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技術 空冷クーラのカバー構造

出願人 いすゞ自動車株式会社
発明者 槌谷哲平
出願日 2015年11月27日 (5年1ヶ月経過) 出願番号 2015-231830
公開日 2017年6月1日 (3年7ヶ月経過) 公開番号 2017-096231
状態 特許登録済
技術分野 推進装置の冷却,吸排気,燃料タンクの配置 燃料・空気・混合気の熱処理その他 液体燃料の供給
主要キーワード 未舗装道路 傾斜フレーム 被冷却液 泥除けカバー 延出長 カバー構造 屈曲加工 平面視矩形
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この項目の情報は公開日時点(2017年6月1日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

はねエリア空冷クーラを設置した場合でも空冷クーラの冷却性能を損なうことなく空冷クーラへの泥の付着を抑制できる空冷クーラのカバー構造を提供する。

解決手段

プロペラシャフト5を有する車両1の底部に、プロペラシャフト5のユニバーサルジョイント12bから跳ね上げられた泥が到達する泥はねエリアAに位置して設けられた空冷クーラ14と、空冷クーラ14から間隔を隔てて配置され空冷クーラ14を覆う泥除けカバー29と、を備えたものである。

概要

背景

トラック等の車両には、燃料を冷却する燃料クーラ等の空冷クーラが車両底部に配置されるものがある。

ところで、空冷クーラは、が付着すると冷却性能が低下することが考えられる。このため、空冷クーラは、特に泥はねが著しい泥はねエリアを避け、泥はねエリア外に設置されることが好ましい。泥はねエリアは、プロペラシャフトユニバーサルジョイントから跳ね上げられた泥が到達する範囲と考えられる。

概要

泥はねエリアに空冷クーラを設置した場合でも空冷クーラの冷却性能を損なうことなく空冷クーラへの泥の付着を抑制できる空冷クーラのカバー構造を提供する。プロペラシャフト5を有する車両1の底部に、プロペラシャフト5のユニバーサルジョイント12bから跳ね上げられた泥が到達する泥はねエリアAに位置して設けられた空冷クーラ14と、空冷クーラ14から間隔を隔てて配置され空冷クーラ14を覆う泥除けカバー29と、を備えたものである。

目的

本発明の目的は、泥はねエリアに空冷クーラを設置した場合でも空冷クーラの冷却性能を損なうことなく空冷クーラへの泥の付着を抑制できる空冷クーラのカバー構造を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

プロペラシャフトを有する車両の底部に、前記プロペラシャフトのユニバーサルジョイントから跳ね上げられたが到達する泥はねエリアに位置して設けられた空冷クーラと、前記空冷クーラから間隔を隔てて配置され前記空冷クーラを覆う泥除けカバーと、を備えたことを特徴とする空冷クーラのカバー構造

請求項2

前記空冷クーラは、空気との熱交換被冷却液を冷却する熱交換部と、前記熱交換部を外装すると共に前記熱交換部に空気を流通させるための開口部を形成する外枠部とを備え、前記泥除けカバーは、前記開口部を覆うように形成された請求項1に記載の空冷クーラのカバー構造。

請求項3

前記プロペラシャフトは、前記車両のシャシフレームの左右のサイドメンバ間に配置され、前記空冷クーラは、前記サイドメンバの車幅方向内側にブラケットを介して設けられると共に、前記開口部が車幅方向内方に向くように設けられた請求項2に記載の空冷クーラのカバー構造。

請求項4

前記外枠部は、前記開口部をなす第1開口部と、車幅方向外方に向けて開口する第2開口部とを形成し、前記外枠部は、前記第1開口部が斜め下方に向くと共に前記第2開口部が斜め上方に向くように傾斜され、前記泥除けカバーは、前記第1開口部に沿って延びる傾斜面部と、前記空冷クーラの上方に水平方向に延びて形成され前記シャシフレーム上の架装に当たって跳ね返された泥を受けて前記第2開口部を保護する横面部とを備える請求項3に記載の空冷クーラのカバー構造。

技術分野

0001

本発明は、空冷クーラカバー構造に関するものである。

背景技術

0002

トラック等の車両には、燃料を冷却する燃料クーラ等の空冷クーラが車両底部に配置されるものがある。

0003

ところで、空冷クーラは、が付着すると冷却性能が低下することが考えられる。このため、空冷クーラは、特に泥はねが著しい泥はねエリアを避け、泥はねエリア外に設置されることが好ましい。泥はねエリアは、プロペラシャフトユニバーサルジョイントから跳ね上げられた泥が到達する範囲と考えられる。

先行技術

0004

特開2012−122416号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかし、スペース都合で泥の付着が著しい泥はねエリアに空冷クーラを設置せざるを得ない場合も考えられる。

0006

本発明の目的は、泥はねエリアに空冷クーラを設置した場合でも空冷クーラの冷却性能を損なうことなく空冷クーラへの泥の付着を抑制できる空冷クーラのカバー構造を提供することにある。

課題を解決するための手段

0007

上述の目的を達成するため、本発明は、プロペラシャフトを有する車両の底部に、前記プロペラシャフトのユニバーサルジョイントから跳ね上げられた泥が到達する泥はねエリアに位置して設けられた空冷クーラと、前記空冷クーラから間隔を隔てて配置され前記空冷クーラを覆う泥除けカバーと、を備えたものである。

発明の効果

0008

本発明によれば、泥はねエリアに空冷クーラを設置した場合でも空冷クーラの冷却性能を損なうことなく空冷クーラへの泥の付着を抑制できる。

図面の簡単な説明

0009

本発明の一実施の形態に係る空冷クーラと泥除けカバーを車両後方から視た背面図である。
空冷クーラと泥除けカバーを斜め前方から視た斜視図である。
図2車幅方向中央から視た側面図である。
図3の平面図である。
空冷クーラの配置を説明する車両の概略側面図である。
空冷クーラの配置を説明する車両の概略平面図である。

実施例

0010

以下、本発明の好適な実施の形態を添付図面にしたがって説明する。なお、後述する実施の形態における前後左右は、車両の各方向をいう。

0011

図5及び図6に示すように、トラックである車両1は、シャシフレーム2と、シャシフレーム2の前部に搭載されたエンジン3と、エンジン3の後端部に設けられたトランスミッション4と、トランスミッション4から後方に延びるプロペラシャフト5と、プロペラシャフト5に接続されたファイナルギア6と、ファイナルギア6からの駆動力で駆動される駆動輪後輪)7と、操舵輪前輪)8とを備える。

0012

シャシフレーム2は、前後方向に延びる左右一対サイドメンバ9a、9bと、サイドメンバ9a、9b間に掛け渡して設けられた複数のクロスメンバ10とを備える。シャシフレーム2上には、荷台等の架装11が設けられる。

0013

エンジン3、トランスミッション4及びプロペラシャフト5は、サイドメンバ9a、9b間に、左右方向(車幅方向)の略中央に位置して配置されている。

0014

プロペラシャフト5は、前部、中間部及び後部にユニバーサルジョイント12a、12b、12cを有する。ユニバーサルジョイント12a、12b、12cは、駆動輪7が路面に追従して上下動したとき、その上下動に応じてプロペラシャフト5を屈曲させる。また、プロペラシャフト5は、後側が前側より低くなるように傾斜されている。プロペラシャフト5の高さは、プロペラシャフト中間部のユニバーサルジョイント12b(以下、単にユニバーサルジョイントという)の位置でサイドメンバ9a、9bより低くなっている。

0015

ユニバーサルジョイント12bは、特に泥はねの原因になると考えられ、ユニバーサルジョイント12bを中心とする前後左右に泥はねエリアAが形成される。泥はねエリアAは、実車走行させた後、ユニバーサルジョイント12bの周囲で特に泥の付着が確認されたエリアに設定される。泥はねエリアAは、車幅方向では左右のサイドメンバ9a、9b間に形成される。

0016

エンジン3は、ディーゼルエンジンからなる。なお、エンジン3は、ガソリンエンジンジメチルエーテルエンジン等の他の内燃機関であってもよい。エンジン3は、コモンレール式燃料噴射システムを備える。コモンレール式燃料噴射システムは、コモンレール(図示せず)内に蓄えた高圧燃料インジェクタ(図示せず)で噴射するものである。インジェクタには、噴射に供されずに排出された燃料を燃料タンクTに戻すためのリターン配管13が接続されている。リターン配管13には、燃料タンクTに戻る前の高温の燃料を冷却する空冷クーラ14が介設されている。

0017

図2図3及び図4に示すように、空冷クーラ14は、燃料クーラからなる。空冷クーラ14は、被冷却液たる燃料が流れる配管18を有し空気と燃料との熱交換で燃料を冷却する熱交換部15と、熱交換部15を外装する外枠部16とを備える。

0018

熱交換部15は、燃料が流れる配管18を複数回往復させるように屈曲させると共に、配管18の往路と復路の間にフィン(図示せず)を設けて形成されている。

0019

外枠部16は、熱交換部15を外装してユニット化するものである。外枠部16は、熱交換部15の上辺を覆う上枠部19と、熱交換部15の下辺を覆う下枠部20(図3参照)と、熱交換部15の両側を覆う一対の側枠部21、22とを備える。上枠部19、下枠部20及び側枠部21、22に囲まれる領域には、開口部17a、17b(図4参照)が形成されている。開口部17a、17bは、熱交換部15に空気を流通させるためのものであり、開口部17aが形成された面が空冷クーラ14の正面となり、開口部17bが形成された面が背面となる。

0020

空冷クーラ14は、車両1の底部に、泥はねエリアA(図6参照)に位置して設けられる。図1に示すように、空冷クーラ14は、左側のサイドメンバ9aの右方(車幅方向内方)にブラケット23を介して、かつ、正面が右方に向けられた姿勢で設けられる。なお、空冷クーラ14は、右側のサイドメンバ9b(図6参照)の左方に設けられてもよい。

0021

図1及び図2に示すように、ブラケット23は、平面視矩形状に形成され左側のサイドメンバ9aの上部から右方に延出する上部フレーム24と、平面視U字状に形成され左側のサイドメンバ9aの下部から右方に延出すると共に延出長さが上部フレーム24より短く設定された下部フレーム25と、上部フレーム24の右端と下部フレーム25の右端に掛け渡して設けられた一対の傾斜フレーム26と、上部フレーム24の両側に設けられ上方に延びる一対の第1取付具27と、一対の傾斜フレームに設けられ斜め下右方に延びる第2取付具28とを備える。

0022

空冷クーラ14は、傾斜フレーム26に沿って設けられる。具体的には、空冷クーラ14の外枠部16は、正面の第1開口部17aが右方(車幅方向内方)、かつ、斜め下方に向くと共に、背面の第2開口部17bが左方(車幅方向外方)、かつ、斜め上方に向くように傾斜されている。また、空冷クーラ14は、可能な限りプロペラシャフト5から離間されるように断面コ字状に形成されたサイドメンバ9aの内部に部分的に挿入されて配置されている。

0023

ブラケット23には、空冷クーラ14を覆う泥除けカバー29が空冷クーラ14から間隔を隔てて設けられている。

0024

泥除けカバー29は、矩形状の金属板屈曲加工して形成されている。泥除けカバー29は、空冷クーラ14の第1開口部17aに沿って斜めに延びる傾斜面部30と、傾斜面部30の上端から屈曲して形成され略鉛直上方に延びる縦面部31と、縦面部31の上端から屈曲して形成され左方(車幅方向外方)に略水平に延びる横面部32とを備える。

0025

傾斜面部30は、主にユニバーサルジョイント12bから第1開口部17aに向けて直接的に跳ね上げられた泥を受けるためのものである。傾斜面部30は、第1開口部17a及び側枠部21、22に形成された開口21a、22a等、熱交換部15が露出されるエリアの全てを覆う大きさに形成されている。具体的には、傾斜面部30は上端が空冷クーラ14より上方かつ右方(車幅方向内方)に位置され、下端が空冷クーラ14より下方に位置される。また、傾斜面部30は、第1開口部17aから一定の間隔を隔てて空冷クーラ14と平行に配置されている。第1開口部17aと傾斜面部30の間隔は、空冷クーラ14の冷却性能が損なわれない最小サイズに設定されている。傾斜面部30は、ブラケット23の第2取付具28にボルト締結されている。

0026

縦面部31は、主に空冷クーラ14の上枠部19と側枠部21、22との隙間や、上枠部19を飛び越えて第2開口部17bに至る泥を受けるためのものである。縦面部31は、ブラケット23の上方まで延びて形成されている。

0027

横面部32は、シャシフレーム2上の架装11等に当たって跳ね返された泥を受けるためのものである。横面部32は、空冷クーラ14の鉛直上方を全て覆う大きさに形成されている。具体的には、横面部32は、右端が空冷クーラ14より右方に位置され、左端が空冷クーラ14より左方に位置される。横面部32は、ブラケット23の第1取付具27にボルト締結されている。

0028

次に本実施の形態の作用を述べる。

0029

図1に示すように、車両1が未舗装道路等の悪路を走行した場合、プロペラシャフト5のユニバーサルジョイント12bにも泥が付着することがある。ユニバーサルジョイント12bは、走行中は回転されると共に凹凸を有する複雑な形状であるため、泥が付着した場合、その泥を周囲に跳ね上げる。

0030

ユニバーサルジョイント12bで跳ね上げられた泥は、泥はねエリアA内に配置された空冷クーラ14に直接的に飛ぶこともある。しかし、空冷クーラ14に至る前に泥除けカバー29の傾斜面部30又は縦面部31が泥を受けるため、空冷クーラ14への泥の到達が大幅に抑制される。

0031

また、ユニバーサルジョイント12bから跳ね上げられた泥には、上方の架装11等に当たって下方に跳ね返され、空冷クーラ14に間接的に飛ぶものもある。このような泥は、空冷クーラ14に至る前に泥除けカバー29の横面部32が受けるため、空冷クーラ14への泥の到達が大幅に抑制される。

0032

また、車両1が走行しているとき、外気は空冷クーラ14に対して前方から後方に流れる。前方から空冷クーラ14に至った外気は、空冷クーラ14と泥除けカバー29の間の間隙33から第1開口部17aに到達できる。第1開口部17aに到達した外気の一部は、第1開口部17aから熱交換部15を通過し、第2開口部17bから空冷クーラ14とサイドメンバ9aの間を通って後方に流れる。また、前方から空冷クーラ14に至った外気は、空冷クーラ14とサイドメンバ9aの間から第2開口部17bに到達することもできる。第2開口部17bに到達した外気の一部は、第2開口部17bから熱交換部15を通過し、第1開口部17aから空冷クーラ14と泥除けカバー29の間の間隙33を通って後方に流れる。熱交換部15内を流れる燃料は、熱交換部15を通過する外気と熱交換されて冷却される。

0033

このように、空冷クーラ14から間隔を隔てて配置され空冷クーラ14を覆う泥除けカバー29を備えるものとしたため、空冷クーラ14が泥はねエリアAに設置された場合でも空冷クーラ14の冷却性能を損なうことなく空冷クーラ14への泥の付着を抑制することができる。

0034

また、泥除けカバー29は、第1開口部17aを覆うように形成されるため、ユニバーサルジョイント12bから跳ね上げられた泥が直接的に第1開口部17aに到達するのを確実に抑制できる。

0035

泥除けカバー29は、第1開口部17aに沿って延びる傾斜面部30と、空冷クーラ14の上方に水平方向に延びて形成されシャシフレーム2上の架装11に当たって跳ね返された泥を受けて第2開口部17bを保護する横面部32とを備えるものとしたため、ユニバーサルジョイント12bから跳ね上げられた泥が、第1開口部17aに直接的に飛んで到達するのを抑制できると共に、上方の架装11等から跳ね返されて間接的に第2開口部17bに到達するのを抑制できる。

0036

なお、空冷クーラ14は燃料を冷却する燃料クーラからなるものとしたが、冷媒等、他の流体を冷却するものであってもよい。

0037

また、空冷クーラ14は、ブラケット23を介してシャシフレーム2のサイドメンバ9aに設けられるものとしたが、ブラケット23を介して他のフレーム等に設けられてもよく、ブラケット23を省略して直接サイドメンバ9a等に設けられても良い。

0038

また、泥除けカバー29は、空冷クーラ14と共通のブラケット23に設けられるものとしたが、他のブラケットを介してサイドメンバ9a等のフレームや空冷クーラ14に設けられてもよい。

0039

また、空冷クーラ14は傾斜されるものとしたが、空冷クーラ14の姿勢はこれに限るものではない。空冷クーラ14の姿勢は設置スペースに応じて適宜設定されるとよい。

0040

1 車両
5プロペラシャフト
12bユニバーサルジョイント
14空冷クーラ
29泥除けカバー
A泥はねエリア

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