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技術 情報端末、プログラム及びアドバイス提示方法

出願人 KDDI株式会社
発明者 萩谷俊幸三笠篤志
出願日 2015年12月18日 (5年0ヶ月経過) 出願番号 2015-247038
公開日 2017年6月22日 (3年6ヶ月経過) 公開番号 2017-111707
状態 特許登録済
技術分野 デジタル計算機のユーザインターフェイス
主要キーワード 失敗確率 経験情報 入力開始タイミング 操作ログデータ マルチクラス アドバイス表示 成功確率 キー入力画面
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年6月22日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (12)

課題

ユーザの習熟度判定精度を向上させる。

解決手段

情報端末1は、ユーザからキー入力を受け付ける受付部10と、受付部10が受け付けたキー入力のパターン基準パターンと比較することによりキー入力状況を判定する判定部41と、直前のキー入力に対するキー入力状況及びユーザが直前にキー入力をしてからの経過時間に基づいて決定した習熟度を管理する習熟度管理部42と、習熟度及びキー入力状況に基づいて前記ユーザに対する所定の処理を行う処理部43と、を備える。

概要

背景

従来、操作方法を案内する情報を表示する装置が知られている。特許文献1においては、ユーザが装置を使用してからの経過時間に基づいてユーザの習熟度を判定し、判定した習熟度に応じた操作ガイド情報を表示させる装置が開示されている。

概要

ユーザの習熟度の判定精度を向上させる。情報端末1は、ユーザからキー入力を受け付ける受付部10と、受付部10が受け付けたキー入力のパターン基準パターンと比較することによりキー入力状況を判定する判定部41と、直前のキー入力に対するキー入力状況及びユーザが直前にキー入力をしてからの経過時間に基づいて決定した習熟度を管理する習熟度管理部42と、習熟度及びキー入力状況に基づいて前記ユーザに対する所定の処理を行う処理部43と、を備える。

目的

本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、ユーザの習熟度の判定精度を向上させることを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ユーザからキー入力を受け付ける受付部と、前記受付部が受け付けたキー入力のパターン基準パターンと比較することによりキー入力状況を判定する判定部と、前記キー入力状況及び前記ユーザが直前にキー入力をしてからの経過時間に基づいて決定した前記ユーザのキー入力の習熟度を管理する習熟度管理部と、前記習熟度及び前記キー入力状況に基づいて前記ユーザに対する所定の処理を行う処理部と、を備えることを特徴とする情報端末

請求項2

前記処理部は、前記ユーザに対して、前記習熟度及び前記キー入力状況に基づいて生成されたアドバイス提示することを特徴とする、請求項1に記載の情報端末。

請求項3

前記習熟度管理部は、直前のキー入力が成功したか失敗したかを示す前記キー入力状況に基づいて前記習熟度を更新した後に、時間の経過とともに前記習熟度を低下させることを特徴とする、請求項1又は2に記載の情報端末。

請求項4

前記習熟度管理部は、キー入力に成功した回数が多いほど前記習熟度を高くし、キー入力に失敗した回数が多いほど前記習熟度を低くすることを特徴とする、請求項1から3のいずれか1項に記載の情報端末。

請求項5

前記習熟度管理部は、キー入力に成功した時刻からの前記経過時間が長くなるにつれて前記習熟度を低くすることを特徴とする、請求項1から4のいずれか1項に記載の情報端末。

請求項6

前記習熟度管理部は、前記経過時間が所定の第1時間以下である場合に、キー入力に失敗したことに応じて前記習熟度を低くし、前記経過時間が前記所定の第1時間より大きい場合に、前記キー入力に失敗したことに応じて前記習熟度を低くしないことを特徴とする、請求項5に記載の情報端末。

請求項7

前記習熟度管理部は、前記処理部が前記アドバイスを提示してから所定の第2時間が経過するまでの間は、キー入力に成功したことに応じて前記習熟度を高くせず、前記処理部が前記アドバイスを提示してから所定の第2時間が経過した後は、キー入力に成功したことに応じて前記習熟度を高くすることを特徴とする、請求項1から6のいずれか1項に記載の情報端末。

請求項8

前記習熟度管理部は、前記基準パターンの種別ごとに前記習熟度を管理することを特徴とする、請求項1から7のいずれか1項に記載の情報端末。

請求項9

前記処理部は、前記習熟度に対応するタイミングで前記アドバイスを提示することを特徴とする、請求項1から8のいずれか1項に記載の情報端末。

請求項10

前記処理部は、前記習熟度に対応する最大回数に到達するまでの間、前記アドバイスを提示することを特徴とする、請求項9に記載の情報端末。

請求項11

前記判定部は、複数のキー入力の優先順位に基づいて、前記キー入力状況を判定することを特徴とする、請求項1から10のいずれか1項に記載の情報端末。

請求項12

前記習熟度管理部は、前記キー入力状況に基づいて前記ユーザのスキルレベル分類し、前記処理部は、前記ユーザのスキルレベルに基づいて定められる条件により前記アドバイスを提示することを特徴とする、請求項1から11のいずれか1項に記載の情報端末。

請求項13

コンピュータに、ユーザからキー入力を受け付けるステップと、受け付けたキー入力のパターンを基準パターンと比較することによりキー入力状況を判定するステップと、前記キー入力状況及び前記ユーザが直前に前記キー入力をしてからの経過時間に基づいて前記ユーザのキー入力の習熟度を決定するステップと、前記習熟度及び前記キー入力状況に基づいて前記ユーザに対する所定の処理を行うステップと、を実行させるプログラム

請求項14

コンピュータが実行する、ユーザからキー入力を受け付けるステップと、受け付けたキー入力のパターンを基準パターンと比較することによりキー入力状況を判定するステップと、前記キー入力状況及び前記ユーザが直前に前記キー入力をしてからの経過時間に基づいて前記ユーザのキー入力の習熟度を決定するステップと、前記習熟度及び前記キー入力状況に基づいて前記ユーザに対する所定の処理を行うステップと、を有するアドバイス提示方法

技術分野

0001

本発明は、ユーザが情報を入力可能な情報端末、情報端末を動作させるためのプログラム、及び情報端末にアドバイス提示する方法に関する。

背景技術

0002

従来、操作方法を案内する情報を表示する装置が知られている。特許文献1においては、ユーザが装置を使用してからの経過時間に基づいてユーザの習熟度を判定し、判定した習熟度に応じた操作ガイド情報を表示させる装置が開示されている。

先行技術

0003

特開2009−259127号公報

発明が解決しようとする課題

0004

従来の装置においては、ユーザが装置を使用してからの経過時間が長くなればなるほど習熟度が低いと判定されていた。しかしながら、ユーザが装置を使用した際に、操作に成功したのか操作に失敗したのかによって、ユーザの習熟度は異なると考えられるにもかかわらず、経過時間のみに基づいて習熟度を判定すると、ユーザの習熟度を誤って判定してしまう可能性が高いという問題があった。

0005

そこで、本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、ユーザの習熟度の判定精度を向上させることを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明の第1の態様においては、ユーザからキー入力を受け付ける受付部と、前記受付部が受け付けたキー入力のパターン基準パターンと比較することによりキー入力状況を判定する判定部と、前記キー入力状況及び前記ユーザが直前にキー入力をしてからの経過時間に基づいて決定した前記ユーザのキー入力の習熟度を管理する習熟度管理部と、前記習熟度及び前記キー入力状況に基づいて前記ユーザに対する所定の処理を行う処理部処理部と、を備えることを特徴とする情報端末を提供する。前記処理部は、例えば、前記ユーザに対して、前記習熟度及び前記キー入力状況に基づいて生成されたアドバイスを提示する。前記習熟度管理部は、例えば、直前のキー入力が成功したか失敗したかを示す前記キー入力状況に基づいて前記習熟度を更新した後に、時間の経過とともに前記習熟度を低下させる。

0007

前記習熟度管理部は、例えば、キー入力に成功した回数が多いほど前記習熟度を高くし、キー入力に失敗した回数が多いほど前記習熟度を低くする。
また、前記習熟度管理部は、キー入力に成功した時刻からの前記経過時間が長くなるにつれて前記習熟度を低くしてもよい。

0008

前記習熟度管理部は、前記経過時間が所定の第1時間以下である場合に、キー入力に失敗したことに応じて前記習熟度を低くし、前記経過時間が前記所定の第1時間より大きい場合に、前記キー入力に失敗したことに応じて前記習熟度を低くしないでもよい。

0009

前記習熟度管理部は、前記処理部が前記アドバイスを提示してから所定の第2時間が経過するまでの間は、キー入力に成功したことに応じて前記習熟度を高くせず、前記処理部が前記アドバイスを提示してから所定の第2時間が経過した後は、キー入力に成功したことに応じて前記習熟度を高くしてもよい。前記習熟度管理部は、前記基準パターンの種別ごとに前記習熟度を管理してもよい。

0010

前記処理部は、前記習熟度に対応するタイミングで前記アドバイスを提示してもよい。また、前記処理部は、前記習熟度に対応する最大回数に到達するまでの間、前記アドバイスを提示してもよい。

0011

前記判定部は、複数のキー入力の優先順位に基づいて、前記キー入力状況を判定してもよい。

0012

前記習熟度管理部は、前記キー入力状況に基づいて前記ユーザのスキルレベル分類し、前記処理部は、前記ユーザのスキルレベルに基づいて定められる条件により前記アドバイスを提示してもよい。

0013

本発明の第2の態様においては、コンピュータに、ユーザからキー入力を受け付けるステップと、受け付けたキー入力のパターンを基準パターンと比較することによりキー入力状況を判定するステップと、前記キー入力状況及び前記ユーザが直前に前記キー入力をしてからの経過時間に基づいて前記ユーザのキー入力の習熟度を決定するステップと、前記習熟度及び前記キー入力状況に基づいて前記ユーザに対する所定の処理を行うステップと、を実行させるプログラムを提供する。

0014

本発明の第3の態様においては、コンピュータが実行する、ユーザからキー入力を受け付けるステップと、受け付けたキー入力のパターンを基準パターンと比較することによりキー入力状況を判定するステップと、前記キー入力状況及び前記ユーザが直前に前記キー入力をしてからの経過時間に基づいて前記ユーザのキー入力の習熟度を決定するステップと、前記習熟度及び前記キー入力状況に基づいて前記ユーザに対する所定の処理を行うステップと、を有するアドバイス提示方法を提供する。

発明の効果

0015

本発明によれば、ユーザの習熟度の判定精度を向上させることができるという効果を奏する。

図面の簡単な説明

0016

本実施形態に係る携帯端末の構成を示す図である。
携帯端末に表示される画面を示す図である。
基準パターンテーブルの一例である。
失敗テーブル及び成功テーブルの一例である。
失敗テーブル及び成功テーブルの他の例である。
スキルレベルの分類例を示す図である。
成功操作をした場合に習熟度が変化する様子を示す図である。
失敗操作をした場合に習熟度が変化する様子を示す図である。
処理部が提示するアドバイスの一例を示すアドバイステーブルである。
習熟度とアドバイスの最大表示回数との関係を示す表である。
携帯端末の動作フローチャートである。

実施例

0017

[携帯端末1の構成]
図1は、本実施形態に係る携帯端末1の構成を示す図である。携帯端末1は、スマートフォンタブレット及びコンピュータ等のように、ユーザがキー入力をする機能を有する情報端末である。キー入力は、タッチパネル付のディスプレイに表示されたキーボード、又はハードウェアのキーボードを用いてユーザにより行われる文字数字及び記号等の入力動作である。携帯端末1は、ユーザによるキー入力が成功したか否かの判定結果と、ユーザが直前にキー入力をしてからの経過時間とに基づいてユーザの習熟度を推定し、推定した習熟度に応じた条件でアドバイスを表示する。

0018

図2は、携帯端末1に表示される画面を示す図である。図2(a)は、キー入力画面を示している。キー入力画面には、入力された文字が表示される文字表示領域201、単語の候補が表示される候補表示領域202、及びキーを表示するキー表示領域203が含まれている。

0019

図2(b)は、アドバイス表示領域204にアドバイスが表示されている状態の画面を示している。携帯端末1は、ユーザによるキー入力の状況とユーザの習熟度とに基づいて、ユーザがキー入力を適切に行えないと判定した場合に、図2(b)に示すようなアドバイスを表示させる。

0020

図1に示すように、携帯端末1は、受付部10と、ディスプレイ20と、スピーカー21と、記憶部30と、制御部40とを有する。
受付部10は、ユーザからキー入力を受け付ける。受付部10は、例えばタッチパネル又はキーボードであり、ユーザのキー入力操作に基づいて、文字、数字及び記号等の入力を受け付ける。
ディスプレイ20は、ユーザに提示する情報を表示するディスプレイである。スピーカー21は、ユーザに提示する情報を音声で出力するスピーカーである。

0021

記憶部30は、不揮発性メモリ(例えばフラッシュメモリ)及び揮発性メモリ(例えばRAM)を含んでいる。不揮発性メモリには、制御部40が実行するプログラムが記憶されている。また、不揮発性メモリには、ユーザによるキー入力が成功したか否かを判定するために用いられる複数の基準パターンを示す基準パターンテーブル、キー入力の失敗内容を示す失敗テーブル、キー入力の成功内容を示す成功テーブル、キー入力が成功した日時、キー入力が失敗した日時、及びキー入力が成功したか否かの判定結果等の情報が記憶される。不揮発性メモリは、制御部40がプログラムを実行する際にワークメモリとして用いられる。

0022

図3は、記憶部30に記憶されている基準パターンテーブルの一例である。基準パターンテーブルは、後述の判定部41により参照され、例えば、入力すべき文字、数字又は記号の種別と、入力するまでに許容される時間とを含んでいる。入力するまでに許容される時間は、例えば、後述するユーザのスキル又は習熟度に基づいて決定される。基準パターンは、図3に示すようなルールを示すパターンに限られず、多様な態様とすることができる。例えば、操作ログデータに基づく機械学習により得られる、失敗確率が高い入力パターン群、及び成功確率が高い入力パターン群を基準パターンとしてもよい。

0023

図4Aは、記憶部30に記憶されている失敗テーブル及び成功テーブルの一例である。失敗テーブル及び成功テーブルは、後述の判定部41及び習熟度管理部42により参照される。図4A(a)に示す失敗テーブルにおいては、失敗IDと失敗内容とが関連付けられている。図4A(b)に示す成功テーブルにおいては、成功IDと成功内容とが関連付けられている。

0024

図4Bは、記憶部30に記憶されている失敗テーブル及び成功テーブルの他の例である。図4B(a)に示す失敗テーブルにおいては、失敗ID及び失敗内容に、対応する基準パターンが関連付けられている。図4B(b)に示す成功テーブルにおいては、成功ID及び成功内容に、対応する失敗IDが関連付けられている。このように、一つの成功IDに対して複数の失敗IDが関連付けられるようにしてもよい。逆に、複数の成功IDに対して一つの失敗IDが関連付けられるようにしてもよい。

0025

制御部40は、例えばCPUである。制御部40は、判定部41と、習熟度管理部42と、処理部43とを有する。
判定部41は、受付部10が受け付けたキー入力のパターンを、記憶部30に記憶された基準パターンと比較することによりキー入力状況を判定し、キーが入力された日時に関連付けて判定結果を記憶部30に記憶させる。キー入力状況は、ユーザによるキー入力の質に対応しており、例えば、キー入力が成功しているか失敗しているかに関する状況である。判定部41は、複数の基準パターンに基づいて、どの基準パターンに対応するキー入力操作が成功しているか又は失敗しているかを判定する。

0026

判定部41は、例えば、ユーザがキー入力した文字列を解析して、最後に入力された文節が、文末を示す表現で終わっている場合、図3の基準パターンテーブルにおける「句点を入力する位置で5秒以内に句点を入力する」という基準パターンIDが1Pの基準パターン(以下、「基準パターン1P」という)を選択する。判定部41は、基準パターン1Pに基づいて、ユーザが最後にキー入力してからの経過時間を計測し、基準パターンにおいて定められた時間(本例においては5秒)以内に句点が入力されたか否かを判定する。

0027

判定部41は、定められた時間以内に句点が入力されなかった場合に、キー入力に失敗したと判定し、例えば図4A(a)に示す失敗テーブルに含まれる複数の失敗IDのうち、該当する失敗IDである1Fを特定する。判定部41は、特定した失敗IDを、日時に関連付けて記憶部30に記憶させる。また、判定部41は、定められた時間以内に句点が入力された場合に、キー入力に成功したと判定し、図4A(b)に示す成功テーブルに含まれる複数の成功IDのうち、該当する成功IDである1Sを特定する。判定部41は、特定した成功IDを習熟度管理部42に通知するとともに、日時に関連付けて記憶部30に記憶させる。

0028

判定部41は、複数の基準パターンに対応する失敗が検出された場合、予め定められた優先順位に基づいて、複数の失敗IDのうち、習熟度管理部42に通知する失敗IDを選択してもよい。例えば、判定部41は、句点を入力する可能性及び濁点を入力する可能性の両方がある位置において、所定の時間にわたってユーザがキー入力を行わない場合、優先順位が高いIDが1Fの失敗IDを習熟度管理部42に通知する。

0029

習熟度管理部42は、ユーザの習熟度を管理する。習熟度管理部42は、スキル分類部421及び習熟度決定部422を有しており、ユーザのスキルレベルを分類したり、習熟度を決定したりする。以下、スキル分類部421及び習熟度決定部422の詳細について説明する。

0030

スキル分類部421は、所定のタイミング(例えば、起動時又は所定数の操作終了時)で、ユーザのキー入力履歴に基づいて、ユーザのスキルレベルを分類する。スキル分類部421は、一例として、1文字目入力開始タイミングから所定数の文字の入力が終了するまでの入力速度であるWPM(WordsPer Minute)に基づいて分類する。例えば、あるi段階の基準となる入力速度をWPMiとし、ユーザのキー入力操作に基づいて特定された入力速度をwpmとすると、スキル分類部421は、wpmがWPMi≦wpm≦WPMi+1を満たす場合に、ユーザのスキルレベルがi段階であると判定する。

0031

スキル分類部421は、WPMとともに、キー入力の誤り率であるERを用いてユーザのスキルレベルを分類してもよい。
図5は、スキルレベルの分類例を示す図である。図5においては、ユーザの誤り率(ER)が属する範囲及び入力速度(WPM)が属する範囲の組み合わせにより、ユーザのスキルレベルがクラスタ1〜クラスタ4までの4つのクラスタに分類されることを示している。このようにして決定されたユーザのスキルレベルの分類結果は、処理部43に入力され、処理部43がユーザに対する所定の処理を実行する際に用いられる。

0032

また、スキル分類部421は、入力速度及び誤り率のみならず、キー入力操作に基づいて特定することができるユーザのキー入力操作の他の特徴量に基づいて、ユーザのスキルレベルを分類してもよい。スキル分類部421は、キー入力操作の特徴量として、例えば、ユーザがタッチした位置からタッチする対象となるオブジェクト(例えば、図2に示したキー)の中心位置からの距離の平均値又は分散、キー入力操作の時間間隔、又はキー入力操作が行われる頻度を用いることができる。なお、スキル分類部421は、マルチクラスサポートベクターマシン(マルチクラスSVM)などを用いた機械学習によって、ユーザのスキルレベルを分類してもよい。

0033

また、スキル分類部421は、ユーザのスキルレベルの分類に、キー入力操作の結果以外の情報を用いてもよい。例えば、スキル分類部421は、ユーザが携帯端末1の通信に利用している通信キャリアサーバから取得した通信キャリアとの契約年数、過去の通信データ量、過去にダウンロードしたアプリケーションの種類等の情報に基づいて、ユーザのスキルレベルを分類してもよい。スキル分類部421は、ユーザが過去に使用していた携帯端末において分類されていたユーザのスキルレベルを通信キャリアのサーバから取得し、取得したスキルレベルを、スキルレベルの初期値として用いてもよい。スキル分類部421は、このような情報を用いることで、ユーザが初めて携帯端末1を使用する時点で、ユーザのスキルレベルを特定することが可能になる。

0034

さらに、スキル分類部421は、例えば初期設定時に、ユーザの過去の機器操作の経験に関する質問をディスプレイ20に表示させることによってユーザから入力された経験情報に基づいて、ユーザのスキルレベルを分類してもよい。

0035

習熟度決定部422は、キー入力が成功したか失敗したかを示すキー入力状況、及びユーザが直前にキー入力をしてからの経過時間に基づいて習熟度を決定する。習熟度決定部422は、例えば、ユーザにより過去に行われたキー入力履歴により決定された習熟度を、直前のキー入力が成功したか失敗したかに基づいて更新した後に、時間の経過とともに習熟度を低下させるように変更する。習熟度決定部422は、例えば、所定の周期で習熟度を更新する。習熟度決定部422は、所定の時間帯に習熟度を更新したり、所定のユーザ操作が行われたタイミングで更新したりしてもよい。

0036

習熟度決定部422は、基準パターンの種別ごとに習熟度を決定する。習熟度決定部422は、例えば、「句点を入力する」、「濁点を入力する」等の操作項目ごとに習熟度を決定する。

0037

また、習熟度決定部422は、所定の期間内にキー入力に成功した回数が多いほど習熟度を高くし、キー入力に失敗した回数が多いほど習熟度を低くする。習熟度決定部422は、例えば、キー入力に成功するたびに最新の習熟度の値に所定の値を加算し、キー入力に失敗するたびに最新の習熟度の値から所定の値を減算することにより習熟度を更新する。習熟度決定部422は、更新した習熟度を処理部43に通知する。

0038

また、習熟度決定部422は、ユーザが携帯端末1の使用を開始してからの経過時間をt、キー入力に成功した回数をn、最後に成功した時刻をtnとすると、習熟度Rを以下の指数関数を用いた式により算出する。
R(t,tn,n)=exp(−a(n)√(t−tn))
ここで、a(n)は、nによって定まる定数である。
習熟度決定部422は、上記の式を用いて習熟度を算出することにより、キー入力操作がユーザに定着した度合いを、習熟度に反映させることができる。

0039

図6は、成功操作をした場合に習熟度が変化する様子を示す図である。横軸は、キー入力を行うアプリケーションが起動してからの時間を示している。縦軸は、習熟度決定部422が管理する習熟度を示している。縦軸上のεは、後述の処理部43が所定の処理を実行するか否かの判定に用いる閾値を示している。図6においては、習熟度の初期値が1に設定されている。その後、時間が経過するにつれて習熟度が下がっている。そして、時間がt1(20)になった時点で、ユーザがキー入力に成功したことにより、習熟度が1に戻り、キー入力に成功してから時間が経過するにつれて、再び習熟度が下がっている。このように、習熟度決定部422は、キー入力に成功した時刻からの経過時間が長くなるにつれて習熟度を低くする。

0040

図7は、失敗操作をした場合に習熟度が変化する様子を示す図である。図7(a)に示すように、習熟度決定部422は、ユーザが最後にキー入力をしてからの経過時間が所定の第1時間以下である場合に、キー入力に失敗したことに応じて習熟度を低くする。また、図7(b)に示すように、習熟度決定部422は、経過時間が所定の第1時間より大きい場合に、キー入力に失敗したことに応じて習熟度を低くしない。所定の第1時間は、例えば、ユーザのスキルレベルに基づいて定められている。このようにすることで、長時間にわたってキー入力をしない場合であっても、スキルレベルが高い人の習熟度が必要以上に低く設定されてしまうことを防止できる。

0041

習熟度決定部422は、処理部43がアドバイスを提示してから所定の第2時間が経過するまでの間は、キー入力に成功したことに応じて習熟度を高くせず、表示制御部がアドバイスを提示してから所定の第2時間が経過した後は、キー入力に成功したことに応じて習熟度を高くしてもよい。所定の第2時間は、例えば、処理部43が提示したアドバイスの内容又はアドバイスの対象となる操作の内容に基づいて定められている。このようにすることで、アドバイスを見てから間もないうちにキー入力に成功したことにより、習熟度が必要以上に高く設定されてしまうことを防止できる。

0042

処理部43は、習熟度及びキー入力状況に基づいて、所定の処理を実行する。処理部43は、例えば、ディスプレイ20に表示させたりスピーカー21から音声を出力させたりすることによって、習熟度管理部42を介して入力される失敗IDに対応するアドバイスを提示する。処理部43は、習熟度決定部422から通知される習熟度が閾値ε未満であり、かつキー入力状況が失敗操作を示している場合にアドバイスを提示する。閾値εは、例えば、基準パターンID、又は過去に基準パターンIDに対応するキー入力が成功した回数に基づいて決定されている。例えば、処理部43は、キー入力状況が、所定のキー入力操作が失敗したことを示している場合であって、習熟度が所定のレベルよりも低い人に対しては、失敗したキー入力操作の正しい方法を説明する内容のアドバイスを提示する。処理部43は、キー入力状況が、所定のキー入力操作が成功したことを示している場合には、アドバイスを提示しない。

0043

また、処理部43は、キー入力状況が、所定のキー入力操作が失敗したことを示している場合であっても、習熟度が所定のレベル以上の人に対しては、同じ失敗が所定の回数以上にわたって連続して発生するまではアドバイスを提示しない。処理部43は、習熟度が所定のレベル以上の人が、同じ失敗を所定の回数以上にわたって繰り返した場合に、アドバイスを提示する。

0044

図8は、処理部43が提示するアドバイスの一例を示すアドバイステーブルである。アドバイステーブルにおいては、失敗IDと、オブジェクトの種類と、オブジェクトの位置と、テキストメッセージの内容と、音声合成の内容とが関連付けられている。処理部43は、失敗IDに対応するテキストメッセージの内容を、アドバイス表示領域204に表示させるとともに、操作をする対象となるオブジェクトをユーザが視認しやすくなるようにするための補助画像を表示させたり、オブジェクトの表示態様を変化させたりする。また、処理部43は、失敗IDに対応する音声合成の内容をスピーカー21から出力させる。

0045

処理部43は、ユーザの習熟度に対応する最大回数に到達するまでの間、アドバイスを提示する。
図9は、習熟度とアドバイスの最大表示回数との関係を示す表である。習熟度1〜習熟度5は、習熟度のレベルを示している。習熟度1は習熟度が最も低いことを示しており、習熟度5は習熟度が最も高いことを示している。処理部43は、基準パターンIDごとに、それぞれの基準パターンIDに対応するキー入力操作の習熟度に応じて定められた最大回数まで、アドバイスを表示する。図9が示すように、処理部43は、習熟度が低いユーザに対してアドバイスを表示する最大回数を、習熟度が高いユーザに対してアドバイスを表示する最大回数よりも多くする。

0046

なお、処理部43は、習熟度に対応するタイミングでアドバイスを提示してもよい。例えば、処理部43は、習熟度が高い場合に、所定のキー入力が行われない状態が続いてからアドバイスを提示するまでの時間を、習熟度が低い場合に、所定のキー入力が行われない状態が続いてからアドバイスを提示するまでの時間よりも長くする。このようにすることで、習熟度が高くアドバイスが不要なユーザに対してアドバイスを提示してしまう可能性を下げ、習熟度が低くアドバイスが必要なユーザに対して速やかにアドバイスを提示することができる。

0047

また、処理部43は、スキル分類部421により分類されたユーザのスキルレベルに基づいて定められる条件に基づいてアドバイスを提示してもよい。ユーザが、キー入力の速度は速いにもかかわらず誤り率が高いというスキルレベルを有する場合、文末を示す文節が入力されたとしても誤入力されている可能性が比較的高い。そこで、処理部43は、このようなユーザに対しては、誤り率が低いユーザに対して句点の入力に関するアドバイスを提示するまでの時間よりも短い時間が経過した後に、句点の入力に関するアドバイスを提示するようにしてもよい。このようにすることで、ユーザのニーズに合ったアドバイスを提示しやすくなる。

0048

[携帯端末1の動作フローチャート]
図10は、携帯端末1の動作フローチャートである。
まず、制御部40は、判定部41において、ユーザによる所定の長さのキー入力を検出したか否かを監視する(S11)。制御部40は、判定部41において所定の長さのキー入力を検出すると、S12に進んで、スキル分類部421において、スキルレベルが既に分類されているか否かを判定する(S12)。スキル分類部421は、既にスキルレベルが分類されていない場合、S11において検出したキー入力の速度及び誤り率に基づいて、ユーザのスキルレベルを分類し、分類した結果を記憶部30に保存する(S13)。

0049

続いて、判定部41はキー入力が成功であったか失敗であったかを判定する(S14)。習熟度決定部422は、判定部41が、キー入力が失敗であったと判定すると(S14においてYES)、記憶部30に記憶されているユーザの当該キー入力操作における習熟度を下げる(S15)。習熟度決定部422は、例えば、図4B(a)に示す失敗テーブルを参照し、キー入力操作が、テーブル内のいずれかの失敗IDに対応する操作であったか否かを確認し、検出された失敗IDの総和に基づいて、習熟度を下げる。

0050

続いて、処理部43は、習熟度決定部422が更新した習熟度が所定の閾値以下であるか否かを判定する(S16)。処理部43は、習熟度が閾値以下である場合(S16においてYES)、失敗したキー入力に対応するアドバイスを提示する(S17)。処理部43は、習熟度が閾値よりも大きい場合(S16においてNO)、アドバイスが不要であると判定してS19に進む。

0051

S14において、判定部41が、キー入力が成功であったと判定すると(S14においてNO)、習熟度決定部422は、記憶部30に記憶されているユーザの当該キー入力操作における習熟度を上げる(S18)。習熟度決定部422は、例えば、図4B(b)に示す成功テーブルを参照し、キー入力操作が、テーブル内のいずれかの成功IDに対応する操作であったか否かを確認し、検出された成功IDの総和に基づいて、習熟度を下げる。

0052

S17及びS18の後、判定部41は、ユーザのキー入力が終了したか否かを判定する(S19)。判定部41は、例えば、ユーザがキー入力画面を閉じた場合に、キー入力が終了したと判定する。判定部41が、キー入力が終了したと判定すると(S19においてYES)、制御部40は本動作を終了する。判定部41は、キー入力が終了していないと判定すると(S19においてNO)、S11に戻り、キー入力の有無の監視を継続する。

0053

[変形例]
上記の説明においては、処理部43が、ユーザに対してアドバイスを提示する例について説明したが、処理部43は、習熟度及びキー入力状況に基づいて、ユーザに対して他の処理を提供してもよい。例えば、処理部43は、ユーザの習熟度が所定のレベルに達した場合に、ユーザが特別なスキルを有していることを認定する色でディスプレイを光らせたり、特典を提供することをユーザに通知したりしてもよい。特典としては、例えば、ユーザの情報端末を用いた通信料月額使用料割引、及びポイントの付与が挙げられる。処理部43は、ユーザに特典を付与する場合、ユーザに関連付けて特典を管理するサーバに対して、特典を付与する旨を通知する。

0054

[本実施形態における効果]
以上説明したように、本実施形態においては、習熟度管理部42が直前のキー入力に成功したか失敗したかという状況、及びユーザが直前にキー入力をしてからの経過時間に基づいて習熟度を決定する。そして、処理部43は、習熟度管理部42が管理している最新の習熟度に基づいて、ユーザに対する各種の処理を実行する。このようにすることで、携帯端末1は、ユーザがキー入力に成功したか失敗したかという操作実績に基づいて習熟度を決定するとともに、直前のキー入力をしてからの経過時間が大きい場合にキー入力方法忘却してしまう可能性を考慮して習熟度を変更できる。このように、携帯端末1は、ユーザの実績と忘却の影響とを考慮して習熟度を決定するので、決定する習熟度の精度が向上する。その結果、携帯端末1は、ユーザに適した各種のサービスを提供しやすくなるという効果を奏する。

0055

また、習熟度管理部42は、キー入力に成功した回数が多いほど習熟度を高くし、キー入力に失敗した回数が多いほど習熟度を低くする。このようにすることで、習熟度がキー入力の実績に基づいて決定されるので、習熟度の精度がさらに向上する。

0056

また、習熟度管理部42は、キー入力に成功した時刻からの経過時間が長くなるにつれて習熟度を低くする。このようにすることで、習熟度管理部42は、忘却の影響を考慮して、キー入力に成功してから長い時間が経過した後の習熟度を、成功した直後の習熟度に比べて低くできるので、習熟度の精度がさらに向上する。

0057

また、習熟度管理部42は、経過時間が所定の第1時間以下である場合に、キー入力に失敗したことに応じて習熟度を低くし、経過時間が所定の第1時間より大きい場合に、キー入力に失敗したことに応じて習熟度を低くしない。このようにすることで、最後にキー入力が行われてから時間が経過したことにより、習熟度が必要以上に低く設定されてしまうことを防止できる。

0058

また、習熟度管理部42は、処理部43がアドバイスを提示してから所定の第2時間が経過するまでの間は、キー入力に成功したことに応じて習熟度を高くせず、表示制御部がアドバイスを表示させてから所定の第2時間が経過した後は、キー入力に成功したことに応じて習熟度を高くする。このようにすることで、アドバイスを見てから間もないうちにキー入力に成功したことにより、習熟度が必要以上に高く設定されてしまうことを防止できる。

0059

また、処理部43は、習熟度に対応するタイミングでアドバイスを提示する。このようにすることで、習熟度が高くアドバイスが不要なユーザに対してアドバイスを提示してしまう可能性を下げ、習熟度が低くアドバイスが必要なユーザに対して速やかにアドバイスを提示することができる。

0060

また、処理部43は、習熟度に対応する最大回数に到達するまでの間、アドバイスを提示する。このようにすることで、習熟度が高いユーザに、過度に頻繁にアドバイスを提示してしまうことを防止できる。

0061

また、判定部41は、複数のキー入力の優先順位に基づいて、キー入力状況を判定する。このようにすることで、携帯端末1は、複数のキー入力を失敗した場合に、正確に入力することの優先度が高いキー入力に対するアドバイスを提示することができる。

0062

以上、本発明を実施の形態を用いて説明したが、本発明の技術的範囲は上記実施の形態に記載の範囲には限定されない。上記実施の形態に、多様な変更又は改良を加えることが可能であることが当業者に明らかである。特に、装置の分散・統合の具体的な実施形態は以上に図示するものに限られず、その全部又は一部について、種々の付加等に応じて、又は、機能負荷に応じて、任意の単位で機能的又は物理的に分散・統合して構成することができる。

0063

例えば、上記の実施形態において、習熟度決定部422が、経過時間に伴う習熟度の変化量を決定する際に指数関数を用いる例について説明したが、これに限らない。習熟度決定部422は、例えば、n次関数対数及びこれらの組み合わせを用いて習熟度の変化量を決定してもよい。
また、上記の実施形態において、キー入力として文字を入力する場合について説明したが、文字以外のキー入力操作の場合に本発明を適用してもよい。

0064

また、上記の実施形態においては、携帯端末1の記憶部30に基準パターンテーブル、失敗テーブル及び成功テーブル等を記憶させる例について説明したが、これらのテーブルが、携帯端末1がアクセス可能なサーバに保存されており、携帯端末1が、サーバからこれらのテーブルを取得してもよい。

0065

10・・・受付部
20・・・ディスプレイ
21・・・スピーカー
30・・・記憶部
40・・・制御部
41・・・判定部
42・・・習熟度管理部
421・・・スキル分類部
422・・・習熟度決定部
43・・・処理部

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