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技術 遊技場用システム

出願人 ダイコク電機株式会社
発明者 山内幸司
出願日 2015年12月7日 (4年11ヶ月経過) 出願番号 2015-238564
公開日 2017年6月15日 (3年5ヶ月経過) 公開番号 2017-104177
状態 特許登録済
技術分野 弾球遊技機(パチンコ等)
主要キーワード シミュレート値 付与操作 期間区分 識別出力 原価率 確定時刻 消費価値 状態特定処理
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年6月15日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

通常状態よりも遊技者にとって有利な特別状態である第1特別状態、及び第2特別状態が共通の特別状態信号に対応していても、遊技機の状態を適切に確認することが出来る。

解決手段

管理装置は、特別状態信号の入力中に期間を区別して出率が基準値に達するか否かを判定し、その期間がラッシュか、通常の特別状態である時短かを特定する。これにより、時短とラッシュとが共通の特別状態信号に対応していても、両者に対応する期間を区分可能となり、対応する遊技情報を区分して管理したり、両者の切変わり等を検知したりすることが可能となる。

概要

背景

従来、遊技場用システムではパチンコ遊技機等の遊技機状態確認を行うため、出玉率等の遊技情報遊技状態対応付けて管理しており、例えば特許文献1では通常状態、及び甘モード(所謂時短、以下、時短)等により区分けして「ベース」として出玉率を管理し、遊技機の状態確認のための指標として提示している。

ここで、大当り確率が向上する確変状態と呼ばれる遊技状態もあるが、これも時短が伴えば時短、伴わなければ通常状態として管理すれば良く、これらは遊技機側から出力される特別状態信号が時短を伴うか否かにより区分されて出力されることに基づき両者を区分していた。

概要

通常状態よりも遊技者にとって有利な特別状態である第1特別状態、及び第2特別状態が共通の特別状態信号に対応していても、遊技機の状態を適切に確認することが出来る。管理装置は、特別状態信号の入力中に期間を区別して出率が基準値に達するか否かを判定し、その期間がラッシュか、通常の特別状態である時短かを特定する。これにより、時短とラッシュとが共通の特別状態信号に対応していても、両者に対応する期間を区分可能となり、対応する遊技情報を区分して管理したり、両者の切変わり等を検知したりすることが可能となる。

目的

本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、通常状態よりも遊技者にとって有利な特別状態である第1特別状態、及び第2特別状態が共通の特別状態信号に対応していても、遊技機の状態を適切に確認することが出来る遊技場用システムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
4件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

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請求項1

始動入賞した場合に大入賞口を開放する特定状態を発生させるための単位遊技を行い、当該単位遊技の結果に応じて特定状態を発生可能であると共に、予め設定される特別状態発生条件成立した場合に、通常状態よりも遊技者にとって有利な特別状態である第1特別状態、及び第2特別状態を発生可能であり、当該第1特別状態は前記特定状態を発生させる条件が通常状態よりも遊技者にとって有利であり、当該第2特別状態よりも前記特定状態の発生率、或いは前記特定状態が発生した場合における大入賞口への入賞率が高く、当該第1特別状態、及び当該第2特別状態である場合に共通した特別状態信号を出力することにより、当該特別状態信号の出力期間だけでは当該第1特別状態、及び当該第2特別状態のいずれの特別状態であるのかを区分不能である遊技機遊技情報管理対象とする遊技場用システムであって、遊技機にて消費した遊技価値を示すアウトを特定可能なアウト信号、遊技機での入賞に応じて付与された遊技価値を示すセーフを特定可能なセーフ信号、前記単位遊技の実行回数を示す始動数を特定可能な始動信号、及び前記特別状態信号を遊技信号として入力可能な入力手段と、前記特別状態信号の入力期間により特別状態期間を特定する期間特定手段と、前記遊技信号の少なくともいずれかを入力することにより成立を特定可能である区分成立条件の成立に応じて前記特別状態期間を区分する期間区分手段と、前記セーフ、及び前記始動数の少なくとも一方により特定される判定情報を、前記期間区分手段により区分された特別状態期間単位で特定する判定情報特定手段と、前記判定情報と、当該判定情報に対して予め設定される基準値とを比較することにより、当該区分された特別状態期間に対応する遊技状態が、前記第1特別状態と前記第2特別状態とのいずれであるかを特定する状態特定処理を行う状態特定手段と、前記状態特定処理結果を出力する出力手段と、を備えたことを特徴とする遊技場用システム。

請求項2

前記状態特定処理結果により前記第1特別状態に対応する旨が特定された特別状態期間に対応する遊技情報である第1特別情報と、前記第2特別状態に対応する旨が特定された特別状態期間に対応する遊技情報である第2特別情報のうち少なくとも一方の遊技情報を他の遊技情報と区分して遊技情報を管理する管理手段を備え、前記出力手段は、前記管理手段により管理される前記第1特別情報、及び前記第2特別情報のうち少なくとも一方を出力することで、前記状態特定処理結果を出力することを特徴とする請求項1に記載の遊技場用システム。

請求項3

遊技機のスペックを示すスペック情報を設定する設定手段と、前記スペック情報に基づき前記管理手段により管理される遊技情報を補正する補正手段と、を備え、前記管理手段は、前記第1特別情報、及び前記第2特別情報を管理し、前記スペック情報は、前記第1特別状態である期間と前記第2特別状態である期間との比率を示す特別状態比率を含んでおり、前記補正手段は、前記特別状態比率に応じた前記第1特別情報と前記第2特別情報との加重平均値を示す遊技情報を、前記第1特別状態、及び前記第2特別状態のいずれかである期間における遊技情報として、前記管理手段により管理される遊技情報を補正することを特徴とする請求項2に記載の遊技場用システム。

請求項4

前記遊技機は単位遊技の結果に応じて大当りを発生可能であり、当該大当りが発生した場合に前記特別状態発生条件が成立し、前記区分成立条件は、前記特別状態期間における前記始動数と、当該始動数に対して予め設定される基準値とを比較することによって成立したか否かを特定可能であり、前記判定情報は、前記アウトに対する前記セーフの割合を示す出率、或いは前記アウトに対する前記始動数の割合を示すS%であることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の遊技場用システム。

請求項5

前記特別状態は、前記第1特別状態、及び前記第2特別状態のいずれか一方の特別状態となってから、特定の始動数分の前記単位遊技を実行することで、他方の特別状態へと切り替わり、前記始動数に対して予め設定される基準値は、前記特定の始動数に対して設定可能であることを特徴とする請求項4に記載の遊技場用システム。

技術分野

0001

本発明は遊技場用システムに関する。

背景技術

0002

従来、遊技場用システムではパチンコ遊技機等の遊技機状態確認を行うため、出玉率等の遊技情報遊技状態対応付けて管理しており、例えば特許文献1では通常状態、及び甘モード(所謂時短、以下、時短)等により区分けして「ベース」として出玉率を管理し、遊技機の状態確認のための指標として提示している。

0003

ここで、大当り確率が向上する確変状態と呼ばれる遊技状態もあるが、これも時短が伴えば時短、伴わなければ通常状態として管理すれば良く、これらは遊技機側から出力される特別状態信号が時短を伴うか否かにより区分されて出力されることに基づき両者を区分していた。

先行技術

0004

特開平09−168657号公報

発明が解決しようとする課題

0005

さて、近年、従来とは異なる遊技性を備えた遊技機が登場しつつある。即ち、遊技状態として所謂小当りを頻出させて遊技者出玉を獲得させる小当りラッシュ状態を発生可能とする遊技機が登場しつつある。
この小当りラッシュ状態では出玉率が上記したいずれの遊技状態とも異なるため、それらと区別した管理等が必要になるが、遊技機側から出力される特別状態信号は時短と共通して出力されるため区分することは難しく、遊技機の状態確認を行うことが今一歩難しくなる虞がある。

0006

本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、通常状態よりも遊技者にとって有利な特別状態である第1特別状態、及び第2特別状態が共通の特別状態信号に対応していても、遊技機の状態を適切に確認することが出来る遊技場用システムを提供することにある。

課題を解決するための手段

0007

請求項1の発明によれば、第1特別状態と第2特別状態とが共通の特別状態信号に対応していても、適切な状態確認が可能となる。

図面の簡単な説明

0008

一実施形態における遊技場用システムの全体を示す概略図
遊技機の正面図
遊技機の状態推移及び信号レベルを示す図
遊技履歴の一例を示す図
機種Aのスペック情報を示す図
機種Aの基準情報を示す図
中継装置の処理を示すフローチャート
状態判定処理を示すフローチャート

実施例

0009

以下、本発明の一実施形態について図面を参照して説明する。
図1は、遊技場用システムの全体構成を示す概略図である。遊技場内には多数の遊技機1が設置されており、各遊技機1に対応して遊技装置2及び情報表示装置3が設置されている。これら遊技機1、遊技装置2及び情報表示装置3は、中継装置4(入力手段、期間特定手段、期間区分手段、判定情報特定手段、状態特定手段)及びLAN5を介して管理装置6(出力手段、管理手段、設定手段、補正手段)と接続されている。管理装置6は、遊技機側(遊技機1、遊技装置2等)から出力される遊技信号を入力して遊技機1毎の遊技データ会員登録された会員毎個人データ等を管理する。遊技場にはPOS残高精算機(何れも図示せず)も設置されており、これらPOSや残高精算機も、LAN5を介して管理装置6と接続されている。尚、図1では図示を省略したが、実際には例えば数百台の遊技機1が管理装置6の管理対象となっている。

0010

管理装置6は、遊技場内の例えば事務室等に設置されており、遊技場の管理者が操作するキーボード7、モニタ8、プリンタ(図示せず)等が接続されている。管理装置6は、遊技機1や遊技装置2等から入力される遊技信号に基づいて、遊技機1や遊技装置2等の稼動状態を特定して遊技機1毎に遊技情報を管理して管理者向けに表示、印字出力する。

0011

遊技機1は、CR(カードリーダパチンコ機であり、図2に示すように、盤面9に玉を発射する発射装置を構成する操作ハンドル10、上受皿11、下受皿12を有し、上受皿11には残高表示部13、貸出釦14、返却釦15が設けられていると共に、盤面9には普図入賞口16、普図表示部17、普図保留表示部18、特図表示部19、第1保留数表示部20、第2保留数表示部21、一般入賞口22、第1始動口23、第2始動口24、大入賞口25が設けられている、
遊技機1は以下に示すように動作する。

0012

(1)第1始動口23は入賞率が変動しない入賞口(所謂ヘソ入賞口)であり、第2始動口24は入賞率が変動する入賞口(所謂電チュー)である。各始動口23、24への入賞(始動入賞)に応じて大当り抽選を行い、抽選結果を特賞表示部19にて行う図柄変動にて報知し、その変動結果に応じて大当りとなる。

0013

(2)図柄変動中に始動入賞した場合には所定の保留上限値(例えば各4つ)まで図柄変動を累積的に保留し、図柄変動終了後に保留している図柄変動を開始する。尚、保留している図柄変動数保留数)が上限値である状態で始動入賞した場合、図柄変動は保留されず、第2始動口24に保留がある場合は第1始動口23の保留に優先して保留している図柄変動を実行する。

0014

(3)大当り抽選の当選確率(大当り確率)は1/300で、大当りが発生すると10ラウンド(R)分だけ大入賞口25を開放する。1Rの上限入賞数は10個であり、上限開放時間は30秒であり、上限入賞数または上限開放時間の何れかが満たされた場合に1Rを終了する。尚、所謂ラウンド振分を行わない遊技機を例示したがラウンド振分を行う遊技機を対象としても良い。

0015

(4)大当りが終了(特別状態発生条件成立)すると確変(以下、ST、特別状態期間)となり、ST中は大当り確率が1/74に向上すると共に、第2始動口24の入賞率が高くなる時短状態(以下、時短)となる。STでは、振分抽選により、その一部または全部の期間にて小当り(特定状態)が頻出する小当りラッシュ状態(以下、ラッシュ)になる。尚、STは次回大当りが発生するか100回の図柄変動が行われるまで継続し、その後は通常状態となる。

0016

(5)第2始動口24は普図入賞口16への入賞に応じて変動する普通図柄(普図)が当りとなった場合に入賞率の高い開放状態となる。この場合、普図1回の変動時間は通常状態では30秒であり時短状態では3秒となる。又、開放時間は通常状態では0.3秒であり時短状態では5秒となる。即ち、時短状態では通常状態と比較して普図変動時間が短くなる一方、開放時間は長くなることで第2始動口24の入賞率が高くなる。

0017

遊技機1及び当該遊技機1に付設された周辺機器は、遊技者による玉の打込みや各始動口23、24への始動入賞等の遊技の進行に伴って、以下に示す遊技信号を出力する。
アウト信号消費玉を回収するアウトBOXから出力される消費価値(アウト)を特定可能な信号(稼動信号)。消費(使用、打込、回収)玉10玉に対して1パルスが出力されるので、「アウト信号数×10」をアウトとして特定する。尚、遊技機1から出力される信号でも良い。

0018

セーフ信号=遊技機1から出力される入賞付与価値セーフ)を特定可能な信号。払出10玉に対して1パルスが出力されるので、「セーフ信号数×10」をセーフとして特定する。出力時点として入賞した時点で出力する信号が望ましいが、払出し完了時点で出力する信号でも良い。また、補給装置から出力される補給信号をセーフ信号としても良い。

0019

始動入賞信号=遊技機1から出力される始動口23,24への入賞(始動入賞、S入賞)を特定可能な信号。始動口23,24への入賞1回につき1パルスが出力されるので、信号入力に応じて始動入賞を特定する(始動信号)。

0020

図柄変動信号=始動入賞により変動(作動)する特賞表示部(役物)19における図柄変動(役物作動単位遊技、S)を特定可能な信号。図柄変動確定時に出力されるので、信号入力に応じて図柄変動を特定する(単位遊技信号、始動信号)。

0021

大当り信号=遊技機1から出力される大当り期間を特定可能な信号。大当り中にレベル出力される状態信号なので大当り信号入力中を大当り中として特定する。
・特別状態信号=遊技機1から出力される特別状態(甘中)を特定可能な信号。第2始動口24の入賞率が向上する特別状態中(時短中、ラッシュ中も含む。尚、小当り中はその前の遊技状態に依存(信号レベルを継続)するので、小当りの特定は不能)にレベル出力される状態信号なので、特別状態信号入力中を特別状態中として特定する。また、大当り信号と特別状態信号のいずれも受信していない期間を通常状態として特定する。

0022

要するに、遊技機1は、回数切りの確変である特別状態のST時に、小当りが頻出する状態であるラッシュ(第1特別状態に対応する旨が特定された特別状態期間)とラッシュ以外の通常の特別状態である時短(第2特別状態に対応する旨が特定された特別状態期間)とのいずれかに推移するが、特別状態信号は共通して出力されるため、状態信号による両者の区分は不能である。

0023

次にSTについて説明する。
遊技機1は大当りが発生した場合、大当り後に特別状態として、100回の図柄変動を行うまでSTとなる。STでは0、10、30、50、100回の振分抽選が行われ、STの開始から当選した回数分の図柄変動を行うまでは確変と時短とが併発したままとなるが、それ以降は(0回の場合は開始時から)確変と時短に加え、小当りが頻出する小当りラッシュ状態(以下、ラッシュ(第1特別状態))となる(以下、ラッシュでないSTを時短(第2特別状態))。このラッシュでは、小当り(通常状態にて1/300の確率にて発生し、大入賞口25を1.8秒開放)が1/1.6の確率にて発生するが、STが終了するまでラッシュは継続する。即ち、ラッシュは、ST中の一部または全部の期間における更なる特別状態との位置付けとなる。尚、大当り中や小当り中は図柄変動を行わない。

0024

ここで、ラッシュの定義を小当り確率が向上した状態としても良いが、ST中、小当り確率は一律に向上するもののラッシュ以外の時短では小当り中でも大入賞口25に入賞させ難くする一方、ラッシュでは入賞容易となるような遊技機も想定できることから、この様な構成の遊技機を対象とする場合には、小当りの確率が通常状態よりも向上する一方、時短よりも大入賞口25への入賞率が向上する状態をラッシュの定義としても良く、この場合、ラッシュにはラッシュ中に発生した小当りも含まれることになる。即ちラッシュは、時短よりも小当りの発生率、或いは小当りが発生した場合における大入賞口25への入賞率が高い遊技状態と定義できる。尚、ST時に時短としてからラッシュとすることを例示したが、ラッシュとしてから時短とする遊技機や時短時に小当りを発生不能とする遊技機等を対象としても良い。

0025

図3は遊技機1の状態推移を示しており、大当り、小当り、ラッシュ、時短、通常状態の各状態については対応した各レベルで表すと共に、大当り信号及び特別状態信号については実際の出力電圧に対応したレベルで示している。この場合、ST(特別状態の全期間)は丸数字の3,4,6,8,9、時短は丸数字の3,8、ラッシュは丸数字の4,6,9の期間が対応する。尚、丸数字の6の期間は、STの全期間がラッシュであることを表している。

0026

大当り信号は大当り中、即ち、図中の丸数字2,5,7の期間に出力され、特別状態信号は、大当り、ラッシュ、時短のいずれかの場合、即ち、丸数字2〜9の期間に出力されるので、これらの状態信号により丸数字の3,4,6,8,9の期間にラッシュと時短とのいずれかの特別状態になったことを特定可能となるが、いずれの特別状態であるかや、時短とラッシュとの期間の区切り等は特定出来ない。尚、大当り中を出力対象としない特別状態信号を採用しても良い。

0027

特別状態信号について、小当り中は前の遊技状態に依存(信号レベルを継続)するので、ST時には小当り中でも出力されるが、通常状態であれば小当り中でも出力されないが、小当り時を特別状態信号の出力対象とすべく、通常状態で小当りが発生した場合に特別状態信号を出力しても良い。また、回数切りのSTとなる遊技機を例示したが、STではない通常の確変や時短の一部にてラッシュとなる遊技機や、ST自体の振分を行う遊技機、或いはラッシュと時短との振分抽選を行わない遊技機を対象としても良く、状態信号により区分不能な特別状態におけるラッシュとそれ以外の状態を区分すれば、特別状態として時短と確変との一方のみの状態でも、それ以外の遊技者にとって有利な状態でもどの様な特別状態を対象としても良い。また、大当りの終了により特別状態発生条件が成立する旨を例示したが、例えば特定の大当り(所謂確変大当り等)が終了した場合に限り特別状態が成立したり、所謂天井機能として特定数(例えば1000回)の図柄変動を行っても大当りが発生しない場合に特別状態発生条件が成立したりする等、特別状態発生条件としては予め設定されていればどのような条件であっても良い。

0028

遊技装置2は、遊技機1の遊技状態や遊技装置2の状態を示す状態表示部26、紙幣貨幣価値)が投入される紙幣投入口27、遊技者からの操作入力受け付けると共に遊技の進行に伴って図柄変動回数スタート回数)や大当り確率等の遊技データや遊技装置2における貸出状況を示す貸出情報等を表示するタッチパネル式液晶表示部28、持玉及び貯玉を払い出すための払出釦29、払い出された玉が通過する払出ノズル30、一般カード会員カードが挿入されるカード挿入口31、遊技機1の下受皿12の下方に位置する着脱可能な計数受皿32等を有する。

0029

遊技装置2は、所謂各台計数機能付の貸出機であり、受け付けた貨幣(残高)の内、貸出の対価を減じた残高、及び計数した持玉の内、再プレイにより払い戻した残りの持玉を特定可能な一般カードを発行(全発行)可能な装置である。残高とは、遊技者が入金した貨幣額から貸出処理を行った対価額(貸出処理の対価)を除いた遊技者の利用可能額(残貨幣価値)を示している。持玉とは、遊技者が遊技により獲得した遊技価値を示し、計数した遊技価値から再プレイ処理により付与した遊技価値や交換した景品の対価となった遊技価値を除いた遊技価値(獲得価値)を示している。一般カードに記録されている持玉はPOSにて精算され、残高は残高精算機にて精算される。

0030

即ち、遊技装置2は、貨幣を受け付けする(貨幣受付処理)と、遊技機1と遊技装置2との双方に入金額が残高に加算して表示され、残高がある状態で遊技機1の貸出釦14を押下(貸出操作付与操作)すると貸出1単位(例えば500円)分の貸出玉(対価付与価値)が遊技機1から払出され(対価付与処理)、レートに応じた対価分が残高から引落とされる。尚、貨幣は複数回の対価付与処理の対応分を受付可能である(例えば1万円まで)。

0031

計数玉を受付した場合は計数玉を持玉として特定し、その持玉を払出釦29の押下に応じて払戻す払戻処理(持玉の再プレイ処理)を可能とし、払戻した場合にはその対価分(例えば払戻した玉数同数)の持玉を減算する。残高や持玉が残存する状態で遊技機1の返却釦15を押下(発行操作を受付)すると、遊技装置2にストックされていた残高や持玉を特定可能な持玉券が発行される。尚、持玉の一部や残高のみを発行対象とする分割発行も可能とする。また、持玉券を受付けた場合は、その残高や持玉を引継ぐ。

0032

遊技装置2は、中継装置4とのシリアル通信により管理装置6にて貨幣受付処理や対価付与処理、残高や持玉、貸出玉数、払戻玉数、入金額、計数玉数や貸出玉数や貸出玉の対価となる売上額、及び持玉券の受付や発行処理等の各種情報を特定可能とするが、これらをパルス信号(例えば入金1000円毎に1パルス、売上100円毎に1パルス等)にて特定可能としても良い。尚、貸出処理上の通信については中継装置を介さず、遊技機1と遊技装置2とで直接通信を行っても良い。

0033

中継装置4は、遊技機1の遊技状態の推移毎にレコードを作成して遊技情報を区分する遊技履歴を特定しており、各状態信号により特別状態である期間には判定図変数判定用の図柄変動数)が基準値となったかを判定する。基準値としては遊技機1が時短からラッシュへと切り替わる可能性のある10、30、50が設定されている。

0034

特別状態中は、判定アウト判定セーフとを別途集計し、判定図変数が基準値になる(区分成立条件の成立)と、状態特定処理として判定アウトと判定セーフとにより判定出率(判定情報)を特定し、別途設定する基準値(例えば140%)に達しているかを判定(状態特定処理)し、達している場合は判定期間(特別状態の開始または前回の状態特定処理時から現在までの期間)の状態をラッシュとして特定する一方、達していない場合は時短として特定する。

0035

特定した状態が前レコードと同じ場合にはレコードを区分する必要がないので前レコードと情報を統合する一方、異なる場合はそのまま新たなレコードを作成し、判定アウト、判定セーフを初期化して次の判定期間の判定に備え、再度、判定図変数が基準値となった場合には状態特定処理を行う。

0036

一方で特別状態が終了した場合にも状態特定処理を行って状態を特定する。このようにして特別状態中の期間をラッシュと時短とに区分して遊技履歴を作成して遊技情報を集計する。以降も含め、このような集計結果は管理装置6でも情報表示装置3でも出力可能とする。

0037

図4は遊技履歴の一例を示しており、次の項目が設定されている。
時刻レコード対応時刻、つまりレコード作成時刻だが、レコード確定時刻や大当り等のイベント発生時刻等レコードに対応していればどのような時刻でも良い。
・状態=レコードに対応した状態。
・アウト、セーフ、差=アウトは遊技機1への打込玉数(消費価値)、セーフは遊技中の入賞に応じた払出玉数(入賞付与価値)、差はセーフとアウトの差。

0038

・S、S入賞、小当り=Sは図柄変動数、S入賞は始動入賞数、小当りは推定される小当り数((セーフ−S入賞×始動賞球数)÷小当り1回当りのセーフの期待値、尚、始動賞球数は2、小当り1回当りのセーフの期待値は21.2(いずれも実際の遊技機のスペックに対応した設定値)にて演算)。
・出率、S%=出率はアウトとセーフとの比(=セーフ÷アウト)、S%はアウトとSとの比(=S÷アウト)。

0039

管理装置6は、図4に示す状態別の遊技情報を集計する。即ち、通常状態、時短、ラッシュ、大当りと状態を区分して遊技情報(時短に対応する遊技情報が第2特別情報、ラッシュに対応する遊技情報が第1特別情報に相当)を集計し、1レコード当りの平均と合計とを集計している。また、全体では全ての状態の合計を対象としている。ここで、通常状態の出率をベース、S%をS%、時短のS%をSA%1、出率をBA1、ラッシュのS%をSA%2、出率をBA2、大当り中の平均値としてアウトをT1O、セーフをT1セーフ、差(セーフ−アウトにより示される正負逆転した値)をT1Yと表現する場合がある。尚、S%2やBA2はラッシュ中の小当りの特定が遊技信号では特定し難いため、小当り分を含めたラッシュ中全体のS%と出率とを示している。

0040

管理装置6は、別途、スペック情報を設定しておくことで図6に示す理論値を特定する。この場合、特別状態の期間におけるスペック上のラッシュと時短との割合を示すラッシュ率(特別状態比率)等の設定情報により、特別状態における平均的(加重平均)な出率(BA)や図柄変動率(SA%)を補正した上で、それらの情報により特定される営業割数や玉粗利等の理論値を特定している。また、玉単価や玉粗利に実際のアウトを乗ずれば理論上の売上額や所謂粗利を特定することも可能となる等、図6に示した理論値だけでなく、その理論値により特定される遊技情報を出力対象としても良い。この様な構成を採用した場合、ラッシュ率に応じた時短とラッシュとに対応した遊技情報の加重平均値を、時短とラッシュとのいずれかである期間における遊技情報として理論情報を補正するので、時短やラッシュが偏って発生した場合であっても、適切に遊技情報を確認可能となる。

0041

図5は遊技機1のスペック等を示すスペック情報を示す。TS〜ラッシュ率は機種別に設定する必要があり、貸単価原価率とは遊技場における各機種に対応したレート情報を設定することになる。

0042

尚、以下に示す理論値とは、図5のような遊技機1のスペック通りに大当りや小当り等の有利状態が発生した場合に想定される理論値を示しており、有利状態は抽選により発生の有無が特定されるため、図4の様な抽選により偏りが生ずる実績情報と必ずしも近似する値にはならない。

0043

理論値としては例示した出率や玉粗利等以外に、例えば売上玉と獲得玉との差等を採用しても良いし、例えば基データやレート等は例示した実際の遊技情報以外に想定値として、基データやレートが変更した場合のシミュレート値として採用する等、どの様な値を採用しても良い。

0044

T1Y、T1Oについて、ラウンド振分等を行わず大当りの種類が複数ない場合は、基データをそのまま理論値にて利用すれば良いが、大当りの種類が複数ある場合には、例えば代表的な大当りの種類におけるT1YやT1Oを集計し、その大当りの種類が全体の大当りの出玉等に占める割合をスペック等から別途設定しておき、その割合と集計値とから平均的なT1YやT1Oを特定する必要がある。また、T1Yの代わりにT1セーフを基データとして採用しても勿論良い。

0045

次に、中継装置4の動作について図7及び図8のフローチャートを参照して説明する。
中継装置4は、図7に示すように通常状態においては、大当りフラグが1か(S101:NO)、大当り信号入力か(S108:NO)、アウト信号、セーフ信号、入賞S信号、図柄変動信号のいずれかが入力か(S109:NO)、特別状態フラグが1か(S115:NO)を判定する通常状態待機フローを実行している。アウト信号等の遊技信号を入力すると(S109:YES)、図4最新レコードの各遊技情報を更新し(S110)、通常状態であることから(S111:NO)、リターンする。

0046

通常状態待機フローの実行中に大当りが発生して大当り信号を入力すると(S108:YES)、大当りフラグを1としてから(S119)、特別状態フラグが0であることから(S120:YES)、新レコードを作成して通常状態と大当り状態とで遊技情報を区分する(S121)。

0047

大当り中は大当りフラグが1であることから(S101:YES)、大当り信号が入力終了か(S102:NO)、アウト信号等の遊技信号が入力か(S109:NO)を判定し、特別状態フラグが1(S115:NO)であることからリターンする大当り中待機フローを実行する。

0048

大当り中待機フローの実行中にアウト信号等の遊技信号を入力すると(S109:YES)、遊技情報を更新する一方(S110)、大当りが終了して大当り信号が入力終了すると(S102:YES)、大当りフラグを0とし(S103)、新レコードを作成して大当りと大当り後状態とを区分してから(S104)、特別状態信号が入力するかを判定する(S105)。本実施形態が対象としている遊技機1の場合、大当り後状態は必ず特別状態となることから(S105:YES)、特別状態フラグを1とし(S106)、判定用の遊技情報を初期化して(S107)、大当りフラグが1か(S101:NO)、大当り信号が入力か(S108:NO)、アウト等の遊技信号が入力か(S109:NO)を判定すると共に、特別状態フラグが1であることに応じて(S115:YES)、特別状態信号の入力終了か(S116:NO)を判定する特別状態待機フローを実行するようになる。尚、遊技機として抽選で特別状態を発生する機種も提供されていることから、ステップS105を設けて特別状態を抽選する機種にも対応可能としており、抽選に外れて大当り後状態が通常状態となった場合(S105:NO)、前述の通常状態待機フローに戻る。

0049

特別状態待機フローの実行中に遊技信号を入力すると(S109:YES)、上述した場合と同様に遊技情報を判定アウト等の判定用の遊技情報も含んで更新するものの、特別状態フラグが1となることから(S111:YES)、判定用の図柄変動数である判定図変数が基準値となったかを判定し(S112)、基準値とならなければ(S112:NO)、リターンする。一方、基準値となれば(S112:YES)、状態判定処理を行う(S113)。尚、判定図変数の基準としては遊技機1にてラッシュと時短とが切替わる可能性のある10、30、50(特定の始動数)を設定しているが、例えば10回分更新する毎に状態判定処理を行う等、任意に基準値を設定可能であり、更には期間を区分できれば図柄変動数に限らず、例えばアウトや経過時間等の他の遊技情報を用いても良い。

0050

図8に示す状態判定処理では、判定アウトと判定セーフとにより判定出率を求め、ラッシュ判定用の基準値に達しているかを判定する(S201)。ここで基準値は、例えば140%等とすれば良いが、ラッシュと出率との実際の出率を考慮して区分可能な基準値を適宜設定すれば良い。また、出率を判定情報の対象としているが、S%等の他の情報や、アウトが100更新される毎に状態判定処理を行う場合に、セーフやスタートを採用する等、両者を区分可能であれば判定情報として採用すれば良い。基準値に達していれば(S201:YES)、ラッシュ(S202)と判定し、達していなければ(S201:NO)、時短と判定することで(S206)、その判定期間の状態を特定する。

0051

次に、特別状態が開始してから最初の状態判定処理(基準値=10)であれば特別状態の開始時から、2回目以降(基準値=30、50)であれば前回の状態判定処理時から今回の状態判定処理までとなる判定期間の状態を特定し、特定した状態が前レコードと同一であるかを判定する(S203)。同一であれば(S203:YES)、レコードを統合し(S204)、異なれば(S203:NO)、そのまま新レコードを作成して(S205)、判定期間の状態に応じた遊技情報を区分する。

0052

状態判定処理後は判定アウトと判定セーフとを初期化することで(S114)、次の状態判定処理に備え、再度判定図変数が基準値に達した場合には(S112:YES)、状態判定処理を行う(S113)。

0053

一方で、特別状態待機フローの実行中に特別状態が終了すると(S116:YES)、特別状態フラグを0とし(S117)、最終の状態判定処理を行い(S118)、通常状態待機フローに戻る。この場合、ステップS112における判定図変数の基準値として、特別状態が終了する100回を含めずに判定しているが、判定図変数により状態判定処理を行っても良い。尚、この最終の状態判定処理後に判定アウト等を初期化せずに省略しているのは特別状態開始時に初期化を行うからであるが、別途、初期化しても勿論良い。

0054

また、特別状態待機フローの実行中に大当りが発生すると(S108:YES)、大当りフラグを1とし(S119)、特別状態フラグが1であることから(S120:NO)、特別状態フラグを0とし(S117)、この場合も特別状態が終了したことになるので状態判定処理を行い(S118)、大当り中待機フローを実行するようになる。

0055

このような実施形態によれば、次の効果を奏することができる。
管理装置6は、特別状態信号の入力中に期間を区別して出率が基準値に達するか否かを判定し、その期間がラッシュか、通常の特別状態である時短かを特定するので、時短とラッシュとが共通の特別状態信号に対応していても、両者に対応する期間を区分可能となり、対応する遊技情報を区分して管理したり、両者の切変わり等を検知したりすることが可能となる。

0056

時短とラッシュとを区分して遊技情報を管理するので、一方の状態における遊技情報に混在する虞を軽減した上で、管理対象となる遊技情報を適切に管理可能となる。
始動数によりSTを区分し、時短からラッシュへの切替候補となる始動数に対応した基準値に始動数が達した際に判定期間を区分するので、実際の遊技状態により適切に対応した遊技状態の特定が可能となる。

0057

(その他の実施形態)
本発明は、上記実施形態に限定されることなく、次のように変形または拡張できる。
時短とラッシュとを区分して管理することを例示したが、このような管理を行うことなく、単に情報表示装置3等で両者の切替わりを報知するだけとしても良いし、管理対象となる遊技情報を情報表示装置3等で遊技者に対して公開しても良い。

0058

時短とラッシュとを其々管理することを例示したが、例えば時短だけ、或いはラッシュだけの遊技情報を確認出来れば良いとのニーズもあるので、いずれか一方のみを管理対象としても良い。
各設定値は管理者が任意に操作入力により設定しても、予め管理装置6の製造メーカにて設定しても、外部(例えばチェーン店本部等)のサーバから設定情報をダウンロードして設定しても良い。

0059

例示した全ての遊技情報は入力した信号により直接的に特定しても演算式を利用して間接的に特定しても良い。また、機種としては、メーカ単位やスペック単位等、遊技機の種類を示せばどの様な区分としても良い。
数値桁数、項目等は例示であり、どのような数値を採用しても良い。また、情報を識別出力する場合には記号を付ける等、どのような出力態様としても良く、出力としては印字表示出力が少なくとも想定される。

0060

以上と超過を採用する場合にはどちらを採用しても良く、「達した」等の表現は以上となった或いは超過したのいずれにも対応する表現となる。以下と未満を採用する場合についても同様で、「達していない」等の表現は双方に対応する表現となる。
対象となる遊技機は遊技媒体をデータのみで管理する所謂封入式等の例示した遊技機以外の遊技機等も採用できる。尚、所謂封入式を考慮して遊技媒体は必要に応じて遊技価値と表現する。

0061

中継装置4が行う処理の一部を管理装置6や情報表示装置3等にて行っても良く、同様に管理装置6が行う処理を中継装置4等で行う等、各装置が行う処理はどのように分担して行っても良いし、例えば情報表示装置3等の1つの装置で全ての処理を行っても良い。更に例示した構成は変形例も含めて、どのように組み合わせても良いし、適宜、採用しない構成を設けても良い。

0062

図面中、1は遊技機、4は中継装置(入力手段、期間特定手段、期間区分手段、判定情報特定手段、状態特定手段)、6は管理装置(出力手段、管理手段、設定手段、補正手段)である。

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