daに自動的に切替出力するようにしているので、利用者に煩わしい操作などの負担をかけることがなく、自動販売機10,10Aの利用促進を図ることができるとともに、利用効率を高めることができる。

0035

10,10A自動販売機
11 出力部
12表示出力部
13音声出力部
14使用言語出力切替制御部
15,25近距離無線通信部
16 保持部
20携帯情報端末
21 制御部
22 表示出力部
23 音声出力部
31商品名
32商品画像
D1〜Dn使用言語情報
Da 使用言語
Db初期使用言語

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