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技術 衣服着用補助具

出願人 岡田恵子
発明者 岡田恵子
出願日 2015年12月25日 (3年7ヶ月経過) 出願番号 2015-257913
公開日 2017年6月29日 (2年0ヶ月経過) 公開番号 2017-113508
状態 特許登録済
技術分野 衣服及び関連具のホルダー 職業用、工業用またはスポーツ用保護衣 衣服の細部
主要キーワード 覆いかぶせ まくれ 被介護人 カーディガン 介護人 縫い付け 障害者 装着者
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年6月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

重ね着をする時に生じる下着(中着)の捲れ上がりは、介護者を必要とする高齢者障害者、または介護をする人にとっても、上着袖口から腕を入れて下着(中着)を引き出す作業は困難であるため、その捲れ上がりを防ぐための衣服着用補助具

解決手段

本発明は、表裏共に滑らかで、滑り易く薄い素材で形成され、一端5が開口され、他端4が閉塞された管状であり、請求項1のとおり、開口部5の上端ヒモ3を有し、装着がスムーズにできるように曲線を描き、また肩まで覆い被せるような長さを有し、これを使用することにより、重ね着をする時に生じる下着(中着)の袖の捲れ上がりを防ぐ事のできる衣服着用補助具。

概要

背景

上着を着る時に生じる下着(中着)のまくれ上がりを直す為に、上着の袖口より指を入れて直す作業に時間と労力を必要とする。

先行技術として、特許文献1には、衣服着用補助具本体を、その都度縫い付けなければならず、作業時間を長く必要とし、その他実施の形態数が多い。
特開2012−12744号公報

概要

重ね着をする時に生じる下着(中着)の袖の捲れ上がりは、介護者を必要とする高齢者障害者、または介護をする人にとっても、上着の袖口から腕を入れて下着(中着)を引き出す作業は困難であるため、その捲れ上がりを防ぐための衣服着用補助具。本発明は、表裏共に滑らかで、滑り易く薄い素材で形成され、一端5が開口され、他端4が閉塞された管状であり、請求項1のとおり、開口部5の上端ヒモ3を有し、装着がスムーズにできるように曲線を描き、また肩まで覆い被せるような長さを有し、これを使用することにより、重ね着をする時に生じる下着(中着)の袖の捲れ上がりを防ぐ事のできる衣服着用補助具。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

表裏共に滑らかで、滑りが良く、薄い素材で形成されており、一端5が開口され、他端4が閉塞された管状であり、開口部5には、ヒモ3が付いていることを特徴とする衣服着用補助具

請求項2

前記開口部5は、装着がスムーズに行われる様、曲線を描き、又、肩まで覆い被せるような長さを有している事を特徴とする請求項1記載の衣服着用補助具。

技術分野

0001

本発明は、重ね着をする時に生じる下着(中着)のまくれ上がりを防ぐ事の出来る衣服着用補助具である。

背景技術

0002

上着を着る時に生じる下着(中着)の袖のまくれ上がりを直す為に、上着の袖口より指を入れて直す作業に時間と労力を必要とする。

0003

先行技術として、特許文献1には、衣服着用補助具本体を、その都度縫い付けなければならず、作業時間を長く必要とし、その他実施の形態数が多い。
特開2012−12744号公報

発明が解決しようとする課題

0004

重ね着をする時に生じる下着(中着)の袖のまくれ上がりは、介護を必要とする高齢者障害者、または介護をする人にとっても、上着の袖口から腕を入れて引き出す作業は困難であるが、本発明の衣服着用補助具を使用することにより、課題を解決するものである。

0005

本発明は、常時介護人被介護人に行う着せ替え時に生じる時間・労力あるいは苛立ちを解決する衣服着用補助具である。

課題を解決するための手段

0006

本発明の材質は、表裏ともに滑らかで滑り易く、薄い素材で形成され、一端5が開口され、他端4が閉塞された管状であり、開口部5にはヒモ3を取り付けた事を特徴とする。

0007

本発明名衣服着用補助具は、使用時に滑り落ちを防ぐ為のヒモ3を、着用者の首の後ろに廻し、反対側の肩からの前側に通す事により、滑り止めを防ぐ事を特徴とするものである。

0008

前記開口部5は、装着がスムーズに行われるよう、曲線を描き、また、覆いかぶせるような長さを有している事を特徴とする。

発明の効果

0009

請求項1記載の本発明の衣服着用補助具は、重ね着をする時に生じる下着(中着)の袖のまくれ上がりを防ために、被介護人、障害者、介護人の着せ替え時の労力・時間・精神的苛立ちの問題を解決することができる。

0010

特に介護をする人にとっては、常時行う被介護人の着せ替えに大きな負担と、或いは感じる苛立ちを解消することができる。

0011

特に、補助具に腕を通す、上着に腕を通す、上着の袖から補助具を引き出す、という三つの作業が、素早く完了する事ができる。

図面の簡単な説明

0012

衣服着用補助具の正面図である。衣服着用補助具しての使用方法を示し、腕に装着している状態の説明図である。衣服着用補助具としての使用方法を示し、補助具を付けた腕を上着の袖に通した状態の着用時の説明図である。

0013

図1は、衣服着用補助具の正面図である。
衣服着用補助具1は、一端が開口部5を有し、他端に閉塞部4を有する管状の本体2と前記開口部5の上端にヒモ3を有するものである。

0014

図2に示すように、まず衣服着用補助具1の開口部5を持って、下着(中着)を着た装着者Mの片方の腕に通し、ヒモ3を装着者Mの首の後ろを通し、反対側の肩側より胸の前側に垂らす

0015

図3に示すように、次に衣服着用補助具1を装着した装着者Mの腕を、上着(カーディガン等)Uの腕の挿入部より入れ、上着(カーディガン等)Uの片方の袖を装着する。

0016

上着(カーデガン等)Uの袖口より出ている発明1の閉塞部4をつまみ、引き出すと、重ね着は、まくれ上がりを生じることなく完了する。

0017

次に反対側の腕も上記同様に行う事により、下着(中着)の袖がまくれ上がることなく重ね着が終了する。

実施例

0018

また、発明1を二枚同時にしようすれば、さらに早く重ね着を終わらせる事が可能である。

0019

1衣服着用補助具
2 本体
3ヒモ
4閉塞部
5 開口部
M装着者
U上着(カーディガン等)

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