図面 (/)

技術 中継局分類装置、応答時間導出装置、プログラム及び通信管理システム

出願人 ソフトバンク株式会社
発明者 田中康一
出願日 2016年3月15日 (3年4ヶ月経過) 出願番号 2016-051155
公開日 2017年5月25日 (2年1ヶ月経過) 公開番号 2017-092930
状態 特許登録済
技術分野 移動無線通信システム 伝送一般の監視、試験
主要キーワード 導出装置 評価用端末 既存製品 有線通信経路 品質評価装置 Fiアクセスポイント ウェアラブルコンピュータ 無線通信経路
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年5月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

複数の中継局のうち優先的に改善すべき中継局を特定するために、複数の中継局から、提供する通信サービスのユーザの体感品質が低い中継局を特定できる技術が望まれていた。

解決手段

通信端末による通信中継する複数の中継局のそれぞれについて、通信端末による中継局を介した通信の応答時間を取得する応答時間取得部と、複数の中継局のそれぞれについて、複数の応答時間の平均値及び標準偏差を算出する算出部と、平均値及び標準偏差に基づいて、複数の中継局を分類する分類部とを備える中継局分類装置を提供する。

概要

背景

評価用端末を用いて無線LAN基地局を介した通信を実行することによって、無線LAN基地局を評価する技術が知られていた。(例えば、特許文献1参照)。
先行技術文献]
[特許文献]
[特許文献1]特開2015−144349号公報

概要

複数の中継局のうち優先的に改善すべき中継局を特定するために、複数の中継局から、提供する通信サービスのユーザの体感品質が低い中継局を特定できる技術が望まれていた。通信端末による通信を中継する複数の中継局のそれぞれについて、通信端末による中継局を介した通信の応答時間を取得する応答時間取得部と、複数の中継局のそれぞれについて、複数の応答時間の平均値及び標準偏差を算出する算出部と、平均値及び標準偏差に基づいて、複数の中継局を分類する分類部とを備える中継局分類装置を提供する。

目的

[先行技術文献]
[特許文献]
[特許文献1]特開2015−144349号公報





複数の中継局のうち優先的に改善すべき中継局を特定するために、複数の中継局から、提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

通信端末による通信中継する複数の中継局のそれぞれについて、通信端末による中継局を介した通信の応答時間を取得する応答時間取得部と、前記複数の中継局のそれぞれについて、複数の前記応答時間の平均値及び標準偏差を算出する算出部と、前記平均値及び前記標準偏差に基づいて、前記複数の中継局を分類する分類部とを備える中継局分類装置

請求項2

前記算出部は、予め定められた期間毎の前記平均値及び前記標準偏差を算出し、前記分類部は、前記予め定められた期間毎に前記複数の中継局を複数のカテゴリに分類し、前記中継局分類装置は、前記予め定められた期間毎の前記複数のカテゴリ毎の中継局の割合を時系列に表すグラフデータを生成する第1グラフデータ生成部をさらに備える、請求項1に記載の中継局分類装置。

請求項3

前記算出部によって算出された前記平均値及び前記標準偏差に基づいて、応答時間の平均値及び応答時間の標準偏差を軸とするグラフに前記複数の中継局を示すデータを配置したグラフデータを生成する第2グラフデータ生成部をさらに備える、請求項1又は2に記載の中継局分類装置。

請求項4

前記応答時間取得部は、第1通信端末から第2通信端末への接続要求を受信し、前記接続要求を前記第2通信端末に送信し、前記接続要求に対する接続許可/接続要求を前記第2通信端末から受信し、前記接続許可/接続要求を前記第1通信端末に送信し、前記接続許可/接続要求に対する接続許可を前記第1通信端末から受信する通信管理装置が、前記接続要求を前記第2通信端末宛に送信してから、前記接続許可/接続要求に対する前記接続許可を前記第1通信端末から受信するまでの時間を前記応答時間として取得する、請求項1から3のいずれか一項に記載の中継局分類装置。

請求項5

前記複数の中継局のそれぞれは、前記通信端末と無線通信する無線局である、請求項1から4のいずれか一項に記載の中継局分類装置。

請求項6

前記複数の中継局のそれぞれは、Wi−Fiアクセスポイント又はLTE基地局である、請求項5に記載の中継局分類装置。

請求項7

コンピュータを、請求項1から6のいずれか一項に記載の中継局分類装置として機能させるためのプログラム

請求項8

第1通信端末から第2通信端末への接続要求を受信し、前記接続要求を前記第2通信端末に送信し、前記接続要求に対する接続許可/接続要求を前記第2通信端末から受信する通信管理装置が、前記接続許可/接続要求を前記第1通信端末宛に送信してから、前記接続許可/接続要求に対する接続許可を前記第1通信端末から受信するまでの第1の応答時間を導出する応答時間導出部を備える応答時間導出装置

請求項9

前記通信管理装置が、前記接続要求を前記第2通信端末宛に送信してから、前記接続許可/接続要求に対する接続許可を前記第1通信端末から受信するまでの第2の応答時間と、前記通信管理装置が、前記接続要求を前記第2通信端末宛に送信してから、前記接続要求に対する前記接続許可/接続要求を前記第2通信端末から受信するまでの第3の応答時間とを取得する応答時間取得部をさらに備え、前記応答時間導出部は、前記第2の応答時間から前記第3の応答時間を減算することによって、前記第1の応答時間を導出する、請求項8に記載の応答時間導出装置。

請求項10

前記接続要求は3ウェイハンドシェイクにおけるSYNパケットであり、前記接続許可は前記3ウェイハンドシェイクにおけるACKパケットであり、前記接続許可/接続要求は前記3ウェイハンドシェイクにおけるSYN/ACKパケットである、請求項8又は9に記載の応答時間導出装置。

請求項11

前記通信管理装置はDPI(DeepPacketInspection)機能を有する、請求項8から10のいずれか一項に記載の応答時間導出装置。

請求項12

前記通信管理装置は、前記通信管理装置と前記第1通信端末との間の通信を中継する中継局を介して前記第1通信端末から前記第2通信端末への前記接続要求を受信し、前記中継局を介して前記接続許可/接続要求を前記第1通信端末に送信し、前記中継局を介して前記接続許可/接続要求に対する前記接続許可を前記第1通信端末から受信し、前記応答時間導出装置は、複数の前記中継局のそれぞれについて、前記応答時間導出部が導出した複数の前記第1の応答時間の平均値及び標準偏差を算出する算出部と、前記平均値及び前記標準偏差に基づいて、前記複数の中継局を分類する分類部とをさらに備える、請求項8から11のいずれか一項に記載の応答時間導出装置。

請求項13

コンピュータを、請求項8から12のいずれか一項に記載の応答時間導出装置として機能させるためのプログラム。

請求項14

請求項8から12のいずれか一項に記載の応答時間導出装置と、前記通信管理装置とを備える通信管理システム

請求項15

前記通信管理装置と前記第1通信端末との間の通信を中継する中継局をさらに備える請求項14に記載の通信管理システム。

技術分野

0001

本発明は、中継局分類装置応答時間導出装置プログラム及び通信管理システムに関する。

背景技術

0002

評価用端末を用いて無線LAN基地局を介した通信を実行することによって、無線LAN基地局を評価する技術が知られていた。(例えば、特許文献1参照)。
先行技術文献]
[特許文献]
[特許文献1]特開2015−144349号公報

発明が解決しようとする課題

0003

複数の中継局のうち優先的に改善すべき中継局を特定するために、複数の中継局から、提供する通信サービスのユーザの体感品質が低い中継局を特定できる技術が望まれていた。

課題を解決するための手段

0004

本発明の第1の態様によれば、通信端末による通信を中継する複数の中継局のそれぞれについて、通信端末による中継局を介した通信の応答時間を取得する応答時間取得部と、複数の中継局のそれぞれについて、複数の応答時間の平均値及び標準偏差を算出する算出部と、平均値及び標準偏差に基づいて、複数の中継局を分類する分類部とを備える中継局分類装置が提供される。

0005

上記算出部は、予め定められた期間毎の上記平均値及び上記標準偏差を算出してよく、上記分類部は、上記予め定められた期間毎に上記複数の中継局を複数のカテゴリに分類してよく、上記中継局分類装置は、上記予め定められた期間毎の上記複数のカテゴリ毎の中継局の割合を時系列に表すグラフデータを生成する第1グラフデータ生成部をさらに備えてよい。上記中継局分類装置は、上記算出部によって算出された上記平均値及び上記標準偏差に基づいて、応答時間の平均値及び応答時間の標準偏差を軸とするグラフに上記複数の中継局を示すデータを配置したグラフデータを生成する第2グラフデータ生成部をさらに備えてよい。上記応答時間取得部は、第1通信端末から第2通信端末への接続要求を受信し、上記接続要求を上記第2通信端末に送信し、上記接続要求に対する接続許可/接続要求を上記第2通信端末から受信し、上記接続許可/接続要求を上記第1通信端末に送信し、上記接続許可/接続要求に対する接続許可を上記第1通信端末から受信する通信管理装置が、上記接続要求を上記第2通信端末宛に送信してから、上記接続許可/接続要求に対する上記接続許可を上記第1通信端末から受信するまでの時間を上記応答時間として取得してよい。上記複数の中継局のそれぞれは、上記通信端末と無線通信する無線局であってよい。上記複数の中継局のそれぞれは、Wi−Fiアクセスポイント又はLTE基地局であってよい。

0006

本発明の第2の態様によれば、コンピュータを、上記中継局分類装置として機能させるためのプログラムが提供される。

0007

本発明の第3の態様によれば、第1通信端末から第2通信端末への接続要求を受信し、接続要求を第2通信端末に送信し、接続要求に対する接続許可/接続要求を第2通信端末から受信する通信管理装置が、接続許可/接続要求を第1通信端末宛に送信してから、接続許可/接続要求に対する接続許可を第1通信端末から受信するまでの第1の応答時間を導出する応答時間導出部を備える応答時間導出装置が提供される。

0008

上記応答時間導出装置は、上記通信管理装置が、上記接続要求を上記第2通信端末宛に送信してから、上記接続許可/接続要求に対する接続許可を上記第1通信端末から受信するまでの第2の応答時間と、上記通信管理装置が、上記接続要求を上記第2通信端末宛に送信してから、上記接続要求に対する上記接続許可/接続要求を上記第2通信端末から受信するまでの第3の応答時間とを取得する応答時間取得部をさらに備えてよく、上記応答時間導出部は、上記第2の応答時間から上記第3の応答時間を減算することによって、上記第1の応答時間を導出してよい。上記接続要求は3ウェイハンドシェイクにおけるSYNパケットであってよく、上記接続許可は前記3ウェイハンドシェイクにおけるACKパケットであってよく、上記接続許可/接続要求は上記3ウェイハンドシェイクにおけるSYN/ACKパケットであってよい。上記通信管理装置はDPI(Deep Packet Inspection)機能を有してよい。上記通信管理装置は、上記通信管理装置と上記第1通信端末との間の通信を中継する中継局を介して上記第1通信端末から上記第2通信端末への上記接続要求を受信し、上記中継局を介して上記接続許可/接続要求を上記第1通信端末に送信し、上記中継局を介して上記接続許可/接続要求に対する上記接続許可を上記第1通信端末から受信してよく、上記応答時間導出装置は、複数の上記中継局のそれぞれについて、上記応答時間導出部が導出した複数の上記第1の応答時間の平均値及び標準偏差を算出する算出部と、上記平均値及び上記標準偏差に基づいて、上記複数の中継局を分類する分類部とをさらに備えてよい。

0009

本発明の第4の態様によれば、コンピュータを、上記応答時間導出装置として機能させるためのプログラムが提供される。

0010

本発明の第5の態様によれば、上記応答時間導出装置と、上記通信管理装置とを備える通信管理システムが提供される。

0011

上記通信管理システムは、上記通信管理装置と上記第1通信端末との間の通信を中継する中継局をさらに備えてよい。

0012

なお、上記の発明の概要は、本発明の必要な特徴の全てを列挙したものではない。また、これらの特徴群サブコンビネーションもまた、発明となりうる。

図面の簡単な説明

0013

通信管理システム100の通信環境の一例を概略的に示す。
通信管理装置200による処理の流れの一例を概略的に示す。
品質評価装置300によって生成されたグラフデータ400の一例を概略的に示す。
中継局20のカテゴリの一例を概略的に示す。
品質評価装置300によって生成されたグラフデータ500の一例を概略的に示す。
通信管理装置200の機能構成の一例を概略的に示す。
品質評価装置300の機能構成の一例を概略的に示す。
通信管理装置200の機能構成の他の一例を概略的に示す。
通信管理装置200又は品質評価装置300として機能するコンピュータ900のハードウェア構成の一例を示す。

実施例

0014

以下、発明の実施の形態を通じて本発明を説明するが、以下の実施形態は特許請求の範囲にかかる発明を限定するものではない。また、実施形態の中で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須であるとは限らない。

0015

図1は、通信管理システム100の通信環境の一例を概略的に示す。通信管理システム100は、複数の通信端末間の通信を管理する。ここでは、通信管理システム100が、中継局20、コアネットワーク10及びインターネット50を介した、携帯電話30とサーバ60との通信を管理する例を挙げて説明する。

0016

中継局20は、携帯電話30と無線通信する無線局であってよい。例えば、中継局20は、Wi−Fi(Wireless Fidelity)のアクセスポイントである。中継局20は、移動通信システム無線基地局であってもよい。例えば、中継局20は、第3世代移動通信システムの無線基地局、LTE(Long Term Evolution)の無線基地局、及び第4世代以降の移動通信システムの無線基地局のいずれかである。

0017

携帯電話30及びサーバ60は、通信端末の一例である。サーバ60は、例えばWebサーバ等のインターネット50に接続された各種サーバである。通信端末として、他にタブレット端末、PDA(Personal Data Assistance)、PC(Personal Computer)及びウェアラブルコンピュータ等を例示することができる。

0018

通信管理システム100は、通信管理装置200及び品質評価装置300を含む。また、通信管理システムは、複数の中継局20をさらに含んでよい。通信管理装置200及び品質評価装置300は、コアネットワーク10に属する。コアネットワーク10は、携帯電話30に対して通信サービスを提供する通信事業者によって管理されるネットワークであってよい。なお、品質評価装置300は、コアネットワークに属さなくてもよい。例えば、品質評価装置300は、インターネット50を介して通信管理装置200と接続されてもよい。

0019

通信管理装置200は、複数の通信端末の通信を中継して分析する装置である。通信管理装置200は、通信管理装置200を通過するパケットを分析する装置であってよい。例えば、通信管理装置200は、DPI(Deep Packet Inspection)機能を有する装置である。通信管理装置200は、例えば、複数の通信端末の通信のQoE(Quality of Experience)を分析する装置である。

0020

本実施形態に係る通信管理装置200は、複数の中継局20のそれぞれについて、通信端末による中継局20を介した通信の応答時間を測定する。本実施形態に係る品質評価装置300は、通信管理装置200によって測定された応答時間に基づいて、複数の中継局20を評価する。

0021

図2は、通信管理装置200による応答時間の測定処理の一例を概略的に示す。通信管理装置200は、一の通信端末と他の通信端末とが通信接続確立するために送受信するデータを中継する際に、応答時間を測定する。図2では、携帯電話30とサーバ60とが3ウェイハンドシェイクによって通信接続を確立する場合について例示する。

0022

テップ(ステップをSと省略して記載する場合がある。)202では、携帯電話30が、サーバ60宛のSYNパケットを中継局20に送信する。S204では、中継局20が、携帯電話30から受信したSYNパケットを通信管理装置200に対して送信する。ステップS206では、通信管理装置200が、中継局20から受信したSYNパケットをサーバ60に対して送信する。

0023

S208では、サーバ60が、S206で受信したSYNパケットに対するSYN/ACKパケットを通信管理装置200に対して送信する。S210では、通信管理装置200が、サーバ60から受信したSYN/ACKパケットを中継局20に対して送信する。S212では、中継局20が、通信管理装置200から受信したSYN/ACKパケットを携帯電話30に送信する。

0024

S214では、携帯電話30が、S212で受信したSYN/ACKパケットに対するACKパケットを中継局20に対して送信する。S216では、中継局20が、携帯電話30から受信したACKパケットを通信管理装置200に対して送信する。S218では、通信管理装置200が、中継局20から受信したACKパケットをサーバ60に対して送信する。

0025

通信管理装置200は、携帯電話30による中継局20を介した通信の応答時間として、S206でSYNパケットをサーバ60宛に送信してから、S216で中継局20からACKパケットを受信するまでの時間を測定してよい。これにより、携帯電話30と通信管理装置200との間の通信経路の応答時間と、通信管理装置200とサーバ60との間の通信経路の応答時間とを合わせた応答時間を測定することができ、疑似的に、携帯電話30からサーバ60への通信経路の応答時間を測定することができる。

0026

携帯電話30とサーバ60との間の応答時間を測定する手法として、携帯電話30がサーバ60に対してPingを実行する手法が知られている。しかしながら、複数の中継局20を評価するためにはそれぞれの中継局20に在圏している携帯電話30にPingを実行させなければならないところ、Wi−Fiアクセスポイント等の中継局20の配置数は膨大であり、評価用の携帯電話30を全ての中継局20に在圏させることは難しい。また、複数の中継局20のそれぞれに在圏している一般ユーザの携帯電話30にPingを実行させることも難しい。それに対して、本実施形態に係る通信管理装置200によれば、一の通信端末と他の通信端末とが通信接続を確立するために送受信するデータの中継に伴って応答時間を測定することにより、複数の中継局20のそれぞれについて応答時間を測定することができる。

0027

通信管理装置200は、携帯電話30による中継局20を介した通信の応答時間として、S210でSYN/ACKパケットを中継局20宛に送信してから、S216で中継局20からACKパケットを受信するまでの時間を測定してもよい。携帯電話30と通信管理装置200との間の通信経路は、携帯電話30と中継局20との間の無線通信経路と、中継局20と通信管理装置200との間の有線通信経路とから構成される。通信管理装置200とサーバ60との間の通信経路は、大部分がインターネット50である。応答時間として、S210でSYN/ACKパケットを中継局20宛に送信してから、S216で中継局20からACKパケットを受信するまでの時間を測定することによって、中継局20との関連度がより高い通信経路の応答時間を測定することができる。

0028

品質評価装置300は、通信管理装置200によって測定された、S206でSYNパケットをサーバ60宛に送信してからS216で中継局20からACKパケットを受信するまでの応答時間を、通信管理装置200から受信してよい。そして、品質評価装置300は、当該応答時間に基づいて、複数の中継局20を評価してよい。

0029

品質評価装置300は、通信管理装置200によって測定された、S210でSYN/ACKパケットを中継局20宛に送信してからS216で中継局20からACKパケットを受信するまでの応答時間を、通信管理装置200から受信してよい。そして、品質評価装置300は、当該応答時間に基づいて、複数の中継局20を評価してよい。

0030

ここで、通信管理装置200として、一般的な既存製品を用いた場合、S206でSYNパケットをサーバ60宛に送信してから、S216で中継局20からACKパケットを受信するまでの応答時間と、S206でSYNパケットをサーバ60宛に送信してから、S208でサーバ60からSYN/ACKパケットを受信するまでの応答時間とを取得することはできるが、S210でSYN/ACKパケットを中継局20宛に送信してから、S216で中継局20からACKパケットを受信するまでの応答時間を取得することはできない。そこで、品質評価装置300は、S206でSYNパケットをサーバ60宛に送信してから、S216で中継局20からACKパケットを受信するまでの応答時間から、S206でSYNパケットをサーバ60宛に送信してから、S208でサーバ60からSYN/ACKパケットを受信するまでの応答時間を減算することによって、S210でSYN/ACKパケットを中継局20宛に送信してから、S216で中継局20からACKパケットを受信するまでの応答時間を導出してよい。

0031

品質評価装置300は、複数の中継局20を評価すべく、複数の中継局20のそれぞれについて上記応答時間の平均値及び標準偏差を算出する。そして、品質評価装置300は、当該平均値及び標準偏差に基づいて、複数の中継局20を分類する。

0032

応答時間の平均値のみに基づいて複数の中継局20を分類することもできるが、その場合、大多数の応答時間は短いが少数の応答時間が極端に長い場合と、全体的に応答時間が長い場合との区別がつかない。大多数の応答時間は短いが少数の応答時間が極端に長い中継局20よりも全体的に応答時間が長い中継局20の方が優先的に改善すべきであるが、応答時間の平均値のみに基づく分類では、後者を特定することができない。それに対して、本実施形態に係る品質評価装置300は、応答時間の平均値及び標準偏差に基づいて複数の中継局20を分類するので、前者と後者とを区別することができ、優先的に改善すべき中継局20を特定することができる。

0033

品質評価装置300は、応答時間の平均値及び標準偏差を軸とするグラフに複数の中継局20を示すデータを配置したグラフデータを生成してよい。また、品質評価装置300は、予め定められた期間毎の応答時間の平均値及び標準偏差に基づいて、予め定められた期間毎に複数の中継局20を複数のカテゴリに分類し、予め定められた期間毎の複数のカテゴリ毎の割合を時系列に示すグラフデータを生成してよい。

0034

図3は、品質評価装置300によって生成されたグラフデータ400の一例を概略的に示す。グラフデータ400の横軸は、応答時間の平均値を示す。グラフデータ400の縦軸は、応答時間の標準偏差を示す。複数のプロット401のそれぞれは、複数の中継局20のそれぞれを示す。

0035

品質評価装置300は、生成したグラフデータ400を、品質評価装置300が備える不図示のディスプレイに表示させてよい。また品質評価装置300は、生成したグラフデータ400を他の装置に送信して、他の装置に表示させてもよい。これにより、複数の中継局20のうち、優先的に改善すべき中継局20を閲覧者に特定させることができる。

0036

図4は、中継局20のカテゴリの一例を概略的に示す。図4では、応答時間の平均値が100ms以下であるか否か、及び応答時間の標準偏差が600ms以下であるか否かによって、4つのカテゴリに分類する場合を例示する。

0037

カテゴリA402は、応答時間の平均値が100msより小さく、かつ、応答時間の標準偏差が600msより小さい中継局20のカテゴリである。カテゴリB404は、応答時間の平均値が100msより小さく、かつ、応答時間の標準偏差が600ms以上である中継局20のカテゴリである。カテゴリC406は、応答時間の平均値が100ms以上であり、かつ、応答時間の標準偏差が600msより小さい中継局20のカテゴリである。カテゴリD408は、応答時間の平均値が100ms以上であり、かつ、応答時間の標準偏差が600ms以上である中継局20のカテゴリである。

0038

図5は、品質評価装置300によって生成されたグラフデータ500の一例を概略的に示す。グラフデータ500は、1日毎の応答時間の平均値及び標準偏差に基づいて、1日毎に複数の中継局20をカテゴリA402、カテゴリB404、カテゴリC406、カテゴリD408に分類した場合の、1日毎のカテゴリ毎の割合を示す。

0039

品質評価装置300は、生成したグラフデータ500を、品質評価装置300が備える不図示のディスプレイに表示させてよい。また品質評価装置300は、生成したグラフデータ500を他の装置に送信して、他の装置に表示させてもよい。これにより、複数の中継局20における改善すべき中継局20の割合を閲覧者に特定させることができる。これにより、例えば、カテゴリA402の割合を95%以上とするなど、具体的な目標を立てやすくすることができる。

0040

図6は、通信管理装置200の機能構成の一例を概略的に示す。通信管理装置200は、接続要求受信部202、接続要求送信部204、応答時間測定部206、応答時間格納部208及び応答時間送信部210を備える。

0041

接続要求受信部202は、一の通信端末から他の通信端末への接続要求を、中継局20を介して受信する。接続要求送信部204は、接続要求受信部202が中継局20から受信した接続要求を、当該他の通信端末に送信する。接続要求受信部202は、接続要求送信部204が送信した当該接続要求に対する接続許可/接続要求を当該他の通信端末から受信する。接続要求送信部204は、サーバ60から受信した接続許可/接続要求を、中継局20を介して一の通信端末に送信する。接続要求受信部202は、接続要求送信部204が中継局20に送信した接続許可/接続要求に対する接続許可を、中継局20を介して一の通信端末から受信する。接続要求送信部204は、接続要求受信部202が中継局20から受信した接続許可を、サーバ60に送信する。

0042

応答時間測定部206は、接続要求送信部204が、接続要求受信部202が受信した一の通信端末から他の通信端末への接続要求をサーバ60宛に送信してから、接続要求受信部202が、当該接続要求に対する、当該一の通信端末によって送信された接続許可を中継局20から受信するまでの応答時間を測定する。当該応答時間は、第2の応答時間の一例であってよい。

0043

また、応答時間測定部206は、接続要求送信部204が、接続要求受信部202が受信した一の通信端末から他の通信端末への接続要求を当該他の通信端末宛に送信してから、接続要求受信部202が、当該接続要求に対する接続許可/接続要求を当該他の通信端末から受信するまでの応答時間を測定してよい。当該応答時間は、第3の応答時間の一例であってよい。

0044

また、応答時間測定部206は、接続要求送信部204が、一の通信端末から他の通信端末への接続要求に対する、当該他の通信端末から受信した接続許可/接続要求を当該一の通信端末宛に送信してから、当該接続許可/接続要求に対する接続許可を当該一の通信端末から受信するまでの応答時間を測定してよい。当該応答時間は、第1の応答時間の一例であってよい。

0045

応答時間格納部208は、応答時間測定部206によって測定された応答時間を格納する。応答時間送信部210は、応答時間格納部208が格納している応答時間を送信する。応答時間送信部210は、品質評価装置300からの要求に応じて、応答時間格納部208が格納している応答時間を品質評価装置300に対して送信してよい。

0046

図7は、品質評価装置300の機能構成の一例を概略的に示す。品質評価装置300は、中継局分類装置の一例であってよい。また、品質評価装置300は、応答時間導出装置の一例であってよい。

0047

品質評価装置300は、応答時間受信部302、応答時間導出部304、応答時間格納部306、算出部308、分類部310、グラフデータ生成部312、表示制御部314、及びグラフデータ送信部316を備える。なお、品質評価装置300がこれらのすべての構成を備えることは必須とは限らない。

0048

応答時間受信部302は、複数の中継局20のそれぞれについて、通信端末による中継局20を介した通信の応答時間を受信する。応答時間受信部302は、応答時間測定部206によって測定された第1の応答時間を受信してよい。また、応答時間受信部302は、応答時間測定部206によって測定された第2の応答時間を受信してよい。応答時間受信部302は、第2の応答時間に加えて、応答時間測定部206によって測定された第3の応答時間を受信してもよい。応答時間受信部302は応答時間取得部の一例であってよい。

0049

応答時間導出部304は、応答時間受信部302が第1の応答時間を受信できない場合に、応答時間受信部302が受信した第2の応答時間及び第3の応答時間に基づいて第1の応答時間を導出する。応答時間導出部304は、第2の応答時間から第3の応答時間を減算することによって、第1の応答時間を算出してよい。

0050

応答時間格納部306は、応答時間受信部302が受信した応答時間及び応答時間導出部304が導出した応答時間を格納する。

0051

算出部308は、複数の中継局20のそれぞれについて、応答時間格納部306に格納された複数の応答時間の平均値及び標準偏差を算出する。算出部308は、例えば、予め定められた期間毎の応答時間の平均値及び標準偏差を算出する。算出部308は、第1の応答時間を対象とする場合、第1の応答時間の平均値及び標準偏差を算出する。また、算出部308は、第2の応答時間を対象とする場合、第2の応答時間の平均値及び標準偏差を算出する。

0052

分類部310は、算出部308によって算出された応答時間の平均値及び標準偏差に基づいて、複数の中継局20を分類する。分類部310は、例えば、予め定められた期間毎の応答時間の平均値及び標準偏差に基づいて、予め定められた期間毎に複数の中継局20を複数のカテゴリに分類する。

0053

グラフデータ生成部312は、分類部310による分類に基づいてグラフデータを生成する。例えば、グラフデータ生成部312は、分類部310によって分類された、予め定められた期間毎の複数のカテゴリ毎の中継局20の割合を時系列に表すグラフデータを生成する。グラフデータ生成部312は、第1グラフデータ生成部の一例であってよい。

0054

グラフデータ生成部312は、算出部308によって算出された応答時間の平均値及び標準偏差に基づいてグラフデータを生成する。例えば、グラフデータ生成部312は、応答時間の平均値及び標準偏差を軸とするグラフに複数の中継局20を示すデータを配置したグラフデータを生成する。グラフデータ生成部312は、第2グラフデータ生成部の一例であってよい。

0055

表示制御部314は、グラフデータ生成部312によって生成されたグラフデータを、品質評価装置300が備える不図示のディスプレイに表示させる。グラフデータ送信部316は、グラフデータ生成部312によって生成されたグラフデータを他の装置に送信する。

0056

図8は、通信管理装置200の機能構成の他の一例を概略的に示す。上記実施形態では、通信管理装置200と品質評価装置300とが別体である場合を例に挙げて説明したが、これに限らず、通信管理装置200と品質評価装置300とは一体であってもよい。例えば、通信管理装置200が品質評価装置300の機能を有してもよい。

0057

通信管理装置200は、接続要求受信部202、接続要求送信部204、応答時間測定部206、応答時間格納部208、応答時間導出部212、算出部214、分類部216、グラフデータ生成部218、表示制御部220及びグラフデータ送信部222を備える。ここでは、図6と異なる点を主に説明する。

0058

応答時間導出部212は、応答時間測定部206が第1の応答時間を測定できない場合に、第2の応答時間及び第3の応答時間に基づいて第1の応答時間を導出する。応答時間導出部212は、第2の応答時間から第3の応答時間を減算することによって、第1の応答時間を算出してよい。

0059

算出部214は、複数の中継局20のそれぞれについて、応答時間格納部208に格納された複数の応答時間の平均値及び標準偏差を算出する。算出部214は、例えば、予め定められた期間毎の応答時間の平均値及び標準偏差を算出する。算出部214は、第1の応答時間を対象とする場合、第1の応答時間の平均値及び標準偏差を算出する。また、算出部214は、第2の応答時間を対象とする場合、第2の応答時間の平均値及び標準偏差を算出する。

0060

分類部216は、算出部214によって算出された応答時間の平均値及び標準偏差に基づいて、複数の中継局20を分類する。分類部216は、例えば、予め定められた期間毎の応答時間の平均値及び標準偏差に基づいて、予め定められた期間毎に複数の中継局20を複数のカテゴリに分類する。

0061

グラフデータ生成部218は、分類部216による分類に基づいてグラフデータを生成する。例えば、グラフデータ生成部218は、分類部216によって分類された、予め定められた期間毎の複数のカテゴリ毎の中継局20の割合を時系列に表すグラフデータを生成する。グラフデータ生成部218は、第1グラフデータ生成部の一例であってよい。

0062

グラフデータ生成部218は、算出部214によって算出された応答時間の平均値及び標準偏差に基づいてグラフデータを生成する。例えば、グラフデータ生成部218は、応答時間の平均値及び標準偏差を軸とするグラフに複数の中継局20を示すデータを配置したグラフデータを生成する。グラフデータ生成部218は、第2グラフデータ生成部の一例であってよい。

0063

表示制御部220は、グラフデータ生成部218によって生成されたグラフデータを、通信管理装置200が備える不図示のディスプレイに表示させる。グラフデータ送信部222は、グラフデータ生成部218によって生成されたグラフデータを他の装置に送信する。

0064

図8に示す通信管理装置200は、中継局分類装置の一例であってよい。また、通信管理装置200は、応答時間導出装置の一例であってよい。

0065

図9は、通信管理装置200又は品質評価装置300として機能するコンピュータ900のハードウェア構成の一例を示す。本実施形態に係るコンピュータ900は、ホストコントローラ1082により相互に接続されるCPU1000、RAM1020、及びグラフィックコントローラ1075を有するCPU周辺部と、入出力コントローラ1084によりホストコントローラ1082に接続される通信I/F1030、ハードディスクドライブ1040、及びDVDドライブ1060を有する入出力部と、入出力コントローラ1084に接続されるROM1010、FDドライブ1050、及び入出力チップ1070を有するレガシー入出力部とを備える。

0066

CPU1000は、ROM1010及びRAM1020に格納されたプログラムに基づいて動作し、各部の制御を行う。グラフィックコントローラ1075は、CPU1000等がRAM1020内に設けたフレームバッファ上に生成する画像データを取得し、ディスプレイ1080上に表示させる。これに代えて、グラフィックコントローラ1075は、CPU1000等が生成する画像データを格納するフレーム・バッファを、内部に含んでもよい。

0067

通信I/F1030は、有線又は無線によりネットワークを介して他の装置と通信する。また、通信I/F1030は、通信を行うハードウェアとして機能する。ハードディスクドライブ1040は、CPU1000が使用するプログラム及びデータを格納する。DVDドライブ1060は、DVD−ROM1095からプログラム又はデータを読み取り、RAM1020を介してハードディスクドライブ1040に提供する。

0068

ROM1010は、コンピュータ900が起動時に実行するブート・プログラム、及びコンピュータ900のハードウェアに依存するプログラム等を格納する。FDドライブ1050は、フレキシブルディスク1090からプログラム又はデータを読み取り、RAM1020を介してハードディスクドライブ1040に提供する。入出力チップ1070は、FDドライブ1050を入出力コントローラ1084へと接続するとともに、例えばパラレルポートシリアル・ポート、キーボード・ポート、マウス・ポート等を介して各種の入出力装置を入出力コントローラ1084へと接続する。

0069

RAM1020を介してハードディスクドライブ1040に提供されるプログラムは、フレキシブルディスク1090、DVD−ROM1095、又はICカード等の記録媒体に格納されて利用者によって提供される。プログラムは、記録媒体から読み出され、RAM1020を介してハードディスクドライブ1040にインストールされ、CPU1000において実行される。

0070

コンピュータ900にインストールされ、コンピュータ900を通信管理装置200として機能させるプログラムは、CPU1000等に働きかけて、コンピュータ900を、通信管理装置200の各部としてそれぞれ機能させてよい。これらのプログラムに記述された情報処理は、コンピュータ900に読込まれることにより、ソフトウェアと上述した各種のハードウェア資源とが協働した具体的手段である接続要求受信部202、接続要求送信部204、応答時間測定部206、応答時間格納部208、応答時間送信部210、応答時間導出部212、算出部214、分類部216、グラフデータ生成部218、表示制御部220及びグラフデータ送信部222として機能する。そして、これらの具体的手段によって、本実施形態におけるコンピュータ900の使用目的に応じた情報の演算又は加工を実現することにより、使用目的に応じた特有の通信管理装置200が構築される。

0071

コンピュータ900にインストールされ、コンピュータ900を品質評価装置300として機能させるプログラムは、CPU1000等に働きかけて、コンピュータ900を、品質評価装置300の各部としてそれぞれ機能させてよい。これらのプログラムに記述された情報処理は、コンピュータ900に読込まれることにより、ソフトウェアと上述した各種のハードウェア資源とが協働した具体的手段である応答時間受信部302、応答時間導出部304、応答時間格納部306、算出部308、分類部310、グラフデータ生成部312、表示制御部314、及びグラフデータ送信部316として機能する。そして、これらの具体的手段によって、本実施形態におけるコンピュータ900の使用目的に応じた情報の演算又は加工を実現することにより、使用目的に応じた特有の品質評価装置300が構築される。

0072

以上、本発明を実施の形態を用いて説明したが、本発明の技術的範囲は上記実施の形態に記載の範囲には限定されない。上記実施の形態に、多様な変更または改良を加えることが可能であることが当業者に明らかである。その様な変更または改良を加えた形態も本発明の技術的範囲に含まれ得ることが、特許請求の範囲の記載から明らかである。

0073

特許請求の範囲、明細書、および図面中において示した装置、システム、プログラム、および方法における動作、手順、ステップ、および段階などの各処理の実行順序は、特段「より前に」、「先立って」などと明示しておらず、また、前の処理の出力を後の処理で用いるのでない限り、任意の順序で実現しうることに留意すべきである。特許請求の範囲、明細書、および図面中の動作フローに関して、便宜上「まず、」、「次に、」などを用いて説明したとしても、この順で実施することが必須であることを意味するものではない。

0074

10コアネットワーク、20中継局、30携帯電話、50インターネット、60サーバ、100通信管理システム、200通信管理装置、202接続要求受信部、204 接続要求送信部、206応答時間測定部、208 応答時間格納部、210 応答時間送信部、212 応答時間導出部、214 算出部、216分類部、218グラフデータ生成部、220表示制御部、222 グラフデータ送信部、300品質評価装置、302 応答時間受信部、304 応答時間導出部、306 応答時間格納部、308 算出部、310 分類部、312 グラフデータ生成部、314 表示制御部、316 グラフデータ送信部、400 グラフデータ、402カテゴリA、404 カテゴリB、406 カテゴリC、408 カテゴリD、500 グラフデータ、900コンピュータ、1000 CPU、1010 ROM、1020 RAM、1030通信I/F、1040ハードディスクドライブ、1050FDドライブ、1060DVDドライブ、1070入出力チップ、1075グラフィックコントローラ、1080ディスプレイ、1082ホストコントローラ、1084入出力コントローラ、1090フレキシブルディスク、1095 DVD−ROM

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ