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技術 海老の旨み香りコクを出す調味料

出願人 尾林亨
発明者 尾林綾美
出願日 2016年1月21日 (2年1ヶ月経過) 出願番号 2016-022236
公開日 2017年7月27日 (7ヶ月経過) 公開番号 2017-127297
状態 未査定
技術分野 調味料 肉類、卵、魚製品
主要キーワード 天日干し 微粉末 口当たり 調味料

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課題

いかに現在捨てられ海老の頭、殻、足等を衛生的に口当たりを良くするため微粉末するまで熱を出来るだけ熱を加えずに乾燥させるかが課題である

解決手段

エビ頭皮足など、天日干しにすると殺菌効果と乾燥変色も無く粉末に出来る。

概要

背景

従来海老料理をする時、皮や頭足を除いて料理をするのが通常であったそれはが硬く食感が悪く口に残るため取り除くが通常であった

概要

いかに現在捨てられ海老の頭、殻、足等を衛生的に口当たりを良くするため微粉末するまで熱を出来るだけ熱を加えずに乾燥させるかが課題であるエビ頭皮足など、天日干しにすると殺菌効果と乾燥変色も無く粉末に出来る。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

海老の頭や殻や足等を乾燥させ粉末にして調味料とする

技術分野

0001

本発明は海老香りコクを強調するための調味料である

背景技術

0002

従来海老の料理をする時、皮や頭足を除いて料理をするのが通常であったそれはが硬く食感が悪く口に残るため取り除くが通常であった

先行技術

0003

発明解決しょうとする課題

0004

従来海老を料理する場合硬い頭、皮、足を取り除いて中の身と尻尾だけを残し調理するのが一般であるが海老本来の美味しさは、頭の中の脳とか足が海老本来の香りコクがあり現状では殆ど捨てられている、またその頭や足の部分有る香りやコクを逃がさず口当たりのいい粉末にするのは面倒である

課題を解決するための手段

0005

考案はその捨てられている頭や殻を熱を加えた時香りコクを出す為、頭皮足を乾燥させそれを微粉末することで海老の料理の際熱を加える前の下処理の調味料として使用するものである

発明の効果

0006

本考案の粉末状の粉を、エビの調理の際、海老の皮を取り除き直ぐに適度に塗しそれを料理の下準備とし熱を加えて調理すると従来得られないエビの美味しさコクが得られた。またいろいろなエビ料理の際この粉末を使用し熱を加えることでエビの美味しさをより一層増す出すことが出来る。

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