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技術 導電路

出願人 住友電装株式会社
発明者 山本裕信小林利成中村正晴
出願日 2015年11月26日 (5年1ヶ月経過) 出願番号 2015-230726
公開日 2017年6月1日 (3年6ヶ月経過) 公開番号 2017-098143
状態 特許登録済
技術分野 絶縁導体(3) 絶縁導体(1) 端末部処理
主要キーワード 円柱形部分 本線路 包囲領域 分岐角度 各分岐路 型抜き孔 タイヤハウス内 モールド成形用
関連する未来課題
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この項目の情報は公開日時点(2017年6月1日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

ゴム製の外装体内への浸水を防止する。

解決手段

導電路Aは、電線10と、電線10の一部を包囲するゴム製の外装体16と、外装体16の端部の開口部17と電線10との隙間を塞ぐ止水部材18と、外装体16の端部外周と、止水部材18と、電線10のうち外装体16の外部へ露出した領域とを、液密状に密着した状態で覆う樹脂成形体22とを備えている。外装体16の端部の開口部17と電線10との隙間は、止水部材18と樹脂成形体22とによって液密状に封止されるので、外装体16内への浸水を防止できる。

概要

背景

特許文献1には、電線と、電線の端部を包囲するゴムブーツとを備えた導電路が開示されている。電線のうち端部以外の領域は、ゴムブーツの端部の開口部から導出されて露出状態となっている。そして、ゴムブーツの開口部と電線との隙間を防止する手段として、ゴムブーツの端部から電線を保護する外装ゴムホースに亘って粘着テープ巻き付けられている。粘着テープの巻き付けにより、ゴムブーツ及び外装ゴムホースの位置ずれを防止することができる。それにより、コネクタ部防水ゴム栓への直接被水や、外装ゴムホースが保護している電線の絶縁体部位への飛び石等のチッピングによる損傷を防ぐことができる。

概要

ゴム製の外装体内への浸水を防止する。導電路Aは、電線10と、電線10の一部を包囲するゴム製の外装体16と、外装体16の端部の開口部17と電線10との隙間を塞ぐ止水部材18と、外装体16の端部外周と、止水部材18と、電線10のうち外装体16の外部へ露出した領域とを、液密状に密着した状態で覆う樹脂成形体22とを備えている。外装体16の端部の開口部17と電線10との隙間は、止水部材18と樹脂成形体22とによって液密状に封止されるので、外装体16内への浸水を防止できる。

目的

本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、ゴム製の外装体の位置ずれを防止することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

電線と、前記電線の一部を包囲するゴム製の外装体と、前記外装体の端部の開口部と前記電線との隙間を塞ぐ止水部材と、前記外装体の端部外周と、前記電線のうち前記外装体の外部へ露出した領域とを、液密状に密着した状態で覆う樹脂成形体とを備えていることを特徴とする導電路

請求項2

前記外装体の端部の開口部と前記電線との隙間を塞ぐ止水部材を備え、前記樹脂成形体が、前記止水部材に対し液密状に密着していることを特徴とする請求項1記載の導電路。

請求項3

前記止水部材に形成され、前記外装体の内周に当接する補強部を備えていることを特徴とする請求項2記載の導電路。

請求項4

複数本の前記電線を集合して構成された本線路と、前記複数本の電線を分岐させて構成した複数の分岐路とを備え、複数の前記外装体が前記複数の分岐路を個別に包囲し、前記樹脂成形体が、前記複数の分岐路と前記複数の外装体を一体的に覆う単一部材であることを特徴とする請求項1又は請求項3のいずれか1項に記載の導電路。

請求項5

前記本線路が、シース内に前記複数本の電線を埋設した形態であり、前記分岐路は、前記電線のうち前記シースの外部へ露出した領域によって構成されており、前記樹脂成形体が、前記分岐路のうち前記外装体の外部に露出した領域と、前記シースの外周とを液密状に覆う形態であることを特徴とする請求項4記載の導電路。

請求項6

前記本線路の端部と前記複数の分岐路の端部には、夫々、コネクタが取り付けられていることを特徴とする請求項4又は請求項5記載の導電路。

請求項7

前記樹脂成形体の外周に形成され、他部材を取り付けるための取付部を備えていることを特徴とする請求項1ないし請求項6のいずれか1項に記載の導電路。

技術分野

0001

本発明は、導電路に関するものである。

背景技術

0002

特許文献1には、電線と、電線の端部を包囲するゴムブーツとを備えた導電路が開示されている。電線のうち端部以外の領域は、ゴムブーツの端部の開口部から導出されて露出状態となっている。そして、ゴムブーツの開口部と電線との隙間を防止する手段として、ゴムブーツの端部から電線を保護する外装ゴムホースに亘って粘着テープ巻き付けられている。粘着テープの巻き付けにより、ゴムブーツ及び外装ゴムホースの位置ずれを防止することができる。それにより、コネクタ部防水ゴム栓への直接被水や、外装ゴムホースが保護している電線の絶縁体部位への飛び石等のチッピングによる損傷を防ぐことができる。

先行技術

0003

特開2004−179040号公報

発明が解決しようとする課題

0004

粘着テープを巻き付けた防水手段は、車両のタイヤハウス内のように被水量の多い環境下で使用した場合には、粘着テープが剥がれてしまう虞があるため、直接被水を防ぐゴムブーツ及びゴムホース固定機能としては不十分である。

0005

本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、ゴム製の外装体の位置ずれを防止することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明の導電路は、
電線と、
前記電線の一部を包囲するゴム製の外装体と、
前記外装体の端部外周と、前記電線のうち前記外装体の外部へ露出した領域とを、液密状に密着した状態で覆う樹脂成形体とを備えているところに特徴を有する。

発明の効果

0007

この構成によれば、外装体の端部外周と、電線のうち外装体の外部へ露出した領域とには樹脂成形体が密着しているので、電線に対する外装体の位置ずれを防止することができる。また、外装体の端部の開口部と電線との隙間は、樹脂成形体によって液密状に封止されるので、外装体内への浸水を防止できる。

図面の簡単な説明

0008

実施例1の導電路の斜視図
樹脂成形体をモールド成形するまえの状態をあらわす斜視図
導電路のうち樹脂成形体の形成部分をあらわす平面図
導電路のうち樹脂成形体の形成部分をあらわす側面図
図3のX−X線断面図
図5部分拡大断面図
モールド成形用金型をあらわす断面図
モールド成形用の金型のうち外装体側の領域をあらわす断面図
モールド成形用の金型のうちシース側の領域をあらわす断面図

実施例

0009

本発明の導電路は、前記外装体の端部の開口部と前記電線との隙間を塞ぐ止水部材を備え、前記樹脂成形体が、前記止水部材に対し液密状に密着していてもよい。この構成によれば、外装体内への浸水は、止水部材によって確実に防止できる。
本発明の導電路は、前記止水部材に形成され、前記外装体の内周に当接する補強部を備えていてもよい。この構成によれば、樹脂成形体を射出成形する際に、外装体の変形を防止することにより、外装体と樹脂成形体とを確実に密着させることができる。

0010

本発明の導電路は、複数本の前記電線を集合して構成された本線路と、前記複数本の電線を分岐させて構成した複数の分岐路とを備え、複数の前記外装体が前記複数の分岐路を個別に包囲し、前記樹脂成形体が、前記複数の分岐路と前記複数の外装体を一体的に覆う単一部材であってもよい。この構成によれば、複数の分岐路の配索方向を樹脂成形体によって固定することができる。

0011

本発明の導電路は、前記本線路が、シース内に前記複数本の電線を埋設した形態であり、前記分岐路は、前記電線のうち前記シースの外部へ露出した領域によって構成されており、前記樹脂成形体が、前記分岐路のうち前記外装体の外部に露出した領域と、前記シースの外周とを液密状に覆う形態であってもよい。この構成によれば、電線のうち外装体及びシースのいずれにも包囲されていない露出領域の全体を、樹脂成形体で保護することができる。

0012

本発明の導電路は、前記本線路の端部と前記複数の分岐路の端部には、夫々、コネクタが取り付けられていてもよい。
本発明の導電路は、前記樹脂成形体の外周に形成され、他部材を取り付けるための取付部を備えていてもよい。この構成によれば、樹脂成形体を多機能化することができる。

0013

<実施例1>
以下、本発明を具体化した実施例1を図1図9を参照して説明する。本実施例1の導電路Aは、1本の本線路11と、本線路11の先端部(図2における左側の端部)から分岐した2本の分岐路13と、2つの外装体16と、2つの止水部材18と、1つの樹脂成形体22とを備えて構成されている。尚、以下の説明において、図1〜9における左側を先端側、右側を基端側と定義する。

0014

本線路11は、合成樹脂製のシース12内に複数本の電線10を一括して埋設して構成されている。電線10は、導体絶縁被覆を包囲した周知形態のものである。複数本の電線10の先端側部分は、シース12の先端面から外部へ露出して2本の分岐路13を構成している。シース12の前端部には、電線10を貫通させた状態のキャップ14が取り付けられている。各分岐路13は、夫々、複数本の電線10を束ねて構成されており、各分岐路13の先端部には、夫々、コネクタ15が取り付けられている。コネクタ15は、端子金具ワイヤーハーネス(図示省略)や機器(図示省略)等に接続される。また、本線路11のうち分岐路13とは反対側の端部にも、コネクタ(図示省略)が取り付けられている。

0015

各分岐路13のうち先端側(コネクタ15側)の領域は、夫々、外装体16で包囲されている。外装体16は、ゴム製であって略円筒状をなしている。外装体16の内径は、分岐路13を構成する複数本の電線10の束の外径よりも大きい寸法とされている。電線10のうち分岐路13の基端側の領域は、シース12内に埋設されず、且つ外装体16に包囲されない非包囲領域となっている。2本の分岐路13の非包囲領域は、シース12の先端部近傍合流するような位置関係となっている。

0016

止水部材18は、合成樹脂製であり、全体として円柱形をなしている。止水部材18は、外装体16の基端部(図5,6における右側の端部)の開口部17と電線10との隙間を封止する部材である。止水部材18の先端側の大部分を構成する円柱形部分は、補強部19として機能する。補強部19の外径は外装体16の内径と同じか、それよりも僅かに大きい寸法である。また、止水部材18の基端部には、補強部19と同心の円形をなし、且つ補強部19よりも大径のフランジ部20が形成されている。フランジ部20の外径は、外装体16の外径とほぼ同じである。

0017

止水部材18には、分岐路13を構成する電線10の本数と同数挿通孔21が形成されている。挿通孔21は、止水部材18の軸線と平行に止水部材18を貫通している。挿通孔21の断面形状は円形であり、挿通孔21の内径は電線10の外径とほぼ同じ寸法である。止水部材18は、挿通孔21に電線10を挿通することにより、分岐路13に取り付けられている。そして、分岐路13に外装した外装体16の基端部には、止水部材18が取り付けられている。取付け状態では、外装体16の開口部17内に補強部19が内嵌されることにより、外装体16の基端部が径方向内側へ縮径するように変形することを規制されている。また、外装体16の基端部の端面とフランジ部20が突き当たることにより、外装体16と止水部材18が、外装体16及び止水部材の軸線方向に位置決めされている。

0018

樹脂成形体22は、モールド成形により、本線路11の先端部、2本の分岐路13の基端部、2つの止水部材18、及び2つの外装体16の基端部と一体化された単一部材である。換言すると、樹脂成形体22内に、本線路11の先端部、2本の分岐路13の全体、2つの止水部材18、及び2つの外装体16の基端部とが埋設されている。樹脂成形体22のうち本線路11の先端部が埋設されている領域は、本線用包囲部23となっている。樹脂成形体22のうち各分岐路13の基端側領域が埋設されている領域は、分岐用包囲部24となっている。

0019

樹脂成形体22は、合成樹脂製であるから、形状保持性を有している。2つの分岐用包囲部24は本線用包囲部23の先端部から二股状に延出した形態である。樹脂成形体22の平面視形状は、略「y」字形をなしている。2本の分岐路13のうち分岐用包囲部24内に埋設されている基端部は、所定の分岐角度をなして互いに異なる方向へ配索されるように位置決めされている。

0020

樹脂成形体22は、本線路11(シース12)の先端部の外周、2本の分岐路13(電線10)の基端部の外周、止水部材18のフランジ部20の外周面と基端側の端面、及び外装体16の基端部の外周に対し、液密状に密着している。したがって、樹脂成形体22の外面に高圧の水がかかっても、その水が、樹脂成形体22と外装体16との間や、樹脂成形体22とシース12との間に浸入する虞はない。

0021

また、樹脂成形体22の外周には、複数の溝状の取付部25が形成されている。取付部25は、樹脂成形体22の基端部と、樹脂成形体22の分岐した2つの先端部とに形成されている。これらの取付部25には、例えば、樹脂成形体22を車両のボディ等に固定するためのブラケット26(請求項に記載の他部材)が取り付けられるようになっている。また、樹脂成形体22の外周には、複数の型抜き孔27が形成されている。型抜き孔27は、モールド成形の際に金型30に設けた位置決めピン32が存在していた部分である。

0022

次に、樹脂成形体22をモールド成形するための金型30について説明する。図7〜9に示すように、金型30内には、樹脂成形体22を成形するためのキャビティ31が形成されている。キャビティ31内には、上記複数の位置決めピン32が突出している。位置決めピン32の突出端は、シース12の先端部の外周と、外装体16の基端部の外周との当接し、シース12の先端部と外装体16の基端部を径方向において位置決めする。また、キャビティ31内には、取付部25を形成するための突起状成形部33が設けられている。

0023

この金型30のキャビティ31内に溶融樹脂注入し、冷却して樹脂固化すれば、樹脂成形体22が、所定形状にモールド成形されて、樹脂成形体22とシース12と外装体16と電線10と止水部材18とが密着状態で一体化される。これにより、電線10と外装体16が、軸線方向(電線10の長さ方向)へ相対移動することを規制される。

0024

上述のように、本実施例の導電路Aは、電線10と、電線10の一部を包囲するゴム製の外装体16と、外装体16の基端部の開口部17と電線10との隙間を塞ぐ止水部材18と、外装体16の基端部外周と、止水部材18と、電線10のうち外装体16の外部へ露出した領域とを、液密状に密着した状態で覆う樹脂成形体22とを備えている。この構成によれば、外装体16の端部外周と、電線10のうち外装体16の外部へ露出した領域とには樹脂成形体22が密着しているので、電線10に対する外装体16の軸線方向における位置ずれを防止することができる。また、外装体16の基端部の開口部17と電線10との隙間は、止水部材18と樹脂成形体22とによって液密状に封止されるので、外装体16内への浸水を防止できる。

0025

また、樹脂成形体22は、モールド成形用の金型30により射出成形されるため、外装体16の基端部が射出圧によって縮径変形することが懸念される。しかし、止水部材18には、外装体16の内周に当接する補強部19が形成されているので、外装体16の縮径変形を防止することができる。これにより、外装体16と樹脂成形体22とを確実に密着させることができる。また、樹脂成形体22の外周には、ブラケット26を取り付けるための取付部25が形成されているので、樹脂成形体22は多機能化された部品となっている。

0026

また、導電路Aは、複数本の電線10を集合して構成された本線路11と、複数本の電線10を分岐させて構成した2本の分岐路13とを備えており、2つの外装体16が2本の分岐路13を個別に包囲している。そして、樹脂成形体22は、2本の分岐路13と2つの外装体16を一体的に覆う単一部材として構成されている。この構成によれば、2本の分岐路13の配索方向を樹脂成形体22によって固定することができる。

0027

また、本線路11は、シース12内に複数本の電線10を埋設した形態であり、分岐路13は、電線10のうちシース12の外部へ露出した領域によって構成されている。そして、樹脂成形体22は、2本の分岐路13のうち外装体16の外部に露出した領域と、シース12の先端部外周とを液密状に覆う形態である。この構成によれば、電線10のうち外装体16及びシース12のいずれにも包囲されていない露出領域の全体を、樹脂成形体22で保護することができる。

0028

<他の実施例>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施例に限定されるものではなく、例えば次のような実施例も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施例では、止水部材に補強部に形成したが、止水部材は、補強部を有しない形態であってもよい。
(2)上記実施例では、樹脂成形体が、電線の露出領域の全体を覆うようにしたが、樹脂成形体は、電線の露出領域のうち外装体に近い領域のみを覆うようにしてもよい。
(3)上記実施例では、樹脂成形体が、複数の分岐路と複数の外装体を一体的に覆う単一部材として構成されているが、複数の分岐路と複数の外装体を、個別の樹脂成形体で覆うようにしてもよい。
(4)上記実施例では、樹脂成形体の外周に、ブラケット(他部材)を取り付けるための取付部を形成したが、樹脂成形体は、このような取付部を形成しない形態であってもよい。
(5)上記実施例では、本線路を構成するシースの先端部が樹脂成形体で覆われているが、シースの先端部外周は樹脂成形体で覆われなくてもよい。
(6)上記実施例では、2本の分岐路を有する場合について説明したが、分岐路の本数は3本以上であってもよい。
(7)上記実施例では、フランジ部の外径が外装体の外径とほぼ同じであるが、フランジ部の外径は、外装体の外径より大きくてもよく、外装体の外径より小さくてもよい。
(8)上記実施例では、外装体が分岐路を包囲しているが、本発明は、分岐路を有しない導電路にも適用できる。
(9)上記実施例では、止水部材を備えているが、本発明によれば、止水部材を備えていない形態であってもよい。

0029

A…導電路
10…電線
11…本線路
12…シース
13…分岐路
16…外装体
17…外装体の開口部
18…止水部材
19…補強部
22…樹脂成形体
25…取付部
26…ブラケット(他部材)

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