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技術 手指装着具

出願人 株式会社からだクリエイト
発明者 森村良和
出願日 2015年10月9日 (5年2ヶ月経過) 出願番号 2015-201120
公開日 2017年4月13日 (3年8ヶ月経過) 公開番号 2017-071499
状態 特許登録済
技術分野 貯蔵及び運搬具
主要キーワード 本体軸線 本体外面 姿勢矯正 本体内側 プラスティック製 自律神経反射 手提げ 上腕三頭筋
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年4月13日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

手提げ荷物携行する際の手への負担を軽減し、荷物の重さによる身体の姿勢の歪みを矯正することができるよう、手の4指すべてではなく、人差し指中指の2指のみを積極的に用いて持ち手把持するために特化した手指装着具を提供する。

解決手段

隣接する少なくとも2本の手指に装着する手指装着具であって、略鞍形本体外面には本体軸線に対し直交する方向に手指腹面を嵌合密着させるための2つの凹部を有し、該2つの凹部は、本体を把握した際にそれぞれ手指の第1から第3関節までの腹面を嵌合密着可能にして成ることを特徴とする手指装着具。

概要

背景

人が持ち手のある荷物手提げ携行する際には、一般的には持ち手を手指の第2関節腹側に懸けて荷重支える形となる。いわゆる「レジ袋」として知られるプラスティック製買い物袋のように持ち手部分が細い場合は、荷物が重い場合は持ち手が関節部に食い込んで痛みを感じる等の不便を生じる。また、片手で荷物を携行中は荷重の偏在により身体のバランスを欠き、高齢者等では転倒の危険性を高める原因となる。

さらに厳密に観察すれば、一般的に重い荷物を手提げする場合、たとえ持ち手がレジ袋のように細く柔軟な物である場合でも、人は荷重に対応するべく無意識親指を除く4指すべてを用いて持ち手を把持しようとする。しかし、柔軟な持ち手は変形して荷重が局部に集中するため、ある程度の荷重までは人差し指小指に荷重が集中して中指薬指が遊んでしまい、さらに荷重が大きくなると逆に中指と薬指に荷重が集中して人差し指と小指は下垂してしまい、いずれにしても4指すべての力を発揮することができない。

そもそも人差し指・中指と薬指・小指とでは、その使用時に連動する前腕部の筋肉が異なる。人差し指・中指の屈曲時は撓骨側の屈筋群のみが収縮するのに対し、薬指・小指の屈曲時は尺骨側の屈筋群と伸筋群の双方が収縮する。つまり、薬指・小指に力を入れても屈筋と伸筋が競合して力が相殺されるため、人差し指・中指に比べて発揮できる力も持久力も劣るのである。

また、上腕においては、人差し指・中指を屈曲させる際には屈筋である上腕二頭筋が収縮し、薬指・小指を屈曲させる際には伸筋である上腕三頭筋が収縮する。そのため、4指すべてに力を入れた状態では脇が開く形となるのに対し、人差し指・中指だけに力を入れた状態では脇が締まる形となる。脇が開いた状態では、脊柱前屈して骨盤後傾しがちの背になりやすく、下肢においても内股気味となる。そのため、身体全体のバランスも損なわれ、荷物が重い場合には疲労しやすく、転倒の危険性も高まる。一方、脇を締めた状態では、必然的に脊柱が適正なS字カーブを描き内股も防止されるため、身体全体のバランスも維持しやすくなる。

さらに、片手に重い荷物を持つ場合、持ち手を4指すべてで把持して薬指・小指に力を入れると前述のとおり伸筋である上腕三頭筋が収縮する。その結果、無意識に片手側の肩が上がり、偏在する荷重を身体の重心を無理にずらせることで支える形となる。当然、脊柱は本来の中心線から反対側にずれて歪むため、やはり身体全体のバランスが崩れ、疲労や転倒の原因となる。しかし、人差し指・中指の2指のみで持ち手を把持すれば、荷重はより力の大きな前腕、上腕の屈筋群のみで支えられるため、無意識に肩が上がることは少なくなり、身体全体のバランスも崩れにくい。

人体には多種の反射が備わっているが、その機能からは、自律神経系を介して内臓筋を収縮させたり分泌を促進したりする内臓反射自律神経反射)と、骨格筋を収縮させる体性反射とに大別される。木槌膝蓋腱を叩くと下腿跳ね上がる膝蓋腱反射は代表的な体性反射の一つであるが、前述の無意識下の筋肉の作動は、人体に備わる体性反射の作用によるものである。

以上のように、極端に重い荷物でない限り、持ち手のある荷物を片手で携行する場合は無理に4指すべてを使わず人差し指・中指の2指で持ち手を把持する方が、身体のバランス保持上有効である。実際、片手で荷物の入ったレジ袋にを持った状態で、たとえば荷物をひったくられそうになったり、あるいは歩行中に対向する他人と肩がぶつかったりする局面では、持ち手を4指で把持している場合よりも人差し指・中指の2指で把持している場合の方が、瞬間的な引っ張りに耐える力が強く、また、ぶつかって衝撃を受けた際にも身体のバランスを崩しにくいことが経験上知られている。

これまでにも、たとえば特許文献1に記載の「買い物袋用持手補助具」のような補助具が提案されているが、これはあくまで4指すべてで持ち手を把持することを想定し、持ち手側にクッション材を包んだ補助具を取り付けて使用するものである。
実開平7−22945号公報

かかる先行技術は、単にレジ袋が指に食い込む痛みを軽減することを目的としたものであり、主に人差し指・中指の2指で持ち手を把持させることにより身体全体のバランスの崩れを防止する効果を積極的に奏するものではない。

概要

手提げで荷物を携行する際の手への負担を軽減し、荷物の重さによる身体の姿勢の歪みを矯正することができるよう、手の4指すべてではなく、人差し指・中指の2指のみを積極的に用いて持ち手を把持するために特化した手指装着具を提供する。 隣接する少なくとも2本の手指に装着する手指装着具であって、略鞍形本体外面には本体軸線に対し直交する方向に手指腹面を嵌合密着させるための2つの凹部を有し、該2つの凹部は、本体を把握した際にそれぞれ手指の第1から第3関節までの腹面を嵌合密着可能にして成ることを特徴とする手指装着具。

目的

本願発明は、前述の発明者の経験則と体性反射にかかる生理学的知見に基づき、手提げで荷物を携行する際の手への負担を軽減し、荷物の重さによる身体の姿勢の歪みを矯正することができるよう、手の4指すべてではなく、人差し指・中指の2指のみを積極的に用いて持ち手を把持するために特化した手指装着具を提供することを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

隣接する少なくとも2本の手指に装着する手指装着具であって、略鞍形本体外面には本体軸線に対し直交する方向に手指腹面を嵌合密着させるための2つの凹部を有することを特徴とする手指装着具。

請求項2

前記2つの凹部は、本体を把握した際にそれぞれ手指の第1から第3関節までの腹面を嵌合密着可能にして成ることを特徴とする請求項1に記載の手指装着具。

技術分野

0001

本発明は、手提げ荷物携行する際に生じる身体の姿勢の歪みを矯正し、かつ、荷重による手への負担を軽減できる手指装着具に関する。

背景技術

0002

人が持ち手のある荷物を手提げで携行する際には、一般的には持ち手を手指の第2関節腹側に懸けて荷重を支える形となる。いわゆる「レジ袋」として知られるプラスティック製買い物袋のように持ち手部分が細い場合は、荷物が重い場合は持ち手が関節部に食い込んで痛みを感じる等の不便を生じる。また、片手で荷物を携行中は荷重の偏在により身体のバランスを欠き、高齢者等では転倒の危険性を高める原因となる。

0003

さらに厳密に観察すれば、一般的に重い荷物を手提げする場合、たとえ持ち手がレジ袋のように細く柔軟な物である場合でも、人は荷重に対応するべく無意識親指を除く4指すべてを用いて持ち手を把持しようとする。しかし、柔軟な持ち手は変形して荷重が局部に集中するため、ある程度の荷重までは人差し指小指に荷重が集中して中指薬指が遊んでしまい、さらに荷重が大きくなると逆に中指と薬指に荷重が集中して人差し指と小指は下垂してしまい、いずれにしても4指すべての力を発揮することができない。

0004

そもそも人差し指・中指と薬指・小指とでは、その使用時に連動する前腕部の筋肉が異なる。人差し指・中指の屈曲時は撓骨側の屈筋群のみが収縮するのに対し、薬指・小指の屈曲時は尺骨側の屈筋群と伸筋群の双方が収縮する。つまり、薬指・小指に力を入れても屈筋と伸筋が競合して力が相殺されるため、人差し指・中指に比べて発揮できる力も持久力も劣るのである。

0005

また、上腕においては、人差し指・中指を屈曲させる際には屈筋である上腕二頭筋が収縮し、薬指・小指を屈曲させる際には伸筋である上腕三頭筋が収縮する。そのため、4指すべてに力を入れた状態では脇が開く形となるのに対し、人差し指・中指だけに力を入れた状態では脇が締まる形となる。脇が開いた状態では、脊柱前屈して骨盤後傾しがちの背になりやすく、下肢においても内股気味となる。そのため、身体全体のバランスも損なわれ、荷物が重い場合には疲労しやすく、転倒の危険性も高まる。一方、脇を締めた状態では、必然的に脊柱が適正なS字カーブを描き内股も防止されるため、身体全体のバランスも維持しやすくなる。

0006

さらに、片手に重い荷物を持つ場合、持ち手を4指すべてで把持して薬指・小指に力を入れると前述のとおり伸筋である上腕三頭筋が収縮する。その結果、無意識に片手側の肩が上がり、偏在する荷重を身体の重心を無理にずらせることで支える形となる。当然、脊柱は本来の中心線から反対側にずれて歪むため、やはり身体全体のバランスが崩れ、疲労や転倒の原因となる。しかし、人差し指・中指の2指のみで持ち手を把持すれば、荷重はより力の大きな前腕、上腕の屈筋群のみで支えられるため、無意識に肩が上がることは少なくなり、身体全体のバランスも崩れにくい。

0007

人体には多種の反射が備わっているが、その機能からは、自律神経系を介して内臓筋を収縮させたり分泌を促進したりする内臓反射自律神経反射)と、骨格筋を収縮させる体性反射とに大別される。木槌膝蓋腱を叩くと下腿跳ね上がる膝蓋腱反射は代表的な体性反射の一つであるが、前述の無意識下の筋肉の作動は、人体に備わる体性反射の作用によるものである。

0008

以上のように、極端に重い荷物でない限り、持ち手のある荷物を片手で携行する場合は無理に4指すべてを使わず人差し指・中指の2指で持ち手を把持する方が、身体のバランス保持上有効である。実際、片手で荷物の入ったレジ袋にを持った状態で、たとえば荷物をひったくられそうになったり、あるいは歩行中に対向する他人と肩がぶつかったりする局面では、持ち手を4指で把持している場合よりも人差し指・中指の2指で把持している場合の方が、瞬間的な引っ張りに耐える力が強く、また、ぶつかって衝撃を受けた際にも身体のバランスを崩しにくいことが経験上知られている。

0009

これまでにも、たとえば特許文献1に記載の「買い物袋用持手補助具」のような補助具が提案されているが、これはあくまで4指すべてで持ち手を把持することを想定し、持ち手側にクッション材を包んだ補助具を取り付けて使用するものである。
実開平7−22945号公報

0010

かかる先行技術は、単にレジ袋が指に食い込む痛みを軽減することを目的としたものであり、主に人差し指・中指の2指で持ち手を把持させることにより身体全体のバランスの崩れを防止する効果を積極的に奏するものではない。

発明が解決しようとする課題

0011

本願発明は、前述の発明者の経験則と体性反射にかかる生理学的知見に基づき、手提げで荷物を携行する際の手への負担を軽減し、荷物の重さによる身体の姿勢の歪みを矯正することができるよう、手の4指すべてではなく、人差し指・中指の2指のみを積極的に用いて持ち手を把持するために特化した手指装着具を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0012

前記の課題を解決するために、本願発明の請求項1に記載した手指装着具は、隣接する少なくとも2本の手指に装着する手指装着具であって、略鞍形本体外面本体軸線に対し直交する方向に手指腹面を嵌合密着させるための2つの凹部を有することを特徴とする。なお、手指装着具の素材弾性体とし、全体をシリコンゴム一体成型することが好適である。

0013

本体は略馬鞍形、すなわち乗馬に用いるのように断面略逆U字形を成し、内側は荷物の持ち手を懸吊させる溝部となる。2つの凹部は、本体の中央部と両端をそれぞれ本体軸線に対し直交する方向に盛り上げて成る部とフランジ部を形成し、把持した際に手指腹面が密着する形に形成する。

0014

手指装着具は、予め荷物を持つ側の手を開き、人差し指と中指の第2関節と第3関節の間に各凹部をあてがって両指を軽く曲げることで装着し、かかる状態で本体内側の溝部に持ち手を引っ掛けてそのまま2指のみで荷物を懸吊する。持ち手に掛かる荷物の重量は溝部を介して本体全体に分散するため、持ち手が2指の第2関節に食い込むことが防がれ、使用者は痛みを感じることはなく、指の血行阻害緩和される。

0015

さらに、請求項2に記載した発明は、請求項1に記載の手指装着具であって、前記2つの凹部を、本体を把握した際にそれぞれ手指の第1から第3関節までの腹面を嵌合密着可能にして成ることを特徴とする。かかる構成により、荷物の荷重は本体を介して2指の第2関節だけでなく第1と第3関節にも分散されるので、指全体の筋肉を使って荷重を支える形となり、さらに、第3関節(いわゆるMP関節)を経由して前腕撓骨側の屈筋群及び上腕二頭筋が積極的に働くよう促す。これにより、指だけに力を入れて荷物を持つよりも疲労が少なくなるだけでなく、前述のとおり脇が締まって身体のバランスの崩れが防止される。

0016

また、本発明に係る手指装着具は、荷物を持たない状態で装着しても姿勢矯正用具として使用することもできる。本体をシリコンゴムで一体成型することにより、その弾性と溝の存在により適度に撓むため、2指を握りしめた際には反発力が働く。手指装着具を握ったり緩めたりを繰り返すことで、無意識に前腕、上腕の屈筋群を刺激することができ、その刺激がもたらす体性反射により脇が締まり脚も外旋する。そのため、猫背や内股気味の歩き方が矯正され、身体全体の姿勢が改善されるだけでなく、全身の筋肉の動き協調が図られることにより運動時の身体のパフォーマンスも向上する。

0017

なお、本発明は主に人差し指と中指の2指に装着して荷物を手提げする際に使用することを想定したものであるが、体性反射を励起する器具としては、中指と薬指、あるいは薬指と小指の各2指に使用することもできる。特に、薬指と小指の2指に装着し、その屈伸運動に使用した場合、前腕尺骨側の伸筋群及び上腕三頭筋への刺激による体性反射は副交感神経活発化させるため、呼吸を整え精神をリラックスさせる効果が期待できる。

発明の効果

0018

本発明に係る手指装着具は、手提げで荷物を携行する際の手への負担を軽減し、荷物の重さによる身体の姿勢の歪みを矯正する効果を奏する。また、荷物を持たない状態で装着して手指の屈伸運動に使用した場合も、体性反射による姿勢の改善や自律神経の調整の効果が期待できる。

発明を実施するための最良の形態

0019

以下、本発明の実施形態について図を用いて説明する。図1は本発明に係る手指装着具の上面、すなわち手指を当接させる掌側から見た斜視図であり、図2は同下面、すなわち荷物の持ち手を引っ掛ける溝のある側から見た斜視図である。図3は同正面図、図4は平面図、図5は底面図、図6は側面図、図7は手指装着具を左手の人差し指と中指に装着した状態を示す略図である。

0020

実施形態に係る手指装着具はシリコンゴムで一体成型してなり、略馬鞍形の本体1上面の中央部に峰部10を、両端部にそれぞれフランジ部11を設け、峰部10とフランジ部11に挟まれた上面が部分が本体軸線に対し直交する方向の2つの凹部12を形成している。使用者はこれら凹部に2本の指の腹面を嵌合密着させて手に装着する。本体1の下面は上面下端の縁部13に挟まれた略U字形の溝部14となっており、装着後該溝部14に荷物の持ち手を引っ掛けて懸吊する。縁部13は、装着して手を握った際に、それぞれ指の第一関節と第三関節の腹側まで密着するだけの長さとする。

0021

本体1及び凹部12の大きさやカーブは、指の長さや装着する2指の腹側に適応する形状とする。従って、手の大きさや装着する指に応じてサイズの異なるものを成型することが好適である。また、本体1の厚みは、シリコンゴムの弾性に加えて形状による反発力を発揮させるとともに、装着した手を握った際に指の第一関節及び第三関節への当接のフィット性考慮して、上面寄りを厚めに、縁部13寄りを薄めに成型することが望ましい。

0022

図8は、本実施形態に係る手指装着具を左手に装着して細い持ち手の荷物を手提げした状態を示す略図である。本体1の溝部14の中央部に引っ掛けた持ち手からの荷重は当然に鉛直下方の指の第二関節の方向に向かう。しかし、荷重は第二関節だけに集中せず、第一関節と第三関節にも分散されるため、指全体の筋肉を使って荷重を支える形となり、さらに、第3関節を経由して前腕撓骨側の屈筋群及び上腕二頭筋が積極的に働くよう促す。これにより、指だけに力を入れて荷物を持つよりも疲労が少なくなるだけでなく、脇が締まって身体のバランスの崩れが防止されるのである。

0023

以上、本発明の実施形態について図面を参照しつつ説明したが、本発明は、必ずしも上述した構成にのみ限定されるものではなく、本発明の目的を達成し、効果を有する範囲内において、適宜変更実施することが可能なものであり、本発明の技術的思想の範囲内に属する限り、それらは本発明の技術的範囲に属する。

0024

本発明に係る手指装着具はごく簡易な構造でポケット等に入れて手軽に携帯でき、低コストで製造できる。スーパーマーケット等の商品を入れたレジ袋のように持ち手が極端に細く柔軟な荷物を手提げで携行する際に好適であり、特に手や指の力の弱い高齢者の買い物時の負担を軽減でき、歩行時の安全性を向上させることができる。また、荷物を持たない状態でも手に装着して握ったり緩めたりを繰り返す運動に使用すれば、体性反射の効果により無意識のうちに身体の姿勢を改善し、運動時のパフォーマンスを向上させることができる。

図面の簡単な説明

0025

実施形態に係る手指装着具を上方から見た斜視図
実施形態に係る手指装着具を下方から見た斜視図
実施形態に係る手指装着具の正面図
実施形態に係る手指装着具の平面図
実施形態に係る手指装着具の底面図
実施形態に係る手指装着具の側面図
実施形態に係る手指装着具の装着状態を示す略図
実施形態に係る手指装着具を装着して荷物を手提げした状態を示す略図

0026

1 本体
10峰部
11フランジ部
12 凹部
13 縁部
14 溝部

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