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技術 ブレース接合金物およびこれを用いた躯体構造

出願人 大和ハウス工業株式会社
発明者 西塔純人
出願日 2015年9月30日 (5年3ヶ月経過) 出願番号 2015-192762
公開日 2017年4月6日 (3年8ヶ月経過) 公開番号 2017-066703
状態 特許登録済
技術分野 建築構造の接合一般
主要キーワード 字形プレート 本取付け 接合用ボルト 設置手順 締め付け状態 両ブレース 同軸心 ブレース構造
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年4月6日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

木造軸組等における勾配がある構面に使用されて、一つの金物で色々な勾配に対応でき、構成が簡素で安価に製造でき、力のバランスも得易いブレース接合金物、およびこれを用いた躯体構造を提供する。

解決手段

このブレース接合金物1は、基板2と、この基板2の上面に垂直に設けられたガセットプレート3とを備える。基板2における、ガセットプレート3からこのガセットプレート3の表面に沿う方向に離れた位置に、前記基板2を建物躯体に対して回転自在に支持する回転支持ボルト孔が設けられる。前記ガセットプレート3にブレース8と接合するボルト15を挿通するブレース接合用ボルト孔が設けられる。

概要

背景

木造軸組工法において、屋根水平構面をとる場合、一般的には、野地板垂木釘打ちした構成が採られる。それ以外で水平構面を採る構成として、ターンバクル付きのブレースを使用する構成がある。ターンバクルによるブレース構造は、通常、水平な構面を採る場合に使われ、勾配がある場合は、何らかの支障があるのが実情である。

勾配がある構面にターンバクル付きのブレースを適用する技術としては、特許文献1〜3等が提案されている。

概要

木造軸組等における勾配がある構面に使用されて、一つの金物で色々な勾配に対応でき、構成が簡素で安価に製造でき、力のバランスも得易いブレース接合金物、およびこれを用いた躯体構造を提供する。 このブレース接合金物1は、基板2と、この基板2の上面に垂直に設けられたガセットプレート3とを備える。基板2における、ガセットプレート3からこのガセットプレート3の表面に沿う方向に離れた位置に、前記基板2を建物躯体に対して回転自在に支持する回転支持ボルト孔が設けられる。前記ガセットプレート3にブレース8と接合するボルト15を挿通するブレース接合用ボルト孔が設けられる。

目的

この発明の目的は、勾配がある構面に使用されて、一つの金物で色々な勾配に対応でき、構成が簡素で安価に製造でき、力のバランスも得易いブレース接合金物、およびこれを用いた躯体構造を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

基板と、この基板の上面に垂直に設けられたガセットプレートとを備え、前記基板における、前記ガセットプレートからこのガセットプレートの表面に沿う方向に離れた位置に、前記基板を建物躯体に対して回転自在に支持する回転支持ボルト孔が設けられ、前記ガセットプレートにブレース接合するボルト挿通するブレース接合用ボルト孔が設けられたブレース接合金物

請求項2

請求項1記載のブレース接合金物において、前記基板に、この基板を前記躯体に固定する固着具挿通孔が複数設けられたブレース接合金物。

請求項3

建物躯体軸部材に、請求項1または請求項2に記載のブレース接合金物が、前記基板で前記軸部材の表面に配置され、かつ前記回転支持用ボルト孔および前記軸部材に設けられたボルト孔に渡って挿通されたボルトにより回転可能に接合され、前記軸部材の前記ブレース接合金物が配置された表面に対して垂直に離れる方向と、前記表面に平行な方向との2方向に対して傾斜するブレースが、前記ガセットプレートの前記ブレース接合用ボルト孔にボルトで接合された躯体構造

請求項4

請求項3に記載の躯体構造であって、第1の軸部材と、この第1の軸部材に対して水平方向および上下方向の両方向に離れて位置する第2の軸部材との、互いに表面の延長面が向かい合う表面に、それぞれ前記ブレース接合金物が配置され、これら2つのブレース接合金物は、いずれも、このブレース接合金物が配置された軸部材における前記表面に前記基板で配置され、かつ前記回転支持用ボルト孔および前記軸部材に設けられたボルト孔に渡って挿通されたボルトにより回転可能に接合され、前記両ブレース接合金物の前記ガセットプレートにおける前記ブレース接合用ボルト孔に、前記ブレースの両端がボルトで接合された躯体構造。

技術分野

0001

この発明は、木造勾配屋根等の勾配がある構面に用いられて鋼製ブレース等を接合するブレース接合金物、およびこれを用いた躯体構造に関する。

背景技術

0002

木造軸組工法において、屋根水平構面をとる場合、一般的には、野地板垂木釘打ちした構成が採られる。それ以外で水平構面を採る構成として、ターンバクル付きのブレースを使用する構成がある。ターンバクルによるブレース構造は、通常、水平な構面を採る場合に使われ、勾配がある場合は、何らかの支障があるのが実情である。

0003

勾配がある構面にターンバクル付きのブレースを適用する技術としては、特許文献1〜3等が提案されている。

先行技術

0004

実開平02−107620号公報
特開2000-120264号公報
特許第3564411号公報

発明が解決しようとする課題

0005

従来の一般的な木造軸組用の水平ブレースは、水平に位置する梁間つなぐためのものであり、勾配屋根に水平構面をとることができない。
特許文献1〜3には、勾配がある構面でターンバクル付きのブレースを適用する技術が記載されているが、いずれも、定まった勾配にしか対応することができない。また、ターンバクルから掛かる力のバランスが悪い。

0006

蝶番式のブレース接合金物を用いれば、勾配が種々異なる勾配屋根に、一応は対応可能と考えられる。しかし、勾配屋根のブレースは、水平および垂直方向の2方向の傾斜を持つため、蝶番式ではブレース接合金物の構造が複雑となり、強度確保も難しい。

0007

この発明の目的は、勾配がある構面に使用されて、一つの金物で色々な勾配に対応でき、構成が簡素で安価に製造でき、力のバランスも得易いブレース接合金物、およびこれを用いた躯体構造を提供することである。

課題を解決するための手段

0008

この発明のブレース接合金物は、基板と、この基板の上面に垂直に設けられたガセットプレートとを備え、前記基板における、前記ガセットプレートからこのガセットプレートの表面に沿う方向に離れた位置に、前記基板を建物躯体に対して回転自在に支持する回転支持ボルト孔が設けられ、前記ガセットプレートにブレースと接合するボルト挿通するブレース接合用ボルト孔が設けられている。

0009

この構成によると、前記基板が回転支持用ボルト孔で躯体の軸部材に接合されるため、軸部材に対して基板が回転することで一方向に任意の角度に変わることができ、また基板に垂直なガセットプレートに対してブレースの端部が1本のボルトで接合されることで、前記一方向とは垂直な方向に任意の角度に変わることができる。このように垂直な2方向に対してそれぞれ角度を任意に変えることができるため、勾配がある構面に使用されて、一つの金物で色々な勾配に対応できる。
また、基板にガセットプレートを垂直に接合し、基板およびガセットプレートにボルト孔を設けた構成であるため、構成が簡素で安価に製造できる。基板の回転支持用ボルト孔は、ガセットプレートの表面に沿う方向に離れた位置であるため、ブレースの軸心とブレース接合金物を躯体に取付ける箇所とを略同軸心とすることも可能であり、ブレースから作用する力のバランスも得易い。

0010

この発明のブレース接合金物において、前記基板に、この基板を前記躯体に固定する固着具挿通孔が複数設けられていても良い。
このブレース接合金物は、施工時に、基板の躯体への取付箇所、およびブレース接合金物とブレースとの接合箇所において、回転が可能な程度の締め付け状態としておけば、ブレースのターンバクルを締めつけることで、ブレースが最短の長さとなるように、ブレース接合金物が回転し、かつブレースのガセットプレートへの取付箇所も回転する。これにより、各回転可能箇所が最適の回転角度となるが、その最適な角度となった後は、固定されることが好ましい。この固定を、前記基板に設けられた固着具の挿通孔でボルトや木ねじ等の固着具で行うことができる。

0011

この発明の躯体構造は、建物躯体の軸部材に、この発明の前記のいずれかの構成のブレース接合金物が、前記基板で前記軸部材の表面に配置され、かつ前記回転支持用ボルト孔および前記軸部材に設けられたボルト孔に渡って挿通されたボルトにより回転可能に接合され、前記軸部材の前記ブレース接合金物が配置された表面に対して垂直に離れる方向と、前記表面に平行な方向との2方向に対して傾斜するブレースが、前記ガセットプレートの前記ブレース接合用ボルト孔にボルトで接合された構造である。
そのため、上記のように2方向に対して傾斜するブレースを、バランス良く接合することができる。

0012

この発明の躯体構造において、第1の軸部材と、この第1の軸部材に対して水平方向および上下方向の両方向に離れて位置する第2の軸部材との、互いに表面の延長面が向かい合う表面に、それぞれ前記ブレース接合金物が配置され、これら2つのブレース接合金物は、いずれも、このブレース接合金物が配置された軸部材における前記表面に前記基板で配置され、かつ前記回転支持用ボルト孔および前記軸部材に設けられたボルト孔に渡って挿通されたボルトにより回転可能に接合され、前記両ブレース接合金物の前記ガセットプレートにおける前記ブレース接合用ボルト孔に、前記ブレースの両端がボルトで接合された構成としても良い。
この躯体構造は、具体的には、例えば、勾配屋根の棟側母屋と、軒側の桁等の間にブレースを設置した構成となる。
このように、従来では対応が難しかった勾配がある構面で、一つの金物で色々な勾配に対応でき、またブレース接合金物の構成が簡素で安価に製造でき、力のバランスも得易いという利点が得られる。

発明の効果

0013

この発明のブレース接合金物は、基板と、この基板の上面に垂直に設けられたガセットプレートとを備え、前記基板における、前記ガセットプレートからこのガセットプレートの表面に沿う方向に離れた位置に、前記基板を建物の躯体に対して回転自在に支持する回転支持用ボルト孔が設けられ、前記ガセットプレートにブレースと接合するボルトを挿通するブレース接合用ボルト孔が設けられているため、勾配がある構面に使用されて、一つの金物で色々な勾配に対応でき、構成が簡素で安価に製造でき、力のバランスも得易いと言う利点がある。

0014

この発明の躯体構造は、建物躯体の軸部材に、この発明のブレース接合金物が、前記基板で前記軸部材の表面に配置され、かつ前記回転支持用ボルト孔および前記軸部材に設けられたボルト孔に渡って挿通されたボルトにより回転可能に接合され、前記軸部材の前記ブレース接合金物が配置された表面に対して垂直に離れる方向と、前記表面に平行な方向との2方向に対して傾斜するブレースが、前記ガセットプレートの前記ブレース接合用ボルト孔にボルトで接合されるため、従来では対応が困難であった勾配を持つ構面において、簡素でかつ種々な勾配に対応できるブレース接合金物でブレースを採用することが可能となる。

図面の簡単な説明

0015

この発明の一実施形態に掛かるブレース接合金物のブレースと接続した状態の正面図である。
同ブレース接合金物の側面図である。
(A)は同ブレース接合金物の平面図、(B)は同正面図、(C)は同側面図である。
同ブレース接合金物およびブレースを用いた勾配屋根の小屋組を示す斜視図である。
(A),(B),(C)は、それぞれ同ブレース接合金物およびブレースを用いた勾配屋根の小屋組を示す平面図、側面図、および正面図である。

実施例

0016

この発明の一実施形態を図1図5と共に説明する。このブレース接合金物1は、基板2と、この基板2の上面に垂直に設けられたガセットプレート3とを備えるT字形プレートである。基板2およびガセットプレート3は、いずれも鋼板からなる。基板2は平面形状が矩形であり、その長手方向に偏った位置に、ガセットプレート3が、基板2の長手方向に沿い、かつ短辺方向の中央に位置して設けられている。ガセットプレート3は、この例では上端円弧状で下方向に幅広になった形状とされている。

0017

基板2には、回転支持用ボルト孔4(図3(A)参照)が設けられている。回転支持用ボルト孔4は、基板2を建物の躯体を構成する軸部材である桁7に対して回転自在に支持する回転支持用ボルト10が挿通される孔であり、ガセットプレート3からこのガセットプレート3の表面に沿う方向に離れた位置に設けられている。詳しくは、ガセットプレート3の板厚中心を成す平面内に、前記躯体取付孔4の中心が位置する。前記回転支持用ボルト10は、前記桁7に設けられたボルト孔9と前記基板2の回転支持用ボルト孔4とに渡って挿通され、ワッシャ12およびナット11を用いて締め付けられる。また、基板2には、この基板2を躯体である桁7に固定する木ねじ等の固着具(図示せず)の挿通孔5が複数設けられている。この挿通孔5は、基板2の両側の長辺に沿って複数並べられている。
ガセットプレート3には、ブレース8と接合するボルト15を挿通するブレース接合用ボルト孔6が突出端付近に設けられている。

0018

ブレース8は、鋼棒等の軸材13の両端に板状の接合金物14が設けられた鋼製ブレースであり、前記接合金物14が前記ガセットプレート3に重ねられ、接合金物14に設けられたボルト孔(図示せず)とガセットプレート3の前記ブレース接合用ボルト孔6とに渡って、ボルト15により、ナットおよびワッシャと共に接合される。ブレース8は、長さ方向の途中部分に、ターンバクル15(図4参照)が用いられて長さ調整が可能とされている。

0019

図4および図5は、このブレース接合金物1を用いた木造軸組工法の住宅における躯体構造を示す。この例では、それぞれ軸部材である桁7と、この桁7と同じ高さ位置で屋内側に位置する梁21と、この梁21の上方に位置する母屋7Aと、桁7と母屋7Aとの間に接合された登り梁22とで構成されている。

0020

同図の例では、桁7と母屋7Aの互いに反対側の端部に位置して、図1図3と共に説明したブレース接合金物1,1が設置され、これらブレース接合金物1,1の間に、ブレース8が設けられている。

0021

請求項の記載に対応させて説明すると、第1の軸部材である桁7に対して水平方向および上下方向の両方向に離れて位置する第2の軸部材である母屋7Aとの、互いに表面の延長面が向かい合う表面に、それぞれ前記ブレース接合金物1,1が配置されている。これら2つのブレース接合金物1,1は、いずれも、このブレース接合金物1が配置された軸部材である桁7および母屋7Aにおける前記表面に前記基板2で配置されている。また、基板2の回転支持用ボルト孔4および軸部材である桁7,母屋7Aに設けられたボルト孔9(母屋7A側のボルト孔は図示せず)に渡って挿通されたボルト10により回転可能に接合され、両ブレース接合金物1,1の前記ガセットプレート3における前記ブレース接合用ボルト孔6に、前記ブレース8の両端がボルト15で接合されている。

0022

桁7側のブレース接合金物1について言えば、建物躯体の軸部材である桁7に、前記ブレース接合金物1が、前記基板2で桁7の表面に配置され、かつ回転支持用ボルト孔4および前記梁7材に設けられたボルト孔9に渡って挿通されたボルト10により回転可能に接合されている。ブレース8は、前記軸部材である桁7の前記ブレース接合金物1が配置された表面に対して垂直に離れる方向と、前記表面に平行な方向との2方向に対して傾斜しており、ガセットプレート3のブレース接合用ボルト孔6にボルト15で接合されている。

0023

上記構成の設置手順および作用につき説明する。木造軸組の高さの異なる桁7と母屋7Aの間において、前記T字形のブレース接合金物1を用意する。施工時には、既に組み立てられた建物の軸組の中に、ブレース接合金物1の回転支持用ボルト孔4にボルト10またはビス等を1本取付ける。ブレース接合金物1はガセットプレート3を有しており、ターンバクル15を有するブレース8を取付け、ターンバクル15を締めつけて引き寄せることで、適切な方向にブレース接合金物1が回転する。ブレース接合金物1の接合部の引抜せん断強度等が不足している場合は、ターンバクル15を締め付けきらずに、位置が決まった段階で、挿通孔5に挿通したビス等の着具で固定する。その後、ターンバクル15を本締めすることで、ブレース8に水平ブレースとしての機能が果たせるようになる。

0024

このブレース接合金物1の効果を以下に纏めて示す。
・1つのブレース接合金物1で色々な勾配対応できる。
・ブレース8の引張力が接合部のガセットプレート3を通じて芯に入るため、構造的に無駄が生じない。
・従来の蝶番などで角度をつける構成は、可能ではあるが、力のバランスが悪くなる。この実施形態は、このような従来の欠点が解消され、力のバランスが良くなる。
・また、ブレース接合金物1は、構成が簡素であり、非常に安価な構成で接合が可能になる。

0025

以上、実施例に基づいて本発明を実施するための形態を説明したが、ここで開示した実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではない。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。

0026

1…ブレース接合金物
2…基板
3…ガセットプレート
4…回転支持用ボルト孔
5…挿通孔
6…ブレース接合用ボルト孔
7…桁(軸部材)
7A…母屋(軸部材)
8…ブレース
10…回転支持用ボルト
13…軸材
14…接合金物
15…ボルト
21…梁(軸部材)

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