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技術 筆記具

出願人 株式会社パイロットコーポレーション
発明者 早川尚利
出願日 2015年12月23日 (5年5ヶ月経過) 出願番号 2015-250754
公開日 2017年6月29日 (3年11ヶ月経過) 公開番号 2017-113955
状態 特許登録済
技術分野 ペン・筆
主要キーワード 空気流通間隙 点状突起 空気溝 内向突起 外向突起 弾発体 有底筒状体 環状平滑面
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年6月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

筆記時にペン先軸筒内没入するおそれがなく、しかも、筆記やキャップ着脱軸筒カートリッジとの嵌合状態が変化せず、常にカートリッジの取り外しが容易であり、さらに、キャップの取り外し時にカートリッジを誤って引き抜くおそれがなく、カートリッジの部品点数の増加を抑えることができる筆記具を提供する。

解決手段

ペン先ホルダー5が、先細前部51と、挿着部52と、圧入部53と、段部54とを備える。先細前部51が軸筒2の前端より前方に位置し、段部54が軸筒2の前端に当接され、挿着部52の外面が軸筒2の前端開口内面に着脱自在に嵌合される。先細前部51の外面にカートリッジ着脱時の把持部51aが形成される。キャップ7が先細前部51と非接触状態にある。

概要

背景

従来、この種の筆記具において、例えば、特許文献1には、軸筒の開口部にゴム合成樹脂等で形成した取付体が嵌着され、カートリッジ式ボールペン等の内部機構の書記部付近にゴム、合成樹脂等で形成した嵌合体取付けられ、嵌合体の傾斜面が取付体の開口部に密に嵌合される構造が開示されている。

概要

筆記時にペン先軸筒内没入するおそれがなく、しかも、筆記やキャップ着脱で軸筒とカートリッジとの嵌合状態が変化せず、常にカートリッジの取り外しが容易であり、さらに、キャップの取り外し時にカートリッジを誤って引き抜くおそれがなく、カートリッジの部品点数の増加を抑えることができる筆記具を提供する。ペン先ホルダー5が、先細前部51と、挿着部52と、圧入部53と、段部54とを備える。先細前部51が軸筒2の前端より前方に位置し、段部54が軸筒2の前端に当接され、挿着部52の外面が軸筒2の前端開口内面に着脱自在に嵌合される。先細前部51の外面にカートリッジ着脱時の把持部51aが形成される。キャップ7が先細前部51と非接触状態にある。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

軸筒と、前端ペン先を備え且つ前記軸筒の前端開口部に着脱自在のカートリッジと、前記ペン先側被着されるキャップとを備えた筆記具であって、前記カートリッジが、ペン先と、前記ペン先が固着されるペン先ホルダーと、前記ペン先ホルダーの後部が圧入固着されるインキ収容筒とを備え、前記ペン先ホルダーが、前記ペン先が固着される先細前部と、前記先細前部より後方に形成され且つ前記先細前部の後端より小さい外径を有する挿着部と、前記挿着部より後方に形成され、前記挿着部より小さい外径を有し且つ前記インキ収容筒の前端開口部に圧入固着される圧入部と、前記先細前部と前記挿着部との間に形成される段部とを備え、前記カートリッジが前記軸筒の前端開口部に挿着された状態において、前記先細前部が前記軸筒の前端より前方に位置し、前記段部が軸筒の前端に当接され、前記挿着部の外面が軸筒の前端開口部内面に着脱自在に嵌合され、前記先細前部の外面にカートリッジ着脱時の把持部が形成されており、前記キャップがペン先側に被着された状態において、前記軸筒の前端部外面に前記キャップが嵌合され、前記キャップが前記先細前部と非接触状態にあることを特徴とする筆記具。

請求項2

前記把持部に滑り止め部が形成される請求項1記載の筆記具。

技術分野

0001

本発明は、筆記具に関する。

背景技術

0002

従来、この種の筆記具において、例えば、特許文献1には、軸筒の開口部にゴム合成樹脂等で形成した取付体が嵌着され、カートリッジ式ボールペン等の内部機構の書記部付近にゴム、合成樹脂等で形成した嵌合体取付けられ、嵌合体の傾斜面が取付体の開口部に密に嵌合される構造が開示されている。

先行技術

0003

特開昭61−112700号公報

発明が解決しようとする課題

0004

前記特許文献1の筆記具は、ボールペン等の内部機構(本願のカートリッジに相当)の書記部付近に別部品の嵌合体が嵌挿される構造である。そのため、筆記時の筆圧により嵌合体とボールペン等の内部機構との嵌合が外れペン先軸筒内没入するおそれがある。また、前記特許文献1の筆記具は、嵌合体によりボールペン等の内部機構の部品点数が増加することに伴い、製造コストが増加する。

0005

さらに、前記特許文献1の筆記具は、筆記時の筆圧により嵌合体の傾斜面が、軸筒の取付体の開口部に食いつき、ボールペン等の内部機構の取り外しが困難となるおそれがある。また、前記特許文献1の筆記具は、キャップが嵌合体にも嵌合する構造であるため、キャップ被着時のキャップの強い押し込み操作により嵌合体が取付体に一層、食いつくおそれがあり、また、キャップの取り外し時に誤ってボールペン等の内部機構を引く抜くおそれがある。

0006

本発明は前記従来の問題点を解決するものであって、筆記時にペン先が軸筒内に没入するおそれがなく、しかも、筆記やキャップ着脱で軸筒とカートリッジとの嵌合状態が変化せず、常にカートリッジの取り外しが容易であり、さらに、キャップの取り外し時にカートリッジを誤って引き抜くおそれがなく、カートリッジの部品点数の増加を抑えることができる筆記具を提供しようとするものである。

0007

尚、本発明において、「前」とはペン先側を指し、「後」とはその反対側のカートリッジ側を指す。

課題を解決するための手段

0008

本願の第1の発明は、軸筒2と、前端にペン先4を備え且つ前記軸筒2の前端開口部に着脱自在のカートリッジ3と、前記ペン先側に被着されるキャップ7とを備えた筆記具であって、前記カートリッジ3が、ペン先4と、前記ペン先4が固着されるペン先ホルダー5と、前記ペン先ホルダー5の後部が圧入固着されるインキ収容筒6とを備え、前記ペン先ホルダー5が、前記ペン先4が固着される先細前部51と、前記先細前部51より後方に形成され且つ前記先細前部51の後端より小さい外径を有する挿着部52と、前記挿着部52より後方に形成され、前記挿着部52より小さい外径を有し且つ前記インキ収容筒6の前端開口部に圧入固着される圧入部53と、前記先細前部51と前記挿着部52との間に形成される段部54とを備え、前記カートリッジ3が前記軸筒2の前端開口部に挿着された状態において、前記先細前部51が前記軸筒2の前端より前方に位置し、前記段部54が軸筒2の前端に当接され、前記挿着部52の外面が軸筒2の前端開口部内面に着脱自在に嵌合され、前記先細前部51の外面にカートリッジ着脱時の把持部51aが形成されており、前記キャップ7がペン先側に被着された状態において、前記軸筒2の前端部外面に前記キャップ7が嵌合され、前記キャップ7が前記先細前部51と非接触状態にあることを特徴とする。

0009

前記第1の発明の筆記具1は、前記形態を採用したことにより、ペン先ホルダー5の段部54が軸筒2の前端に当接されるため、筆記時にペン先4が軸筒2内に没入することを回避でき、前記キャップ7が先細前部51と非接触状態にあることにより、キャップ着脱で軸筒2とカートリッジ3との嵌合状態が変化せず、常にカートリッジ3の取り外しが容易となり、且つ、キャップ7の取り外し時にカートリッジ3を誤って引き抜くおそれがなく、しかも、カートリッジ3の部品数の増加を抑え、簡易構造により得られる。

0010

本願の第2の発明は、前記第1の発明の筆記具1において、前記把持部51aに滑り止め部が形成されることを特徴とする。

0011

前記第2の発明の筆記具1は、前記把持部51aに滑り止め部が形成されることにより、カートリッジ3の着脱が容易となるとともに、筆記時の把持が容易となる。尚、前記滑り止め部は、具体的には、把持部51aの表面に形成した凹凸部、または弾性材料からなる外皮等が挙げられる。前記凹凸部は、例えば、複数の環状の凸部または凹部、網目状の凸部または凹部、複数の点状の凸部または凹部等が挙げられる。

発明の効果

0012

筆記時にペン先が軸筒内に没入するおそれがなく、しかも、筆記やキャップ着脱で軸筒とカートリッジとの嵌合状態が変化せず、常にカートリッジの取り外しが容易であり、さらに、キャップの取り外し時にカートリッジを誤って引き抜くおそれがなく、その上、カートリッジの部品点数の増加を抑えることができる。

図面の簡単な説明

0013

本発明の実施の形態の縦断面図である。
図1の要部拡大縦断面図である。
図1のカートリッジを示す正面図である。
図1のペン先ホルダーを示す拡大正面図である。

実施例

0014

本発明の筆記具の実施の形態を図面に従って説明する。(図1乃至図4参照)

0015

本実施の形態の筆記具1は、軸筒2と、前端にペン先4を備え且つ前記軸筒2の前端開口部に着脱自在のカートリッジ3と、前記ペン先側に被着されるキャップ7とを備える。

0016

・軸筒
前記軸筒2は、合成樹脂製または金属製の両端が開口された筒状体である。

0017

・内側嵌合部
前記軸筒2の前端開口部内面に、内側嵌合部21が形成される。前記内側嵌合部21は、環状平滑面からなる。前記内側嵌合部21に、ペン先ホルダー5の小径部の外側嵌合部52aが着脱自在に嵌合される。前記内側嵌合部21は、環状平滑面の他、内向突起(例えば、環状突起周状分散配置される複数の点状突起等)であってもよい。

0018

・キャップ嵌合部
前記軸筒2の前端部外面には、キャップ7の内面が着脱自在のキャップ嵌合部22が形成される。前記キャップ嵌合部22は、外向突起により形成される。前記外向突起は、例えば、環状突起または周状に分散配置される複数の点状突起からなる。前記キャップ嵌合部22は、外向突起の他にも、環状平滑面からなる構成でもよい。

0019

摩擦部材
前記軸筒2の後端開口部には、低摩耗性の弾性材料(例えば、シリコーン樹脂SBS樹脂、SEBS樹脂等)からなる摩擦部材8が圧入固着される。前記摩擦部材8は、熱変色性インキ筆跡摩擦することにより発生する摩擦熱で該筆跡を熱変色させるものである。

0020

・カートリッジ
前記カートリッジ3は、ペン先4と、前記ペン先4が前部に固着されるペン先ホルダー5と、前記ペン先ホルダー5の後部が前端に固着されるインキ収容筒6とを備える。

0021

・ペン先
前記ペン先4は、前端にボールが回転可能に抱持されたボールペンチップが採用される。
前記ボールペンチップ内には、前記ボールを前方に付勢し且つ前記ボールを前端縁部の内面に密接させる弾発体が収容される。前記ボールを前端縁部の内面に密接されることにより、非筆記時のペン先4からのインキ漏出及び空気混入が防止される。前記ペン先4は、ボールペンチップ以外にも、繊維加工体または多孔質体からなるマーキングペン体であってもよい。

0022

・ペン先ホルダー
前記ペン先ホルダー5は、両端が開口された合成樹脂製の円筒状体からなる。前記ペン先ホルダー5の前端開口部にペン先4が固着される。前記ペン先ホルダー5の後端部がインキ収容筒6の前端開口部に圧入固着される。

0023

前記ペン先ホルダー5の外面は、前端部の先細前部51と、前記先細前部51の後方に形成され且つ前記先細前部51の後端の外径より小さい外径を有する挿着部52と、前記挿着部52の後方に形成され且つ前記挿着部52の後端の外径より小さい外径を有する圧入部53と、前記先細前部51と前記挿着部52との間に形成される第1の段部54と、前記挿着部52と前記圧入部53との間に形成される第2の段部55とを備える。

0024

1
前記挿着部52の外面(外側嵌合部52a)が軸筒2の前端開口部内面(内側嵌合部21)に嵌合された状態において、前記先細前部51が軸筒2前端部より前方に位置される。前記先細前部51の外面にカートリッジ着脱時(カートリッジ交換時)の把持部51aが形成される。前記先細前部51の後端部外径が、軸筒2の前端の外径と略同じ外径に設定される。それにより、筆記時、前記大径部外面からその後方の軸筒2の前端部外面の領域が把持可能となる。前記先細前部51は、前端部が先細状に形成される。

0025

前記把持部51aの表面に凹凸部(複数の環状突起と複数の環状溝により形成された凹凸部)からなる滑り止め部が形成される。それにより、カートリッジ着脱時および筆記時の安定した把持が可能となる。

0026

また、前記先細前部51の後端部外径が、軸筒2のキャップ7の開口部の内径より小さい外径に設定される。それにより、キャップ7内面とペン先ホルダー5との非接触状態が維持される。

0027

前記挿着部52の外面に、軸筒2の前端開口部内面の内側嵌合部21に着脱自在に嵌合される外側嵌合部52aが形成される。前記外側嵌合部52aは、環状の外向突起により形成される。前記外側嵌合部52aが軸筒2の前端開口部内面の内側嵌合部21(環状平滑面)と嵌合される。前記外側嵌合部52aが軸筒2の前端開口部内面の内側嵌合部21と嵌合された状態において、第1の段部54と軸筒2の前端が前後方向に当接され、ペン先ホルダー5の後方移動規制される。尚、前記外側嵌合部52aは、これ以外にも、環状平滑面であってもよい。

0028

前記圧入部53の外面は、環状平滑面により形成される。前記圧入部53の外面が前記インキ収容筒6の前端開口部内面に圧入固着される。前記圧入部53の外面が前記インキ収容筒6の前端開口部内面に圧入固着された状態において、前記第2の段部55とインキ収容筒6の前端が前後方向に当接される。

0029

・インキ収容筒
前記インキ収容筒6は、両端が開口された円筒体であり、合成樹脂の押出成形により得られる。前記インキ収容筒6の外径は、挿着部52の外側嵌合部52aの外径より小さく設定される。それにより、軸筒2の前端開口部へのインキ収容筒6のスムーズな挿入が可能となる。前記インキ収容筒6内部には、インキ(水性または油性インキ)と、前記インキの後端に充填され且つ前記インキの消費に伴い前進する追従体(例えば高粘度流体)が収容される。本実施の形態では、好ましくは、前記インキは、水性の熱変色性インキが採用される。前記熱変色性インキは、加熱により変色または消色する可逆熱変色性インキが好ましい。前記インキ収容筒6の後端部には尾栓が固着されてもよい。

0030

・キャップ
前記キャップ7は、一端が開口され且つ他端が閉鎖された有底筒状体により形成され、合成樹脂の成形体により得られる。前記キャップ7の開口部内面には、軸筒2のキャップ嵌合部22に嵌合可能な被嵌合部71が形成される。前記被嵌合部71は、内向突起により形成される。前記内向突起(例えば、環状突起、周状に分散配置される複数の点状突起等)が、キャップ嵌合部22(外向突起)と乗り越え係止される。前記被嵌合部71は、内向突起の他、環状平滑面であってもよい。

0031

空気通路
前記第1の段部54には径方向の第1の空気溝56が形成され、前記挿着部52の外面には、第1の空気溝56に連通する前後方向に第2の空気溝57が形成され、前記インキ収容筒6外面と前記軸筒2内面との間には、第2の空気溝57に連通する空気流通間隙9が形成される。キャップ7がペン先側より外され、カートリッジ3が軸筒2に挿着された状態において、前記第1の空気溝56、前記第2の空気溝57、及び前記空気流通間隙9により、インキ収容筒6の後端開口部と外気との空気流通が可能となる。

0032

・カートリッジ取り外し
カートリッジ3が軸筒2に挿着された状態において、ペン先側からキャップ7を外し、一方の手で軸筒2外面を把持し、他方の手でペン先ホルダー5の把持部51aをつかんで引っ張ることにより、カートリッジ3を軸筒2から取り外すことができる。

0033

・カートリッジ挿着
カートリッジ3が軸筒2から取り外された状態において、手でペン先ホルダー5の把持部51aをつかんでインキ収容筒6の後端から軸筒2の前端開口部内に挿入すると、ペン先ホルダー5第1の段部54が軸筒2の前端に当接されるとともに、ペン先ホルダー5の挿着部52が軸筒2の前端開口部内面に挿着される。それにより、カートリッジ3が軸筒2に挿着された状態となる。

0034

本実施の形態の筆記具1は、ペン先ホルダー5の第1の段部54が軸筒2の前端に当接されるため、筆記時にペン先4が軸筒2内に没入することを回避できる。また、前記キャップ7が先細前部51と非接触状態にあることにより、キャップ着脱で軸筒2とカートリッジ3との嵌合状態が変化せず、常にカートリッジ3の取り外しが容易となり、且つ、キャップ7の取り外し時にカートリッジ3を誤って引き抜くおそれがない。しかも、カートリッジ3の部品数の増加を抑え、簡易構造により得られる。

0035

本実施の形態の筆記具1は、前記把持部51aに滑り止め部が形成されることにより、カートリッジ3の着脱が容易となるとともに、筆記時の把持が容易となる。

0036

1筆記具
2軸筒
21 内側嵌合部
22キャップ嵌合部
3カートリッジ
4ペン先
5ペン先ホルダー
51先細前部
51a把持部
52挿着部
52a 外側嵌合部
53圧入部
54 第1の段部
55 第2の段部
56 第1の空気溝
57 第2の空気溝
6インキ収容筒
7 キャップ
71 被嵌合部
8摩擦部材
9 空気流通間隙

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