図面 (/)

技術 洗浄剤組成物

出願人 株式会社マンダム
発明者 嶋田格原武史
出願日 2015年11月12日 (5年0ヶ月経過) 出願番号 2015-222059
公開日 2017年5月25日 (3年5ヶ月経過) 公開番号 2017-088556
状態 特許登録済
技術分野 化粧料
主要キーワード 塗り込み 酸化エチレン付加モル数 評価部位 厚み感 洗い落ち 足裏用 評価用モデル バスタオル
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年5月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (0)

図面はありません

課題

及び/又は足の裏のにおいの除去効果及び低刺激性に優れる洗浄剤組成物の提供。

解決手段

腋用及び/又は足の裏用の洗浄剤組成物であって、成分A:ポリオキシエチレンカプリルカプリン酸グリセリル、成分B:モノイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、ジイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、及びトリイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリルからなる群より選ばれる少なくとも1種のイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、成分C:水添ポリイソブテン、及び成分D:キサンタンガムグアーガムヒドロキシプロピルセルロース、及びヒドロキシエチルセルロースからなる群より選ばれる少なくとも1種を含有し、成分Aの含有量と成分Bの含有量との合計量が1.0質量%以上、5.0質量%未満であり、成分Cの含有量が0.5質量%以上、10.0質量%以下であることを特徴とする洗浄剤組成物。

概要

背景

近年、清潔志向が高まりつつあり、自分や他人体臭を気にする人が増える傾向がある。体臭は、、頭、体幹、足の裏等の各部位から発生する複数のにおいが混じり合ったものである。これらの部位のなかでも、特に、腋や足の裏は、においの原因物質が発生しやすく、強いにおいを発生させる傾向にある。

従来、体臭を除去する方法としては、例えば、入浴の際に石けんボディソープ等の洗浄剤で各部位を洗浄する方法等が行われている。洗浄に用いる洗浄剤としては、一般的に、起泡性に優れる界面活性剤を主成分とする洗浄剤が使用されている(例えば、特許文献1を参照)。

概要

腋及び/又は足の裏のにおいの除去効果及び低刺激性に優れる洗浄剤組成物の提供。腋用及び/又は足の裏用の洗浄剤組成物であって、成分A:ポリオキシエチレンカプリルカプリン酸グリセリル、成分B:モノイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、ジイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、及びトリイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリルからなる群より選ばれる少なくとも1種のイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、成分C:水添ポリイソブテン、及び成分D:キサンタンガムグアーガムヒドロキシプロピルセルロース、及びヒドロキシエチルセルロースからなる群より選ばれる少なくとも1種を含有し、成分Aの含有量と成分Bの含有量との合計量が1.0質量%以上、5.0質量%未満であり、成分Cの含有量が0.5質量%以上、10.0質量%以下であることを特徴とする洗浄剤組成物。なし

目的

本発明は、腋及び/又は足の裏のにおいの除去効果に優れる洗浄組成物を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

用及び/又は足の裏用洗浄剤組成物であって、下記成分(A)、成分(B)、成分(C)、及び成分(D)を含有し、成分(A)の含有量と成分(B)の含有量との合計量が1.0質量%以上、5.0質量%未満であり、成分(C)の含有量が0.5質量%以上、10.0質量%以下であることを特徴とする洗浄剤組成物。成分(A):ポリオキシエチレンカプリルカプリン酸グリセリル成分(B):モノイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、ジイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、及びトリイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリルからなる群より選ばれる少なくとも1種のイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル成分(C):水添ポリイソブテン成分(D):キサンタンガムグアーガムヒドロキシプロピルセルロース、及びヒドロキシエチルセルロースからなる群より選ばれる少なくとも1種

請求項2

さらに、下記成分(E)を含有する請求項1記載の洗浄剤組成物。成分(E):エステル油

請求項3

成分(C)の含有量と成分(E)の含有量との合計量が1.0質量%以上、25.0質量%以下である請求項2記載の洗浄剤組成物。

請求項4

さらに、下記成分(F)を含有する請求項1〜3の何れか1項に記載の洗浄剤組成物。成分(F):カルボキシビニルポリマー及び/又はアルキル変性カルボキシビニルポリマー

請求項5

さらに、下記成分(G)を含有する請求項1〜4の何れか1項に記載の洗浄剤組成物。成分(G):多価アルコール

請求項6

請求項1〜5の何れか1項に記載の洗浄剤組成物を、泡立てずに使用することを特徴とする腋及び/又は足の裏の洗浄方法

技術分野

0001

本発明は、用及び/又は足の裏用洗浄剤組成物に関する。

背景技術

0002

近年、清潔志向が高まりつつあり、自分や他人体臭を気にする人が増える傾向がある。体臭は、腋、頭、体幹、足の裏等の各部位から発生する複数のにおいが混じり合ったものである。これらの部位のなかでも、特に、腋や足の裏は、においの原因物質が発生しやすく、強いにおいを発生させる傾向にある。

0003

従来、体臭を除去する方法としては、例えば、入浴の際に石けんボディソープ等の洗浄剤で各部位を洗浄する方法等が行われている。洗浄に用いる洗浄剤としては、一般的に、起泡性に優れる界面活性剤を主成分とする洗浄剤が使用されている(例えば、特許文献1を参照)。

先行技術

0004

特開2001−213761号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかし、腋や足の裏等の強いにおいは、一般的な起泡性の洗浄剤では落ちにくく、むしろ、起泡性の洗浄剤によって洗浄することにより、嫌なにおいだけが残り、結果として不快度が高くなる場合がある。また、においを落とすために何度も洗浄を行ったり、界面活性剤を多量に配合した洗浄剤を用いたりして洗浄しすぎると、肌を傷つけてしまう可能性がある。中でも、腋は刺激感じやすい部位であるため、腋を洗浄するための洗浄剤には特に低刺激性が求められる。

0006

そこで、本発明は、腋及び/又は足の裏のにおいの除去効果に優れる洗浄組成物を提供することを課題とする。さらに、刺激の少ない低刺激性の洗浄組成物を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0007

本発明者は、鋭意検討した結果、ポリオキシエチレンカプリルカプリン酸グリセリルイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリルとを所定量含有し、さらに、水添ポリイソブテンと、キサンタンガムグアーガムヒドロキシプロピルセルロース、及びヒドロキシエチルセルロースからなる群より選ばれる少なくとも1種とを含有する洗浄剤組成物とすることにより、腋や足の裏のにおいの原因物質を浮かせて除去する、腋や足の裏のにおいの除去効果及び低刺激性に優れる洗浄剤組成物が得られることを見出し、本発明の完成に至った。

0008

すなわち、本発明は、腋用及び/又は足の裏用の洗浄剤組成物であって、
下記成分(A)、成分(B)、成分(C)、及び成分(D)を含有し、成分(A)の含有量と成分(B)の含有量との合計量が1.0質量%以上、5.0質量%未満であり、成分(C)の含有量が0.5質量%以上、10.0質量%以下であることを特徴とする洗浄剤組成物を提供する。
成分(A):ポリオキシエチレン(カプリル/カプリン酸)グリセリル
成分(B):モノイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、ジイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、及びトリイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリルからなる群より選ばれる少なくとも1種のイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル
成分(C):水添ポリイソブテン
成分(D):キサンタンガム、グアーガム、ヒドロキシプロピルセルロース、及びヒドロキシエチルセルロースからなる群より選ばれる少なくとも1種

0009

上記洗浄剤組成物は、さらに、下記成分(E)を含有することが好ましい。
成分(E):エステル油

0010

上記洗浄剤組成物中において、上記成分(C)の含有量と上記成分(E)の含有量との合計量は1.0質量%以上、25.0質量%以下(1.0〜25.0質量%)であることが好ましい。

0011

上記洗浄剤組成物は、さらに、下記成分(F)を含有することが好ましい。
成分(F):カルボキシビニルポリマー及び/又はアルキル変性カルボキシビニルポリマー

0012

上記洗浄剤組成物は、さらに、下記成分(G)を含有することが好ましい。
成分(G):多価アルコール

0013

また、本発明は、上記洗浄剤組成物を泡立てずに使用することを特徴とする腋及び/又は足の裏の洗浄方法を提供する。

発明の効果

0014

本発明の洗浄剤組成物は、腋及び/又は足の裏のにおいの除去効果に優れる。また、本発明の洗浄剤組成物は、洗浄時の刺激が少なく低刺激性にも優れ、さらに、腋及び/又は足の裏に塗布して使用する際にマッサージ感を感じやすく、使用感にも優れる。

0015

本発明の洗浄剤組成物は、腋用及び/又は足の裏用の洗浄剤組成物である。本発明の洗浄剤組成物は、ポリオキシエチレン(カプリル/カプリン酸)グリセリル;モノイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、ジイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、及びトリイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリルからなる群より選ばれる少なくとも1種のイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル;水添ポリイソブテン;キサンタンガム、グアーガム、ヒドロキシプロピルセルロース、及びヒドロキシエチルセルロースからなる群より選ばれる少なくとも1種;を必須成分として含有する。また、本発明の洗浄剤組成物は、エステル油;カルボキシビニルポリマー及び/又はアルキル変性カルボキシビニルポリマー多価アルコールを含有することが好ましい。さらにまた、本発明の洗浄剤組成物は、その他の成分を含有してもよい。

0016

本明細書においては、上記「ポリオキシエチレン(カプリル/カプリン酸)グリセリル」を「成分(A)」;上記「モノイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、ジイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、及びトリイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリルからなる群より選ばれる少なくとも1種のイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル」を「成分(B)」;上記「水添ポリイソブテン」を「成分(C)」;上記「キサンタンガム、グアーガム、ヒドロキシプロピルセルロース、及びヒドロキシエチルセルロースからなる群より選ばれる少なくとも1種」を「成分(D)」;上記「エステル油」を「成分(E)」;上記「カルボキシビニルポリマー及び/又はアルキル変性カルボキシビニルポリマー」を「成分(F)」;上記「多価アルコール」を「成分(G)」とそれぞれ称する場合がある。

0017

本発明の洗浄剤組成物に含まれ得る成分、即ち、成分(A)〜(G)やその他の成分は、それぞれ1種のみを用いてもよいし、2種以上を用いてもよい。

0018

[成分(A)]
成分(A)は、ポリオキシエチレン(カプリル/カプリン酸)グリセリルである。成分(A)における酸化エチレン平均付加モル数は、におい除去効果の観点から、6〜8が好ましく、より好ましくは6である。

0019

なお、成分(A)としては、市販品を使用することができる。成分(A)の市販品としては、例えば、商品名:ハイバーオイルCC−6(酸化エチレン付加モル数:6、交洋ファインケミカル株式会社製)、商品名:ソフチゲン767(酸化エチレン付加モル数:6、サソール社製)、商品名:CETIOLHE810(酸化エチレン付加モル数:7、コグニスジャパン株式会社製)、商品名:MファインオイルMCG−8M(酸化エチレン付加モル数:8、ミヨシ油脂株式会社製)、商品名:L.A.S(酸化エチレン付加モル数:8、ガテフォッセ社製)等が挙げられる。

0020

成分(A)の含有量は、特に限定されないが、本発明の洗浄剤組成物100質量%中、0.5〜4.5質量%が好ましく、より好ましくは1.0〜3.0質量%である。成分(A)の含有量を0.5質量%以上とすることにより、十分なにおい除去効果を付与することができる。また、4.5質量%以下とすることにより、肌への刺激を抑えることができる。上記成分(A)の含有量は、本発明の洗浄剤組成物中の全ての成分(A)の含有量の合計量である。

0021

[成分(B)]
成分(B)は、モノイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、ジイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、及びトリイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリルからなる群より選ばれる少なくとも1種のイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリルである。中でも、におい除去効果の観点から、ジイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリルを用いることが好ましい。

0022

成分(B)における酸化エチレンの平均付加モル数は、特に限定されないが、におい除去効果の観点から、5〜20が好ましく、より好ましくは8〜20である。

0023

なお、成分(B)としては、市販品を使用することができる。モノイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリルの市販品としては、例えば、商品名:ブラウノン RGL−5MISE(酸化エチレン付加モル数:5)、RGL−8MISE(酸化エチレン付加モル数:8)、RGL−10MISE(酸化エチレン付加モル数:10)、RGL−20MISE(酸化エチレン付加モル数:20)(何れも、青木油脂工業株式会社製)、商品名:EMALEX GWIS−120EX(酸化エチレン付加モル数:20、日本エマルジョン株式会社製)等が挙げられる。ジイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリルの市販品としては、例えば、商品名:EMALEX GWIS−220EX(酸化エチレン付加モル数:20、日本エマルジョン株式会社製)等が挙げられる。トリイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリルの市販品としては、例えば、商品名:EMALEX GWIS−320EX(酸化エチレン付加モル数:20、日本エマルジョン株式会社製)、商品名:ブラウノン RGL−20TISE(酸化エチレン付加モル数:20、青木油脂工業株式会社製)等が挙げられる。

0024

成分(B)の含有量は、特に限定されないが、本発明の洗浄剤組成物100質量%中、0.5〜4.5質量%が好ましく、より好ましくは1.0〜3.0質量%である。成分(B)の含有量を0.5質量%以上とすることにより、十分なにおい除去効果を付与することができる。また、4.5質量%以下とすることにより、肌への刺激を抑えることができる。上記成分(B)の含有量は、本発明の洗浄剤組成物中の全ての成分(B)の含有量の合計量である。

0025

においの原因物質は種々の成分の混合物であるため、においを除去するためには、さまざまな成分を除去する必要がある。本発明の洗浄剤組成物は、成分(A)と成分(B)とを併用するため、種々の成分を除去することができ、腋及び/又は足の裏のにおい除去効果に優れた洗浄剤組成物とすることができる。

0026

成分(A)の含有量と成分(B)の含有量との合計量は、本発明の洗浄剤組成物100質量%中、1.0質量%以上であり、好ましくは2.0質量%以上である。また、成分(A)の含有量と成分(B)の含有量との合計量は、5.0質量%未満であり、好ましくは4.0質量%以下である。成分(A)の含有量と成分(B)の含有量との合計量を1.0質量%以上とすることにより、十分なにおい除去効果を付与することができる。また、5.0質量%未満とすることにより、肌への刺激を抑えることができる。上記成分(A)の含有量と成分(B)の含有量との合計量は、本発明の洗浄剤組成物中の全ての成分(A)及び成分(B)の含有量の合計量である。

0027

本発明の洗浄剤組成物には、成分(A)及び成分(B)以外のノニオン界面活性剤(その他のノニオン界面活性剤)を含有してもよい。肌への刺激を抑えるという観点からは、本発明の洗浄剤組成物100質量%中、全てのノニオン界面活性剤の含有量の合計量は5.0質量%未満が好ましい。上記全てのノニオン界面活性剤とは、成分(A)及び成分(B)を含む本発明の洗浄剤組成物中の全てのノニオン界面活性剤をいう。

0028

[成分(C)]
成分(C)は水添ポリイソブテンである。上記水添ポリイソブテンは、イソブテンとn−ブテンを共重合した後、水素添加して得られる側鎖を有する炭化水素の混合物である。水添ポリイソブテンは界面張力が低い油剤であるため、においの原因物質になじみが良く、においの原因物質を効果的に溶かし出すことができる。

0029

成分(C)の含有量は、本発明の洗浄剤組成物100質量%中、0.5質量%以上であり、好ましくは1.0質量%以上である。また、成分(C)の含有量は、10.0質量%以下であり、好ましくは5.0質量%以下である。成分(C)の含有量を0.5質量%以上とすることにより、においの原因物質を効果的に溶かし出し、優れたにおい除去効果を付与することができる。また、10.0質量%以下とすることにより、肌への刺激を抑えることができる。上記成分(C)の含有量は、本発明の洗浄剤組成物中の全ての成分(C)の含有量の合計量である。

0030

[成分(D)]
成分(D)は、キサンタンガム、グアーガム、ヒドロキシプロピルセルロース、及びヒドロキシエチルセルロースからなる群より選ばれる少なくとも1種である。成分(D)は、本発明の洗浄剤組成物に粘性を付与することができる。さらに、成分(D)を用いることにより、洗浄剤組成物の塗布時の粘度低下等がなく、洗浄剤組成物に塗布時の厚み感(即ち、洗浄剤組成物を塗布した際に、ある程度厚みのある塗布層を感じられる感触)を持たせ、マッサージをする際の使用性が向上するため好ましい。上記成分(D)のなかでも、塗布時の厚み感の観点から、キサンタンガムが好ましい。

0031

なお、成分(D)としては、市販品を使用することができる。キサンタンガムの市販品としては、例えば、商品名:エコーガムT(DSP五協フードケミカル株式会社製)、商品名:ノムコートZ(日清オイリグループ株式会社製)等が挙げられる。グアーガムの市販品としては、商品名:イナゲルグアーガムCS(伊那食品工業株式会社製)、商品名:MEYPRO−GUAR(Danisco社製)等が挙げられる。ヒドロキシプロピルセルロースの市販品としては、商品名:NISSO HPCシリーズ(日本曹達株式会社製)、商品名:Klucelシリーズ(HERCULES社製)等が挙げられる。ヒドロキシエチルセルロースの市販品としては、商品名:HECダイセル(株式会社ダイセル製)、商品名:NATROSOL(HERCULES社製)等が挙げられる。

0032

成分(D)の含有量は、特に限定されないが、本発明の洗浄剤組成物100質量%中、0.05〜0.3質量%が好ましく、より好ましくは0.1〜0.2質量%である。成分(D)の含有量を0.05質量%以上とすることにより、本発明の洗浄剤組成物に粘性を付与し、塗布中の垂れ落ちを抑制し、さらに塗布時に厚み感を持たせ、マッサージを行う際の使用性を向上することができる。また、0.3質量%以下とすることにより、洗浄後のぬるつきがなく、洗浄剤組成物の洗い落ち感をより一層を良くすることができる。上記成分(D)の含有量は、本発明の洗浄剤組成物中の全ての成分(D)の含有量の合計量である。

0033

[成分(E)]
本発明の洗浄剤組成物は、においの原因物質をより効果的に溶かし出すことができ、より優れたにおい除去効果を発揮できる、使用後の保湿感を向上できる観点から、成分(E)のエステル油を含有することが好ましい。エステル油としては、例えば、オレイン酸エチルミリスチン酸イソプロピルパルミチン酸イソプロピルミリスチン酸オクチルドデシルオレイン酸オクチルドデシル、イソステアリン酸イソプロピル2−エチルヘキサン酸セチル、トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル、テトラ2−エチルヘキサン酸ペンタエリトリットオクタン酸イソセチル、パルミチン酸2−エチルヘキシル、イソステアリン酸イソセチル、イソステアリン酸オクチルドデシルジメチルオクタン酸オクチルドデシル、イソノナン酸イソノニルコハク酸ジオクチル等が挙げられる。中でも、パルミチン酸2−エチルヘキシル、ミリスチン酸イソプロピルが好ましい。

0034

成分(E)の含有量は、特に限定されないが、本発明の洗浄剤組成物100質量%中、0.5〜20.0質量%が好ましく、より好ましくは1.0〜10.0質量%である。成分(E)の含有量を0.5質量%以上とすることにより、におい除去効果をさらに向上させることができ、また保湿感を付与することができる。また、20.0質量%以下とすることにより、洗浄後のぬるつきがなく、洗浄剤組成物の洗い落ち感を高めることができる。上記成分(E)の含有量は、本発明の洗浄剤組成物中の全ての成分(E)の含有量の合計量である。

0035

成分(C)の含有量と成分(E)の含有量との合計量は、特に限定されないが、本発明の洗浄剤組成物100質量%中、1.0〜25.0質量%が好ましく、より好ましくは、1.5〜20.0質量%であり、さらに好ましくは2.0〜15.0質量%である。成分(C)の含有量と成分(E)の含有量との合計量を1.0質量%以上とすることにより、においの原因物質を効果的に溶かし出すことができ、優れたにおい除去効果を得ることができる。また、25.0質量%以下とすることにより、肌への刺激をより一層抑えることができる。上記成分(C)の含有量と成分(E)の含有量との合計量は、本発明の洗浄剤組成物中の全ての成分(C)及び成分(E)の含有量の合計量である。

0036

[成分(F)]
本発明の洗浄剤組成物は、洗浄性、特に腋の洗浄性により適した粘性、及び優れた使用感を得ることができるという観点から、成分(F)のカルボキシビニルポリマー及び/又はアルキル変性カルボキシビニルポリマーを含有することが好ましい。

0037

カルボキシビニルポリマーは、カルボキシル基を有する水溶性ビニルポリマーである。カルボキシビニルポリマーとしては、市販品を使用することができる。カルボキシビニルポリマーの市販品としては、商品名:CARBOPOL940(ルーブリゾール社製)、商品名:ハイビスワコー104(和光純薬工業株式会社製)、商品名:AQUPECHV−505、商品名:AQUPEC HV−805EG(何れも、住友精化株式会社製)等が挙げられる。

0038

アルキル変性カルボキシビニルポリマーは、アクリル酸メタクリル酸又はこれらの単純エステルからなるモノマー1種以上と、アクリル酸アルキル共重合体である。アルキル変性カルボキシビニルポリマーを得るために用いられるモノマー成分は、アクリル酸、メタクリル酸又はこれらの単純エステルからなるモノマー成分[モノマー成分(f1)]と、アクリル酸アルキル[モノマー成分(f2)]とを少なくとも含む。さらに、その他のモノマー成分を含んでいてもよい。すなわち、アルキル変性カルボキシビニルポリマーは、上記モノマー成分(f1)に由来する構成単位と上記モノマー成分(f2)に由来する構成単位とを少なくとも含むポリマーである。上記モノマー成分(f1)、上記モノマー成分(f2)は、それぞれ、1種のみが用いられてもよく、2種以上が用いられてもよい。

0039

アルキル変性カルボキシビニルポリマーとしては、市販品を使用することができる。アルキル変性カルボキシビニルポリマーの市販品としては、商品名:カーボポール(CARBOPOL) ETD2020、1342、1382、商品名:ペミュレン(PEMULEN) TR−1、TR−2(何れも、ルーブリゾール(Lubrizol)社製)等が挙げられる。

0040

成分(F)は、通常、塩基性物質中和して用いられる。上記塩基性物質としては、例えば、トリエタノールアミンモノエタノールアミン等のアルカノールアミン類アンモニア水酸化ナトリウム水酸化カリウム等の無機塩基アルギニン等の塩基性アミノ酸等が挙げられる。また、塩基性物質の添加量は、成分(F)を中和するのに十分な量であればよく、成分(F)の使用量に応じて適宜配合すれば良い。

0041

成分(F)の含有量は、特に限定されないが、本発明の洗浄剤組成物100質量%中、0.1〜2.0質量%が好ましく、より好ましくは0.2〜1.0質量%である。成分(F)の含有量を0.1質量%以上とすることにより、本発明の洗浄剤組成物に優れた粘性を付与し、かつ、洗浄時のより優れたマッサージ感を付与できる。また、2.0質量%以下とすることにより、洗い落ち感を高めると共に、洗浄剤組成物の粘度が高くなり過ぎることを抑制し取り扱い性を高めることができる。上記成分(F)の含有量は、本発明の洗浄剤組成物中の全ての成分(F)の含有量の合計量である。

0042

[成分(G)]
本発明の洗浄剤組成物は、防腐性や保湿感を向上できるという観点から、成分(G)の多価アルコールを含有することが好ましい。成分(G)としては、例えば、エチレングリコールプロピレングリコールジプロピレングリコールイソプレングリコールポリエチレングリコール、1,3−ブチレングリコールグリセリン濃グリセリン)、ジグリセリントリグリセリングルコースマルトースマルチトールスクロースマンニトールソルビトール、1,2−ペンタンジオール、1,2−ヘキサンジオール、1,2−オクタンジオール、1,2−デカンジオール等が挙げられる。中でも、保湿感と防腐性を向上する観点から、グリセリン、1,3−ブチレングリコール、ジプロピレングリコールを用いることが好ましい。

0043

成分(G)の含有量は、特に限定されないが、本発明の洗浄剤組成物100質量%中、5.0〜60.0質量%が好ましく、より好ましくは10.0〜40.0質量%である。成分(G)の含有量を5.0質量%以上とすることにより、防腐性や保湿感に優れた洗浄剤組成物とすることができる。また、60.0質量%を超える場合には、洗浄剤組成物の粘度が低下して、剤の形成が困難となる場合や、使用時にべたつきが生じる場合がある。上記成分(G)の含有量は、本発明の洗浄剤組成物中の全ての成分(G)の含有量の合計量である。

0044

[その他の成分]
本発明の洗浄剤組成物には、上記成分(A)〜成分(G)以外の成分(その他の成分)を目的に応じて適宜配合してもよい。その他の成分としては、例えば、水;両性界面活性剤エタノール等の低級アルコール高級アルコール;成分(C)以外の炭化水素油;油脂;ロウシリコーン油酸化防止剤香料金属イオン封鎖剤動植物抽出エキスビタミン類アミノ酸pH調整剤シリカタルクベントナイト等の粉体清涼剤美白剤抗炎症剤殺菌剤紫外線吸収剤皮膜形成ポリマー;成分(D)及び成分(F)以外の増粘剤等が挙げられる。

0045

本発明の洗浄剤組成物は、水を含有することが好ましい。上記水としては、特に限定されないが、精製水を用いることが好ましい。本発明の洗浄剤組成物100質量%中の、水の含有量は、特に限定されないが、30.0質量%以上(例えば30.0〜98.0質量%)が好ましく、より好ましくは40.0質量%以上である。

0046

本発明の洗浄剤組成物には、肌への刺激をより一層抑えるという観点では、パラベン等の防腐剤を実質的に含有しないことがより好ましい。なお、本発明の明細書において、防腐剤を「実質的に含有しない」とは、防腐剤を積極的に本発明の洗浄剤化粧料に含有しないことを意味する。具体的には、防腐剤の含有量が、本発明の洗浄剤組成物100質量%中に、0.01質量%未満、更には0.0001質量%未満であることをいい、全く含有しないことが最も好ましい。

0047

本発明の洗浄剤組成物は、泡立てずに使用することで、より優れた腋及び/又は足の裏のにおい除去効果を発揮するため、起泡性を有するアニオン界面活性剤は実質的に含有しない、または、添加する場合であっても少量であることが好ましい。本発明の洗浄剤組成物は、におい除去効果に加え、水溶性の汚れの除去効果も高める目的で、本発明の洗浄剤組成物100質量%中、アニオン界面活性剤を5.0質量%以下(例えば、0.1〜5.0質量%)、より好ましくは2.5質量%以下含有していてもよい。なお、本発明の明細書において、アニオン界面活性剤を「実質的に含有しない」とは、アニオン界面活性剤を積極的に本発明の洗浄剤化粧料に含有しないことを意味する。具体的には、アニオン界面活性剤の含有量が、本発明の洗浄剤組成物100質量%中に、0.1質量%未満、更には0.01質量%未満であることをいい、全く含有しないことが最も好ましい。

0048

[洗浄剤組成物]
本発明の洗浄剤組成物は、上記の構成成分を任意の順番で混合し、公知の方法、例えば、プロペラミキサー等を用いて撹拌する方法等により製造し得る。

0049

本発明の洗浄剤組成物は、腋及び/又は足の裏のにおい除去効果に優れるため、腋用及び/又は足の裏用の洗浄剤組成物として用いられる。さらに、本発明の洗浄剤組成物は、成分(A)と成分(B)との合計含有量が所定の範囲内であり、肌への刺激が少ないことから、特に、刺激に敏感な腋用の洗浄剤組成物として好ましく用いられる。また、本発明の洗浄剤組成物は、においの原因物質とともに、腋及び/又は足の裏の黒ずみ等の汚れも溶かし出して除去することができる。

0050

本発明の洗浄剤組成物の性状は、特に限定されないが、例えば、固形状、半固形状、液状、ジェル状クリーム状などが挙げられる。中でも、ジェル状、クリーム状が好ましい。

0051

本発明の洗浄剤組成物を使用する腋及び/又は足の裏の洗浄方法は、特に限定されないが、腋や足の裏のにおいを効果的に除去するため、泡立てずに使用する洗浄方法とすることが好ましい。さらに、本発明の洗浄剤組成物は、腋及び/又は足の裏のにおいの原因物質を本発明の洗浄剤組成物に溶かし出してにおいを除去する洗浄剤組成物であるため、本発明の洗浄剤組成物を使用する腋及び/又は足の裏の洗浄方法は、メイク落としと同様の洗浄方法、即ち、泡立てず、腋及び/又は足の裏に塗り伸ばし、少し置いた後、洗い流す洗浄方法とすることが好ましい。上記洗浄方法として、より具体的な洗浄方法の一例は下記のとおりである。本発明の洗浄剤組成物を適用部位(腋、足の裏)に0.1〜5g程度塗布した後、適用部位に塗り込み、必要に応じて、適用部位をマッサージする。その直後または5分以内程度の放置時間の後、洗浄剤組成物を洗い流す。なお、本発明の洗浄剤組成物を塗布する際には、ウォッシュタオル等に含浸させた洗浄剤組成物で適用部位を洗浄するのではなく、本発明の洗浄剤組成物を手などにより適用部位に直接塗布することが好ましい。

0052

以下、本発明を実施例に基づいて更に詳細に説明するが、本発明はこれら実施例のみに限定されるものではない。なお、配合量は、特記しない限り「質量%」を表し、全て純分に換算した量である。

0053

試料の調製)
表1および2に記した組成に従い、実施例及び比較例の洗浄剤組成物(クリーム状)を調製し、下記評価試験に供した。

0054

表1および2に記載の各成分の詳細は、以下の通りである。
ポリオキシエチレン(カプリル/カプリン酸)グリセリル:商品名「ハイバーオイルCC−6」、交洋ファインケミカル株式会社製、酸化エチレン付加モル数:6
イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル(1):商品名「RGL−8MISE」、青木油脂工業株式会社製、酸化エチレン付加モル数:8、イソステアリン酸PEG−8グリセリル、モノイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル
イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル(2):商品名「EMALEX GWIS−120EX」、日本エマルジョン株式会社製、酸化エチレン付加モル数:20、モノイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル
イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル(3):商品名「EMALEX GWIS−220EX」、日本エマルジョン株式会社製、酸化エチレン付加モル数:20、ジイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル
イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル(4):商品名「EMALEX GWIS−320EX」、日本エマルジョン株式会社製、酸化エチレン付加モル数:20、トリイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル
水添ポリイソブテン:商品名「IPソルベント1620」、出光興産株式会社製
キサンタンガム:商品名「エコーガムT」、DSP五協フード&ケミカル株式会社製
パルチミン酸2−エチルヘキシル:商品名「コーヨーPOC」、交洋ファインケミカル株式会社製
ミリスチン酸イソプロピル:商品名「エキセパールIPM」、花王株式会社製
アルキル変性カルボキシビニルポリマー:商品名「ペミュレン(PEMULEN) TR−1」、ルーブリゾール(Lubrizol)社製、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体
カルボキシビニルポリマー:商品名「AQUPECHV−805EG」、住友精化株式会社製

0055

(1)評価試験1:におい除去効果
評価用モデルの作製)
フィルターパッド(FILERPAD)(品名「1034−3A」、東洋濾紙株式会社製、長さ30mm×幅30mm)の長さ15mm×幅30mmの部分(評価部位)に、ハサミ刃先を用いて均一に15個の毛穴状の穴を空け、さらに、当該部分に、下記モデル臭を100μl塗布して評価用モデル(被洗浄部位モデル)を作製した。
<モデル臭>
ジアセチル1質量%
酢酸1質量%
カプリン酸1質量%
イソ吉草酸0.1質量%
プロピレングリコール96.9質量%
(評価)
上記評価用モデルの評価部位に、実施例及び比較例の各洗浄剤組成物200μlを塗布し、指先で円を描くように5回マッサージした直後、流水にて洗浄した。その後、ドラフト内で20分間風乾した。洗浄・風乾後の評価用モデルのにおいを嗅ぎ、下記評価基準でにおい除去効果を評価した。結果を表1および2に併記する。
なお、3名の専門評価員が評価を行った。
<評価基準>
○(良好) :全くにおいがない、又は、僅かににおいが残る程度である。
△(不十分):明らかににおいが残っている。
×(不良) :強くにおいが残っている。

0056

(2)評価試験2:刺激、マッサージ感
3名の専門評価員が評価を行った。
両方の腋に、実施例及び比較例の各洗浄剤組成物(片方の腋あたり約1gずつ)を塗布し、腋を約10秒間マッサージして洗浄した。次いで、市販のボディ用洗浄剤を用いて、体の他の部位を洗浄した。その後、腋を含む体全体を温水で洗い流し、バスタオルにより水分を拭き取った。
上記において、洗浄剤組成物塗布時の刺激、マッサージ時のマッサージ感を下記評価基準で評価した。結果をそれぞれ表1および2に併記する。
<評価基準(刺激)>
○(良好) :刺激が感じられない。
×(不良) :刺激が感じられる。
<評価基準(マッサージ感)>
○(良好) :マッサージ時に、洗浄剤組成物の塗布層の厚み感が感じられ、マッサージ感が感じられる。
×(不良) :マッサージ時に、洗浄剤組成物の塗布層の厚み感が感じられず、マッサージ感が感じられない。

0057

(3)評価試験3:洗い落ち感
実施例の各洗浄剤組成物について、上記評価試験2における洗い流し後に、洗浄剤組成物の洗い落ち感(腋のぬるつき残りの有無)を、評価した。
その結果、実施例1〜11及び13は洗い流し後にぬるつきが感じられず洗い落ち感が良好であった。一方、実施例12は洗い流し後にぬるつきが感じられ洗い落ち感に劣るものであった。

0058

(4)評価試験4:保湿感
実施例の各洗浄剤組成物について、上記評価試験2における拭き取り後に、腋の保湿感を、評価した。
その結果、全ての実施例で保湿感が感じられた。中でも、実施例10、11及び13の保湿感が高く、さらに実施例11の保湿感が特に優れていた。

0059

0060

0061

表1および2の結果より、各実施例の洗浄剤組成物は、腋や足の裏のにおい除去効果、低刺激性及びマッサージ感に優れる洗浄剤組成物であった。一方、本発明の構成を充足しない各比較例の洗浄剤組成物は、本発明の効果を十分に発揮できないものであることが分かる。

0062

さらに、以下に、本発明の洗浄剤組成物の処方例を示す。
(処方例1)腋用洗浄クリーム
ポリオキシエチレン(カプリル/カプリン酸)グリセリル1.0質量%
ジイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル 3.0質量%
水添ポリイソブテン1.0質量%
キサンタンガム0.1質量%
パルミチン酸2−エチルヘキシル3.0質量%
ミリスチン酸イソプロピル3.0質量%
カルボキシビニルポリマー0.7質量%
1,3−ブチレングリコール5.0質量%
ジエチレングリコール3.0質量%
水酸化カリウム0.3質量%
シア脂0.5質量%
精油0.003質量%
アロエエキス0.5質量%
香料0.1質量%
水 残部

0063

(処方例2)足裏用液状洗浄剤
ポリオキシエチレン(カプリル/カプリン酸)グリセリル1.0質量%
モノイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル 1.5質量%
ジイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル 1.5質量%
ラウリン酸1.5質量%
水添ポリイソブテン1.0質量%
グアーガム0.1質量%
ヒドロキシエチルセルロース0.05質量%
トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル 3.0質量%
ミリスチン酸イソプロピル3.0質量%
アルキル変性カルボキシビニルポリマー0.3質量%
グリセリン5.0質量%
1,3−ブチレングリコール5.0質量%
ジエチレングリコール3.0質量%
水酸化カリウム0.2質量%
タルク1.0質量%
1,8−シネオール0.1質量%
アロエエキス0.5質量%
香料0.1質量%
水 残部

実施例

0064

(処方例3)腋用液状洗浄剤
ポリオキシエチレン(カプリル/カプリン酸)グリセリル3.0質量%
モノイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル 0.5質量%
ジイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル 0.5質量%
水添ポリイソブテン7.0質量%
ヒドロキシプロピルセルロース0.15質量%
パルミチン酸2−エチルヘキシル3.0質量%
ミリスチン酸イソプロピル3.0質量%
アルキル変性カルボキシビニルポリマー0.3質量%
カルボキシビニルポリマー0.3質量%
グリセリン5.0質量%
1,3−ブチレングリコール5.0質量%
水酸化カリウム0.3質量%
シリカ1.0質量%
l−メントール0.05質量%
エタノール3.0質量%
香料0.1質量%
水 残部

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 日光ケミカルズ株式会社の「 毛髪化粧料」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題】洗髪後の濡れた毛髪における過多のドライヤー使用による熱ダメージ、ドライヤー乾燥過程における長時間のコーミングによる摩擦ダメージなどを軽減するため、毛髪がすぐに乾く、撥水効果の高い毛髪化粧料の提... 詳細

  • 株式会社マンダムの「 口臭抑制剤」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題】安全性が高く、経口摂取することが可能な口臭抑制剤を提供する。【解決手段】 ジュンサイ抽出物を含むことを特徴とする口臭抑制剤を提供する。前記の口臭抑制剤は、さらに、ルイボス抽出物及びリンゴンベ... 詳細

  • サラヤ株式会社の「 羅漢果抽出物」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題】水不溶物が抑制された羅漢果抽出物を提供する。【解決手段】(1)モグロシドVを0.01質量%〜70質量%;及び(2)水不溶性成分5質量%以下を含有し、水不溶性成分含有量/ポリフェノール含有量が、... 詳細

この 技術と関連性が強い法人

関連性が強い法人一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ