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技術 斜め爪の熊手

出願人 山岡昌克
発明者 山岡昌克
出願日 2015年9月8日 (5年2ヶ月経過) 出願番号 2015-207547
公開日 2017年3月16日 (3年8ヶ月経過) 公開番号 2017-051174
状態 特許登録済
技術分野 収穫機本体(1)(手作業具、方法)
主要キーワード 田んぼ
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この項目の情報は公開日時点(2017年3月16日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

作業中に熊手の爪に物が突き刺さって、その度に作業を中断して熊手の爪を掃除してから、また作業を続けるという非能率な状況を改善する。

解決手段

熊手本体1で、柄5の掻く縦方向に対して、横方向へ斜め状に斜め爪2を複数並列させた。補強部3は熊手本体1が、たわむのを補強した。熊手本体1の左右の重心に柄取り付け部4を設け柄5をさし込んだ。

概要

背景

概要

作業中に熊手の爪に物が突き刺さって、その度に作業を中断して熊手の爪を掃除してから、また作業を続けるという非能率な状況を改善する。熊手本体1で、柄5の掻く縦方向に対して、横方向へ斜め状に斜め爪2を複数並列させた。補強部3は熊手本体1が、たわむのを補強した。熊手本体1の左右の重心に柄取り付け部4を設け柄5をさし込んだ。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

熊手本体(1)で、柄(5)の掻く縦方向に対して、横方向へ斜め状に、斜め爪(2)を複数設けた斜め爪の熊手。

発明の詳細な説明

技術の分野

0001

本発明は、斜め爪の熊手に関する。

背影の技術

0002

これまでも竹製の熊手やら金属製の熊手やらプラスチック製の熊手やら形状も色々とあって草や落葉など、田んぼでは白菜の葉っぱなどを掻き寄せたりするのに使われていた。

0003

先行技術文献1 特願平11−170329 先行技術文献2 特願2003−381857 先行技術文献3 特願2009−136194

発明が解決しようとする課題

0004

従来技術の問題点は、作業中に熊手の爪に、掻いた物が突き刺さって、その度に作業を中断して、熊手の爪を掃除してから、また作業を続けるという非能率な状況にあった。

課題を解決する為の手段

図1の本発明の熊手本体(1)で、柄(5)の掻く縦方向に対して、横方向へ斜め状に斜め爪(2)を複数並列させた。斜め爪(2)が斜めである為、斜め爪(2)に蔭部(6)ができる。例えば白菜の葉っぱを掻き寄せる時、葉っぱが斜め爪(2)に突き刺さっても蔭部(6)が隙間になっているから固着せずにすぐに斜め爪(2)からはずれる。もしも外れ難い場合でも斜め爪(2)の向きと反対方向へスライドすれば斜め爪(2)が傾斜しているから容易にスライドでき刺さっているものを容易に外せて作業が円滑に進む。
補強部(3)は熊手本体(1)が、たわむのを補強した。熊手本体(1)の左右の重心に柄取り付け部(4)を設け柄(5)をさし込んで成る。

発明の効果

熊手本体(1)の斜め爪(2)を斜めとしたから蔭部(6)の隙間がある為に物が刺さり難く刺さっても斜め爪(2)が傾斜しているから斜め爪(2)の向きと逆方向へ容易にスライドできて外せて作業がしやすく能率が上る。

0005

実施例図3では、図1の斜め爪(2)の向きを図1とは逆方向にして、斜め爪(2A)とした。

図面の簡単な説明

0006

図1は、本発明の斜視図である。
図2は、本発明の正面図である。
図3は、本発明の実施例の斜視図である。

産業上の利用の可能性

0007

0008

(1)は、熊手本体。
(2)、(2A)は、斜め爪。
(3)は、補強部。
(4)は、柄取り付け部
(5)は、柄。
(6)は、蔭部。

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