図面 (/)

技術 販売データ処理装置及びプログラム

出願人 東芝テック株式会社
発明者 宮城大輔
出願日 2015年12月28日 (4年5ヶ月経過) 出願番号 2015-257143
公開日 2017年7月6日 (2年11ヶ月経過) 公開番号 2017-120557
状態 特許登録済
技術分野 特定用途計算機 物流システム 金銭登録機・受付機
主要キーワード 伝票画像 読み取り距離 販売料金 宅配システム 対象物品 本体ハウジング 配送条件 取引単位
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年7月6日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

配送受け付け業務に際して、容易に販売データ処理を実行することができる販売データ処理装置及びプログラムを提供する。

解決手段

販売データ処理装置は、制御手段と、算出手段と、登録手段と、第1表示制御手段とを備える。制御手段は、物品立体的な形状と当該物品の2次元画像とを読み取る読取部に対して、物品の立体的な形状を読み取らせる第1モードと、物品の2次元画像を読み取らせる第2モードとを切り替える。算出手段は、第1モードにおいて読取部が読み取った物品の立体的な形状と、配送する物品の容積ごとに料金が定められた一覧とに基づいて、物品の料金を算出する。登録手段は、第2モードにおいて読取部が読み取った2次元画像に基づいて、当該2次元画像に含まれる物品の料金を登録する。第1表示制御手段は、算出手段が算出した料金、又は登録手段が登録した料金を表示させる。

概要

背景

従来、コンビニエンスストア等の店舗では、宅配便等により配送する物品受け付け業務を行っている。POS(Point Of Sales)端末は、配送に係るサービスについての販売データ処理を実行する。

店員は、配送に係る販売データ処理を実行する場合に、巻尺等を使用して配送する物品の容積計測する。その後、店員は、計測した物品の容積や配送先等をPOS端末登録する。そして、POS端末は、登録された配送する物品の容積や配送先等に基づいて、配送料金を算出していた。

しかしながら、店員は、宅配便等の配送の受け付け業務に際して、手作業で配送する物品の容量を計測しなければならず、手間であった。

概要

配送の受け付け業務に際して、容易に販売データ処理を実行することができる販売データ処理装置及びプログラムを提供する。販売データ処理装置は、制御手段と、算出手段と、登録手段と、第1表示制御手段とを備える。制御手段は、物品の立体的な形状と当該物品の2次元画像とを読み取る読取部に対して、物品の立体的な形状を読み取らせる第1モードと、物品の2次元画像を読み取らせる第2モードとを切り替える。算出手段は、第1モードにおいて読取部が読み取った物品の立体的な形状と、配送する物品の容積ごとに料金が定められた一覧とに基づいて、物品の料金を算出する。登録手段は、第2モードにおいて読取部が読み取った2次元画像に基づいて、当該2次元画像に含まれる物品の料金を登録する。第1表示制御手段は、算出手段が算出した料金、又は登録手段が登録した料金を表示させる。

目的

本発明が解決しようとする課題は、配送の受け付け業務に際して、容易に販売データ処理を実行することができる販売データ処理装置及びプログラムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

物品立体的な形状と当該物品の2次元画像とを読み取る読取部に対して、前記物品の立体的な形状を読み取らせる第1モードと、前記物品の前記2次元画像を読み取らせる第2モードとを切り替える制御手段と、前記第1モードにおいて前記読取部が読み取った前記物品の立体的な形状と、配送する物品の容積ごとに料金が定められた一覧とに基づいて、前記物品の料金を算出する算出手段と、前記第2モードにおいて前記読取部が読み取った前記2次元画像に基づいて、当該2次元画像に含まれる物品の料金を登録する登録手段と、前記算出手段が算出した前記料金、又は前記登録手段が登録した前記料金を表示させる第1表示制御手段と、を備える販売データ処理装置

請求項2

前記読取部が読み取った前記物品の立体的な形状を配送に係る識別情報に関連付けて記憶部に記憶させる記憶制御手段を更に備える、請求項1に記載の販売データ処理装置。

請求項3

前記第1モードに係る処理を終了する操作を受け付けたことを条件に、前記第2のモードに切り替える、請求項1又は2に記載の販売データ処理装置。

請求項4

前記読取部の使用方法を表示させる第2表示制御手段を更に備える、請求項1乃至3の何れか1項に記載の販売データ処理装置。

請求項5

コンピュータを、物品の立体的な形状と当該物品の2次元画像とを読み取る読取部に対して、前記物品の立体的な形状を読み取らせる第1モードと、前記物品の前記2次元画像を読み取らせる第2モードとを切り替える制御手段と、前記第1モードにおいて前記読取部が読み取った前記物品の立体的な形状と、配送する物品の容積ごとに料金が定められた一覧とに基づいて、前記物品の料金を算出する算出手段と、前記第2モードにおいて前記読取部が読み取った前記2次元画像に基づいて、当該2次元画像に含まれる物品の料金を登録する登録手段と、前記算出手段が算出した前記料金、又は前記登録手段が登録した前記料金を表示させる第1表示制御手段と、として機能させるためのプログラム

技術分野

0001

本発明の実施形態は、販売データ処理装置及びプログラムに関する。

背景技術

0002

従来、コンビニエンスストア等の店舗では、宅配便等により配送する物品受け付け業務を行っている。POS(Point Of Sales)端末は、配送に係るサービスについての販売データ処理を実行する。

0003

店員は、配送に係る販売データ処理を実行する場合に、巻尺等を使用して配送する物品の容積計測する。その後、店員は、計測した物品の容積や配送先等をPOS端末登録する。そして、POS端末は、登録された配送する物品の容積や配送先等に基づいて、配送料金を算出していた。

0004

しかしながら、店員は、宅配便等の配送の受け付け業務に際して、手作業で配送する物品の容量を計測しなければならず、手間であった。

発明が解決しようとする課題

0005

本発明が解決しようとする課題は、配送の受け付け業務に際して、容易に販売データ処理を実行することができる販売データ処理装置及びプログラムを提供することである。

課題を解決するための手段

0006

実施形態の販売データ処理装置は、制御手段と、算出手段と、登録手段と、第1表示制御手段とを備える。前記制御手段は、物品の立体的な形状と当該物品の2次元画像とを読み取る読取部に対して、前記物品の立体的な形状を読み取らせる第1モードと、前記物品の前記2次元画像を読み取らせる第2モードとを切り替える。前記算出手段は、前記第1モードにおいて前記読取部が読み取った前記物品の立体的な形状と、配送する物品の容積ごとに料金が定められた一覧とに基づいて、前記物品の料金を算出する。前記登録手段は、前記第2モードにおいて前記読取部が読み取った前記2次元画像に基づいて、当該2次元画像に含まれる物品の料金を登録する。前記第1表示制御手段は、前記算出手段が算出した前記料金、又は前記登録手段が登録した前記料金を表示させる。

図面の簡単な説明

0007

図1は、本実施形態に係る宅配システムの構成の一例を示す説明図である。
図2は、POS端末の外観の一例を示す外観斜視図である。
図3は、POS端末のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
図4は、配送情報データ構成の一例を示す説明図である。
図5は、サーバ装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
図6は、情報処理装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
図7は、宅配システムの各装置が有する特徴的な機能構成を示すブロック図である。
図8は、配送に係る販売データ処理の一例を示すフローチャート図である。
図9は、3次元情報表示処理の一例を示すフローチャート図である。

実施例

0008

以下、添付図面を参照して、販売データ処理装置及びプログラムの実施形態を詳細に説明する。なお、以下に説明する実施形態は、販売データ処理装置及びプログラムの一実施形態であって、その構成や仕様等を限定するものではない。本実施形態は、コンビニエンスストア等の店舗に導入された、一取引にかかる商品の登録・精算を行うPOS(Point Of Sales)端末への適用例である。

0009

図1は、本実施形態に係る宅配システム1の構成の一例を示す説明図である。宅配システム1は、POS端末10と、サーバ装置20と、情報処理装置30とを備える。そして、宅配システム1は、ネットワークN1を介して、POS端末10と、サーバ装置20と、情報処理装置30とを接続している。ネットワークN1は、例えば、POS端末10と、サーバ装置20と、情報処理装置30とを接続するLAN(Local Area Network)等である。

0010

POS端末10は、宅配便等の配送に係る販売データ処理を実行する。更に詳しくは、POS端末10は、配送する物品の容積の登録や、配送先の登録や、配送料金の算出等を実行する。そして、POS端末10は、配送に係る販売データ処理が終了したことを条件に、配送に係る情報をサーバ装置20に登録する。

0011

サーバ装置20は、配送に係る情報を記憶するパーソナルコンピュータ等である。そして、サーバ装置20は、POS端末10から送信された配送に係る情報を記憶する。

0012

情報処理装置30は、物品を配送する配送者が使用するパーソナルコンピュータ等である。情報処理装置30は、サーバ装置20に記憶させた配送に係る情報を表示することができる。なお、情報処理装置30は、パーソナルコンピュータに限らず、スマートフォン等の携帯端末であってもよい。なお、図1に示す宅配システム1は、POS端末10とサーバ装置20と情報処理装置30とを一台ずつ備えているが、宅配システム1は、POS端末10とサーバ装置20と情報処理装置30とを複数台ずつ備えていてもよい。

0013

図2は、POS端末10の外観の一例を示す外観斜視図である。POS端末10は、販売データ処理を実行する販売データ処理装置である。POS端末10は、ドロワ11の上に載置されており、ドロワ11の引出し12の開放動作を制御することができる。そして、ドロワ11は、顧客から受領した現金や、釣銭等に使用する現金を収納する。なお、POS端末10は、ドロワ11に代えて、又はドロワ11と共に自動釣銭機を備えていてもよい。POS端末10の本体ハウジング13は、上面右側にキーボード14と第1表示部15とを設ける。

0014

キーボード14は、POS端末10を操作する各種キーを備える。キーボード14は、例えば、配送キー141と、締めキー142とを備える。配送キー141は、配送に係る販売データ処理を実行することを設定するキーである。締めキー142は、料金を受領し、一取引に係る販売データ処理の終了を宣言するキーである。

0015

第1表示部15は、表示面上にタッチパネルが積層されたタッチパネル式液晶表示装置(LCD)である。第1表示部15は、例えば、店舗の店員などの操作者が主に見る画面を表示する。なお、第1表示部15は、液晶表示装置に限らず、有機EL表示装置等であってもよい。本体ハウジング13は、上面後方には、第2表示部16を設ける。第2表示部16は、表示面上にタッチパネルが積層されたタッチパネル式の液晶表示装置(LCD)である。第2表示部16は、例えば、商品を購入する顧客が主に見る画面を表示する。なお、第2表示部16は、液晶表示装置に限らず、有機EL表示装置等であってもよい。

0016

POS端末10は、本体ハウジング13の上面左側にはプリンタ17を設ける。プリンタ17は、取引単位レシート及びジャーナル印字発行する。

0017

POS端末10は、本体ハウジング13の右側面の溝に、カードリーダライタ18を設ける。カードリーダライタ18は、カードからカード情報読み取り等をするためにスキャンする。

0018

また、POS端末10は、手持ち式スキャナ装置19を設ける。スキャナ装置19は、配送する物品の外観や商品に付されたコードシンボル等の物品を読み取る。また、スキャナ装置19は、撮像部191(図3参照)と、測距センサ192(図3参照)とを備える。

0019

撮像部191は、カラーCCDセンサやカラーCMOSセンサ等である。そして、撮像部191は、撮像範囲に対応する1フレームの2次元画像を読み取る。2次元画像は、モノクロ画像であってもよいし、カラー画像であってもよい。カラー画像の場合には、画素ごとに、RGB(Red Green Blue)値と、輝度値とが対応付けられている。

0020

測距センサ192は、物品の立体的な形状を読み取り距離情報を生成する。ここで、距離情報とは、測距センサ192から対象物品までの距離が示された情報である。すなわち、距離情報には、対象物品の縦、横、高さ等を示す情報や、対象物品の表面の凹凸等を示す情報が含まれている。更に詳しくは、測距センサ192は、対象物品にレーザ光照射して、反射したレーザ光の往復に掛かった時間や、照射したレーザ光の方向等を計測することで3次元座標データを抽出する。そして、測距センサ192は、対象物品の3次元の座標データの抽出を複数回繰り返すことで対象物品までの距離が示された距離情報を生成する。

0021

また、スキャナ装置19は、後述するモード制御部1002の制御に応じて、物品の読み取り方式に係る読み取りモードを切り替える。読み取りモードは、3次元スキャナモードと、商品コードスキャナモードとが有る。第1モードである3次元スキャナモードは、スキャナ装置19に対象物品の立体的な形状を読み取らせるモードである。第2モードである商品コードスキャナモードは、スキャナ装置19に対象物品の2次元画像を読み取らせるモードである。そして、商品コードスキャナモードであることを条件に、後述する商品コード読取部1003(図7参照)は、2次元画像から商品コードを抽出する。

0022

次に、宅配システム1が有する各種装置のハードウェア構成について説明する。

0023

図3は、POS端末10のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。POS端末10は、制御部101、記憶部102、通信インタフェース103、スキャナ装置19、キーボード14、第1表示部15、第2表示部16、プリンタ17、カードリーダライタ18、及び非接触カードリーダライタ104を備える。制御部101、記憶部102、通信インタフェース103、スキャナ装置19、キーボード14、第1表示部15、第2表示部16、プリンタ17、カードリーダライタ18、及び非接触カードリーダライタ104は、システムバス105を介して相互に接続している。

0024

制御部101は、POS端末10の全体の動作を制御し、POS端末10が有する各種の機能を実現する。制御部101は、CPU(Central Processing Unit)と、ROM(Read Only Memory)と、RAM(Random Access Memory)とを備える。CPUは、POS端末10の動作を統括的に制御する。ROMは、各種プログラムやデータを記憶する記憶媒体である。RAMは、各種プログラムを一時的に記憶したり、各種データを書き換えたりする記憶媒体である。そして、CPUは、RAMをワークエリア(作業領域)としてROM又は記憶部102等に格納されたプログラムを実行する。

0025

記憶部102は、HDD(Hard Disk Drive)やSSD(Solid State Drive)などの記憶装置である。記憶部102は、制御プログラムPR1と、配送料金表マスタM1と、配送情報102aとを記憶する。

0026

制御プログラムPR1は、オペレーティングシステムや、POS端末10が備えている機能を発揮させるためのプログラムである。そして、制御プログラムPR1には、本実施形態に係る特徴的な機能を発揮させるプログラムが含まれる。

0027

配送料金表マスタM1は、配送にかかる配送料金の一覧を示す情報である。配送料金表マスタM1は、配送する物品の容積ごとに配送料金が定められている。例えば、配送料金表マスタM1は、物品の縦と、横と、高さとの組み合わせごとに配送料金が定められている。なお、配送料金表マスタM1には、配送料金を定める条件として物品の容積に限らず、配送先や、重量や、冷蔵の要否が含められていてもよい。なお、配送料金表マスタM1は、物品の縦と、横と、高さとの組み合わせに限らず、物品の容積の数値ごとに配送料金が定められていてもよい。

0028

配送情報102aは、POS端末10に入力された配送に係る情報である。ここで、図4は、配送情報102aのデータ構成の一例を示す説明図である。配送情報102aは、伝票番号と、3次元情報と、宛先と、配送料金とを有する。伝票番号は、配送に係る伝票識別可能識別情報である。すなわち、伝票番号は、配送情報102aを識別可能な識別情報である。3次元情報は、配送する物品の立体的な形状を示す情報である。宛先は、配送する配送先を示す情報である。すなわち、宛先は、配送する配送先を示す住所等の情報である。なお、宛先は、配送先を示す住所等が記載された伝票等であってもよい。配送料金は、配送料金表マスタM1に基づいて算出された配送の料金を示す情報である。

0029

通信インタフェース103は、ネットワークN1と接続するためのインタフェースである。

0030

非接触カードリーダライタ104は、NFC(Near Field Communication)などの近距離無線通信により、非接触ICカードICタグに対して、情報の書き込み及び読み込みを実行する。

0031

図5は、サーバ装置20のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。サーバ装置20は、制御部201、記憶部202、通信インタフェース203、入力部204、及び表示部205を備える。制御部201、記憶部202、通信インタフェース203、入力部204、及び表示部205は、システムバス206を介して相互に接続している。

0032

制御部201は、サーバ装置20の全体の動作を制御し、サーバ装置20が有する各種の機能を実現する。制御部201は、CPUと、ROMと、RAMとを備える。CPUは、サーバ装置20の動作を統括的に制御する。ROMは、各種プログラムやデータを記憶する記憶媒体である。RAMは、各種プログラムを一時的に記憶したり、各種データを書き換えたりする記憶媒体である。そして、CPUは、RAMをワークエリア(作業領域)としてROM又は記憶部202等に格納されたプログラムを実行する。

0033

記憶部202は、HDDやSSDなどの記憶装置である。記憶部202は、制御プログラムPR2と、配送情報テーブル202aとを記憶する。

0034

制御プログラムPR2は、オペレーティングシステムや、サーバ装置20が備えている機能を発揮させるためのプログラムである。そして、制御プログラムPR2には、本実施形態に係る特徴的な機能を発揮させるプログラムが含まれる。

0035

配送情報テーブル202aは、POS端末10から送信された配送情報102aを記憶するテーブルである。

0036

通信インタフェース203は、ネットワークN1と接続するためのインタフェースである。

0037

入力部204は、キーボードや、マウス等の入力装置である。入力部204は、サーバ装置20に対する操作を受け付ける。

0038

表示部205は、例えば、液晶表示装置(LCD)である。なお、表示部205は、液晶表示装置に限らず、有機EL表示装置等であってもよい。

0039

図6は、情報処理装置30のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。情報処理装置30は、制御部301、記憶部302、通信インタフェース303、入力部304、及び表示部305を備える。制御部301、記憶部302、通信インタフェース303、入力部304、及び表示部305は、システムバス306を介して相互に接続している。

0040

制御部301は、情報処理装置30の全体の動作を制御し、情報処理装置30が有する各種の機能を実現する。制御部301は、CPUと、ROMと、RAMとを備える。CPUは、情報処理装置30の動作を統括的に制御する。ROMは、各種プログラムやデータを記憶する記憶媒体である。RAMは、各種プログラムを一時的に記憶したり、各種データを書き換えたりする記憶媒体である。そして、CPUは、RAMをワークエリア(作業領域)としてROM又は記憶部302等に格納されたプログラムを実行する。

0041

記憶部302は、HDDやSSDなどの記憶装置である。記憶部302は、制御プログラムPR3を記憶する。

0042

制御プログラムPR3は、オペレーティングシステムや、情報処理装置30が備えている機能を発揮させるためのプログラムである。そして、制御プログラムPR3には、本実施形態に係る特徴的な機能を発揮させるプログラムが含まれる。

0043

通信インタフェース303は、ネットワークN1と接続するためのインタフェースである。

0044

入力部304は、キーボードや、マウス等の入力装置である。入力部304は、情報処理装置30に対する操作を受け付ける。

0045

表示部305は、例えば、液晶表示装置(LCD)である。なお、表示部305は、液晶表示装置に限らず、有機EL表示装置等であってもよい。

0046

次に、宅配システム1の各装置が有する特徴的な機能について説明する。ここで、図7は、宅配システム1の各装置が有する特徴的な機能構成を示すブロック図である。

0047

まず、POS端末10が有する特徴的な機能について説明する。

0048

制御部101のCPUは、記憶部102の制御プログラムPR1をRAMに展開し、制御プログラムPR1に従って動作することで、図7に示す各機能部をRAM上に生成する。具体的には、制御部101は、機能部として、通信制御部1001と、モード制御部1002と、商品コード読取部1003と、3次元情報読取部1004と、入力制御部1005と、配送料金算出部1006と、売上登録部1007と、表示制御部1008とを備える。

0049

通信制御部1001は、通信インタフェース103を制御して、ネットワークN1に接続されたサーバ装置20と通信する。通信制御部1001は、例えば、配送に係る販売データ処理が終了したことを条件に、配送情報102aを送信する。そして、サーバ装置20は、受信した配送情報102aを配送情報テーブル202aに記憶させる。すなわち、記憶制御手段である通信制御部1001は、配送情報102aを配送情報テーブル202aに記憶させる。

0050

モード制御部1002は、スキャナ装置19における読み取り方式に係る読み取りモードの切り替えを制御する。すなわち、制御手段であるモード制御部1002は、3次元スキャナモードと、商品コードスキャナモードとの切り替えを制御する。モード制御部1002は、配送キー141が押下されたことを条件に、読み取りモードを3次元スキャナモードに変更する。そして、モード制御部1002は、配送料金を受領し、配送に係る販売データ処理を終了することを宣言する締めキー142が押下されたことを条件に、読み取りモードを商品コードスキャナモードに変更する。すなわち、3次元スキャナモードに係る処理を終了する操作を受け付けたことを条件に、読み取りモードを商品コードスキャナモードに変更する。スキャナ装置19における読み取り方式に係る読み取りモードの切り替えキーである配送キー141等は、キーボード14に限らず、スキャナ装置19に備えられていてもよい。または、配送キー141は、第1表示部15に表示されるソフトキーであってもよい。

0051

商品コード読取部1003は、商品コードスキャナモード下における処理を制御する。商品コード読取部1003は、商品コードスキャナモードに設定されたことを条件に、スキャナ装置19の撮像部191を制御して2次元画像を撮像させる。商品コード読取部1003は、撮像部191が撮像した2次元画像から商品に付されたコードシンボルを検出する。そして、商品コード読取部1003は、コードシンボルを検出したことを条件に、コードシンボルから商品コードを抽出する。ここで、商品コードは、商品を識別可能な識別情報である。

0052

生成手段である3次元情報読取部1004は、3次元スキャナモード下における処理を制御する。また、3次元情報読取部1004は、スキャナ装置19を制御して、撮像部191が生成した2次元画像と、測距センサ192が生成した距離情報とを撮像させる。そして、3次元情報読取部1004は、2次元画像と、距離情報とを合成することで、対象物品の立体的な形状を再構成可能な3次元情報を生成する。すなわち、3次元情報読取部1004は、第1表示部15、第2表示部16、表示部205、又は表示部305に対象物品の立体的な形状を表示可能な3次元情報を生成する。そして、3次元情報読取部1004は、生成した3次元情報を配送情報102aに登録する。なお、以上の3次元情報の生成方法は、一例であって如何なる方法で対象物品の3次元情報を生成してもよい。

0053

入力制御部1005は、キーボード14を制御して、配送する対象物品に付される伝票の伝票番号及び宛先の入力を受け付ける。そして、入力制御部1005は、配送情報102aに入力された伝票番号及び宛先を登録する。なお、入力制御部1005は、伝票番号及び宛先の入力において、キーボード14以外の入力装置から宛先の入力を受け付けてもよい。または、入力制御部1005は、配送先が示された伝票画像等から伝票番号及び宛先の入力を受け付けてもよい。

0054

配送料金算出部1006は、配送料金を算出する。算出手段である配送料金算出部1006は、配送料金表マスタM1と、配送情報102aの3次元情報とに基づいて、3次元情報が示す物品の配送料金を算出する。具体的には、配送料金算出部1006は、配送情報102aの3次元情報が示す物品の容積が配送料金表マスタM1の何れに該当するのかを判定する。そして、配送料金算出部1006は、3次元情報が示す物品の容積に該当する容積に関連付けられた配送料金を配送料金表マスタM1から抽出する。配送料金算出部1006は、配送料金表マスタM1から抽出した配送料金を3次元情報が示す物品の配送料金とする。なお、配送料金算出部1006は、配送先や、物品の形状や、重量や、冷蔵の要否等の配送条件を加味して配送料金を算出してもよい。また、配送料金算出部1006は、配送料金表マスタM1に物品の容積の数値ごとに配送料金が定められていていることを条件に、配送情報102aの3次元情報から直接物品の容積を求めることができる。これにより、配送料金算出部1006は、例えば、ゴルフバックなどの箱に入っていない不定形の物品や、円柱円錐等の直方体以外の物品であっても容易に配送料金を正確に算出することができる。

0055

売上登録部1007は、商品やサービス等の販売対象と、販売対象の料金とを売上情報として登録する。ここで、売上情報とは、売上を示す情報である。そして、売上登録部1007は、モード制御部1002が読み取りモードを3次元スキャナモードに設定した場合には、配送に係るサービスと、配送料金算出部1006が算出した配送料金とを売上情報として登録する。また、売上登録部1007は、モード制御部1002が読み取りモードを商品コードスキャナモードに設定した場合には、商品コード読取部1003が抽出した商品コードの商品と、商品の販売料金とを売上情報として登録する。

0056

表示制御部1008は、第1表示部15又は第2表示部16を制御して、各種画面を表示させる。例えば、第2表示制御手段である表示制御部1008は、配送に係る販売データ処理において、スキャナ装置19の使用方法を示したガイダンス画面(不図示)を表示させる。具体的には、表示制御部1008は、3次元スキャナモードにおける対象物品の立体的な形状の読み取らせ方を示したガイダンス画面を表示させる。これにより、店員は、スムーズにスキャナ装置19を操作することができる。また、第1表示制御手段である表示制御部1008は、配送料金算出部1006が算出した配送料金を示した画面を表示させる。これにより、店員は、表示された配送料金を顧客に請求することができる。

0057

次に、サーバ装置20が有する特徴的な機能について説明する。

0058

制御部201のCPUは、記憶部202の制御プログラムPR2をRAMに展開し、制御プログラムPR2に従って動作することで、図7に示す各機能部をRAM上に生成する。具体的には、制御部201は、機能部として、通信制御部2001と、記憶制御部2002とを備える。

0059

通信制御部2001は、通信インタフェース203を制御して、ネットワークN1に接続されたPOS端末10と通信する。そして、通信制御部2001は、POS端末10から配送情報102aを受信する。また、通信制御部2001は、通信インタフェース203を制御して、ネットワークN1に接続された情報処理装置30と通信する。そして、通信制御部2001は、情報処理装置30から配送情報102aの送信要求を受信する。送信要求には、該当する配送情報102aの伝票番号が含まれている。また、通信制御部2001は、送信要求に含まれる伝票番号に該当する配送情報102aに含まれる3次元情報を送信する。

0060

記憶制御部2002は、通信制御部2001が配送情報102aを受信したことを条件に、配送情報102aを配送情報テーブル202aに記憶させる。また、記憶制御部2002は、通信制御部2001が送信要求を受信したことを条件に、送信要求に含まれる伝票番号に該当する配送情報102aを抽出する。

0061

次に、情報処理装置30が有する特徴的な機能について説明する。

0062

制御部301のCPUは、記憶部302の制御プログラムPR3をRAMに展開し、制御プログラムPR3に従って動作することで、図7に示す各機能部をRAM上に生成する。具体的には、制御部301は、機能部として、入力制御部3001と、通信制御部3002と、表示制御部3003とを備える。

0063

入力制御部3001は、入力部304を制御して、各種操作を受け付ける。例えば、入力制御部3001は、配送情報102aを表示させる操作を受け付ける。具体的には、入力制御部3001は、表示させる配送情報102aの伝票番号と、表示要求とを受け付ける。

0064

通信制御部3002は、通信インタフェース303を制御して、ネットワークN1に接続されたサーバ装置20と通信する。通信制御部3002は、入力制御部3001が配送情報102aの表示要求を受け付けたことを条件に、配送情報102aの送信を要求する送信要求をサーバ装置20に送信する。送信要求には、表示要求に係る伝票番号が含まれている。また、通信制御部3002は、伝票番号に該当する配送情報102aをサーバ装置20から受信する。

0065

表示制御部3003は、表示部305を制御して、各種画面を表示させる。表示制御部3003は、通信制御部3002が受信した配送情報102aの3次元情報を表示させる。更に詳しくは、表示制御部3003は、3次元情報を3次元画像に変換して表示部305に表示させる。これにより、表示制御部3003は、配送の物品の3次元画像を表示することができる。すなわち、配送者や物品の受領者は、配送の前後で配送された物品が破損しているか否かをチェックすることができる。

0066

次に、POS端末10が実行する配送に係る販売データ処理について説明する。ここで、図8は、実施の形態のPOS端末10が実行する配送に係る販売データ処理の一例を示すフローチャート図である。

0067

まず、POS端末10のモード制御部1002は、配送キー141が押下されたか否かを判定する(ステップS1)。配送キー141が押下されていないことを条件に(ステップS1;No)、POS端末10のモード制御部1002は、配送キー141が押下されるまで待機する。

0068

一方、配送キー141が押下されたことを条件に(ステップS1;Yes)、POS端末10のモード制御部1002は、読み取りモードを3次元スキャナモードに設定する(ステップS2)。

0069

次いで、POS端末10の入力制御部1005は、配送する物品に付される伝票の伝票番号が入力されるか否かを判定する(ステップS3)。伝票番号が入力されていないことを条件に(ステップS3;No)、POS端末10の入力制御部1005は、伝票番号が入力されるまで待機する。

0070

一方、伝票番号が入力されたことを条件に(ステップS3;Yes)、POS端末10の入力制御部1005は、伝票番号を配送情報102aに登録する(ステップS4)。

0071

次いで、POS端末10の表示制御部1008は、スキャナ装置19の使用方法を示したガイダンス画面を表示させる(ステップS5)。

0072

次いで、POS端末10の3次元情報読取部1004は、配送する物品の3次元情報の読み取りが終了したか否かを判定する(ステップS6)。配送する物品の3次元情報の読み取りが終了していないことを条件に(ステップS6;No)、POS端末10のモード制御部1002は、ステップS5に移行して3次元情報の読み取りを継続する。

0073

一方、配送する物品の3次元情報の読み取りが終了したことを条件に(ステップS6;Yes)、POS端末10の3次元情報読取部1004は、配送する物品から読み取った3次元情報を配送情報102aに登録する(ステップS7)。

0074

次いで、POS端末10の入力制御部1005は、配送する物品の宛先が入力されるか否かを判定する(ステップS8)。配送する物品の宛先が入力されていないことを条件に(ステップS8;No)、POS端末10の入力制御部1005は、宛先が入力されるまで待機する。

0075

一方、配送する物品の宛先が入力されたことを条件に(ステップS8;Yes)、POS端末10の入力制御部1005は、入力された宛先を配送情報102aに登録する(ステップS9)。

0076

次いで、POS端末10の配送料金算出部1006は、配送する物品から読み取った3次元情報に基づいて、配送料金を算出する(ステップS10)。

0077

次いで、POS端末10の売上登録部1007は、配送に係るサービスと、算出した配送料金とを売上情報として登録する(ステップS11)。次いで、POS端末10の表示制御部1008は、算出した配送料金を表示する(ステップS12)。

0078

次いで、POS端末10のモード制御部1002は、締めキー142の押下を検出したか否かを判定する(ステップS13)。締めキー142の押下を検出していないことを条件に(ステップS13;No)、POS端末10のモード制御部1002は、3次元スキャナモードを維持する。

0079

一方、締めキー142の押下を検出したことを条件に(ステップS13;Yes)、POS端末10の通信制御部1001は、配送情報102aをサーバ装置20に送信する(ステップS14)。そして、サーバ装置20は、受信した配送情報102aを配送情報テーブル202aに記憶させる。すなわち、通信制御部1001は、配送情報102aを配送情報テーブル202aに記憶させる。

0080

次いで、POS端末10のモード制御部1002は、読み取りモードを商品コードスキャナモードに設定する(ステップS15)。

0081

以上により、POS端末10は、配送に係る販売データ処理を終了する。

0082

次に、宅配システム1の各装置が実行する3次元情報表示処理について説明する。ここで、配送業者は、配送において、物品の宅配過程で対象物品が破損した等の苦情を受ける場合がある。しかしながら、対象物品は、宅配の対象物品を受け取った当初から破損している場合がある。このような場合に、配送者は、対象物品を破損させたとの顧客の誤解を解かなければならない。そこで、宅配システム1は、3次元情報表示処理により配送前の対象物品の3次元画像を表示させることにより顧客の誤解を解く図9は、実施の形態の宅配システム1の各装置が実行する3次元情報表示処理の一例を示すフローチャート図である。

0083

まず、情報処理装置30の入力制御部3001は、3次元情報を表示させる表示要求に係る操作を受け付けたか否かを判定する(ステップS21)。表示要求に係る操作を受け付けていない場合に(ステップS21;No)、情報処理装置30の入力制御部3001は、表示要求に係る操作を受け付けるまで待機する。

0084

一方、表示要求に係る操作を受け付けた場合に(ステップS21;Yes)、情報処理装置30の通信制御部3002は、配送情報102aの送信要求を送信する(ステップS22)。

0085

次いで、サーバ装置20の通信制御部2001は、配送情報102aの送信要求を受信する(ステップS31)。次いで、サーバ装置20の記憶制御部2002は、送信要求に含まれる伝票番号に該当する配送情報102aを抽出する(ステップS32)。次いで、サーバ装置20の通信制御部2001は、抽出した配送情報102aを送信する(ステップS33)。

0086

次いで、情報処理装置30の通信制御部3002は、配送情報102aを受信する(ステップS23)。次いで、情報処理装置30の表示制御部3003は、配送情報102aの3次元情報を表示部305に表示させる(ステップS24)。

0087

以上により、宅配システム1の各装置は、3次元情報表示処理を終了する。

0088

以上のように、本実施形態に係るPOS端末10によれば、配送に係る販売データ処理を実行することを条件に、スキャナ装置19は、配送する物品の立体的な形状と物品の2次元画像とを読み取る。配送料金算出部1006は、配送料金表マスタM1と、スキャナ装置19が読み取った対象物品の立体的な形状を示す3次元情報とに基づいて、3次元情報が示す物品の配送料金を算出する。そして、売上登録部1007は、配送に係るサービス及び配送料金算出部1006が算出した配送料金、又は2次元画像に基づいて、2次元画像に含まれる商品及び商品の販売料金を売上情報として登録する。表示制御部1008は、売上登録部1007が売上情報として登録した配送料金又は商品の販売料金を表示させる。よって、店員は、巻尺等を使用して配送する物品の容積を計測することなく、配送料金を知ることができる。従って、本実施形態に係るPOS端末10は、配送の受け付け業務に際して、容易に販売データ処理を実行することができる。

0089

本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。

0090

また、上記実施形態では、売上登録部1007は、商品コードスキャナモードにおいては、スキャナ装置19が撮像した2次元画像に含まれるコードシンボルから抽出した商品コードの商品を売上情報として登録している。これに限らず、売上登録部1007は、スキャナ装置19が商品コードに照射したレーザ光の反射光光学的に読み取るレーザ方式で識別された商品を売上情報として登録してもよい。または、売上登録部1007は、物体の色や物体の凹凸等の物体の特徴量に基づいて物体を認識するオブジェクト認識方式で識別された商品を売上情報として登録してもよい。

0091

上記実施形態や変形例の各装置で実行されるプログラムは、各装置が備える記憶媒体(ROM又は記憶部)に予め組み込んで提供するものとするが、これに限らないものとする。例えば、インストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルCD−ROMフレキシブルディスクFD)、CD−R、DVD(Digital Versatile Disk)等のコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録して提供するように構成してもよい。さらに、記憶媒体は、コンピュータ或いは組み込みシステムと独立した媒体に限らず、LANやインターネット等により伝達されたプログラムをダウンロードして記憶又は一時記憶した記憶媒体も含まれる。

0092

また、上記実施形態や変形例の各装置で実行されるプログラムをインターネット等のネットワークに接続されたコンピュータ上に格納し、ネットワーク経由でダウンロードさせることにより提供するように構成してもよいし、インターネット等のネットワーク経由で提供又は配布するように構成してもよい。

0093

1宅配システム
10POS端末
19スキャナ装置
191撮像部
192 測距センサ
1001通信制御部
1002モード制御部
1003商品コード読取部
1004 3次元情報読取部
1005入力制御部
1006配送料金算出部
1007売上登録部
1008表示制御部
20サーバ装置
30 情報処理装置

先行技術

0094

特開2013−25428号公報

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ