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技術 照明装置

出願人 大日本印刷株式会社
発明者 田口智裕田向淳一堀口竜二
出願日 2015年12月18日 (4年11ヶ月経過) 出願番号 2015-247861
公開日 2017年6月22日 (3年5ヶ月経過) 公開番号 2017-109710
状態 特許登録済
技術分野 車両内部照明装置の配置、取付、支持、回路
主要キーワード アクリル板材 中央領 指向性補正 一部成分 両端領域 薄膜化加工 濃淡模様 乗降中
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年6月22日)のものです。
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図面 (11)

課題

搭乗者まぶしさ感じさせないようにして足元等を効率良く照明することができ、かつ充分なデザイン性意匠性)をも確保できるようにする。

解決手段

一次光源12と、一次光源12の出射光入射面より入射して内部伝搬しながら出射面より出射する導光板11と、導光板11の出射面側に保持されて、導光板11の出射光を透過して出射する意匠部19とを備え、導光板11の出射面の法線方向から内部伝搬の方向に斜めに傾いた方向が主たる出射光の出射方向となる指向性により、導光板11からの出射光L1を意匠部19を透過して出射する。

概要

背景

従来、車両においては、室内照明に関して、種々に工夫が図られている。

具体的に、例えば特許文献1には、一次光源出射光を端面より導光板入射して内部伝搬させ、この内部伝搬の方向に斜めに傾いた指向性により導光板から出射される出射光により、足元照明する照明装置の工夫が提案されている。また特許文献2には、円柱形状による導光体の端面から照明光を入射して内部伝搬させるようにして、この導光体の周側面から漏れ出す出射光によりドアの内側面を上方から照明する工夫が提案されている。また特許文献3には、エッジライト型面光源装置をドアの内側に配置し、この面光源装置による照明の有無によりドアの内張りに係る模様を変化させる工夫が提案されている。

ところで車両の屋内照明は、搭乗者まぶしさ感じさせないようにして足元等を効率良く照明することが求められる。また車内の雰囲気を損なうことなく、さらには車内の雰囲気を向上することができるように、充分なデザイン性意匠性)をも確保できることが求められる。

概要

搭乗者にまぶしさを感じさせないようにして足元等を効率良く照明することができ、かつ充分なデザイン性(意匠性)をも確保できるようにする。一次光源12と、一次光源12の出射光を入射面より入射して内部伝搬しながら出射面より出射する導光板11と、導光板11の出射面側に保持されて、導光板11の出射光を透過して出射する意匠部19とを備え、導光板11の出射面の法線方向から内部伝搬の方向に斜めに傾いた方向が主たる出射光の出射方向となる指向性により、導光板11からの出射光L1を意匠部19を透過して出射する。

目的

本発明はこのような状況に鑑みてなされたものであり、搭乗者にまぶしさを感じさせないようにして足元等を効率良く照明することができ、かつ充分なデザイン性(意匠性)をも確保することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

一次光源と、前記一次光源の出射光入射面より入射して内部伝搬しながら出射面より出射する導光板と、前記導光板の出射面側に保持されて、前記導光板の出射光を透過して出射する意匠部とを備え、前記導光板の出射面の法線方向から前記内部伝搬の方向に斜めに傾いた方向が主たる出射光の出射方向となる指向性により、前記導光板からの出射光を前記意匠部を透過して出射する照明装置

請求項2

前記意匠部が、前記一次光源から出射光を出射していない状態で、前記導光板側とは逆側より見て取られる第1の意匠層と、前記一次光源から出射光を出射している状態で、前記導光板からの出射光の透過により前記導光板側とは逆側より前記第1の意匠層と共に視認される第2の意匠層とを備える請求項1に記載の照明装置。

請求項3

車両のドアに配置された請求項1又は請求項2に記載の照明装置。

請求項4

局所的に、前記導光板の出射光の指向性を、前記導光板の出射面の正面方向に補正して出射する請求項1、請求項2、請求項3の何れかに記載の照明装置。

請求項5

前記一次光源は、出射光の色彩切り替え可能である請求項1、請求項2、請求項3、請求項4の何れかに記載の照明装置。

請求項6

前記導光板は、透明樹脂材塗装して作製された内装用部材の背面に配置されて、前記内装用部材を介して出射光を出射する請求項1、請求項2、請求項3、請求項4、請求項5の何れかに記載の照明装置。

請求項7

前記導光板は、透明樹脂材を塗装して作製された内装用部材の背面が盛り上がって、前記内装用部材と一体に作製され、前記内装用部材を介して出射光を出射する請求項1、請求項2、請求項3、請求項4、請求項5の何れかに記載の照明装置。

請求項8

車両の車内に配置された請求項1、請求項2、請求項4、請求項6、請求項7の何れかに記載の照明装置。

請求項9

車両の助手席の前部に配置された請求項1、請求項2、請求項4、請求項6、請求項7の何れかに記載の照明装置。

請求項10

一次光源と、前記一次光源の出射光を入射面より入射して内部伝搬しながら出射面より出射する導光板と、前記導光板の出射面側に保持されて、前記導光板の出射光を透過して出射する意匠部とを備え、前記導光板からの出射光を、前記導光板の出射面の法線方向から斜めに傾いた方向が主たる出射光の出射方向となる指向性により、前記意匠部を透過して出射する照明装置。

技術分野

0001

本発明は、照明装置に関し、特に車両の室内照明用の照明装置に関する。

背景技術

0002

従来、車両においては、室内照明に関して、種々に工夫が図られている。

0003

具体的に、例えば特許文献1には、一次光源出射光を端面より導光板入射して内部伝搬させ、この内部伝搬の方向に斜めに傾いた指向性により導光板から出射される出射光により、足元照明する照明装置の工夫が提案されている。また特許文献2には、円柱形状による導光体の端面から照明光を入射して内部伝搬させるようにして、この導光体の周側面から漏れ出す出射光によりドアの内側面を上方から照明する工夫が提案されている。また特許文献3には、エッジライト型面光源装置をドアの内側に配置し、この面光源装置による照明の有無によりドアの内張りに係る模様を変化させる工夫が提案されている。

0004

ところで車両の屋内照明は、搭乗者まぶしさ感じさせないようにして足元等を効率良く照明することが求められる。また車内の雰囲気を損なうことなく、さらには車内の雰囲気を向上することができるように、充分なデザイン性意匠性)をも確保できることが求められる。

先行技術

0005

特開2013−151268号公報
特開2013−86532号公報
特開2009−101840号公報

発明が解決しようとする課題

0006

本発明はこのような状況に鑑みてなされたものであり、搭乗者にまぶしさを感じさせないようにして足元等を効率良く照明することができ、かつ充分なデザイン性(意匠性)をも確保することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

係る課題を解決するために本発明においては、導光板からの出射光の指向性を有効に利用して照明光を出射するようにして、この照明光を意匠層を介して出射することにより、照明光の有無により表側面からの見た目を変化させる、との着想に至り、本発明を完成するに至った。

0008

具体的には、本発明では、以下のようなものを提供する。

0009

(1)一次光源と、
前記一次光源の出射光を入射面より入射して内部伝搬しながら出射面より出射する導光板と、
前記導光板の出射面側に保持されて、前記導光板の出射光を透過して出射する意匠部とを備え、
前記導光板の出射面の法線方向から前記内部伝搬の方向に斜めに傾いた方向が主たる出射光の出射方向となる指向性により、前記導光板からの出射光を前記意匠部を透過して出射する照明装置。

0010

(1)によれば、導光板から斜めに傾いた指向性により出射光が出射されることにより、搭乗者にまぶしさを感じさせないようにして足元等を効率良く照明することができる。また意匠部を透過して出射光を出射することにより、充分なデザイン性(意匠性)を確保することができる。

0011

(2) (1)において、
前記意匠部が、
前記一次光源から出射光を出射していない状態で、前記導光板側とは逆側より見て取られる第1の意匠層と、
前記一次光源から出射光を出射している状態で、前記導光板からの出射光の透過により前記導光板側とは逆側より前記第1の意匠層と共に視認される第2の意匠層とを備える照明装置。

0012

(2)によれば、より具体的構成により、デザイン性(意匠性)を確保することができる。

0013

(3) (1)又は(2)において、
車両のドアに配置された照明装置。

0014

(3)によれば、車両のドアの照明に利用して、搭乗者にまぶしさを感じさせないようにして足元等を効率良く照明することができ、かつ充分なデザイン性(意匠性)を確保することができる。

0015

(4) (1)、(2)、(3)の何れかにおいて、
局所的に、前記導光板の出射光の指向性を、前記導光板の出射面の正面方向に補正して出射する照明装置。

0016

(4)によれば、後方等に注意喚起することができる。

0017

(5) (1)、(2)、(3)、(4)の何れかにおいて、
前記一次光源は、出射光の色彩切り替え可能である照明装置。

0018

(5)によれば、種々に車内照明の色彩を切り替えて雰囲気を盛り上げたり、搭乗者を落ち着かせたりすることができる。

0019

(6) (1)、(2)、(3)、(4)、(5)の何れかにおいて、
前記導光板は、
透明樹脂材塗装して作製された内装用部材の背面に配置されて、前記内装用部材を介して出射光を出射する照明装置。

0020

(6)によれば、内装用部材の構成を有効利用して、この内装用部材により導光板を保護することができる。

0021

(7) (1)、(2)、(3)、(4)、(5)の何れかにおいて、
前記導光板は、
透明樹脂材を塗装して作製された内装用部材の背面が盛り上がって、前記内装用部材と一体に作製され、前記内装用部材を介して出射光を出射する照明装置。

0022

(7)によれば、内装用部材の構成を有効利用して、この内装用部材により導光板を一体に構成することができる。

0023

(8) (1)、(2)、(3)、(4)、(7)の何れかにおいて、
車両の車内に配置された照明装置。

0024

(8)によれば、車両の助手席の照明に利用して、搭乗者にまぶしさを感じさせないようにして足元等を効率良く照明することができ、かつ充分なデザイン性(意匠性)を確保することができる。

0025

(9) (1)、(2)、(3)、(4)、(7)の何れかにおいて、
車両の助手席の前部に配置された照明装置。

0026

(9)によれば、車両の助手席の照明に利用して、搭乗者にまぶしさを感じさせないようにして足元等を効率良く照明することができ、かつ充分なデザイン性(意匠性)を確保することができる。

0027

(10)一次光源と、
前記一次光源の出射光を入射面より入射して内部伝搬しながら出射面より出射する導光板と、
前記導光板の出射面側に保持されて、前記導光板の出射光を透過して出射する意匠部とを備え、
前記導光板からの出射光を、前記導光板の出射面の法線方向から斜めに傾いた方向が主たる出射光の出射方向となる指向性により、前記意匠部を透過して出射する照明装置。

0028

(10)によれば、搭乗者にまぶしさを感じさせないようにして、意匠部を透過して出射光を出射することにより、充分なデザイン性(意匠性)を確保することができる。

発明の効果

0029

本発明によれば、搭乗者にまぶしさを感じさせないようにして足元等を効率良く照明することができ、かつ充分なデザイン性(意匠性)を確保することができる。

図面の簡単な説明

0030

本発明の実施形態に係る照明装置1の基本構成を示す図である。
図1の照明装置に係る導光板の断面図である。
図1の照明装置に係る意匠部の説明に供する図である。
図1の照明装置に係る車両の説明に供する図である。
図4の車両に係る照明装置の詳細構成の説明に供する図である。
本発明の第2実施形態に係る照明装置の説明に供する図である。
本発明の第4実施形態に係る照明装置の説明に供する図である。
本発明の第5実施形態に係る照明装置の説明に供する図である。
図8の他の例を示す図である。
本発明の第6実施形態に係る照明装置の説明に供する図である。

実施例

0031

〔第1実施形態〕
〔照明装置の基本構成〕
図1は、本発明の実施形態に係る照明装置1の基本構成を示す図である。照明装置1は、透明板状部材による導光板11の端面11A(一次光源の出射光を入射する入射面である)に沿って、一次光源12が配置される。ここでこの実施形態において、一次光源12は、それぞれ出射光を出射する複数の発光ダイオード12Aを備え、この発光ダイオード12Aを一定の間隔で導光板11の入射面11Aに沿って配置して形成される。なお発光ダイオードによる点状光源に代えて、レーザ光源による点状光源を適用してもよく、また冷陰極線管等による棒状光源を適用してもよい。これにより照明装置1は、導光板11の入射面11Aより一次光源12からの出射光を導光板11に入射し、この入射面11Aからの入射光を導光板11で内部伝搬する。

0032

ここで導光板11は、この入射面11Aより入射した入射光を内部伝搬しながら、内部伝搬方向に延在する出射面11Bより出射し、これにより面光源を構成する。このため導光板11には、内部伝搬光の出射を促す構成が、出射面11B又は出射面11Bと対向する面(以下、背面と呼ぶ)11Cに設けられる。ここでこの内部伝搬光の出射を促す構成は、印刷、導光板の作製に係る金型の設定等により、内部伝搬光を散乱させる粗面等を局所的に作製する場合、さらには粗面と同様に機能する各種の凹凸形状を設ける場合等、種々の構成を広く適用することができる。

0033

しかしながらこの実施形態では、導光板11の背面11Cに、入射面11Aに沿って延長する帯状であって、入射面11Aの側を向いた斜面(導光板の内部の側を向く鉛直線が入射面の側を向いている斜面である)14Aを、この斜面14Aの延長方向と直交する方向に繰り返し配置して形成される。なおここで隣接する斜面14Aは、斜面14Aとは逆向きの平面による接続面、又は入射面11Aと平行な平面による接続面14B等により接続される。

0034

ここで導光板を平行平板により作製した場合、内部伝搬光は、出射面及び背面より出射されることなく、導光板の内部を伝搬することになる。これに対してこのように入射面11Aの側を向いた斜面14Aを設けた場合、この斜面14Aに入射する内部伝搬光は、斜面14Aが傾いていることにより斜面14Aでの反射で出射面11Bに対する入射角が低減し、これにより一部成分臨界角以下の角度で出射面11Bに入射して出射されることになる。また一部斜面14Aの入射光は、斜面14Aを透過して背面側に出射されることになるものの、このような成分にあっては、後述する反射部材16で反射して導光板11に再入射し、出射面11Bから出射されることになる。

0035

これにより照明装置1では、この斜面14Aの傾き、幅の調整により、出射面11Bの各部における出射光量を調整し、内部伝搬光を所望の光量(例えば均一な光量分布である)により出射面11Bから出射する。また同様にしてこの斜面14Aの傾き、幅の調整により、入射面11Aからの入射光が入射面11Aから逆側端面に到達するまでの間で、出射面11Bから充分に出射することにより、逆側端面に到達する内部伝搬光については充分に光量が低下するようにし、これによりこの逆側端面での反射による損失を充分に低減する。また斜面14Aの幅の設定により、斜面14Aと接続面14Bとの繰り返しによる輝度ムラ知覚されないように設定される。なおこのような斜面14Aと接続面14Bとの繰り返しにより出射を促す構成にあっては、出射面11Bから出射される出射光の指向性を損なわない範囲で、出射面11Bに設けるようにしてもよい。

0036

なおこのような斜面14Aの繰り返しの構成にあっては、図2(A)に示すように、斜面14Aと接続面14Bとの間に、平坦面14Cを設け、後述する反射部材16の接触による損傷を低減するようにしてもよい。またこの平坦面14Cにあっては、入射面側に傾いた面又はこれとは逆向き傾いた面としてもよい。またこのような斜面14Aの繰り返しの構成にあっては、図2(B)に示すように、平坦面14Cと接続面14Bとの接続を階段状に実行して、斜面、接続面、平坦面の繰り返しによる輝度ムラを低減する場合等、種々の変形を加えることができる。このように斜面、接続面、平坦面の繰り返しにより内部伝搬光の出射を促す場合には、出射面11Bの各部における出射光量の調整を簡略化し、さらには簡易に逆側端面での反射による損失を低減することができる。

0037

ここで導光板11は、このように出射を促す構成を設けてなる面である背面11Cからも内部伝搬光が漏れ出すことになる。そこで照明装置1では、この背面11Cに、当該背面11Cから漏れ出す内部伝搬光を反射して導光板11に再入射させる反射部材16が配置される。ここで反射部材16は、十分な反射率を確保することができる部材を種々に適用することができるものの、照明装置1全体の厚みを薄くする観点より、厚みの薄い材料を適用することが望ましい。この実施形態において、反射部材16は、白色PETシート、銀を蒸着した透明フィルム材(例えばPETフィルムである)等により構成される。これにより照明装置1は、光の利用効率を向上する。なおシート材フィルム材に代えて、白色の成形部材を適用してもよい。なお反射部材16には、導光板11とは逆側面に遮光シート等による遮光部材を設けるようにしてもよい。また反射部材は、照明装置を配置する部位の構成部材にその機能を担わせる等により省略してもよい。

0038

なお導光板11は、出射面11B及び背面11Cのうちで、出射を促す構成が設けられていない側の面の全部又は一部に、一次光源12の延長方向(内部伝搬光の伝搬方向と直交する方向である)についての出射光の広がりを調整する構成を設けるようにしてもよい。また部分的に、出射光の指向性を可変する構成を設けるようにしてもよい。

0039

なおこのような出射光の広がりを調整する構成、指向性を可変する構成は、内部伝搬光の伝搬方向に延長する断面三角形形状による凸条を延長方向と直交する方向に繰り返し作製することにより構成することができる。またさらにこの凸条の断面形状の調整により、出射光の指向性を種々に調整することができる。

0040

照明装置1では、このように端面である入射面11Aから導光板11に入射した入射光を内部伝搬しながら、導光板の出射面11Bから出射することにより、導光板11の出射面11Bからの出射光L1は、出射面11Bの法線方向に対して内部伝搬方向に傾いた方向が主たる出射方向となる指向性により出射される。より具体的に、出射面11Bからの出射角θが60度以上70度以下程度の角度により出射される。これにより照明装置1では、搭乗者にまぶしさを感じさせないようにして足元等を効率良く照明することができる。

0041

このように内部伝搬方向に傾いた方向が主たる出射方向となる指向性により出射光を出射する場合、搭乗者にはまぶしさを感じさせることがないものの、出射面11Bが明るく輝いて見て取られることになる。その結果、車内の高級感が損なわれたりし、結局、車内の雰囲気が損なわれる恐れがある。

0042

このため照明装置1は、この導光板11の出射面11Bに透明部材18が設けられ、この透明部材18により導光板11の出射面11B等の損傷等が防止される。ここでこの透明部材18は、例えばアクリル板材、PC(ポリカーボネート)材、ABS樹脂材、PP樹脂材、PS樹脂材、LDPE樹脂材等が適用される。

0043

照明装置1は、この透明部材18を利用して、導光板11の出射面11B側に意匠部19が設けられ、この意匠部19により車内の雰囲気を損なうことがないように、充分なデザイン性(意匠性)が確保される。

0044

ここで意匠部19は、第1及び第2の意匠層19A、19Bの2層構造により構成され、導光板11の出射面11B側に、出射面11B側より第2及び第1の意匠層19B、19Aの順で配置され、この図1の例では、透明部材18の入射面に順次第1及び第2の意匠層19A、19Bを配置して構成される。これにより意匠部19は、何ら照明装置1から出射光を出射していない状態では、透明部材18側からの光により透明部材18側の第1の意匠層19Aが視認されるのに対し、導光板11側から照明されている状態では、導光板11からの出射光により第1及び第2の意匠層19A及び19Bの透過光が視認されることになる。

0045

ここでこの第1の意匠層19Aには、このように透明部材18側からの光により視認されて、例えばこの照明装置1が配置されている部位の周辺部位と同一の色彩、質感により出射面11Bが見て取られるように、印刷等により作製される。具体的に、例えば金属、または、金属調パネルの色彩、質感による印刷面等により作製される。

0046

これに対して第2の意匠層19Bには、例えば図3(A)〜(C)に示すような、濃淡模様が印刷等により作製され、意匠層19Aによる色彩、質感とは異なる色彩、質感により把握されるように作製される。なおこの図3(A)及び(B)は、繰り返しのクロス模様及びハニカム模様による濃淡模様であり、図3(C)はヘアーラインによる濃淡模様である。

0047

これによりこの実施形態では、充分なデザイン性(意匠性)を確保する。なおこのような意匠部19は、第1及び第2の意匠層19A、19Bを透明部材18の出射面に配置してもよく、透明部材18の出射面及び入射面に分けて配置しても良く、導光板11の出射面11Bに纏めて配置してもよく、透明部材18の入射面及び導光板11の出射面11Bにそれぞれ分けて設けるようにしても良い。またさらに第1の意匠層19Aを複数層により構成して透明部材18の入射面、出射面等に分けて設けるようにしてもよく、また同様に第2の意匠層19Bを複数層により構成して透明部材18の入射面、出射面等に分けて設けるようにしてもよく、第1及び第2の意匠層19A及び19Bの配置にあっては、種々の構成を適用することができる。また透明フィルム材に第1及び第2の意匠層19A及び19Bを印刷して導光板11と透明部材18との間の配置するようにしてもよい。

0048

要は、第1及び第2の意匠層19A及び19Bは、表面からの観察と、裏面からの照明での観察で、意匠が変化するのであれば、一体化させて構成してもよく、また1層で構成してよい。また印刷により作製する場合、2色、又は3色以上の印刷で同様の効果を得るようにしてもよく、さらに意匠層を部分的に何ら設けないようにしてもよい。第1及び第2の意匠層19A及び19Bの構成は、入射光の反射角度や光量、色を変化させることが可能であれば、表面に凹凸形状を設けたり、内部に粒子を設けたり、厚み方向に屈折率を変化させたり、レーザ照射により内部構造微細変化を作製した構成等、種々の構成を広く適用することができる。また、反射性透過性を有する回折効果を利用する構成を採用してもよい。また第1及び第2の意匠層19Aの表面側の部材は、透過性能があれば何れの材料を適用しても良く、皮、布、木材、金属などに穴を加工や薄膜化加工した部材を適用してもよい。

0049

〔第1実施形態の具体的構成〕
図4は、この実施形態に係る車両の構成を示す図である。この車両20は、各ドアに照明装置1が配置される。すなわちドア21は、窓ガラスを配置した部位の下方に、ドアトリム23が設けられ、このドアトリム23の上方に、窓に沿って延長する帯形状によりドアトリムパネル25が設けられる。ここでドアトリム23は、樹脂射出成型して作製される内装用の部材である。車両20は、このドアトリムパネル25の前方側の部位に、ドア21の開閉に供するドアノブ26が設けられる。またこのドアノブ26を配置して残るドアトリムパネル25の後方側の部位に、横長による長方形形状の開口25Aが作製され、この開口25Aを利用して照明装置1が配置される。

0050

図5は、A−A線により示すように、この開口25Aのほぼ中央の部位を、開口25Aの短辺に沿った方向である地表に対する垂直方向に切り取った断面図である。照明装置1では、透明部材18が、この開口25Aを裏面側から覆って、開口25Aを塞ぐ凸部を備えた形状により形成される。これによりドアトリムパネル25側面にあっては、開口25Aの部位を含んでほぼ平坦となるように形成され、これにより開口25Aを設けたことによりデザイン性の劣化を有効に回避する。

0051

またこの透明部材18の背面側には、開口25Aの形状に対応する横長、長方形形状による導光板11が配置され、この導光板11と透明部材18との間に、意匠部19に係るフィルム材31が配置される。ここでこのフィルム材31は、透明フィルム材に第1及び第2の意匠層19A、19Bに係る印刷層を作製して形成されるものの、基材自体を第1の意匠層19Aに適用して、この基材に第2の意匠層19Bを印刷により作製して形成しても良く、またこれとは逆に基材自体を第2の意匠層19Bに適用して、この基材に第1の意匠層19Aを印刷により作製して形成しても良い。なお上述したように、第1及び第2の意匠層19A、19Bは、このようなフィルム材31により導光板11と透明部材18との間に配置する代わりに、種々の部位に配置することができる。

0052

照明装置1は、導光板11の上側端面に一次光源12が配置され、この上側単面が一次光源12に係る入射面とされる。導光板11は、この入射面の設定に対応するように、出射面、背面が構成される。これにより照明装置1は、ドア21の下方に向けて照明光l1を出射し、車両20を乗降する搭乗者の足元等を局所的に照らし出すように構成される。

0053

照明装置1は、一次光源12を含んで、導光板11の背面側をカバー32により覆うように構成され、このカバー32が白色の樹脂材料を射出成型して形成され、導光板11の背面より漏出する光の外部への漏出を防止すると共に、この光を導光板11に再入射して光の利用効率を向上する。なおこのようにカバー2により反射部材16の機能を確保する代わりに、別途、反射部材を配置するようにしてもよい。

0054

この照明装置1の構成に対応して、この車両20では、ドア21が開状態に操作されると、照明装置1への電源の供給により照明装置1を点灯させ、これにより乗降する搭乗者の足元を局所的に照らし出して搭乗者の利便を図る。またユーザーによる操作子の操作により照明装置1の点灯が指示されると、照明装置1を点灯し、これにより例えば地図等を確認する搭乗者の利便を図る。

0055

この実施形態によれば、導光板からの内部伝搬方向に傾いた指向性による出射光により搭乗者の足元を照明するようにして、この照明光を第1及び第2の意匠層を介して出射することにより、照明光の有無により表側面からの見た目を変化させ、これらにより搭乗者にまぶしさを感じさせないようにして足元等を効率良く照明することができ、かつ充分なデザイン性を確保することができる。

0056

〔第2実施形態〕
図6は、本発明の第2実施形態に係る照明装置41を出射面の正面方向より見て示す図である。なおこの図6(A)は、透明部材を取り除いて示す図であり、図4に係る方向より見て取る図である。この実施形態は、この図6に係る構成が異なる点を除いて、第1実施形態と同一に構成される。

0057

この照明装置41は、導光板11の出射面11Bに、照明光L1の指向性を補正する透明フィルム材である指向性補正フィルム42が配置される。ここで指向性補正フィルム42は、導光板11の両端領域ARAについて、内部伝搬方向に斜めに傾いた指向性により出射される導光板11の出射光L1を、出射面11Bの正面方向に補正し、残る中央の領域ARCについては、何らこの斜めに傾いた指向性を補正することなく、そのままの指向性により出射するフィルム材である。

0058

これによりB−B線により断面を取って図6(B)に示すように、指向性補正フィルム42は、領域ARAの出射面11Bとは逆側面に、断面三角形形状による凸条43が繰り返し作製され、この凸条43に係る一対の斜面の一方の斜面による屈折により入射光の指向性を正面方向に補正する。なお凸条43は、導光板11側に設けてもよい。また指向性補正フィルム42は、意匠部19に係るフィルム材と一体に作製してもよい。また導光板11の出射面11Bに凸条を設けるようにして、この指向性補正フィルムを導光板11と一体化してもよい。なお凸条43は、形状、深さ、ピッチ、延長方向、内部伝搬光の伝搬方向に対する傾きを変化させることで照明方向配光特性)を変化させることができる。

0059

これによりこの照明装置41では、ドアを開いた場合、導光板11の両端領域ARAにあっては、車両の後方に向けて照明光l1を出射し、これにより乗降中の搭乗者の安全を確保する。

0060

なおこのように導光板11の両端領域ARAに代えて、この両端領域ARAの一方領域のみ、車両の後方に向けて照明光L1を出射するように構成してもよく、さらにはこの両端領域ARAに加えて中央領域ARCの一部領域のみ、車両の後方に向けて照明光L1を出射するように構成してもよい。

0061

この領域の設定に対応して、照明装置41は、この後方に照明光L1を出射する領域ARAについては、当該領域に係る一次光源12の発光ダイオード12Aを、他の領域ARCに係る発光ダイオード12Aとは独立して駆動できるように構成される。これによりこの車両においては、ユーザーによる設定に応じて、例えばドアの開閉により領域ARAのみ駆動して車両の後方に向けて照明光L1を出射して、足元は照明しないようにしたり、足元を照明しつつ車両の後方に向けて照明光L1を出射したりする。また室内灯として使用する場合には、後方に向けて照明光L1を出射する領域ARAについては、発光ダイオード12Aを点灯しないようにし、これにより搭乗者にまぶしさを感じさせないようにする。

0062

なおこのように領域ARA、ARCに区分して1つの導光板11を駆動する代わりに、領域ARA、ARCに区分して導光板をそれぞれ設けるようにして、照明装置を構成するようにしてもよい。この場合に、領域ARAの光源を、領域ARCから完全に独立して、領域ARAを下方向から照明したり、左右方向から照明したりしてもよく、また領域ARCと領域ARCとで、照明の色を異ならせて、領域ARCと領域ARCとを明確に分離して視認できるようにしてもよい。また領域ARAにあっては、領域ARCと、意匠(デザイン)的に領域分割して、同一の一次光源により照明するようにしてもよい。具体的に、特定キャラクターの目、、手、足などには領域ARAに区分し、このキャラクターの他の部位を領域ARCに割り当て、見え方を異ならせるようにしてもよい。

0063

この実施形態では、局所的に、照明光の指向性を出射面の正面方向に補正するようにしても、第1実施形態と同様の効果を得ることができる。またこのように照明光の指向性を出射面の正面方向に補正することにより、車両の後方に注意を換気することができ、搭乗者の安全を確保することができる。

0064

〔第3実施形態〕
この実施形態では、複数色の発光ダイオード12Aにより一次光源を構成して、又は発光色を切り替えることが可能な発光ダイオードにより一次光源を構成する。この実施形態では、この一次光源に関する構成が異なる点を除いて、第1実施形態又は第2実施形態と同一に構成される。

0065

この実施形態では、このように構成して種々の色彩による照明光を照明装置から出射できるように構成して、ユーザーの指示により照明光L1の色彩及び又は光量を可変する。なおこのようなユーザーの指示に代えて、車両の状態に応じて可変してもよい。具体的には、例えば屋内照明に利用している場合に、車速室内温度、搭乗者の疲労度等の増大により、照明光の色調を白色から青色に代える場合、さらには輝度を上昇させる場合等が考えられる。またこれに代えて、又はこれに加えて、車両を擬人化して形成される車両の感情により色彩及び又は光量を可変してもよい。

0066

この実施形態のように、照明光の色彩、輝度を可変するようにしても、上述の実施形態と同様の効果を得ることができる。またこのように色彩、輝度を変化させることにより、車内空間を種々に演出することができ、搭乗者の利便を一段と向上することができる。具体的に、種々に車内照明を切り替えて雰囲気を盛り上げたり、搭乗者を落ち着かせたりすることができる。

0067

〔第4実施形態〕
図7は、図5との対比により本発明の第4実施形態に係る照明装置の説明に供する断面図である。この実施形態の照明装置51は、ドアトリムパネル25により透明部材18の機能が担保され、これによりドアトリムパネル25により透明部材18が一体に構成される。このためのドアトリムパネル25は、透明樹脂材料を射出成型して、開口25Aに係る部位を塞ぐように形成され、表側面の全面に塗装により意匠部19が作製される。照明装置51は、この図7に係る構成が異なる点を除いて、上述の実施形態と同一の効果を得ることができる。

0068

この実施形態によれば、透明部材を一体化して省略できることにより、構成を簡略化して上述の実施形態と同様の効果を得ることができる。

0069

〔第5実施形態〕
図8図7との対比により本発明の第5実施形態に係る照明装置の説明に供する断面図である。この実施形態の照明装置61は、ドアトリムパネル25により導光板11の機能が担保され、これにより導光板11がドアトリムパネル25により一体に構成される。

0070

すなわちこの実施形態では、図7について上述した導光板11に対応する部位において、
ドアトリムパネル25が透明樹脂を射出成型して形成され、このドアトリムパネル25が背面側に略矩形形状により盛り上がり、この盛り上がった部位に一次光源12が配置され、さらに導光板11の背面11Cに係る構成が設けられる。これにより透明部材18をドアトリムパネル25と一体化して、さらに導光板11が一体に構成される。ドアトリムパネル25は、表側面の全面に塗装により意匠部19が作製される。照明装置51は、この図8に係る構成が異なる点を除いて、上述の実施形態と同一に構成される。

0071

この実施形態によれば、導光板を一体化できることにより、一段と構成を簡略化して上述の実施形態と同様の効果を得ることができる。

0072

なお図8との対比により図9に示すように、上述の各実施形態の構成において、内部伝搬方向の端部にまで到達する照明光L2について、別途、突起等を設けて出射を促すようにしてもよい。このようにすれば、一段と照明光の利用効率を向上することができる。またこの凸部の形状の選定により、照明光の出射方向を種々に設定することができる。

0073

〔第6実施形態〕
図9は、本発明の第6実施形態に係る照明装置の説明に供する断面図である。この車両70は、助手席の前方の部位であるインパネトリムパネル71に、横長の開口71Aが形成され、この開口71Aより助手席の足元を選択的に照明するように、照明装置が設けられる。このためこの車両70は、搭乗者による操作子の操作により、又はドアの開閉により、照明装置を駆動して助手席搭乗者の足元を照明する。この実施形態では、この配置箇所に係る構成が異なる点を除いて、上述の実施形態と同一に構成される。

0074

この実施形態のように、助手席前方の部位に照明装置を配置するようにしても、上述の実施形態と同様の効果を得ることができる。

0075

〔第7実施形態〕
上述の実施形態では、導光板の上方に一次光源を配置して照明装置を構成する場合について述べたが、この実施形態では、上述した各実施形態において、導光板及び導光板として機能する部位の短辺に沿った側に一次光源を配置する。なお一次光源は、導光板の角部を切り落として入射面とすることにより、導光板の角部に配置する場合等、必要に応じて種々の部位に配置することができる。

0076

さらに導光板の出射面への出射光の指向性を補正する部材の配置により、又は導光板の出射面の加工により、導光板の出射光の指向性を補正する。なお指向性の補正は、断面三角形形状による凸条を、繰り返し配置するようにして、この凸条の断面形状、延長方向の設定により対応することができる。また例えば内部伝搬光の方向に傾いた指向性による導光板の出射光を、導光板出射面の正面方向の指向性に補正した後、さらに足元の方向に指向性を補正するようにして2段階により指向性を補正したり、凸条の延長方向が斜めに傾くように配置して、1段階により指向性を補正したり、種々の構成を広く適用することができる。これによりこの実施形態では、導光板の出射面の法線方向から、部伝搬方向とは異なる方向に斜めに傾いた方向が主たる出射光の出射方向となる指向性により、導光板からの出射光を意匠部を透過して出射する。

0077

またこの実施形態では、この一次光源の配置に対応して、この一次光源の側を斜面14Aが向くように(図1参照)、導光板に設けられる内部伝搬光の出射を促す構成設けられ、これにより内部伝搬光を効率良く利用できるように構成される。

0078

なお斜面14Bを一次光源の側に完全に向けることなく、一次光源の側に斜めに傾けて配置すれば、この斜めに傾けた角度により、内部伝搬方向に斜めに傾いた指向性を補正して内部伝搬光を出射することができる。これにより上述した出射面に配置して指向性を補正する構成に代えて、又はこの構成に加えて、斜面14Bを傾けて配置して、導光板の側方に一次光源を配置して、足元等を効率良く照明することができる。

0079

この実施形態のように、導光板の上方側端面以外の部位に一次光源を配置しても、上述の実施形態と同様の効果を得ることができる。

0080

〔他の実施形態〕
以上、本発明の実施に好適な具体的な構成を詳述したが、本発明は、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、上述の実施形態を組み合わせることができ、さらには上述の実施形態を種々に変更することができる。

0081

すなわち上述の第2実施形態では、断面三角形形状による凸条により指向性を補正して後方より視認できるようにする場合について述べたが、本発明はこれに限らず、これに代えて出射光の散乱により後方より視認できるようにしてもよい。

0082

また上述の実施形態では、ドア等に照明装置を配置する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、車内の壁面のあらゆるところに配置することができる。具体的に例えば
運転手側パネルに配置して、運転の邪魔にならないように足元等を照明することができる。また前席シートの背面等に配置して、後部座席の搭乗者の足元を照明したり、読書仕事等に利用することができる。

0083

1、41、51、61照明装置
11導光板
11A入射面
11B出射面
11C 出射面
12一次光源
12A発光ダイオード
14A 斜面
14B 接続面
14C平坦面
16反射部材
18透明部材
19意匠部
19A、19B意匠層
20、70 車両
21ドア
23ドアトリム
25 ドアトリムパネル
25A、71A 開口
26ドアノブ
31フィルム材
32カバー
34凸条
42指向性補正フィルム
43 凸状
71インパネトリムパネル

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