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技術 電報配送システム及び電報配送方法

出願人 綜合警備保障株式会社
発明者 松尾晶
出願日 2015年10月16日 (4年8ヶ月経過) 出願番号 2015-204202
公開日 2017年4月20日 (3年2ヶ月経過) 公開番号 2017-076296
状態 特許登録済
技術分野 特定用途計算機
主要キーワード 配送位置 台紙付き 選択処理ステップ 警備業務 注文状態 配送状態 台紙情報 配達指示
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年4月20日)のものです。
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図面 (10)

課題

電報配送を効率化すること。

解決手段

隊員端末20は位置情報を定期的に管理装置10に送信する(1)。管理装置10は、隊員端末20から受信した位置情報により、隊員の現在位置を管理する(2)。ユーザは、電話回線網インターネットなどを介して管理装置10に電報の配送を注文する(3)。管理装置10は、注文を受け付け(4)、配送先住所の近傍に所在する隊員を選択して配送の担当者とし(5)、注文を受けた電報の配送管理を開始し(6)、選択した隊員に配送指示を送信する(7)。隊員は、配送先の近傍まで移動し(8)、電報の文面印刷し(9)、配送先に届ける(10)。その後、隊員端末20から管理装置10に完了通知を送信し(11)、発注元のユーザに完了通知を送信する(12)。

概要

背景

従来、電気通信事業者等により電報サービスが行われている。この電報サービスでは、利用者が所定の窓口に対して祝電弔電などの電報依頼を行うと、配送担当者が該利用者により指定された届け先に電報を配送することになる。最近では、電気通信事業者以外の事業者も電報サービスを行っている。具体的には、警備会社通信事業者等が、総務省から認可を受けた特定信書便事業者として電報サービスを実施している。

ところが、最近のネットワーク技術の進展に伴って、携帯電話通信網、SNS(Social Networking Service)などが整備されてきたため、利用者は、上記の電報サービスを利用しなくとも、他の利用者に対して電報に類する意思伝達を行うことができる。

例えば、特許文献1には、電子メールを受信可能な機器所持しない利用者に意思伝達を行う場合に、宛先を配送業者、題名を配送先住所とする電子メールを利用者が送信すると、配送業者は、受信した電子メールを印刷して該当する住所に印刷物を届ける技術が開示されている。

概要

電報の配送を効率化すること。隊員端末20は位置情報を定期的に管理装置10に送信する(1)。管理装置10は、隊員端末20から受信した位置情報により、隊員の現在位置を管理する(2)。ユーザは、電話回線網インターネットなどを介して管理装置10に電報の配送を注文する(3)。管理装置10は、注文を受け付け(4)、配送先の住所の近傍に所在する隊員を選択して配送の担当者とし(5)、注文を受けた電報の配送管理を開始し(6)、選択した隊員に配送指示を送信する(7)。隊員は、配送先の近傍まで移動し(8)、電報の文面を印刷し(9)、配送先に届ける(10)。その後、隊員端末20から管理装置10に完了通知を送信し(11)、発注元のユーザに完了通知を送信する(12)。

目的

本発明は、上記の従来技術の課題を解決するためになされたものであって、電報の配送を効率化することのできる電報配送システム及び電報配送方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

利用者から依頼された電報情報を受け付け管理装置を有し、該管理装置で受け付けた前記電報情報に基づいて生成された電報を前記電報情報に含まれる配送位置配送する電報配送システムであって、前記管理装置は、利用者から電報情報を受け付ける受付部と、複数の担当者位置情報並びに前記電報情報に含まれる配送位置及び台紙情報に基づいて、前記電報を配送する担当者を選択処理する選択処理部と、前記選択処理部により選択処理された担当者の端末装置に対して、前記電報情報を通知する通知部とを備えたことを特徴とする電報配送システム。

請求項2

前記端末装置は、前記電報情報を前記担当者に報知する電報情報報知部と、前記電報情報に基づいて電報を生成する電報生成部と、前記電報情報に基づく電報の配送状態を前記管理装置に報告する状態報告部とを備えたことを特徴とする請求項1に記載の電報配送システム。

請求項3

前記電報生成部は、前記電報情報により指定された文面可搬型印刷機印刷させることで前記電報を生成することを特徴とする請求項2に記載の電報配送システム。

請求項4

前記管理装置は、前記電報情報に含まれる配送位置及び配送期限に基づいて前記電報情報を蓄積し、配送位置が同一である複数の電報情報をまとめて担当者に割り当てる配送管理部をさらに備えたことを特徴とする請求項1、2又は3に記載の電報配送システム。

請求項5

前記配送管理部は、配送位置が同一である電報情報の数に応じた人数の担当者を割り当てることを特徴とする請求項4に記載の電報配送システム。

請求項6

前記受付部は、文面が同一で台紙情報の異なる電報の生成を求める電報情報を受け付けることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載の電報配送システム。

請求項7

利用者から依頼された電報情報を受け付ける管理装置を有し、該管理装置で受け付けた前記電報情報に基づいて生成された電報を前記電報情報に含まれる配送位置に配送する電報配送方法であって、前記管理装置が利用者から電報情報を受け付ける受付ステップと複数の担当者の位置情報並びに前記電報情報に含まれる配送位置及び台紙情報に基づいて、前記電報を配送する担当者を選択処理する選択処理ステップと、前記選択処理ステップにより選択処理された担当者の端末装置に対して、前記電報情報を通知する通知ステップとを含むことを特徴とする電報配送方法。

技術分野

0001

この発明は、利用者から依頼された電報情報を受け付け管理装置を有し、該管理装置で受け付けた電報情報に基づいて生成された電報を電報情報に含まれる配送位置配送する電報配送システム及び電報配送方法に関する。

背景技術

0002

従来、電気通信事業者等により電報サービスが行われている。この電報サービスでは、利用者が所定の窓口に対して祝電弔電などの電報依頼を行うと、配送の担当者が該利用者により指定された届け先に電報を配送することになる。最近では、電気通信事業者以外の事業者も電報サービスを行っている。具体的には、警備会社通信事業者等が、総務省から認可を受けた特定信書便事業者として電報サービスを実施している。

0003

ところが、最近のネットワーク技術の進展に伴って、携帯電話通信網、SNS(Social Networking Service)などが整備されてきたため、利用者は、上記の電報サービスを利用しなくとも、他の利用者に対して電報に類する意思伝達を行うことができる。

0004

例えば、特許文献1には、電子メールを受信可能な機器所持しない利用者に意思伝達を行う場合に、宛先を配送業者、題名を配送先住所とする電子メールを利用者が送信すると、配送業者は、受信した電子メールを印刷して該当する住所に印刷物を届ける技術が開示されている。

先行技術

0005

特開2002−204262号公報

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら、上記特許文献1のものは、祝い事や弔い等の慶弔時の情報伝達手段としては利用し難く、従前からの電報システムが利用されるのが実情である。慶弔時には、単に印刷物を他の利用者に届ければ良い訳ではなく、お祝いや弔いに対する慣習的な対応が必要となるためである。

0007

特に、電報システムでは、利用者が複数の台紙の中から所望の台紙を選択し、選択した台紙付きの電報を配送先に届けることになるが、上記特許文献1では、台紙付きの電報に対応することができない。

0008

また、電報システムでは、電報を印刷して選択された台紙に挟むという作業を所定の拠点で行い、拠点から配送先に届けることになるため、拠点から配送先の距離によっては電報が届くまでに時間を要するという問題点があった。

0009

拠点数を増やすことができれば、拠点からの配送に要する時間を短くできるが、慶弔電報では特定の宛先に集中して配送が必要となるケースも多く、また、各種の台紙を各拠点に充分に用意する必要があることから、拠点数を増やすことは現実的ではない。

0010

これらのことから、台紙の種別が指定される、特定の配送先に電報が集中するといった電報の特性に適合し、効率的に電報を配送することのできる電報配送システムを実現することが重要な課題となっていた。

0011

本発明は、上記の従来技術の課題を解決するためになされたものであって、電報の配送を効率化することのできる電報配送システム及び電報配送方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0012

上述した課題を解決し、目的を達成するため、請求項1に記載の発明は、利用者から依頼された電報情報を受け付ける管理装置を有し、該管理装置で受け付けた前記電報情報に基づいて生成された電報を前記電報情報に含まれる配送位置に配送する電報配送システムであって、前記管理装置は、利用者から電報情報を受け付ける受付部と、複数の担当者の位置情報並びに前記電報情報に含まれる配送位置及び台紙情報に基づいて、前記電報を配送する担当者を選択処理する選択処理部と、前記選択処理部により選択処理された担当者の端末装置に対して、前記電報情報を通知する通知部とを備えたことを特徴とする。

0013

また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記端末装置は、前記電報情報を前記担当者に報知する電報情報報知部と、前記電報情報に基づいて電報を生成する電報生成部と、前記電報情報に基づく電報の配送状態を前記管理装置に報告する状態報告部とを備えたことを特徴とする。

0014

また、請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の発明において、前記電報生成部は、前記電報情報により指定された文面可搬型印刷機に印刷させることで前記電報を生成することを特徴とする。

0015

また、請求項4に記載の発明は、請求項1、2又は3に記載の発明において、前記管理装置は、前記電報情報に含まれる配送位置及び配送期限に基づいて前記電報情報を蓄積し、配送位置が同一である複数の電報情報をまとめて担当者に割り当てる配送管理部をさらに備えたことを特徴とする。

0016

また、請求項5に記載の発明は、請求項4に記載の発明において、前記配送管理部は、配送位置が同一である電報情報の数に応じた人数の担当者を割り当てることを特徴とする。

0017

また、請求項6に記載の発明は、請求項1〜4のいずれか一つに記載の発明において、前記受付部は、文面が同一で台紙情報の異なる電報の生成を求める電報情報を受け付けることを特徴とする。

0018

また、請求項7に記載の発明は、利用者から依頼された電報情報を受け付ける管理装置を有し、該管理装置で受け付けた前記電報情報に基づいて生成された電報を前記電報情報に含まれる配送位置に配送する電報配送方法であって、前記管理装置が利用者から電報情報を受け付ける受付ステップと複数の担当者の位置情報並びに前記電報情報に含まれる配送位置及び台紙情報に基づいて、前記電報を配送する担当者を選択処理する選択処理ステップと、前記選択処理ステップにより選択処理された担当者の端末装置に対して、前記電報情報を通知する通知ステップとを含むことを特徴とする。

発明の効果

0019

本発明によれば、管理装置は、利用者から電報情報を受け付け、複数の担当者の位置情報並びに電報情報に含まれる配送位置及び台紙情報に基づいて、電報を配送する担当者を選択処理し、担当者の端末装置に対して電報情報を通知するよう構成したので、電報の配送を効率化することができる。

図面の簡単な説明

0020

図1は、実施例に係る電報配送システムの概要についての説明図である。
図2は、図1に示した管理装置の内部構成を示す構成図である。
図3は、図2に示したデータの具体例についての説明図である。
図4は、図1に示した隊員端末の内部構成を示す構成図である。
図5は、図4に示したデータの具体例についての説明図である
図6は、管理装置の処理手順を示すフローチャートである。
図7は、配送担当の選択処理の詳細を示すフローチャートである。
図8は、期限注文管理処理の詳細を示すフローチャートである。
図9は、端末装置による配達指示に係る処理手順を示すフローチャートである。

0021

以下に、添付図面を参照して、本発明に係る電報配送システム及び電報配送方法の好適な実施例を詳細に説明する。

0022

図1は、実施例に係る電報配送システムの概要についての説明図である。本実施例に係る電報配送システムでは、警備会社が電報サービスを提供し、警備を担う隊員が状況に応じて電報の配達を担当する。

0023

警備会社に所属する隊員は、隊員端末20を携行しており、隊員端末20は位置情報を定期的に管理装置10に送信する(1)。管理装置10は、隊員端末20から受信した位置情報により、隊員の現在位置を管理している(2)。なお、図1では1名の隊員を図示したが、管理装置10は、複数の隊員端末20からそれぞれ位置情報を受信することで、複数の隊員の現在位置を管理している。

0024

電報の配送を希望するユーザは、電話回線網インターネットなどを介して管理装置10に電報の配送を注文する(3)。この注文では、配送先の住所、配送の期限、電報の文面、電報の台紙の種別などが指定される。管理装置10は、注文を受け付けると(4)、各隊員の位置情報を参照し、配送先の住所の近傍に所在する隊員を選択して配送の担当者とする(5)。そして、注文を受けた電報の配送管理を開始し(6)、選択した隊員に配送指示を送信する(7)。この配送指示には、配送先の住所、配送の期限、電報の文面、電報の台紙の種別などを含める。

0025

隊員は、隊員端末20が受信した配送指示を確認し、車両30により配送先の近傍まで移動する(8)。例えば、配送先の周辺駐車可能な場所がなければ、最寄り駐車場まで車両30で移動することになる。

0026

車両30は、電報サービスを提供する警備会社の管理下にあり、各種の台紙とプリンタ40を積んでいる。隊員端末20は、電報の文面をプリンタ40に送信し、印刷させる(9)。隊員は、印刷された電報を指定された台紙にはさみ、指定された配送先まで徒歩などで届けることで配送を完了する(10)。

0027

配送が完了したならば、隊員端末20は、管理装置10に完了通知を送信する(11)。管理装置10は、隊員端末20からの完了通知を受信した場合に、発注元のユーザに完了通知を送信する(12)。

0028

このように、本実施例に係る電報配送システムでは、ユーザから電報の注文を受けた場合に、複数の隊員の位置情報と電報の配送先に基づいて、電報を配送する担当者を選択し、選択した担当者の隊員端末に対して電報の配送指示を送信する。このため、隊員を効率的に割り当て、電報の配送が完了するまでに要する時間を短縮することができる。

0029

また、隊員の現在位置に加え、隊員が使用可能な車両に準備されている台紙の種別とユーザから指定された台紙の種別とが一致することを条件として隊員を選択することにより、ユーザからの電報の台紙の種別指定にも対応可能である。

0030

また、例えば警備業務出動中である隊員については配送の担当から除外する、といったように、隊員の状態を加味して配送の担当者を選択することにより、電報の配送と他の業務とを円滑に両立させることができる。

0031

また、電報の印刷などを行う拠点が固定されておらず、車両の駐車場所を拠点として使用することができるため、特定の配送先に電報が集中した場合であっても柔軟に対応することが可能である。

0032

次に、図1に示した管理装置10の内部構成について説明する。図2は、図1に示した管理装置10の内部構成を示す構成図である。図2に示すように、管理装置10は、表示部11、入力部12、通信部13、記憶部14及び制御部15を有する。

0033

表示部11は、液晶パネルディスプレイ装置等である。入力部12は、キーボードマウス等である。通信部13は、隊員端末20やユーザが操作する端末等と通信するためのインタフェース部である。

0034

記憶部14は、ハードディスク装置不揮発性メモリ等の記憶デバイスであり、隊員管理データ14a、注文管理データ14b及び配送管理データ14cを記憶する。隊員管理データ14aは、隊員の識別情報である隊員IDに該隊員の現在位置や状態などを対応付けたデータである。注文管理データ14bは、ユーザから受け付けた電報の注文を管理するデータである。配送管理データ14cは、受け付けた注文の配送状態を管理するデータである。

0035

制御部15は、管理装置10を全体制御する制御部であり、隊員管理部15a、注文受付部15b、配送管理部15c及び担当隊員選択処理部15dを有する。実際には、これらの機能部に対応するプログラムを図示しないROMや不揮発性メモリに記憶しておき、これらのプログラムをCPUにロードして実行することにより、隊員管理部15a、注文受付部15b、配送管理部15c及び担当隊員選択処理部15dにそれぞれ対応するプロセスを実行させることになる。

0036

隊員管理部15aは、隊員の管理を行う処理部である。具体的には、隊員管理部15aは、隊員端末20から受信した情報に基づいて隊員管理データ14aを更新することで、隊員に関する各種情報を管理する。隊員に関する各種情報には、隊員の状態、位置、使用可能車両、使用可能台紙などが含まれる。

0037

注文受付部15bは、ユーザからの注文を受け付けて管理する処理部である。電報の配送に係る注文は、電話やインターネットなどにより受け付けることができる。電話で注文を受け付ける場合には、オペレータが電報の配送に関する各種情報を聞き取って入力部12により入力する。インターネットなどにより注文を受け付ける場合には、所定のフォーマットへの情報入力をユーザに行わせればよい。

0038

注文受付部15bは、電報の配送に係る情報として、配送先の住所、配送期限、電報の文面、電報の台紙の種別指定などをユーザから取得し、注文を一意識別する注文IDを対応付けて注文管理データ14bに登録する。また、注文状態をさらに対応付けて管理する。注文状態は、「未指示」、「配送中」、「完了」など、当該注文の状態を示す。ここで、「未指示」とは、受け付けた注文に係る電報の配送を隊員に指示していない状態であり、登録時点ではこの「未指示」が注文状態となる。「配送中」とは、電報の配送を隊員に指示し、配送が完了していない状態である。「完了」とは、隊員による電報の配送が完了した状態である。注文管理データ14bには、この他、発注元のユーザの氏名や連絡先など、任意の情報を対応付けることができる。

0039

また、注文受付部15bは、文面が同一の電報を複数配送する注文を受けることもできる。例えば、祝電や弔電では、電報を台紙から取り出して読み上げた後、再び台紙に戻すといったことが行われるが、この場合に読み上げ用の電報を別途印刷して配送するのである。このとき、読み上げる用途の電報については、本来の電報の受取人に渡す電報と台紙を異ならせることができる。読み上げる用途の電報については台紙なしを選択できるようにしてもよい。また、読み上げる用途の電報の配送先を葬祭会場に指定し、受取人に渡す電報の配送先を受取人の自宅にするなど、電報の配送先を異ならせることもできる。

0040

配送管理部15cは、隊員による電報の配送を管理する処理部である。配送管理部15cは、配送期限が指定されておらず、ただちに配送が必要な注文を受け付けた場合には、担当隊員選択処理部15dに配送を担当する隊員を選択させ、選択された隊員の隊員端末20に配送指示を送信する。

0041

また、配送管理部15cは、配送期限が設定された注文については、配送期限まで所定期間以内となった場合に担当隊員選択処理部15dによる隊員の選択を行わせ、選択された隊員の隊員端末20に配送指示を送信する。

0042

すなわち、配送期限が設定された注文については、配送期限が近づくまで蓄積されたのちに配送が指示される。このため、同一の配送先に複数の電報を配達する場合には、複数の電報の配送を一括して指示することができる。なお、複数の電報の全てを1人の隊員に割り当てることもできるが、配達する電報が所定数以上である場合には、複数の隊員に割り当てることが好適である。この所定数は、警備業務に影響しないように定められた作業量の上限や、指定された種別の台紙の残数車両ごと在庫)などに基づいて決定すればよい。

0043

なお、配送管理部15cが隊員端末20に送信する配送指示には、配送先の住所、配送期限、電報の文面、電報の台紙の種別指定などを含める。配送管理部15cは、配送を指示した注文について、注文ID、隊員ID及び配送状態を対応付けて配送管理データ14cに登録する。配送状態は、「移動中」、「完了」など、当該注文の配送の状態を示す。ここで、「移動中」とは受け付けた注文に係る電報の配送を隊員に指示した状態であり、登録時点ではこの「移動中」が配送状態となる。「完了」とは、隊員による電報の配送が完了した状態である。また、配送管理部15cは、配送指示を送信した場合に、注文管理データ14bの注文状態を「配送中」として更新する。

0044

また、配送管理部15cは、隊員端末20から完了通知を受信したならば注文管理データ14bの注文状態と、配送管理データ14cの配送状態を「完了」とし、発注元のユーザに完了通知を送信する。

0045

担当隊員選択処理部15dは、隊員管理データ14aを参照し、配送先の住所の近傍に所在する隊員を配送の担当者として選択する処理を行う。このとき、隊員管理データ14aに示された各隊員の現在位置に加え、隊員が使用可能な車両に準備されている台紙の種別を選択に用いる。すなわち、ユーザから指定された種別の台紙を使用可能であることを条件に隊員を選択する。また、隊員の状態に基づき、警備業務に出動中などの隊員については選択対象から除外する。

0046

次に、図2に示したデータの具体例について説明する。図3は、図2に示したデータの具体例についての説明図である。図3(a)に示した隊員管理データ14aは、隊員の識別情報である隊員IDに、隊員の状態、位置、使用可能車両、使用可能台紙を対応付けている。

0047

具体的には、隊員ID「T009」に対し、隊員の状態「待機」、位置「N36・・・、E138・・・」、使用可能車両「C011」、使用可能台紙「D1,D2,D5」を対応付けている。また、隊員ID「T014」に対し、隊員の状態「移動中」、位置「N36・・・、E138・・・」、使用可能車両「C025」、使用可能台紙「D2,D5」を対応付けている。この他、隊員の氏名や所属など、任意の情報を対応付けることができる。

0048

図3(b)に示した注文管理データ14bは、注文を一意に識別する注文IDに配送先、配送期限、文面、指定台紙、注文状態を対応付けている。

0049

具体的には、注文ID「A026」に対し、配送先「x県y市・・・」、配送期限「なし」、文面「この度のご栄転・・・」、指定台紙「D2」、注文状態「配送中」を対応付けている。この注文は、配送期限が指定されていないため、既に配送指示がなされた状態であり、配送先は1箇所である。

0050

また、注文ID「A103」に対し、配送先「x県y市・・・」と「x県z市・・・」、配送期限「2015/10/17 15:00」、文面「ご結婚おめでとう・・・」、指定台紙「不要」と「D5」、注文状態「未指示」を対応付けている。この注文は、配送期限まで余裕があるために配送時を行わずに蓄積された状態である。また、配送先が2箇所指定され、「x県y市・・・」に配送する電報には台紙が不要であり、「x県z市・・・」に配送する電報には種別「D5」の台紙を用いることが指定されている。

0051

図3(c)に示した配送管理データ14cは、注文IDに担当隊員IDと配送状態を対応付けている。担当隊員IDは、当該注文について配送指示を送信した隊員を示す。配送状態は、車両による移動の途中であることを示す「移動中」、電報の印刷が行われ、印刷した電報を届ける途中であることを示す「配達中」、電報を届けたことを示す「完了」などにより、配送の状態を示す。図3(c)の例は、注文ID「A026」の配送指示を隊員ID「T004」の隊員端末20に送信し、配送状態が「移動中」である状態を示している。

0052

次に、図1に示した隊員端末20の内部構成について説明する。図4は、図1に示した隊員端末20の内部構成を示す構成図である。図4に示すように、表示部21、入力部22、無線通信部23、近距離無線通信部24、GPS信号受信部25、記憶部26及び制御部27を有する。

0053

表示部21は、液晶パネルなどの出力インタフェースである。入力部22は、隊員による入力操作に用いられるキータッチパネルなどの入力インタフェースである。表示部21と入力部22とは、タッチパネルディスプレイとして一体化したものであってもよい。

0054

無線通信部23は、管理装置10などとの通信を行うための通信インタフェースであり、近距離無線通信部24は、プリンタ40と近距離無線通信を行うための通信インタフェースである。GPS信号受信部25は、GPS(Global Positioning System)人工衛星からの信号を受信するための通信インタフェースである。

0055

記憶部26は、ハードディスク装置や不揮発性メモリ等の記憶デバイスであり、隊員データ26a及び配送指示データ26bを記憶する。隊員データ26aは、当該隊員端末を携行する隊員の隊員ID、隊員の状態、位置などを示すデータである。配送指示データ26bは、当該隊員に送信された配送指示の内容を示す。具体的には、注文ID、配送先の住所、配送期限、電報の文面、電報の台紙の種別指定などが含まれる。また、当該注文の配送状態も配送指示データ26bに含まれる。

0056

制御部27は、隊員端末20を全体制御する制御部であり、位置情報取得部27a、配送指示管理部27b、印刷処理部27c及び完了通知送信部27dを有する。実際には、これらの機能部に対応するプログラムを図示しないROMや不揮発性メモリに記憶しておき、これらのプログラムをCPU(Central Processing Unit)にロードして実行することにより、位置情報取得部27a、配送指示管理部27b、印刷処理部27c及び完了通知送信部27dにそれぞれ対応するプロセスを実行させることになる。

0057

位置情報取得部27aは、GPS信号受信部25により受信した信号に基づいて隊員端末20の位置を定期的に算定する。位置情報取得部27aは、算定した位置に隊員IDを対応付け、無線通信部23を用いて管理装置10に送信する。

0058

配送指示管理部27bは、管理装置10から配送指示を受信した場合に、記憶部26に格納するとともに、表示部21に配送指示の受信を示す表示を行って、隊員に報知する。また、配送指示管理部27bは、「移動中」、「配達中」、「完了」などの配送状態を検知し、配送指示データ26bを更新する。なお、配送指示の受信時点においては配送状態を「移動中」とする。

0059

印刷処理部27cは、配送指示データ26bに示された文面を印刷処理することで、電報を生成する処理部である。この印刷処理は、隊員からの印刷操作の受付を契機とし、文面の印刷指示を近距離無線通信部24によりプリンタ40に送信することで行われる。また、配送指示管理部27bは、印刷処理部27cによる印刷が行われたならば、印刷された電報の配達、若しくはその準備がはじまったものとして、配送指示データ26bの配送状態を「配達中」に更新する。

0060

完了通知送信部27dは、電報の配送が完了した場合に、管理装置10に完了通知を送信する処理部である。この完了通知の送信は、隊員による完了操作を契機に行われる。また、配送指示管理部27bは、完了通知送信部27dによる完了通知の送信が行われた場合に、配送指示データ26bの配送状態を「完了」に更新する。

0061

次に、図4に示したデータの具体例について説明する。図5は、図4に示したデータの具体例についての説明図である。図4(a)に示した隊員データ26aは、当該端末を携行する隊員の隊員IDが「T014」であり、隊員の状態が「移動中」であり、位置「N36・・・、E138・・・」であることを示している。

0062

また、図4(b)に示した配送指示データ26bは、注文ID「A026」に係る配送指示を受けていることを示している。また、この配送指示の配送先が「x県y市・・・」であり、配送期限は指定されておらず、文面は「この度のご栄転・・・」であり、指定台紙が「D2」であり、配送状態が「移動中」であることを示している。

0063

次に、管理装置10の処理手順について説明する。図6は、管理装置10の処理手順を示すフローチャートである。まず、管理装置10の隊員管理部15aは、隊員端末20から位置情報を受信したか否かを判定し(ステップS101)、隊員端末20から位置情報を受信してれば(ステップS101;Yes)、受信した位置情報により隊員管理データ14aを更新する(ステップS102)。

0064

ステップS102の後、若しくは隊員端末20から位置情報を受信していない場合(ステップS101;No)、注文受付部15bは、ユーザからの注文を受け付けたか否かを判定する(ステップS103)。

0065

注文を受け付けたならば(ステップS103;Yes)、注文受付部15bは、受け付けた注文に注文IDを付し、注文状態を「未指示」として注文管理データ14bに登録する(ステップS104)。ステップS104の後、配送管理部15cは、受け付けられた注文に配送期限が指定されているか否かを判定する(ステップS105)。

0066

注文に配送期限が指定されていなければ(ステップS105;No)、配送管理部15cは、担当隊員選択処理部15dに配送担当の選択処理を行わせ(ステップS107)、選択された隊員の隊員端末20に配送指示を送信する(ステップS108)。この配送指示の送信に基づき、配送管理部15cは、注文管理データ14bの注文状態を「配送中」として更新する。

0067

注文に配送期限が指定されているならば(ステップS105;Yes)、配送管理部15cは、期限付注文の管理処理を実行する(ステップS106)。

0068

ステップS106又はステップS108の後、若しくは注文を受け付けていない場合(ステップS103;No)、配送管理部15cは、隊員端末20から完了通知を受信したか否かを判定する(ステップS109)。

0069

隊員端末20から完了通知を受信したならば(ステップS109;Yes)、配送管理部15cは、注文管理データ14bの注文状態と、配送管理データ14cの配送状態を「完了」とし、発注元のユーザに完了通知を送信して(ステップS110)、処理を終了する。一方、隊員端末20から完了通知を受信していなければ(ステップS109;No)、配送管理部15cは、そのまま処理を終了する。

0070

次に、図6に示した配送担当の選択処理について詳細に説明する。図7は、配送担当の選択処理の詳細を示すフローチャートである。担当隊員選択処理部15dは、まず、隊員管理データ14aを参照して、現在位置が配送先の住所に最も近い隊員を選択候補とする(ステップS201)。

0071

担当隊員選択処理部15dは、隊員管理データ14aから選択候補の隊員の使用可能台紙を参照し、ユーザから指定された種別の台紙が使用可能であるか否かを判定する(ステップS202)。指定された種別の台紙が使用可能でなければ(ステップS202;No)、担当隊員選択処理部15dは、配送先の住所に次に近い隊員を選択候補とし(ステップS203)、ステップS202に移行する。

0072

そして、指定された種別の台紙が使用可能であるならば(ステップS202;Yes)、担当隊員選択処理部15dは、選択候補を配送担当隊員として決定し(ステップS204)、元の処理に戻る。

0073

次に、図6に示した期限付注文の管理処理について詳細に説明する。図8は、期限付注文の管理処理の詳細を示すフローチャートである。なお、この期限付注文の管理処理は、図6に示した処理手順内で開始される他、定期的に開始される。

0074

期限付注文の管理処理が開始されると、配送管理部15cは、まず、配送期限まで所定期間で、かつ注文状態が「未指示」の注文があるか否かを判定する(ステップS301)。配送期限まで所定期間で、かつ注文状態が「未指示」の注文がなければ(ステップS301;No)、配送管理部15cは、元の処理に戻る。

0075

配送期限まで所定期間で、かつ注文状態が「未指示」の注文があるならば(ステップS301;Yes)、該条件を満たす注文を対象の注文とし、配送管理部15cは、対象の注文を1つ選択する(ステップS302)。

0076

配送管理部15cは、選択した注文について、担当隊員選択処理部15dによる配送担当の選択処理を行わせる(ステップS303)。この配送担当の選択処理は、図7に示した処理手順で実行される。

0077

ステップS303の後、配送管理部15cは、対象の注文を全て選択済であるか否かを判定する(ステップS304)。対象の注文に、未選択の注文が残っているならば(ステップS304;No)、配送管理部15cは、ステップS302に移行する。

0078

対象の注文を全て選択済であるならば(ステップS304;Yes)、配送管理部15cは、担当する注文数が所定数以上となった隊員が存在するか否かを判定する(ステップS305)。

0079

担当する注文数が所定数以上となった隊員が存在するならば(ステップS305;Yes)、配送管理部15cは、隊員を追加して割り当てる(ステップS306)。この追加の割り当ては、例えば、担当する注文数が所定数以上となった隊員の近傍に所在する隊員から選択することが好適である。

0080

ステップS306の後、若しくは担当する注文数が所定数以上となった隊員が存在しない場合(ステップS305;No)、配送管理部15cは、配送担当に選択された各隊員の隊員端末20に配送指示を送信し(ステップS307)、元の処理に戻る。なお、この配送指示の送信に基づき、配送管理部15cは、配送指示を行った注文の注文状態を「配送中」として更新する。

0081

次に、隊員端末20による配送指示に係る処理手順について説明する。図9は、隊員端末20による配送指示に係る処理手順を示すフローチャートである。まず、配送指示管理部27bは、管理装置10から配送指示を受信したか否かを判定する(ステップS401)。

0082

配送指示管理部27bは、管理装置10から配送指示を受信していなければ(ステップS401;No)、元の処理に戻る。一方、管理装置10から配送指示を受信したならば(ステップS401;Yes)、配送指示管理部27bは、受信した配送指示を配送指示データ26bとして記憶部26に格納する(ステップS402)。また、配送指示管理部27bは、表示部21に配送指示の受信を示す表示を行って、隊員に報知する(ステップS403)。

0083

ステップS403の後、印刷処理部27cは、隊員による印刷操作を受け付けたか否かを判定する(ステップS404)。印刷操作を受け付けていなければ(ステップS404;No)、印刷処理部27cは、ステップS404に移行し、印刷操作の受付を待機する。そして、印刷操作を受け付けたならば(ステップS404;Yes)、印刷処理部27cは、文面の印刷指示をプリンタ40に送信することで印刷処理を実行する(ステップS405)。

0084

ステップS405の後、完了通知送信部27dは、隊員による完了操作を受け付けた否かを判定する(ステップS406)。完了操作を受け付けていなければ(ステップS406;No)、完了通知送信部27dは、ステップS406に移行し、完了操作の受付を待機する。そして、完了操作を受け付けたならば(ステップS406;Yes)、完了通知送信部27dは、管理装置10に完了通知を送信して(ステップS407)、元の処理に戻る。

0085

上述してきたように、本実施例に係る電報配送システムでは、ユーザから電報の注文を受けた場合に、複数の隊員の位置情報と電報の配送先に基づいて、電報を配送する担当者を選択し、選択した担当者の隊員端末に対して電報の配送指示を送信する。このため、隊員を効率的に割り当て、電報の配送が完了するまでに要する時間を短縮することができる。

0086

また、隊員の現在位置に加え、隊員が使用可能な車両に準備されている台紙の種別とユーザから指定された台紙の種別とが一致することを条件として隊員を選択することにより、ユーザからの台紙の種別指定にも対応可能である。

0087

また、例えば警備業務に出動中である隊員については配送の担当から除外する、といったように、隊員の状態を加味して配送の担当者を選択することにより、電報の配送と他の業務とを円滑に両立させることができる。

0088

また、電報の印刷などを行う拠点が固定されておらず、車両の駐車場所を拠点として使用することができるため、特定の配送先に電報が集中した場合であっても柔軟に対応することが可能である。

0089

また、配送の期限までに余裕がある場合には注文を蓄積しておき、配送先が同一の複数の電報情報をまとめて担当者に割り当てることができるので、特定の配送先に電報が集中した場合に効率的な配送が可能となる。さらに、配送先が同一の電報の数が所定数以上であれば、追加の担当者を割り当てることで、円滑な配送が可能となる。

0090

また、文面が同一で台紙の異なる電報を生成することができるので、読み上げる用途の電報を別途印刷するなど、利用目的に適合した電報システムを実現できる。

0091

さらに、文面が同一の電報を異なる配送先に届けることもできる。配送先が異なる場合であっても、同一の隊員が配送を担当することが好ましいが、配送先の距離が離れている場合には、個別の電報として取り扱うことで、それぞれに担当者を割り当てるようにしてもよい。

0092

なお、本実施例は発明を限定するものではなく、適宜構成及び動作を変更して実施することができる。例えば、プリンタを車両に搭載するのではなく、隊員が小型の印刷機を携行する、隊員端末に印刷機能を持たせるなどの構成であってもよい。

0093

また、注文の受付を電話のみで行なう構成としてもよい。この場合には、コールセンタ係員が操作するコンピュータに管理装置10の機能を持たせることが好適である。さらに、管理装置10の機能をコンピュータ上で動作するプログラムにより実現することも可能である。

0094

また、本実施例では、隊員端末20が位置情報を取得して管理装置10に通知することで、管理装置10が各隊員の位置を管理する構成を例示したが、隊員の担当地区を管理装置10が管理し、配送先の住所が属する地区を担当する隊員に配送を指示する構成であってもよい。かかる構成を採用すれば、GPS機能を有さない端末を隊員に携行させる場合であっても、本発明を実施することができる。

0095

また、本実施例では、配送担当に選択した隊員の隊員端末20に対し、配送先の住所、配送の期限、電報の文面、電報の台紙の種別などを含めた配送指示を送信する構成を例示して説明を行ったが、配送担当に選択した隊員の隊員端末20に、まず、配送担当として選択された旨の通知のみを送信する構成としてもよい。この場合には、通知を確認した隊員が隊員端末20を操作することによって、管理装置10に保存されている配送先の住所、配送の期限、電報の文面、電報の台紙の種別などを取得することとなる。

0096

また、配送指示を行った後、管理装置10が配送管理データ14cの配送状態を監視し、配送期限間近まで「完了」となっていない注文が存在する場合には、配送担当の隊員に警報を出すようにしてもよい。

実施例

0097

また、本実施例では、配送の期限、すなわち、いつまでに配送を完了するかを指定する構成を例示して説明を行ったが、配送を開始する日時を指定し、それ以前は配送を行わないように注文を行うことができるように構成してもよい。また、配送の開始時日時と期限の双方を指定可能としてもよい。

0098

以上のように、本発明に係る電報配送システム及び電報配送方法は、電報の配送を効率化することに適している。

0099

10管理装置
11、21 表示部
12、22 入力部
13通信部
14、26 記憶部
14a隊員管理データ
14b注文管理データ
14c配送管理データ
15、27 制御部
15a 隊員管理部
15b注文受付部
15c 配送管理部
15d担当隊員選択処理部
20 隊員端末
23無線通信部
24近距離無線通信部
25GPS信号受信部
26a 隊員データ
26b配送指示データ
27a位置情報取得部
27b 配送指示管理部
27c印刷処理部
27d完了通知送信部
30 車両
40 プリンタ

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