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技術 車両用アウトハンドル装置

出願人 株式会社ホンダロック
発明者 清水雄夫後藤拓視
出願日 2015年11月13日 (3年11ヶ月経過) 出願番号 2015-223192
公開日 2017年5月25日 (2年4ヶ月経過) 公開番号 2017-089311
状態 特許登録済
技術分野 錠;そのための付属具 車両のドア
主要キーワード 横断面形 凹部形成壁 車幅方向外側方 車両ユーザー 携帯器 専用部材 延出壁 非操作位置
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年5月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

車両用ドアに固定されるハンドルケースに、ハンドルケースの表面側に配置される操作部を有するアウトハンドルが操作可能に支持され、スマートエントリー用アンテナがハンドルケースの裏面側に保持される車両用アウトハンドル装置において、部品点数および組み付け工数を少なくしてアンテナをハンドルケースの裏面に組み付け可能とする。

解決手段

ハンドルケース13の裏面にアンテナ34を収容する収容部35が設けられ、アンテナ34を保持するアンテナカバー36が、収容部35に収容されるアンテナ34を覆ってハンドルケース13に取付けられる。

概要

背景

このような車両用アウトハンドル装置は、特許文献1等で既に知られている。

概要

車両用ドアに固定されるハンドルケースに、ハンドルケースの表面側に配置される操作部を有するアウトハンドルが操作可能に支持され、スマートエントリー用アンテナがハンドルケースの裏面側に保持される車両用アウトハンドル装置において、部品点数および組み付け工数を少なくしてアンテナをハンドルケースの裏面に組み付け可能とする。ハンドルケース13の裏面にアンテナ34を収容する収容部35が設けられ、アンテナ34を保持するアンテナカバー36が、収容部35に収容されるアンテナ34を覆ってハンドルケース13に取付けられる。

目的

本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、部品点数および組み付け工数を少なくしてアンテナをハンドルケースの裏面に組み付け得るようにした車両用アウトハンドル装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

車両用ドア(11)に固定されるハンドルケース(13)に、該ハンドルケース(13)の表面側に配置される操作部(16)を有するアウトハンドル(14)が操作可能に支持され、スマートエントリー用アンテナ(34)が前記ハンドルケース(13)の裏面側に保持される車両用アウトハンドル装置において、前記ハンドルケース(13)の裏面に前記アンテナ(34)を収容する収容部(35)が設けられ、前記アンテナ(34)を保持するアンテナカバー(36)が、前記収容部(35)に収容される前記アンテナ(34)を覆って前記ハンドルケース(13)に取付けられることを特徴とする車両用アウトハンドル装置。

請求項2

前記アンテナカバー(36)が、前記収容部(35)の開口部を覆う平板状のカバー主部(37)と、該カバー主部(37)の内面との間に前記アンテナ(34)を弾発的に保持するようにして前記カバー主部(37)に連設される保持アーム部(38,39)とを一体に有するように形成されることを特徴とする請求項1に記載の車両用アウトハンドル装置。

請求項3

長方形状に形成される前記カバー主部(37)の長手方向一端部に、前記ハンドルケース(13)に螺合されるねじ部材(48)を挿通するための挿通孔(49)が形成され、前記カバー主部(37)の長手方向他端部に、前記ハンドルケース(13)に形成される係止孔(50)に係合する係合爪(51)が一体に設けられることを特徴とする請求項2に記載の車両用アウトハンドル装置。

技術分野

0001

本発明は、車両用ドアに固定されるハンドルケースに、該ハンドルケースの表面側に配置される操作部を有するアウトハンドルが操作可能に支持され、スマートエントリー用アンテナが前記ハンドルケースの裏面側に保持される車両用アウトハンドル装置に関する。

背景技術

0002

このような車両用アウトハンドル装置は、特許文献1等で既に知られている。

先行技術

0003

特開平9−32378号公報

発明が解決しようとする課題

0004

上記特許文献1には、ハンドルケースの裏面へのアンテナの組み付け構造は明示されていないが、アンテナのハンドルケースの裏面への組み付けにあたっては、必要な部品点数を少なくするとともに組み付け工数を少なくすることが望まれる。

0005

本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、部品点数および組み付け工数を少なくしてアンテナをハンドルケースの裏面に組み付け得るようにした車両用アウトハンドル装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

上記目的を達成するために、本発明は、車両用ドアに固定されるハンドルケースに、該ハンドルケースの表面側に配置される操作部を有するアウトハンドルが操作可能に支持され、スマートエントリー用のアンテナが前記ハンドルケースの裏面側に保持される車両用アウトハンドル装置において、前記ハンドルケースの裏面に前記アンテナを収容する収容部が設けられ、前記アンテナを保持するアンテナカバーが、前記収容部に収容される前記アンテナを覆って前記ハンドルケースに取付けられることを第1の特徴とする。

0007

また本発明は、第1の特徴の構成に加えて、前記アンテナカバーが、前記収容部の開口部を覆う平板状のカバー主部と、該カバー主部の内面との間に前記アンテナを弾発的に保持するようにして前記カバー主部に連設される保持アーム部とを一体に有するように形成されることを第2の特徴とする。

0008

さらに本発明は、第1または第2の特徴の構成に加えて、長方形状に形成される前記カバー主部の長手方向一端部に、前記ハンドルケースに螺合されるねじ部材を挿通するための挿通孔が形成され、前記カバー主部の長手方向他端部に、前記ハンドルケースに形成される係止孔係合する係合爪が一体に設けられることを第3の特徴とする。

発明の効果

0009

本発明の第1の特徴によれば、アンテナをハンドルケースの裏面側に組み付けるにあたっては、アンテナカバーでアンテナを保持し、アンテナをハンドルケースの裏面の収容部に収容するようにしてアンテナカバーをハンドルケースに取付ければよく、部品点数および組み付け工数を少なくしてアンテナをハンドルケースの裏面に組み付けることができる。

0010

また本発明の第2の特徴によれば、アンテナカバーが、カバー主部と、アンテナをカバー主部との間で弾発的に保持する保持アーム部とを有するので、収容部内でのアンテナのがたつきを抑制するための弾性部材等の専用部材を不要として部品点数の増大を回避し、アンテナの収容部内でのがたつきを抑えることができる。

0011

さらに本発明の第3の特徴によれば、長方形状のカバー主部の長手方向一端部がねじ部材でハンドルケースに締結され、カバー主部の長手方向他端部の係合爪がハンドルケースの係止孔に係合されるので、アンテナカバーをハンドルケースに取付けるのに必要な専用部品を1つのねじ部材だけとして、部品点数を低減することができる。

図面の簡単な説明

0012

アウトハンドル装置組付けられた車両用ドアの一部を外面側から見た斜視図である。
アウトハンドル装置を裏面側から見た斜視図である。
アンテナおよびアンテナカバーが取り外された状態のアウトハンドル装置の図2に対応した斜視図である。
アンテナおよびアンテナカバーの斜視図である。
図2の5−5線に沿う断面図である。
図2の6−6線に沿う断面図である。

実施例

0013

本発明の実施の形態について図1図6を参照しながら説明すると、先ず図1において、乗用車両が備えるサイドドアである車両用ドア11のアウターパネル12には、本発明に従うアウトハンドル装置が取り付けられており、このアウトハンドル装置は、アウターパネル12に固定されるハンドルケース13と、該ハンドルケース13で回動可能に支承されるアウトハンドル14とを備える。

0014

図2を併せて参照して、アウターパネル12には開口部(図示せず)が設けられており、その開口部を閉じるようにしてハンドルケース13がアウターパネル12に固定され、前記開口部の周縁でアウターパネル12の外面に弾発的に接触する無端状のシール部材15がハンドルケース13に装着される。

0015

アウトハンドル14は、車両のユーザー把持して操作することを可能としたフラップ形の操作部16と、車両前後方向で操作部16の両端部に基端部が連なって略L字状に形成される一対の支持腕部17,18とを一体に有するように形成される。一方、ハンドルケース13には、非操作状態での操作部16を収容するようにして車幅方向外側方に開口する凹部19を形成しつつ車両の幅方向内方側突入する凹部形成壁20が一体に設けられる。

0016

凹部形成壁20は、車幅方向内方に向かうにつれて下方位置となる上壁部20aと、車幅方向内方に向かうにつれて上方位置となるようにして上壁部20aに角度をなして連設される下壁部20bとを有し、車幅方向内方に向けて突出した三角形横断面形状を有するように形成される。また操作部16は、凹部19内の上部に収容されるものであり、操作部16を把持するように車両ユーザーが手を差し込むための差し込み凹部19aが、操作部16の下方で前記凹部19内に生じるように凹部形成壁20が形成される。

0017

凹部形成壁20における上壁部20aには、車両前後方向に間隔をあけて配置されて支持腕部17,18を貫通せしめるようにして凹部19に開口する一対の貫通孔21,22が設けられる。車両前後方向で貫通孔21,22の外側に配置される一対の支持枠部23,24が、上壁部20aの裏面に一体に突設されており、貫通孔21,22を貫通してハンドルケース13の裏面側に突入される支持腕部17,18の先端部が、アウトハンドル14の車両外方側への引き操作を可能として、支持枠部23,24に支軸25を介して回動可能に支持される。

0018

アウトハンドル14には、該アウトハンドル14を非操作位置側すなわち凹部19内に収容される側に向けてばね力が作用するものであり、そのばね力を発揮する戻しばね26は支軸25を囲繞するねじりばねであり、戻しばね26の一端部は一対の支持腕部17,18の一方17に設けられたばね受け部17aに当接、係合され、戻しばね26の他端部は、上壁部20aの裏面に当接、係合される。

0019

一対の支持腕部17,18の他方18の先端部にはホルダ27が取付けられており、このホルダ27に一端部が連結されるロッド(図示せず)の他端部は、車両用ドア11に設けられたドアロック装置(図示せず)に、アウトハンドル14が引き操作されたときに押圧力が作用するようにして連結される。

0020

ドアロック装置は、スマートエントリー時に、車両ユーザーが携帯している携帯器および車両間通信によって正規の携帯器であることが確認された状態でロックアンロックスイッチ28によって車両ユーザーのロック意志を確認するのに応じて車両用ドア11をロック状態に保持し、また車両用ドア11のロック状態で車両ユーザーが携帯している携帯器および車両間の通信によって正規の携帯器であることが確認されたときにはロック・アンロックスイッチ28によって車両ユーザーのアンロック意志を確認するのに応じて車両用ドア11のロック状態を解除するものであり、そのアンロック状態で車両ユーザーがアウトハンドル14を引き操作することで車両用ドア11を開放することができる。

0021

ロック・アンロックスイッチ28は、凹部19よりも上方でハンドルケース13に配設される。またドアロック装置は、車両前後方向で凹部19の一側に配設されるシリンダ錠29のメカニカルキーによる施錠解錠操作によってもロック状態およびアンロック状態を切り替えることが可能であり、キー孔30をハンドルケース13の外面に臨ませるようにしてシリンダ錠29が挿入、保持されるようにした保持筒部31が、ハンドルケース13の裏面に設けられる。

0022

図3および図4を併せて参照して、ハンドルケース13の裏面側には、スマートエントリー時に車両ユーザー側の携帯器および車両間で通信を行なうためのアンテナ34が保持されるものであり、ハンドルケース13の裏面にはアンテナ34を収容する収容部35が設けられ、アンテナ34を保持するアンテナカバー36が、収容部35に収容されるアンテナ34を覆ってハンドルケース13に取付けられる。

0023

前記アンテナ34は、長方形の平板状に構成される。一方、アンテナ34を収容する収容部35は、車両前後方向に長い長方形の箱形壁状に形成されており、凹部形成壁20の下壁部20bの裏面から車幅方向内方に突出するようにして下壁部20bに一体に突設される。

0024

しかも下壁部20bは、車幅方向外方に向かうにつれて下方位置となるように傾斜して形成されており、収容部35の先端が鉛直面上で面一となるようにするために、収容部35の下壁部20bからの突出量は下方に向かうほど大きくなるように設定される。

0025

図5および図6を併せて参照して、アンテナカバー36は、収容部35の開口部を覆う平板状のカバー主部37と、このカバー主部37の内面との間にアンテナ34を弾発的に保持するようにしてカバー主部37に連設される一対の保持アーム部38,39とを一体に有して、たとえば合成樹脂によって形成される。

0026

カバー主部37は、収容部35の長手方向で該収容部35よりも長い長方形状に形成され、アンテナカバー36のハンドルケース13への取付け時にカバー主部37の内面は収容部35の先端に当接する。カバー主部37の長手方向に間隔をあけた2箇所に配置される一対の保持アーム部38,39は、L字形の断面形状を有するように形成され、アンテナカバー36のハンドルケース13への取付け状態で該カバー主部37の下部に対応する位置でカバー主部37の内面に一体にかつ略直角に連設される。また保持アーム部38,39に対応する位置でカバー主部37には矩形状の型抜き孔40,41が形成される。

0027

アンテナカバー36に保持されたアンテナ34が収容部35内に収容され、アンテナカバー36がハンドルケース13に取付けられた状態で、収容部35内での凹部形成壁20の下壁部20bの裏面およびアンテナ34間の距離は、下壁部20bが車幅方向外方に向かうにつれて下方位置となるように傾斜していることに起因して下方に向かうにつれて次第に大きくなる。このためハンドルケース13にアンテナカバー36が取付けられた状態で、下壁部20bの裏面のうち収容部35内の上部に位置する部分は、図5で示すように保持アーム部38,39に当接するが、下壁部20bの裏面のうち収容部35内の上下方向中間部および下部は保持アーム部38,39との間に間隙が生じることになる。そこで収容部35内の上下方向中間部で下壁部20bの裏面には、図6で示すように保持アーム部38,39に当接する横リブ42が、収容部35の長手方向に沿うように延びて収容部35の長手方向両端部内側面に直角に連設されるようにして一体に突設される。また横リブ42の長手方向両端部に直交して上下に延びる一対の縦リブ43,44が、保持アーム部38,39に当接するようにして上下方向に延びつつ収容部35の下部内側面に直角に連設されるようにして収容部35内で下壁部20bの裏面に一体に突設されており、これらの縦リブ43,44には、保持アーム部38,39で保持されたアンテナ34の下部側面に下方から当接する当接部43a,44aが形成される。

0028

またカバー主部37の内面には、該カバー主部37の長手方向に沿う方向でのアンテナ34の位置を定めるために、アンテナ34の長手方向一端部に当接する一対の第1規制突部45,45と、アンテナ34の長手方向他端部に当接する一対の第2規制突部46,46とが一体に突設される。しかも第1規制突部45,45は、収容部35の長手方向一端部に対応する位置に在り、収容部35の長手方向一端部にはそれらの第1規制突部45,45を配置するための切欠き部47が形成される。

0029

アンテナカバー36のハンドルケース13への取付けにあたって、長方形状のカバー主部37の長手方向一端部には、ハンドルケース13に螺合されるねじ部材48を挿通するための挿通孔49が形成され、カバー主部37の長手方向他端部には、ハンドルケース13に形成される係止孔50に係合する係合爪51が一体に設けられる。

0030

ハンドルケース13における下壁部20bの裏面には、車両前後方向で収容部35の長手方向一端部から間隔をあけた位置に配置される円筒状のボス52が一体に突設される。ボス52には、カバー主部37の長手方向一端部を当接させるようにしてボス部52から十字状に張り出す補強リブ53が一体に設けられ、先端部を挿通孔49に嵌合せしめたボス部52に、挿通孔49に挿通されるねじ部材48が螺合される。

0031

一方、収容部35の長手方向他端部には、その先端から突出する規制突起35aが一体に突設されており、その規制突起35aを挿通、係合させることで収容部35に対するアンテナカバー36の長手方向位置を定めるための開口部54がカバー主部37に形成される。また収容部35の長手方向他端部には係止孔50が形成されており、その係止孔50に収容部35の外側から係合させる係合爪51が、カバー主部37の長手他端部に一体に設けられる。

0032

ボス部52から十字状に張り出す補強リブ53のうちボス部52から上下に張り出す部分には、収容部35の長手方向一端部との保持凹部55,56を形成するようにして収容部35の長手方向一端部側に延びる延出壁57,58が一体に連設されており、ロック・アンロックスイッチ28に一端部が接続されて該ロック・アンロックスイッチ28から下方に延出される導線61が保持凹部55,56に嵌合され、アンテナカバー36におけるカバー主部37の内面には、保持凹部55,56に嵌合された導線51を押さえる一対の押圧突起59,60が一体に突設される。

0033

収容部35の下方には導線61の他端部に連なるコネクタ62が配置されており、そのコネクタ62に設けられる一対のクリップ63,64を弾発的に嵌合保持する一対のクリップ保持部65,66が、収容部35の長手方向一端側下部に一体に設けられる。

0034

次にこの実施の形態の作用について説明すると、ハンドルケース13の裏面にアンテナ34を収容する収容部35が設けられ、アンテナ34を保持するアンテナカバー36が、収容部35に収容されるアンテナ34を覆ってハンドルケース13に取付けられるので、アンテナ34をハンドルケース13の裏面側に組み付けるにあたっては、アンテナカバー36でアンテナ34を保持し、アンテナ34をハンドルケース13の裏面の収容部35に収容するようにしてアンテナカバー36をハンドルケース13に取付ければよく、部品点数および組み付け工数を少なくしてアンテナ34をハンドルケース13の裏面に組み付けることができる。

0035

またアンテナカバー36が、収容部35の開口部を覆う平板状のカバー主部37と、該カバー主部37の内面との間にアンテナ34を弾発的に保持するようにしてカバー主部37に連設される一対の保持アーム部38,39とを一体に有するように形成されるので、収容部35内でのアンテナ34のがたつきを抑制するための弾性部材等の専用部材を不要として部品点数の増大を回避して、アンテナ34の収容部35内でのがたつきを抑えることができる。

0036

さらに長方形状に形成されるカバー主部37の長手方向一端部に、ハンドルケース13に螺合されるねじ部材48を挿通するための挿通孔49が形成され、カバー主部37の長手方向他端部に、前記ハンドルケース13に形成される係止孔50に係合する係合爪51が一体に設けられるので、長方形状のカバー主部37の長手方向一端部がねじ部材48でハンドルケース13に締結され、カバー主部37の長手方向他端部の係合爪51がハンドルケース13の係止孔50に係合されるようにして、アンテナカバー36をハンドルケース13に取付けるのに必要な専用部品を1つのねじ部材48だけとして、部品点数を低減することができる。

0037

以上、本発明の実施の形態について説明したが、本発明は上記実施の形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計変更を行うことが可能である。

0038

11・・・車両用ドア
13・・・ハンドルケース
14・・・アウトハンドル
16・・・操作部
34・・・アンテナ
35・・・収容部
36・・・アンテナカバー
37・・・カバー主部
38,39・・・保持アーム部
48・・・ねじ部材
49・・・挿通孔
50・・・係止孔
51・・・係合爪

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