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技術 発色及び使用感が改善された持続型パウダーエッセンス組成物及びその製造方法

出願人 シーアンドシーインターナショナルカンパニー,リミテッド
発明者 ベ,ウン-チョル
出願日 2016年10月19日 (5年2ヶ月経過) 出願番号 2016-205343
公開日 2017年5月18日 (4年7ヶ月経過) 公開番号 2017-081906
状態 特許登録済
技術分野 化粧料
主要キーワード テスト紙 参与者 シリコン系オイル 維持力 テスト順序 防水タイプ エマルジョン構造 防腐性能
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年5月18日)のものです。
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図面 (5)

課題

発色及び使用感が改善された持続型パウダーエッセンス組成物及びその製造方法を提供する。

解決手段

本発明に係るパウダーエッセンス組成物は、使用に際してユーザーの手や衣類に付いたり消えたりしない超密着カラーリングパウダーであって、こする瞬間に液状に変わって自然な水彩光のカラー演出することができるというメリットがあり、何回も重ね塗りしてもサッパリ感が保たれるため澄んだカラーを維持し、などに塗布するときにパウダー及び水粒子が壊れながらカラーが発色されてなお一層鮮明な発色を演出することができるというメリットを有する。また、本発明に係るパウダーエッセンス組成物は、パウダーエマルジョンタイプのものであって、塗布時にベタつき、ぬるつき、重苦しさといった不快感が全くなく、しっとりとしていて軽い使用感を与え、防水機能を保有しているため持続力が強いというメリットを有する。

概要

背景

パウダーエッセンス(powder essence)とは、ウォーターパウダー(water powder)、リキッドマーブル(liquid marbles)またはドライウォーター(dry water)とも呼ばれ、様々な保湿及び機能性成分が含有されているウォーターインパウダー(water−in−powder)性状を有する粉末状の機能性化粧料のことをいう。

パウダーエッセンスは、普段の保管に際してはパウダー状を維持しているが、手及び顔など皮膚に塗布してこする場合にパウダー状が液状に変わり、パウダーエッセンスに含まれている不安定な種々の機能性成分が破壊されずに使用に際して皮膚に効率よく吸収及び伝達されるようにする機能を発揮する。

一方、下記の特許文献1には、シリカジメチルリレート0.1〜5重量%、シリコン系オイル9.9〜55重量%、顔料成分1〜25重量%及び水15〜89重量%を含むシリコン中水乳化型メークアップ化粧料組成物が開示されているが、これは、またはなどに塗布・着色するときに発色が鮮明ではなく、使用感が重く、しかも、サッパリ感がないため使用感がやや低下するという問題があった。

また、下記の特許文献2には、パウダー性状化粧料の全体の組成物に対して球状の多孔性パウダー2〜15重量%、シリカシリレート1〜10重量%、色素及びマイカ10〜20重量%、オイル成分5〜15重量%、保湿成分1〜10重量%、精製水20〜80重量%を含有する防水型パウダー性状の化粧料組成物が開示されているが、これは、たとえ様々な色素を添加しても自然な水彩光のカラー演出し難く、ベタつき、ぬるつき、重苦しさといった不快感がやや強いため、しっとりとしていて軽い使用感や、まるで何も塗っていないかのような軽い使用感を好むほとんどの消費者ニーズを満たすには足りなかった。

このため、ベタつき、ぬるつき、重苦しさといった不快感が全くなく、まるで何も塗っていないかのように軽く密着されて強力なティント機能を発揮し、一回のタッチでも長時間維持され、何回も重ね塗りしてもサッパリ感が保たれるため軽いカラーを変化なしに持続的に維持するとともに、自然な水彩光のカラーを演出するパウダーエマルジョンタイプのエッセンス組成物の開発が切望されるのが現状である。

概要

発色及び使用感が改善された持続型パウダーエッセンス組成物及びその製造方法を提供する。 本発明に係るパウダーエッセンス組成物は、使用に際してユーザーの手や衣類に付いたり消えたりしない超密着カラーリングパウダーであって、こする瞬間に液状に変わって自然な水彩光のカラーを演出することができるというメリットがあり、何回も重ね塗りしてもサッパリ感が保たれるため澄んだカラーを維持し、唇などに塗布するときにパウダー及び水粒子が壊れながらカラーが発色されてなお一層鮮明な発色を演出することができるというメリットを有する。また、本発明に係るパウダーエッセンス組成物は、パウダーエマルジョンタイプのものであって、塗布時にベタつき、ぬるつき、重苦しさといった不快感が全くなく、しっとりとしていて軽い使用感を与え、防水機能を保有しているため持続力が強いというメリットを有する。

目的

本発明の目的は、優れた発色力及び発色維持力を有し、使用感が大幅に改善されたパウダーエッセンス組成物を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

シリカジメチコンリレート5〜7重量部、水50〜80重量部、グリセリン1〜10重量部、フェノキシエタノール0.001〜0.03重量部、グリコシルトレハロース0.5〜3重量部、水素澱粉加水分解物0.3〜2重量部、メチルパラベン0.1〜0.5重量部、シリカ1〜5重量部、メチコン0.03〜0.2重量部、スクワラン1〜3重量部及び色素5〜10重量部を含む発色及び使用感が改善された持続型パウダーエッセンス組成物

請求項2

ベタイン1〜5重量部、アルブチン1〜5重量部、アデノシン0.01〜0.1重量部及びトレハロース0.5〜5重量部をさらに含む請求項1に記載の発色及び使用感が改善された持続型パウダーエッセンス組成物。

請求項3

ブチレングリコール1〜3重量部及び加水分解コラーゲン1〜3重量部をさらに含む請求項1に記載の発色及び使用感が改善された持続型パウダーエッセンス組成物。

請求項4

シリカジメチコンシリレート5〜7重量部を製造容器投入して攪拌する第1のステップと、水50〜80重量部、グリセリン1〜10重量部、フェノキシエタノール0.001〜0.03重量部、グリコシルトレハロース0.5〜3重量部、水素化澱粉加水分解物0.3〜2重量部及びメチルパラベン0.1〜0.5重量部を攪拌及び溶解させて溶解物を提供する第2のステップと、前記溶解物を前記攪拌されたシリカジメチコンシリレートに完全に含浸されるように混合して混合物を提供する第3のステップと、シリカ1〜5重量部及びメチコン0.03〜0.2重量部を前記混合物に投入した後、シリカ及びメチコンが投入された前記混合物にスクワラン1〜3重量部を投入し、全体の混合物を攪拌する第4のステップと、色素5〜10重量部を添加して攪拌する第5のステップと、を含む発色及び使用感が改善された持続型パウダーエッセンス組成物の製造方法。

請求項5

前記第2のステップは、ベタイン1〜5重量部、アルブチン1〜5重量部、アデノシン0.01〜0.1重量部、トレハロース0.5〜5重量部、ブチレングリコール1〜3重量部及び加水分解コラーゲン1〜3重量部をさらに攪拌及び溶解させて行われる請求項4に記載の発色及び使用感が改善された持続型パウダーエッセンス組成物の製造方法。

技術分野

0001

本発明は、発色及び使用感が改善された持続型パウダーエッセンス組成物及びその製造方法に係り、さらに詳しくは、保管に際してはパウダータイプであるが、皮膚に塗布してこする瞬間に液状に変わって自然な水彩光のカラー演出することができ、何回重ね塗りしてもサッパリ感が保たれるため澄んだカラーを長時間に亘って維持することができ、ベタつき、ぬるつき、重苦しさといった不快感がなく、しっとりとしていて軽い使用感を与える防水性パウダーエッセンス組成物及びその製造方法に関する。

背景技術

0002

パウダーエッセンス(powder essence)とは、ウォーターパウダー(water powder)、リキッドマーブル(liquid marbles)またはドライウォーター(dry water)とも呼ばれ、様々な保湿及び機能性成分が含有されているウォーターインパウダー(water−in−powder)性状を有する粉末状の機能性化粧料のことをいう。

0003

パウダーエッセンスは、普段の保管に際してはパウダー状を維持しているが、手及び顔など皮膚に塗布してこする場合にパウダー状が液状に変わり、パウダーエッセンスに含まれている不安定な種々の機能性成分が破壊されずに使用に際して皮膚に効率よく吸収及び伝達されるようにする機能を発揮する。

0004

一方、下記の特許文献1には、シリカジメチルリレート0.1〜5重量%、シリコン系オイル9.9〜55重量%、顔料成分1〜25重量%及び水15〜89重量%を含むシリコン中水乳化型メークアップ化粧料組成物が開示されているが、これは、またはなどに塗布・着色するときに発色が鮮明ではなく、使用感が重く、しかも、サッパリ感がないため使用感がやや低下するという問題があった。

0005

また、下記の特許文献2には、パウダー性状化粧料の全体の組成物に対して球状の多孔性パウダー2〜15重量%、シリカシリレート1〜10重量%、色素及びマイカ10〜20重量%、オイル成分5〜15重量%、保湿成分1〜10重量%、精製水20〜80重量%を含有する防水型パウダー性状の化粧料組成物が開示されているが、これは、たとえ様々な色素を添加しても自然な水彩光のカラーを演出し難く、ベタつき、ぬるつき、重苦しさといった不快感がやや強いため、しっとりとしていて軽い使用感や、まるで何も塗っていないかのような軽い使用感を好むほとんどの消費者ニーズを満たすには足りなかった。

0006

このため、ベタつき、ぬるつき、重苦しさといった不快感が全くなく、まるで何も塗っていないかのように軽く密着されて強力なティント機能を発揮し、一回のタッチでも長時間維持され、何回も重ね塗りしてもサッパリ感が保たれるため軽いカラーを変化なしに持続的に維持するとともに、自然な水彩光のカラーを演出するパウダーエマルジョンタイプのエッセンス組成物の開発が切望されるのが現状である。

先行技術

0007

韓国公開特許第10−2008−0094388号公報
韓国登録特許第10−1023535号公報

発明が解決しようとする課題

0008

そこで、本発明者らは、上記の問題を解消するために、シリカジメチコンシリレート、水、グリセリンフェノキシエタノールグリコシルトレハロース水素澱粉加水分解物メチルパラベン、シリカ、メチコン及びスクワランを用いて鮮明な発色が可能であり、自然な水彩光を演出することができ、長時間に亘ってカラーが鮮明に持続され、しっとりとしていて軽い使用感を与え、ベタつき、ぬるつき、重苦しさといった不快感が全くなく、サッパリ感が保たれる画期的な防水性エマルジョンタイプのパウダーエッセンス組成物が製造可能であるということを見出し、本発明を完成するに至った。

0009

したがって、本発明の目的は、優れた発色力及び発色維持力を有し、使用感が大幅に改善されたパウダーエッセンス組成物を提供することにある。

0010

また、本発明の他の目的は、優れた発色力及び発色維持力を有し、使用感が大幅に改善されたパウダーエッセンス組成物の製造方法を提供することにある。

課題を解決するための手段

0011

前記目的を達成するための本発明の一実施形態に係る発色及び使用感が改善された持続型パウダーエッセンス組成物は、シリカジメチコンシリレート5〜7重量部、水50〜80重量部、グリセリン1〜10重量部、フェノキシエタノール0.001〜0.03重量部、グリコシルトレハロース0.5〜3重量部、水素化澱粉加水分解物0.3〜2重量部、メチルパラベン0.1〜0.5重量部、シリカ1〜5重量部、メチコン0.03〜0.2重量部、スクワラン1〜3重量部及び色素5〜10重量部を含んでいてもよい。

0012

本発明の他の実施形態に係る発色及び使用感が改善された持続型パウダーエッセンス組成物は、ベタイン1〜5重量部、アルブチン1〜5重量部、アデノシン0.01〜0.1重量部及びトレハロース0.5〜5重量部をさらに含んでいてもよい。

0013

本発明のさらに他の実施形態に係る発色及び使用感が改善された持続型パウダーエッセンス組成物は、ブチレングリコール1〜3重量部及び加水分解コラーゲン1〜3重量部をさらに含んでいてもよい。

0014

前記他の目的を達成するための本発明の一実施形態に係る発色及び使用感が改善された持続型パウダーエッセンス組成物の製造方法は、シリカジメチコンシリレート5〜7重量部を製造容器投入して攪拌する第1のステップと、水50〜80重量部、グリセリン1〜10重量部、フェノキシエタノール0.001〜0.03重量部、グリコシルトレハロース0.5〜3重量部、水素化澱粉加水分解物0.3〜2重量部及びメチルパラベン0.1〜0.5重量部を攪拌及び溶解させて溶解物を提供する第2のステップと、前記溶解物を前記攪拌されたシリカジメチコンシリレートに完全に含浸されるように混合して混合物を提供する第3のステップと、シリカ1〜5重量部及びメチコン0.03〜0.2重量部を前記混合物に投入した後、シリカ及びメチコンが投入された前記混合物にスクワラン1〜3重量部を投入し、全体の混合物を攪拌する第4のステップと、色素5〜10重量部を添加して攪拌する第5のステップと、を含んでいてもよい。

0015

本発明の他の実施形態に係る発色及び使用感が改善された持続型パウダーエッセンス組成物の製造方法において、前記第2のステップは、ベタイン1〜5重量部、アルブチン1〜5重量部、アデノシン0.01〜0.1重量部、トレハロース0.5〜5重量部、ブチレングリコール1〜3重量部及び加水分解コラーゲン1〜3重量部をさらに攪拌及び溶解させて行われてもよい。

発明の効果

0016

本発明に係るパウダーエッセンス組成物は、使用に際してユーザーの手や衣類に付いたり消えたりしない超密着カラーリングパウダーであって、こする瞬間に液状に変わって自然な水彩光のカラーを演出することができるというメリットがあり、何回も重ね塗りしてもサッパリ感が保たれるため澄んだカラーを維持し、唇などに塗布するときにパウダー及び水粒子が壊れながらカラーが発色されてなお一層鮮明な発色を演出することができるというメリットを有する。また、本発明に係るパウダーエッセンス組成物は、パウダーエマルジョンタイプのものであって、塗布時にベタつき、ぬるつき、重苦しさといった不快感が全くなく、しっとりとしていて軽い使用感を与え、防水機能を保有しているため持続力が強いというメリットを有する。さらに、本発明に係るパウダーエッセンス組成物は、水相に様々な機能性保湿剤が含有されているため塗布時に皮膚に十分な栄養を供給することができ、粉タイプのエッセンス(ウォーター−イン−パウダー)であって、塗布する瞬間にウォーターカプセルが壊れながらパウダーからウォーターの剤形に変わって水分感及び清涼感を提供し、圧迫感・重苦しさが全くなく、まるで何も塗っていないかのように軽く密着されて強力なティント機能を発揮し、一回のタッチでも長時間維持され、防水タイプ製品であって、水に触れても滲みなしに長時間に亘って持続される非常に優れた効果を発揮する。

図面の簡単な説明

0017

本発明の一実施形態に係る組成物の剤形が変わって皮膚において清く鮮明なティントを示すことを示す写真である。
本発明の一実施形態に係る組成物を唇に用いた場合、すべすべ且つさらさらであり、しかも、鮮明なリップカラー及びリップラインが演出可能であることを示す写真である。
本発明の一実施形態に係る組成物をに塗布したとき、軽くて清涼感溢れるように染み込んでべたつきやてかりが全く現れないことを示す写真である。
本発明の一実施形態に係る組成物を顔の皮膚に塗布したとき、明るくて軽く発色されて非常に自然な水彩光のカラーが演出されることを示す写真である。

0018

本発明についてより具体的に説明する前に、本明細書及び特許請求の範囲に用いられた用語や単語は、通常的または辞書的な意味に限定されてはならず、発明を最善の方法を用いて説明するために用語の概念を適切に定義することができるという原則に即して本発明の技術的な思想に符合する意味及び概念として解釈されてはならない。よって、本明細書に記載の実施形態の構成は、本発明の好適な一つの例に過ぎず、本発明の技術的思想をいずれも代弁するものではないため、本出願の時点においてこれらに代え得る様々な均等物及び変形例があり得るということを理解しなければならない。

0019

以下、本発明が属する技術分野において通常の知識を有する者が本発明を容易に実施できるように、本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。また、本発明について説明するに当たって、本発明の要旨を余計に曖昧にする虞があると認められる公知の関連技術に関する詳細な説明は省略する。

0020

本発明は、発色及び使用感が大幅に改善された持続型パウダーエッセンス組成物及びその製造方法に関するものであり、さらに詳しくは、保管に際してはパウダータイプであるが、皮膚に塗布してこする瞬間に液状に変わって自然な水彩光のカラーを演出することができ、何回も重ね塗りしてもサッパリ感が保たれるため澄んだカラーを長時間に亘って維持することができ、ベタつき、ぬるつき、重苦しさといった不快感がなく、しっとりとしていて軽い使用感を与える防水性パウダーエッセンス組成物及びその製造方法に関する。

0021

本発明の一実施形態に係るパウダーエッセンス組成物は、基本的に、シリカジメチコンシリレート(silica dimethicone silylate)、DI水(DI water)、グリセリン(glycerin)、フェノキシエタノール(phenoxyethanol)、グリコシルトレハロース(glycosyl trehalose)、水素化澱粉加水分解物(hydrogenated starch hydrolysate)、メチルパラベン(methyl paraben)、シリカ(silica)、メチコン(methicone)、スクワラン(squalane)及び色素を含む。

0022

シリカジメチコンシリレートは、パウダーエッセンスを作るための代表的な原料であり、水に触れたときに界面が形成されてエマルジョン構造を形成する役割を果たす。また、シリカジメチコンシリレートは、本発明に係るパウダーエッセンス組成物において増量剤(bulking agent)の機能をも行う。シリカジメチコンシリレートは5〜7重量部で含まれ、5重量部未満で含まれる場合、パウダーエマルジョンを形成し難く、7重量部を超えて含まれる場合には乾燥したテクスチャーを招くという問題がある。

0023

水は、本発明に係るパウダーエッセンス組成物において溶媒の機能を発揮し、好ましくは、脱イオン水を用いる。水は、50〜80重量部で含まれ、50重量部未満で含まれる場合、組成物に含まれるその他の成分が十分に溶解されなかったりパウダーエッセンスの使用感が低下したりする虞があり、80重量部をこえて含まれる場合には、エマルジョン化できなかった水が沈殿されるという問題が発生する虞がある。

0024

グリセリンは、皮膚保全剤の役割を果たし、1〜10重量部で含まれる。グリセリンが1重量部未満で含まれる場合には保湿力の効果が低下して皮膚に塗布したときに乾燥を早く感じる虞があり、10重量部を超える場合には経済性に劣る。

0025

フェノキシエタノールは、保存剤の機能を有し、本発明のパウダーエッセンス組成物を長期間に亘って保管するときに変質したり機能性成分の性状が変わったりすることを防ぐ役割を果たす。フェノキシエタノールは、0.001〜0.03重量部で含まれ、0.001重量部未満で含まれる場合にはパウダーエッセンスの保管性が低下する虞があり、0.03重量部を超える場合には潜在的な毒性を保有してしまう虞がある。

0026

グリコシルトレハロースは、皮膚保護剤の機能を発揮し、紫外線汚染空気などから皮膚を保護する役割を果たす。グリコシルトレハロースは0.5〜3重量部で含まれ、0.5重量部未満で含まれる場合にはパウダーエッセンスの皮膚保護機能が低下し、3重量部を超える場合には経済性に劣る。

0027

水素化澱粉加水分解物もまた、皮膚保護剤の機能を発揮し、紫外線や汚染空気などから皮膚を保護する役割を果たす。水素化澱粉加水分解物は0.3〜2重量部で含まれ、0.3重量部未満で含まれる場合にはパウダーエッセンスの皮膚保護機能が低下し、2重量部を超える場合には経済性に劣る。

0028

メチルパラベンは、フェノキシエタノールとともにパウダーエッセンス組成物の防腐性能を向上させる機能を発揮する。メチルパラベンは0.1〜0.5重量部で含まれ、0.1重量部未満で含まれる場合にはパウダーエッセンス組成物の保管に際して防腐性能が低下し、0.5重量部を超える場合には潜在的な毒性を保有してしまう虞がある。

0029

このように、本発明に係るパウダーエッセンス組成物には様々な保湿剤が含有されているので皮膚に十分な栄養を供給することができ、酸化防止剤及び防腐剤が含有されているので中身腐敗を防ぐことができる。

0030

また、本発明に係る組成物は、前記成分に加えて、無水ベタイン(betaine anhydrous)1〜5重量部、アルブチン(arbutine)1〜5重量部、アデノシン(adenosin)0.01〜0.1重量部及びトレハロース(trehalose)0.5〜5重量部をさらに含んでいてもよい。ベタイン及びトレハロースは皮膚保全剤の役割を果たし、アルブチンは皮膚美白及び抗酸化機能を発揮する。なお、アデノシンは、皮膚のシワの改善機能を発揮する。

0031

さらに、本発明に係る組成物は、前記成分に加えて、ブチレングリコール(butylene glycol)1〜3重量部及び加水分解コラーゲン(hydrolyzed collagen)1〜3重量部をさらに含んでいてもよく、これらはそれぞれ皮膚保全剤の役割を果たす。ブチレングリコール及び加水分解コラーゲンとしては、豚皮コラーゲンに含まれているものが使用可能である。

0032

シリカ(silica)は、シリカジメチコンシリレートとともに本発明に係るパウダーエッセンス組成物の増量剤の役割を果たし、皮脂コントロール効果が大きい皮脂調節成分であって、皮脂の吸着及び毛孔収縮に役立って肌のきめを均一にする機能を発揮する。また、シリカは、皮膚角質除去機能を発揮し、皮膚のシワなどの部位を埋めて皮膚を滑らかにする機能を発揮する。シリカは1〜5重量部で含まれ、1重量部未満で含まれる場合には皮膚シワなどをカバーしたり組成物を増量させたりする効果が低下し、5重量部を超える場合にはパウダー組成物軽量感及びしっとり感が減って使用感が低下し、かさかさした肌のきめを招いてしまうという問題がある。

0033

メチコン(methicone)は皮膚保全剤の機能を発揮し、特に、通気性が弱くて撥水性が強いので、本発明に係るパウダーエッセンス組成物の保湿力、伸び滑り、肌へのなじみ及び吸収力強化させる役割を果たす。特に、メチコンはシリカとともにパウダーの粒子が大きい場合に色素を均一に分散させることを補助する機能を発揮する。また、メチコンは皮膚に薄いフィルム層を形成して、油成分及び水分などによるパウダーエッセンス組成物の皮膚維持力が低下することを防ぐ役割を果たす。メチコンは0.03〜0.2重量部で含まれ、0.03重量部未満で含まれる場合にはパウダーエッセンス組成物の保湿力、伸びや滑り、肌へのなじみ及び吸収力が低下したり、色素の均一な分散性が低下したりするという問題があり、0.2重量部を超える場合には皮膚の内部の水分及び汗が外部に排出されることが一部遮断される虞がある。

0034

スクワラン(squalane)は皮膚保全剤であって、粉の蒸発遮断剤の機能を発揮してパウダーエッセンスを皮膚に塗布したときに水分が蒸発することを防ぐ役割を果たす。また、スクワランはエマルジョン化されたパウダーをコーティングして柔らかな肌のきめに整える役割を果たす。スクワランは1〜3重量部で含まれ、1重量部未満で含まれる場合には水分蒸発防止機能が低下し、柔らかな肌のきめが得られないという問題があり、3重量部を超える場合にはエマルジョン化された粒子が壊れて水が底面に溜まってしまうという問題が発生する。

0035

色素は、パウダーエッセンスの様々な色相を演出する機能を発揮し、通常、化粧料組成物に用いられる多種多様な色素が使用可能である。色素は5〜10重量部で含まれ、5重量部未満で含まれる場合には発色効率が低下し、10重量部を超える場合にはその他の有効成分の含量が相対的に減ってしまうという問題がある。本発明のパウダーエッセンスに含まれている色素は、パウダーエッセンスを皮膚に塗布したときにエッセンス粒子が壊れながら色素が皮膚に着色される。

0036

以下、本発明に係るパウダーエッセンス組成物の製造方法について詳細に説明する。

0037

まず、シリカジメチコンシリレート5〜7重量部を製造容器に投入し、アヂミキサーなどを用いて攪拌する第1のステップ工程を行う。前記第1のステップ工程は室温において行われ、シリカジメチコンシリレートが十分に攪拌されるまで行う。

0038

次いで、水50〜80重量部、グリセリン1〜10重量部、フェノキシエタノール0.001〜0.03重量部、グリコシルトレハロース0.5〜3重量部、水素化澱粉加水分解物0.3〜2重量部及びメチルパラベン0.1〜0.5重量部を攪拌し且つ溶解させて溶解物を提供する第2のステップ工程を行う。

0039

前記第2のステップ工程においては、ベタイン1〜5重量部、アルブチン1〜5重量部、アデノシン0.01〜0.1重量部、トレハロース0.5〜5重量部、ブチレングリコール1〜3重量部及び加水分解コラーゲン1〜3重量部をさらに含んで行われてもよい。

0040

次いで、前記溶解物を前記攪拌されたシリカジメチコンシリレートに完全に含浸されるようにミキサーなどを用いて混合して混合物を提供する第3のステップ工程を行う。

0041

次いで、シリカ1〜5重量部及びメチコン0.03〜0.2重量部を前記混合物に投入した後、シリカ及びメチコンが投入された前記混合物にスクワラン1〜3重量部を投入しアヂミキサーなどを用いて全体の混合物を攪拌する第4のステップ工程を行う。

0042

次いで、色素5〜10重量部を添加して約20分間攪拌する第5のステップ工程を行う。前記第5のステップ工程に用いられる色素は、予めミキサーなどを用いて外色及び内色が完全に同じくなるように様々な色素を十分に混合して用意し、前記第5のステップ工程は、このように十分に混合された色素を用いて行う。

0043

前記第2乃至第5のステップ工程は、いずれも室温下で行われる。

0044

前記第1乃至第5のステップ工程を行った後、100網目でろ過する工程をさらに行ってもよい。

0045

以下、実施例及び比較例を挙げて本発明についてより具体的に説明するが、下記の例に本発明の範囲が限定されることはない。

0046

シリカジメチコンシリレート(CAS No.No.67762−90−7)60gをステンレス製ポートに投入しアヂミキサーを用いて約20℃で約20分間攪拌した。次いで、水(CAS No.No.7732−18−5)650.15g、無水ベタイン(CAS No.No.107−43−7)10g、アルブチン(CAS No.No.497−76−7)20g、アデノシン(CAS No.No.58−61−7)0.4g、トレハロース(CAS No.99−20−7)10g、グリセリン(CAS No.56−81−5)80g、ブチレングリコール(CAS No.107−88−0)12.5g、加水分解コラーゲン(CAS No.73049−73−7)15g、フェノキシエタノール(CAS No.122−99−6)0.15g、グリコシルトレハロース9.4g、水素化澱粉加水分解物(CAS No.68425−17−2)5.4g及びメチルパラベン(CAS No.99−76−3)2gを別途のステンレス製ポートに投入し、アヂミキサーを用いて約20℃で十分に攪拌し且つ溶解させ、これを前記攪拌されたシリカジメチコンシリレートが入れられているステンレス製ポートに徐々に投入してアヂミキサーを用いて約20℃で前記成分がシリカジメチコンシリレートに十分に含浸されるように攪拌した。次いで、シリカ(CAS No.7631−86−9)29.1g及びメチコン(CAS No.9004−73−3)0.9gを混合物が入れられている前記ポートに投入し、次いで、スクワラン(CAS No.111−01−3)20gを前記ポートに投入してアヂミキサーを用いて約20℃で十分に攪拌した。次いで、色素(TIO2 AS 15g、I.O.Y 3AS 25g、I.O.R 3AS 15g及びI.O.B 3AS 20g)を投入してアヂミキサーを用いて約20℃で十分に攪拌してパウダーエッセンス組成物を製造した。

0047

比較例1−グリセリンの除去
シリカジメチコンシリレート(CAS No.67762−90−7)60gをステンレス製ポートに投入し、アヂミキサーを用いて約20℃で約20分間攪拌した。次いで、水(CAS No.7732−18−5)650.15g、無水ベタイン(CAS No.107−43−7)10g、アルブチン(CAS No.497−76−7)20g、アデノシン(CAS No.58−61−7)0.4g、トレハロース(CAS No.99−20−7)10g、ブチレングリコール(CAS No.107−88−0)12.5g、加水分解コラーゲン(CAS No.73049−73−7)15g、フェノキシエタノール(CAS No.122−99−6)0.15g、グリコシルトレハロース9.4g、水素化澱粉加水分解物(CAS No.68425−17−2)5.4g及びメチルパラベン(CAS No.99−76−3)2gを別途のステンレス製ポートに投入し、アヂミキサーを用いて約20℃で十分に攪拌し且つ溶解させ、これを前記攪拌されたシリカジメチコンシリレートが入れられているステンレス製ポートに徐々に投入してアヂミキサーを用いて約20℃で前記成分がシリカジメチコンシリレートに十分に含浸されるように攪拌した。次いで、シリカ(CAS No.7631−86−9)29.1g及びメチコン(CAS No.9004−73−3)0.9gを混合物が入れられている前記ポートに投入し、次いで、スクワラン(CAS No.111−01−3)20gを前記ポートに投入してアヂミキサーを用いて約20℃で十分に攪拌した。次いで、色素(TIO2 AS 15g、I.O.Y 3AS 25g、I.O.R 3AS 15g及びI.O.B 3AS 20g)を投入してアヂミキサーを用いて約20℃で十分に攪拌してパウダーエッセンス組成物を製造した。

0048

比較例2−メチコンの除去
シリカジメチコンシリレート(CAS No.67762−90−7)60gをステンレス製ポートに投入し、アヂミキサーを用いて約20℃で約20分間攪拌した。次いで、水(CAS No.7732−18−5)650.15g、無水ベタイン(CAS No.107−43−7)10g、アルブチン(CAS No.497−76−7)20g、アデノシン(CAS No.58−61−7)0.4g、トレハロース(CAS No.99−20−7)10g、グリセリン(CAS No.56−81−5)80g、ブチレングリコール(CAS No.107−88−0)12.5g、加水分解コラーゲン(CAS No.73049−73−7)15g、フェノキシエタノール(CAS No.122−99−6)0.15g、グリコシルトレハロース9.4g、水素化澱粉加水分解物(CAS No.68425−17−2)5.4g及びメチルパラベン(CAS No.99−76−3)2gを別途のステンレス製ポートに投入し、アヂミキサーを用いて約20℃で十分に攪拌し且つ溶解させ、これを前記攪拌されたシリカジメチコンシリレートが入れられているステンレス製ポートに徐々に投入してアヂミキサーを用いて約20℃で前記成分がシリカジメチコンシリレートに十分に含浸されるように攪拌した。次いで、シリカ(CAS No.7631−86−9)29.1gを混合物が入れられている前記ポートに投入し、次いで、スクワラン(CAS No.111−01−3)20gを前記ポートに投入してアヂミキサーを用いて約20℃で十分に攪拌した。次いで、色素(TIO2 AS 15g、I.O.Y 3AS 25g、I.O.R 3AS 15g及びI.O.B 3AS 20g)を投入してアヂミキサーを用いて約20℃で十分に攪拌してパウダーエッセンス組成物を製造した。

0049

比較例3−スクワランの除去
シリカジメチコンシリレート(CAS No.67762−90−7)60gをステンレス製ポートに投入し、アヂミキサーを用いて約20℃で約20分間攪拌した。次いで、水(CAS No.7732−18−5)650.15g、無水ベタイン(CAS No.107−43−7)10g、アルブチン(CAS No.497−76−7)20g、アデノシン(CAS No.58−61−7)0.4g、トレハロース(CAS No.99−20−7)10g、グリセリン(CAS No.56−81−5)80g、ブチレングリコール(CAS No.107−88−0)12.5g、加水分解コラーゲン(CAS No.73049−73−7)15g、フェノキシエタノール(CAS No.122−99−6)0.15g、グリコシルトレハロース9.4g、水素化澱粉加水分解物(CAS No.68425−17−2)5.4g及びメチルパラベン(CAS No.99−76−3)2gを別途のステンレス製ポートに投入し、アヂミキサーを用いて約20℃で十分に攪拌し且つ溶解させ、これを前記攪拌されたシリカジメチコンシリレートが入れられているステンレス製ポートに徐々に投入してアヂミキサーを用いて約20℃で前記成分がシリカジメチコンシリレートに十分に含浸されるように攪拌した。次いで、シリカ(CAS No.7631−86−9)29.1g及びメチコン(CAS No.9004−73−3)0.9gを混合物が入れられている前記ポートに投入し、次いで、色素(TIO2 AS 15g、I.O.Y 3AS 25g、I.O.R 3AS 15g及びI.O.B 3AS 20g)を投入してアヂミキサーを用いて約20℃で十分に攪拌してパウダーエッセンス組成物を製造した。

0050

前記実施例1及び比較例1〜3に従って製造されたパウダーエッセンス組成物を用いて下記の様々な性能テストを行った。

0051

下記のテストは、顔に全く化粧をしなかった21〜30女性5名(サンプル1〜5)及び31歳〜40歳の女性5名(サンプル6〜10)を対象として行い、テストに参加する女性10名がそれぞれ洗顔剤を用いて微温水で1回洗顔し、30分が経過した時点で本発明に係る組成物を唇及び頬部位にそれぞれ1g(唇)及び3g(頬)ずつ塗布して行った。実施例1及び比較例1〜3の組成物を用いて塗布を行う間隔を1日にしてテストは合計で4日間行い、毎回のパウダーエッセンスの塗布は毎日8時に行い、テストへの参与者が自由に自分の日常生活を営むようにした。テストへの参与者にはどのようなサンプルが実施例または比較例に相当するかに関する情報を提供せず、その適用順序はテストへの参与者が任意に選択できるようにしてそれぞれのパウダーエッセンス組成物のテスト順序ランダムになるようにした。テストへの参与者がそれぞれ下記のテスト項目点数を一定の時間に記録できるテスト紙を配った。

0052

[発色力のテスト]
前記実施例1及び比較例1〜3によるパウダーエッセンス組成物を用いて唇及び頬にそれぞれ塗布を行ったとたん、目視で発色の鮮明度を観察し、鮮明度に応じて1〜5点(5点:鮮明度が非常に良い、4点:鮮明度が良い、3点:鮮明度が普通である、2点:鮮明度がやや悪い、1点:鮮明度が悪い)に分けてこれを評価し、その結果を下記表1〜8に示す。

0053

[使用感のテスト−官能検査
前記実施例1及び比較例1〜3によるパウダーエッセンス組成物を頬及び唇に塗布したテストへの参与者10名を対象として使用感に関する官能検査を行った。官能検査は、1)塗布過程における感じ(塗布時の柔らかさ)、2)塗布直後の感じ(頬及び唇に塗布されたパウダーエッセンスの軽さ)及び3)塗布後に日常生活を営みながら頬及び唇に塗布されたパウダーエッセンスが与える清涼感に分けて評価し、その度合いに応じて1〜5点(5点:非常に良い、4点:良い、3点:普通、2点:悪い、1点:非常に悪い)に分けてこれを評価し、その結果を下記表1〜8に示す。

0054

[発色維持力のテスト]
前記実施例1及び比較例1〜3を用いて頬及び唇に塗布を行い、それぞれ4時間(正午にテスト)、7時間(午後3時に確認)、10時間(午後6時に確認)及び12時間(午後8時に確認)が経過した時点で最初の発色の鮮明度がどれ位保たれたかをテストへの参与者が自らテスト紙に記録するようにしてテストを行った。発色維持力は、色の鮮明度の変化の程度に応じて1〜5点(5点:色の鮮明度が全く変わっていない、4点:鮮明度がやや減ったが、全体的な美感に影響を与えなかった、3点:鮮明度が減り、全体的に美感が減った、2点:鮮明度が大幅に減った、1点:色がほとんど消えて塗布前とほとんど同じ状態になった)に分けてこれを評価し、その結果を下記表1〜8に示す。

0055

0056

0057

0058

0059

0060

0061

0062

0063

前記表1〜8に示すテスト結果から明らかなように、本発明の一実施形態に係る実施例1の場合、比較例1〜3に比べて発色力、使用感及び発色維持力がいずれもはるかに優れているということを明確に確認することができる。

0064

[皮膚毒性の有無のテスト]
実施例1に従って製造された本発明のパウダーエッセンス組成物に対して、前記テストへの参加者10名を対象として皮膚毒性の有無のテストを行った。このとき、皮膚毒性があるか否かは、1)前記テストの途中に塗布部位かゆみ症状があるか否かを自らテスト紙にチェックする方法と、2)前記発色維持力のテストが終わってから12時間が経過した後に各テストへの参加者が洗顔し、パウダーエッセンス組成物を塗布した部位である頬及び唇部位に発疹など皮膚トラブルが発生したか否かを目視で観察する方法と、によって行い、その結果を下記表9に示す。

0065

実施例

0066

前記表9に示す結果から、本発明のパウダーエッセンス組成物は、テストへの参加者10名の全員にかゆみ及び発疹などをはじめとするその他の皮膚トラブルを全く引き起こさないものであることが確認され、これは、本発明に係るパウダーエッセンス組成物の安全性を裏づくものと解釈される。

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