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図面 (15)

課題

型枠上に載置される複数の型枠定規を連結することができると共に、型枠の間隔を保持することが可能な連結具を提供する。

解決手段

本発明の連結具は、型枠上に載置され、型枠のコンクリート側の面の近傍に連結孔を有する複数の型枠定規を連結するための連結具であって、基部42と、基部42に一体的に形成されると共に基部42から突出した突出部43と、突出部43に設けられた挿入部43であって、連結孔に挿入可能で、かつ、連結孔に挿入されたときに、連結孔から突出する長さの挿入部43と、を備えることを特徴としている。

概要

背景

コンクリート構造物施工する際には、型枠を直線的に整列させると共に、対向配置された型枠間の間隔を保持するために、型枠位置決め具が使用される。また、型枠間に配置されるアンカーボルト位置決めを行うために、アンカーボルト位置決め具が使用されることもある。型枠位置決め具およびアンカーボルト位置決め具の両方の機能を兼ねる部材として、例えば、特許文献1のアンカーボルト支持装置10がある。

特許文献1には、相対向して立設された一対の型枠列を真直ぐな状態に保持するためのアンカーボルト支持装置10が開示されている。アンカーボルト支持装置10は、支持板部材11と、連結板部材25とを備えている。アンカーボルト支持装置10では、支持板部材11と連結板部材25とは、支持板部材11の連結孔16と連結板部材25の連結孔28とを介して固定具により固定される。また、特許文献1では、型枠間隔保持具21が、枠板12の長板部13間を跨いで配設され、挿嵌部23が長板部13間に挿嵌されることにより、挿嵌部23が、対向する一対の型枠の内側への倒れ込みを防いで、型枠間を規定間隔に保持することができた、としている。

概要

型枠上に載置される複数の型枠定規を連結することができると共に、型枠の間隔を保持することが可能な連結具を提供する。本発明の連結具は、型枠上に載置され、型枠のコンクリート側の面の近傍に連結孔を有する複数の型枠定規を連結するための連結具であって、基部42と、基部42に一体的に形成されると共に基部42から突出した突出部43と、突出部43に設けられた挿入部43であって、連結孔に挿入可能で、かつ、連結孔に挿入されたときに、連結孔から突出する長さの挿入部43と、を備えることを特徴としている。

目的

本発明は上記課題に鑑みてなされた発明であり、型枠上に載置される複数の型枠定規を連結することができると共に、型枠の間隔を保持することが可能な連結具を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

型枠上に載置され、前記型枠のコンクリート側の面の近傍に連結孔を有する複数の型枠定規を連結するための連結具であって、基部と、前記基部に一体的に形成されると共に前記基部から突出した突出部と、前記突出部に設けられた挿入部であって、前記連結孔に挿入可能で、かつ、前記連結孔に挿入されたときに、前記連結孔から突出する長さを有する挿入部と、を備える、ことを特徴とする連結具。

請求項2

前記型枠定規は、連結された複数の前記型枠を直線的に整列させると共に、対向配置された前記型枠間の間隔を保持する型枠位置決め具である、請求項1に記載の連結具。

請求項3

前記型枠定規は、アンカーボルト位置決めするためのアンカーボルト位置決め具である、請求項1または2に記載の連結具。

請求項4

前記基部には、アンカーボルトを挿入可能なアンカーボルト挿入孔が形成されている、請求項3に記載の連結具。

請求項5

前記突出部は、前記基部に折り曲げ形成されている、請求項1から4のいずれか1項に記載の連結具。

請求項6

前記基部には、前記突出部と同方向に突出し、前記型枠の外側への移動を規制する規制部が形成されている、ことを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の連結具。

請求項7

前記規制部は、前記基部に折り曲げ形成されている、請求項6に記載の連結具。

技術分野

0001

本発明は、型枠上に載置される複数の型枠定規を連結するための連結具に関する。

背景技術

0002

コンクリート構造物施工する際には、型枠を直線的に整列させると共に、対向配置された型枠間の間隔を保持するために、型枠位置決め具が使用される。また、型枠間に配置されるアンカーボルト位置決めを行うために、アンカーボルト位置決め具が使用されることもある。型枠位置決め具およびアンカーボルト位置決め具の両方の機能を兼ねる部材として、例えば、特許文献1のアンカーボルト支持装置10がある。

0003

特許文献1には、相対向して立設された一対の型枠列を真直ぐな状態に保持するためのアンカーボルト支持装置10が開示されている。アンカーボルト支持装置10は、支持板部材11と、連結板部材25とを備えている。アンカーボルト支持装置10では、支持板部材11と連結板部材25とは、支持板部材11の連結孔16と連結板部材25の連結孔28とを介して固定具により固定される。また、特許文献1では、型枠間隔保持具21が、枠板12の長板部13間を跨いで配設され、挿嵌部23が長板部13間に挿嵌されることにより、挿嵌部23が、対向する一対の型枠の内側への倒れ込みを防いで、型枠間を規定間隔に保持することができた、としている。

先行技術

0004

実用新案登録第3094654号

発明が解決しようとする課題

0005

従来、特許文献1に開示されているように、支持板部材と連結板部材とを固定するための固定具と、対向する一対の型枠の内側への倒れ込みを防ぐための型枠間隔保持具とは別々の部品であり、それらが一体化されたものは存在しなかった。

0006

本発明は上記課題に鑑みてなされた発明であり、型枠上に載置される複数の型枠定規を連結することができると共に、型枠の間隔を保持することが可能な連結具を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

本発明は、型枠上に載置され、型枠のコンクリート側の面の近傍に連結孔を有する複数の型枠定規を連結するための連結具に関する。当該連結具は、基部と、基部に一体的に形成されると共に基部から突出した突出部と、突出部に設けられた挿入部であって、連結孔に挿入可能で、かつ、連結孔に挿入されたときに、連結孔から突出する長さを有する挿入部と、を備えることを特徴としている。型枠定規は、連結された複数の型枠を直線的に整列させると共に、対向配置された型枠間の間隔を保持するための型枠位置決め具であってもよい。また、型枠定規は、アンカーボルトを位置決めするためのアンカーボルト位置決め具であってもよい。

0008

本発明の連結具では、型枠上に載置される複数の型枠定規の連結孔に挿入部を挿入することにより、複数の型枠定規同士を連結することができる。また、挿入部を連結孔に挿入したときに、挿入部は連結孔から突出する。上記の通り、型枠定規の連結孔は型枠のコンクリート側の面近傍に存在するため、挿入部の連結孔から突出した部分も型枠のコンクリート側の面近傍に位置することになる。これにより、型枠定規が、型枠の対向方向(コンクリート構造物の幅方向)に移動しようとしても、連結具の挿入部が型枠の内面に当接するため、型枠定規はそれ以上移動することができない。こうして、型枠定規の移動が規制され、型枠定規は型枠上に位置決めされる。また、挿入部が型枠のコンクリート側の面近傍に位置することにより、型枠がその対向方向内側へ移動しようとしても挿入部に当接するため、型枠がその対向方向内側へ移動することが規制される。これにより、型枠間の間隔を保持することができる。

0009

本発明の連結具において、基部には、アンカーボルトを挿入可能なアンカーボルト挿入孔が形成されていることが好ましい。

0010

上記特徴により、アンカーボルト挿入孔にアンカーボルトを挿入し、挿入されたアンカーボルトをナット等の締結部材によって固定することができる。

0011

本発明の連結具において、突出部は、前記基部に折り曲げ形成されていることが好ましい。

0012

上記特徴により、製造が容易になると共に、溶接を用いて製造する場合と比較して製品信頼性が向上する。

0013

本発明の連結具において、基部には、突出部と同方向に突出し、型枠の外側への移動を規制する規制部が形成されていることが好ましい。

0014

上記特徴により、型枠がその対向方向外側へ移動することが規制される。これにより、型枠間の間隔を保持することができる。

0015

本発明の連結具において、規制部は、基部に折り曲げ形成されていることが好ましい。

0016

上記特徴により、製造が容易になると共に、溶接を用いて製造する場合と比較して製品の信頼性が向上する。

発明の効果

0017

本発明の連結具を使用すれば、複数の型枠定規同士を連結可能であると共に、連結孔から突出する挿入部によって型枠定規が型枠の対向方向へ移動することが規制され、型枠に対する型枠定規の位置決めが可能となる。また、型枠定規の連結孔から突出する挿入部により、型枠の対向方向内側への移動が規制されるため、型枠間の間隔を保持することができる。

図面の簡単な説明

0018

アンカーボルト位置決め具の平面図である。
図1に示すアンカーボルト位置決め具を型枠上に載置した状態を表す斜視図である。
図1のアンカーボルト位置決め具とは別のアンカーボルト位置決め具の平面図である。
本発明の連結具の第一実施形態を表す斜視図である。
(a)から(c)はそれぞれ、図4に示す連結具の平面図、正面図および右側面図である。
本発明の連結具の第二実施形態を表す斜視図である。
(a)から(c)はそれぞれ、図6に示す連結具の平面図、正面図および右側面図である。
図4に示す連結具の変形例を表す斜視図である。
(a)および(b)はそれぞれ、図8に示す連結具の正面図および右側面図である。
図6に示す連結具の変形例を表す斜視図である。
(a)および(b)はそれぞれ、図10に示す連結具の正面図および右側面図である。
図1に示すアンカーボルト位置決め具および図3に示すアンカーボルト位置決め具を図4に示す連結具によって連結させた状態、および、図1に示すアンカーボルト位置決め具同士を図10に示す連結具によって連結させた状態を表す平面図である。
(a)は、図1に示すアンカーボルト位置決め具と図3に示すアンカーボルト位置決め具とを図4に示す連結具によって連結させる方法を表す斜視図であり、(b)は、図1に示すアンカーボルト位置決め具同士を図10に示す連結具によって連結させる方法を表す斜視図である。
(a)から(e)はそれぞれ、図12のXIVa−XIVa断面矢視図、XIVb−XIVb断面矢視図、XIVc−XIVc断面矢視図、XIVd−XIVd断面矢視図およびXIVe−XIVe矢視断面図である。

実施例

0019

本発明について図面を参照しながら説明する。なお、以下で説明する実施形態は、いずれも本発明の好ましい一具体例を示すものである。本発明は、以下の実施形態に限定されず、その主旨を逸脱しない範囲で適宜変更可能である。

0020

<型枠定規>
本発明の連結具について説明する前に、まず、連結具によって連結されることになる型枠定規について説明する。本実施形態では、型枠定規として、1対の型枠間に配置されたアンカーボルトを位置決めするためのアンカーボルト位置決め具(以下、単に「位置決め具」と表記する)を例に挙げ説明する。以下では、型枠Fのコンクリート側となる面を「内面」、コンクリート側の面とは反対側の面(反コンクリート側の面)を「外面」と表記する。

0021

図1は、位置決め具1の平面図である。図2は、位置決め具1を型枠F上に載置した状態を表す斜視図である。

0022

図1および図2に示すように、位置決め具1は、所定間隔あけて対向配置された1対の型枠Fの上端面にそれぞれ載置される1対の載置部11と、1対の載置部11間に配置され、両端が1対の載置部11とそれぞれ接続される複数の接続部12と、を備えている。位置決め具1の材質は特に限定されないが、例えば鉄やステンレス等の金属材料を使用することができる。また、位置決め具1の製造方法は特に限定されないが、例えば板材打ち抜き加工することによって製造される。位置決め具1の寸法や形状は、コンクリート構造物の施工図に記載された1対の型枠F間の間隔や型枠Fの配列形態などに応じて、適宜決定される。本実施形態では、図2に示すように、略直角に接続されている型枠F上に設置するための位置決め具1を例に挙げ説明する。なお、位置決め具1は、金属製(例えば鋼製)および木製のいずれの型枠Fに対しても使用することができる。

0023

図1に示すように、各載置部11はそれぞれ、長手状板状部材が略直角に一体的に接続された、平面視においてL(エル字形状の部材により構成されている。そして、L字型の2つの(1対の)載置部11は1対の型枠F間の間隔(すなわち、コンクリート構造物の幅寸法)とほぼ同じ間隔をあけて配置されており、それら1対の載置部11は接続部12によって接続されている。図2に示すように、位置決め具1は、載置部11の長手方向が、型枠Fの長さ方向と略一致するよう、型枠Fの上端面に載置される。このとき、L字型の載置部11の角部は、略直角に接続された型枠Fの角部に位置する。各載置部11の幅(短手方向長さ)は、型枠Fからはみ出す部分が極力少なくなるよう、型枠Fの上端面の幅と略同一に構成されるか、または型枠Fの上端面の幅よりも小さく構成されることが好ましい。

0024

各載置部11には、位置決め具1を型枠Fに固定するための固定部材(例えばピンまたはボルト等)を挿入する貫通孔13が所定間隔あけて複数設けられている。型枠Fの上端部に孔部が設けられている場合には、型枠Fの孔部と位置決め具1の貫通孔13とに固定部材を挿入することにより、位置決め具1を型枠Fに固定することが可能となる。なお、貫通孔13は必要に応じて設けられるものであり、設けないことも可能である。

0025

接続部12は長手状の板状部材からなり、載置部11の長手方向に沿って所定間隔あけて複数設けられている。各接続部12の長手方向長さは、1対の型枠F間の間隔と略同一に構成されている。各接続部12は、その長手方向両端部がそれぞれ1対の載置部11と一体的に接続されており、各接続部12の長手方向と載置部11の長手方向とは略直角を成している。したがって、位置決め具1を型枠F上に載置したとき、各接続部12は、1対の型枠Fの対向方向に延びていることになる(図2参照)。各接続部12には、アンカーボルトBを挿入可能なアンカーボルト挿入孔14が形成されている。また、各接続部12には、位置決め具1と別の位置決め具とを連結するための連結具が挿入される1対の連結孔15が設けられている。なお、複数の接続部12すべてにアンカーボルト挿入孔14および連結孔15が形成されている必要はない。

0026

各連結孔15は、アンカーボルト挿入孔14よりも載置部11に近い位置にそれぞれ設けられている。各連結孔15は、位置決め具1を型枠F上に載置したとき、1対の型枠Fの間で、かつ、型枠Fの内面近傍に位置している(図2参照)。本実施形態では、連結孔15は、長孔状の連結孔15a、15bにより構成されている。連結孔15aは、その長手方向が接続部12の長手方向と略直角になっている。一方、連結孔15bは、その長手方向が接続部12の長手方向と略平行なっている。

0027

上記のような構成を有する位置決め具1は、連結された複数の型枠を直線的に整列させると共に、1対の型枠間の間隔を保持するための型枠位置決め具としても機能する。すなわち、位置決め具1と型枠Fとが連結具によって一体化されることにより、連結された複数の型枠Fを直線状の載置部11に沿って直線的に整列させることができる。また、対向する1対の型枠F間の間隔を1対の載置部11間の間隔に保持することができる。

0028

図3を参照して、位置決め具1とは別の位置決め具2について説明する。図3は、位置決め具2の平面図である。図3に示すように、位置決め具2は、所定間隔あけて配置された1対の長手状の載置部21と、1対の載置部21間に配置され、両端が1対の載置部21とそれぞれ一体的に接続される接続部22と、を備えている。1対の載置部21は、位置決め具1の接続部12の長手方向と同方向(すなわち、1対の型枠Fの対向方向)に延びており、位置決め具1と位置決め具2とを連結させたときに、位置決め具1の接続部12上にそれぞれ載置される(図12および図13(a)参照)。位置決め具1と位置決め具2とを連結させたとき、接続部22は、1対の型枠F間に位置している。

0029

各載置部21の長手方向両端部には、位置決め具1の連結孔15aと略同一の大きさの長孔状の連結孔23がそれぞれ設けられている。1対の連結孔23間の間隔は、位置決め具1の1対の連結孔15a間の間隔と略同一に構成されており、位置決め具2を位置決め具1上に載置したときに、1対の連結孔23は、位置決め具1の1対の連結孔15aとそれぞれ整合する。

0030

各載置部21および接続部22には、アンカーボルトBを挿入可能なアンカーボルト挿入孔24が設けられている。載置部21に設けられているアンカーボルト挿入孔24は、載置部21を位置決め具1の接続部12上に載置したときに、接続部12のアンカーボルト挿入孔14と整合するような位置に設けられていることが好ましい。なお、接続部12のアンカーボルト挿入孔14および載置部21のアンカーボルト挿入孔24がそれぞれ複数設けられている場合には、複数のアンカーボルト挿入孔14のいずれか一つと、複数のアンカーボルト挿入孔24のいずれか一つとが整合すればよい。

0031

上記では、型枠定規として、アンカーボルト位置決め具を例に挙げ説明したが、型枠定規はこれに限定されない。型枠定規は、例えば上記で既に説明したような、連結された複数の型枠を直線的に整列させると共に、1対の型枠間の間隔を保持するための型枠位置決め具であってもよい。型枠位置決め具は位置決め具1と同様の構成を採用することができるが、アンカーボルト挿入孔14は形成されていなくてもよい。

0032

<連結具>
図4から図11を参照しつつ、連結具について説明する。図4は、連結具の第一実施形態である連結具3を表す斜視図である。図5(a)は、連結具3の平面図であり、図5(b)は、連結具3の正面図であり、図5(c)は、連結具3の右側面図である。なお、説明の便宜上、連結具3、並びに後述する連結具3A、連結具4および連結具4Aを説明する際には、それぞれ図4図6図8および図10の上を上方向、下を下方向として縦方向(上下方向)を定義し、これを基準に説明する。本実施形態では、連結具3は、位置決め具1と位置決め具2とを連結するときに使用される(図13(a)参照)。

0033

図4および図5に示すように、連結具3は、アンカーボルトBを挿入可能なアンカーボルト挿入孔31が形成された長手状の基部32と、基部32から下方に突出する1対の突出部33と、を備えている。1対の突出部33の下端部には、位置決め具1の1対の連結孔15aおよび位置決め具2の1対の連結孔23に挿入される挿入部34がそれぞれ設けられている。1対の突出部33のうち、片方の突出部33には、基部32の長手方向外側に延びる固定部35が設けられている。連結具3の材質は特に限定されないが、例えば鉄やステンレス等の金属材料を使用することができる。なお、アンカーボルト挿入孔31および固定部35は必要に応じて設けるものとし、これらを設けないことも可能である。

0034

1対の突出部33は、アンカーボルト挿入孔31よりも基部32の長手方向外側にそれぞれ設けられ、1対の突出部33と基部32とは略直角を成している。本実施形態において、1対の突出部33は、1枚の板材の両端部を折り曲げることにより、基部32の長手方向両端部にそれぞれ一体的に形成されている。突出部の幅W1(図5(c)参照)は、挿入部34の幅W2(図5(c)参照)、位置決め具1の連結孔15aの長手方向長さL1(図1参照)および位置決め具2の連結孔23の長手方向長さよりも大きく構成されている。

0035

1対の挿入部34間の間隔は、位置決め具1の1対の連結孔15a間の間隔および位置決め具2の1対の連結孔23間の間隔と略一致している。また、挿入部34の幅W2(図5(c)参照)は、位置決め具1の連結孔15aおよび位置決め具2の連結孔23に挿入可能な大きさに形成されている。挿入部34の幅W2は、位置決め具1と位置決め具2とがガタつくことなく連結できるよう、位置決め具1の連結孔15aの長手方向長さL1および位置決め具2の連結孔23の長手方向長さよりもわずかに小さく構成されることが好ましい。

0036

1対の挿入部34の上下方向長さH1(図5(c)参照)は、位置決め具1および位置決め具2を重ねた状態の厚みよりも大きく構成されている。これにより、挿入部34を連結孔15aおよび連結孔23に挿入して位置決め具1と位置決め具2とを連結したときに、1対の挿入部34は、下側に配置された位置決め具1の連結孔15aよりも下方に突出する。

0037

連結具3によって位置決め具1と位置決め具2とを連結させたとき、基部32は、位置決め具1の接続部12上および位置決め具2の載置部21上に位置する(図13(a)参照)。アンカーボルト挿入孔31は、連結具3を位置決め具1および位置決め具2に取り付けたときに、位置決め具1のアンカーボルト挿入孔14および位置決め具2のアンカーボルト挿入孔24と整合するような位置に設けられている。なお、位置決め具1のアンカーボルト挿入孔14、位置決め具2のアンカーボルト挿入孔24および連結具3のアンカーボルト挿入孔31がそれぞれ複数設けられている場合には、いずれか一つのアンカーボルト挿入孔が整合すればよい。

0038

固定部35は、突出部33の下端部から、基部32の長手方向外側に延びる板状部材からなり、折り曲げ加工により形成されている。固定部35には、連結具3を型枠Fに固定する固定部材(例えばピンまたはボルト等)を挿入するための貫通孔36が形成されている。貫通孔36は、連結具3を位置決め具1および位置決め具2に取り付けたときに、位置決め具1の貫通孔13と整合するような位置に形成されている(図14(a)参照)。

0039

図6は、連結具の第二実施形態である連結具4を表す斜視図である。図7(a)は、連結具4の平面図であり、図7(b)は、連結具4の正面図であり、図7(c)は、連結具4の右側面図である。本実施形態では、連結具4は、位置決め具1同士を連結するときに使用される(図13(b)参照。ただし、図13(b)は、連結具4の変形例である後述する連結具4Aの場合について示している)。

0040

図6および図7に示すように、連結具4は、アンカーボルトBを挿入可能なアンカーボルト挿入孔41が形成された長手状の基部42と、基部42から下方へ突出する1対の突出部43と、を備えている。基部42には、貫通孔44が設けられている。連結具4の材質は特に限定されないが、例えば鉄やステンレス等の金属材料を使用することができる。なお、アンカーボルト挿入孔41は必要に応じて設けるものとし、アンカーボルト挿入孔41を設けないことも可能である。

0041

1対の突出部43は、基部42の短手方向端部に切り込みを入れて折り曲げることにより形成され、1対の突出部43と基部42とは略直角を成している。1対の突出部43間の間隔は、位置決め具1の1対の連結孔15b間の間隔と略一致している。突出部43の幅W3(図7(b)参照)は、位置決め具1の連結孔15b内に挿入可能な大きさに形成されている。突出部43の幅W3は、位置決め具1同士が、ガタつくことなく連結できるよう、連結孔15bの長手方向長さL2よりもわずかに小さく構成されることが好ましい。このように、連結具4では突出部43が挿入部としても機能している。

0042

1対の突出部43の上下方向長さH2(図7(b)参照)は、二つの位置決め具1を重ねた状態の厚みよりも大きく構成されている。これにより、1対の突出部43を1対の連結孔15bに挿入して二つの位置決め具1を連結したときに、1対の突出部43は、二つの位置決め具1のうち下側に配置された位置決め具1の連結孔15bよりも下方に突出する。

0043

連結具4によって位置決め具1同士を連結させたとき、基部42は、位置決め具1の接続部12上に位置する(図13(b)参照)。アンカーボルト挿入孔41は、位置決め具1に連結具4を取り付けたときに、位置決め具1のアンカーボルト挿入孔14と整合するような位置に設けられている。位置決め具1のアンカーボルト挿入孔14および連結具4のアンカーボルト挿入孔41がそれぞれ複数設けられている場合には、複数のアンカーボルト挿入孔14のいずれか一つと、複数のアンカーボルト挿入孔41のいずれか一つとが整合すればよい。

0044

貫通孔44には、連結具4を型枠Fに固定する固定部材(例えばピンまたはボルト等)が挿入される。貫通孔44は、連結具4を位置決め具1に取り付けたときに、位置決め具1の貫通孔13と整合するような位置に形成されている(図14(d)参照)。貫通孔44は必要に応じて設けるものとし、設けないことも可能である。

0045

<連結具の変形例>
図8は、連結具3の変形例である連結具3Aの斜視図である。図9(a)は、連結具3Aの正面図であり、図9(b)は、連結具3Aの右側面図である。なお、連結具3と同一の部材については同一の符号を付し、その説明を省略する。

0046

図8および図9に示すように、連結具3Aには、突出部33よりも基部32の長手方向外側に、1対の突出部33と同方向に延びる1対の規制部37が設けられている。1対の規制部37と基部32とは略直角を成している。連結具3Aでは、基部32にも、連結具3Aを型枠Fに固定する固定部材を挿入するための貫通孔36が設けられている。基部32に設けられた貫通孔36は、固定部35に設けられた貫通孔36と整合している。

0047

連結具3Aでは、1枚の板材の両端部を折り曲げることにより、1対の規制部37が基部32の長手方向両端部にそれぞれ形成されている。突出部33と規制部37との間には型枠Fが配置されるため、突出部33と規制部37との間の間隔は、型枠Fの厚みに応じて決定される。また、1対の規制部37間の間隔は、1対の型枠Fの外面間の間隔よりもわずかに大きく構成されている。連結具3Aでは、1対の突出部33は、基部32に切り込みを入れ、その切り込みを入れた部分を折り曲げることにより形成したり、または、板状部材を溶接等により基部32に接続したりすることによって作製できる。

0048

連結具3Aの使用時において、1対の規制部37は、1対の型枠Fの外面にそれぞれ当接するか、または型枠Fの外面とわずかな隙間をあけて配置される。これにより、連結具3Aは、1対の型枠Fがその対向方向外側へ移動することを規制する。

0049

図10は、連結具4の変形例である連結具4Aの斜視図である。図11(a)は、連結具4Aの正面図であり、図11(b)は、連結具4Aの右側面図である。なお、連結具4と同一の部材については同一の符号を付し、その説明を省略する。

0050

図10および図11に示すように、連結具4Aには、突出部43よりも基部42の長手方向外側に、1対の突出部43と同方向に延びる1対の規制部45が設けられている。1対の規制部45と基部42とは略直角を成している。1対の規制部45は、1枚の板材の両端部を折り曲げることにより、基部42の長手方向両端部にそれぞれ形成されている。突出部43と規制部45との間には型枠Fが配置されるため、突出部43と規制部45との間の間隔は、型枠Fの厚みに応じて決定される。また、1対の規制部45間の間隔は、1対の型枠Fの外面間の間隔よりもわずかに大きく構成されている。

0051

連結具4Aの使用時において、1対の規制部45は、1対の型枠Fの外面にそれぞれ当接するか、または型枠Fの外面とわずかな間隔をあけて配置される。これにより、連結具4Aは、1対の型枠Fがその対向方向外側へ移動することを規制する。

0052

<位置決め具および連結具の使用方法、効果>
図12から図14を参照しつつ、位置決め具および連結具の使用方法ならびにそれらが奏する効果について説明する。図12は、1対の型枠F上に載置された位置決め具1と位置決め具2とを連結具3によって連結させた状態、および、1対の型枠F上に載置された位置決め具1同士を連結具4Aによって連結させた状態を表す平面図である。図13(a)は、位置決め具1と位置決め具2とを連結具3によって連結させる方法を表す斜視図であり、図13(b)は、位置決め具1同士を連結具4Aによって連結させる方法を表す斜視図である。図14(a)は、図12のXIVa−XIVa断面矢視図、図14(b)は、図12のXIVb−XIVb断面矢視図、図14(c)は図12のXIVc−XIVc断面矢視図、図14(d)は図12のXIVd−XIVd断面矢視図、図14(e)は図12のXIVe−XIVe断面矢視図である。なお、図12および図13では、型枠Fは省略されている。

0053

位置決め具1は、施工図の寸法(コンクリート構造物の幅寸法)に合わせて所定間隔あけて配置された1対の型枠F上に載置される。位置決め具1は、型枠Fの上端面から外側へはみ出した部分がほとんどない。そのため、位置決め具1を製造する際の材料の歩留まりが良くなる。その結果、位置決め具1の製造コストを低下させることができる。

0054

図12に示すように、1対の型枠F間には複数のアンカーボルトBが設置されており、各アンカーボルトBは、位置決め具1、位置決め具2、連結具3または連結具4AとナットNによって固定されている。必要に応じて、間隔保持具(不図示)を使用して、位置決め具1を型枠Fに固定するようにしてもよい。また、型枠Fの上端部に孔部が設けられている場合には、貫通孔13に固定部材を挿入することにより、位置決め具1を型枠Fと固定するようにしてもよい。位置決め具1を型枠Fに固定することにより、型枠Fと位置決め具1とを一体化することができる。なお、木製の型枠Fの場合には、型枠Fの上端面に孔部は必ずしも必要ではなく、位置決め具1の貫通孔13に挿入した固定部材を木製の型枠Fに打ち込むことにより、位置決め具1を木製の型枠Fに固定することができる。

0055

図13(a)および図14(a)に示すように、位置決め具1と位置決め具2とは、位置決め具1の連結孔15aと、位置決め具2の連結孔23とが整合するよう、位置決め具1の接続部12上に位置決め具2の載置部21を重ね、その状態で、連結具3の挿入部34をそれらの連結孔に挿入することにより連結される。こうして、位置決め具1と位置決め具2とは、連結具3によって互いに着脱可能に連結される。型枠Fの上端部に孔部が設けられている場合には、位置決め具1の貫通孔13と連結具3の貫通孔36とに固定部材を挿入し、位置決め具1と連結具3とを共に型枠Fに固定させてもよい。また、木製の型枠Fの場合には、型枠Fの上端面に孔部は必ずしも必要ではなく、位置決め具1の貫通孔13および連結具3の貫通孔36に挿入された固定部材を木製の型枠Fに打ち込むことにより、位置決め具1と連結具3とを共に木製の型枠Fに固定することができる。

0056

図14(a)に示すように、位置決め具1のアンカーボルト挿入孔14、位置決め具2の載置部21のアンカーボルト挿入孔24および連結具3のアンカーボルト挿入孔31には、アンカーボルトBが挿入されている。アンカーボルトBは、連結具3にナットN等の締結部材で固定され、これにより、アンカーボルトBの位置決めがなされる。位置決め具1と位置決め具2とを連結具3によって連結したときには、連結具3の挿入部34のみが連結孔15aおよび連結孔23に挿入され、連結具3の突出部33は連結孔15aおよび連結孔23に挿入されず、突出部33は位置決め具2の載置部21上に位置している。したがって、連結具3の基部32は、突出部33の高さ分だけ、位置決め具2から上方に位置している。アンカーボルトBのネジ溝が位置決め具2よりも上方に位置している場合には、アンカーボルトBを位置決め具2に固定することはできないが、連結具3の基部32が位置決め具2よりも上方に位置していることにより、連結具3にアンカーボルトBを固定することができる。このように、連結具3は、アンカーボルトBを固定するための固定具としても機能する。

0057

図14(a)に示すように、連結具3の挿入部34は、位置決め具1の連結孔15aから下方へ突出すると共に、型枠Fの内面近傍に位置している。挿入部34は型枠Fの内面に当接していることが好ましい。これにより、位置決め具1、2が、型枠Fの対向方向へ移動しようとしても、挿入部34が型枠Fの内面に当接するため、移動することができない。すなわち、挿入部34は、位置決め具1、2が型枠Fの対向方向へ移動することを規制している。このように、連結具3を使用すれば、位置決め具1を型枠F上に固定することができるため、型枠Fに位置決め具1を固定するための加工(例えば、固定部材を挿入するための孔部を設けるための穴開け加工など)を新たに施す必要がない。

0058

また、挿入部34が型枠Fの内面近傍に位置していることにより、型枠Fが対向方向内側へ移動しようとしても、型枠Fの内面が挿入部34に当接するため、型枠Fはそれ以上対向方向内側に移動することができない。このように、挿入部34によって型枠Fの対向方向内側への移動が規制されるため、1対の型枠F間の間隔を保持することができる。

0059

図14(b)に示すように、位置決め具2の接続部22のアンカーボルト挿入孔24にはアンカーボルトBが挿入されている。アンカーボルトBは、位置決め具2にナットN等の締結部材で固定され、これにより、アンカーボルトBの位置決めがなされる。

0060

図13(b)および図14(c)に示すように、位置決め具1同士は、2つの位置決め具1のそれぞれの連結孔15b同士が整合するよう位置決め具1同士を重ね、その状態で、連結具4Aの突出部43をそれらの連結孔に挿入することにより連結される。こうして、2つの位置決め具1同士は、連結具4Aによって互いに着脱可能に連結される。

0061

図14(d)に示すように、位置決め具1のアンカーボルト挿入孔14および連結具4Aのアンカーボルト挿入孔41にはアンカーボルトBが挿入されている。アンカーボルトBは、連結具4AにナットN等の締結部材で固定され、これにより、アンカーボルトBの位置決めがなされる。

0062

図14(e)に示すように、連結具4Aの突出部43は、二つの位置決め具1のうち、下側に配置された位置決め具1の連結孔15bから下方へ突出すると共に、型枠Fの内面近傍に位置している。突出部43は型枠Fの内面に当接していることが好ましい。これにより、位置決め具1が型枠Fの対向方向へ移動しようとしても、突出部43が型枠Fの内面に当接するため、移動することができない。すわなち、突出部43は、位置決め具1が型枠Fの対向方向へ移動することを規制している。このように、連結具4Aを使用すれば、位置決め具1を型枠F上に固定することができるため、型枠Fに位置決め具1を固定するための加工(例えば、固定部材を挿入するための孔部を設けるための穴開け加工など)を新たに施す必要がない。

0063

また、突出部43が型枠Fの内面近傍に位置していることにより、型枠Fが対向方向内側へ移動しようとしても、型枠Fの内面が突出部43に当接するため、型枠Fはそれ以上対向方向内側に移動することができない。このように、突出部43によって型枠Fの対向方向内側への移動が規制されるため、1対の型枠F間の間隔を保持することができる。

0064

図14(d)および(e)に示すように、連結具4Aの1対の規制部45は、1対の型枠Fの外面に当接している。これにより、型枠Fが対向方向外側へ移動しようとしても、型枠Fは規制部45に当接するため、型枠Fはそれ以上対向方向外側へ移動することができない。このように、規制部45によって型枠Fの対向方向外側への移動が規制されるため、1対の型枠F間の間隔を保持することができる。

0065

位置決め具1の1対の載置部11間の間隔はコンクリート構造物を施工する際の施工図に記載された1対の型枠F間の間隔と略一致しており、かつ、載置部11の形状は施工図に記載された型枠Fの配列形態(本実施形態では、2つの型枠Fは略直角に接続されており、これに合わせ載置部11はL字型となっている)に合わせて設計されている。そのため、連結具3、4Aによって型枠Fを位置決め具1と一体化することにより、1対の型枠Fを施工図通りの間隔や角度に配置することができる。すなわち、直線状の載置部11によって、連結された複数の型枠Fを直線的に整列させることができるため、基礎の通り(型枠Fの通り)を出すことができる。また、1対の型枠F間の間隔を1対の載置部11間の間隔(すなわち、コンクリート構造物の幅)に保持することができる。また、位置決め具1によって型枠Fを補強することができる。

0066

各連結具の突出部32、42や規制部37、45が折り曲げ形成されることにより、各連結具の製造が容易になると共に、溶接を用いて製造する場合と比較して製品の信頼性を向上させることができる。

0067

1アンカーボルト位置決め具(型枠定規)
11 載置部
12 接続部
13貫通孔
14アンカーボルト挿入孔
15連結孔
15a 連結孔
15b 連結孔
2 アンカーボルト位置決め具
21 載置部
22 接続部
23 連結孔
24 アンカーボルト挿入孔
3連結具
3A 連結具
31 アンカーボルト挿入孔
32 基部
33 突出部
34 挿入部
35 固定部
36 貫通孔
37規制部
4 連結具
4A 連結具
41 アンカーボルト挿入孔
42 基部
43 突出部(挿入部)
44 貫通孔
45 規制部
Bアンカーボルト
F型枠
Nナット
P ピン

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