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技術 調光システム

出願人 椋田洋治マツウラリチャードリョウスケ
発明者 椋田洋治
出願日 2014年2月10日 (6年9ヶ月経過) 出願番号 2014-023560
公開日 2017年4月6日 (3年7ヶ月経過) 公開番号 2017-068896
状態 未査定
技術分野 光源の回路一般
主要キーワード 一括調整 ターミナルユニット 照明装置毎 障害対象 大規模施設 バック照明 部分回路図 センサー情報
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年4月6日)のものです。
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図面 (6)

課題

簡単な構成により、複数のエリア毎に照明装置による明るさを設定することができると共に、制御装置故障停電が発生した場合には各照明装置最大輝度点灯させるようにした調光システムを提供する。

解決手段

照明すべきエリアA〜Dにそれぞれ対応して配置された少なくとも一つの照明装置11〜14と、各照明装置にそれぞれ接続され且つ当該照明装置の輝度を制御するターミナルユニット31〜34と、各ターミナルユニットを調光制御する一つのコントロールユニットとから構成されていて、コントロールユニットが、個々の照明装置毎に輝度を設定し、設定された輝度に対応する輝度指示信号を含む制御信号を、各ターミナルユニットに送出し、ターミナルユニットが、コントロールユニットからの制御信号に基づいて、対応する照明装置11〜14に輝度指示信号を送出して、当該照明装置を所定の輝度で発光させるように構成する。

概要

背景

従来、例えば体育館工場倉庫等の広い面積の場所を照明する場合、適宜の面積のエリアに分けて、エリア毎に照明装置を配置し、共通の制御装置により各照明装置をそれぞれ駆動制御して発光させるようにした調光システムがある。

このような調光システムは、種々のものが使用されており、通常は消灯しており、エリア内に人が進入したとき、センサーで検知して、当該エリアの照明装置を最大輝度あるいは設定輝度点灯させるように構成されている。

概要

簡単な構成により、複数のエリア毎に照明装置による明るさを設定することができると共に、制御装置に故障停電が発生した場合には各照明装置を最大輝度で点灯させるようにした調光システムを提供する。照明すべきエリアA〜Dにそれぞれ対応して配置された少なくとも一つの照明装置11〜14と、各照明装置にそれぞれ接続され且つ当該照明装置の輝度を制御するターミナルユニット31〜34と、各ターミナルユニットを調光制御する一つのコントロールユニットとから構成されていて、コントロールユニットが、個々の照明装置毎に輝度を設定し、設定された輝度に対応する輝度指示信号を含む制御信号を、各ターミナルユニットに送出し、ターミナルユニットが、コントロールユニットからの制御信号に基づいて、対応する照明装置11〜14に輝度指示信号を送出して、当該照明装置を所定の輝度で発光させるように構成する。

目的

本発明は、以上の点に鑑み、簡単な構成により、複数のエリア毎に照明装置による明るさを設定することができると共に、制御装置に故障,停電が発生した場合には各照明装置を最大輝度で点灯させるようにした調光システムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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請求項1

照明すべきエリアにそれぞれ対応して配置された少なくとも一つの照明装置と、各照明装置に接続され且つ当該照明装置の輝度を制御するターミナルユニットと、各ターミナルユニットを調光制御する一つのコントロールユニットと、から構成されていて、前記コントロールユニットでエリア毎に照明装置の輝度を設定し、設定された輝度に対応する輝度指示信号を含む制御信号を各ターミナルユニットに送出し、前記ターミナルユニットが、コントロールユニットからの制御信号に基づいて、対応する照明装置に前記輝度指示信号を送出して、当該照明装置を所定の輝度で発光させることを特徴とする調光システム

請求項2

前記コントロールユニットが、調光すべき照明装置を選択する選択手段と、選択された照明装置の輝度を調整する輝度調整手段と、を備えていることを特徴とする請求項1に記載の調光システム。

請求項3

前記コントロールユニットが、一括調整モードと個別調整モードとを切り換え切換手段を備えており、前記切換手段が、個別調整モードであるとき、前記輝度調整手段が、前記選択手段により選択された照明装置の設定輝度を調整して、輝度指示信号を含む制御信号を当該照明装置に対応するターミナルユニットに送出し、また一括調整モードであるとき、前記輝度調整手段が、前記選択手段を無効にすると共に、すべての照明装置の輝度を一律に調整して、輝度指示信号を含む制御信号をすべてのターミナルユニットにそれぞれ送出することを特徴とする請求項2に記載の調光システム。

請求項4

前記切換手段が個別調整モードから一括調整モードに切り換えられるとき、前記輝度調整手段が、すべての照明装置の設定輝度を以前の一括調整モード時の設定輝度に戻す、あるいは、現在設定されている輝度とすることを特徴とする請求項3に記載の調光システム。

請求項5

前記切換手段が一括調整モードから個別調整モードに切り換えられるとき、前記輝度調整手段が、前記選択手段により選択された照明装置のみ設定輝度を調整し、残りの照明装置の設定輝度は切換前の一括調整モード時の設定輝度を保持することを特徴とする請求項3に記載の調光システム。

請求項6

前記切換手段が個別調整モードであるとき、前記輝度調整手段が、前記選択手段が選択を解除した照明装置の設定輝度として、選択解除前の設定輝度を保持することを特徴とする請求項3に記載の調光システム。

請求項7

さらに、各照明装置が照明すべきエリアにおける人等を存在を検出して、対応するターミナルユニットに検出信号を送出するセンサーを備えていて、前記コントロールユニットが、各照明装置に対応するセンサーモード情報を設定するセンサーモード設定手段を備えており、前記輝度調整手段が、前記センサーモード設定手段により設定されたセンサーモード情報を、輝度指示信号を含む制御信号に追加して、各ターミナルユニットに送出し、前記ターミナルユニットが、センサー情報オフモードの場合、またはセンサー情報がオンモードで且つセンサーからの検出信号がないとき、対応する照明装置を設定輝度で発光させると共に、センサー情報がオンモードで且つセンサーからの検出信号があるとき、対応する照明装置を最大輝度で発光させることを特徴とする請求項2から6の何れかに記載の調光システム。

請求項8

前記コントロールユニットが、制御情報情報通信の手法を用いて伝送する場合には、所定時間毎に各ターミナルユニットに対して制御信号を送出し、前記各ターミナルユニットが、前記コントロールユニットからの制御信号が一定時間の間受信できないとき、対応する照明装置を最大輝度で発光させることを特徴とする請求項1から7の何れかに記載の調光システム。

請求項9

前記各ターミナルユニットが、前記コントロールユニットから給電されていると共に、前記各照明装置は個々に給電されており、前記各ターミナルユニットへの給電が遮断されたとき、対応する照明装置を最大輝度で発光させることを特徴とする、請求項1から7の何れかに記載の調光システム。

請求項10

前記各照明装置が、対応するターミナルユニットから入力される輝度指示信号が開放または高インピーダンスのとき、最大輝度で発光するように構成されており、前記各ターミナルユニットが、給電が遮断されたとき、対応する照明装置への輝度指示信号を開放または高インピーダンスとするように構成されていることを特徴とする請求項9に記載の調光システム。

請求項11

複数組の請求項1から10の何れかに記載の調光システムと、各調光システムのコントロールユニットを制御する為のマスターコントロールユニットと、を含んでいることを特徴とする、大規模調光システム。

請求項12

複数組の請求項1から10の何れかに記載の調光システムを含んでおり、各調光システムにおけるコントロールユニットが互いに接続されており、各コントロールユニットまたは何れか一つのコントロールユニットが他のコントロールユニットを制御することを特徴とする、大規模調光システム。

技術分野

0001

本発明は、広い面積の場所をエリア別照明する照明装置調光システムに関するものである。

背景技術

0002

従来、例えば体育館工場倉庫等の広い面積の場所を照明する場合、適宜の面積のエリアに分けて、エリア毎に照明装置を配置し、共通の制御装置により各照明装置をそれぞれ駆動制御して発光させるようにした調光システムがある。

0003

このような調光システムは、種々のものが使用されており、通常は消灯しており、エリア内に人が進入したとき、センサーで検知して、当該エリアの照明装置を最大輝度あるいは設定輝度点灯させるように構成されている。

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、このような調光システムにおいては、人がいるエリアは対応する照明装置により明るいが、周囲で人のいないエリアでは照明装置が消灯しているため、周囲の状況が分からず、安全上また保安上での問題があり且つ使用者に不安感を与えてしまうと言う問題もあった。
これに対して、センサーに依らずに、すべてのエリアの照明装置を点灯させる場合には、人のいないエリアも常時照明することになり、消費電力の無駄使いになってしまい、省エネルギーの観点からも好ましくない。

0005

さらに、制御装置から各照明装置への制御信号が、例えば構内LAN等を利用して送出されている場合には、構内LANの故障あるいはノードの故障等が発生したとき、各照明装置に電源は供給されていても制御信号が入力されない場合には、照明装置が消灯のままとなり制御が不可能になってしまうと共に、LANの障害部位によってはシステムの再設定が必要となり障害復旧に多大な時間と費用を要すると言う問題も内在していた。

0006

また、各エリアに配置された照明装置は、制御装置の故障等により駆動制御されなくなったとき消灯してしまう。このため、非常時等において、各エリアにおける視界が確保され得なくなり安全上非常に大きな問題となってしまう。

0007

本発明は、以上の点に鑑み、簡単な構成により、複数のエリア毎に照明装置による明るさを設定することができると共に、制御装置に故障,停電が発生した場合には各照明装置を最大輝度で点灯させるようにした調光システムを提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0008

上記目的は、本発明によれば、照明すべきエリアにそれぞれ対応して配置された少なくとも一つの照明装置と、各照明装置に接続され且つ当該照明装置の輝度を制御するターミナルユニットと、各ターミナルユニットを調光制御する一つのコントロールユニットと、から構成されていて、コントロールユニットが、個々の照明装置毎に輝度を設定し、設定された輝度に対応する輝度指示信号を含む制御信号を、各ターミナルユニットに送出し、ターミナルユニットが、コントロールユニットからの制御信号に基づいて、対応する照明装置に輝度指示信号を送出して、当該照明装置を所定の輝度で発光させることを特徴とする調光システムにより達成される。

0009

上記構成によれば、各ターミナルユニットが、コントロールユニットにより設定された輝度に対応する輝度指示信号を含む制御信号に基づいて、対応する照明装置に輝度指示信号を送出することにより、当該照明装置を設定輝度で発光させて、対応するエリアを照明する。
これにより、コントロールユニットが各エリアの照明装置毎に輝度を設定することによって、例えば体育館,工場,倉庫等や数フロアに跨がるオフィス空間等の広い面積の場所がエリア毎に設定された輝度で照明されることになる。
従って、全エリアにおいて、それぞれ最適な輝度で照明が行なわれることになる。

0010

本発明による調光システムは、好ましくは、コントロールユニットが、調光すべき照明装置を選択する選択手段と、選択された照明装置の輝度を調整する輝度調整手段と、を備えていることを特徴とする。
この構成によれば、選択手段で選択した照明装置に関して、輝度調整手段により設定輝度を調整して、調整された設定輝度に対応する輝度指示信号を含む制御信号が、当該照明装置に対応するターミナルユニットに送出されるので、各エリアに対応する照明装置がそれぞれ設定輝度で発光する。

0011

本発明による調光システムは、好ましくは、コントロールユニットが、一括調整モードと個別調整モードとを切り換え切換手段を備えており、切換手段が、個別調整モードであるとき、輝度調整手段が、選択手段により選択された照明装置の設定輝度を調整して、輝度指示信号を含む制御信号を当該照明装置に対応するターミナルユニットに送出し、また一括調整モードであるとき、輝度調整手段が、選択手段を無効にすると共に、すべての照明装置の輝度を一律に調整して、輝度指示信号を含む制御信号をすべてのターミナルユニットにそれぞれ送出することを特徴とする。
この構成によれば、一括調整モードのときは、全照明装置が、一括して同じ設定輝度で発光するので、全エリアが同じ明るさに照明される。

0012

本発明による調光システムは、好ましくは、切換手段が個別調整モードから一括調整モードに切り換えられるとき、輝度調整手段が、すべての照明装置の設定輝度を以前の一括調整モード時の設定輝度に戻す、あるいは現在設定されている輝度とすることを特徴とする。
この構成によれば、切換手段によって個別調整モードから一括調整モードに切り換えられたとき、全照明装置が以前の一括調整モードのときと同じ設定輝度、または現設定輝度で発光するので、各照明装置の輝度に差異が生ずることがない。

0013

本発明による調光システムは、好ましくは、切換手段が一括調整モードから個別調整モードに切り換えられるとき、輝度調整手段が、選択手段により選択された照明装置のみ設定輝度を調整し、残りの照明装置の設定輝度は切換前の一括調整モード時の設定輝度を保持することを特徴とする。
この構成によれば、切換手段によって一括調整モードから個別調整モードに切り換えられたとき、選択手段により選択された照明装置は、輝度調整手段により設定輝度が調整されると共に、選択手段により選択されない照明装置は、切換前の一括調整モード時の設定輝度で点灯するので、明るさが変動することは無い。

0014

本発明による調光システムは、好ましくは、切換手段が個別調整モードであるとき、輝度調整手段が、選択手段が選択を解除した照明装置の設定輝度として、選択解除前の設定輝度を保持することを特徴とする。
この構成によれば、個別調整モード時には、選択手段により選択解除された照明装置に関して、当該照明装置は、選択解除前の設定輝度で発光する。従って、選択手段によって順次に各照明装置を選択することによって、各照明装置に関して個別的にそれぞれ設定輝度を調整することができる。

0015

本発明による調光システムは、好ましくは、さらに、各照明装置が照明すべきエリアにおける人等を存在を検出して、対応するターミナルユニットに検出信号を送出するセンサーを備えていて、コントロールユニットが、各照明装置に対応するセンサーモード情報を設定するセンサーモード設定手段を備えており、輝度調整手段が、センサーモード設定手段により設定されたセンサーモード情報を、輝度指示信号を含む制御信号に追加して、各ターミナルユニットに送出し、ターミナルユニットが、センサー情報オフモードの場合、またはセンサー情報がオンモードで且つセンサーからの検出信号がないとき、対応する照明装置を設定輝度で発光させると共に、センサー情報がオンモードで且つセンサーからの検出信号があるとき、対応する照明装置を最大輝度で発光させることを特徴とする。
この構成によれば、センサーから検出信号が入力されたとき、当該センサーが配置されるエリアに対応するターミナルユニットは、センサー情報がオンモードであれば、対応する照明装置に最大輝度の輝度指示信号を送出して、当該照明装置を最大輝度で発光させるが、センサー情報がオフモードの場合及びセンサー情報がオンモードで且つセンサーからの検出信号がないときには、対応する照明装置に設定輝度の輝度指示信号を送出して、当該照明装置を設定輝度で発光させ続ける。

0016

本発明による調光システムは、好ましくは、コントロールユニットが、制御情報情報通信の手法を用いて伝送する場合には、所定時間毎に各ターミナルユニットに対して制御信号を送出し、各ターミナルユニットが、コントロールユニットからの制御信号が一定時間の間受信できないとき、対応する照明装置を最大輝度で発光させることを特徴とする。
この構成によれば、各ターミナルユニットは、コントロールユニットからの制御信号が一定時間の間入力されないときには、対応する照明装置に最大輝度の輝度指示信号を送出して、当該照明装置を最大輝度で発光させる。これにより、コントロールユニットにケーブル断線電源障害等の異常が発生したとき、障害対象エリアの照明装置が最大輝度で発光することになり、コントロールユニットの故障等によって、照明装置が消灯してしまうと言った安全上問題となる事を回避することができる。

0017

本発明による調光システムは、好ましくは、各ターミナルユニットが、コントロールユニットから給電されていると共に、各照明装置は個々に給電されており、各ターミナルユニットへの給電が遮断されたとき、対応する照明装置に最大輝度の輝度指示信号を送出して、当該照明装置を最大輝度で発光させることを特徴とする。
この構成によれば、各ターミナルユニットへの給電が遮断されたとしても、当該ターミナルユニットが対応する照明装置を最大輝度で発光させる。これにより、制御部の障害や制御部分に限定される停電による照明装置の消灯を回避することができる。

0018

本発明による調光システムは、好ましくは、各照明装置が、対応するターミナルユニットから入力される輝度指示信号が開放または高インピーダンスのとき、最大輝度で発光するように構成されており、各ターミナルユニットが、給電が遮断されたとき、対応する照明装置への輝度指示信号を開放または高インピーダンスとするように構成されていることを特徴とする。
この構成によれば、各照明装置が、非給電時には輝度指示信号を開放または高インピーダンスとするように構成されているので、電源遮断によって、対応するターミナルユニットからの輝度指示信号が遮断されたとしても、当該照明装置は、独立的に給電されていることよって、最大輝度で発光する。これにより、停電による照明装置の消灯を回避することができる。

0019

上記目的は、本発明の他の構成によれば、複数組の上述した何れかの構成の調光システムと、各調光システムのコントロールユニットを制御する為のマスターコントロールユニットと、を含んでいることを特徴とする、大規模調光システムにより、達成される。
また、上記目的は、本発明のさらに他の構成によれば、複数組の上述した何れかの構成の調光システムを含んでおり、各調光システムにおけるコントロールユニットが互いに接続されており、各コントロールユニットまたは何れか一つのコントロールユニットが他のコントロールユニットを制御することを特徴とする、大規模調光システムにより達成される。
このような構成の大規模調光システムによれば、複数組の調光システムを組み合わせて、そのコントロールユニットまたはマスターコントロールユニットを使用して、より多数の照明すべきエリアを有する広大大規模施設におけるエリア毎の調光された照明を行なうことが可能である。

発明の効果

0020

このようにして、本発明によれば、簡単な構成により、複数のエリア毎に照明装置による明るさを設定することができると共に、制御装置に故障,停電あるいは接続ケーブルの断線等が発生した場合には各照明装置を最大輝度で点灯させるようにした調光システムを提供することができる。

図面の簡単な説明

0021

本発明による調光システムの一実施形態の構成を示す概略図である。
図1の調光システムにおける一つのエリアに対応するターミナルユニット,照明装置及びセンサーを示すブロック図である。
図2のターミナルユニットにおける出力部の構成を示す部分回路図である。
図1の調光システムにおけるコントロールユニットの構成を示すブロック図である。
図2のコントロールユニットの外観を示す概略正面図である。

実施例

0022

以下、図面に示した実施形態に基づいて本発明を詳細に説明する。
図1は、本発明による調光システムの一実施形態の構成を示している。
図1において、調光システム10は、照明すべき複数(図示の場合、四つ)のエリアA,B,C,Dに対して、それぞれ配置された照明装置11,12,13,14及びセンサー21,22,23,24と、各照明装置11〜14に対してそれぞれ接続されたターミナルユニット31,32,33,34と、各ターミナルユニット31〜34を調光制御する一つのコントロールユニット40と、から構成されている。

0023

エリアA〜Dは、例えば体育館,工場,倉庫等のフロアであって、この場合、フロアを四つの領域に分割して、分割された各領域をエリアA〜Dとしている。
照明装置11〜14は、何れも同じ構成であって、従来公知の照明装置、例えば図示の場合、LED照明装置が使用されている。
ここで、照明装置11〜14は、ターミナルユニット31〜34及びコントロールユニット40とは別に設けられた外部電源により、それぞれ独立的に給電されている。
そして、照明装置11〜14は、それぞれ対応するターミナルユニット31〜34から送出される輝度指示信号に基づいて駆動され、内部の制御回路により所定の輝度で発光する。

0024

センサー21〜24は、何れも同じ構成であって、例えば赤外線センサー等が使用され、対応するエリアA〜D内に人等が進入したとき、これを検知して、検出信号を出力する。

0025

ターミナルユニット31〜34は、何れも同じ構成であって、例えばエリアAに対応するターミナルユニット31について以下に説明する。
ターミナルユニット31は、対応する照明装置11に接続されていると共に、センサー21からの検出信号が入力される。
さらに、ターミナルユニット31は、後述するコントロールユニット40からの給電により作動すると共に、コントロールユニット40からの制御信号が入力される。

0026

ここで、ターミナルユニット31は、コントロールユニット40からの制御信号Sのうち、後述する識別情報により、当該ターミナルユニット31に関する輝度指示信号S1を取りだして、この輝度指示信号S1に基づいて、照明装置11を駆動制御して、輝度指示信号S1で指示された輝度で照明装置11を発光させる。

0027

また、ターミナルユニット31は、センサー21からの検出信号が入力されたとき、制御信号Sに含まれるセンサー設定情報がオンモードである場合には、制御信号Sに含まれる輝度指示信号にかかわらず、照明装置11に最大輝度の輝度指示信号を送出して、当該照明装置11を最大輝度で発光させる。
なお、ターミナルユニット31は、センサー21からの検出信号が入力されたとき、制御信号Sに含まれるセンサー設定情報がオフモードである場合には、上記検出信号にかかわらず、制御信号Sに含まれる輝度指示信号S1を照明装置11に送出して、輝度指示信号S1で指示された設定輝度で照明装置11を発光させる。

0028

尚、コントロールユニット40がターミナルユニット31に制御信号を情報通信の手法を用いて送付する場合には、コントロールユニット40からの制御信号Sが一定時間送られてこないとき、照明装置11に最大輝度の輝度指示信号を送出して、最大輝度で照明装置11を発光させる。

0029

また、ターミナルユニット31は、コントロールユニット40からの給電が遮断されたとき、照明装置11に最大輝度の輝度指示信号を送出して、最大輝度で発光させる。
例えば、ターミナルユニット31は、給電が遮断されたとき、照明装置11への輝度指示信号を開放または高インピーダンスとする。
これに対応して、照明装置11は、輝度指示信号が開放または高インピーダンスのとき、輝度指示信号が高レベルであるとして、最大輝度で発光するように構成されている。

0030

より具体的には、例えば図3に示すように、ターミナルユニット31は、コントロールユニット40からの給電電圧が、フォトカプラ31aの発光素子31bに印加され、発光素子31bが発光することにより、フォトカプラ31aの受光素子31cがオンとなる。
従って、コントロールユニット40からターミナルユニット31に給電が行なわれている場合には、フォトカプラ31aの受光素子31cが導通して、照明装置11の制御回路入力11aがアース電位となって、照明装置11には、輝度指示信号S1が入力されることになり、設定輝度で発光する。
これに対して、コントロールユニット40からターミナルユニット31への給電が遮断されると、フォトカプラ31aの発光素子31bが発光しなくなり、フォトカプラ31aの受光素子31cが開放して、高インピーダンスとなる。
従って、照明装置11の輝度指示信号入力11aは、内部電源からのプルアップ抵抗11bのみとなるため、高レベルとなるので、照明装置11は、最大輝度で発光する。

0031

コントロールユニット40は、図4に示すように、構成されている。
図4において、コントロールユニット40は、調光すべき照明装置11〜14を選択する選択手段41と、照明装置11〜14の設定輝度を調整して、輝度指示信号S1を含む制御信号を生成する輝度調整手段42と、一括調整と個別調整を切り換える切換手段43と、各センサー21〜24をオンオフするセンサーモード設定手段44と、を備えている。
ここで、選択手段41及びセンサーモード設定手段44については、エリアA〜D毎に対応して、それぞれ選択手段41a,41b,41c,41d及びセンサーモード設定手段44a,44b,44c,44dが設けられており、41aと44a,41bと44b,41cと44c,41dと44dの各出力は制御信号として各々対応するターミナルユニットに接続される。

0032

選択手段41即ち41a〜41dは、例えば図5に示すように、コントロールユニット40の前面パネルに配置されており、図示の場合、プッシュ式のモーメンタリースイッチとして構成されており、スイッチを押動することによりオンとなり、再度スイッチを押動することによりオフとなる。
なお、これらの選択手段41a〜41dの操作状態視覚的に表示するために、各選択手段41a〜41dに隣接して、例えばLED等からなる発光表示部45a,45b,45c,45dが設けられており、選択手段41a〜41dがオン状態にあるとき、輝度調整手段42により、対応する発光表示部45a〜45dが発光するように構成されている。
そして、これらの選択手段41a〜41dは、それぞれ輝度調整手段42に接続されている。

0033

切換手段43は、例えば図5に示すように、コントロールユニット40の前面パネルに配置されており、図示の場合、モーメンタリースイッチとして構成されており、スイッチを押動することによりオンとなり、再度スイッチを押動することによりオフとなる。
なお、切換手段43は、所謂自照式スイッチが使用されており、オン時には前面がバック照明されるように構成されている。
ここで、切換手段42は、一括調整モード及び個別調整モードを切り換えるものであり、この場合、オフで一括調整モードとなり、オンで個別調整モードとなるように設定してある。
そして、切換手段42は、輝度調整手段42に接続されている。

0034

輝度調整手段42は、コントロールユニット40の前面パネルに設けられた調整つまみ42aを備えていると共に、以下のように動作するが、これらは液晶表示器タッチパネルを組み合わせてコンピュータプログラムで表示と操作を行う等の方法で同等機能を実現しても良い。前述のスイッチ類についても同様であることは言うまでもない。
なお、以下の動作も、論理回路により実現されてもよく、またコンピュータプログラムによって実現されてもよい。

0035

輝度調整手段42は、切換手段43がオン、即ち個別調整モードであるとき、選択手段41により選択された照明装置11〜14に関して、調整つまみ42aを操作することにより設定輝度を調整し、調整した設定輝度を保持すると共に、この設定輝度に対応する輝度指示信号S1を生成する。
なお、設定輝度の保持は、例えばレジスタ等により、あるいは記憶手段により行なわれ得る。
また、輝度調整手段42は、切換手段43がオフ、即ち一括調整モードであるとき、選択手段41a〜41dを無効として、全照明装置11〜14に関して、調整つまみ42aにより設定輝度が調整され、調整された設定輝度に対応する輝度指示信号S1を生成する。
ここで、輝度指示信号S1は、設定輝度に関する情報及び関連する照明装置11〜14に関する識別情報を含んでいる。
即ち、一括調整モードの場合には、輝度調整手段42は、すべての照明装置11〜14に関して、それぞれ輝度指示信号S1を生成する。

0036

センサーモード設定手段44a〜44dは、例えば図5に示すように、コントロールユニット40の前面パネルにて、それぞれ上述した選択手段41a〜41dの右側に配置されており、図示の場合、スライドスイッチとして構成されており、つまみを右方に移動させることによりオフモード、つまみを左方に移動させることによりオンモードとなる。
そして、各センサーモード設定手段44a〜44dは、それぞれ輝度調整手段42に接続されている。

0037

これにより、輝度調整手段42は、各センサーモード設定手段44a〜44dのオンオフの状態に応じて、対応するエリアA〜Dの照明装置11〜14に関する輝度指示信号S1に、センサーモード設定手段44a〜44dのオフモードまたはオンモードを示すセンサーモード情報S2を付加して、制御信号Sとして、各ターミナルユニット31〜34に送出する。

0038

ここで、輝度調整手段42は、切換手段43の切り換えの際には、照明装置11〜14の設定輝度を以下のように切り換える。
即ち、輝度調整手段42は、切換手段43が個別調整モードから一括調整モードに切り換えられるとき、すべての照明装置11〜14の設定輝度を以前の一括調整モード時の設定輝度に変更する、または前記照明装置の設定輝度を現在設定されている輝度とする。

0039

また、輝度調整手段42は、切換手段43が一括調整モードから個別調整モードに切り換えられるとき、選択手段41a〜41dにより選択された照明装置11〜14について、調整つまみ42aにより設定輝度を調整すると共に、選択手段41a〜41dにより選択されない残りの照明装置11〜14に関して、その設定輝度を切換前の一括調整モード時の設定輝度を保持する。

0040

さらに、切換手段43が個別調整モードであって、選択手段41a〜41dがオフとなって、対応する照明装置11〜14の選択が解除されたとき、輝度調整手段42は、当該照明装置11〜14の設定輝度を、選択解除前の設定輝度を保持する。

0041

そして、輝度調整手段42は、このようにして設定された設定輝度を保持する共とに、設定輝度に対応する輝度指示信号S1,センサーモード情報S2を制御信号Sとして、所定時間毎に、各ターミナルユニット31〜33に送出する。

0042

本発明実施形態による調光システム10は、以上のように構成されており、以下のように動作する。
まず、コントロールユニット40の切換手段43がオフであって、一括調整モードの場合には、輝度調整手段42は、調整つまみ42aを操作することにより、すべての照明装置11〜14に関する設定輝度を調整することができる。
そして、輝度調整手段42は、調整された設定輝度に対応する輝度指示信号S1を生成する。
同時に、輝度調整手段42は、各センサーモード設定手段44a〜44dのオンオフ状態に応じて、各照明装置11〜14に関するセンサーのオフモードまたはオンモードを示すセンサーモード情報S2を生成する。
これにより、輝度調整手段42は、これらの輝度指示信号S1及びセンサーモード情報S2に各照明装置11〜14毎の識別情報を追加して制御信号Sを生成し、各ターミナルユニット31〜34に対して送出する。勿論、前記制御情報を情報通信の手法を用いて送付する場合には所定時間毎に制御情報を送付する。

0043

これを受けて、各ターミナルユニット31〜34は、それぞれ対応するエリアA〜Dに関する制御信号Sを取りだして、以下のようにして対応する照明装置11〜14に輝度指示信号を送出する。
即ち、各ターミナルユニット31〜34は、それぞれ制御信号Sに含まれるセンサーモード情報S2がオフモードである場合、またはセンサーモード情報S2がオンモードで且つセンサー21〜24からの検出信号がない場合には、輝度指示信号S1を照明装置11〜14に送出し、これらの照明装置11〜14をそれぞれ設定輝度で発光させる。
また、各ターミナルユニット31〜34は、それぞれセンサーモード情報S2がオンモードで且つセンサー21〜24からの検出信号がある場合には、輝度指示信号S1にかかわらず、照明装置11〜14に最大輝度の輝度指示信号を送出して、各照明装置11〜14をそれぞれ最大輝度で発光させる。

0044

これに対して、コントロールユニット40の切換手段43がオンされ、一括調整モードから個別調整モードに切り換えられた場合には、輝度調整手段42は、選択手段41a〜41dがオンであって、選択された照明装置11〜14に関して、調整つまみ42aを操作することにより、設定輝度を調整することができる。
ここで、選択手段41a〜41dのうち、複数個の選択手段41a〜41dがオンであれば、選択された複数個の照明装置11〜14に関して、輝度調整手段42は、設定輝度を調整し、調整された設定輝度を保持する。
また、選択手段41a〜41dがオフであって、選択されない照明装置11〜14については、輝度調整手段42は、切換前の一括調整モード時の設定輝度を保持する。
そして、輝度調整手段42は、このようにして保持された設定輝度に基づいて、各照明装置11〜14に関する輝度指示信号S1を生成し、またセンサーモード設定手段45a〜45dのオンオフ状態に基づいて、同様にセンサーモード情報S2を生成することにより、制御信号Sを生成し、各ターミナルユニット31〜34に対して送出する。尚、前記制御信号Sを情報通信の手法を用いて送付する場合には所定時間毎に各ターミナルユニット31〜34に対して送出する。

0045

これを受けて、各ターミナルユニット31〜34は、一括調整モードの場合と同様にして、それぞれ対応するエリアA〜Dに関する制御信号Sを取りだして、対応する照明装置11〜14にそれぞれ輝度指示信号S1を送出する。
即ち、各ターミナルユニット31〜34は、それぞれ制御信号Sに含まれるセンサーモード情報S2がオフモードである場合、またはセンサーモード情報S2がオンモードで且つセンサー21〜24からの検出信号がない場合には、輝度指示信号S1に基づいて、照明装置11〜14に輝度指示信号S1を送出して、これらの照明装置11〜14をそれぞれ設定輝度で発光させる。
また、各ターミナルユニット31〜34は、それぞれセンサーモード情報S2がオンモードで且つセンサー21〜24からの検出信号がある場合には、輝度指示信号S1にかかわらず、照明装置11〜14に最大輝度の輝度指示信号を送出して、これらの照明装置11〜14をそれぞれ最大輝度で発光させる。

0046

ここで、各ターミナルユニット31〜34は、コントロールユニット40からの制御信号Sを情報通信の手法を用いて送付している場合には一定時間の間受信できないとき、対応する照明装置11〜14に最大輝度の輝度指示信号を送出して、これらの照明装置11〜14をそれぞれ最大輝度で発光させる。
これにより、コントロールユニット40が故障等により制御信号Sを送出できなくなった場合等に、照明装置11〜14が最大輝度で発光するので、従来のように照明装置11〜14が消灯してしまったり低輝度で光り続けるようなことはない。

0047

また、各ターミナルユニット31〜34は、コントロールユニット40から給電されることにより動作しているが、この給電が遮断した場合には、各ターミナルユニット31〜34は、それぞれ対応する照明装置11〜14に最大輝度の輝度指示信号を送出して、これらの照明装置11〜14をそれぞれ最大輝度で発光させる。
この場合、各ターミナル31〜34は、給電されない状態で、対応する照明装置11〜14に送出される輝度指示信号が開放され、または高インピーダンスとなる。従って、各照明装置11〜14は、輝度指示信号が高レベルであるとして、最大輝度で発光する。このとき、各照明装置11〜14を独立的に給電しておけば、ターミナルユニット31〜34またはコントロールユニット40の停電に影響されることなく、確実に最大輝度で発光する。

0048

本発明はその趣旨を逸脱しない範囲において様々な形態で実施することができる。
例えば、上述した実施形態においては、調光システム10は、一つのコントロールユニット40により、四つのエリアA〜Dにおける照明装置11〜14の調光を行なうように構成されているが、これに限らず、一つ〜三つまたは五つ以上のエリアにそれぞれ、照明装置,ターミナルユニット,センサーを配置して、各照明装置を一括または個別に調光することが可能である。

0049

上述した実施形態においては、各ターミナルユニット31〜34は、コントロールユニット40から給電されるように構成されているが、これに限らず、各ターミナルユニット31〜34は、対応する照明装置11〜14と同様に、独立的に給電されてもよいことは明らかである。

0050

上述した実施形態においては、コントロールユニット40から各ターミナルユニット31〜34に対して制御信号Sが送出されるように構成されているが、この制御信号Sは、アナログ信号であってもデジタル信号であってもよく、さらにコントロールユニット40から各ターミナルユニット31〜34への配線は、特に限定されることはなく、スイッチの状態をそのまま送っても良く、スイッチの状態を情報として扱えるようにした後に該情報を情報通信の手法を用いて送っても良い。通信は、有線通信であっても無線通信であってもよく、またLANとして構成されていてもよい。

0051

上述した実施形態においては、コントロールユニット40に設けられる選択手段41a〜41d,切換手段43,センサーモード設定手段44a〜44dは、それぞれスイッチから構成されているが、これに限らず、入力可能な手段であればよく、タッチパネル方式等であってもよい。

0052

上述した実施形態においては、コントロールユニット40は、選択手段41a〜41d,輝度調整手段42,切換手段43及びセンサーモード設定手段45a〜45dが手作業で操作されるようになっているが、これに限らず、例えばサーバー等の外部から制御情報をコントロールユニット40に入力して、各照明装置11〜14に関する設定輝度の調整を行なうようにしてもよい。
この場合、複数組の調光システム10を用意して、各調光システム10におけるコントロールユニット40をサーバー等の外部から制御情報を入力して、各調光システム10の照明装置を調光することも可能である。
また、複数組の調光システム10を用意して、各調光システム10におけるコントロールユニット40を相互に接続し、一つのコントロールユニット40により他のコントロールユニット40を制御するようにしてもよい。

0053

上述した実施形態においては、照明装置11〜14として、LED照明装置が使用されているが、これに限らず、LED以外の他の光源を使用した照明装置であってもよいことは明かである。

0054

10調光システム
11〜14照明装置
11a輝度指示信号入力
11bプルアップ抵抗
21〜24センサー
31〜34ターミナルユニット
31aフォトカプラ
31b発光素子
31c受光素子
40コントロールユニット
41,41a,41b,41c,41d 選択手段
42輝度調整手段
42a調整つまみ
43切換手段
44,44a,44b,44c,44dセンサーモード設定手段
S制御信号
S1 輝度指示信号
S2 センサーモード情報

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