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技術 板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロック及びその組み立て方法

出願人 龍門縣佳茂聚あんつ橡膠有限公司
発明者 林嘉彦封亞平
出願日 2016年10月6日 (3年4ヶ月経過) 出願番号 2016-198374
公開日 2017年7月6日 (2年7ヶ月経過) 公開番号 2017-119084
状態 特許登録済
技術分野 玩具 照明装置の素子の配置,冷却,密封,その他 雄雌型接触部材 嵌合装置及び印刷回路との接合
主要キーワード 矩形板体 定位孔 凸ブロック 電気的連接 陥没状 クリップデバイス 蓋内側 導電通路
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (13)

課題

板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロック及びその組み立て方法を提供する。

解決手段

板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロック及びその組み立て方法は、頂蓋50内面に設置する間隔を開けて配列する多数の突片54を利用する。並列して設置される突片54間は複数の挿槽541を構成し、これにより板状の電気連接部材30は挿槽541中に挿入して設置されることで初期的な定位が行われ、電気連接部材30の弾片32と頂蓋50の中空柱511とは挿槽541の設置により相互に位置が対応する。これにより弾片32は中空楔柱511との位置のずれにより頂蓋50の内部に制限されず、弾片32は中空楔柱511を正確に通過し頂蓋50の外部に突出し、しかも2個の高透光発光ブロックを相互に重ねる時には、堅固な電力通路構築でき、いっしょに通電して発光する。

概要

背景

従来の技術の高透光発光ブロックは、特許文献1及び図11、図12に示す。それは、底台90、回路基板100、発光パーツ110、頂蓋120、板状の電気連接部材130を有する。
底台90上には、楔孔91を開設する。
回路基板100上には、導電回路及び発光パーツ110を設置する。
頂蓋120は、底台90上の中空透光体に蓋をする。頂蓋120上には、底台90上の楔孔91と位置が相互に対応する中空柱121を開設する。
板状の電気連接部材130の一端と回路基板100上の導電回路とは、電気的に連接し、反対端延伸して中空楔柱121に突出する。しかも、頂蓋120上には、もう一個の高透光発光ブロックを設置でき、板状の電気連接部材130はもう一個の高透光発光ブロックの楔孔91中に進入し、しかもその回路基板100底部と相互に接触し、別の高透光発光ブロックに導電する。こうして、相互に並んで設置される高透光発光ブロックはいっしょに発光する。

しかし、従来の技術の高透光発光ブロックは組み立て時に、回路基板100の一端に対して、板状の電気連接部材130を、頂蓋120の中空楔柱121と正確に対応させられないため、板状の電気連接部材130が頂蓋120の内部に圧迫される状況がしばしば起きている。これにより、板状の電気連接部材130は、中空楔柱121に突出できず、相互に並んで設置される高透光発光ブロック間は、電気エネルギーをスムーズに伝送できず、いっしょに発光できないという問題がある。

概要

板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロック及びその組み立て方法を提供する。板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロック及びその組み立て方法は、頂蓋50内面に設置する間隔を開けて配列する多数の突片54を利用する。並列して設置される突片54間は複数の挿槽541を構成し、これにより板状の電気連接部材30は挿槽541中に挿入して設置されることで初期的な定位が行われ、電気連接部材30の弾片32と頂蓋50の中空楔柱511とは挿槽541の設置により相互に位置が対応する。これにより弾片32は中空楔柱511との位置のずれにより頂蓋50の内部に制限されず、弾片32は中空楔柱511を正確に通過し頂蓋50の外部に突出し、しかも2個の高透光発光ブロックを相互に重ねる時には、堅固な電力通路構築でき、いっしょに通電して発光する。

目的

本発明は板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックの組み立て方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックであって、底台、頂蓋、回路基板、少なくとも1個の発光パーツを有し、該底台上には、少なくとも2個の楔孔を開設し、該頂蓋は、中空透光体で、該頂蓋は該底台の頂側に蓋をし、該頂蓋は、頂部、側部及び底部開口を有し、該頂部には、少なくとも2個の中空柱を形成し、該中空楔柱と該楔孔とは位置が相互に対応し、該側部は、該頂部の周縁より該底台方向へと延伸し、該底台の周縁と相互に固定され、しかも該側部の少なくとも1個の内側面には、複数の突片を設置し、該突片は、該側部の内側面より、該頂蓋の中心方向へと突出し、しかも間隔を開けて配列、設置され、該突片間には、間隔を開けて配列する挿槽を形成し、該底部開口は、該側部より取り囲んで成形され、該回路基板は、該底台の頂側に設置され、該回路基板は、少なくとも1個の電極回路を有し、該電極回路は、該回路基板の該底台に向かう片側に設置され、該電極回路と該楔孔とは、位置が相互に対応し、該電極回路と、該頂蓋に向かう方向へと延伸して設置される少なくとも1個の電気連接部材とは、電気的に連接し、該電気連接部材は、板状構造で、該電気連接部材は、突出部、少なくとも2個の弾片及び連接部を有し、該突出部は、両端を有し、該突出部の両端の内の一端と該電極回路とは電気的に連接し、該突出部の両端の反対端と該連接部とは、相互に連接し、しかも該電気連接部材の突出部は、該挿槽中に挿入して設置され、該弾片は、該中空楔柱にそれぞれ突出し、該連接部は、該突出部及び該弾片を連接し、少なくとも1個の発光パーツは、該回路基板上に取り付けられることを特徴とする板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロック。

請求項2

前記連接部の該頂部に向かう片側には、少なくとも1個の凸片を設置し、該頂部の該電気連接部材に向かう片側には、少なくとも1個の係合槽を陥没状に設置し、該凸片と該係合槽とは、位置が相互に対応し、しかも相互に係合して固定されることを特徴とする請求項1に記載の板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロック。

請求項3

前記係合槽内には、凹孔を設置し、該凸片の該頂部に向かう片側には、突点を設置し、該凹孔と該突点とは、位置が相互に対応し、しかも相互に係合して固定されることを特徴とする請求項2に記載の板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロック。

請求項4

前記電気連接部材の突出部、弾片及び連接部は、一体成形の板状構造であることを特徴とする請求項1に記載の板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロック。

請求項5

前記弾片と連接部とは、一体成形の板状構造で、該突出部の該連接部に向かう一端には、クリップデバイスを設置し、該クリップデバイスと該連接部とは、取り外し可能状に挟持して連接されることを特徴とする請求項1に記載の板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロック。

請求項6

前記突出部と該電極回路とが電気的に連接する一端には、屈折セクションを形成し、該屈折セクションは、該回路基板の延伸方向へと屈折して密着することを特徴とする請求項1に記載の板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロック。

請求項7

前記屈折セクションの該回路基板に向かう片側には、第一凸点を設置し、しかも該第一凸点と該電極回路とは、相互に接触し、該屈折セクションの該底台に向かう片側には、第二凸点を設置し、該第二凸点と該底台とは、相互に接触することを特徴とする請求項6に記載の板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロック。

請求項8

前記底台の周縁には、複数の欠槽を設置し、該各欠槽中には係合部材をそれぞれ突出状に設置し、該頂蓋の側部内面の該底台に向かう片側には、複数の凸ブロックを設置し、該各凸ブロック中には、係合槽をそれぞれ陥没状に設置し、該係合部材と該係合槽とは位置が対応し、しかも相互に係合して固定されることを特徴とする請求項1に記載の板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロック。

請求項9

請求項1に記載の板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックの組み立て方法は、以下を含み、電気連接部材を挿入設置し、該電気連接部材の突出部は、該頂蓋の底部開口より、該頂蓋の側部の挿槽の延伸方向に沿って、該頂蓋の頂部へと挿入して設置され、該頂蓋の内部に進入し、しかもこれにより該電気連接部材の弾片は、該頂蓋の中空楔柱に突出し、回路基板を取り付け、該回路基板を、該底部開口より、該頂蓋の内部に取り付け、しかもこれにより該回路基板上の少なくとも1個の電極回路と該突出部の一端とは、相互に接触し、導電通路を形成し、底台を取り付け、該底台を、該底部開口より、該底部開口の内縁に取り付けることを特徴とする板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックの組み立て方法。

請求項10

請求項2に記載の板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックの組み立て方法は、以下を含み、電気連接部材を挿入設置し、該電気連接部材の突出部は、該頂蓋の頂蓋底部開口より、該頂蓋の側部の挿槽の延伸方向に沿って、該頂蓋の頂部へと挿入して設置され、該頂蓋の内部に進入し、しかもこれにより該電気連接部材の該凸片は、該頂蓋の該係合槽中に挿入して設置され、該電気連接部材と該頂蓋とは、相互に係合して固定され、しかもこれにより該弾片は、該頂蓋の中空楔柱に安定的に突出し、回路基板を取り付け、該回路基板を、該底部開口より、該頂蓋の内部に取り付け、しかもこれにより該回路基板上の少なくとも1個の電極回路と該突出部の一端とは、相互に接触し、導電通路を形成し、底台を取り付け、該底台を、該底部開口より、該頂蓋底部開口の内縁に取り付けることを特徴とする板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックの組み立て方法。

技術分野

0001

本発明は板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックに関し、特に高透光発光ブロックの内部に板状電気連接部材定位構造を設置し、これにより板状電気連接部材は効果的に定位され、しかもブロック本体の外部に突出する高透光発光ブロックに関する。

背景技術

0002

従来の技術の高透光発光ブロックは、特許文献1及び図11図12に示す。それは、底台90、回路基板100、発光パーツ110、頂蓋120、板状の電気連接部材130を有する。
底台90上には、楔孔91を開設する。
回路基板100上には、導電回路及び発光パーツ110を設置する。
頂蓋120は、底台90上の中空透光体に蓋をする。頂蓋120上には、底台90上の楔孔91と位置が相互に対応する中空柱121を開設する。
板状の電気連接部材130の一端と回路基板100上の導電回路とは、電気的に連接し、反対端延伸して中空楔柱121に突出する。しかも、頂蓋120上には、もう一個の高透光発光ブロックを設置でき、板状の電気連接部材130はもう一個の高透光発光ブロックの楔孔91中に進入し、しかもその回路基板100底部と相互に接触し、別の高透光発光ブロックに導電する。こうして、相互に並んで設置される高透光発光ブロックはいっしょに発光する。

0003

しかし、従来の技術の高透光発光ブロックは組み立て時に、回路基板100の一端に対して、板状の電気連接部材130を、頂蓋120の中空楔柱121と正確に対応させられないため、板状の電気連接部材130が頂蓋120の内部に圧迫される状況がしばしば起きている。これにより、板状の電気連接部材130は、中空楔柱121に突出できず、相互に並んで設置される高透光発光ブロック間は、電気エネルギーをスムーズに伝送できず、いっしょに発光できないという問題がある。

先行技術

0004

中国特許第CN104587683A号明細書

発明が解決しようとする課題

0005

本発明は、電気連接部材が圧迫されて頂蓋内部に限定され、中空楔柱に突出できない状況の発生を防止可能で、これにより板状の電気連接部材は頂蓋の中空楔柱と正確に位置合わせが可能で、板状の電気連接部材は中空楔柱に突出し、こうして板状の電気連接部材と並んで設置されるもう一個の高透光発光ブロックの回路基板と電気的に連接し、並んで設置される高透光発光ブロックは以いっしょに発光できる板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロック及びその組み立て方法に関する。

課題を解決するための手段

0006

本発明による板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックは、底台、頂蓋、回路基板、少なくとも1個の発光パーツを有する。
該底台上には、少なくとも2個の楔孔を開設する。
該頂蓋は、中空透光体で、該頂蓋は、該底台の頂側に蓋をし、該頂蓋は、頂部、側部及び底部開口を有する。
該頂部には、少なくとも2個の中空楔柱を形成し、該中空楔柱と該2個の楔孔とは、位置が相互に対応する。
該側部は、頂部周縁から底台方向へと延伸し、該底台周縁相と相互に固定され、しかも該側部の少なくとも1個の内側面には、複数の突片を設置し、該複数の突片は該側部の内面から頂蓋の中心方向へと突出し、しかも間隔を開けて配列、設置され、該複数の突片間は、間隔を開けて配列され挿槽を形成する。
該底部開口は、該側部から取り囲んで成形される。
回路基板は、該底台の頂側に設置し、該回路基板は、少なくとも1個の電極回路を有し、該電極回路は、回路基板の該底台に向かった片側に設置され、該電極回路と該底台上の楔孔位置は相互に対応する。
該電極回路は、頂蓋方向に向かって延伸して設置する少なくとも1個の電気連接部材と電気的に連接し、該電気連接部材は、板状構造で、電気連接部材は、突出部、少なくとも2個の弾片及び連接部を有する。
該突出部は、両端を有し、該突出部の両端の内の一端と電極回路とは電気的に連接し、該突出部の両端の反対端と連接部とは、相互に連接し、しかも電気連接部材の突出部は、該挿槽中に挿入して設置される。
該弾片はそれぞれ中空楔柱に突出する。
該連接部は、突出部及び少なくとも2個の弾片に連接する。
該少なくとも1個の発光パーツは、回路基板上に取り付けられる。

0007

本発明は、板状の電気連接部材の突出部を、頂蓋の側部内面に、複数の突片を、間隔を開けて配列して形成する挿槽中に挿入して設置することで、電気連接部材の弾片と頂蓋の中空楔柱との正確な相互位置対応を効果的に助け、これにより弾片は電気連接部材と挿槽の相互挿入により確実に設置され、こうして弾片は中空楔柱に正確に通して設置され頂蓋の外部に突出し、弾片と中空楔柱との位置のずれにより、弾片が圧迫されて頂蓋内部に制限され、弾片が中空楔柱に突出できず、相互に重ねられた高透光発光ブロック間の電力伝送に影響を及ぼすことを回避できる。

0008

好ましくは、本発明による電気連接部材の連接部の頂蓋の頂部に向かう片側には、少なくとも1個の凸片を設置し、凸片の頂部に向かう片側には、突点を設置する。
該頂蓋の頂部の電気連接部材に向かう片側には、少なくとも1個の係合槽を陥没状に設置し、該係合槽内には、凹孔を設置する。
凸片と係合槽の位置と形状は相互に対応し、しかも電気連接部材と頂蓋とは、凹孔と突点との相対設置により、相互に係合して固定される。
この技術手段はさらに、頂蓋の係合槽中の凹孔及び電気連接部材の凸片の突点設置を利用し、電気連接部材と頂蓋との間は、頂蓋の挿槽による定位の他に、相互に係合して固定され、これにより電気連接部材の弾片が重力により回路基板の方向へと下垂し、中空楔柱に突出できないという状況の発生を回避でき、しかも2個の高透光発光ブロックを相互に重ねると、下方に位置する高透光発光ブロックは中空楔柱の弾片に突出し、頂蓋の係合槽の凹孔により、電気連接部材の凸片の突点と係合して固定され、上方に位置する高透光発光ブロックの回路基板は圧迫されて、下方へと過度に内縮することはなく、下方の高透光発光ブロックの弾片と上方の高透光発光ブロックの電極回路との相互接触電気的連接を確保でき、2個の相互に重ねられた高透光発光ブロックの相互間は回路ショートが発生せず、2個の高透光発光ブロックの発光機能に影響が及ぶことはない。

0009

さらに好ましくは、本発明による電気連接部材の突出部、弾片及び連接部は、一体成形の板状構造である。
この技術手段は、一体成形の板状の電気連接部材を設置することで、電気連接部材は、一体成形のプレス成形方式により、強靭な剛性を備え、組み立て時に湾曲や変形がしにくく、しかも板状の構造設置により、頂蓋内側の挿槽中に挿入して設置しやすく、これにより電気連接部材定位の目的を達成する。

0010

さらに好ましくは、本発明による電気連接部材の弾片と連接部とは、一体成形の板状構造である。
突出部の連接部に向かった一端には、クリップデバイスを設置し、該クリップデバイスと連接部とは、取り外し可能状に挟持して連接され、しかも突出部上には、複数の上方接触部材を設置し、上方接触部材は、突出部から離れる方向へと延伸して、突出部に突出し、しかも上方接触部材と挿槽とは、相互に接触する。
この技術手段は、電気連接部材の二段式構造設置を利用し、電気連接部材はプレス成形時に該弾片と連接部の一体成形部分及び突出部をそれぞれ独立して成形し、生産効率を高め、材料消費を減らすことができる。
この他、突出部上の上方接触部材の設置により、二段式電気連接部材の挿槽中への固定を滑り落ちにくくできる。

0011

またさらに好ましくは、本発明による電気連接部材の突出部と電極回路との相互に接触する一端には、屈折セクションを形成し、該屈折セクションは、回路基板に向かい屈折して密着する。
該屈折セクションの回路基板に向かった片側には、第一凸点を設置し、しかも該第一凸点と該電極回路とは、相互に接触する。
該屈折セクションの該底台に向かった片側には、第二凸点を設置し、該第二凸点と該底台とは相互に接触する。
この技術手段は、底台を利用し、頂蓋の底部開口から回路基板方向へと取り付けると、電気連接部材の屈折セクションは、底台と回路基板との間に挟んで設置される。しかも、第一凸点と第二凸点の設置により、底台を取り付けると、第二凸点を圧迫でき、こうして屈折セクションの第一凸点は回路基板上の電極回路と確実に相互に接触でき、板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックが、製造過程において、任意の部位或いは構造に生じるサイズ公差により、電気連接部材の屈折セクションが回路基板上の電極回路と相互に接触できず、電気的導通が形成できず、製品導電性及び歩留りに影響が及ぶことを回避できる。

0012

最も好ましくは、本発明による該底台の周縁には、複数の欠槽を設置し、各欠槽中には、係合部材をそれぞれ突出状に設置する。
該頂蓋の側部内面の該底台に向かった片側には、複数の凸ブロックを設置し、該各凸ブロック中には、係合槽をそれぞれ陥没状に設置し、係合部材と係合槽とは、位置が相互に対応し、しかも相互に係合して固定される。
この技術手段は、底台の係合部材と頂蓋の係合槽の形状、位置が相互に対応することを利用し、底台と頂蓋との組合せ構造強度を強化し、これにより底台と頂蓋とは分離しにくくなり、高透光発光ブロックの落下後の解体損壊を防止できる。

0013

最も好ましくは、本発明による該回路基板上には、少なくとも1個の定位孔を開設し、該底台の回路基板に向かった片側には、少なくとも1個の定位柱を突出状に設置し、定位孔と定位柱とは位置が相互に対応し、しかも相互に通して固定される。
この技術手段は、底台上の定位柱が回路基板上の定位孔を通過することを利用し、底台と回路基板とは相互に位置が対応して固定され、回路基板がブロック中で揺れ動くことを防止できる。

0014

本発明は板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックの組み立て方法を提供する。該方法は、以下のステップを含む。
電気連接部材を挿入設置する。電気連接部材の突出部を、該頂蓋の底部開口から該頂蓋の側部の挿槽の延伸方向に沿って、該頂蓋の頂蓋頂部へと挿入して設置し、頂蓋内部へと進入させ、しかもこれにより電気連接部材の弾片は、頂蓋の中空楔柱に突出する。
回路基板を取り付ける。回路基板を、該頂蓋の底部開口から頂蓋の内部に挿入して取り付け、しかもこれにより回路基板上の少なくとも1個の電極回路と電気連接部材の突出部の一端とは、相互に接触し、導電通路を形成する。
底台を取り付ける。底台を、該頂蓋の底部開口から該頂蓋の底部開口の内縁に取り付ける。

0015

従来の技術と比べると、本発明方法の長所は、板状の電気連接部材の突出部を先に頂蓋の側部内面の挿槽中に挿入して設置することで、電気連接部材の弾片と頂蓋の中空楔柱との正確な相互位置対応を助け、これにより弾片は確実に、電気連接部材と挿槽の相互挿入設置により、中空楔柱を通過し、頂蓋の外部に突出し、しかも続く回路基板及び底台の取り付けを利用し、電気連接部材は頂蓋の内部に封鎖され、しかも相互に重ねられ、しかもいっしょに発光する板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックを組み立てて形成できる。

0016

好ましくは、本発明による板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックの少なくとも1個の電気連接部材の連接部の頂蓋の頂部に向かう片側には、少なくとも1個の凸片を設置する。
該頂蓋の頂部の少なくとも1個の電気連接部材に向かう片側には、少なくとも1個の係合槽を陥没状に設置する。
凸片と係合槽の位置と形状は相互に対応し、しかも電気連接部材と頂蓋とは、凸片と係合槽の相対設置により、相互に係合して固定される。
その組み立て方法は、電気連接部材の凸片を頂蓋の係合槽中に挿入して設置することで、電気連接部材と頂蓋とは相互に位置が対応して係合固定され、しかも弾片は頂蓋の中空楔柱に安定的に突出する。
この技術手段はさらに、電気連接部材の凸片を頂蓋の係合槽中に係合することで、電気連接部材と頂蓋間は、頂蓋の挿槽に定位する他に、相互に係合固定され、こうして各弾片の中空楔柱への突出を確保し、こうして相互に重ねられた2個の高透光発光ブロック相互間は、回路のショートが生じず、2個の高透光発光ブロックの発光機能に影響が及ぶことはない。

発明の効果

0017

本発明の板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロック及びその組み立て方法により、2個の高透光発光ブロックを相互に重ねる時には、堅固な電力通路構築でき、いっしょに通電して発光する。

図面の簡単な説明

0018

本発明による板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックの立体外観図である。
本発明による板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックの側視断面図である。
本発明による板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックの立体分解図である。
本発明による板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックに底台を未設置の様子を示す立体底視図である。
本発明による板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックに底台を設置する様子を示す平面底視図である。
本発明による板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックの板状電気連接部材と回路基板及び底台とが相互に係合する状態を示す局部拡大模式図である。
本発明による二段式板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックの側視断面図である。
本発明による二段式板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックの立体分解図である。
本発明による二段式板状電気連接部材と挿槽とが相互に係合して挿入設置される様子を示す側視断面図である。
本発明による板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックの組み立てフローチャートである。
従来の技術による高透光発光ブロックの立体外観図である。
従来の技術による高透光発光ブロックの側視断面図である。

実施例

0019

図1図4に示す通り、本発明による板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロック包括は、底台10、回路基板20、多数の電気連接部材30、発光パーツ40及び頂蓋50を有する。

0020

底台10は、矩形板体構造である。底台10は、底台頂面11と底台底面12を有する。底台10の底台頂面11と底台底面12との間には、二列配列を呈し、しかも各列4個が間隔を開けて設置される8個の楔孔13を開設する。二列配列の楔孔13間には、2個の定位柱14を突出状に設置する。2個の定位柱14は、底台10の底台頂面11よりそれぞれ底台10から離れる方向へと延伸して突出する。底台10の周縁には、複数の欠槽15を設置し、各欠槽15中の、底台10の底台頂面11に近い片側には、係合部材151をそれぞれ突出状に設置する。

0021

回路基板20は、底台10の底台頂面11上方に設置される。回路基板20上には、LE取り付け孔21及び2個の定位孔22を開設する。2個の定位孔22と底台10上の2個の定位柱14とは、位置が相互に対応し、しかも2個の定位柱14は2個の定位孔22をそれぞれ通過し、底台10と回路基板20との位置を対応させて固定する。別に図4に示す通り、回路基板20の底台10に向かった面にはさらに電極回路23を設置する。電極回路23の配列図形と底台10の8個の楔孔13とは、位置が相互に対応する。

0022

電極回路23の両端には、底台10から離れる方向へと延伸して設置される電気連接部材30をそれぞれ連接する。電気連接部材30は、一体成形の薄形板状構造である。電気連接部材30は、突出部31、4個の弾片32及び連接部33を有する。連接部33一端には、突出部31と4個の弾片32を連接する。突出部31の連接部33に相対する反対端には、屈折セクション311を形成する。屈折セクション311は、回路基板20に向かい屈折し、しかも回路基板20の、底台10に向かう電極回路23の一端に密着する。これにより、電極回路23と屈折セクション311とは、相互に接触し、しかもこれにより電極回路23と電気連接部材30とは、相互に電気的に連接する。

0023

発光パーツ40は、回路基板20の電極回路23上に取り付けられる。しかも、発光パーツ40と回路基板20上のLED取り付け孔21とは、位置が相互に対応する。これにより、発光パーツ40は、頂蓋50を照射する面積を拡大する。
頂蓋50は、中空透光体で、頂蓋50は、底台10、回路基板20と電気連接部材30の頂側を覆って蓋をする。頂蓋50は、頂部51、側部52及び底部開口53を有する。頂部51には、8個の中空楔柱511を形成する。8個の中空楔柱511と底台10の8個の楔孔13及び電気連接部材30の弾片32とは、位置が相互に対応する。しかもこれにより、弾片32は、中空楔柱511を経て、頂蓋50の内部から中空楔柱511へと突出し、頂蓋50の外部へと延伸する。

0024

各中空楔柱511は、頂部51から離れた片側に向かい、2個の長孔511Aをそれぞれ開設する。2個の長孔511Aは、電気連接部材30の弾片32とそれぞれ位置が相互に対応する。これにより、弾片32は、長孔511Aに突出し、本発明の高透光発光ブロックを積み重ねると、さらに相互に重なる高透光発光ブロックの回路基板20上の電極回路23と相互に接触し、電気的連接を形成する。側部52は、頂部51周縁から底台10方向へと延伸して設置される。しかも、側部52の、頂部51に相対する一端は、取り囲んで底部開口53を形成する。底台10と頂蓋50との間には、収容設置空間70を取り囲んで形成する。これにより、回路基板20、電気連接部材30及び発光パーツ40は、収容設置空間70中に固定して設置される。

0025

図5に示す通り、側部52内面の、底部開口53に近い片側には、複数の凸ブロック521を設置する。各凸ブロック521中には、係合槽522をそれぞれ設置する(図4参照)。係合槽522と底台10の係合部材151とは、形状、位置が相互に対応する。これにより、底台10と頂蓋50とは、相互に係合して固定され、分離は容易でない。

0026

さらに図2に示す通り、頂蓋50の側部52内面には、さらに複数の突片54を設置する。複数の突片54は、側部52の内面から、収容設置空間70に向かい突出し、しかも間隔を開けて配列設置される。複数の突片54間は、間隔を開けて配列され、挿槽541を形成する。これにより、電気連接部材30の突出部31は、底部開口53から挿入され挿槽541中に進入し、電気連接部材30の設置と固定を助ける。これにより、電気連接部材30の弾片32は、頂蓋50の中空楔柱511の長孔511Aと初歩的位置合わせを行う。こうして、弾片32は、収容設置空間70により中空楔柱511の長孔511Aに照準を合わせ、頂蓋50の外部へと突出する。これにより、弾片32と中空楔柱511の長孔511Aとの位置がずれ、弾片32が頂蓋50或いは中空楔柱511により圧迫されて、収容設置空間70中に限定され、頂蓋50の外部へと突出できず、相互に重ねられた高透光発光ブロック間の電力伝送に影響が及ぶことを回避できる。

0027

頂蓋50の頂部51の電気連接部材30に向かう片側には、複数の係合槽56を陥没状に設置する。係合槽56内にはさらに、凹孔561を設置する。電気連接部材30の連接部33の頂蓋50の頂部51に向かう片側には、複数の凸片331を設置する。凸片331の頂蓋50の頂部51に向かう片側には、さらに突点331Aを設置する。係合槽56と凸片331の形状、位置は相互に対応し、しかも係合槽56の凹孔561と凸片331の突点331Aとは、相互に対応して係合される。これにより、頂蓋50と電気連接部材30とは、相互に係合して固定され、同時に電気連接部材30の弾片32と頂蓋50の中空楔柱511の長孔511Aとの位置対応をさらに助ける。

0028

図4及び図6に示す通り、各電気連接部材30の屈折セクション311の回路基板20の電極回路23に向かった片側には、第一凸点311Aを設置し、しかも第一凸点311Aと電極回路23とは、相互に接触する。屈折セクション311の底台10に向かう片側には、第二凸点311Bを設置し、第二凸点311Bと底台10とは、相互に接触する。これにより、底台10を、頂蓋50の底部開口53から回路基板20方向へと取り付けると、電気連接部材30の屈折セクション311は、底台10と回路基板20との間に挟んで設置される。しかも、第一凸点311Aと第二凸点311Bの設置により、底台10を取り付けると、第二凸点311Bを圧迫でき、屈折セクション311の第一凸点311Aの、回路基板20上の電極回路23との相互に接触を助けることができる。こうして、板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックの製造過程で生じるサイズの公差により、電気連接部材30の屈折セクション311が、回路基板20上の電極回路23と接触できなくなり、製品の導電性及び歩留りに影響が及ぶことを回避できる。

0029

図7図8に示す通り、本発明は別に二段式電気連接部材60を提供する。それは、突出部61、4個の弾片62及び連接部63を有する。弾片62と連接部63とは、一体成形の板状構造である。突出部61は、独立した分解可能な構成部材である。突出部61の連接部63に向かった一端には、クリップデバイス64をさらに設置する。クリップデバイス64と連接部63とは、取り外し可能状に挟持して連接され、しかも電気的導通を形成する。

0030

突出部61が、クリップデバイス64により連接部63に設置されると、連接部63は、突出部61と4個の弾片62とを連接する。突出部61の連接部63に相対する一端には、同様に屈折セクション611を形成する。屈折セクション611は、回路基板20に向かい屈折し、しかも回路基板20の、底台10に向かう電極回路23の一端に密着する。これにより、電極回路23と屈折セクション611とは相互に接触し、しかも電極回路23と二段式電気連接部材60とは、相互に電気的に連接する。

0031

突出部61上には、多数の上方接触部材65を設置する。上方接触部材65は、突出部61上より、突出部61から離れる方向へと延伸して、突出部61に突出する。しかも、各二段式電気連接部材60頂蓋50の挿槽541中に挿入して設置すると、上方接触部材65は展開し、しかも挿槽541の壁面と相互に接触し、図9に示す通り、これにより突出部61は挿槽541中に固定して設置され、滑り落ちにくくなる。

0032

二段式電気連接部材60の4個の弾片62及び連接部63の設置は、電気連接部材30の4個の弾片32及び連接部33と相同である。二段式電気連接部材60の連接部63の頂蓋50の頂部51に向かう片側には、複数の凸片631を設置する。凸片631の頂蓋50の頂部51に向かう片側には、さらに突点631Aを設置する。頂蓋50の係合槽56と凸片631の形状、位置は相互に対応し、しかも係合槽56内の凹孔561と凸片631の突点631Aとの相互対応係合により、頂蓋50と二段式電気連接部材60とは相互に係合して固定され、同時に二段式電気連接部材60の弾片62と頂蓋50の中空楔柱511の長孔511Aとの位置対応を助ける。

0033

各二段式電気連接部材60の屈折セクション611の回路基板20の電極回路23に向かった片側には、第一凸点611Aを設置し、しかも第一凸点611Aと電極回路23とは、相互に接触する。屈折セクション611の底台10に向かう片側には、第二凸点611Bを設置し、第二凸点611Bと底台10とは相互に接触する。
これにより、底台10を、頂蓋50の底部開口53から回路基板20方向へと取り付けると、二段式電気連接部材60の屈折セクション611は、底台10と回路基板20との間に挟んで設置される。しかも、第一凸点611Aと第二凸点611Bの設置により、底台10を取り付けると、第二凸点611Bを圧迫できる。こうして、屈折セクション611の第一凸点611Aは、回路基板20上の電極回路23と相互に接触する。これにより、板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロック製造過程で生じるサイズの公差が、二段式電気連接部材60の屈折セクション611と回路基板20上の電極回路23との相互接触の障害になり、製品の導電性及び歩留りに影響が及ぶことを回避できる。

0034

本発明による板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックの組み立て方法は、図10に示す通り、以下のステップを含む。
第一ステップでは、電気連接部材30を挿入設置する。電気連接部材30の突出部31を、頂蓋50の底部開口53より、頂蓋50の側部52内面の挿槽541の延伸方向に沿って、頂蓋50の頂部51へと挿入し、頂蓋50内部に進入させ、しかもこれにより電気連接部材30の凸片331を頂蓋50の係合槽56中に挿入して設置する。こうして、電気連接部材30の凸片331上の突点331Aは、係合槽56内の凹孔561中に係合され、これにより電気連接部材30と頂蓋50とは相互に係合して固定され、しかも電気連接部材30の弾片32は、頂蓋50の中空楔柱の長孔511Aに突出する。
第二ステップでは、回路基板20を取り付ける。回路基板20を、頂蓋50の底部開口53から、頂蓋50内部に挿入設置し、しかもこれにより回路基板20上の電極回路23と電気連接部材30の突出部31の一端とは、相互に接触し、導電通路を形成する。
第三ステップでは、底台10を取り付ける。底台10は、頂蓋50の底部開口53から、頂蓋50の底部開口53の内縁に挿入して設置される。これにより、回路基板20、電気連接部材30は、頂蓋50内部に封鎖され、同時に、電気連接部材30の屈折セクション311の、底台10の圧迫を受けての回路基板20の電極回路23上への密着を助ける。これにより、回路基板20と電気連接部材30とは、確実な電気的連接を形成し、相互に重ねられた板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックはいっしょに発光する。

0035

上記を総合すると、本発明板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロック及びその組み立て方法は、頂蓋50の側部52内面の複数の突片54に、挿槽541を形成することで、電気連接部材30の突出部31は、挿槽541中に挿入して設置される。これにより、電気連接部材30の弾片32と中空楔柱511の長孔511Aとの相互位置対応を助け、弾片32は中空楔柱511に突出し、しかも弾片32は、上方のもう一つの高透光発光ブロックの電極回路23に重ねられ、相互に接触して導電する。

0036

本発明はさらに、電気連接部材30の凸片331と頂蓋50内面に陥没状に設置される係合槽56の相互対応設置、及び凸片331の突点331Aと係合槽56の凹孔561の相互対応設置を利用する。これにより、凸片331は、頂蓋50の係合槽56中に係合固定され、しかも突点331Aは、凹孔561中に係合固定される。こうして、頂蓋50と電気連接部材30とは相互に係合して固定され、弾片32と中空楔柱511とは位置が対応する他、電気連接部材30に設置される弾片32が、重力により下垂し、中空楔柱511に突出できないことを効果的に回避できる。これにより、高透光発光ブロックの組み立て成形時に、各弾片32はすべて中空楔柱511に突出でき、高透光発光ブロックの歩留りを向上させられる。こうして、板状電気連接部材定位構造を有する高透光発光ブロックを積み重ねても回路のショートは起きにくく、高透光発光ブロックの使用においてしばしば生じる回路伝送の問題を効果的に解決できる。

0037

本発明の好ましい実施例の説明にすぎず、並びに本発明を限定するものではなく、本発明に提示の精神より逸脱せずに完成されるその他の同等の効果の修飾或いは置換は、いずれも本発明の権利請求範囲内に属する。

0038

10、90底台
11 底台頂面
12 底台底面
13、91楔孔
14定位柱
15 欠槽
151係合部材
20、100回路基板
21LED取り付け孔
22定位孔
23電極回路
30、130電気連接部材
31、61 突出部
311、611屈折セクション
311A、611A 第一凸点
311B、611B 第二凸点
32、62弾片
33、63連接部
331、631凸片
331A、631A 突点
40、110発光パーツ
50、120 頂蓋
51 頂蓋頂部
511、121中空楔柱
511A長孔
52 頂蓋側部
521凸ブロック
522係合槽
53 頂蓋底部開口
54突片
541 挿槽
56 係合槽
561凹孔
60 二段式電気連接部材
64クリップデバイス
65 上方接触部材
70 収容設置空間

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