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技術 ノンエアゾールフォーマー容器入り毛髪化粧料

出願人 花王株式会社
発明者 上野正子
出願日 2016年1月18日 (4年10ヶ月経過) 出願番号 2016-007241
公開日 2017年7月27日 (3年3ヶ月経過) 公開番号 2017-128514
状態 特許登録済
技術分野 化粧料
主要キーワード 付加構造 アルキル型カチオン 均一溶解性 耳部分 トリメチルアミンオキシド 毛髪形状 ウイッグ ビューラ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年7月27日)のものです。
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課題

吐出された泡がかさ高く、乾き髪への塗布性が良く、寝癖等の意図しない形状を直しやすく、かつ塗布して乾燥後であっても素髪のような感触が得られる毛髪化粧料の提供。

解決手段

成分(A)〜(D)を含有し、質量比(A)/(B)が0.01以上4以下であり、毛髪化粧料中全界面活性剤含有量が0.01〜1.5質量%であるノンエアゾールフォーマー容器入り毛髪化粧料。 (A) 式(1)で表されるカチオン性界面活性剤〔R11はC18-22炭化水素基等、R12はC1-22炭化水素基等、An-はアニオン〕 (B) 式(2)で表されるカチオン性界面活性剤〔R21はC12-16炭化水素基等、R22はC1-16炭化水素基等、An-はアニオン〕 (C) 成分(A)及び(B)以外の界面活性剤(D)多価アルコール(E) 水

概要

背景

ヘアスタイルを形作るための方法として、毛髪の形状を変形し粘着性ポリマーセット用ポリマーを用いてその形状を固定する方法や、ウォーターセットを利用する方法がよく知られている。ウォーターセットは、水で毛髪を濡らすことによって毛髪内の蛋白質水素結合を切断し、その後、毛髪を所望の形に変形し乾燥させることで毛髪内の水素結合を再度形成させ毛髪の形状を固定する方法である。また、寝癖は意図しない形状で水素結合が形成された状態であり、寝癖の状態を元の毛髪形状に戻す手段としてウォーターセットの利用が有効であることが広く知られている。

また近年では、消費者は毛髪のきしみ感や油っぽさに代表されるスタイリング剤特有の存在感を感じない、すなわち素髪のような感触好む傾向にあり、このような消費者の要望に対してもウォーターセットは好適である。

一方、泡状の毛髪化粧料は、髪への適用のしやすさの点で消費者に受け入れられやすい剤型である。泡状の毛髪化粧料にはノンエアゾール式とエアゾール式の両方が存在するが、近年では容器全体機構がより簡便でありかつ噴射剤が不要であるため環境配慮の観点に優れていることから、ノンエアゾール式の泡状毛髪化粧料が増えつつある。

例えば特許文献1では、皮膜形成ポリマー分子量の大きなポリエチレングリコール、及び起泡性界面活性剤を含有するノンエアゾールフォーマー容器入り整髪剤が開示されており、目詰まりなく良好な泡を吐出し、セット性が良好であることが開示されている。

特許文献2では、特定のオルガノポリシロキサン、特定の酸化アルキレン付加重合体カチオン界面活性剤、及びその他の界面活性剤を含むノンエアゾールフォーマー容器入り整髪剤が開示されており、泡の持ちがよく、乾き髪へのなじみが良いことが開示されている。

特許文献3では、ポリアルキレングリコールと油成分と界面活性剤とを含有する泡状整髪剤組成物が開示されており、油性感やべたつきが低減し、泡沫の良好な噴射性を有することが開示されている。

これらの文献で開示されているノンエアゾールフォーマー容器入り整髪剤はいずれも、良好な泡質を得る目的で界面活性剤を多く含有させている。

概要

吐出された泡がかさ高く、乾き髪への塗布性が良く、寝癖等の意しない形状を直しやすく、かつ塗布して乾燥後であっても素髪のような感触が得られる毛髪化粧料の提供。成分(A)〜(D)を含有し、質量比(A)/(B)が0.01以上4以下であり、毛髪化粧料中全界面活性剤含有量が0.01〜1.5質量%であるノンエアゾールフォーマー容器入り毛髪化粧料。 (A) 式(1)で表されるカチオン性界面活性剤〔R11はC18-22炭化水素基等、R12はC1-22炭化水素基等、An-はアニオン〕 (B) 式(2)で表されるカチオン性界面活性剤〔R21はC12-16炭化水素基等、R22はC1-16炭化水素基等、An-はアニオン〕 (C) 成分(A)及び(B)以外の界面活性剤(D)多価アルコール(E) 水なし

目的

本発明は、次の成分(A)〜(E)を含有し、成分(A)と成分(B)の含有量の質量比(A)/(B)が0.01以上4以下であり、毛髪化粧料中の全界面活性剤の含有量が0.01質量%以上1.5質量%以下であるノンエアゾールフォーマー容器入り毛髪化粧料を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

次の成分(A)〜(E)を含有し、成分(A)と成分(B)の含有量質量比(A)/(B)が0.01以上4以下であり、毛髪化粧料中全界面活性剤の含有量が0.01質量%以上1.5質量%以下であるノンエアゾールフォーマー容器入り毛髪化粧料。(A) 以下の一般式(1)で表されるカチオン性界面活性剤〔式中、R11は炭素数18〜22の飽和若しくは不飽和の直鎖若しくは分岐鎖炭化水素基、又は基R13−X−CH2CHYCH2−(R13は炭素数17〜21の飽和又は不飽和の直鎖又は分岐鎖の炭化水素基を示し、Xは基−CH2−O−、−CO−NH−又は−COO−を示し、Yは水素原子又は水酸基を示す)を示し、R12は水素原子、又は炭素数1〜22の飽和若しくは不飽和の直鎖若しくは分岐鎖の炭化水素基を示す。An-はアニオンを示す。〕(B) 以下の一般式(2)で表されるカチオン性界面活性剤〔式中、R21は炭素数12〜16の飽和若しくは不飽和の直鎖若しくは分岐鎖の炭化水素基、又は基R23−X−CH2CHYCH2−(R23は炭素数11〜15の飽和又は不飽和の直鎖又は分岐鎖の炭化水素基を示し、Xは基−CH2−O−、−CO−NH−又は−COO−を示し、Yは水素原子又は水酸基を示す)を示し、R22は水素原子、又は炭素数1〜16の飽和若しくは不飽和の直鎖若しくは分岐鎖の炭化水素基を示す。An-はアニオンを示す。〕(C) 成分(A)及び(B)以外の界面活性剤(D)多価アルコール(E) 水

請求項2

成分(A)及び(B)の合計含有量に対する成分(D)の含有量の質量比(D)/[(A)+(B)]が0.01以上4以下である請求項1に記載のノンエアゾールフォーマー容器入り毛髪化粧料。

請求項3

成分(C)中にノニオン性界面活性剤を含む請求項1又は2に記載のノンエアゾールフォーマー容器入り毛髪化粧料。

請求項4

成分(C)中におけるノニオン性界面活性剤の含有量が、60質量%以上100質量%以下である請求項3に記載のノンエアゾールフォーマー容器入り毛髪化粧料。

請求項5

ノニオン性界面活性剤が、ポリオキシアルキレン型ノニオン性界面活性剤である請求項3又は4に記載のノンエアゾールフォーマー容器入り毛髪化粧料。

請求項6

ポリオキシアルキレン型ノニオン性界面活性剤の含有量が、0.01質量%以上1.2質量%以下である請求項5に記載のノンエアゾールフォーマー容器入り毛髪化粧料。

請求項7

成分(C)が分岐アルキル鎖を有するノニオン性界面活性剤を含む請求項1〜6のいずれかに記載のノンエアゾールフォーマー容器入り毛髪化粧料。

請求項8

更に、成分(F)として分子量50以上220以下の両性化合物を含有する請求項1〜7のいずれかに記載のノンエアゾールフォーマー容器入り毛髪化粧料。

技術分野

背景技術

0002

ヘアスタイルを形作るための方法として、毛髪の形状を変形し粘着性ポリマーセット用ポリマーを用いてその形状を固定する方法や、ウォーターセットを利用する方法がよく知られている。ウォーターセットは、水で毛髪を濡らすことによって毛髪内の蛋白質水素結合を切断し、その後、毛髪を所望の形に変形し乾燥させることで毛髪内の水素結合を再度形成させ毛髪の形状を固定する方法である。また、寝癖は意図しない形状で水素結合が形成された状態であり、寝癖の状態を元の毛髪形状に戻す手段としてウォーターセットの利用が有効であることが広く知られている。

0003

また近年では、消費者は毛髪のきしみ感や油っぽさに代表されるスタイリング剤特有の存在感を感じない、すなわち素髪のような感触好む傾向にあり、このような消費者の要望に対してもウォーターセットは好適である。

0004

一方、泡状の毛髪化粧料は、髪への適用のしやすさの点で消費者に受け入れられやすい剤型である。泡状の毛髪化粧料にはノンエアゾール式とエアゾール式の両方が存在するが、近年では容器全体機構がより簡便でありかつ噴射剤が不要であるため環境配慮の観点に優れていることから、ノンエアゾール式の泡状毛髪化粧料が増えつつある。

0005

例えば特許文献1では、皮膜形成ポリマー分子量の大きなポリエチレングリコール、及び起泡性界面活性剤を含有するノンエアゾールフォーマー容器入り整髪剤が開示されており、目詰まりなく良好な泡を吐出し、セット性が良好であることが開示されている。

0006

特許文献2では、特定のオルガノポリシロキサン、特定の酸化アルキレン付加重合体カチオン界面活性剤、及びその他の界面活性剤を含むノンエアゾールフォーマー容器入りの整髪剤が開示されており、泡の持ちがよく、乾き髪へのなじみが良いことが開示されている。

0007

特許文献3では、ポリアルキレングリコールと油成分と界面活性剤とを含有する泡状整髪剤組成物が開示されており、油性感やべたつきが低減し、泡沫の良好な噴射性を有することが開示されている。

0008

これらの文献で開示されているノンエアゾールフォーマー容器入り整髪剤はいずれも、良好な泡質を得る目的で界面活性剤を多く含有させている。

先行技術

0009

特開2012-6915号公報
特開2013-253045号公報
特開2003-95895号公報

発明が解決しようとする課題

0010

本発明者らは、毛髪化粧料の適用後に素髪のような感触を得るためには、毛髪化粧料中の界面活性剤の含有量を低減させることが有効であると考えた。一方で、ダメージの少ない健常毛の表面は疎水性であることから、界面活性剤量の少ない毛髪化粧料は、髪に十分になじまなかったり浸透しにくかったりする場合があり、このため、ウォーターセットにより寝癖等の意図しない毛髪内部の水素結合を切断して元の毛髪形状に戻す効果が不十分となる場合があった。

0011

そこで本発明者らは、界面活性剤量を減らしつつ、十分な量の毛髪化粧料を毛束の内側まで十分に行きわたらせることができ、毛髪内部蛋白質の水素結合を切断し、毛髪をまとまりのある形にすることができるものとするため、ノンエアゾールの泡状の毛髪化粧料とすることを着想した。

0012

しかし特許文献1〜3に開示されているようなノンエアゾールフォーマー容器入り整髪剤の場合、界面活性剤の含有量を低減させると泡が水っぽくなり、毛髪化粧料を塗布した毛束の内側まで十分に水分を行き渡らせることが難しく、毛髪内部蛋白質の水素結合を切断することが不十分になるという問題があった。また、泡が水っぽくなることで、塗布性が悪化し、かえって毛髪がべたつく場合もあった。

0013

また、特許文献1〜3のノンエアゾールフォーマー容器入り整髪剤では、きしみ感又は油性感を低減しているものの、最近求められているような、素髪のような感触にまでは至っていなかった。

0014

したがって本発明は、吐出された泡がかさ高く、乾き髪への塗布性が良く、寝癖等の意図しない形状で水素結合が形成された状態を直しやすく、かつ塗布して乾燥後であっても素髪のような感触が得られる毛髪化粧料に関する。

課題を解決するための手段

0015

本発明者らは、比較的長いアルキル鎖を有するカチオン性界面活性剤と、比較的短いアルキル鎖を有するカチオン性界面活性剤とを特定比率で含有する場合、界面活性剤の含有量が比較的少ない状態であっても、ノンエアゾールフォーマー容器でかさ高い泡を吐出することができ、乾き髪への塗布性が良く、寝癖等の意図しない毛髪内部の水素結合を切断し、ウォーターセットにより元の毛髪形状に直しやすく、かつ乾燥後に素髪のような感触が得られることを見いだした。

0016

本発明は、次の成分(A)〜(E)を含有し、成分(A)と成分(B)の含有量の質量比(A)/(B)が0.01以上4以下であり、毛髪化粧料中の全界面活性剤の含有量が0.01質量%以上1.5質量%以下であるノンエアゾールフォーマー容器入り毛髪化粧料を提供するものである。
(A) 以下の一般式(1)で表されるカチオン性界面活性剤

0017

0018

〔式中、R11は炭素数18〜22の飽和若しくは不飽和の直鎖若しくは分岐鎖炭化水素基、又は基R13−X−CH2CHYCH2−(R13は炭素数17〜21の飽和又は不飽和の直鎖又は分岐鎖の炭化水素基を示し、Xは基−CH2−O−、−CO−NH−又は−COO−を示し、Yは水素原子又は水酸基を示す)を示し、R12は水素原子、又は炭素数1〜22の飽和若しくは不飽和の直鎖若しくは分岐鎖の炭化水素基を示す。An-はアニオンを示す。〕
(B) 以下の一般式(2)で表されるカチオン性界面活性剤

0019

0020

〔式中、R21は炭素数12〜16の飽和若しくは不飽和の直鎖若しくは分岐鎖の炭化水素基、又は基R23−X−CH2CHYCH2−(R23は炭素数11〜15の飽和又は不飽和の直鎖又は分岐鎖の炭化水素基を示し、Xは基−CH2−O−、−CO−NH−又は−COO−を示し、Yは水素原子又は水酸基を示す)を示し、R22は水素原子、又は炭素数1〜16の飽和若しくは不飽和の直鎖若しくは分岐鎖の炭化水素基を示す。An-はアニオンを示す。〕
(C) 成分(A)及び(B)以外の界面活性剤
(D)多価アルコール
(E) 水

発明の効果

0021

本発明の毛髪化粧料は、かさ高い泡が吐出し、乾き髪への塗布性が良く、寝癖等の意図しない形状で水素結合が形成された状態を直しやすく、かつ塗布して乾燥後であっても素髪のような感触が得られる。

0022

〔成分(A):長鎖アルキル型カチオン性界面活性剤〕
成分(A)は以下の一般式(1)で表される4級アンモニウム塩である。

0023

0024

〔式中、R11は炭素数18〜22の飽和若しくは不飽和の直鎖若しくは分岐鎖の炭化水素基、又は基R13−X−CH2CHYCH2−(R13は炭素数17〜21の飽和又は不飽和の直鎖又は分岐鎖の炭化水素基を示し、Xは基−CH2−O−、−CO−NH−又は−COO−を示し、Yは水素原子又は水酸基を示す)を示し、R12は水素原子、又は炭素数1〜22の飽和若しくは不飽和の直鎖若しくは分岐鎖の炭化水素基を示す。An-はアニオンを示す。〕

0025

R11としては、炭素数18〜22の飽和又は不飽和の直鎖又は分岐鎖の炭化水素基が好ましく、炭素数18〜22の直鎖又は分岐鎖のアルキル基がより好ましく、炭素数18〜22の直鎖アルキル基が更に好ましく、炭素数18の直鎖アルキル基が更に好ましい。

0026

R12としては、水素原子、炭素数1〜3のアルキル基が好ましく、炭素数1〜3のアルキル基がより好ましく、メチル基が更に好ましい。

0028

成分(A)のカチオン性界面活性剤としては、乾いた髪へのなじみやすさ仕上がった髪の素髪感の観点から、R11が炭素数18〜22の飽和又は不飽和の直鎖又は分岐鎖の炭化水素基であり、かつR12が炭素数1〜22の飽和又は不飽和の直鎖又は分岐鎖の炭化水素基である化合物が好ましく、R11が炭素数18〜22の飽和又は不飽和の直鎖又は分岐鎖の炭化水素基であり、かつR12がメチル基である化合物がより好ましく、R11が炭素数18〜22の直鎖アルキル基であり、かつR12がメチル基である化合物が更に好ましく、R11が炭素数18の直鎖アルキル基であり、かつR12がメチル基である化合物が更に好ましい。

0029

より具体的には、成分(A)のカチオン性界面活性剤としては、塩化ステアリルトリメチルアンモニウム塩化アラキルトメチルアンモニウム塩化ベヘニルトリメチルアンモニウムが好ましく、塩化ステアリルトリメチルアンモニウムがより好ましい。

0030

成分(A)のカチオン性界面活性剤は、単独で又は2種以上を組み合わせて使用することができる。本発明の毛髪化粧料中における成分(A)の含有量は、毛髪へのなじみやすさ、仕上がった髪の素髪感の観点から、好ましくは0.03質量%以上、より好ましくは0.05質量%以上、更に好ましくは0.07質量%以上であり、かつ、好ましくは0.4質量%以下、より好ましくは0.3質量%以下、更に好ましくは0.2質量%以下である。

0031

〔成分(B):中鎖アルキル型カチオン性界面活性剤〕
成分(B)は以下の一般式(2)で表される4級アンモニウム塩である。

0032

0033

〔式中、R21は炭素数12〜16の飽和若しくは不飽和の直鎖若しくは分岐鎖の炭化水素基、又は基R23−X−CH2CHYCH2−(R23は炭素数11〜15の飽和又は不飽和の直鎖又は分岐鎖の炭化水素基を示し、Xは基−CH2−O−、−CO−NH−又は−COO−を示し、Yは水素原子又は水酸基を示す)を示し、R22は水素原子、又は炭素数1〜16の飽和若しくは不飽和の直鎖若しくは分岐鎖の炭化水素基を示す。An-はアニオンを示す。〕

0034

R21としては、炭素数12〜16の飽和又は不飽和の直鎖又は分岐鎖の炭化水素基が好ましく、炭素数12〜16の直鎖又は分岐鎖のアルキル基がより好ましく、炭素数12〜16の直鎖アルキル基が更に好ましく、炭素数16の直鎖アルキル基が更に好ましい。

0035

R22としては、水素原子、炭素数1〜3のアルキル基が好ましく、炭素数1〜3のアルキル基がより好ましく、メチル基が更に好ましい。

0036

An-としては、例えば塩化物イオン、臭化物イオン、メトサルフェートイオン、エトサルフェートイオン、有機カルボン酸由来のアニオン等が挙げられる。この有機カルボン酸としては、例えば、酢酸、プロピオン酸等のモノカルボン酸;マロン酸、コハク酸、グルタル酸、アジピン酸、マレイン酸、フマル酸、フタル酸等のジカルボン酸;ポリグルタミン酸等のポリカルボン酸;グリコール酸、乳酸、ヒドロキシアクリル酸、グリセリン酸、リンゴ酸、酒石酸、クエン酸等のヒドロキシカルボン酸;グルタミン酸、アスパラギン酸等の酸性アミノ酸等が挙げられる。

0037

成分(B)のカチオン性界面活性剤としては、良好な泡質と乾いた髪へのなじみやすさの観点から、R21が炭素数12〜16の飽和又は不飽和の直鎖又は分岐鎖の炭化水素基であり、かつR22が炭素数1〜16の飽和又は不飽和の直鎖又は分岐鎖の炭化水素基である化合物が好ましく、R21が炭素数12〜16の直鎖アルキル基であり、かつR22がメチル基である化合物がより好ましく、R21が炭素数12〜16の直鎖アルキル基であり、かつR22がメチル基である化合物が更に好ましく、R21が炭素数16の直鎖アルキル基であり、かつR22がメチル基である化合物が更に好ましい。

0038

より具体的には、成分(B)のカチオン性界面活性剤としては、塩化ラウリルトリメチルアンモニウム、塩化ミリスチルトリメチルアンモニウム、塩化セチルトリメチルアンモニウムが好ましく、塩化セチルトリメチルアンモニウムがより好ましい。

0039

成分(B)のカチオン性界面活性剤は、単独で又は2種以上を組み合わせて使用することができる。本発明の毛髪化粧料中における成分(B)の含有量は、泡のかさ高さ、仕上がった髪の素髪感の観点から、好ましくは0.02質量%以上、より好ましくは0.03質量%以上、更に好ましくは0.04質量%以上であり、かつ、好ましくは0.4質量%以下、より好ましくは0.3質量%以下、更に好ましくは0.2質量%以下である。

0040

成分(A)と成分(B)の含有量の質量比(A)/(B)は、水っぽさのないかさ高い泡を吐出し、乾いた毛束の内部に均一に毛髪化粧料を行きわたらせることにより、寝癖の直しやすさを向上させる観点から、0.01以上であって、好ましくは0.05以上、より好ましくは0.1以上であり、かつ4以下であって、好ましくは3以下、より好ましくは2以下である。

0041

〔成分(C):成分(A)及び(B)以外の界面活性剤〕
成分(C)としては、ノニオン性界面活性剤両性界面活性剤アニオン性界面活性剤等が挙げられる。

0043

両性界面活性剤としては、イミダゾリン系カルボベタイン系、アミドベタイン系、スルホベタイン系、ヒドロキシスルホベタイン系、アミドスルホベタイン系等の界面活性剤が挙げられる。中でも、アルキルジメチルアミノ酢酸ベタイン脂肪酸アミドプロピルベタイン等のベタイン系界面活性剤が好ましく、脂肪酸アミドプロピルベタインがより好ましい。脂肪酸アミドプロピルベタインは、炭素数8〜18、更には炭素数10〜16のアシル基を有するものが好ましく、中でも、ラウリン酸アミドプロピルベタインパーム核油脂肪酸アミドプロピルベタイン、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン等が好ましい。

0045

成分(C)の界面活性剤は、単独で又は2種以上を組み合わせて使用することができるが、良好な泡質と乾燥後に素髪のような感触が得られる観点から、少なくともノニオン性界面活性剤を含むことが好ましく、更には分子中にポリオキシアルキレン付加構造を有するノニオン性界面活性剤(以降、ポリオキシアルキレン型ノニオン性界面活性剤と記載する)を含むことが好ましい。また、良好な泡質の観点から、分岐アルキル鎖を有するノニオン性界面活性剤を含むことが好ましい。このようなノニオン性界面活性剤としては、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油が好ましく、ポリオキシエチレンアルキルエーテルがより好ましく、第2級アルコールエトキシレートが更に好ましい。

0046

本発明の毛髪化粧料中における成分(C)の含有量は、泡のかさ高さの付与の観点から、好ましくは0.01質量%以上、より好ましくは0.05質量%以上であり、また、毛髪にきしみ感を与えず、素髪のような手触りにする観点から、好ましくは1.2質量%以下、より好ましくは0.8以下である。

0047

成分(C)としてノニオン性界面活性剤を含有する場合、本発明の毛髪化粧料中におけるノニオン性界面活性剤の含有量は、好ましくは0.01質量%以上、より好ましくは0.05質量%以上であり、かつ1.2質量%以下、より好ましくは0.8質量%以下である。

0048

また、成分(C)としてポリオキシアルキレン型ノニオン性界面活性剤を使用する場合、本発明の毛髪化粧料中におけるポリオキシアルキレン型ノニオン性界面活性剤の含有量は、組成物均一溶解性、塗布時のべたつきのなさ、乾燥後のべたつきのなさの観点から、好ましくは0.01質量%以上、より好ましくは0.05質量%以上であり、かつ好ましくは1.2質量%以下、より好ましくは0.8質量%以下である。

0049

更に、成分(C)中におけるノニオン性界面活性剤の含有量は、良好な泡質と乾燥後の素髪のような感触が得られる観点から、好ましくは60質量%以上100質量%以下、より好ましくは70質量%以上100質量%以下、更に好ましくは80質量%以上100質量%以下である。

0050

本発明の毛髪化粧料中における成分(A)、(B)及び(C)の合計含有量、すなわち毛髪化粧料中の全界面活性剤の含有量は、毛髪化粧料塗布後の毛髪にきしみ感や油っぽさに代表される不快な存在感を与えず、素髪のような手触りにする観点から、0.01質量%以上であって、好ましくは0.1質量%以上、更に好ましくは0.2質量%以上であり、かつ1.5質量%以下であって、好ましくは1.2質量%以下、より好ましくは1.0質量%以下である。

0051

〔成分(D):多価アルコール〕
多価アルコールとしては、炭素数2〜30のもの、具体的には、エチレングリコールジエチレングリコールトリエチレングリコール重量平均分子量600以下のポリエチレングリコール、プロピレングリコールジプロピレングリコール、重量平均分子量600以下のポリプロピレングリコール、1,2-ブチレングリコール、1,3-ブチレングリコール、ペンチレングリコールヘキシレングリコール等のアルキレングリコール類グリセリンジグリセリンポリグリセリン等のグリセリン類;キシリットマンニットガラクチット、ソルビット等の糖アルコール類;その他トリメチロールエタントリメチロールプロパンペンタエリスリトールなどが挙げられる。これらのうち、グリセリン、ジグリセリン、ポリグリセリン、重量平均分子量600以下のポリエチレングリコールがより好ましく、グリセリンが更に好ましい。

0052

これら成分(D)は、単独で又は2種以上を組み合わせて使用することができる。本発明の毛髪化粧料中における成分(D)の含有量は、乾燥後のなめらかな感触の付与と油っぽさの無さの観点から、好ましくは0.1質量%以上、より好ましくは0.2質量%以上、更に好ましくは0.3質量%以上であり、また、好ましくは2.5質量%以下、より好ましくは2質量%以下、更に好ましくは1.5質量%以下である。

0053

成分(A)と成分(B)の合計含有量に対する成分(D)の含有量の質量比(D)/[(A)+(B)]は、水っぽさのないかさ高い泡を吐出し、伸び広がりが良好な泡を得る観点から、好ましくは0.01以上、より好ましくは0.1以上、更に好ましくは1以上、更に好ましくは1.5以上、更に好ましくは1.8以上であり、また、好ましくは4以下、より好ましくは3.8以下、更に好ましくは3.5以下である。

0054

〔成分(E):水〕
本発明の毛髪化粧料は成分(E)として水を含む。本発明の毛髪化粧料中における成分(E)の含有量は、毛髪内部の水素結合を切断し好ましいウォーターセットがかかりやすくすると共に、塗布しやすい良好な泡を得る観点から、好ましくは80質量%以上、より好ましくは83質量%以上、更に好ましくは86質量%以上であり、また、好ましくは99.9質量%以下、より好ましくは99.8質量%以下、更に好ましくは99.5質量%以下である。

0055

〔成分(F):分子量50以上220以下の両性化合物
本発明の毛髪化粧料には、良好な泡質と乾燥後の素髪感を保ちつつ、乾燥後の毛髪にしっとり感を付与する観点から、更に成分(F)として分子量50以上220以下の両性化合物を含有させることができる。

0057

中でもトリメチルグリシン、タウリン、グリシルグリシン、アルギニン、ヒスチジン、リシン、トレオニン、テアニン、グリシルグリシンが好ましく、トリメチルグリシンがより好ましい。

0058

これら成分(F)は、単独で又は2種以上を組み合わせて使用することができる。本発明の毛髪化粧料中における成分(F)の含有量は、乾燥後べたつきなく素髪感を維持しながらしっとり感を付与する観点から、好ましくは0.01質量%以上、より好ましくは0.03質量%以上、更に好ましくは0.05質量%以上であり、また、好ましくは0.7質量%以下、より好ましくは0.5質量%以下、更に好ましくは0.3質量%以下である。

0059

〔成分(E)以外の溶媒
本発明の毛髪化粧料の溶媒としては、成分(E)に加え、必要により、他の媒体として有機溶剤を併用することもできる。このような有機溶剤としては、エタノール2-プロパノール等の低級アルカノール類;エチルセロソルブブチルセロソルブベンジルセロソルブ等のセロソルブ類;エチルカルビトールブチルカルビトール等のカルビトール類;ベンジルアルコール等の芳香族アルコール類が挙げられる。

0060

〔その他の成分〕
本発明の毛髪化粧料には、通常毛髪化粧料に使用される各種成分、例えば、キレート剤ビタミン類、蛋白質、生薬類、冷涼感付与剤メントール等)、防腐剤紫外線吸収剤酸化防止剤着色剤香料等を、目的に応じて配合することができる

0061

〔ノンエアゾールフォーマー容器〕
ノンエアゾールフォーマー容器は、容器内に充填された毛髪化粧料を、噴射剤を使用することなく空気と混合して泡状に吐出させるために使用する。フォーマー容器の使用により、吐出させた剤の飛び散りを防止できるという効果も得られる。ノンエアゾールタイプの容器は、エアゾールタイプの容器に比べ、製品を安価に製造可能であり、高圧ガスの噴射剤が不要であるため、製品を流通においてより安全に取り扱うことができる。

0062

フォーマー容器としては、泡吐出手段を有する公知のポンプフォーマー容器スクイズフォーマー容器電動式泡立て器蓄圧式ポンプフォーマー容器等を使用することができる。より具体的には、例えば、食品と容器(vol.35, No.10, p588〜593(1994); vol.35, No.11, p624〜627(1994); vol.36, No.3, p154〜158(1995))に記載のポンプフォーマーE3タイプ、同F2タイプ(以上、大和製罐社)、スクイズフォーマー(大和製罐社)、電動泡立て器(電工社)、エアスプレーフォーマー(エアスプレーインターナシナル社)等が挙げられる。本発明の毛髪化粧料に用いるフォーマー容器としては、安価で使い勝手が良いことから、ポンプフォーマー容器及びスクイズフォーマー容器が好ましい。

0063

ポンプフォーマー容器又はスクイズフォーマー容器は、ネット等の泡均質化手段を有するものであり、目詰まりの発生防止の観点から薄肉のネットを有することが好ましい。この場合、ネットのメッシュとしては、50〜400メッシュ、更には70〜350メッシュ、更には100〜320メッシュが好ましい。ここで、メッシュとは、1インチ当たりの目の数をいう。この範囲のメッシュのネットを使用することにより、クリーミーな泡を生成することができる。また、このようなメッシュの材質としては、ナイロンポリエステル等を好ましく例示することができる。

0064

本発明の毛髪化粧料を収容するノンエアゾールフォーマー容器には、このようなネットを少なくとも一枚、好ましくは複数枚配設し、更には経済性、泡のきめ細かさ、目詰まりにくさ等の観点から、2枚配設することが好ましい。

0065

毛髪処理方法(寝癖の解消方法)〕
本発明の毛髪化粧料を用いて寝癖等の意図しない形状を直すには、毛髪化粧料をノンエアゾールフォーマー容器から泡状に吐出し、寝癖等の意図しない形状の付いた乾き髪の寝癖部分に塗布し、手ぐしや整髪道具クシブラシ等)を通してなじませた後、自然乾燥又はドライヤー温風により乾燥させればよい。毛髪化粧料の毛髪への適用量は、毛髪内の水素結合を切断するのに十分な水分量であると共に、毛髪を乾燥させる際に過剰の熱をかける必要のない量とする観点より、塗布される部分の毛髪1gに対し、好ましくは0.01〜1.0gの比率、より好ましくは0.015〜0.8gの比率、更に好ましくは0.02〜0.6gの比率である。

0066

〔実施例1〜5及び比較例1〜2〕
表1に示す毛髪化粧料を調製して株式会社吉野製作所製ポンプフォーマー(メッシュ部の目の大きさは泡が先に通過するのが200メッシュ、後に通過するのが305メッシュである2枚メッシュ品)に充填し、以下の方法及び基準に従って、吐出した泡のかさ高さ、乾き髪への塗布しやすさ、寝癖の直しやすさ、塗布後の毛髪の感触について性能評価を行った。

0067

<吐出した泡のかさ高さ>
パネラー7名により、ポンプを2回押した後、3回目の泡を手のひら上に排出した際に「かさ高い泡を形成し、気泡がきめ細かい」/「どちらともいえない」/「泡がつぶれており、キメが粗い」のいずれであるのかを択一的に選択させることで行い、表1にこれらの選択肢選択人数を順に示した。

0068

以下の評価は下記の評価用ウイッグを用いて行った。

0069

(評価用ウイッグ)
株式会社ビューラクス社製の中国人非化学処理毛ウイッグを髪の長さがミディアムレングスになるようにカットしたものを、下記に示すモデルシャンプー洗浄し、水ですすいだ後、下記に示すモデルリンスで処理し、水ですすいだ。その後タオルドライを行った後、ドライヤーを用いて70℃で10分間乾燥させた後、25℃、90%RHで1時間静置させた。
その後、ウイッグの下にポリエステル綿製)を置き、ウイッグを片耳部分が下を向くように傾け、ウイッグの毛先が枕に接地しない十分な高さに持ち上げた。次いでウイッグを垂直に下げて枕の上にウイッグを置き、25℃、90%RHで1時間静置した。その後、そのままの状態で実験室雰囲気下にして更に1時間静置させることによって、意図しないウォーターセット(寝癖)が付いたウイッグを作製し、これを評価用ウイッグとした。

0071

・モデルリンスの組成
成分 (質量%)
セテアリルアルコール2.0
ステアトリモニウムクロリド 0.76
ジステアリルジモニウムクロリド2.7
プロピレングリコール5.0
イソプロパノール0.6
エチルパラベン0.1
精製水バランス
合計 100

0072

<乾き髪へのなじみ>
ポンプを2回押した後、3回目の泡を手のひら上に吐出した0.75gの泡を、評価用ウイッグに塗り広げた。この際における、泡が毛髪に均一に素早くなじむ効果について、評価は7名のパネラーに上記操作によって各組成物を用いて処理した際に「泡が毛髪に素早く均一になじむ」/「どちらともいえない」/泡が毛髪になじみにくく、均一に塗布できない部分が多くある」のいずれであるのかを択一的に選択させることで行い、表1にこれらの選択肢の選択人数を順に示した。

0073

<寝癖の直しやすさ>
パネラー7名により、ポンプフォーマーから吐出された泡2.5gを評価用ウィッグの寝癖部分に塗布した後、手ぐしを10回通し全体になじませた際の寝癖の直しやすさ(とれやすさ)について官能評価を行った。
評価は7名のパネラーに上記操作によって各組成物を用いて処理した際に「泡寝癖がとれやすい」/「どちらともいえない」/「寝癖がとれにくい」のいずれであるのかを択一的に選択させることで行い、表1にこれらの選択肢の選択人数を順に示した。

0074

<塗布後の毛髪の感触(素髪感)>
パネラー7名により、ポンプフォーマーから吐出された泡2.5gを評価用ウイッグの寝癖部分に塗布し、手ぐしを10回通して全体になじませた後、実験室雰囲気下で5分静置させた。その後に毛髪に指を通した時の感触について官能評価を行った。
評価は7名のパネラーに上記操作によって各組成物を用いて処理した際に「指通りが良くかつ素髪感がある」/「どちらともいえない」/「指通りが悪い又はべたつき感がある」のいずれであるのかを択一的に選択させることで行い、表1にこれらの選択肢の選択人数を順に示した。

実施例

0075

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