図面 (/)

技術 乳化型クレンジング化粧料

出願人 クラシエホームプロダクツ株式会社
発明者 中川由希子
出願日 2015年11月16日 (4年4ヶ月経過) 出願番号 2015-223861
公開日 2017年5月25日 (2年9ヶ月経過) 公開番号 2017-088575
状態 特許登録済
技術分野 化粧料
主要キーワード ストレス緩和効果 スクアブ 自己組織体 ジャスミンオイル バフラ ローズコンクリート アミリスオイル ローレルオイル
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年5月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (0)

図面はありません

課題

マッサージ性に優れ、ほど良いタイミングでO/W型からラメラ液晶転相することによって、メイク料や皮脂汚れに対するクレンジング効果が高く、すすぎ時の感触に優れ、かつ保存安定性にも優れた乳化型クレンジング化粧料を提供する。

解決手段

下記成分(A)〜(C)を含有し、成分(A)/成分(A+B)の値が0.1以上0.35以下、かつ成分(A+B)/成分(A+B+C)の値が0.66以上0.78以下である、クレンジング時にO/W型からラメラ液晶へ転相することを特徴とする乳化型クレンジング化粧料。(A)グリセリン重合度が5〜10であるモノオレインポリグリセリル(B)パルミチン酸エチルヘキシル及び/又は、エチルヘキサン酸セチル(C)水

概要

背景

クレンジング化粧料は、皮膚上の皮脂汚れ口紅ファンデーションアイシャドウマスカラ等のメイクアップ化粧料を除去する目的で使用され、皮膚に塗布してのばし、なじませた後に除去されるものである。クレンジング化粧料としては、液状油等を主成分とするオイル状のものや、クリーム状、乳液状、ゲル状のもの、さらには油成分を全く配合しないか又は微量配合したローション状、水性ジェル状等のタイプまで様々な形態のものが市販されている。中でも、クリーム状又は乳液状の乳化型クレンジング化粧料は、W/O型(例えば、特許文献1)もしくはO/W型(例えば、特許文献2)のエマルションタイプが市販されている。

概要

マッサージ性に優れ、ほど良いタイミングでO/W型からラメラ液晶転相することによって、メイク料や皮脂汚れに対するクレンジング効果が高く、すすぎ時の感触に優れ、かつ保存安定性にも優れた乳化型クレンジング化粧料を提供する。下記成分(A)〜(C)を含有し、成分(A)/成分(A+B)の値が0.1以上0.35以下、かつ成分(A+B)/成分(A+B+C)の値が0.66以上0.78以下である、クレンジング時にO/W型からラメラ液晶へ転相することを特徴とする乳化型クレンジング化粧料。(A)グリセリン重合度が5〜10であるモノオレインポリグリセリル(B)パルミチン酸エチルヘキシル及び/又は、エチルヘキサン酸セチル(C)水なし

目的

ラメラ液晶構造界面活性剤規則正しく配向している状態で、水と油が両連続であるた
め、水にも油にもよくなじむ。それゆえラメラ液晶構造を持つクレンジング化粧料は、メイクアップ化粧料や皮膚の汚れなじみ易い。また洗い流し時は、界面張力が低いため、メイクや皮脂汚れを微細エマルションとして、わずかな力で速やかに洗浄、皮膚から除去でできる利点を有している。しかしながら、ラメラ液晶構造をもつクレンジング化粧料は低粘度の液状で、手からこぼれ落ちやすく、また塗布時に摩擦が生じるため乳化型クレンジング料に比べマッサージ性に乏しいという欠点を有していた。上記の如き実情において、マッサージ性に優れながらもラメラ液晶と同等の高いクレンジング力を有し、すすぎ時は素早くさっぱりと汚れを除去できる乳化型クレンジング化粧料の出現が望まれていた。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

下記成分(A)〜(C)を含有し、成分(A)/成分(A+B)の値が0.1以上0.35以下、かつ成分(A+B)/成分(A+B+C)の値が0.66以上0.78以下である、クレンジング時にO/W型からラメラ液晶転相することを特徴とする乳化型クレンジング化粧料。(A)グリセリン重合度が5以上10以下であるモノオレインポリグリセリル(B)パルミチン酸エチルヘキシル及び/又は、エチルヘキサン酸セチル(C)水

請求項2

下記成分(D)及び/又は(E)を含有することを特徴とする請求項1に記載の乳化型クレンジング化粧料。(D)カルボキシビニルポリマー(E)キサンタンガム

請求項3

さらに成分(F)として、モノステアリン酸POE(20)ソルビタントリステアリン酸POE(20)ソルビタン、自己乳化型モノステアリン酸グリセリルの1種又は2種以上を含有する請求項1または請求項2に記載の乳化型クレンジング化粧料。

技術分野

0001

本発明の目的は、マッサージ性に優れ、ほど良いタイミングでO/W型からラメラ液晶転相することによって、従来の乳化型クレンジング化粧料に比べて、使用時とすすぎ後のべたつきが飛躍的に改善され、かつ優れたクレンジング力を有するクレンジング化粧料を提供することにある。

背景技術

0002

クレンジング化粧料は、皮膚上の皮脂汚れ口紅ファンデーションアイシャドウマスカラ等のメイクアップ化粧料を除去する目的で使用され、皮膚に塗布してのばし、なじませた後に除去されるものである。クレンジング化粧料としては、液状油等を主成分とするオイル状のものや、クリーム状、乳液状、ゲル状のもの、さらには油成分を全く配合しないか又は微量配合したローション状、水性ジェル状等のタイプまで様々な形態のものが市販されている。中でも、クリーム状又は乳液状の乳化型クレンジング化粧料は、W/O型(例えば、特許文献1)もしくはO/W型(例えば、特許文献2)のエマルションタイプが市販されている。

先行技術

0003

特開2001−031523号公報
特開2013−177383号公報
特開2014−76970号公報
特開2009−167146号公報
特開2006−249011号公報
特開2007−023025号公報

発明が解決しようとする課題

0004

W/O型エマルションの場合、連続相が油性成分であるため、クレンジング力に優れているものの、すすぎによる化粧料の除去が困難で、油性成分が手や顔に残りべたつくため、使用感が好ましくない。一方、O/W型エマルションの場合は、使用中の肌感触は良いが、連続相が水性成分であるため、クレンジング力が不十分であり、皮脂メイク汚れが肌に残留し、すすぎ後の肌もべたついて好ましくない。

0005

O/W型エマルションの中には上記の欠点を補うべく、肌の上に伸ばしてメイクアップ化粧料となじませている間に製剤中の水分が蒸発することによりO/W型からW/O型に転相するものがある(例えば、特許文献3)。クリーム形態のO/W型エマルションはマッサージ効果が高く、転相が起こると、内包されていた油性成分が出てくるため、メイクアップ化粧料とのなじみが良くなり、またメイクアップ化粧料となじんだタイミングを知ることができるという利点を有していた。しかしながら、多くのO/W型からW/O型に転相するクレンジング料では、転相してメイクアップ化粧料となじんだ時の感触の変化がわかりにくく、また洗い流し時に起こるW/O型からO/W型への再転相が不十分であるため、ぬるつきが生じ易く、さっぱりとメイク汚れを洗い流すことは困難であった。

0006

近年、洗浄力が高く、洗い流し性が良好なものとしてラメラ液晶タイプのクレンジング化粧料が注目されている。(例えば、特許文献4〜6)

0007

ラメラ液晶構造界面活性剤規則正しく配向している状態で、水と油が両連続であるた
め、水にも油にもよくなじむ。それゆえラメラ液晶構造を持つクレンジング化粧料は、メイクアップ化粧料や皮膚の汚れとなじみ易い。また洗い流し時は、界面張力が低いため、メイクや皮脂汚れを微細なエマルションとして、わずかな力で速やかに洗浄、皮膚から除去でできる利点を有している。しかしながら、ラメラ液晶構造をもつクレンジング化粧料は低粘度の液状で、手からこぼれ落ちやすく、また塗布時に摩擦が生じるため乳化型クレンジング料に比べマッサージ性に乏しいという欠点を有していた。上記の如き実情において、マッサージ性に優れながらもラメラ液晶と同等の高いクレンジング力を有し、すすぎ時は素早くさっぱりと汚れを除去できる乳化型クレンジング化粧料の出現が望まれていた。

0008

従って、本発明は、従来の乳化型組成物と同様のマッサージ性を有しながら、クレンジング時にO/W型からラメラ液晶へ転相することにより、皮膚の汚れやメイクアップ化粧料などの油性汚れを効果的に除去することが可能で、且つ保存安定性にも優れたクレンジング化粧料の提供を課題とするものである。

課題を解決するための手段

0009

本発明者は、上記問題点を解決する化粧料を得るべく鋭意研究を重ねた結果、特定の界面活性剤、油成分、水および水溶性高分子を併用すれば、上記要件を満たす優れたクレンジング化粧料として有用な組成物が得られることを見出し、本発明を完成させた。

0010

すなわち、本発明の乳化組成物は、
下記成分(A)〜(C)を含有し、成分(A)/成分(A+B)の値が0.1以上0.35以下、かつ成分(A+B)/成分(A+B+C)の値が0.66以上0.78以下である、クレンジング時にO/W型からラメラ液晶へ転相することを特徴とする乳化型クレンジング化粧料を提供するものである。
(A)グリセリン重合度が5〜10であるモノオレインポリグリセリル
(B)パルミチン酸エチルヘキシル及び/又は、エチルヘキサン酸セチル
(C)水
また本発明の乳化型クレンジング化粧料には、成分(D)カルボキシビニルポリマー及び/又は(E)キサンタンガムを含有することが好ましく、さらに好ましくは成分(F)として、モノステアリン酸POE(20)ソルビタントリステアリン酸POE(20)ソルビタン、自己乳化型モノステアリン酸グリセリルの1種又は2種以上を含有することが好ましい。

発明の効果

0011

本発明によれば、マッサージ性に優れながらも、ほど良いタイミングでO/W型からラメラ液晶へ転相することによって、メイク料や皮脂汚れに対するクレンジング効果が高く、すすぎ時の感触に優れ、かつ保存安定性にも優れた乳化型クレンジング化粧料を提供することができる。

0012

本発明におけるラメラ液晶とは、親水基疎水基とを有する両親媒性分子が水中において自発的に集合した自己組織体であり、二分子膜と水とが交互に配列した構造を有する。固体液体の中間を示す状態をとるため、固体の特徴である分子配列規則性を残しながら、液体の特性である流動性を示す。ラメラ液晶相光学方性を示すため、偏光板偏光顕微鏡による観察により確認することができる。

0013

以下、本発明の乳化型クレンジング化粧料について詳細に説明する。

0014

本発明の(A)成分であるグリセリンの重合度が5〜10であるモノオレイン酸ポリグリ
セリルは、本発明の乳化型クレンジング化粧料において、良好な乳化分散と転相後のラメラ液晶の形成、さらにすすぎ時におけるO/Wへの速やかな再転相を目的に配合するものである。グリセリンの重合度が5〜10であるモノオレイン酸ポリグリセリルを具体的に例示すると、モノオレイン酸ポリグリセリル−5、モノオレイン酸ポリグリセリル−10などが挙げられ、商品名「サンソフトA−17E−C」「サンソフトA−171E−C」「サンソフトQ−17Y−C」「サンソフトQ−17S−C」「サンソフトQ−171S−C」(太陽化学(株)製)、「サラコスPG−180」(日清オイリグループ(株)製)、「SフェイスO−1001A」(阪本薬品工業(株)製)、「NIKKOL Decaglyn 1−0V」「NIKKOL Decaglyn 1−0V EX」(日光ケミカルズ(株)製)等の市販品を利用することもできる。グリセリンの重合度が5〜10であるモノオレイン酸ポリグリセリルは1種又は2種以上を適宜組み合わせて用いることができる。

0015

本発明の(B)成分であるパルミチン酸エチルヘキシル及びエチルヘキサン酸セチルは、本発明の乳化型クレンジング化粧料において(A)成分、(C)成分とともに転相後ラメラ液晶の形成し、またO/Wへ再転相する際に微細なエマルションとなり洗い流し時にさっぱりした感触を得るために配合するものであり、商品名「サラコスP−8」(日清オイリオグループ(株)製)、「MファインオイルEHP」(ミヨシ油脂(株)製)、「NIKKOL IOP」(日光ケミカルズ(株)製)、「サラコス816T」(日清オイリオグループ(株)製)、「MファインオイルEHC」(ミヨシ油脂(株)製)、「NIKKOLCIO」(日光ケミカルズ(株)製)等の市販品を利用することもできる。パルミチン酸エチルヘキシル及びエチルヘキサン酸セチルは、一種又は2種以上を適宜組み合わせて用いることができる。

0016

本発明の(A)成分であるグリセリンの重合度が5〜10であるモノオレイン酸ポリグリセリルと(B)成分であるパルミチン酸エチルヘキシル及び/又は、エチルヘキサン酸セチルの配合比は、(A)/(A+B)=0.1〜0.35が好ましく、より好ましくは0.15〜0.3であり、さらに好ましくは0.2〜0.25である。これらの範囲内であれば、O/W型からラメラ液晶に転相が起こる乳化型クレンジング化粧料が得られる。

0017

本発明の(C)成分である水は特に限定されず、例えば蒸留水脱イオン水などを使用することができる。

0018

本発明の(A)成分であるグリセリンの重合度が5〜10であるモノオレイン酸ポリグリセリル、(B)成分であるパルミチン酸エチルヘキシル及び/又は、エチルヘキサン酸セチル、(C)成分である水の配合比は、(A+B)/(A+B+C)=0.66〜0.78が好ましく、より好ましくは0.68〜0.76であり、さらに好ましくは0.70〜0.74である。これらの範囲内であれば、クレンジング時に、ほど良いマッサージの時間でO/W型からラメラ液晶へ転相が起こる乳化型クレンジング化粧料が得られる。

0019

マッサージ中O/W型からラメラ液晶へ転相するまでの時間は、25〜70秒が適切であり、さらに好ましくは40〜45秒である。24秒以下であるとマッサージ効果を発揮する時間としては短く、また70秒より長いとマッサージ時間が過度に長くなり、皮膚への負担や手間がかかるという点で消費者嗜好に合わない。

0020

本発明の(D)成分であるカルボキシビニルポリマーは、本発明の乳化型クレンジング化粧料において良好なマッサージ性や高温における保存安定性を向上させるために配合するものである。配合量は0.02〜0.06%が好ましい。0.02%より少ないと効果が十分得られず、また0.06%より多いと乳化安定性を損ねるため好ましくない。

0021

本発明の(E)成分であるキサンタンガムは、本発明の乳化型クレンジング化粧料においてマッサージ時のすべり性の向上や保存安定性を向上させるために配合するものである。配合量は0.02〜0.2%が好ましい。0.02%より少ないと効果が十分得られず、また0.2%より多いとすすぎ時のぬるつきの原因となるため好ましくない。

0022

本発明の(F)成分であるモノステアリン酸POE(20)ソルビタン、トリステアリン酸POE(20)ソルビタン、自己乳化型モノステアリン酸グリセリルは、クレンジング力およびすすぎ時の感触を向上させるために配合するものである。配合量はそれぞれ0.1〜2%が好ましい。モノステアリン酸POE(20)ソルビタン、トリステアリン酸POE(20)ソルビタン、自己乳化型モノステアリン酸グリセリルは、一種又は2種以上を適宜組み合わせて用いることができる。

0023

本発明の液体洗浄剤組成物は、上述した成分の他に、本発明の目的を損なわない範囲で他の成分、例えば、アニオン界面活性剤カチオン界面活性剤両性界面活性剤ノニオン界面活性剤水溶性高分子化合物カチオン性ノニオン性アニオン性等を含む)、多価アルコール香料生理活性成分酸化防止剤金属イオン封鎖剤防腐剤紫外線吸収剤保湿剤塩類溶媒中和剤昆虫忌避剤酵素等の成分を適宜配合することができる。

0025

上記両性界面活性剤としては、特に限定されるものではないが、例えばラウリン酸アミドプロピルベタインヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン、2−アルキル−N−カルボキシメチル−N−ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、ラウリルアミノジ酢酸ナトリウム、β−アミノプロピオン酸ナトリウム、N−ラウロイル−N’−カルボキシメチル−N’−ヒドロキシエチルエチレンジアミンナトリウム、ヤシ油脂肪酸ジメチルスルホプロピルベタイン、ラウリルジメチルアミノヒドロキシスルホベタイン、ラウリルヒドロキシスルホベタイン等が挙げられ、適宜一種又は二種以上選択して用いればよい。

0028

上記多価アルコールとしては、特に限定されるものではないが、例えばプロピレングリコール、1,3−ブチレングリコールジプロピレングリコール、グリセリン、ジグリセリン、ポリエチレングリコール、ソルビトールマルチトールペンタエリスリトールグルコーストレハロースフルクトース等が挙げられ、適宜一種又は二種以上選択して用いればよい。

0029

上記香料としては、特に限定されるものではないが、天然香料及び/又は合成香料を含む調合香料の1種又は、2種以上を混合し使用することができ、本発明の液体洗浄剤組成物への賦香に際し、快い香り調和のとれた、適度の先立ち、適度の強さの芳香と、拡散性および持続性効果をもたらすことが可能となる。また、本発明の液体洗浄剤組成物の使用に際しては、快い香りを有し、また、使用後もしばらく匂い続ける持続性や香料のマスキング機能により体臭のマスキングに優れた効果を示すことも可能となる。また、かかる香料により、殺菌効果だけではなく、マスキング効果リラックス効果体臭抑制効果冷感温感効果嗜好性向上効果血行促進効果ストレス緩和効果睡眠導入効果自律神経調整効果、持続性向上、賦香の安定性向上、泡立ちの向上に加え、しっとり感、瑞々しさなどなど感触の向上などの多岐にわたる効果をもたらす香料成分と組み合わせることができる。香料は、例えば、香料化学総覧,1,2,3[奥田治著廣川書店出版]、PerfumeandflavorChemicals,1,2[SteffenArctander著]、合成香料化学と商品知識[印元一著化学工業日報社出版]等で見られ、それぞれを引用することにより本明細書の開示の一部とされる。以下、香料の代表例を挙げるが、これらに限定されるものではない。

0030

天然系香料としては、アミリスオイルアンブレットシードオイルイランイランオイル、イランイランアブソリュート、イリスレノイド、イリスアブソリュート、イリスオイルウィンターグリーンオイルエストラゴンオイル、エレミレオレジン、エレミレジノイドアブソリュート、エレミチンキオークモスコンクリート、オークモスアブソリュート、オークモスレジン、オークモスレジノイド、オスマンサスアブソリュート、オスマンサスコンクリート、オポパナックスレジノイド、オポパナックスアブソリュート、オポパナックスオイル、オリバナムレジノイド、オリバナムアブソリュート、オリバナムオイル、オールスパイスオイル、オリガナムオイルオレガノオイルオレガノオレオレジン、オレンジオイル、オレンジフラワーアブソリュート、オレンジフラワーコンクリート、カナンガオイル、ガージュンバルサム、ガージュンバルサムオイル、カッシーアブソリュート、カッシーフラワーオイル、カッシアオイル、ガーデニアアブソリュート、カーネションアブソリュート、カブリューバオイル、カモミルオイルカルダモンオイル、ガルバナムオイル、ガルバナムレジン、ガルバナムレジノイド、キャラウェーシードオイル、キャロットシードオイル、キュベバオイル、グァヤックウッドオイル、グァヤックレジン、グァヤックコクリートクスノキオイル、クミンオイル、クミンアブソリュート、クミンオレオレジン、クラリセージオイルグレープフルーツオイルクローブオイルコスタスオイル、コパイババルサム、コパイババルサムオイル、コパイババルサムレジン、コリアンダーオイル、サンダルウッドオイル、シソオイル、シダーウッドオイル、シトロネラオイル、ジャスミンオイルジャスミンアブソリュート、ジャスミンコンクリート、ジュニパーベリーオイル、ジュネアブソリュート、ジョンキルアブソリュート、ジンジャーオイルシナモンオイルシナモンバークオイル、シナモンリーフオイル、スギオイル、スターアニスオイルスチラックスオイル、スチラックスレジノイド、スパイクラベンダーオイルスペアミントオイルセイボリーオイル、セージオイル、セダーオイル、セダーリーフオイル、ゼラニウムオイルセロリーシードオイル、タイムオイル、タゲットオイル、タンジェリンオイル、チュベローズアブソリュート、ティーツリーオイルトリーモスアブソリュート、トンカビーンオイル、トルーバルサムナツメッグオイル、ナル
サスアブソリュート、ネロリオイル、バイオレットリーフアブソリュート、パインオイルパイニードルオイル、バジルオイルパセリリーフオイル、パセリシードオイル、パセリハーブオイル、パチョリオイル、ハッカオイルバニラアブソリュートハネサックルアソリュート、パルマローザオイルバレリアンオイル、ビターオレンジオイル、ヒソップオイルヒバオイルヒノキオイル、ヒヤシンスアブソリュート、フェンネルオイル、フィグアブソリュート、プチグレンオイル、ブッチュオイル、ベイオイルベチバーオイル、ペッパーオイルペパーミントアブソリュート、ペパーミントオイルベルガモットオイルペルーバルサムベンゾインチンキ、ベンゾインレジノイド、ホウショウオイル、マージラムオイル、マンダリンオイルミカンオイル、ミモザコンクリート、ミモザアブソリュート、ミモザオイル、ミルレジノイド、ミルアブソリュート、ミルオイル、ムスクアブソリュート、ムスクチンキ、ユーカリオイルユズオイルライムオイルラブダナムオイル、ラブダナムレジノイド、ラベンダーオイル、ラベンダーアブソリュート、ラバンジンオイル、ラバンジンアブソリュート、レモンオイルレモングラスオイルローズオイルローズアブソリュート、ローズコンクリートローズマリーオイルローレルオイルローレルリーフオイル等が挙げられる。

0031

合成香料としては、アンブレドリド、アルデヒドC6〜C12、アニスアルデヒドアセタールR、アセトフェノンアセチルセドレンアドキサール、アリルアミルグリコレート、アリルシクロヘキサンプロピオネートアンブロキサンアミルシンナミックアルデヒド、アミルシンナミックアルデヒドジメチルアセタール、アミルバレリアネート、アミルサリシレートアセチルオイゲノールイソアミルアセテートイソアミルサリシレート、インドールイオノンイソボルニルアセテートイソシクロシトラール、イソEスーパーイソオイゲノール、イソノニルアセテート、イソブチルキノリンγ−ウンデカラクトンエチレンブラシレートエチレンドデカンジオエート、エチルワニリン、2−エチルヘキサノールオウランチオール、10−オキサヘキサデカノリド、11−オキサヘキサデカノリド、12−オキサヘキサデカノリド、オキサヘキサデセン−2−オンオイゲノール、オリボンオキシフェニロンガラクソリド、カリオフィレン、カシュメランカルボン、β−カリオフィレン、キャロンクマリン、p−クレジールメチルエーテルゲラニオールゲラニルアセテート、ゲラニルフォーメート、ゲラニルニトリルコアボン、サンダロアサンデラ、サンタレクスシンナミックアルコール、シンナミックアルデヒド、シスジャスモン、シトラール、シトラールジメチルアセタール、シトラサール、シトロネラールシトロネロール、シトロネリルアセテート、シトロネリルフォーメート、シトロネリルニトリル、シクラセット、シクラメンアルデヒド、シクラプロップ、ジメチルベンジルカービノール、ジヒドロジャスモンジヒドロリナロールジヒドロミルセノール、ジメトール、ジミルセトールジフェニルオキサイドジャスマールジャスモラクトン、ジャスモフィラン、シンナミルアセテート、シクロペンタデカノンシクロヘキサデセノンシクロペンタデカノリドシクロヘキサデカノリド、ジメチルベンジルカービニルアセテート、ジャスマサイクレン、スチラリールアセテート、スチラリールプロピオネート、セドロアンバー、セドリルアセテートセドロール、セレストリッド、α−ダマスコン、β−ダマスコン、δ−ダマスコン、ダマセノンターピネオールターピニルアセテートチモールテトラヒドロリナロール、テトラヒドロリナリルアセテート、テトラヒドロゲラニオール、テトラヒドロゲラニルアセテート、トナリッド、トラセオライドトリプラール、ネリルアセテート、ネロールネオベルガメート、γ−ノナラクトンピルアルコール、ノピルアセテート、バクダノール、ハイドロトロピックアルコール、α−ピネン、β−ピネン、ヒドロキシシトロネラール、ヒヤシンスジメチルアセタールブチルブチレート、p−t−ブチルシクロヘキサノール、p−t−ブチルシクロヘキシルアセテート、o−t−ブチルシクロヘキサノール、o−t−ブチルシクロヘキシルアセテート、フルイテート、フェンルアルコールフェニルエチルフェニルアセテートフェニルエチルアセテートペンタリッド、ベルドックス、ベンジルアセテートベンジルアルコール、ベンジルサリシレート、ベルガミルアセテート、ベンズアルデヒド
、ベンジルフォーメート、ヘディオン、ヘリナールヘリオトロピン、cis−3−ヘキセノール、cis−3−ヘキセニールアセテート、cis−3−ヘキセニールサリシレート、ヘキシルシンナミックアルデヒド、ヘキシルサリシレート、ボルニルアセテートボルネオールマンザネート、マイヨールミルセン、ミラックアルデヒド、ミューゲアルデヒド、ムゴール、ムスクTM−11、ムスク781、ムスクC14、ムスコン、ムスクケトン、ムスクチベチン、メンサニールアセテート、メンソネート、メチルアンスラニレート、メチルオイゲノールメントール、α−メチルイオノン、β−メチルイオノン、γ−メチルイオノン、メチルイソオイゲノール、メチルラベンダーケトン、メチルサリシレート、14−メチル−ヘキサデセノリド、14−メチル−ヘキサデカノリド、メチルナフチルケトン、メチルフェニルアセテート、ヤラヤラ、δ−C6〜C13ラクトンライムオキサイド、γ−C6〜C13ラクトン、ラズベリーケトンリモネンリグストラール、リリアール、リナロール、リナロールオキサイド、リナリルアセテート、リラール、ルバフラン、ローズフェノンローズオキサイド、ワニリンなどが挙げられる。

0032

香料成分を組み合わせた調合香料としては、次のような香調ベース類がある。レモン調、ライム調、オレンジ調、スイートオレンジ調、マンダリン調、ベルガモット調等のシトラスタイプベース、プチグレン調、ネロリ調、レモングラス調、アグルメン調、等のフレッシュタイプベース、アップル調、ピーチ調、ストロベリー調、ココナッツ調、パイナップル調、ラズベリー調、ウォーターメロン調、グレープ調、マンゴー調、フルーツミックス調、トロピカルフルーツ調等のフルーティタイプベース、ローズ調、ジャスミン調、ムゲ調、ライラック調、カーネーション調、ヒアシンス調、チュベローズ調、ガーデニア調、ミモザ調、ナルシス調、バイオレット調、イラン調、フローラルブーケ調等のフローラルタイプベース、シナモンバーク調、シナモンリーフ調、クローブ調、ピメントベリー調、ナツメグ調、ペッパー調、カルダモン調、コリアンダー調、クミン調等のスパイシータイプベース、シダーウッド調、ベチバー調、サンダルウッド調、グアイアックウッド調、ウッディアンバー調、ウッディイリス調等のウッディタイプベース、スモキー調、キノリン調等のレザータイプ、バニラ調、トンカ調、ハネー調、ピュアーバルサム調等のスイートタイプベース、その他バターフレーバーミルクフレーバーアルハイディックタイプベース、アンバータイプベース、アニマルタイプベース、アニスタイプベース、アロマティックハーバルタイプベース、アガータイプベース、アクアタイプベース、カンファーシネオールタイプベース、グリーンタイプベース、シードタイプベース、ハーブタイプベース、パインタイプベース、パチュリタイプベース、バルサミックタイプベース、ミントタイプベース、ムスクタイプベース、モスタイプベース、ラベンダータイプベース、リナロールタイプベース、レジンタイプベース等が挙げられる。

0033

また、香料の溶剤又は保留剤としてジエチルフタレート、ジプロピレングリコール、ベンジルベンゾエートイソプロピルミリステート、ハーコリンイソペンタン、オレンジテルペン等を使用することができる。

0034

上記生理活性成分としては、皮膚に塗布した場合に皮膚に何らかの生理活性を与える物質が挙げられる。例えば、抗炎症剤老化防止剤紫外線防御剤、ひきしめ剤、抗酸化剤、保湿剤、血行促進剤抗菌剤殺菌剤乾燥剤冷感剤温感剤ビタミン類アミノ酸創傷治癒促進剤刺激緩和剤鎮痛剤細胞賦活剤酵素成分等が挙げられる。上記生理活性成分は、天然系の植物抽出成分海藻抽出成分生薬成分や、化合物等が挙げられるが、これらの中でも、特に天然系の植物抽出成分、海藻抽出成分、生薬成分が安全性の点で好ましい。

0035

上記天然系の植物抽出成分、海藻抽出成分、生薬成分の例としては、アシタバエキスアボガドエキスアマチャエキス、アルテアエキス、アルニカエキス、アロエエキスアンズエキス、アンズ核エキス、イチョウエキス、ウイキョウエキス、ウコンエキス、ウー
ロン茶エキスエイジツエキスエチナシ葉エキスオウゴンエキスオウバクエキスオウレンエキスオオムギエキス、オトギリソウエキスオドリコソウエキスオランダカラシエキス、オレンジエキス、海水乾燥物海藻エキス加水分解エラスチン加水分解コムギ末、加水分解シルクカモミラエキス、カロットエキスカワラヨモギエキス甘草エキスカルカデエキス、カキョクエキス、キウイエキスキナエキス、キューカンバーエキス、グアノシンクチナシエキス、クマザサエキスクララエキスクルミエキスグレープフルーツエキスクレマティスエキスクロレラエキスクワエキス、ゲンチアナエキス紅茶エキス酵母エキスゴボウエキスコメヌカ発酵エキスコメ胚芽油、コンフリーエキス、コラーゲンコケモモエキス、サイシンエキス、サイコエキス、サイタイエキス、サルビアエキス、サボンソウエキスササエキスサンザシエキスサンショウエキスシイタケエキス、ジオウエキスシコンエキスシソエキスシナノキエキスシモツケソウエキス、シャクヤクエキスショウブ根エキス、シラカバエキス、スギナエキス、セイヨウキズタエキスセイヨウサンザシエキス、セイヨウニワトコエキス、セイヨウノコギリソウエキスセイヨウハッカエキス、セージエキス、ゼニアオイエキス、センキュウエキスセンブリエキスダイズエキスタイソウエキス、タイムエキス、茶エキス、チョウジエキス、チガヤエキス、チンピエキストウキエキストウキンセンカエキストウニンエキス、トウヒエキス、ドクダミエキストゲナシエキス、トマトエキス納豆エキスニンジンエキスニンニクエキス、ノバラエキスハイビスカスエキスバクモンドウエキス、ハスエキス、パセリエキス蜂蜜ハマメリスエキス、パリエタリアエキス、ヒキオコシエキスビサボロールビワエキスフキタンポポエキスフキトウエキス、ブクリョウエキス、ブッチャーブルームエキスブドウエキスプロポリスヘチマエキス、ベニバナエキス、ペパーミントエキス、ボダイジュエキスボタンエキスホップエキスマツエキス、マドンリリーエキス、マロニエエキスミズバショウエキス、ムクロジエキスメリッサエキス、モモエキス、ヤグルマギクエキスユーカリエキスユキノシタエキスユズエキス、ヨクイニンエキスヨモギエキス、ラベンダーエキス、リンゴエキスレタスエキス、レモンエキス、レンゲソウエキス、ローズエキス、ローズマリーエキスローマカミツレエキスローヤルゼリーエキス等を挙げることができる。

0036

また、上記天然系の植物抽出成分、海藻抽出成分、生薬成分以外の成分としては、例えばデオキシリボ核酸ムコ多糖類ヒアルロン酸ナトリウムコンドロイチン硫酸ナトリウム、コラーゲン、エラスチンキチンキトサン加水分解卵殻膜などの生体高分子、アミノ酸、乳酸ナトリウム尿素ピロリドンカルボン酸ナトリウム、ベタイン、ホエイなどの保湿成分、スフィンゴ脂質セラミドコレステロールコレステロール誘導体リン脂質などの油性成分、ε−アミノカプロン酸グリチルリチン酸、β−グリチルレチン酸塩化リゾチームグアイアズレンヒドロコルチゾン等の抗炎症剤、ビタミン類(A、B2、B6、C、D、E)、パントテン酸カルシウムビオチンニコチン酸アミドビタミンCエステル等のビタミン類、アラントインジイソプロピルアミンジクロロアセテート、4−アミノメチルシクロヘキサンカルボン酸等の活性成分トコフェロールカロチノイドフラボノイドタンニンリグナンサポニン等の抗酸化剤、α−ヒドロキシ酸、β−ヒドロキシ酸などの細胞賦活剤、γ−オリザノールビタミンE誘導体などの血行促進剤、イソプロピルメチルフェノールトリクロサンヒノキチオール塩化ベンザルコニウム等の殺菌剤、l−メントールハッカ油等の冷感剤、レチノールレチノール誘導体等の創傷治癒剤等が挙げられる。

0037

本発明の乳化型クレンジング化粧料は、常法に従って製造することができる。 また、本発明の乳化型クレンジング化粧料は、顔面又は口唇等に適用することができ、洗い流し用又は拭き取り用のいずれの形態にも用いることができるが、洗い流して使用することが好ましい。

0038

次に本発明の乳化型クレンジング化粧料について、実施例をもって詳細に説明するが、本発明はこれにより限定されるものではない。なお、以下の全ての実施例及び比較例における配合量は質量%である。

0039

実施例1〜15、及び比較例1〜8
表1および表2に示す組成のクレンジング化粧料を常法に準じて調製し、得られたクレンジング化粧料について下記評価を行い、その結果を表1および表2に併せて示した。

0040

(1)マッサージ中に転相が起こるまでの時間
女性専門パネラー20名の顔面に市販の油性ファンデーションを塗布し、その30分後、実施例及び比較例のクレンジング化粧料約3gを用い、一定の力及び速さで顔面を手でマッサージし、マッサージ開始から転相が起こるまでの時間を測定した。 なお評価における「−」「△」「×」記号の意味は以下に示す。
−:調製時よりラメラ液晶を形成し、転相が起こらない
△:O/Wを形成しているが、ラメラ液晶への転相が起こらない
×:調製直後より分離しており、転相が起こらない

0041

(2)O/W時の粘度
試料を30℃で一昼夜放置し、ビスメトロ粘度計ローターNo.4、6rpm)を用いて粘度を測定した。測定範囲から外れる場合は適宜ローターNo.2、3を用いて測定した。 なお評価における「−」」「×」記号の意味は以下に示す。
−:調製時よりラメラ液晶を形成している
×:調製直後より分離している

0042

(3)ラメラ液晶時の粘度
O/Wからラメラ液晶に転相した各試料を、30℃で一昼夜放置し、ビスメトロン粘度計(ローターNo.2、12rpm)を用いて粘度を測定した。測定範囲から外れる場合は適宜ローターNo.1、3を用いて測定した。 なお評価における「−」記号の意味は以下に示す。
−:ラメラ液晶を形成しないもの

0043

(4)クレンジング力およびすすぎ時のべたつきのなさの評価
女性専門パネラー20名の顔面に市販の油性ファンデーションを塗布し、その30分後、実施例及び比較例のクレンジング化粧料約3gを用い、一定の力及び速さで顔面を手でマッサージし、その後水で洗い流した。その際のクレンジング力およびすすぎ時のべたつきのなさをそれぞれ5段階評価し、更にその平均点から下記基準により判定した。
5段階評価
5点:非常に良い
4点:良い
3点:普通
2点:やや悪い
1点:悪い

0044

判定
◎:平均点が4.5点以上
○:平均点が3.5点以上、4.5点未満
△:平均点が2.5点以上、3.5点未満
×:平均点が2.5点未満

0045

(4)保存安定性
各試料を50℃の恒温槽に1ヶ月保管し、調製直後の状態を基準として、外観分離状態を観察し、下記基準により判定した。
◎:変化なし
○:軽微な変化がある
△:やや変化がある
×:かなり変化がある

0046

0047

実施例

0048

表1より明らかなように、実施例1〜15のクレンジング化粧料は比較例1〜8のクレンジング化粧料に比べていずれも優れた性能を見出した。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 株式会社コーセーの「 化粧料及び皮膚外用剤」が 公開されました。( 2019/09/12)

    【課題】 成分(a)炭素数16〜22の多価不飽和脂肪酸及び成分(b)ビタミンE類を含む化粧料又は皮膚外用剤の経時的な変色を抑制すること。【解決手段】 次の成分(a)、成分(b)及び成分(c);(a... 詳細

  • 株式会社コーセーの「 化粧料及び皮膚外用剤」が 公開されました。( 2019/09/12)

    【課題】 成分(a)炭素数16〜22の多価不飽和脂肪酸及び成分(b)ビタミンE類を含む化粧料又は皮膚外用剤の経時的な変色を抑制すること。【解決手段】 次の成分(a)、成分(b)及び成分(c);(a... 詳細

  • 株式会社コーセーの「 化粧料及び皮膚外用剤」が 公開されました。( 2019/09/12)

    【課題】 成分(a)炭素数16〜22の多価不飽和脂肪酸及び成分(b)ビタミンE類を含む化粧料又は皮膚外用剤の経時的な変色を抑制すること。【解決手段】 次の成分(a)、成分(b)及び成分(c);(a... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い法人

関連性が強い法人一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ