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技術 携帯端末、携帯端末の位置特定方法、携帯端末の位置特定プログラム

出願人 株式会社ゼネテック
発明者 後藤義仁上野憲二
出願日 2015年10月28日 (4年4ヶ月経過) 出願番号 2015-211653
公開日 2017年5月18日 (2年10ヶ月経過) 公開番号 2017-083290
状態 特許登録済
技術分野 無線による位置決定 移動無線通信システム
主要キーワード 捕捉数 位置特定プログラム 電解強度 接続許可通知 公衆無線基地局 強度閾値 基地局データベース 捕捉衛星数
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (5)

課題

簡単に、衛星測位に基づく位置の特定を補足する携帯端末などを提供する。

解決手段

携帯端末は、測位衛星からの電波を受信する衛星電波受信部と、衛星電波受信部で電波を受信した衛星の数である捕捉衛星数に関する捕捉数閾値と、基地局からの電波強度に関する所定の閾値を記録する記録部と、基地局と通信を行う通信部とを備える。捕捉衛星数が捕捉数閾値以上に多い場合に、衛星電波受信部を介して電波を受信出来た衛星の位置情報と電波伝送時間とに基づいて、携帯端末の位置が特定される。捕捉衛星数が捕捉数閾値よりも少ない場合であって、基地局のうち通信部が通信状態にある携帯電話基地局から受信した電波の強度が、所定の閾値以上である場合に、基地局のうち通信部が通信状態にある携帯電話基地局の位置情報に基づいて携帯端末の位置が特定される。

概要

背景

特許文献1などで、公衆無線基地局からの距離などに基づいて当該公衆無線基地局の位置情報を算出し、携帯端末の位置情報の推定に利用する通信ステムが提案されている。

概要

簡単に、衛星測位に基づく位置の特定を補足する携帯端末などを提供する。 携帯端末は、測位衛星からの電波を受信する衛星電波受信部と、衛星電波受信部で電波を受信した衛星の数である捕捉衛星数に関する捕捉数閾値と、基地局からの電波強度に関する所定の閾値を記録する記録部と、基地局と通信を行う通信部とを備える。捕捉衛星数が捕捉数閾値以上に多い場合に、衛星電波受信部を介して電波を受信出来た衛星の位置情報と電波伝送時間とに基づいて、携帯端末の位置が特定される。捕捉衛星数が捕捉数閾値よりも少ない場合であって、基地局のうち通信部が通信状態にある携帯電話基地局から受信した電波の強度が、所定の閾値以上である場合に、基地局のうち通信部が通信状態にある携帯電話基地局の位置情報に基づいて携帯端末の位置が特定される。

目的

本発明の目的は、簡単に、衛星測位に基づく位置の特定を補足する携帯端末などを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

測位衛星からの電波を受信する衛星電波受信部と、前記衛星電波受信部で電波を受信した衛星の数である捕捉衛星数に関する捕捉数閾値と、基地局からの電波強度に関する所定の閾値を記録する記録部と、前記基地局と通信を行う通信部とを備えた携帯端末であって、前記捕捉衛星数が前記捕捉数閾値以上に多い場合に、前記衛星電波受信部を介して電波を受信出来た衛星の位置情報と電波伝送時間とに基づいて、前記携帯端末の位置が特定され、前記捕捉衛星数が前記捕捉数閾値よりも少ない場合であって、前記基地局のうち前記通信部が通信状態にある携帯電話基地局から受信した電波の強度が、前記所定の閾値以上である場合に、前記基地局のうち前記通信部が通信状態にある携帯電話基地局の位置情報に基づいて前記携帯端末の位置が特定されることを特徴とする携帯端末。

請求項2

前記記録部は、前記基地局の識別情報、前記基地局の位置情報、強度閾値に関する前記基地局ごとの情報を含む基地局データベースを記録するものであり、前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものが、前記基地局データベースに含まれ、且つ前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、前記強度閾値であって前記基地局データベースにおける前記基地局に対応するもの以上である場合に、前記基地局のうち前記基地局データベースに含まれるものであり且つ前記通信部が通信状態にあるものの位置情報に基づいて前記携帯端末の位置が特定されることを特徴とする請求項1に記載の携帯端末。

請求項3

前記基地局データベースにおける前記強度閾値であって前記携帯電話基地局に対応するものはいずれも、前記所定の閾値よりも大きい値が設定されることを特徴とする請求項2に記載の携帯端末。

請求項4

前記基地局データベースにおける前記基地局ごとの前記強度閾値は、前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものと前記携帯端末の距離が、10m以下の時に、前記基地局から受信した電波の強度に設定されることを特徴とする請求項2に記載の携帯端末。

請求項5

前記基地局は、無線LANアクセスポイント無線PANのアクセスポイントの少なくとも一方と、前記携帯電話基地局であって、特定の場所に固定されたものであり、前記通信部と前記無線LANのアクセスポイントの通信の通信は、前記無線LANのアクセスポイントからの接続許可通知を受けずに行われ、前記通信部と前記無線PANのアクセスポイントの通信の通信は、前記無線PANのアクセスポイントからの接続許可通知を受けずに行われることを特徴とする請求項2に記載の携帯端末。

請求項6

前記捕捉衛星数が前記捕捉数閾値よりも少ない場合であって、前記基地局のうち前記通信部が通信状態にある携帯電話基地局から受信した電波の強度が、前記所定の閾値以上でない場合は、一定時間以内であって前回特定された位置が前記携帯端末の位置とされることを特徴とする請求項1に記載の携帯端末。

請求項7

前記特定された位置を表示する表示部を更に備え、前記表示部は、位置特定種別ごとに色が異なる表示方法と、前記位置特定の種別文字で示す表示方法の少なくとも一方で、前記特定された位置を地図上に表示することを特徴とする請求項6に記載の携帯端末。

請求項8

測位衛星からの電波を受信する衛星電波受信部と、前記衛星電波受信部で電波を受信した衛星の数である捕捉衛星数に関する捕捉数閾値と、基地局からの電波強度に関する所定の閾値と、前記基地局の識別情報と前記基地局の位置情報と強度閾値に関する前記基地局ごとの情報を含む基地局データベースとを記録する記録部と、前記基地局と通信を行う通信部とを備えた携帯端末であって、前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものが、前記基地局データベースに含まれ、且つ前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、前記強度閾値であって前記基地局データベースにおける前記基地局に対応するもの以上である場合は、前記基地局のうち前記基地局データベースに含まれるものであり且つ前記通信部が通信状態にあるものの位置情報に基づいて前記携帯端末の位置が特定され、前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものが、前記基地局データベースに含まれないか、若しくは前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、前記強度閾値であって前記基地局データベースにおける前記基地局に対応するもの以上でない場合であって、前記捕捉衛星数が前記捕捉数閾値以上に多い場合は、前記衛星電波受信部を介して電波を受信出来た衛星の位置情報と電波伝送時間とに基づいて、前記携帯端末の位置が特定され、前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものが、前記基地局データベースに含まれないか、若しくは前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、前記強度閾値であって前記基地局データベースにおける前記基地局に対応するもの以上でない場合であって、前記捕捉衛星数が前記捕捉数閾値よりも少なく、且つ前記基地局のうち前記通信部が通信状態にある携帯電話基地局から受信した電波の強度が、前記所定の閾値以上である場合は、前記基地局のうち前記通信部が通信状態にある携帯電話基地局の位置情報に基づいて前記携帯端末の位置が特定されることを特徴とする携帯端末。

請求項9

測位衛星からの電波を受信する衛星電波受信部と、前記衛星電波受信部で電波を受信した衛星の数である捕捉衛星数に関する捕捉数閾値と、基地局からの電波強度に関する所定の閾値と、前記基地局の識別情報と前記基地局の位置情報と強度閾値に関する前記基地局ごとの情報を含む基地局データベースとを記録する記録部と、前記基地局と通信を行う通信部とを有する携帯端末の位置特定方法であって、前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものが、前記基地局データベースに含まれ、且つ前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、前記強度閾値であって前記基地局データベースにおける前記基地局に対応するもの以上である場合に、前記基地局のうち前記基地局データベースに含まれるものであり且つ前記通信部が通信状態にあるものの位置情報に基づいて前記携帯端末の位置を特定する第1位置特定工程と、前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものが、前記基地局データベースに含まれないか、若しくは前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、前記強度閾値であって前記基地局データベースにおける前記基地局に対応するもの以上でない場合であって、前記捕捉衛星数が前記捕捉数閾値以上に多い場合に、前記衛星電波受信部を介して電波を受信出来た衛星の位置情報と電波伝送時間とに基づいて、前記携帯端末の位置を特定する第2位置特定工程と、前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものが、前記基地局データベースに含まれないか、若しくは前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、前記強度閾値であって前記基地局データベースにおける前記基地局に対応するもの以上でない場合であって、前記捕捉衛星数が前記捕捉数閾値よりも少なく、且つ前記基地局のうち前記通信部が通信状態にある携帯電話基地局から受信した電波の強度が、前記所定の閾値以上である場合に、前記基地局のうち前記通信部が通信状態にある携帯電話基地局の位置情報に基づいて前記携帯端末の位置を特定する第3位置特定工程を備えることを特徴とする位置特定方法。

請求項10

測位衛星からの電波を受信する衛星電波受信部と、前記衛星電波受信部で電波を受信した衛星の数である捕捉衛星数に関する捕捉数閾値と、基地局からの電波強度に関する所定の閾値と、前記基地局の識別情報と前記基地局の位置情報と強度閾値に関する前記基地局ごとの情報を含む基地局データベースとを記録する記録部と、前記基地局と通信を行う通信部とを有する携帯端末の位置特定プログラムであって、前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものが、前記基地局データベースに含まれ、且つ前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、前記強度閾値であって前記基地局データベースにおける前記基地局に対応するもの以上である場合に、前記基地局のうち前記基地局データベースに含まれるものであり且つ前記通信部が通信状態にあるものの位置情報に基づいて前記携帯端末の位置を特定する第1位置特定工程と、前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものが、前記基地局データベースに含まれないか、若しくは前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、前記強度閾値であって前記基地局データベースにおける前記基地局に対応するもの以上でない場合であって、前記捕捉衛星数が前記捕捉数閾値以上に多い場合に、前記衛星電波受信部を介して電波を受信出来た衛星の位置情報と電波伝送時間とに基づいて、前記携帯端末の位置を特定する第2位置特定工程と、前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものが、前記基地局データベースに含まれないか、若しくは前記基地局のうち前記通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、前記強度閾値であって前記基地局データベースにおける前記基地局に対応するもの以上でない場合であって、前記捕捉衛星数が前記捕捉数閾値よりも少なく、且つ前記基地局のうち前記通信部が通信状態にある携帯電話基地局から受信した電波の強度が、前記所定の閾値以上である場合に、前記基地局のうち前記通信部が通信状態にある携帯電話基地局の位置情報に基づいて前記携帯端末の位置を特定する第3位置特定工程を備えることを特徴とする位置特定プログラム。

技術分野

0001

本発明は、携帯端末の位置を特定する方法などに関する。

背景技術

0002

特許文献1などで、公衆無線基地局からの距離などに基づいて当該公衆無線基地局の位置情報を算出し、携帯端末の位置情報の推定に利用する通信ステムが提案されている。

先行技術

0003

特開2012−103138号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、公衆無線基地局からの距離などを算出する必要があり、位置情報の推定が煩雑となる

0005

したがって本発明の目的は、簡単に、衛星測位に基づく位置の特定を補足する携帯端末などを提供することである。

課題を解決するための手段

0006

本発明に係る携帯端末は、測位衛星からの電波を受信する衛星電波受信部と、衛星電波受信部で電波を受信した衛星の数である捕捉衛星数に関する捕捉数閾値と、基地局からの電波強度に関する所定の閾値を記録する記録部と、基地局と通信を行う通信部とを備えた携帯端末であって、捕捉衛星数が捕捉数閾値以上に多い場合に、衛星電波受信部を介して電波を受信出来た衛星の位置情報と電波伝送時間とに基づいて、携帯端末の位置が特定され、捕捉衛星数が捕捉数閾値よりも少ない場合であって、基地局のうち通信部が通信状態にある携帯電話基地局から受信した電波の強度が、所定の閾値以上である場合に、基地局のうち通信部が通信状態にある携帯電話基地局の位置情報に基づいて携帯端末の位置が特定される。

0007

この場合、衛星測位で正確に位置情報を得ることが出来ない条件下でも、近くにある基地局の位置を使って、大凡の位置を特定することが可能になる。

0008

また、設定された閾値(捕捉数閾値、所定の閾値)と、測定結果(受信した電波の強度、捕捉衛星数)とを比較するだけで、携帯電話基地局の位置情報に基づく位置特定(第3位置特定)を行うか否かを判断することが出来る。このため、簡単な比較演算で、衛星測位に基づく位置の特定を補足する位置特定を行うことが可能になる。

0009

好ましくは、記録部は、基地局の識別情報、基地局の位置情報、強度閾値に関する基地局ごとの情報を含む基地局データベースを記録するものであり、基地局のうち通信部と通信状態にあるものが、基地局データベースに含まれ、且つ基地局のうち通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、強度閾値であって基地局データベースにおける基地局に対応するもの以上である場合に、基地局のうち基地局データベースに含まれるものであり且つ通信部が通信状態にあるものの位置情報に基づいて携帯端末の位置が特定される。

0010

この場合、衛星測位で得られた位置情報よりも、高い精度で携帯端末の位置を特定することが可能になる。
基地局データベースに含まれる基地局の通信エリアであって、電波の強度が強度閾値よりも高くなるように当該基地局の近くに携帯端末が居る必要があるが、基地局データベースに含まれる基地局を増やせば、基地局データベースに含まれる基地局の位置情報に基づく位置特定(第1位置特定)で位置が特定出来る領域を増やすことが出来る。

0011

また、設定された閾値(強度閾値、捕捉数閾値、所定の閾値)と、測定結果(受信した電波の強度、捕捉衛星数)と比較することにより、基地局データベースに含まれる基地局の位置情報に基づく位置特定(第1位置特定)や携帯電話基地局の位置情報に基づく位置特定(第3位置特定)を行うか否かを判断することが出来る。このため、簡単な比較演算で、衛星測位に基づく位置の特定を補足する位置特定を行うことが可能になる。

0012

さらに好ましくは、基地局データベースにおける強度閾値であって携帯電話基地局に対応するものはいずれも、所定の閾値よりも大きい値が設定される。

0013

また、好ましくは、基地局データベースにおける基地局ごとの強度閾値は、基地局のうち通信部と通信状態にあるものと携帯端末の距離が、10m以下の時に、基地局から受信した電波の強度に設定される。

0014

また、好ましくは、基地局は、無線LANアクセスポイント無線PANのアクセスポイントの少なくとも一方と、携帯電話基地局であって、特定の場所に固定されたものであり、通信部と無線LANのアクセスポイントの通信の通信は、無線LANのアクセスポイントからの接続許可通知を受けずに行われ、通信部と無線PANのアクセスポイントの通信の通信は、無線PANのアクセスポイントからの接続許可通知を受けずに行われる。

0015

また、好ましくは、捕捉衛星数が捕捉数閾値よりも少ない場合であって、基地局のうち通信部が通信状態にある携帯電話基地局から受信した電波の強度が、所定の閾値以上でない場合は、一定時間(第2時間)以内であって特定された位置が携帯端末の位置とされる。

0016

通信状態にある基地局から受信した電波の強度が弱い場合には、携帯端末と当該基地局が離れていて、当該基地局の位置を携帯端末の位置と設定することが適当ではない可能性が高い(誤差が大きい)が、直前の位置特定で得られた位置情報は、比較的誤差が小さいものであるため、最新の位置情報ではないが、直前の位置特定で得られた位置を使って、大凡の位置を特定することが可能になる。

0017

さらに好ましくは、特定された位置を表示する表示部を更に備え、表示部は、位置特定の種別ごとに色が異なる表示方法と、位置特定の種別文字で示す表示方法の少なくとも一方で、特定された位置を地図上に表示する。

0018

これにより、どの方法で位置特定が行われたかを容易に視認することが可能になる。

0019

本発明に係る携帯端末は、測位衛星からの電波を受信する衛星電波受信部と、衛星電波受信部で電波を受信した衛星の数である捕捉衛星数に関する捕捉数閾値と、基地局からの電波強度に関する所定の閾値と、基地局の識別情報と基地局の位置情報と強度閾値に関する前記基地局ごとの情報を含む基地局データベースとを記録する記録部と、基地局と通信を行う通信部とを備えた携帯端末であって、基地局のうち通信部と通信状態にあるものが、基地局データベースに含まれ、且つ基地局のうち通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、強度閾値であって基地局データベースにおける基地局に対応するもの以上である場合は、基地局のうち基地局データベースに含まれるものであり且つ通信部が通信状態にあるものの位置情報に基づいて携帯端末の位置が特定され、基地局のうち通信部と通信状態にあるものが、基地局データベースに含まれないか、若しくは基地局のうち通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、強度閾値であって基地局データベースにおける基地局に対応するもの以上でない場合であって、捕捉衛星数が捕捉数閾値以上に多い場合は、衛星電波受信部を介して電波を受信出来た衛星の位置情報と電波伝送時間とに基づいて、携帯端末の位置が特定され、基地局のうち通信部と通信状態にあるものが、基地局データベースに含まれないか、若しくは基地局のうち通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、強度閾値であって基地局データベースにおける基地局に対応するもの以上でない場合であって、捕捉衛星数が捕捉数閾値よりも少なく、且つ基地局のうち通信部が通信状態にある携帯電話基地局から受信した電波の強度が、所定の閾値以上である場合は、基地局のうち通信部が通信状態にある携帯電話基地局の位置情報に基づいて携帯端末の位置が特定される。

0020

本発明に係る携帯端末の位置特定方法は、測位衛星からの電波を受信する衛星電波受信部と、衛星電波受信部で電波を受信した衛星の数である捕捉衛星数に関する捕捉数閾値と、基地局からの電波強度に関する所定の閾値と、基地局の識別情報と基地局の位置情報と強度閾値に関する基地局ごとの情報を含む基地局データベースとを記録する記録部と、基地局と通信を行う通信部とを有する携帯端末の位置特定方法であって、基地局のうち通信部と通信状態にあるものが、基地局データベースに含まれ、且つ基地局のうち通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、強度閾値であって基地局データベースにおける基地局に対応するもの以上である場合に、基地局のうち基地局データベースに含まれるものであり且つ通信部が通信状態にあるものの位置情報に基づいて携帯端末の位置を特定する第1位置特定工程と、基地局のうち通信部と通信状態にあるものが、基地局データベースに含まれないか、若しくは基地局のうち通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、強度閾値であって基地局データベースにおける基地局に対応するもの以上でない場合であって、捕捉衛星数が捕捉数閾値以上に多い場合に、衛星電波受信部を介して電波を受信出来た衛星の位置情報と電波伝送時間とに基づいて、携帯端末の位置を特定する第2位置特定工程と、基地局のうち通信部と通信状態にあるものが、基地局データベースに含まれないか、若しくは基地局のうち通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、強度閾値であって基地局データベースにおける基地局に対応するもの以上でない場合であって、捕捉衛星数が捕捉数閾値よりも少なく、且つ基地局のうち通信部が通信状態にある携帯電話基地局から受信した電波の強度が、所定の閾値以上である場合に、基地局のうち通信部が通信状態にある携帯電話基地局の位置情報に基づいて携帯端末の位置を特定する第3位置特定工程を備える。

0021

本発明に係る携帯端末の位置特定プログラムは、測位衛星からの電波を受信する衛星電波受信部と、衛星電波受信部で電波を受信した衛星の数である捕捉衛星数に関する捕捉数閾値と、基地局からの電波強度に関する所定の閾値と、基地局の識別情報と基地局の位置情報と強度閾値に関する基地局ごとの情報を含む基地局データベースとを記録する記録部と、基地局と通信を行う通信部とを有する携帯端末の位置特定プログラムであって、基地局のうち通信部と通信状態にあるものが、基地局データベースに含まれ、且つ基地局のうち通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、強度閾値であって基地局データベースにおける基地局に対応するもの以上である場合に、基地局のうち基地局データベースに含まれるものであり且つ通信部が通信状態にあるものの位置情報に基づいて携帯端末の位置を特定する第1位置特定工程と、基地局のうち通信部と通信状態にあるものが、基地局データベースに含まれないか、若しくは基地局のうち通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、強度閾値であって基地局データベースにおける基地局に対応するもの以上でない場合であって、捕捉衛星数が捕捉数閾値以上に多い場合に、衛星電波受信部を介して電波を受信出来た衛星の位置情報と電波伝送時間とに基づいて、携帯端末の位置を特定する第2位置特定工程と、基地局のうち通信部と通信状態にあるものが、基地局データベースに含まれないか、若しくは基地局のうち通信部と通信状態にあるものから受信した電波の強度が、強度閾値であって基地局データベースにおける基地局に対応するもの以上でない場合であって、捕捉衛星数が捕捉数閾値よりも少なく、且つ基地局のうち通信部が通信状態にある携帯電話基地局から受信した電波の強度が、前記所定の閾値以上である場合に、基地局のうち通信部が通信状態にある携帯電話基地局の位置情報に基づいて携帯端末の位置を特定する第3位置特定工程を備える。

発明の効果

0022

以上のように本発明によれば、簡単に、衛星測位に基づく位置の特定を補足する携帯端末などを提供することができる。

図面の簡単な説明

0023

本実施形態における携帯端末の構成図である。
基地局データベースのコンテンツ例を示す図である。
位置特定プログラムの手順を示すフローチャートである。
特定された位置を含む地図の表示例を示す図である。

実施例

0024

以下、本実施形態について、図を用いて説明する。本実施形態における携帯端末1は、操作部10、記録部20、通信部30、表示部40、衛星電波受信部50、制御部90を備える(図1参照)。

0025

操作部10は、電話番号などを入力するテンキーなどの入力手段である。
携帯端末1の使用者が操作部10を操作することによって、位置特定プログラムのオンオフ制御、通信部30を介した基地局データベースDB1の更新制御などが行われる。

0026

記録部20は、位置情報を決定するための基地局データベースDB1、表示部40に表示する地図データベースDB2、基地局データベースDB1で設定された基地局ごとの強度閾値(第1閾値)t1、捕捉数閾値(第2閾値)t2、携帯電話基地局からの電波強度に関する所定の閾値(第3閾値)t3を記録する。
また、記録部20には、位置情報を特定するための測位手段を選択する位置特定プログラムがインストールされている。

0027

基地局データベースDB1は、基地局の名称、基地局の種別、基地局の識別情報、基地局の位置情報、強度閾値t1を有し、予め位置特定プログラムの提供者などが作成したものが、記録部20に記録される(図2参照)。
基地局データベースDB1は、登録された基地局の情報が更新されることに伴い、第1時間(たとえば、1週間)ごとに通信部30を介して更新されるのが望ましい。

0028

本実施形態で言う基地局は、電波を発し、通信部30と通信可能で特定の場所に固定された装置であり、たとえば、携帯電話基地局(携帯電話無線リンクを形成する通信キャリアの基地局、無線WAN(Wireless Wide Area Network)基地局や無線MAN(Wireless Metropolitan Area Network)基地局を含む)、無線LAN(Wireless Local Area Network、IEEE802.11)のアクセスポイント、無線PAN(Personal Area Network、IEEE802.15.1(Bluetooth(登録商標)を含むIEEE802.15)のアクセスポイントなど、無線ネットワークにおける基地局が、本実施形態で言う基地局に相当する。

0029

無線LANのアクセスポイントや、無線PANのアクセスポイントについては、基地局の名称及び識別情報は、通信部30が基地局と通信出来た時に取得出来る情報である。
携帯電話基地局については、基地局の名称と識別情報の少なくとも一方と、基地局の位置情報は、通信部30が基地局と通信出来た時に取得出来る情報である。

0030

強度閾値t1は、通信部30と通信状態にある基地局から受信した電波の強度Pと比較するために使用される。
強度閾値t1は、通信状態にある基地局と携帯端末1の距離dが、GPS測位の誤差(数m)よりも短い所定の距離(10m以下)の時に、当該基地局から受信した電波の強度に設定される。
広いエリアカバーする基地局は、狭いエリアをカバーする基地局に比べて、出力される電波が強いため、強度閾値t1は大きめの値が設定され、狭いエリアをカバーする基地局は、強度閾値t1は小さめの値が設定される。

0031

予め、基地局それぞれの電解強度などの電波の出力に関する仕様や性能を調べておけば、適切な強度閾値t1を決定することが出来る。

0032

図2は、基地局名称「ABC」や「HJK」は、比較的広いエリアをカバーする基地局であり、高い値の強度閾値t1が設定され、基地局名称「WXYZ」は、比較的狭いエリアをカバーする基地局であり、低い値の強度閾値t1が設定される例を示す。

0033

通信部30は、電波を送受信し、前述の基地局(携帯電話基地局、無線LANのアクセスポイント、無線PANのアクセスポイント)と通信を行う。

0034

通信部30は、携帯電話基地局から、当該携帯電話基地局の識別情報(若しくは基地局名称)と位置情報を受信し、当該基地局から受信した電波の強度Pを測定する。
通信部30は、同時に複数の携帯電話基地局から識別情報などを受信する形態であってもよい。

0035

また、通信部30は、無線LANのアクセスポイントや無線PANのアクセスポイントから、当該基地局の識別情報を受信し、当該基地局から受信した電波の強度Pを測定する。
通信部30と携帯電話基地局以外の基地局(無線LANのアクセスポイントや無線PANのアクセスポイント)の通信は、当該基地局の識別情報の取得と、当該基地局から受信した電波の強度Pを測定するためのものであり、当該基地局からの接続許可通知を受けずに、識別情報を取得する。

0036

表示部40は、操作部10による操作状況、通信部30による通信状況、及び位置特定プログラムで特定された携帯端末1の位置情報を表示する。
携帯端末1の位置情報は、基地局データベースDB1、通信部30からの情報、衛星電波受信部50からの情報に基づいて、特定される。

0037

衛星電波受信部50は、GPS衛星準天頂衛星などの測位衛星からの電波を受信する。

0038

制御部90は、各部の制御を行い、特に、位置特定プログラムを実行し、基地局データベースDB1、通信部30からの情報、及び衛星電波受信部50からの情報に基づいて、携帯端末1の位置を特定する。

0039

具体的には、制御部90は、通信部30と通信状態にある基地局のいずれかが、基地局データベースDB1に含まれるものであり、且つ当該基地局であって基地局データベースDB1に含まれるものから受信した電波の強度Pが強い場合には、当該基地局であって基地局データベースDB1に含まれるものの位置(若しくはその近傍の所定位置)を携帯端末1の位置と設定する(基地局のうち基地局データベースDB1に含まれるものであり且つ通信部30が通信状態にあるものの位置情報に基づいて携帯端末1の位置を特定する第1位置特定)。

0040

第1位置特定を行う条件が整わない場合であって、衛星電波受信部50が捕捉した衛星(電波を受信出来た衛星)の数が多い場合は、衛星測位で得られた位置を携帯端末1の位置と設定する(衛星を使った測位に基づく第2位置特定)。

0041

第1位置特定及び第2位置特定を行う条件が整わない場合であって、通信部30と通信状態にある携帯電話基地局から受信した電波の強度Pが強い場合は、通信部30と通信状態にある携帯電話基地局の位置(若しくはその近傍の所定位置)を携帯端末1の位置と設定する(基地局のうち通信部30が通信状態にある携帯電話基地局の位置情報に基づいて携帯端末1の位置を特定する第3位置特定)。

0042

第1位置特定及び第2位置特定を行う条件が整わない場合であって、通信部30と通信状態にある携帯電話基地局から受信した電波の強度Pが弱い場合は、第2時間(たとえば1時間)以内で且つ前回特定された位置(第1位置特定若しくは第2位置特定若しくは第3位置特定で設定された位置)を携帯端末1の位置と設定する(直前に特定した位置情報に基づく第4位置特定)。

0043

制御部90が、位置特定プログラムを実行して、第1位置特定〜第4位置特定を行う手順を、図3のフローチャートを用いて説明する。
位置特定プログラムは、第3時間(たとえば、30秒)ごとに、若しくは、使用者が操作部10を使って位置情報を取得するための手動操作を行った時に、実行される。

0044

制御部90は、通信部30からの情報に基づいて、通信部30と通信状態にある基地局のいずれかが、基地局データベースDB1に含まれるものか否かを判断する(図3のステップS11参照)。

0045

たとえば、通信部30と通信状態にある基地局の一つが携帯電話基地局である場合は、制御部90は、識別情報と位置情報の少なくとも一方について、基地局データベースDB1に含まれる基地局の中で、当該通信状態にある基地局と一致するものがあるか否かを判断する。
また、通信部30と通信状態にある基地局の一つが無線LANのアクセスポイントか無線PANのアクセスポイントである場合は、制御部90は、識別情報について、基地局データベースDB1に含まれる基地局の中で、当該通信状態にある基地局と一致するものがあるか否かを判断する。

0046

通信部30と通信状態にある基地局が、基地局データベースDB1に含まれるものでない場合は、ステップS14に進められる。

0047

通信部30と通信状態にある基地局が、基地局データベースDB1に含まれるものである場合は、制御部90は、当該基地局から受信した電波の強度Pが、基地局データベースDB1における当該基地局に対応する強度閾値(第1閾値)t1以上であるか否かを判断する(図3のステップS12参照)。

0048

当該基地局から受信した電波の強度Pが、強度閾値t1以上である場合は、制御部90は、当該基地局の位置(若しくはその近傍の所定位置)を携帯端末1の位置とする(第1位置特定、図3のステップS13参照)。

0049

この場合、衛星測位で得られた位置情報よりも、高い精度で携帯端末1の位置を特定することが可能になる。
基地局データベースDB1に含まれる基地局の通信エリアであって、電波の強度Pが強度閾値t1よりも高くなるように当該基地局の近くに携帯端末1が居る必要があるが、基地局データベースDB1に含まれる基地局を増やせば、第1位置特定で位置が特定出来る領域を増やすことが出来る。

0050

また、制御部90は、衛星電波受信部50からの情報に基づいて、電波を受信出来た衛星の数(捕捉衛星数)nが捕捉数閾値t2(第2閾値、たとえば、t2=4)以上であるか否かを判断する(図3のステップS14参照)。

0051

衛星捕捉数nが捕捉数閾値t2以上である場合は、制御部90は、衛星電波受信部50からの情報、すなわち衛星電波受信部50を介して電波を受信出来た衛星の位置情報と電波送信時間とに基づいて、携帯端末1の位置を特定する(第2位置特定、図3のステップS15参照)。

0052

衛星捕捉数nが捕捉数閾値t2以上でない場合は、制御部90は、通信部30と通信状態にある携帯電話基地局から受信した電波の強度Pが、所定の閾値(第3閾値)t3以上であるか否かを判断する(図3のステップS16参照)。
所定の閾値t3は、0よりも大きく、且つ基地局データベースDB1で設定されたそれぞれの携帯電話基地局の強度閾値t1に比べて小さい値が設定される。
衛星捕捉数nが捕捉数閾値t2以上でない時にすぐステップS16の判断を行う形態であってもよいが、第4時間(たとえば、10秒間)の間、衛星捕捉数nが捕捉数閾値t2以上でない状態が続いた後に、ステップS16の判断を行う形態であってもよい。

0053

通信部30と通信状態にある携帯電話基地局から受信した電波の強度Pが、所定の閾値t3以上である場合は、制御部90は、当該携帯電話基地局の位置(若しくはその近傍の所定位置)を携帯端末1の位置とする(第3位置特定、図3のステップS17参照)。

0054

この場合、衛星測位で正確に位置情報を得ることが出来ない条件下でも、近くにある基地局の位置を使って、大凡の位置を特定することが可能になる。

0055

また、設定された閾値(基地局ごとの強度閾値t1、捕捉数閾値t2、所定の閾値t3)と、測定結果(受信した電波の強度P、捕捉衛星数n)とを比較するだけで、第1位置特定や第3位置特定を行うか否かを判断することが出来る。このため、簡単な比較演算で、衛星測位に基づく位置の特定を補足する位置特定を行うことが可能になる。

0056

また、強度Pは、携帯端末1における通信部30と基地局との通常の通信において検知されるものであり、捕捉衛星数nは、携帯端末1における衛星電波受信部50と衛星との通常の電波受信において検知されるものであるため、これらの情報を得るために携帯端末1に特別なハードウエアを設置する必要はなく、ソフトウエア(位置特定プログラム)を実行させるだけで第1位置特定や第3位置特定を行うか否かを判断することが出来る。

0057

通信部30と通信状態にある携帯電話基地局から受信した電波の強度Pが、所定の閾値t3以上でない場合は、第2時間(たとえば1時間)以内で且つ前回特定された位置(第1位置特定若しくは第2位置特定若しくは第3位置特定で設定された位置)を携帯端末1の位置と設定する(第4位置特定、図3のステップS18参照)。

0058

通信状態にある基地局から受信した電波の強度Pが弱い場合には、携帯端末1と当該基地局が離れていて、当該基地局の位置を携帯端末1の位置と設定することが適当ではない可能性が高い(誤差が大きい)が、直前の第1位置特定などで得られた位置情報は、比較的誤差が小さいものであるため、最新の位置情報ではないが、直前の位置特定で得られた位置を使って、大凡の位置を特定することが可能になる。

0059

地図データベースDB2に基づいて、ステップS13の第1位置特定、ステップS15の第2位置特定、ステップS17の第3位置特定、ステップS18の第4位置特定のいずれかで特定された位置(現在位置)を含む地図が、表示部40に表示される(図4参照)。
なお、測位衛星や基地局と通信が出来ない、基地局と通信出来るが離れていて電波の強度Pが弱いなど、第1位置特定〜第4位置特定の条件のいずれも満たさない場合は、位置情報を特定出来ない旨の表示を行う形態であってもよい。

0060

また、位置特定の種別ごとに異なる表示方法(色が異なる表示方法、若しくは、文字で種別を表記する表示方法)で、特定された位置が地図上に表示されるのが望ましい。
たとえば、第1の色(たとえば青色)で且つ誤差範囲を示すリング41の半径が小さい状態で、第1位置特定で特定された位置が表示され、第2の色(たとえば緑色)で且つ誤差範囲を示すリング41の半径が中程度の状態で、第2位置特定で特定された位置が表示され、第3の色(たとえば赤色)で且つ誤差範囲を示すリング41の半径が大きい状態で、第3位置特定で特定された位置が表示され、第4の色(たとえば黒色)で且つ誤差範囲を示すリング41の半径が大きい状態で、第4特定で特定された位置が表示される形態が考えられる。
また、位置特定の種別を文字で示す領域43が表示される形態であってもよい。

0061

これにより、どの方法で位置特定が行われたかを容易に視認することが可能になる。

0062

また、当該特定された位置に関する情報(位置特定の種別を含む)が、通信部30を介して、位置情報を提供するサーバー(不図示)などに送信される。

0063

本実施形態では、位置特定プログラムが携帯端末1の記録部20にインストールされ、携帯端末1の制御部90が、第1位置特定〜第4位置特定を行う形態を説明したが、通信部30と通信可能なサーバーに位置特定プログラムがインストールされ、当該サーバーが第1位置特定〜第4位置特定を行う形態であってもよい。

0064

1携帯端末
10 操作部
20 記録部
30通信部
40 表示部
41リング
43位置特定の種別を文字で示す領域
50衛星電波受信部
90 制御部
DB1基地局データベース
DB2 地図データベース

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