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技術 システムキッチン

出願人 TOTO株式会社
発明者 大塚友博
出願日 2015年9月30日 (5年1ヶ月経過) 出願番号 2015-194245
公開日 2017年4月6日 (3年7ヶ月経過) 公開番号 2017-064096
状態 特許登録済
技術分野 家具の組合わせ、厨房家具家具の引き出し
主要キーワード 片付け作業 後係止片 線材部分 水切りカゴ 後片付け 直接洗浄槽 湯飲み 段落ち
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年4月6日)のものです。
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図面 (7)

課題

食器洗浄機に対する被洗浄物出し入れの手間を削減することができるとともに、使用者の身体への負担を軽減することができる食器洗浄機を備えたシステムキッチンを提供する。

解決手段

カウンタ200と、食器洗浄機300と、を備え、食器洗浄機300は、筐体301と、洗浄槽303と、扉305と、蓋と、ノズルと、カゴ310と、を有し、カゴ310は、下カゴと、上カゴ330と、を有し、上カゴ330は、洗浄槽303に設置された状態では、洗浄槽303とともに収容位置と非収容位置との間でスライド移動可能であり、洗浄槽303に対して取り出した状態では、シンク210に設置可能とされたことを特徴とするシステムキッチン100。

概要

背景

従来、システムキッチンキャビネット内に配設され、被洗浄物洗浄、乾燥する食器洗い機がある(特許文献1)。特許文献1に記載された食器洗い機は、前方に前開口部を有するキャビネットの内部に洗浄槽を備えている。使用者は、キャビネットから洗浄槽を引き出し、洗浄槽内の被洗浄物保持部に被洗浄物を並べた後、洗浄槽を閉じて、被洗浄物を洗浄、乾燥することができる。

概要

食器洗浄機に対する被洗浄物の出し入れの手間を削減することができるとともに、使用者の身体への負担を軽減することができる食器洗浄機を備えたシステムキッチンを提供する。カウンタ200と、食器洗浄機300と、を備え、食器洗浄機300は、筐体301と、洗浄槽303と、扉305と、蓋と、ノズルと、カゴ310と、を有し、カゴ310は、下カゴと、上カゴ330と、を有し、上カゴ330は、洗浄槽303に設置された状態では、洗浄槽303とともに収容位置と非収容位置との間でスライド移動可能であり、洗浄槽303に対して取り出した状態では、シンク210に設置可能とされたことを特徴とするシステムキッチン100。

目的

本発明は、かかる課題の認識に基づいてなされたものであり、食器洗浄機に対する被洗浄物の出し入れの手間を削減することができるとともに、使用者の身体への負担を軽減することができる食器洗浄機を備えたシステムキッチンを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

シンクを有するカウンタと、前記カウンタの下方に設けられた食器洗浄機と、を備え、前記食器洗浄機は、前面に前開口部を有する筐体と、前記筐体に収容されている収容位置と収容されていない非収容位置との間でスライド移動可能であり、上面に上開口部を有する洗浄槽と、前記洗浄槽の前方に設けられ前記洗浄槽が前記筐体に収容されたときに前記前開口部を覆う扉と、前記洗浄槽の内部に水を噴射するノズルと、前記上開口部を通して前記洗浄槽に対して出し入れ可能とされ被洗浄物収納するカゴと、を有し、前記カゴは、下カゴと、前記洗浄槽の内部において前記下カゴよりも上方に配置される上カゴと、を有し、前記上カゴは、被洗浄物が収納された状態で前記洗浄槽に対して出し入れ可能とされたことを特徴とするシステムキッチン

請求項2

前記上カゴは、前記洗浄槽に前記上カゴが設置されている状態において、当該上カゴの側面と前記洗浄槽の側面との間に隙間が形成されるように構成されていることを特徴とする請求項1に記載のシステムキッチン。

請求項3

前記上カゴは、前記洗浄槽から取り出した状態で前記シンク内に設置可能とされており、前記洗浄槽に前記上カゴが設置されている状態において、前記上カゴは、左右方向における幅の少なくとも一部が前記洗浄槽内の左右方向における幅よりも小さくなるように形成されており、前記洗浄槽に設置された前記上カゴの向きと、前記シンクに設置された前記上カゴの向きが同一方向であることを特徴とする請求項2に記載のシステムキッチン。

請求項4

前記洗浄槽内の前記下カゴよりも上方に取り付けられ、前記上カゴを設置位置に載置するための載置具を備え、前記載置具は、前記上カゴと別体であり、前記洗浄槽内から前記上カゴを取り出す際には、前記洗浄槽内に取り付けられたままであることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載のシステムキッチン。

請求項5

前記載置具は、前記上カゴが載置された状態で前記上カゴを保持する保持具を備えることを特徴とする請求項4に記載のシステムキッチン。

請求項6

前記上カゴは、前記洗浄槽に前記上カゴが設置されている状態において、当該上カゴの左右方向における両端面または前後方向における両端面と、前記洗浄槽の側面との間に隙間が形成されるように構成されており、前記下カゴにおける前記上カゴの下方の空間に収納される被洗浄物よりも高さの高い被洗浄物を前記下カゴにおける前記上カゴの両側方、または、前方および後方の空間に収納可能とすることを特徴とする請求項2に記載のシステムキッチン。

技術分野

0001

本発明の態様は、一般的に、システムキッチンに関する。

背景技術

0002

従来、システムキッチンのキャビネット内に配設され、被洗浄物洗浄、乾燥する食器洗い機がある(特許文献1)。特許文献1に記載された食器洗い機は、前方に前開口部を有するキャビネットの内部に洗浄槽を備えている。使用者は、キャビネットから洗浄槽を引き出し、洗浄槽内の被洗浄物保持部に被洗浄物を並べた後、洗浄槽を閉じて、被洗浄物を洗浄、乾燥することができる。

先行技術

0003

特開2014—204774号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、特許文献1に記載された食器洗い機では、洗浄槽内に被洗浄物保持部が固定されているため、被洗浄物を洗浄、乾燥する際には、使用者は、洗浄槽内の被洗浄物保持部に被洗浄物を1つずつ並べる必要があり、被洗浄物の出し入れに手間がかかっていた。また、被洗浄物の量によっては被洗浄物保持部に被洗浄物を並べるのに数分かかることもあり、カウンタの下のキャビネットに設置するタイプの食器洗い乾燥機では被洗浄物の出し入れの際は上から覗き込むようになるためや首を曲げ姿勢となり、被洗浄物の出し入れが使用者の身体への負担となっていた。

0005

本発明は、かかる課題の認識に基づいてなされたものであり、食器洗浄機に対する被洗浄物の出し入れの手間を削減することができるとともに、使用者の身体への負担を軽減することができる食器洗浄機を備えたシステムキッチンを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

第1の発明は、シンクを有するカウンタと、前記カウンタの下方に設けられた食器洗浄機と、を備え、前記食器洗浄機は、前面に前開口部を有する筐体と、前記筐体に収容されている収容位置と収容されていない非収容位置との間でスライド移動可能であり、上面に上開口部を有する洗浄槽と、前記洗浄槽の前方に設けられ前記洗浄槽が前記筐体に収容されたときに前記前開口部を覆う扉と、前記洗浄槽の内部に水を噴射するノズルと、前記上開口部を通して前記洗浄槽に対して出し入れ可能とされ被洗浄物を収納するカゴと、を有し、前記カゴは、下カゴと、前記洗浄槽の内部において前記下カゴよりも上方に配置される上カゴと、を有し、前記上カゴは、被洗浄物が収納された状態で前記洗浄槽に対して出し入れ可能とされたことを特徴とするシステムキッチンである。

0007

このシステムキッチンによれば、上カゴは、被洗浄物が収納された状態で洗浄槽に対して出し入れ可能である。そのため、使用者は、上カゴをカウンタやシンクに設置して水切りカゴとして用いることができ、被洗浄物をカウンタやシンクに設置された状態の上カゴに収納し、汚れ食器が収納された上カゴをそのまま食器洗浄機に移動して洗浄することができる。これにより、例えば食器や調理器具などの被洗浄物を1つずつ食器洗浄機にセットする手間を削減することができ、従来のように上カゴが、被洗浄物が収納された状態で洗浄槽に対して出し入れできない場合に比べて、食事後片付けをより短時間で行うことができる。よって、食器洗浄機に対する被洗浄物の出し入れの手間を削減することができるとともに、使用者の身体への負担を軽減することができる。

0008

第2の発明は、第1の発明において、前記上カゴは、前記洗浄槽に前記上カゴが設置されている状態において、当該上カゴの側面と前記洗浄槽の側面との間に隙間が形成されるように構成されていることを特徴とするシステムキッチンである。

0009

このシステムキッチンによれば、上カゴは、上カゴの側面と洗浄槽の側面との間に隙間が形成されるように構成されている。そのため、洗浄槽から被洗浄物が収納された上カゴを取り出す際には、使用者は、上カゴの側面と洗浄槽の側面との間に形成された隙間に手を差し入れて上カゴを掴むことで、洗浄槽から上カゴを取り出すことができる。一方、洗浄槽に被洗浄物が収納された上カゴを設置する際には、使用者は、上カゴを掴んだまま洗浄槽に上カゴを設置することができる。さらに、上カゴの側面と洗浄槽の側面との間に隙間が形成されていることで、下カゴにおける上カゴの側方の空間に比較的高さの高い被洗浄物を収納することができる。よって、使用者は洗浄槽に対して容易に上カゴを出し入れすることができるとともに、洗浄槽の空間を有効に活用することができる。

0010

第3の発明は、第2の発明において、前記上カゴは、前記洗浄槽から取り出した状態で前記シンク内に設置可能とされており、前記洗浄槽に前記上カゴが設置されている状態において、前記上カゴは、左右方向における幅の少なくとも一部が前記洗浄槽内の左右方向における幅よりも小さくなるように形成されており、前記洗浄槽に設置された前記上カゴの向きと、前記シンクに設置された前記上カゴの向きが同一方向であることを特徴とするシステムキッチンである。

0011

このシステムキッチンによれば、上カゴは、洗浄槽から取り出した状態でシンク内に設置可能とされており洗浄槽に上カゴが設置されている状態において、上カゴは、左右方向おける幅の少なくとも一部が洗浄槽内の左右方向における幅よりも小さくなるように形成されており、洗浄槽に設置された上カゴの向きと、シンクに設置された上カゴの向きが同一方向である。ここで、一般的に、食器洗浄機は、シンクの隣に配設される。その場合、シンクに設置された上カゴの向きが洗浄槽に設置された上カゴの向きと異なると、使用者は、シンクから洗浄槽に、あるいは、洗浄槽からシンクに上カゴを移動させるためには、身体を約90度回転させる必要がある。その際、食器や調理器具などの被洗浄物が上カゴに収納されているため、上カゴの重量は、比較的重い。そのため、使用者は腰をひねってしまうことも考えられる。これに対して、本発明のシステムキッチンによれば、使用者は、シンクに設置された上カゴをシンクに設置された向きと同じ向きのまま洗浄槽に設置すればよい。そのため、使用者は、食器や調理器具などの被洗浄物が収納された比較的重い上カゴを身体の向きを変えることなくシンクとベース部との間で移動させることができる。これにより、身体への負担をより一層軽減することができる。

0012

第4の発明は、第1〜第3のいずれか1つの発明において、前記洗浄槽内の前記下カゴよりも上方に取り付けられ、前記上カゴを設置位置に載置するための載置具を備え、前記載置具は、前記上カゴと別体であり、前記洗浄槽内から前記上カゴを取り出す際には、前記洗浄槽内に取り付けられたままであることを特徴とするシステムキッチンである。

0013

このシステムキッチンによれば、洗浄槽内の下カゴよりも上方に取り付けられ、上カゴを設置位置に載置するための載置具を備え、載置具は、上カゴと別体であり、洗浄槽内から上カゴを取り出す際には、洗浄槽内に取り付けられたままである。そのため、上カゴを直接洗浄槽内に載置するよりも載置具を介して間接的に上カゴを洗浄槽内に載置した方が、被洗浄物が上カゴに収納された状態でも使用者は楽に上カゴを洗浄槽内に載置することができるとともに、より安定した状態で上カゴを洗浄槽内に載置することができる。

0014

第5の発明は、第4の発明において、前記載置具は、前記上カゴが載置された状態で前記上カゴを保持する保持具を備えることを特徴とするシステムキッチンである。

0015

このシステムキッチンによれば、載置具は上カゴが載置された状態で上カゴを保持する保持具を備える。そのため、載置具に対する上カゴの載置位置のズレを防止することができ、上カゴを載置具の最適な位置に保持することができる。

0016

第6の発明は、第1または第2の発明において、前記上カゴは、前記洗浄槽に前記上カゴが設置されている状態において、当該上カゴの左右方向における両端面または前後方向における両端面と、前記洗浄槽の側面との間に隙間が形成されるように構成されており、前記下カゴにおける前記上カゴの下方の空間に収納される被洗浄物よりも高さの高い被洗浄物を前記下カゴにおける前記上カゴの両側方、または、前方および後方の空間に収納可能とすることを特徴とするシステムキッチンである。

0017

このシステムキッチンによれば、上カゴは、洗浄槽に上カゴが設置されている状態において、上カゴの左右方向における両端面または前後方向における両端面と、洗浄槽の側面との間に隙間が形成されるように構成されており、下カゴにおける上カゴの下方の空間に収納される被洗浄物よりも高さの高い被洗浄物を下カゴにおける前記上カゴの両側方、または、前方および後方の空間に収納可能である。そのため、使用者は洗浄槽に対する上カゴの出し入れを両手で行うことができるとともに、上カゴの左右方向における両端面または前後方向における両端面と、洗浄槽の側面との間に形成された隙間に比較的高さの高い被洗浄物を収納することができる。よって、身体への負担をより一層軽減することができるとともに、洗浄槽の空間を有効に活用することができる。

発明の効果

0018

本発明の態様によれば、食器洗浄機に対する被洗浄物の出し入れの手間を削減することができるとともに、使用者の身体への負担を軽減することができる食器洗浄機を備えたシステムキッチンを提供される。

図面の簡単な説明

0019

本発明の実施の形態にかかる食器洗浄機を備えたシステムキッチンを表す模式的斜視図である。
本実施形態にかかるシステムキッチンを上方から眺めた模式的平面図である。
本実施形態にかかる洗浄槽を上方から眺めた模式的平面図である。
本実施形態にかかるシステムキッチンを右側方から眺めた模式的平面図である。
本実施形態にかかるシステムキッチンを前方から眺めた模式的平面図である。
本実施形態にかかるシステムキッチンのシンクを右側方から眺めた模式的平面図である。

実施例

0020

以下、本発明の実施の形態について図面を参照しつつ説明する。なお、各図面中、同様の構成要素には同一の符号を付して詳細な説明は適宜省略する。
図1は、本発明の実施の形態にかかる食器洗浄機を備えたシステムキッチンを表す模式的斜視図である。
図2は、本実施形態にかかるシステムキッチンを上方から眺めた模式的平面図である。
図3は、本実施形態にかかる洗浄槽を上方から眺めた模式的平面図である。
図4は、本実施形態にかかるシステムキッチンを右側方から眺めた模式的平面図である。
図5は、本実施形態にかかるシステムキッチンを前方から眺めた模式的平面図である。
図6は、本実施形態にかかるシステムキッチンのシンクを右側方から眺めた模式的平面図である。
なお、図2および図3について、本実施形態では、上カゴ330は1つであるが、便宜上、上カゴ330を食器洗浄機300と、シンク210と、の両方に図示している。
また、図1図2、および図4は、扉305が開いた状態、すなわち洗浄槽303が筐体301に収容されていない非収容位置での状態を表している。
また、図5は、便宜上、扉305の図示を省略している。

0021

図1に表したシステムキッチン100は、カウンタ200と、食器洗浄機300と、を備える。カウンタ200は、シンク210を有する。例えば、シンク210の後部には、水栓(図示なし)が設けられている。
本願明細書においては、システムキッチン100の前においてシンク210と向き合う使用者からみて手前側を「前方」とし、奥側を「後方」とし、上側を「上方」とし、下側を「下方」とし、右側を「右側方」とし、左側を「左側方」とする。

0022

食器洗浄機300は、カウンタ200の下方に設けられている。より具体的には、食器洗浄機300は、カウンタ200の下方に組み込まれている。食器洗浄機300は、筐体301と、洗浄槽303と、扉305と、カゴ310と、を有する。筐体301は、前面に前開口部302を有する。洗浄槽303は、上面に上開口部304を有し、洗浄槽303は、筐体301に収容されている収容位置と収容されていない非収容位置との間でスライド移動可能である。扉305は、洗浄槽303と一体となるように構成されており、洗浄槽303が筐体301に収容されたときに前開口部302を覆うものである。図1および図2に表した矢印A1のように、洗浄槽303および扉305は、筐体301に対して前後方向にスライド移動可能である。

0023

カゴ310は、例えば食器や調理器具などの被洗浄物(図示なし)を収納し、上開口部304を通して洗浄槽303に対して出し入れ可能とされている。カゴ310は、下カゴ320と、上カゴ330と、を有する(例えば、図3を参照)。下カゴ320は、洗浄槽303の内部において、上カゴ330よりも下方に配置される。上カゴ330は、洗浄槽303の内部において、下カゴ320よりも上方に配置される。上カゴ330は、被洗浄物が収納された状態で上開口部304を通して洗浄槽303に対して出し入れ可能とされている。

0024

図2〜5に表したように、本実施形態の食器洗浄機300は、載置具340を有する。載置具340は、長辺344と、短辺345と、を有する。長辺344は、短辺345の長さよりも長い。載置具340は、短辺345側の両端部が洗浄槽303の内部に形成された段部306に載置可能となるように形成されている。段部306は、洗浄槽303の内部の前方側および後方側に形成されており、洗浄槽303の内部において下カゴ320よりも上方に形成されている。そのため、載置具340は、洗浄槽303の内部において、下カゴ320よりも上方に位置することとなる。また、段部306は、左右方向における長さが、載置具340の短辺の長さと略同じ長さである。そのため、載置具340を洗浄槽303の所定の位置に設置することができる。また、載置具340は、上カゴ330を載置することができる。言い換えれば、上カゴ330は、載置具340に保持あるいは支持され、食器洗浄機300に設置される。

0025

図5に表したように、載置具340は、底部341と、側部(保持具)343と、を有する。底部341は、線材格子状に組み込まれた構造を有し、上カゴ330を比較的広い範囲で受けることができる。側部343は、底部341の左右方向における両端部に形成されており、上カゴ330が載置具340の底部341に載置された状態で上カゴ330を保持するものである。載置具340により、上カゴ330は設置位置(例えば、図3参照)に設置することができる。また、側部343により上カゴ330を載置具340の所定の位置に案内することができる。

0026

図1および図2に表した矢印A2のように、使用者は、洗浄槽303の段部306に載置された載置具340から上カゴ330を取り外し、シンク210に設置することができる。つまり、上カゴ330は、載置具340を洗浄槽303内に取り付けたまま、載置具340に対して着脱可能とされている。上カゴ330は、載置具340を介して洗浄槽303に対して間接的に着脱可能とされている。

0027

図2および図3に表したように、上カゴ330は、長辺333と、短辺334と、を有する。長辺333の長さは、短辺334の長さよりも長い。つまり、載置具340に保持された状態の上カゴ330あるいはシンク210に設置された状態の上カゴ330を上方からみたとき、上カゴ330は、略長方形を呈する。上カゴ330がシンク210に設置された状態では、長辺333は、前後方向に延在する。上カゴ330がシンク210に設置された状態では、短辺は、左右方向に延在する。
上カゴ330は、係止片331を有する。係止片331は、上カゴ330の上方の端部に設けられている。係止片331は、前係止片331aと、後係止片331bと、を有する。前係止片331aは、一方の短辺334に設けられている。後係止片331bは、他方の短辺334に設けられている。係止片331は、上カゴ330がシンク210に配置されるときにシンク210の周縁に引っ掛かる(例えば、図1参照)。具体的には、シンク210の周縁に形成された段落ち部211に係止片331が引っ掛かる。段落ち部211は、シンク210の上端部に形成されており、シンク210に上カゴ330を設置した際に、上カゴがシンク210から突出しないようにするためのものである(例えば、図6参照)。

0028

図2および図3に表したように、上カゴ330が載置具340に保持された状態では、長辺333は、前後方向に延在する。上カゴ330が載置具340に保持された状態では、短辺334は、左右方向に延在する。つまり、上カゴ330が載置具340に保持された状態では、上カゴ330の長手方向は、前後方向と略平行している。

0029

図2〜5に表したように、本実施形態の食器洗浄機300の洗浄槽301の内部には、ノズル360が設けられている。ノズル360は、洗浄槽301の内部に洗浄水を噴射する。本実施形態の食器洗浄機300は、1つのノズル360を有する。但し、ノズル360の設置数は、1つに限定されず、複数であってもよい。

0030

本実施形態では、ノズル360は、洗浄槽301の底面303aに設けられている。底面303aに設けられたノズル360は、洗浄水を噴射すると、水平方向に回転する。つまり、底面303aに設けられたノズル360は、回転式のノズルである。

0031

本実施形態によれば、上カゴ330は、被洗浄物が収納された状態で洗浄槽303に対して出し入れ可能である。そのため、使用者は、上カゴ330をカウンタ200やシンク210に設置して水切りカゴとして用いることができ、汚れた食器(洗浄前の食器)をカウンタ200やシンク210に設置された状態で上カゴ330に収納し、汚れた食器が収納された上カゴ330をそのまま食器洗浄機300に移動して洗浄することができる。これにより、例えば食器や調理器具などの被洗浄物を1つずつ食器洗浄機300にセットする手間を削減することができ、従来のように、上カゴ330が、被洗浄物が収納された状態で洗浄槽303に対して出し入れ可能でない場合に比べて、食事の後片付けをより短時間で行うことができる。よって、食器洗浄機300に対する被洗浄物の出し入れの手間を削減することができるとともに、使用者の身体への負担を軽減することができる。

0032

また、洗浄槽303の内部から上カゴ330を取り出す際には、載置具340は、洗浄槽303の内部に取り付けられたままである。使用者は、上カゴ330をシンク210から移動させ載置具340に載せることで、上カゴ330を食器洗浄機300にセットすることができる。そのため、上カゴ330を直接洗浄槽303内に載置するよりも、載置具340を介して間接的に上カゴ330を洗浄槽303内に載置した方が、使用者は楽に上カゴ330を洗浄槽303内に載置することができるとともに、より安定した状態で上カゴ330を洗浄槽303内に載置することができる。

0033

また、載置具340の底部341は、線材が格子状に組み込まれた構造を有する。そのため、上カゴ330が載置具340をすり抜けて落下することはない。これにより、上カゴ330の落下をより確実に防止することができる。また、ノズル360から噴射された水は、上カゴ330に収納された被洗浄物に直接当たることができる。これにより、食器洗浄機300は、載置具340の底部に載せた上カゴ330に収納された被洗浄物を水流によって洗浄して、上カゴ330に収納した被洗浄物についても汚れ落とし性能を発揮することができる。なお、ノズル360とは別に、載置具340の直下にノズルを設けることで、上カゴ330に収納した被洗浄物についても汚れ落とし性能を十分発揮することができる。

0034

また、載置具340は上カゴ330が載置された状態で上カゴ330を保持する側部(保持具)343を備える。そのため、載置具40に対する上カゴ330の載置位置のズレを防止することができ、上カゴ330を載置具340の最適な位置に保持することができる。

0035

本実施形態では、図2〜4に関して前述したように、載置具340は、底部341と、側部343と、を有する。底部341は、上カゴ330の落下を防止する。側部343は、上カゴ330が載置具340の底部341に載置された状態で上カゴ330を保持するものである。図3に表したように、載置具340の長辺344の方向の長さは、上カゴ330の長辺333の方向の長さよりも長い。載置具340の短辺345の方向の長さは、上カゴ330の長辺333の方向の長さよりも短い。これにより、上カゴ330は、その長辺333の方向を、載置具340の前後方向に合わせたときに載置具340に設置することができる。

0036

図3および図5に表したように、上カゴ330は、洗浄槽303に上カゴ330が設置されている状態において、上カゴ330の側面330aと洗浄槽303の側面303bとの間に隙間が形成されるように構成されている。上カゴ330は、左右方向における幅D1が洗浄槽303内の左右方向における幅D2よりも小さくなるように形成されている。
本実施形態では、載置具340の左右方向における中心位置Cが洗浄槽303の内部の左右方向における中央位置Cと同じとなるように、載置具340が洗浄槽303内に載置されている。そのため、上カゴ330は、洗浄槽303に上カゴ330が設置されている状態、言い換えると、載置具340に載置されている状態において、上カゴは、上カゴ330の両側方(左右方向)の端面330aと洗浄槽303の側面303bとの間に隙間が形成される。図5に表したように、下カゴ320における上カゴ330の下方の空間B1よりも下カゴにおける上カゴ330の両側方の空間B2の方が空間の上下方向の高さが高い。その結果として、下カゴ320における上カゴ330の下方の空間B1に収納される被洗浄物よりも高さの高い被洗浄物を下カゴにおける上カゴ330の両側方の空間B2に収納可能である。

0037

本実施形態によれば、上カゴ330は、上カゴ330の側面330aと洗浄槽303の側面303bとの間に隙間が形成されるように構成されている。そのため、洗浄槽303から被洗浄物が収納された上かご330を取り出す際には、使用者は、上カゴ330の側面330aと洗浄槽303の側面303bとの間に形成された隙間に手を差し入れて上カゴ330を掴むことで、洗浄槽303から上カゴ330を取り出すことができる。一方、洗浄槽303に被洗浄物が収納された上カゴ330を設置する際には、使用者は、上カゴ330を掴んだまま洗浄槽303に上カゴ330を設置することができる。さらに、上カゴ330の側面330aと洗浄槽303の側面303bとの間に形成された隙間に比較的高さの高い被洗浄物を収納することができる。よって、上カゴ330に被洗浄物が収納された状態であっても、使用者は洗浄槽303に対して容易に上カゴ330を出し入れすることができるとともに、洗浄槽303の空間を有効に活用することができる。なお、比較的高さの高い被洗浄物は、例えば、丸型の大皿であり、上カゴ330を掴む際に邪魔にはならないものである。

0038

さらに、本実施形態では、上カゴ330は、洗浄槽303に上カゴ330が設置されている状態において、上カゴ330の両側方の端面330aと洗浄槽303の側面303bとの間に隙間が形成されるように構成されている。そのため、使用者は洗浄槽303に対する上カゴ330の出し入れを両手で行うことができる。また、下カゴ320における上カゴ330の下方の空間に収納される被洗浄物よりも高さの高い被洗浄物を下カゴ320における上カゴ330の両側方の空間に収納可能である。そのため、上カゴの両側方の端面330aと洗浄槽の側面303bとの間に形成された隙間に比較的高さの高い被洗浄物を収納することができる。よって、身体への負担をより一層軽減することができるとともに、洗浄槽の空間を有効に活用することができる。

0039

一方で、食器洗浄機300は、シンク210の隣に配設される。その場合、シンク210の周縁に係止させた上カゴ330の向きが載置具340に載せた上カゴ330の向きと異なると、使用者は、シンク210から載置具340に、あるいは、載置具340からシンク210に上カゴ330を移動させるためには、身体を約90度回転させる必要がある。その際、食器や調理器具などの被洗浄物が上カゴ330に収納されているため、上カゴ330の重量は、比較的重い。そのため、使用者は、腰をひねってしまうことも考えられる。これに対して、本実施形態では、使用者は、シンク210の周縁に係止された上カゴ330を、シンク210の周縁に係止された向きと同じ向きのまま載置具340に載せればよい。言い換えると、洗浄槽303に設置された上カゴ330の向きと、シンク210に設置された上カゴ330の向きが同一方向である。そのため、使用者は、食器や調理器具などの被洗浄物が収納された比較的重い上カゴ330を、身体の向きを変えることなくシンク210と載置具340との間で移動させることができる。これにより、身体への負担をより一層軽減することができる。

0040

次に、片付け作業の一例について、図面を参照しつつ説明する。
図1に表したように、下カゴ320および載置具340が設置された洗浄槽303が筐体301に収納された状態から、使用者は、扉305の取っ手を持って洗浄槽303を前方へスライド移動させて、筐体301から引き出す。ここで、洗浄槽303は、図示しないスライドレールにより前後方向にスライド移動可能である。
使用者が洗浄槽303を前方へさらに引き出すと、筐体301に対して洗浄槽303のスライド移動が停止する。

0041

なお、図1〜5に表した例では、上カゴ330は、載置具340に載置されている。但し、図1〜5に表した状態において、上カゴ330は、載置具340に載置されておらず、シンク210やカウンタ200に設置されていてもよい。

0042

図6に表したように、上カゴ330は、カウンタ200のシンク210に配置されている。このとき、前係止片331aおよび後係止片331bが、シンク210の周縁に引っ掛かっている。あるいは、上カゴ330が載置具340に載置されていた場合には、使用者は、上カゴ330を載置具340から取り外し、上カゴ330をカウンタ200のシンク210に配置する。

0043

使用者は、シンク210の任意の位置に上カゴ330を配置することができる。図2に表したように、使用者は、前方からみて左側のシンク210に上カゴ330を配置することができる。あるいは、使用者は、前方からみて右側のシンク210に上カゴ330を配置することができる。このように、使用者は、前係止片331aおよび後係止片331bをシンク210の周縁に引っ掛けることで、好みに応じた位置に上カゴ330を配置することができる。なお、後係止片331bは、シンク210の周縁に代えて、シンク210に取り付けられた洗剤ラック等に引っ掛けられてもよい。

0044

続いて、使用者は、被洗浄物を下カゴ320に収納する。この際、図5に表したように、洗浄槽303に上カゴ330が設置された状態において、下カゴにおける上カゴの下方の空間B1に比較的高さの低い被洗浄物(例えば、中皿小皿など)を収納する。一方、下カゴにおける上カゴの両側方の空間B2に比較的高さの高い被洗浄物(例えば、大皿など)を収納する。

0045

続いて、載置具340を洗浄槽303の段部306に載せる。その後、使用者は、被洗浄物(例えば、茶碗、お椀、湯飲みなど)を上カゴ330に収納し、被洗浄物が収納された上カゴ330を載置具340へ載置する。ここで、図3に表したように、上カゴ330は、左右両側に持ち手336を有する。持ち手336は、例えば上カゴ330を形成する線材のうちで長辺333の最上部の線材部分である。使用者は、上カゴ330の持ち手336を持って被洗浄物が収納された上カゴ330を載置具340へ移動させることができる。

0046

続いて、使用者は、食器洗浄機300の扉305を押すことで、洗浄槽303を筐体301の内部に収納する。

0047

なお、本実施形態では、上カゴ330は載置具340により洗浄槽303内に設置されているが、上カゴ330を直接洗浄槽303内に設置してもよい。その場合、例えば、上カゴ330の底部に、洗浄槽303の段部306およびシンク210の周縁に係止される係止部を形成すればよい。上カゴ330を直接洗浄槽303内に設置可能となるように構成していることで、別部品を設ける必要がない。

0048

また、本実施形態では、洗浄槽303の段部306に載せた載置具340に上カゴ330を載置することで、上カゴ330を洗浄槽303内に設置しているが、これに限らない。例えば、載置具340が洗浄槽303内部に固定されていてもよい。この場合、載置具340は、折りたたみ式回動式など、下カゴ320に被洗浄物を収納する際に邪魔にならないような構成にする必要がある。また、載置具340の長辺方向の長さは、上カゴ330の長辺方向の長さよりも短くてもよく、載置具340は複数であってもよい。

0049

また、本実施形態では、洗浄槽303に上カゴ330が設置されている状態において、上カゴ330の左右方向における両端面330aと洗浄槽303の側面303bとの間に隙間が形成されるよう上カゴ330が構成されているが、それに限らない。例えば、洗浄槽303に上カゴ330が設置されている状態において、上カゴ330の前後方向における両端面と洗浄槽303の前面および背面との間に隙間が形成されるように上カゴ330が構成されていてもよいし、洗浄槽303に上カゴ330が設置されている状態において、上カゴ330は、少なくとも一部が、一部上カゴ330の左右方向における両端面または前後方向における両端面と、洗浄槽の側面との間に隙間が形成されるように構成されていてもよい。例えば、洗浄槽303に上カゴ330が設置されている状態において、上カゴ330の前後方向における両端面と洗浄槽303の前面および背面との間に隙間が形成されるように上カゴ330が構成されている場合、下カゴ320における上カゴ330の下方の空間よりも下カゴにおける上カゴ330の前方および後方の空間の方が空間の上下方向の高さが高くなる。その結果、下カゴ320における上カゴ330の下方の空間に収納される被洗浄物よりも高さの高い被洗浄物を下カゴにおける上カゴ330の前方および後方の空間に収納可能である。

0050

また、本実施形態では、段部306は、左右方向における長さが、載置具340の短辺の長さと略同じ長さであるが、それに限らない。段部306は、左右方向における長さが、載置具340の短辺の長さよりも長くてもよい。その場合、載置具340は、段部306上を左右方向(矢印A3の方向)にスライド移動可能である。そのため、載置具340は、段部306であれば好みの位置に短辺344側の両端部を載置することができる。なお、載置340を上カゴ330が載った状態で段部306上をスライド移動させる際は、上カゴ330は、載置具340とともに移動する。

0051

以上、本発明の実施の形態について説明した。しかし、本発明はこれらの記述に限定されるものではない。前述の実施の形態に関して、当業者が適宜設計変更を加えたものも、本発明の特徴を備えている限り、本発明の範囲に包含される。例えば、システムキッチン100および食器洗浄機300などが備える各要素の形状、寸法、材質、配置などや上カゴ330およびベース部340の設置形態などは、例示したものに限定されるわけではなく適宜変更することができる。
また、前述した各実施の形態が備える各要素は、技術的に可能な限りにおいて組み合わせることができ、これらを組み合わせたものも本発明の特徴を含む限り本発明の範囲に包含される。

0052

100システムキッチン
200カウンタ
210シンク
211段落ち部
300食器洗浄機
301筐体
302 前開口部
303洗浄槽
303a 底面
303b 側面
304上開口部
305 扉
310カゴ
320 下カゴ
330 上カゴ
330a 側面
331係止片
331a 前係止片
331b後係止片
333 長辺
334 短辺
336持ち手
340 載置具
341 底部
343 側部(保持具)
344 長辺
345 短辺
306 段部
360 ノズル

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