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技術 農学活性な製造物

出願人 ダウアグロサイエンシィズエルエルシー
発明者 キャンベル,ドナルド,ビー.ブレウニンジャー,ジェームス,エム.アーネット,チャールズ,ダブリュー.
出願日 2016年12月7日 (3年1ヶ月経過) 出願番号 2016-237584
公開日 2017年6月1日 (2年7ヶ月経過) 公開番号 2017-095180
状態 特許登録済
技術分野 包装体 捕獲、駆除 農薬・動植物の保存
主要キーワード 内側表面積 周囲区域 内側包装 外側表面積 スポット処理 プルストリップ 植物管理 累積合計
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年6月1日)のものです。
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図面 (10)

課題

有害生物を排除するために、又は、そうでない場合には防除するために使用される農学活性製造物の開示。

解決手段

包装物14は比較的長く、その幅36及び厚さよりも実質的に大きい高さ34を有する。他に、高さ34は33.3センチメートルであり、幅36は6.5センチメートルであり、厚さは、包装物14の中に含有される材料の量に依存して、包装物14の端部に近いところでの0.21ミリメートルから、包装物14の中心線に近いところでの5ミリメートルにまで及ぶ。包装物14の総外側表面積44が好ましくは、包装物14の前面46及び裏面を含めて約433平方センチメートルである。

概要

背景

園芸家及び他の植物管理者は、有害生物、例えば、雑草昆虫及び菌類などを排除するために、又は、そうでない場合には防除するために、並びに/或いは、植物の成長を制御するために様々な農学活性製造物を使用する。典型的には、これらの農学活性な製造物は、1つ又はそれ以上の農学的有効成分、例えば、除草剤殺虫剤殺カビ剤植物成長調節剤界面活性剤有効寿命延長剤、植物活力製造物などと、存在する場合には不活性成分とを含む。これらの農学活性な製造物は典型的にはまた、成分が、処理を必要としている望まれない雑草及び/又は望ましい植物に対する適用のために水と混合される場合がある送達デバイス(例えば、噴霧機)で成分が分配されるまではこれらの成分を含有するために使用される包装物又は容器を含む。

概要

有害生物を排除するために、又は、そうでない場合には防除するために使用される農学活性な製造物の開示。包装物14は比較的長く、その幅36及び厚さよりも実質的に大きい高さ34を有する。他に、高さ34は33.3センチメートルであり、幅36は6.5センチメートルであり、厚さは、包装物14の中に含有される材料の量に依存して、包装物14の端部に近いところでの0.21ミリメートルから、包装物14の中心線に近いところでの5ミリメートルにまで及ぶ。包装物14の総外側表面積44が好ましくは、包装物14の前面46及び裏面を含めて約433平方センチメートルである。

目的

包装物14(並びに包装物114及び包装物214)は、図8に示されるようなよりコンパクトな配置を提供する

効果

実績

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請求項1

植物の被覆面積を効果的に処理するために十分な量の農学的有効成分、及び前記農学的有効成分を含有する内側領域を有する未開封包装物であって、前記包装物は外側表面積を有し、前記外側表面積対前記被覆面積の比率が43,243平方センチメートルヘクタール(17,500平方センチメートル/エーカー)よりも大きい包装物を含む農学活性製造物

請求項2

前記未開封の包装物が、前記内側領域を規定する内側表面積を含む少なくとも1つの密封部分を有し、前記内側表面積対前記被覆面積の比率が24,711平方センチメートル/ヘクタール(10,000平方センチメートル/エーカー)よりも大きい、請求項1に記載の農学活性な製造物。

請求項3

前記未開封の包装物が、包装物中心と、前記包装物中心から最も遠くに離れて位置する遠位部分とを有し、前記内側領域が内側領域中心を有し、前記内側領域中心がオフセット距離によって前記包装物中心から離れて配置され、前記遠位部分が最遠距離によって前記包装物中心から離れて配置され、前記オフセット距離対前記最遠距離の比率が0.10よりも大きい、請求項1に記載の農学活性な製造物。

請求項4

前記未開封の包装物が、含有する前記内側領域を規定する内側表面積を含む少なくとも1つの密封部分を有し、前記内側表面積対前記被覆面積の比率が24,711平方センチメートル/ヘクタール(10,000平方センチメートル/エーカー)よりも大きい、請求項3に記載の農学活性な製造物。

請求項5

前記比率が61,776平方センチメートル/ヘクタール(25,000平方センチメートル/エーカー)よりも大きい、請求項1に記載の農学活性な製造物。

請求項6

前記比率が86487平方センチメートル/ヘクタール(35,000平方センチメートル/エーカー)よりも大きい、請求項5に記載の農学活性な製造物。

請求項7

前記比率が123,553平方センチメートル/ヘクタール(50,000平方センチメートル/エーカー)よりも大きい、請求項6に記載の農学活性な製造物。

請求項8

前記農学的有効成分の量が、前記内側領域に含有される体積を有し、前記外側表面積対前記体積の比率が10平方センチメートル/ミリリットルよりも大きい、請求項1に記載の農学活性な製造物。

請求項9

前記農学的有効成分の量が、前記内側領域に含有される材料に含まれ、前記材料は初期体積を有し、前記外側表面積対前記初期体積の比率が500平方センチメートル/ミリリットルよりも大きい、請求項1に記載の農学活性な製造物。

請求項10

前記農学的有効成分が初期重量を有し、かつ、前記外側表面積対前記初期重量の比率が500平方センチメートル/グラムよりも大きい、請求項1に記載の農学活性な製造物。

請求項11

前記未開封の包装物が、密封された貯蔵部分と、前記密封された貯蔵部分につながれる残部部分とを有し、前記密封された貯蔵部分が前記内側領域を含み、前記密封された貯蔵部分が第1の外側表面積を有し、前記残部部分が第2の外側表面積を有し、前記第1の外側表面積対前記第2の外側表面積の比率が1.25未満である、請求項1に記載の農学活性な製造物。

請求項12

前記未開封の包装物が、前記外側表面積の一部分を規定するように協同する1対の垂れ部を含む、請求項1に記載の農学活性な製造物。

請求項13

前記1対の垂れ部が、前記内側領域を規定する前記包装物の一部分と協同して、Y字形状を規定する、請求項12に記載の農学活性な製造物。

請求項14

前記未開封の包装物が、植物の第2の被覆面積を効果的に処理するために十分な農学的有効成分を含有する第2の内側領域を有し、前記外側表面積対前記第2の被覆面積の比率が43,243平方センチメートル/ヘクタール(17,500平方センチメートル/エーカー)よりも大きい、請求項1に記載の農学活性な製造物。

請求項15

農学的有効成分を含む一定体積の材料、及び包装物中心と、内部領域と、前記包装物中心から最も遠くに離れて位置する遠位部分とを有する包装物であって、前記内側領域が内側領域中心を有し、かつ、前記体積の材料を含有し、前記内側領域中心がオフセット距離によって前記包装物中心から離れて配置され、前記遠位部分が最遠距離によって前記包装物中心から離れて配置され、前記オフセット距離対前記最遠距離の比率が0.10よりも大きい包装物を含む農学活性な製造物。

請求項16

前記材料が、植物の被覆面積を効果的に処理するために十分な初期量の前記農学的有効成分を含み、前記包装物が、前記内側領域を規定する内側表面積を含む少なくとも1つの密封部分を有し、前記内側表面積対前記被覆面積の比率が24,711平方センチメートル/ヘクタール(10,000平方センチメートル/エーカー)よりも大きい、請求項14に記載の農学活性な製造物。

請求項17

前記包装物が、少なくとも1つの密封された貯蔵部分と、前記少なくとも1つの密封された貯蔵部分につながれる残部部分とを有し、前記少なくとも1つの密封された貯蔵部分が前記内側領域を含み、前記少なくとも1つの密封された貯蔵部分が第1の外側表面積を有し、前記残部部分が第2の外側表面積を有し、前記第1の外側表面積対前記第2の外側表面積の比率が1.25未満である、請求項14に記載の農学活性な製造物。

請求項18

前記比率が0.4よりも大きい、請求項15に記載の農学活性な製造物。

請求項19

前記比率が0.75よりも大きい、請求項18に記載の農学活性な製造物。

請求項20

前記包装物が実質的に平坦である、請求項15に記載の農学活性な製造物。

請求項21

前記包装物が、密封された貯蔵部分と、前記密封された貯蔵部分につながれる残部部分とを有し、前記密封された貯蔵部分が前記体積の前記材料を含有し、前記残部部分が外側表面積を有し、前記外側表面積対前記体積の比率が5平方センチメートル/ミリリットルよりも大きい、請求項15に記載の農学活性な製造物。

請求項22

前記包装物が実質的に平坦であり、かつ、少なくとも1つの密封された貯蔵部分を有し、前記少なくとも1つの密封された貯蔵部分が、前記内側領域を規定する総内側表面積を含み、前記包装物が外側表面積を有し、前記外側表面積対総内側表面積の比率が1.75よりも大きい、請求項15に記載の農学活性な製造物。

請求項23

植物の被覆面積を効果的に処理するために十分な量の農学的有効成分、及び前記農学的有効成分を含有する内側領域を規定する内側表面積を含む少なくとも1つの密封部分を有する未開封の包装物であって、前記内側表面積対前記被覆面積の比率が24,711平方センチメートル/ヘクタール(10,000平方センチメートル/エーカー)よりも大きい未開封の包装物を含む農学活性な製造物。

請求項24

前記未開封の包装物が実質的に平坦であり、かつ、外側表面積を有し、前記外側表面積対総内側表面積の比率が1.75よりも大きい、請求項23に記載の農学活性な製造物。

請求項25

前記未開封の包装物が、前記少なくとも1つの密封された貯蔵部分につながれる残部部分を有し、前記少なくとも1つの密封された貯蔵部分が第1の外側表面積を有し、前記残部部分が第2の外側表面積を有し、かつ、前記第1の外側表面積対前記第2の外側表面積の比率が1.25未満である、請求項23に記載の農学活性な製造物。

請求項26

前記比率が30,888平方センチメートル/ヘクタール(12,500平方センチメートル/エーカー)よりも大きい、請求項23に記載の農学活性な製造物。

請求項27

前記比率が43,243平方センチメートル/ヘクタール(17,500平方センチメートル/エーカー)よりも大きい、請求項26に記載の農学活性な製造物。

請求項28

前記農学的有効成分を含む一定体積の材料をさらに含み、前記内側領域が前記体積を含有し、前記未開封の包装物が外側表面積を有し、かつ、前記外側表面積対前記体積の比率が10平方センチメートル/ミリリットルよりも大きい、請求項23に記載の農学活性な製造物。

請求項29

前記農学的有効成分を含む一定重量の材料をさらに含み、前記内側領域が前記材料を含有し、前記未開封の包装物が外側表面積を有し、かつ、前記重量の材料に対する前記外側表面積の比率が9平方センチメートル/グラムよりも大きい、請求項23に記載の農学活性な製造物。

請求項30

前記農学的有効成分の量が初期体積を有し、前記内側領域が前記初期体積を含有し、前記包装物が外側表面積を有し、かつ、前記外側表面積対前記初期体積の比率が500平方センチメートル/ミリリットルよりも大きい、請求項23に記載の農学活性な製造物。

技術分野

0001

本発明は、有害生物を排除するために、若しくは、そうでない場合には防除するために、及び/又は、植物成長を調節するために使用される農学活性製造物に関連する。

背景技術

0002

園芸家及び他の植物管理者は、有害生物、例えば、雑草昆虫及び菌類などを排除するために、又は、そうでない場合には防除するために、並びに/或いは、植物の成長を制御するために様々な農学活性な製造物を使用する。典型的には、これらの農学活性な製造物は、1つ又はそれ以上の農学的有効成分、例えば、除草剤殺虫剤殺カビ剤植物成長調節剤界面活性剤有効寿命延長剤、植物活力製造物などと、存在する場合には不活性成分とを含む。これらの農学活性な製造物は典型的にはまた、成分が、処理を必要としている望まれない雑草及び/又は望ましい植物に対する適用のために水と混合される場合がある送達デバイス(例えば、噴霧機)で成分が分配されるまではこれらの成分を含有するために使用される包装物又は容器を含む。

課題を解決するための手段

0003

関連出願の相互参照
2012年12月5日に出願された、農学活性な製造物(Agriculturally Active Product)と題される、米国特許出願第13/705,648号(整理番号:DAS−P0288−01−US)の開示は、特に参照によって本明細書中に組み込まれる。

0004

本発明の1つの態様によれば、農学活性な製造物が提供される。この製造物は、植物の被覆面積を効果的に処理するために十分な量の農学的有効成分と、前記農学的有効成分を含有する内側領域を有する包装物とを含む。包装物は外側表面積を有する。外側表面積対被覆面積の比率が43,243平方センチメートルヘクタール(17,500平方センチメートル/エーカー)よりも大きい。

0005

本発明の別の態様によれば、別の農学活性な製造物が提供される。この製造物は、農学的有効成分を含む一定体積の材料、及び、包装物中心と、内側領域と、包装物中心から最も遠くに離れて位置する遠位部分とを有する包装物を含む。内側領域は内側領域中心を有し、前記体積の材料を含有する。内側領域中心はオフセット距離によって包装物中心から離れて配置される。遠位部分は最遠距離によって包装物中心から離れて配置される。オフセット距離対最遠距離の比率が0.10よりも大きい。

0006

本発明の別の態様によれば、別の農学活性な製造物が提供される。この製造物は、植物の被覆面積を効果的に処理するために十分な量の農学的有効成分と、前記農学的有効成分を含有する内側領域を規定する内側表面積を含む少なくとも1つの密封部分を有する未開封の包装物とを含む。内側表面積対被覆面積の比率が24,711平方センチメートル/ヘクタール(10,000平方センチメートル/エーカー)よりも大きい。

0007

本発明の別の態様によれば、別の農学活性な製造物が提供される。この製造物は、農学的有効成分を含む一定体積の材料と、前記体積を含有する内側領域を有する密封された包装物とを含む。密封された包装物は外側表面積を有する。外側表面積対体積の比率が10平方センチメートル/ミリリットルよりも大きい。

0008

本発明の別の態様によれば、別の農学活性な製造物が提供される。この製造物は、農学的有効成分を含む一定重量の材料と、前記材料を含有する内側領域を有する未開封の包装物とを含む。未開封の包装物は外側表面積を有する。外側表面積対材料の重量の比率が9平方センチメートル/グラムよりも大きい。

0009

本発明の別の態様によれば、別の農学活性な製造物が提供される。この製造物は、初期体積の農学的有効成分と、前記初期体積を含有する内側領域を有する包装物とを含む。包装物は外側表面積を有する。外側表面積対初期体積の比率が500平方センチメートル/ミリリットルよりも大きい。

0010

本発明の別の態様によれば、別の農学活性な製造物が提供される。この製造物は、初期重量の農学的有効成分と、前記初期重量を含有する内側領域を有する包装物とを含む。包装物は外側表面積を有する。外側表面積対初期重量の比率が500平方センチメートル/グラムよりも大きい。

0011

本発明の別の態様によれば、別の農学活性な製造物が提供される。この製造物は、農学的有効成分、及び、少なくとも1つの密封された貯蔵部分と、前記少なくとも1つの密封された貯蔵部分につながれる残部部分とを有する包装物を含む。前記少なくとも1つの密封された貯蔵部分は、農学的有効成分を含有する少なくとも1つの内側領域を含む。前記少なくとも1つの密封された貯蔵部分は第1の外側表面積を有する。残部部分は第2の外側表面積を有する。第1の外側表面積対第2の外側表面積の比率が1.25未満である。

0012

本発明の別の態様によれば、別の農学活性な製造物が提供される。この製造物は、農学的有効成分を含む一定体積の材料、及び、密封された貯蔵部分と、前記密封された貯蔵部分につながれる残部部分とを有する包装物を含む。密封された貯蔵部分は前記体積の前記材料を含有する。残部部分は外側表面積を有する。外側表面積対前記体積の比率が5平方センチメートル/ミリリットルよりも大きい。

0013

本発明の別の態様によれば、別の農学活性な製造物が提供される。この製造物は、農学的有効成分と、少なくとも1つの密封された貯蔵部分を有する実質的に平坦な包装物とを含む。前記少なくとも1つの密封された貯蔵部分は、農学的有効成分を含有する総内側領域を規定する総内側表面積を含む。包装物は外側表面積を有する。外側表面積対総内側表面積の比率が1.75よりも大きい。

0014

添付されている図面と併せて理解される本発明の実施形態の下記の記載を参照することによって、本発明の上述の特徴及び他の特徴、並びに、それらを達成する方法がより明らかになるであろうし、また、本発明そのものがよりよく理解されるであろう。

図面の簡単な説明

0015

望ましくない雑草、昆虫、菌類又は他の有害生物を場合により含有し、また、成長調節を必要とする望ましい植物を場合により含有する菜園果樹園)、造園地又は他の区域の図である。

0016

農学的有効成分がその中に含有される包装物を含む農学活性な製造物の上面図である。

0017

図1の農学活性な製造物の底面図である。

0018

上部部分が農学的有効成分を含有するように包装物の下部部分から経路点線で示される)に沿って密封される包装物の上部部分を示す、図1の包装物の一部分の上面図である。

0019

農学的有効成分を含有する内側領域を規定する包装物の密封された上部部分を示す、図4の線5−5に沿って得られる断面図である。

0020

経路の上部部分が切断されるならば、農学的有効成分の指向性流出のための漏斗状部を形成するために狭くされる経路の上部部分を伴う経路(点線で示される)に沿って密封される上部部分を示す、代替となる実施形態の包装物の上部部分を示す図3に類似する図である。

0021

漏斗状部を形成するために狭くされる上部部分及び下部部分を伴う経路(点線で示される)に沿って密封される包装物の上部部分及び下部部分を示す、代替となる実施形態の包装物の上部部分及び下部部分を示す図6に類似する図である。

0022

接着剤により互いにつながれる区画折り重ねられる包装物を示す、図1の農学活性な製造物の断面図である。

0023

上部部分及び1対の下部部分を含む包装物を示す、代替となる実施形態の包装物の図である。

実施例

0024

下記に開示される実施形態は、網羅的であること、又は、本発明を下記の詳細な記載において開示される正にその形態に限定することが意図されない。むしろ、下記に開示される実施形態は、当業者がそれらの教示を利用することがあるように選ばれており、また、記載されている。

0025

図1を参照すると、望ましい植物6(例えば、トマト植物牧草穀物景観植栽など)及び有害生物8(例えば、アザミ及び他の雑草、昆虫、菌類など)を含有する菜園(果樹園)、造園地又は他の区域4が示される。有害生物8を菜園区域4から排除するために、又は防除するために、有害生物8及び/又は望ましい植物6に噴霧されるか、或いは、他の場合には塗布される除草剤、殺虫剤、殺カビ剤、植物成長調節剤、界面活性剤、有効寿命延長剤、植物活力製造物又は他の農学的有効成分12を含有する農学活性な製造物10が与えられる。製造物10は、包装物14と、(包装物14の中に含有される、図5に示される)材料16とを含む。典型的には、材料16は、1つ又はそれ以上の農学的有効成分12と、1つ又はそれ以上の不活性成分18(例えば、水又は他のフィラー)とを含む。包装物14は、材料16を含有する1つ又はそれ以上の内側領域20(図5を参照のこと)を規定するために密封される。

0026

使用に際して、使用者は、内側領域20の封を切るために、包装物14を手によって、或いは、はさみ22又は別のデバイスを用いて開封する。包装物14はまた、包装物14に、端部における切れ目プルストリップなどを備えることによって道具を用いることなく、又は、包装物14を開封することを助けるためのそのような構造物を用いることなく開封され得るであろう。包装物14を開封した後、使用者は材料16を容器24(例えば、噴霧ボトルホースエンドスプレイヤー(hose-end sprayer)など)に注ぐ。材料16を容器24に注ぐ前に、又は、材料16を容器24に注いだ後で、所定の体積の水26もまた、所定の体積28の希釈混合物30を調製するために容器24に注がれる。所定の体積28の希釈混合物30は、所定の被覆面積32を有効成分12についての投薬割合に基づいて処理するために十分である。

0027

図2に示されるように、包装物14は比較的長く、その幅36及び厚さ38よりも実質的に大きい高さ34を有する(図5を参照のこと)。本開示の1つの実施形態によれば、高さ34は33.3センチメートルであり、幅36は6.5センチメートルであり、厚さ38は、包装物14の中に含有される材料16の量に依存して、包装物14の端部40に近いところでの0.21ミリメートルから、包装物14の中心線42に近いところでの5ミリメートルにまで及ぶ。包装物14の総外側表面積44が好ましくは、包装物14の前面46(図2)及び裏面48(図3)を含めて約433平方センチメートルである。他の実施形態によれば、包装物の他の大きさ及び形状が提供され得る。例えば、いくつかの実施形態によれば、高さ34は3センチメートルから100センチメートルにまで及ぶ場合があり、幅36は3センチメートルから20センチメートルにまで及ぶ場合がある。したがって、これらの実施形態は、18平方センチメートルから4,000平方センチメートルにまで及ぶ総外側表面積44を有する場合がある。他の幅、高さ及び総外側表面積もまた提供される場合がある。

0028

図2に示されるように、包装物14の前面46は、有効成分12によって処理される特定の有害生物8(例えば、アザミ)、会社ロゴ及び他の情報を示す場合がある図絵50を含む。包装物14はまた、材料16の組成を特定する情報;注意;安全勧告応急手当て指示;潜在的な環境危険性、身体危険性及び化学的危険性の列挙;材料16と混合されるための水の所定の体積を含めての使用のための指示;予防策及び制限;用語及び使用条件保証免責条項;その他を好ましくは含む文面52を前面46及び裏面48(図3を参照のこと)に含む。文面52はまた、所定の被覆面積32及び投薬割合を示す場合がある。

0029

本開示の好ましい実施形態によれば、被覆面積32は比較的小さい。例えば、1つの実施形態によれば、被覆面積32は約5.57平方メートル(60平方フィート又は0.0014エーカー)である。希釈混合物30の適用期間中に、使用者は混合物30を被覆面積32に等しい面積にわたって均一に噴霧する場合があり、又は、そうでない場合には塗布する場合がある。代替では、使用者は、混合物30を、有害生物8が存在しない周囲区域に対してではなく、有害生物8に対して適用するだけによって、有害生物8をより大きい面積にわたってスポット処理する場合がある。スポット処理される面積の累積合計は被覆面積32とほぼ等しくなるであろう。別の実施形態によれば、被覆面積32は、約23.2平方メートル(240平方フィート又は0.0055エーカー)、92.9平方メートル(1,000平方フィート又は0.023エーカー)、278.7平方メートル(3,000平方フィート又は0.0689エーカー)、又は、下記の表1に示されるようないずれかの他の面積である。本開示の代替となる実施形態によれば、他の被覆面積32が提供される場合があり、例えば、0.1平方メートル、0.2平方メートル、0.3平方メートル、0.5平方メートル、0.75平方メートル、1.0平方メートル、1.25平方メートル、1.5平方メートル、2平方メートル、3平方メートル、4平方メートル、6平方メートル、7平方メートル、8平方メートル、9平方メートル、10平方メートル、12.5平方メートル、15平方メートル、17.5平方メートル、20平方メートル、25平方メートル、50平方メートル、100平方メートル、200平方メートル、300平方メートル、400平方メートル、500平方メートル、600平方メートル、750平方メートル、1,000平方メートル、2,000平方メートル、3,000平方メートル、4,000平方メートル、5,000平方メートル、7,500平方メートル及び10,000平方メートルなどである場合がある。これらの面積よりも小さい他の被覆面積32、これらの面積よりも大きい他の被覆面積32、又は、これらの面積の間にある他の被覆面積32もまた提供される場合がある。

0030

本発明の実施形態によれば、様々な比率が製造物10の特徴のために提供される。被覆面積32に対する包装物14の総外側表面積44の比率(「ESA対CA比」)が1つのそのような比率の一例である。本開示の1つの実施形態によれば、ESA対CA比が、0.40469ヘクタール(1エーカー)の被覆あたり433平方センチメートル/5.574平方メートル(60平方フィート)(0.0035ヘクタール(0.0014エーカー))又は約314,285平方センチメートルの包装物表面積である。他の実施形態によれば、包装物14のための他のESA対CA比が提供される場合があり、例えば、0.40469ヘクタール(1エーカー)の被覆あたり100平方センチメートル、200平方センチメートル、500平方センチメートル、1,000平方センチメートル、5,000平方センチメートル、10,000平方センチメートル、17,500平方センチメートル、20,000平方センチメートル、22,500平方センチメートル、25,000平方センチメートル、30,000平方センチメートル、40,000平方センチメートル、50,000平方センチメートル、60,000平方センチメートル、70,000平方センチメートル、80,000平方センチメートル、90,000平方センチメートル、100,000平方センチメートル、125,000平方センチメートル、150,000平方センチメートル、200,000平方センチメートル、300,000平方センチメートル、400,000平方センチメートル、500,000平方センチメートル、750,000平方センチメートル、1,000,000平方センチメートルの包装物表面積などである場合がある。これらの比率よりも小さい他のESA対CA比、これらの比率よりも大きい他のESA対CA比、又は、これらの比率の間にある他のESA対CA比もまた提供される場合がある。さらなるESA対CA比が、433平方センチメートルの外側表面積44及び表1に示される被覆面積に基づいて下記の表1に提供される。包装物14のためのESA対CA比は、外側表面積44の量及び/又は包装物14に含有される有効成分12の量を変更することによって変えられる場合がある。

0031

選択された所定の被覆面積32に依存して、希釈混合物30の所定の体積28が変化する場合がある。本開示の好ましい実施形態によれば、0.94635リットル(1クォート)の所定の体積28の希釈混合物30が、5.57平方メートル(60平方フィート又は0.0014エーカー)の被覆面積32のために十分である(すなわち、1クォート/60平方フィート)。上記で議論されたように、有効成分12によって処理される被覆面積32は種々である場合がある。結果として、希釈混合物30の所定の体積28もまた変化する場合がある。例えば、被覆面積32が23.2平方メートル(240平方フィート又は0.0055エーカー)であるならば、希釈混合物30の所定の体積28は3.785リットル(4クォート)である場合がある。被覆面積32が66.84平方メートル(720平方フィート又は0.0165エーカー)であるならば、希釈混合物30の所定の体積28は11.36リットル(12クォート)である場合がある。

0032

本開示の別の実施形態によれば、0.946.35リットル(1クォート)の所定の体積28の希釈混合物30が、23.23平方メートル(250平方フィート又は0.0057エーカー)の被覆面積32のために十分である(すなわち、1クォート/250平方フィート)。上記で議論されたように、有効成分12によって処理される被覆面積32は種々である場合がある。結果として、希釈混合物30の所定の体積28もまた変化する場合がある。例えば、被覆面積32が92.9平方メートル(1,000平方フィート又は0.023エーカー)であるならば、希釈混合物30の所定の体積28は3.785リットル(4クォート)である場合がある。被覆面積32が278.7平方メートル(3,000平方フィート又は0.0689エーカー)であるならば、希釈混合物30の所定の体積28は11.36リットル(12クォート)である場合がある。本開示の代替となる他の実施形態によれば、被覆面積32に対する所定の体積28の他の比率が提供される場合があり、例えば、100平方フィートあたり0.1クォート、0.2クォート、0.3クォート、0.4クォート、0.5クォート、0.75クォート、1.25クォート、1.5クォート、1.75クォート、2クォート、3クォート、4クォート、5クォート、7.5クォート、10クォート、12.5クォート、15クォート、17.5クォート、20クォート、35クォート、50クォート、75クォート又は100クォートなどである場合がある。

0033

図4及び図5を参照すると、包装物14は、内側領域20を規定し、かつ、貯蔵部分56を包装物14の残部部分58から隔てる1つ又はそれ以上の封止部54を含む。封止部54が、ホイル62のシート60を内側領域20の近くで接着剤により互いに接着すること;シート60を内側領域20の近くで互いに押し付けること;熱を内側領域20の近くでシート60に加えること;又は、シートを内側領域20の近くで互いに接着する何らかの他の方法によって形成される。1つ又はそれ以上の封止部54がまた、接着が必要でないことがある場合には端部を規定するためにホイル62を折り重ねることによって形成される場合がある。

0034

貯蔵部分56は、一定体積の内側領域20を規定する内側表面積66と、外側表面積68とを含み、但し、これらは大きさにおいて一般に等しい。残部部分58は一般には、内側領域20を規定しない包装物14の部分によって規定される。例えば、残部部分58には、封止部54を形成するために接着されるシート60の端部部分70、及び、接着される場合がある、又は、接着されない場合がある内側領域20から離れて同様に配置される他の部分72が含まれる。貯蔵部分56に類似して、残部部分56は、大きさにおいて一般に等しい外側表面積74及び内側表面積76を含む。内側表面76は一般には、シート60の間における接触区域として定義される。本開示の好ましい実施形態によれば、端部部分70は幅が約7ミリメートルである。

0035

本開示の好ましい実施形態によれば、包装物14は、残部部分56の外側表面積74に対する貯蔵部分56の外側表面積68の一定の比率(「ESASP対ESARP」比)を有する。好ましい実施形態によれば、内側領域は幅が約5.5センチメートルであり、長さが9センチメートルであり、これにより、貯蔵部分の総外側表面積68が約99平方センチメートルである。包装物14の総外側表面積44が約433平方センチメートルであるので、残部部分56の外側表面積74は約334平方センチメートルである。したがって、ESASP対ESARP比が、99平方センチメートル/334平方センチメートル、すなわち、約0.296である。他の実施形態によれば、包装物14のための他のESASP対ESARP比が提供される場合があり、例えば、0.01、0.02、0.05、0.10、0.20、0.40、0.50、0.60、0.70、0.80、0.90、1.00、1.25、1.5、2.0、3.0、5.0、6.0、7.0、8.0、9.0、10.0、12.5及び15.0などである場合がある。これらの比率よりも小さい他のESASP対ESARP比、これらの比率よりも大きい他のESASP対ESARP比、又は、これらの比率の間にある他のESASP対ESARP比もまた提供される場合がある。包装物14のためのESASP対ESARP比は、包装物14の貯蔵部分56及び残部部分56の大きさ又は形状のどちらか又は両方により変化する場合がある。

0036

本開示の好ましい実施形態によれば、包装物14は、内側表面積66に対する包装物14の総外側表面積44の一定の比率(「ESA対ISA」比)を有する。好ましい実施形態によれば、内側表面積66は、約99平方センチメートルの貯蔵部分56の総外側表面積68と実質的に同じ大きさである。上記で述べられたように、包装物14の総外側表面積44は約433平方センチメートルである。したがって、ESA対ISA比が、433平方センチメートル/99平方センチメートル、すなわち、約4.37である。他の実施形態によれば、包装物14のための他のESA対ISA比が提供される場合があり、例えば、0.01、0.02、0.05、0.10、0.20、0.40、0.50、0.60、0.70、0.80、0.90、1.00、1.25、1.5、1.75、2.0、3.0、5.0、6.0、7.0、8.0、9.0、10.0、12.5、15.0、25.0、50.0、75.0、100、200、400、600、800及び1,000などである場合がある。これらの比率よりも小さい他のESA対ISA比、これらの比率よりも大きい他のESA対ISA比、又は、これらの比率の間にある他のESA対ISA比もまた提供される場合がある。包装物14のためのESA対ISA比は、包装物14及び貯蔵部分56の大きさ又は形状のどちらか又は両方により変化する場合がある。

0037

本開示の好ましい実施形態によれば、包装物14は、被覆面積32に対する包装物14の総内側表面積66の一定の比率(「ISA対CA」比)を有する。本開示の1つの実施形態によれば、ISA対CA比が、0.40469ヘクタール(1エーカー)の被覆あたり99平方センチメートル/60平方フィート又は約71,874平方センチメートルの内側包装物表面積である。他の実施形態によれば、包装物14のための他のISA対CA比が提供される場合があり、例えば、0.40469ヘクタール(1エーカー)の被覆あたり100平方センチメートル、200平方センチメートル、500平方センチメートル、1,000平方センチメートル、5,000平方センチメートル、10,000平方センチメートル、17,500平方センチメートル、20,000平方センチメートル、22,500平方センチメートル、25,000平方センチメートル、30,000平方センチメートル、40,000平方センチメートル、50,000平方センチメートル、60,000平方センチメートル、70,000平方センチメートル、80,000平方センチメートル、90,000平方センチメートル、100,000平方センチメートル、125,000平方センチメートル及び150,000平方センチメートルの内側包装物表面積などである場合がある。これらの比率よりも小さい他のISA対CA比、これらの比率よりも大きい他のISA対CA比、又は、これらの比率の間にある他のISA対CA比もまた提供される場合がある。さらなるISA対CA比が下記の表1に提供される。包装物14のためのISA対CA比は、内側表面積66の量及び/又は包装物14に含有される有効成分12の量を変更することによって変えられる場合がある。

0038

図2に示されるように、包装物14は包装物中心78を含む。包装物14の複数の隅80が、1つの最も遠い距離86によって中心78から最も遠くに位置する。図3図4及び図5に示されるように、内側領域20は内側領域中心82を含む。図2に示されるように、包装物中心78がオフセット距離84によって内側領域中心82から離れて配置される。本開示の好ましい実施形態によれば、オフセット距離84が11.45センチメートルであり、最遠距離86が16.96センチメートルであり、これにより、オフセット距離対最遠距離の比率が0.675である。他の実施形態によれば、包装物14のための他のオフセット距離対最遠距離比が提供される場合があり、例えば、0.01、0.02、0.05、0.10、0.20、0.40、0.50、0.60、0.70、0.80、0.90、1.00、1.25、1.5、2.0、3.0、5.0、6.0、7.0、8.0、9.0、10.0、12.5及び15.0などである場合がある。これらの比率よりも小さい他のそのような比率、これらの比率よりも大きい他のそのような比率、又は、これらの比率の間にある他のそのような比率もまた提供される場合がある。包装物14のためのそのような比率は、包装物14の大きさ及び/又は内側領域中心82の所在位置のどちらか又は両方により変化する場合がある。

0039

被覆面積32のための投薬割合を満たすために必要である材料16の重量及び体積が、被覆面積32の大きさ、有効成分の具体的なタイプ、及び、材料16において提供される不活性成分18の量により変化する。例えば、包装物14は、異なるタイプの除草剤、殺虫剤、殺カビ剤など、例えば、表1に列挙される除草剤、殺虫剤、殺カビ剤など、或いは、別のタイプの有害生物防止成分及び/又は植物成長調節剤を有効成分12として含む場合がある。本明細書中で使用される場合、有効成分の用語は、有効成分、又は、表1において星印(*)により示されるような有効成分の酸等価物(すなわち、有効成分の酸部分)を包含する。

0040

それぞれの有効成分12は、効果的な量の有効成分12を所与の被覆面積32に与えるために要求される要求された重量又は体積を有する。上記で述べられたように、材料16は典型的には、有効成分12及び不活性成分18の両方を含む。材料16において提供される不活性成分18の量により、材料16における有効成分12の濃度が決定されることになる。この濃度により、所定の被覆面積32のために包装物14において要求される材料16の重量又は体積が決定されることになる。包装物14に含有される材料16の量に基づいて、製造物10の特徴のための様々な比率を決定することができる。

0041

本開示の好ましい実施形態によれば、包装物14は、内側領域20に貯蔵される材料の体積に対する総外側表面積44の一定の比率(「ESA対VOM」比)を有する。上記で議論されたように、好ましい実施形態の外側表面積44は約433平方センチメートルである。表1に示されるように、内側領域20に貯蔵される材料の体積は0.071ミリリットルから195.5ミリリットルにまで及ぶ場合があり、これにより、2.21平方センチメートル/ミリリットルから6,073平方センチメートル/ミリリットルにまで及ぶESA対VOM比がもたらされる場合がある。他の実施形態によれば、包装物14のための他のESA対VOM比が提供される場合があり、例えば、0.1平方センチメートル/ミリリットル、0.2平方センチメートル/ミリリットル、0.5平方センチメートル/ミリリットル、1.0平方センチメートル/ミリリットル、2.0平方センチメートル/ミリリットル、4.0平方センチメートル/ミリリットル、5.0平方センチメートル/ミリリットル、6.0平方センチメートル/ミリリットル、7.0平方センチメートル/ミリリットル、8.0平方センチメートル/ミリリットル、9.0平方センチメートル/ミリリットル、10平方センチメートル/ミリリットル、12.5平方センチメートル/ミリリットル、15平方センチメートル/ミリリットル、20平方センチメートル/ミリリットル、30平方センチメートル/ミリリットル、50平方センチメートル/ミリリットル、60平方センチメートル/ミリリットル、70平方センチメートル/ミリリットル、80平方センチメートル/ミリリットル、90平方センチメートル/ミリリットル、100平方センチメートル/ミリリットル、125平方センチメートル/ミリリットル、250平方センチメートル/ミリリットル、500平方センチメートル/ミリリットル、1,000平方センチメートル/ミリリットル、2,000平方センチメートル/ミリリットル、3,000平方センチメートル/ミリリットル、4,000平方センチメートル/ミリリットル、5,000平方センチメートル/ミリリットル、7,500平方センチメートル/ミリリットル、10,000平方センチメートル/ミリリットル及び15,000平方センチメートル/ミリリットルなどである場合がある。これらの比率よりも小さい他のESA対VOM比、これらの比率よりも大きい他のESA対VOM比、又は、これらの比率の間にある他のESA対VOM比もまた提供される場合がある。包装物14のためのESA対VOM比は、包装物14の大きさ又は形状のどちらか又は両方及び内部領域20に貯蔵される材料の体積により変化させられる場合がある。

0042

本開示の好ましい実施形態によれば、包装物14は、内側領域20に貯蔵される材料の体積に対する貯蔵部分56の外側表面積68の一定の比率(「ESARP対VOM」比)を有する。上記で議論されたように、好ましい実施形態の貯蔵部分56の外側表面積68は約334平方センチメートルである。表1に示されるように、内側領域20に貯蔵される材料の体積は0.071ミリリットルから195.5ミリリットルにまで及ぶ場合があり、これにより、1.71平方センチメートル/ミリリットルから4,684平方センチメートル/ミリリットルにまで及ぶESARP対VOM比がもたらされる場合がある。他の実施形態によれば、包装物14のための他のESARP対VOM比が提供される場合があり、例えば、0.1平方センチメートル/ミリリットル、0.2平方センチメートル/ミリリットル、0.5平方センチメートル/ミリリットル、1.0平方センチメートル/ミリリットル、2.0平方センチメートル/ミリリットル、4.0平方センチメートル/ミリリットル、5.0平方センチメートル/ミリリットル、6.0平方センチメートル/ミリリットル、7.0平方センチメートル/ミリリットル、8.0平方センチメートル/ミリリットル、9.0平方センチメートル/ミリリットル、10平方センチメートル/ミリリットル、12.5平方センチメートル/ミリリットル、15平方センチメートル/ミリリットル、20平方センチメートル/ミリリットル、30平方センチメートル/ミリリットル、50平方センチメートル/ミリリットル、60平方センチメートル/ミリリットル、70平方センチメートル/ミリリットル、80平方センチメートル/ミリリットル、90平方センチメートル/ミリリットル、100平方センチメートル/ミリリットル、125平方センチメートル/ミリリットル、250平方センチメートル/ミリリットル、500平方センチメートル/ミリリットル、1,000平方センチメートル/ミリリットル、2,000平方センチメートル/ミリリットル、3,000平方センチメートル/ミリリットル、4,000平方センチメートル/ミリリットル、5,000平方センチメートル/ミリリットル、7,500平方センチメートル/ミリリットル、10,000平方センチメートル/ミリリットル及び15,000平方センチメートル/ミリリットルなどである場合がある。これらの比率よりも小さい他のESARP対VOM比、これらの比率よりも大きい他のESARP対VOM比、又は、これらの比率の間にある他のESARP対VOM比もまた提供される場合がある。包装物14のためのESARP対VOM比は、包装物14の大きさ又は形状のどちらか又は両方及び内部領域20に貯蔵される材料の体積により変化させられる場合がある。

0043

本開示の好ましい実施形態によれば、包装物14は、内側領域20に貯蔵される材料の重量に対する総外側表面積44の一定の比率(「ESA対WOM」比)を有する。上記で議論されたように、好ましい実施形態の外側表面積44は約433平方センチメートルである。表1に示されるように、内側領域20に貯蔵される材料の重量は0.05グラムから236グラムにまで及ぶ場合があり、これにより、1.83平方センチメートル/グラムから8,434平方センチメートル/グラムにまで及ぶESA対WOM比がもたらされる場合がある。他の実施形態によれば、包装物14のための他のESA対WOM比が提供される場合があり、例えば、0.01平方センチメートル/グラム、0.02平方センチメートル/グラム、0.03平方センチメートル/グラム、0.05平方センチメートル/グラム、0.075平方センチメートル/グラム、0.1平方センチメートル/グラム、0.2平方センチメートル/グラム、0.5平方センチメートル/グラム、1.0平方センチメートル/グラム、2.0平方センチメートル/グラム、4.0平方センチメートル/グラム、5.0平方センチメートル/グラム、6.0平方センチメートル/グラム、7.0平方センチメートル/グラム、8.0平方センチメートル/グラム、9.0平方センチメートル/グラム、10平方センチメートル/グラム、12.5平方センチメートル/グラム、15平方センチメートル/グラム、20平方センチメートル/グラム、30平方センチメートル/グラム、50平方センチメートル/グラム、60平方センチメートル/グラム、70平方センチメートル/グラム、80平方センチメートル/グラム、90平方センチメートル/グラム、100平方センチメートル/グラム、125平方センチメートル/グラム、250平方センチメートル/グラム、500平方センチメートル/グラム、1,000平方センチメートル/グラム、2,000平方センチメートル/グラム、3,000平方センチメートル/グラム、4,000平方センチメートル/グラム、5,000平方センチメートル/グラム、7,500平方センチメートル/グラム、10,000平方センチメートル/グラム及び15,000平方センチメートル/グラムなどである場合がある。これらの比率よりも小さい他のESA対WOM比、これらの比率よりも大きい他のESA対WOM比、又は、これらの比率の間にある他のESA対WOM比もまた提供される場合がある。包装物14のためのESA対WOM比は、包装物14の大きさ又は形状のどちらか又は両方及び内部領域20に貯蔵される材料の重量により変化させられる場合がある。

0044

本開示の好ましい実施形態によれば、包装物14は、内側領域20に貯蔵される有効成分の体積に対する総外側表面積44の一定の比率(「ESA対VAI」比)を有する。上記で議論されたように、好ましい実施形態の外側表面積44は約433平方センチメートルである。表1に示されるように、内側領域20に貯蔵される有効成分の体積は0.0225ミリリットルから123.8ミリリットルにまで及ぶ場合があり、これにより、3.50平方センチメートル/ミリリットルから19,235平方センチメートル/ミリリットルにまで及ぶESA対VAI比がもたらされる場合がある。典型的には、有効成分の体積は、内部領域20に含有される材料の体積を構成する水又は他の溶液に加えられる有効成分の嵩密度に依存する。他の実施形態によれば、包装物14のための他のESA対VAI比が提供される場合があり、例えば、0.1平方センチメートル/ミリリットル、0.2平方センチメートル/ミリリットル、0.5平方センチメートル/ミリリットル、1.0平方センチメートル/ミリリットル、2.0平方センチメートル/ミリリットル、4.0平方センチメートル/ミリリットル、5.0平方センチメートル/ミリリットル、6.0平方センチメートル/ミリリットル、7.0平方センチメートル/ミリリットル、8.0平方センチメートル/ミリリットル、9.0平方センチメートル/ミリリットル、10平方センチメートル/ミリリットル、12.5平方センチメートル/ミリリットル、15平方センチメートル/ミリリットル、20平方センチメートル/ミリリットル、30平方センチメートル/ミリリットル、50平方センチメートル/ミリリットル、60平方センチメートル/ミリリットル、70平方センチメートル/ミリリットル、80平方センチメートル/ミリリットル、90平方センチメートル/ミリリットル、100平方センチメートル/ミリリットル、125平方センチメートル/ミリリットル、250平方センチメートル/ミリリットル、500平方センチメートル/ミリリットル、1,000平方センチメートル/ミリリットル、2,000平方センチメートル/ミリリットル、3,000平方センチメートル/ミリリットル、4,000平方センチメートル/ミリリットル、5,000平方センチメートル/ミリリットル、7,500平方センチメートル/ミリリットル、10,000平方センチメートル/ミリリットル、15,000平方センチメートル/ミリリットル、20,000平方センチメートル/ミリリットル、30,000平方センチメートル/ミリリットル、40,000平方センチメートル/ミリリットル、60,000平方センチメートル/ミリリットル、80,000平方センチメートル/ミリリットル及び100,000平方センチメートル/ミリリットルなどである場合がある。これらの比率よりも小さい他のESA対VAI比、これらの比率よりも大きい他のESA対VAI比、又は、これらの比率の間にある他のESA対VAI比もまた提供される場合がある。包装物14のためのESA対VAI比は、包装物14の大きさ又は形状のどちらか又は両方及び内部領域20に貯蔵される有効成分の体積により変化させられる場合がある。

0045

本開示の好ましい実施形態によれば、包装物14は、内側領域20に貯蔵される有効成分の重量に対する総外側表面積44の一定の比率(「ESA対WAI」比)を有する。上記で議論されたように、好ましい実施形態の外側表面積44は約433平方センチメートルである。表1に示されるように、内側領域20に貯蔵される材料の重量は0.0147グラムから69.35グラムにまで及ぶ場合があり、これにより、6.24平方センチメートル/グラムから29,445平方センチメートル/グラムにまで及ぶESA対WAI比がもたらされる場合がある。他の実施形態によれば、包装物14のための他のESA対WAI比が提供される場合があり、例えば、0.1センチメートル/グラム、0.2センチメートル/グラム、0.5センチメートル/グラム、1.0センチメートル/グラム、2.0センチメートル/グラム、4.0センチメートル/グラム、5.0センチメートル/グラム、6.0センチメートル/グラム、7.0センチメートル/グラム、8.0センチメートル/グラム、9.0センチメートル/グラム、10センチメートル/グラム、12.5センチメートル/グラム、15センチメートル/グラム、20センチメートル/グラム、30センチメートル/グラム、50センチメートル/グラム、60センチメートル/グラム、70センチメートル/グラム、80センチメートル/グラム、90センチメートル/グラム、100センチメートル/グラム、125センチメートル/グラム、250センチメートル/グラム、500センチメートル/グラム、1,000センチメートル/グラム、2,000センチメートル/グラム、3,000センチメートル/グラム、4,000センチメートル/グラム、5,000センチメートル/グラム、7,500センチメートル/グラム、10,000センチメートル/グラム、15,000センチメートル/グラム、20,000センチメートル/グラム、30,000センチメートル/グラム、40,000センチメートル/グラム、60,000センチメートル/グラム、80,000センチメートル/グラム及び100,000センチメートル/グラムなどである場合がある。これらの比率よりも小さい他のESA対WAI比、これらの比率よりも大きい他のESA対WAI比、又は、これらの比率の間にある他のESA対WAI比もまた提供される場合がある。包装物14のためのESA対WAI比は、包装物14の大きさ又は形状のどちらか又は両方及び内部領域20に貯蔵される有効成分の重量により変化させられる場合がある。

0046

代替となる実施形態の包装物114の一部分が図6に示される。包装物114は、封止部54’が包装物114の上部で狭くなることを除いて、包装物14と類似している。封止部54’が狭くなることにより、材料16が包装物14’からの材料16の分散時に通って流れるための漏斗状部88が規定される。使用者は、包装物14’を開封するために包装物14’を漏斗状部88の上部の端から端まで切断する。その後、使用者は包装物14’を絞って、材料16を、漏斗状部88を介して容器24の中に向かわせる。

0047

別の代替となる実施形態の包装物214’の一部分が図7に示される。包装物214’は、2つの封止部54’が提供されることを除いて、包装物114と類似しており、但し、この場合、1つの封止部が包装物214’の上部にあり、1つの封止部が包装物214の底部にある。それぞれの密封された体積における有効成分12は同じである場合があり、又は、それぞれの密封された体積における有効成分12は異なる場合がある。多数の密封された体積を提供することによって、使用者は有効成分を異なる時点で使用する場合がある。例えば、使用者は、密封された体積の1つに由来する有効成分16を処理の第1の経過のために使用し、そして、それ以外の密封された体積に由来する有効成分16を処理の第2の経過のために使用する場合がある。何回かの処理のために、第1及び第2の経過は、同じ有効成分16を必要とする場合がある。何回かの処理のために、第1及び第2の経過は、異なる有効成分を必要とする場合がある。

0048

包装物14(並びに包装物114及び包装物214)は、図8に示されるようなよりコンパクトな配置を提供するために折り重ねられる場合がある。折り重ねられるとき、包装物14は好ましくは、多数の折り重なり部90を含み、この場合、これらのうちの1つが内側領域20を含む。1つの実施形態によれば、接着剤92が、隣接する折り重なり部90を互いに接着するために、隣接する折り重なり部90の間に提供される。

0049

別の代替となる実施形態の包装物314が図9に示される。包装物314は、下部部分94が2つの垂れ部96に分かれることを除いて、包装物14と類似している。上部部分98が内側領域20を含む。文面52(及び/又は図絵)が下部部分94の垂れ部96のどちらか又は両方の側及び上部部分98に提供される場合がある。垂れ部96のそれぞれの側及び上部部分98のそれぞれの側が協同して、包装物314の外側表面積を規定する。結果として、包装物314の全体的高さを、包装物14、包装物114及び包装物214と比較したときには、同じ外側表面積を維持しながら減らすことができる。

0050

本発明が、例示的な設計と関連するように記載されているが、本発明は本開示の精神及び範囲の範囲内でさらに改変される場合がある。さらに、本出願は、本発明が関連する技術分野における公知の実施又は慣例的な実施の範囲内であるような本開示からのそのような展開を包含することが意図される。

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