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技術 電動ドリル工具に着脱取替可能な取付けアタッチメントが取付けられたシャフト

出願人 有限会社スキルワン
発明者 竹山均
出願日 2015年10月23日 (4年5ヶ月経過) 出願番号 2015-220731
公開日 2017年5月18日 (2年10ヶ月経過) 公開番号 2017-080728
状態 特許登録済
技術分野 穴あけ、中ぐり加工 携帯用動力工具一般 混合機の付属装置 回転撹拌具形混合機
主要キーワード 取付けナット 電動攪拌機 取付け口 構造改良 攪拌用羽根 インパクトドライバー 補助ハンドル 振動ドリル
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この項目の情報は公開日時点(2017年5月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

従来の回転モーターシャフト一体型電動工具攪拌機は、充電式の物はなく、電気の無い場所では発電機を持ち込まなければならなかった。 本発明は、以上の問題点を解決するためになされたものである。

解決手段

ドリル工具類に取付けて、攪拌機のシャフトとして使用されるもので、シャンク部分付け替えられ、かつ軽くて強い素材にする事により充電式のドリル工具類などでの使用が可能となった。

概要

背景

回転モーターシャフト一体型電動工具攪拌機が一般的である。電気が無い所では、発電機を持ち込んで使用されている。振動ドリル電動ドリル充電式ドリルなどに攪拌用シャフトが取付けられる物は見当たらない。
なお、株式会社エスコ製のペイントミキサーやリョービ株式会社製のミキサーアタッチメントも知られている。

概要

従来の回転モーター・シャフト一体型の電動工具攪拌機は、充電式の物はなく、電気の無い場所では発電機を持ち込まなければならなかった。 本発明は、以上の問題点を解決するためになされたものである。ドリル工具類に取付けて、攪拌機のシャフトとして使用されるもので、シャンク部分付け替えられ、かつ軽くて強い素材にする事により充電式のドリル工具類などでの使用が可能となった。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

振動ドリル電動ドリル等のドリル工具取付けて使用され、攪拌機シャフトとして使用されるものであり、本発明は、通常のシャフトの様な鉄の塊の非常に重い棒状と異なり、強靭なアルミ炭素銅管の様な軽くて強い素材で、棒状の中身が空洞部を含む略パイプ状のシャフト材を用い、この様なシャフトの開口縁の両端側を数センチ奥まで埋めてあり、一端側を取付けネジ埋設部と成し、他端側をシャンク取付け用埋設部と成し、中間は空洞であり、一般の電動攪拌機攪拌用羽根等をシャフトに取付ける際に、取付けナットを介して取付けられるが、その取付けナットのネジ径はどのメーカー製も一定なので、それに適合するネジを取付けネジ埋設部から突き出させ、シャンク取付け部にも同じネジ径を穿設し、このシャンク取付け部に取付けられるのは、インパクトドライバー用六角軸や、攪拌機用シャンク・SDS‐PLUSシャンク・SDS‐TE‐T・SDS‐maxシャンク・六角軸シャンク等であるが、これらの各々に一体的に、取付けネジ埋設部と同じネジを形設し、これによって、一つのシャフトに用途に応じた様々の取付けアタッチメント取替え可能となり、シャフト同士のシャンク取付け部側と取付けネジ埋設部側とを連結して、シャフトの長さも変えて使用可能となる事を特徴とする攪拌機やドリル等電動工具類に着脱取替可能なシャフトと取付けアタッチメント。

技術分野

0001

本発明は、あらゆる電動工具類のドリル着脱できる様に構造改良した、シャフト取付けアタッチメントに関するものである。

背景技術

0002

回転モーター・シャフト一体型の電動工具攪拌機が一般的である。電気が無い所では、発電機を持ち込んで使用されている。振動ドリル電動ドリル充電式ドリルなどに攪拌用シャフトが取付けられる物は見当たらない。
なお、株式会社エスコ製のペイントミキサーやリョービ株式会社製のミキサーアタッチメントも知られている。

発明が解決しようとする課題

0003

従来の回転モーター・シャフト一体型の電動工具攪拌機は充電式がない為、電気の無い場所では発電機を持ち込まなければ使用できなかった。またペイントシャフトの様なインパクトドライバーなどに取付けて使用するものは、水分量の少ない物を攪拌する場合、補助ハンドルがなく片手で使用するため危険であった。また従来のシャフトは重いため電力消費が多く、モーターに過大な負担が掛かっていた。
本発明は、以上の問題点を解決するためになされたものである。

課題を解決するための手段

0004

振動ドリルや電動ドリル等のドリル工具に取付けて使用され、攪拌機のシャフトとして使用されるものである。本発明は、通常のシャフトの様な鉄の塊の非常に重い棒状と異なり、強靭なアルミ炭素銅管の様な軽くて強い素材で、棒状の中身が空洞部を含む略パイプ状のシャフト材を用いる。この様なシャフトの開口縁の両端側を数センチ奥まで埋めてあり、一端側を取付けネジ埋設部と成し、他端側をシャンク取付け用埋設部と成し、中間は空洞である。一般の電動攪拌機攪拌用羽根等をシャフトに取付ける際に、取付けナットを介して取付けられるが、その取付けナットのネジ径はどのメーカー製も一定なので、それに適合するネジを取付けネジ埋設部から突き出させ、シャンク取付け部にも同じネジ径を穿設する。このシャンク取付け部に取付けられるのは、インパクトドライバー用六角軸や、攪拌機用シャンク・SDS‐PLUSシャンク・SDS‐TE‐T・SDS‐maxシャンク・六角軸シャンク等であるが、これらの各々に一体的に、取付けネジ埋設部と同じネジを形設する。これによって、一つのシャフトに用途に応じた様々の取付けアタッチメントが取替え可能となり、シャフト同士のシャンク取付け部側と取付けネジ埋設部側とを連結して、シャフトの長さも変えて使用可能となる。
以上を特徴とする攪拌機やドリル等電動工具類に着脱取替可能なシャフトと取付けアタッチメントである。

発明の効果

0005

本発明は充電式のドリル工具に使用できるので、電気の無い所でも発電機などを使用せずに攪拌できる様になる。取付けアタッチメントを変えることで、様々なドリル工具に装着できる。シャフトの軽量化により、バッテリーとモーターに掛かる負担を軽減した。振動ドリルなどの補助ハンドルが付いている工具に取付けられるため、ハンドルで固定して攪拌できるので、安全である。

図面の簡単な説明

0006

本発明を攪拌機に取付けた状態を示す斜視図 本発明の斜視図 本発明の分解斜視図 本発明の一部であるアタッチメントの各種シャンク類を示す側面図

実施例

0007

以下、本発明の実施の形態を説明する
振動ドリルや電動ドリル等のドリル工具(1)に取付けて使用され、攪拌機のシャフト(2)として使用されるものである。本発明は、通常のシャフトの様な鉄の塊の非常に重い棒状と異なり、強靭なアルミや炭素銅管の様な軽くて強い素材で、棒状の中身が空洞部を含む略パイプ状のシャフト材を用いる。この様なシャフトの開口縁の両端側を数センチ奥まで埋めてあり、一端をシャンク取付け用埋設部(7)と成し、他端側を取付けネジ埋設部(10)と成し、中間は空洞である。シャンク取付け用埋設部(7)に取付けられるシャンク(9)は、ドリル本体の取付け口(3)の種類に応じて各種のシャンク(11〜16)が取換え可能であり、取付けネジ埋設部(10)から数センチ外へ突き出た取付けネジ(8a)が、ネジこまれている。取付けナットの一端は、メーカーの種類によって様々に変わっても、ネジの径は一定であるので、取付けナットの他端部側に攪拌羽根(4)等が取付け可能である。この様に構成されてシャンク(9)が様々な種類の物に取換え可能になった事によって、様々なドリル工具(1)に利用可能となり、且つ軽量になった事によって、扱いやすく安全で、バッテリー(5)や電力消費も軽減される。振動ドリルなどの補助ハンドル(6)が付いている工具に取付けられるのでハンドルで固定して攪拌できるので、安全である。ドリル工具類であれば、充電式・コンセント式どちらでも使用可能になった。シャフト(2)とシャンク(9)の一体型や、各種攪拌羽根(4)とシャフト(2)が一体化している物、シャフト(2)とシャンク(9)と攪拌羽根(4)が一体化している物でも使用可能である。

(1)電動ドリル, (2)シャフト, (3)ドリル本体取付け口, (4)攪拌羽根, (5)バッテリー, (6)補助ハンドル, (7)シャンク取付け用埋設部, (8a)取付けネジ(8b) 取付けネジ, (9) シャンク, (10) 取付けネジ埋設部, (11)インパクトドライバー用六角軸, (12) SDS−PLUSシャンク, (13) SDS−TE−T, (14) SDS−maxシャンク, (15) 六角軸シャンク, (16)攪拌機用シャンク, (17) シャンク取付け穴

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