図面 (/)

技術 シリコン塗布具

出願人 株式会社永木精機
発明者 永木孝幸田中順二後藤政則
出願日 2015年10月2日 (5年3ヶ月経過) 出願番号 2015-196889
公開日 2017年4月6日 (3年8ヶ月経過) 公開番号 2017-070168
状態 特許登録済
技術分野 電線ケーブルの据付
主要キーワード 挟持工具 間接操作 充填溝 遠隔操作棒 鳥害対策 アイナット 支持バンド 締結ネジ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年4月6日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

間接活線操作により筒形カットアウト充電部シリコンを容易に均等な厚さで塗布できる筒形カットアウト用のシリコン塗布具を提供する。

解決手段

シリコン塗布具1は、筒形状の塗布部2を有している。塗布部2の周方向の一部には、断面C字形となるように開口2aが形成されている。開口2aの幅W1は、シリコンを塗布する対象となる筒形カットアウトに繋がる引下線が通過可能な幅に形成されている。また、塗布部2の内側には、シリコンを充填できる充填溝2cが周方向に延びるように形成されている。さらに、塗布部2の端縁2eからは、筒形状の延びる方向にスペーサ2bが延設されている。そして、前記塗布部2の外側面には拡径方向へ延びるように操作アーム4が設けられ、この操作アーム4の先端にはアイボルト6が設けられている。

概要

背景

柱上変圧器等の一次側には、過電流から保護するために、内部にヒューズを有するカットアウト装備されている。

このカットアウトはCF(Cutout Fuse)又はCF遮断器とも呼ばれ、筒形箱形の形状のものが知られている。

従来の筒形カットアウトの上端側の構成を図6に示す。筒形カットアウト100の上端側には、充電部101の接続端子101aや締結ネジ101bが露出しないように、外側に碍管103が被せられ、さらにその外側にはキャップ状の絶縁カバー104が被せられている。この絶縁カバー104には、ポリエチレン等の合成樹脂材が多く用いられる。このような筒形カットアウト100は、磁器製の本体部102が支持バンドで支持されて、取付金具により腕金等に取り付けられる(支持バンド等の取付構造については図示を省略する。)。このような筒形カットアウト100については、特許文献1に開示がある。

ところで、上記の柱上変圧器やカットアウト等の電柱設備高所に設けられているため、鳥害が問題となる。また、上記の筒形カットアウト100は、多くの場合、足場になり易い腕金等に取り付けられるので、腕金に留まったカラスなどが、ちょうどでつつき易い位置に配置されている。

このため、腕金に留まったカラスが充電部101をつつくと、充電部101からカラスを介して腕金に電流が流れ、短絡事故が発生する。

また、図6に示した筒形カットアウト100のように、充電部101を保護するために絶縁カバー104が設けられている場合であっても、カラスは器用にその絶縁カバー104を外して充電部101に接触することもある。

したがって、容易に充電部101が露出しないように、絶縁カバー104にシリコンを塗布して端子と共に覆い、固定するといった対策がとられる。

概要

間接活線操作により筒形カットアウトの充電部にシリコンを容易に均等な厚さで塗布できる筒形カットアウト用のシリコン塗布具を提供する。シリコン塗布具1は、筒形状の塗布部2を有している。塗布部2の周方向の一部には、断面C字形となるように開口2aが形成されている。開口2aの幅W1は、シリコンを塗布する対象となる筒形カットアウトに繋がる引下線が通過可能な幅に形成されている。また、塗布部2の内側には、シリコンを充填できる充填溝2cが周方向に延びるように形成されている。さらに、塗布部2の端縁2eからは、筒形状の延びる方向にスペーサ2bが延設されている。そして、前記塗布部2の外側面には拡径方向へ延びるように操作アーム4が設けられ、この操作アーム4の先端にはアイボルト6が設けられている。

目的

本発明では、間接活線操作により筒形カットアウトの充電部にシリコンを容易に均等な厚さで塗布できる筒形カットアウト用のシリコン塗布具を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

高圧線から延びる引下線が接続される筒形カットアウト充電部シリコンを塗布するシリコン塗布具であって、前記筒形カットアウトのうち、少なくとも前記充電部が設けられた領域を収容できる内径の筒形状に形成され、且つ、前記引下線が通過可能な幅で周方向の一部に断面C字の開口が形成された塗布部と、前記塗布部から拡径方向に延びるように設けられた操作アームと、を備えたことを特徴とするシリコン塗布具。

請求項2

前記塗布部の内側には、前記シリコンを充填可能な充填溝が周方向に延びるように形成されていることを特徴とする請求項1に記載のシリコン塗布具。

請求項3

前記開口は、前記塗布部において前記操作アームとは対極位置に形成されており、前記塗布部のうち、前記操作アーム寄り端縁から、前記筒形状の延びる方向に所定長さのスペーサが延設されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のシリコン塗布具。

技術分野

0001

本発明は、柱上変圧器等の保護のために電柱に設けられた筒形カットアウト鳥害対策として、引下線が接続される充電部シリコンを塗布するための筒形カットアウト用のシリコン塗布具に関するものである。

背景技術

0002

柱上変圧器等の一次側には、過電流から保護するために、内部にヒューズを有するカットアウトが装備されている。

0003

このカットアウトはCF(Cutout Fuse)又はCF遮断器とも呼ばれ、筒形や箱形の形状のものが知られている。

0004

従来の筒形カットアウトの上端側の構成を図6に示す。筒形カットアウト100の上端側には、充電部101の接続端子101aや締結ネジ101bが露出しないように、外側に碍管103が被せられ、さらにその外側にはキャップ状の絶縁カバー104が被せられている。この絶縁カバー104には、ポリエチレン等の合成樹脂材が多く用いられる。このような筒形カットアウト100は、磁器製の本体部102が支持バンドで支持されて、取付金具により腕金等に取り付けられる(支持バンド等の取付構造については図示を省略する。)。このような筒形カットアウト100については、特許文献1に開示がある。

0005

ところで、上記の柱上変圧器やカットアウト等の電柱設備高所に設けられているため、鳥害が問題となる。また、上記の筒形カットアウト100は、多くの場合、足場になり易い腕金等に取り付けられるので、腕金に留まったカラスなどが、ちょうどでつつき易い位置に配置されている。

0006

このため、腕金に留まったカラスが充電部101をつつくと、充電部101からカラスを介して腕金に電流が流れ、短絡事故が発生する。

0007

また、図6に示した筒形カットアウト100のように、充電部101を保護するために絶縁カバー104が設けられている場合であっても、カラスは器用にその絶縁カバー104を外して充電部101に接触することもある。

0008

したがって、容易に充電部101が露出しないように、絶縁カバー104にシリコンを塗布して端子と共に覆い、固定するといった対策がとられる。

先行技術

0009

実公平5−25157号公報

発明が解決しようとする課題

0010

しかしながら、間接活線操作によりシリコンを塗布するのは容易ではない。具体的には、ヘラ等の塗布具を用いて遠隔操作により間接的に塗布しなければならない。そして、この塗布されるシリコンは粘度が高いため、ヘラ等の塗布具側にも多く付着し、均等に筒形カットアウト100の表面に塗り延ばすのは難しい。

0011

また、間接活線操作で作業が行われるため、作業者から見て裏側への塗布が困難である
。このため、端子が確実に覆われない恐れもあり、確認も容易ではない。

0012

さらに、充電部101の接続端子101aに接続された引込線を回避しながら均等にシリコンを塗り延ばすには熟練を要する。

0013

そこで、本発明では、間接活線操作により筒形カットアウトの充電部にシリコンを容易に均等な厚さで塗布できる筒形カットアウト用のシリコン塗布具を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0014

上記目的を達成するために、本発明のシリコン塗布具は、高圧線から延びる引下線が接続される筒形カットアウトの充電部にシリコンを塗布するシリコン塗布具であって、前記筒形カットアウトのうち、少なくとも前記充電部が設けられた領域を収容できる内径の筒形状に形成され、且つ、前記引下線が通過可能な幅で周方向の一部に断面C字の開口が形成された塗布部と、前記塗布部から拡径方向に延びるように設けられた操作アームと、を備えたことを特徴とする。

0015

また、本発明のシリコン塗布具は、上記構成に加えて、前記塗布部の内側には、前記シリコンを充填可能な充填溝が周方向に延びるように形成されていることを特徴とする。

0016

また、本発明のシリコン塗布具は、上記構成に加えて、前記開口は、前記塗布部において前記操作アームとは対極位置に形成されており、前記塗布部のうち、前記操作アーム寄り端縁から、前記筒形状の延びる方向に所定長さのスペーサが延設されていることを特徴とする。

発明の効果

0017

以上のように、本発明によれば、塗布部の周方向の一部に形成された開口に引下線を通過させ、筒形カットアウトの充電部を塗布部内に収容できるので、塗布部の内側と筒形カットアウトとの間にシリコンを充填することができる。これにより、遠隔操作棒等を用いて操作アームを把持した間接活線操作であっても、充電部を含む筒形カットアウトの外周にシリコンを満遍なく塗布することは容易である。

0018

また、本発明によれば、上記構成に加えて、塗布部の内側に周方向へ延びるように形成された充填溝にシリコンを充填し、安定して保持できる。これにより、遠隔操作を行う前に手元でシリコン塗布具にシリコンを充填できるので、周方向に満遍なくシリコンを分布させることができ、作業精度の向上を図ることが可能となる。

0019

また、本発明によれば、上記構成に加えて、塗布部の端縁から筒形状の延びる方向にスペーサが延設されているので、このスペーサを筒形カットアウトの型の磁器部分に当接させることができる。これにより、磁器からなる本体との間に一定のスペースを保持した状態で塗布部の高さを安定させることができるので、作業効率をさらに向上させることが可能となる。

図面の簡単な説明

0020

本発明の実施の形態に係るシリコン塗布具の全体斜視図である。
図1のシリコン塗布具の断面図である。
図1のシリコン塗布具の作業手順を示し、(a)はシリコン塗布具にシリコンを充填した状態、(b)はシリコンを充填したシリコン塗布具を筒形カットアウトに取り付ける手順、(c)は筒形カットアウトに取り付けたシリコン塗布具によりシリコンを塗布している状態を示した図である。
筒形カットアウトに図1のシリコン塗布具を取り付けた状態を示した側面図である。
筒形カットアウトに取り付けた図1のシリコン塗布具を旋回操作している状態を示した図である。
従来の筒形カットアウトの上端部を示した図である。

実施例

0021

以下、本発明の実施の形態に係るシリコン塗布具について図を用いて説明する。なお、作業対象の筒形カットアウトの説明においては、適宜、図6の筒形カットアウト100の構成を参照するものとする。

0022

先ず、図1、2を用いて、シリコン塗布具1の構成を説明する。図1を参照して、シリコン塗布具1は、略筒形状に形成された塗布部2を有している。この塗布部2には、周方向の一部に開口2aが形成されている。この開口2aの幅W1は筒形カットアウト100(図6を参照)の上端に接続される引下線151が通過可能となるように設計されている。このように、筒形状の延びる方向に直交する方向に切断した断面がC字形に形成されているので、筒形カットアウト100の上端に引下線151が接続された状態で引下線151を通過させ、筒形カットアウト100の上端を塗布部2の内側へ収容することができる。ここで、本実施の形態に係るシリコン塗布具1の塗布部2の内径は、少なくとも、筒形カットアウト100の充電部101が設けられた領域を収容可能な程度に設定されている。

0023

この塗布部2の内側には、シリコンを充填できるように周方向に延びる充填溝2cが形成されており、塗布部2の端縁2eからは、筒形状の延びる方向にスペーサ2bが延設されている。

0024

また、塗布部2の外周面には、上記開口2aと対極する位置から拡径方向へ延びるように操作アーム4が設けられている。そして、この操作アーム4の先端には、アイボルト6(被係合部)が設けられている。

0025

図2を参照して、本実施の形態では、シリコンの充填溝2cの幅W2は、塗布部2の筒形状の延びる方向の長さに対して3分の1程度に設定されている。しかし、充填溝2cの形成される位置や幅はこのような形状に限らず、シリコンを充填した状態を良好に維持できる形状であれば十分である。例えば、塗布しなければならないシリコンの量が多い場合は、幅W2よりも広く設定しても良い。また、シリコンを塗布する充電部101(図6を参照)の位置に合わせて上下位置を変更しても構わない。

0026

次に、図3を用いて、シリコン塗布具1を用いた作業手順を示す。図3(a)には、シリコン塗布具1の内側に形成された充填溝2cにシリコン153が充填された状態が示されている。このようにシリコン塗布具1の内壁には充填溝2cが形成されているので、充填されたシリコンが垂れ落ちることなく安定して保持される。このため、手元において、適量のシリコン153を周方向に満遍なく充填することができるので、遠隔操作により筒形カットアウト100に直接シリコン153を塗布する作業に比べて、容易かつ正確な作業を行うことが可能となる。このように、シリコン153を充填したシリコン塗布具1を筒形カットアウト100に取り付けるときの様子が図3(b)に示されている。

0027

図3(b)に示すように、筒形カットアウト100は、支持バンド105で把持され、取付金具106によって腕金152に取り付けられている。また、シリコン塗布具1は、開口2aが形成されている側を引下線151側へ向けて配置される。なお、ここでは、説明の便宜のため、シリコン塗布具1を把持し、間接操作を行うための遠隔操作棒等の工具
については図示を省略している。

0028

シリコン塗布具1は、図3(b)に示された状態から、開口2aの間に引下線151を通過させ、下方へ降下される。これにより、塗布部2内に筒形カットアウト100の上端が収容される。

0029

図3(c)に示すように、上方から取り付けられたシリコン塗布具1により、筒形カットアウト100の充電部101が設けられた領域が囲われる。このように取り付けた状態で、筒形カットアウト100を中心に、シリコン塗布具1の操作アーム4を回動操作すると、塗布部2の内側の充填溝2cに充填されたシリコン153は、充電部101の締結ネジ101bを含む筒形カットアウト100の外周面に塗り延ばされる。

0030

ここで、筒形カットアウト100とシリコン塗布具1との高さ方向の位置関係図4に示す。図4は、筒形カットアウト100に図1のシリコン塗布具1を取り付けた状態を示した側面図である。上述のように、本実施の形態に係る塗布部2の内径は、筒形カットアウト100の充電部101が設けられた領域を収容可能な程度の大きさに形成されている。したがって、庇状張り出した筒形カットアウト100の磁器製の本体部102よりも径方向に小さい。これにより、磁器製の本体部102の庇状に張り出した部分に塗布部2のスペーサ2bの下端を載置するようにシリコン塗布具1を配置できる。このように配置できるので、塗布部2は、操作アーム4の回動操作時においても、本体部102の庇状に張り出した部分の上端からスペーサ2bの高さHだけ間隔を空けた一定の高さ位置を維持でき、安定した状態で作業を行うことが可能である。

0031

また、スペーサ2bは、操作アーム4寄りの位置に形成されているので、図3(b)に示した取付作業の際、作業者側から位置合わせの確認を容易に行うことができ、作業精度の向上が図られる。

0032

なお、このスペーサ2bの高さHについては、充電部101が塗布部2によって十分に囲える程度の高さに設定すれば良い。本実施の形態に示したように、スペーサ2bと塗布部2とが一体に形成されている場合は、対象となる筒形カットアウト100の本体部102の形状に合わせて、適した高さのスペーサ2bが延設されたシリコン塗布具1を選択的に用いればよい。また、スペーサ2bを筒形状の延びる方向へ伸縮させて調節できるような構成であっても構わない。

0033

続いて、図5には、筒形カットアウト100に取り付けた図1のシリコン塗布具1を旋回操作している状態を示している。旋回前のシリコン塗布具1の状態を実線で示し、旋回後の状態を点線で示している。ここでも、説明の便宜のため、操作アーム4を操作するための遠隔操作棒や挟持工具等は図示を省略している。本実施の形態では、操作アーム4の先端に被係合部としてアイボルト6が設けられているので、操作アーム4をヤットコなどの挟持工具で直接挟持する以外に、アイボルト6に係合可能なフック工具等を係合させて操作することも可能である。

0034

図5に示すように、本実施の形態において作業対象として示した筒形カットアウト100には、引下線151を引き留めるための引き通し部102a(図4も参照)が設けられており、スペーサ2bと干渉する。このため、シリコン塗布具1を360度自由に回転させることはできない。本実施の形態に係るシリコン塗布具1のスペーサ2bの幅W3は、引き通し部102aと干渉した場合であっても、270度程度の回動域を確保できる程度の幅に形成されている。これにより、筒形カットアウト100の外側面の全周に渡って、均一な厚さにシリコンを塗り延ばすことが可能である。

0035

なお、上記の実施の形態では、塗布部2に形成された開口2aは、筒形状の延びる方向と略平行にスリット状に形成された開口を例として示したが、引下線151が通過可能な程度に形成されていれば、斜めに開口していても構わない。

0036

また、上記の実施の形態では、塗布部2の内側に形成された充填溝2cは、一定の幅W2で形成された構成を例として示した。しかし、周方向において異なる幅で形成されていても構わない。さらに、充填溝2cの深さも一定でなくても構わない。

0037

また、上記の実施の形態では、操作アーム4の先端にアイボルト6が設けられた構成を例として示したが、アイナットや、フック状の部材が設けられた構成でも構わない。さらに、アイボルト6のような被係合部は設けられていなくても構わない。

0038

また、上記の実施の形態では、スペーサ2bは、塗布部2の端縁2d、2eのうち下端側の端縁2eから延設された構成を例として示したが、両側に延設されていても構わない。

0039

本発明のシリコン塗布具は、筒形のカットアウトの全周に均等にシリコンを塗布することができるので、絶縁カバー等のキャップの有無に関わらず、筒形カットアウトの充電部の保護のための塗布作業に有用である。

0040

1シリコン塗布具
2 塗布部
2a 開口
2bスペーサ
2c充填溝
2d、2e端縁
4操作アーム
6アイボルト(被係合部)
100筒形カットアウト
101充電部
101a接続端子
101b締結ネジ
102 本体部
102a 引き通し部
103碍管
104絶縁カバー
105支持バンド
106取付金具
151引下線
152腕金
153 シリコン
W1 開口の幅
W2 充填溝の幅
W3 スペーサの幅
H スペーサの高さ

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 中国電力株式会社の「 接地用具、及び、これを用いたアースフック」が 公開されました。( 2018/07/26)

    【課題】作業者の作業に依存することなく、確実な接地状態を得ると共に、風の影響や作業者の接触等で接地状態が不十分になったり脱落したりする虞のない安定した接地状態を確保して誘導感電の虞を回避する接地用具を... 詳細

  • 中国電力株式会社の「 作業用接地外し確認装置及び制御システム」が 公開されました。( 2018/06/28)

    【課題】簡単な構成で確実に作業用接地外しの確認が行える作業用接地外し確認装置、及び変電所の遮断器の投入を適切に制御することができる制御システムを提供する。【解決手段】高圧側の一端14を送電線101に、... 詳細

  • 株式会社関電工の「 配管通線用補助具」が 公開されました。( 2018/06/28)

    【課題】本発明は、落下の危険性の高い可搬式作業台や仮設足場を使わずに、建築物の天井スラブに打込まれた通線用配管に電気ケーブルを容易に通線することができ、作業に費やされるコストや時間、労力を削減可能にし... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ