図面 (/)

技術 カラオケシステム、アドレスリースサーバ

出願人 ブラザー工業株式会社
発明者 武市雅司
出願日 2015年9月2日 (4年4ヶ月経過) 出願番号 2015-172836
公開日 2017年3月9日 (2年10ヶ月経過) 公開番号 2017-050712
状態 特許登録済
技術分野 小規模ネットワーク(3)ループ,バス以外 他に分類されない音響(残響,カラオケ等) 電話通信サービス
主要キーワード 延長申請 遠隔操作機器 赤外線通信規格 ルール登録 カラオケルーム リース期間 異機種間 電子早見本装置
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年3月9日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

複数の異なるサブネットに属するカラオケ装置に対して選択的に遠隔操作する操作端末に対して、カラオケ装置が属するサブネットに応じたアドレスを動的に付与する。

解決手段

カラオケ装置20a、20bは、括り付けされるリモコン端末30のMACアドレスと、自己IPアドレスとをDHCPルータ10に送信する。DHCPルータ10は、受信したリモコン端末のMACアドレスとカラオケ装置のIPアドレスとを対応付けて記憶する。DHCPルータは、リモコン端末からMACアドレスを伴うIPアドレス要求に応じて、要求元のリモコン端末に対応付けられたカラオケ装置のIPアドレスと同一のサブネットに属するIPアドレスを割当てる。カラオケ装置は、自己に括り付けされたリモコン端末のMACアドレスとIPアドレスの組合せを通信許可ルール登録し、通信許可ルールに基づいて通信フィルタリングを行う。

概要

背景

特許文献1には、カラオケ装置電子早見本装置等の操作端末とを特定の通信相手として対応付ける(括り付けともいう)ことで、括り付けされた操作端末によりカラオケ装置を操作可能にする技術が記載されている。このような技術により、複数のカラオケ装置が接続されたLAN(Local Area Network)において、操作端末と操作対象のカラオケ装置とを適宜対応付けることができるようになっている。

概要

複数の異なるサブネットに属するカラオケ装置に対して選択的に遠隔操作する操作端末に対して、カラオケ装置が属するサブネットに応じたアドレスを動的に付与する。カラオケ装置20a、20bは、括り付けされるリモコン端末30のMACアドレスと、自己IPアドレスとをDHCPルータ10に送信する。DHCPルータ10は、受信したリモコン端末のMACアドレスとカラオケ装置のIPアドレスとを対応付けて記憶する。DHCPルータは、リモコン端末からMACアドレスを伴うIPアドレス要求に応じて、要求元のリモコン端末に対応付けられたカラオケ装置のIPアドレスと同一のサブネットに属するIPアドレスを割当てる。カラオケ装置は、自己に括り付けされたリモコン端末のMACアドレスとIPアドレスの組合せを通信許可ルール登録し、通信許可ルールに基づいて通信フィルタリングを行う。

目的

本発明の目的は、ネットワーク内で複数の異なるサブネットに属するカラオケ装置を選択的に遠隔操作する操作端末に対して、カラオケ装置が属するサブネットに応じて動的にアドレスを付与することで、アドレスを効率的かつセキュア利用可能にする技術を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

複数のアドレス空間によるサブネット構築されたネットワークに接続されたカラオケ装置を有し、前記ネットワークを介して前記カラオケ装置を遠隔操作する操作端末と、その操作対象となるカラオケ装置とを、特定の通信相手として対応付けカラオケシステムであって、前記特定の通信相手として対応付けされるカラオケ装置と操作端末について、前記操作端末を識別する端末識別情報と、前記カラオケ装置のアドレスとを取得する取得手段と、前記取得手段により取得された前記操作端末の端末識別情報と前記カラオケ装置のアドレスとを対応付けて記憶手段に記録する対応付け情報記録手段と、前記記憶手段において対応付けて記憶された前記操作端末の端末識別情報と前記カラオケ装置のアドレスに基づいて、前記カラオケ装置のアドレスに対して通信可能なアドレスを決定し、決定したアドレスを前記端末識別情報に該当する操作端末に対して割当てる割当手段と、前記カラオケ装置において、自カラオケ装置の通信相手として対応付けされた操作端末の端末識別情報と、その操作端末に割当てられたアドレスとを対応付けて通信許可リスト登録する通信許可管理手段と、前記カラオケ装置において、前記通信許可リストに対応付けて登録されている前記端末識別情報と前記アドレスとの組合せを有する操作端末との通信を行う通信制御手段と、を備えることを特徴とするカラオケシステム。

請求項2

請求項1に記載のカラオケシステムにおいて、前記通信許可管理手段は、前記自カラオケ装置の通信相手として対応付けされた操作端末から対応付けを解除する通知を受付けた場合、前記許可リストにおいて該当する端末識別情報とアドレスとを消去すること、を特徴とするカラオケシステム。

請求項3

請求項1又は請求項2に記載のカラオケシステムにおいて、前記特定の通信相手として対応付けされたカラオケ装置と操作端末との対応付けを維持する制限時間を経過したことを条件に、前記カラオケ装置と前記操作端末との対応付けを解除することを決定する解除決定手段を備え、前記通信許可管理手段は、前記解除決定手段により自カラオケ装置の通信相手として対応付けされた操作端末との対応付けを解除する決定がなされた場合、前記許可リストにおいて該当する端末識別情報とアドレスとを消去すること、を特徴とするカラオケシステム。

請求項4

請求項1に記載のカラオケシステムにおいて、前記ネットワークに接続された通信機器に対してアドレスを動的に割当てるアドレスリースサーバを備え、前記カラオケ装置は、前記特定の通信相手として自カラオケ装置に対応付けされる操作端末の端末識別情報を取得する端末識別情報取得手段と、前記端末識別情報取得手段により取得された端末識別情報と自カラオケ装置のアドレスとを、前記アドレスリースサーバに送信する送信手段と、前記通信許可管理手段と、前記通信制御手段とを備え、前記アドレスリースサーバは、前記取得手段と、前記対応付け情報記録手段と、前記割当手段と、前記割当手段によって前記操作端末に対して割当てられたアドレスを、その操作端末と対応付けされるカラオケ装置に対して通知するアドレス通知手段とを備え、前記取得手段は、前記カラオケ装置から送信された前記端末識別情報と前記アドレスとを取得し、前記通信許可管理手段は、前記アドレスリースサーバから通知された操作端末のアドレスと、その操作端末の端末識別情報とを対応付けて前記通信許可リストに登録すること、を特徴とするカラオケシステム。

請求項5

複数のアドレス空間によるサブネットが構築されたネットワークに接続されたカラオケ装置を有し、前記ネットワークを介して前記カラオケ装置を遠隔操作する操作端末と、その操作対象となるカラオケ装置とを、特定の通信相手として対応付けるカラオケシステムにおいて、前記ネットワークに接続された通信機器に対してアドレスを動的に割当てるアドレスリースサーバであって、前記特定の通信相手として対応付けされるカラオケ装置と操作端末について、前記操作端末を識別する端末識別情報と、前記カラオケ装置のアドレスとを、前記カラオケ装置から取得する取得手段と、前記取得手段により取得された前記操作端末の端末識別情報と前記カラオケ装置のアドレスとを対応付けて記憶手段に記憶する対応付け情報記録手段と、前記記憶手段において対応付けて記憶された前記操作端末の端末識別情報と前記カラオケ装置のアドレスに基づいて、前記カラオケ装置のアドレスに対して通信可能なアドレスを決定し、決定したアドレスを前記端末識別情報に該当する操作端末に対して割当てる割当手段と、前記割当手段によって前記操作端末に対して割当てられたアドレスを、その操作端末と対応付けされるカラオケ装置に対して通知するアドレス通知手段と、を備えることを特徴とするアドレスリースサーバ。

技術分野

0001

本発明は、カラオケ楽曲演奏するカラオケ装置と、カラオケ装置を遠隔操作するための操作端末との対応付けを行う技術に関する。

背景技術

0002

特許文献1には、カラオケ装置と電子早見本装置等の操作端末とを特定の通信相手として対応付ける(括り付けともいう)ことで、括り付けされた操作端末によりカラオケ装置を操作可能にする技術が記載されている。このような技術により、複数のカラオケ装置が接続されたLAN(Local Area Network)において、操作端末と操作対象のカラオケ装置とを適宜対応付けることができるようになっている。

先行技術

0003

特開2006−78759号公報

発明が解決しようとする課題

0004

ところで、多数のカラオケ装置を設置するカラオケ店舗においては、異なる複数の機種からなるカラオケ装置が、カラオケ店舗内のLANに混在する場合がある。そのような環境では、1つのLAN内においてカラオケ装置の機種ごとに複数のアドレス空間によるサブネット構築することで、機種の異なるカラオケ装置間の通信規制するといった運用が行われることがある。

0005

例えば、インターネットプロトコルを用いるネットワークIPネットワーク)環境においては、ネットワークアドレスの設定によりカラオケ装置の機種ごとに異なるサブネットを割当てることが行われている。これに対し、従来、操作端末には、通信接続先となるネットワークのアドレス体系に応じた固有IPアドレスを持たせることで、ネットワークに接続されたカラオケ装置と通信することを可能にしていた。

0006

そのため、操作端末の通信接続先となるネットワークにおいて、カラオケ装置の機種ごとに異なる複数のサブネットが構築されている場合、各機種のカラオケ装置が属するサブネットごとに複数種類の操作端末を用意しなければならなかった。これに対し、1種類の操作端末で各サブネットに属する各機種のカラオケ装置に対して選択的に通信可能にするためには、複数のサブネットにそれぞれ対応する固有のIPアドレスを操作端末に持たせる必要がある。しかしながら、このようなIPアドレスの運用方法は、1つの操作端末が多くのIPアドレスを占用してしまうため、非効率的であった。

0007

本発明は、上記問題を解決するためになされたものである。本発明の目的は、ネットワーク内で複数の異なるサブネットに属するカラオケ装置を選択的に遠隔操作する操作端末に対して、カラオケ装置が属するサブネットに応じて動的にアドレスを付与することで、アドレスを効率的かつセキュア利用可能にする技術を提供することである。

課題を解決するための手段

0008

本発明の一形態に係るカラオケシステムは、複数のサブネットが構築されたネットワークに接続されたカラオケ装置を有し、ネットワークを介してカラオケ装置を遠隔操作する操作端末とカラオケ装置とを、特定の通信相手として対応付けるものであって、取得手段と、対応付け情報記録手段と、割当手段と、通信許可管理手段と、通信制御手段とを備える。

0009

取得手段は、特定の通信相手として対応付けされるカラオケ装置と操作端末について、操作端末を識別する端末識別情報と、カラオケ装置のアドレスとを取得する。対応付け情報記録手段は、取得手段により取得された操作端末の端末識別情報とカラオケ装置のアドレスとを対応付けて記憶手段に記録する。割当手段は、記憶手段において対応付けて記憶された操作端末の端末識別情報とカラオケ装置のアドレスに基づいて、カラオケ装置のアドレスに対して通信可能なアドレスを決定し、決定したアドレスを端末識別情報に該当する操作端末に対して割当てる。

0010

カラオケ装置における通信許可管理手段は、自カラオケ装置の通信相手として対応付けされた操作端末の端末識別情報と、その操作端末に割当てられたアドレスとを対応付けて通信許可リスト登録する。カラオケ装置における通信制御手段は、通信許可リストに対応付けて登録されている端末識別情報とアドレスとの組合せを有する操作端末との通信を行う。

0011

このようにすることで、複数のサブネットが構築されたネットワークにおいて、特定の通信相手として対応付けされるカラオケ装置と操作端末とが確実に通信可能となるように、カラオケ装置側のアドレスに応じて操作端末側のアドレスを動的に付与できる。したがって、複数のサブネットにそれぞれ対応する複数の固有のアドレスを操作端末に持たせる必要がなく、アドレスを効率的に利用できる。また、操作端末に対して動的にアドレスを付与できることから、操作端末を別のネットワークに移動して、そのネットワークに接続されたカラオケ装置と操作端末とを対応けして使用することが容易である。

0012

また、操作端末のアドレスと端末識別情報の組合せによる通信許可リストに基づいてカラオケ装置が操作端末との通信を行うことで、カラオケ装置に対応付けされた操作端末以外の通信相手との通信を制限することができる。これにより、カラオケ装置に対する不正アクセスリスクが少ないセキュアなネットワークを実現できる。

0013

本発明の第2の形態に係るカラオケシステムは、カラオケ装置の通信相手として対応付けされた操作端末から対応付けを解除する通知を受付けた場合、通信許可管理手段が許可リストにおいて該当する端末識別情報とアドレスとを消去することを特徴とする。このようにすることで、操作端末とカラオケ装置との対応付けの状況に応じて動的に通信許可リストの設定を変更して、対応付けされた操作端末以外の不正な端末によるアクセスのリスクを低減できる。

0014

また、本発明の第3の形態に係るカラオケシステムは、制限時間を経過したことを条件に解除決定手段によりカラオケ装置と操作端末との対応付けを解除する決定がなされた場合、通信許可管理手段が許可リストにおいて該当する端末識別情報とアドレスとを消去することを特徴とする。このようにすることで、対応付けの制限時間を超えたままカラオケ装置と操作端末が通信可能な状態が継続することを制限でき、操作端末が第三者に不正に使用されることを防止できる。

0015

なお、本発明に係るカラオケシステムの具体的な構成として、ネットワークに接続された通信機器に対してアドレスを動的に割当てるアドレスリースサーバを備えることが考えられる。そして、カラオケ装置は、端末識別情報取得手段と、送信手段と、通信許可管理手段と、通信制御手段とを備える。端末識別情報取得手段は、特定の通信相手として自カラオケ装置に対応付けされる操作端末の端末識別情報を取得する。送信手段は、端末識別情報取得手段により取得された端末識別情報と自カラオケ装置のアドレスとを、アドレスリースサーバに送信する。

0016

一方、アドレスリースサーバは、取得手段と、対応付け情報記録手段と、割当手段と、アドレス通知手段とを備える。取得手段は、カラオケ装置から送信された端末識別情報とアドレスとを取得する。アドレス通知手段は、割当手段によって操作端末に対して割当てられたアドレスを、その操作端末と対応付けされるカラオケ装置に対して通知する。また、カラオケ装置の通信許可管理手段は、アドレスリースサーバから通知された操作端末のアドレスと、その操作端末の端末識別情報とを対応付けて通信許可リストに登録する。

0017

本発明の一形態に係るアドレスリースサーバは、カラオケシステムにおいてネットワークに接続された通信機器に対してアドレスを動的に割当てるものであって、取得手段と、対応付け情報記録手段と、割当手段と、アドレス通知手段とを備える。取得手段は、特定の通信相手として対応付けされるカラオケ装置と操作端末について、操作端末を識別する端末識別情報とカラオケ装置のアドレスとを、カラオケ装置から取得する。対応付け情報記録手段は、取得手段により取得された操作端末の端末識別情報とカラオケ装置のアドレスとを対応付けて記憶手段に記憶する。割当手段は、記憶手段において対応付けて記憶された操作端末の端末識別情報とカラオケ装置のアドレスに基づいて、カラオケ装置のアドレスに対して通信可能なアドレスを決定し、決定したアドレスを端末識別情報に該当する操作端末に対して割当てる。アドレス通知手段は、割当手段によって操作端末に対して割当てられたアドレスを、その操作端末と対応付けされるカラオケ装置に対して通知する。

0018

本発明に係るアドレスリースサーバによれば、本発明に係るカラオケシステムについて上述した効果と同様の効果が得られる。特に、操作端末に割当てられたアドレスが通信相手のカラオケ装置に通知されることにより、対応付けされるカラオケ装置が通信相手のアドレスを把握できる。このアドレスに基づいてカラオケ装置において通信の可否か制御されることで、カラオケ装置に対する不正アクセスのリスクを低減できる。

図面の簡単な説明

0019

カラオケシステムの全体構成を表すブロック図。
(a)DHCPルータの構成を表すブロック図、(b)カラオケ装置の構成を表すブロック図。
(a)割当てルールの構成例を表す説明図、(b)通信許可ルールの構成例を表す説明図。
括り付け処理の手順を表すシーケンス図。
括り付け解除処理の手順を表すシーケンス図。
タイムアウト解除処理の手順を表すシーケンス図。

実施例

0020

以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。なお、本発明は下記の実施形態に限定されるものではなく様々な態様にて実施することが可能である。
[カラオケシステムの構成の説明]
図1に示すとおり、実施形態のカラオケシステムは、カラオケ店舗内のLAN50に接続されたDHCPルータ10、複数のカラオケ装置20a,20b、及び無線LANアクセスポイント40と、無線LANアクセスポイント40を介してLAN50に通信接続するリモコン端末30とを有する。本実施形態では、カラオケ店舗内のLAN50において、インターネットプロトコル(IP)を用いるネットワーク環境が構築されていること前提とする。なお、図1では、2台のカラオケ装置20a,20bを記載しているが、それより多くのカラオケ装置がLAN50に接続されていてもよい。以下の説明において、カラオケ装置20a,20bを特に区別しない場合、単にカラオケ装置20と表記する。

0021

DHCPルータ10は、カラオケ店内のLAN50と、外部のインターネット100との間でIPによる通信を相互に中継するルータ機能と、DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)サーバ機能とを有する通信機器である。DHCPサーバ機能は、通信機器がネットワークに接続する際にIPアドレスを含む様々なネットワークパラメータを自動的に割当てる機能である。

0022

DHCPルータ10は、従来のDHCPサーバ機能に加え、本発明の特徴的な機能として、リモコン端末30とカラオケ装置20とが特定の通信相手として括り付けされる際に、括り付けに対応するIPアドレスをリモコン端末30に動的に付与する機能を備える。この括り付けに関する一連の処理の手順については後述する。

0023

図2(a)に例示されるとおり、DHCPルータ10は、制御部11、通信インタフェース部12、及び記憶部13を備える。制御部11は、CPU、RAM、ROM等(何れも不図示)を備え、各種プログラムを実行することによりDHCPルータ10の動作を制御する。通信インタフェース部12は、DHCPルータ10をLAN50及びインターネット100に接続し、これらのネットワークを介した通信を行う。記憶部13は、各種情報を記憶する記憶装置である。この記憶部13には、カラオケ装置20と括り付けされるリモコン端末30にIPアドレスを割当てる際の基準となる割当てルールが記憶されている。

0024

この割当てルールの具体的な構成について、図3(a)を参照しながら説明する。図3(a)に例示されるとおり、割当てルールには、括り付けされるリモコン端末30及びカラオケ装置20の組合せについて、リモコン端末30のMACアドレスと、カラオケ装置20のアドレス(IPアドレス及びサブネットマスク)とが対応付けて記録される。この割当てルールは、カラオケ装置20から割当てルール登録依頼を受信することで、制御部11によって更新されるようになっている。

0025

図2(b)に例示されるとおり、カラオケ装置20は、制御部21、通信インタフェース部22、記憶部23、操作部24、音声入出力部25、赤外線通信部29等を備える。このカラオケ装置20は、ユーザからリクエストされたカラオケ楽曲を演奏する機能を有する。制御部21は、CPU、RAM、ROM等(何れも不図示)を備え、所定のプログラムに従って動作することにより、カラオケ装置20を総合的に制御する。

0026

この制御部21は、本発明の特徴的な機能として、自カラオケ装置20に括り付けされたリモコン端末30が有するMACアドレス及びIPアドレスに基づいて通信をフィルタリングする機能を有する。具体的には、制御部21は、通信相手のMACアドレス及びIPアドレスの組合せに基づく通信許可ルールを設定する。そして、制御部21は、DHCPルータ10からリモコン端末30に対してリースされるIPアドレスの範囲内(本実施形態では、自カラオケ装置20が属するサブネット)において、通信許可ルールに適合する通信相手との通信を許可し、通信許可ルールに適合しない他の通信相手との通信を制限する。これにより、DHCPルータ10からリモコン端末30に対してリースされるIPアドレスを偽装する端末からの不正な通信を遮断できる。

0027

通信許可ルールの具体的な構成について、図3(b)を参照しながら説明する。図3(b)に例示されるとおり、通信許可ルールには、通信が許可される通信相手のMACアドレスと、その通信相手のIPアドレスとが対応付けて記録される。この通信許可ルールは、カラオケ装置20のメモリに記憶されている。そして、カラオケ装置20の制御部21は、リモコン端末30との括付けが成立又は解除される都度、そのリモコン端末30のMACアドレス及びIPアドレスの組合せを通信許可ルールに追加又は削除する。

0028

図2(b)の説明に戻る。通信インタフェース部22は、カラオケ装置20をLAN50に接続し、LAN50及びインターネット100を介した通信を制御する通信装置である。カラオケ装置20は、LAN50を介して、DHCPルータ10やリモコン端末30とTCP/IPの通信規格に従った通信を行う。

0029

記憶部23は、例えばハードディスクドライブ半導体メモリ等の記憶装置である。記憶部23には、カラオケ楽曲を演奏するための楽曲データを多数収録したカラオケデータベースや、カラオケ装置20の動作を制御するためのプログラム等が記憶される。操作部24は、ユーザからの操作を入力するための入力装置であり、カラオケ装置20本体に備えられたタッチパネルキー・スイッチ等からなる。音声入出力部25は、マイク27からの音声の入力と、スピーカ28からの音声の出力を制御する。赤外線通信部29は、リモコン端末30との間で赤外線媒体とする所定の赤外線通信規格に沿った赤外線通信を行う通信インタフェースである。

0030

図1のブロック図の説明に戻る。本実施形態では、2台のカラオケ装置20a(A機種),20b(B機種)は、互いに機種が異なるものとする。そして、ネットワークアドレスの設定により、2台のカラオケ装置20a,20bがそれぞれ異なるサブネットに分けられることにより、異機種間の通信が制限されている。

0031

図1の事例では、カラオケ装置20aのIPアドレスは、192.168.0.2/24となっている。また、カラオケ装置20bのIPアドレスは、192.168.1.2/24となっている。この場合、カラオケ装置20a,20bのネットワークアドレスは、それぞれ192.168.0、192:168.1となり、カラオケ装置20a,20bが互いに異なるサブネットに属していることになる。これに対し、DHCPルータ10には、カラオケ装置20a,20bの両方と通信可能とするため、それぞれのサブネットに対応する2種類のIPアドレス(192.168.0.1/24、192.168.1.1/24)が割当てられているものとする。

0032

リモコン端末30は、カラオケ装置20専用の遠隔操作機器であり、情報を表示するためのディスプレイや、ユーザの入力操作を受付けるタッチパネルやキー・スイッチ等の操作部、無線LAN通信部、赤外線通信部等(何れも不図示)を備える。このリモコン端末30を用いることで、ユーザはカラオケサービスに関する情報の閲覧や、カラオケ装置20に演奏させるカラオケ楽曲の選曲操作を行うことができるようになっている。このリモコン端末30は、周知の無線LAN通信規格(例えば、IEEE802.11規格等)に則った無線通信機能を有し、無線LANアクセスポイント40を経由してLAN50に通信接続し、インフラストラクチャ・モード等の通信モードでカラオケ装置20やDHCPルータ10との間で通信を行う。

0033

なお、カラオケ装置20をリモコン端末30で操作する前提として、リモコン端末30と操作対象のカラオケ装置20とを特定の通信相手として対応付ける「括り付け」が行われる。この括り付けは、カラオケ装置20とリモコン端末30とが、互いのIPアドレスをそれぞれ記憶することで成立する。このとき、DHCPルータ10により、括り付けされるカラオケ装置20が属するサブネットに対応するIPアドレスが、無線LANアクセスポイント40を介した無線LAN通信でリモコン端末30に対して割当てられる。

0034

無線LANアクセスポイント40は、所定の無線LAN規格に従った無線通信で端末間を接続するための電波中継機である。なお、複数の無線LANアクセスポイント40が、カラオケ店舗内の各所に分散して配置されていてもよい。なお、無線LANアクセスポイント40の構成については周知のものと同様であるので、ここでの説明は省略する。

0035

[括り付け処理の説明]
カラオケシステムの各装置によって行われる括り付け処理の手順について、図4のシーケンス図を参照しながら説明する。この処理は、カラオケ装置20とリモコン端末30とを括り付ける際に実行される処理である。なお、図4において、後述のS112,S114,S116,S118,S122では、リモコン端末30とDHCPルータ10又はカラオケ装置20との間で通信を行うための伝送路として、無線LANアクセスポイント40及びLAN50を用いているものとする。

0036

S100において、リモコン端末30と無線LANアクセスポイント40との間で無線接続確立する。S102において、リモコン端末30は、赤外線通信を用いて自己のMACアドレスをカラオケ装置20に送信する。ここでは赤外線通信を用いることで、リモコン端末30と括り付けされる相手を赤外線通信の通信可能範囲(例えば、同じカラオケルーム内)にある特定のカラオケ装置20に限定することができる。

0037

S104において、カラオケ装置20の制御部21は、リモコン端末30から受信したMACアドレスと、自カラオケ装置20に割当てられているIPアドレスとを含む割当てルール登録依頼を、DHCPルータ10に送信する。S106において、DHCPルータ10の制御部11は、カラオケ装置20から割当てルール登録依頼を受信すると、記憶部13に記憶されている割当てルール(図3(a)参照)を更新し、リモコン端末30に対して割当てるIPアドレスを決定する。

0038

具体的には、DHCPルータ10の制御部11は、受信した割当てルール登録依頼に含まれるリモコン端末30のMACアドレスと、カラオケ装置のIPアドレス及びサブネットマスクとを対応付けて、割当てルールとして記憶部13に記録する。そして、DHCPルータ10の制御部11は、記憶部13の割当てルールを参照し、割当てルール登録依頼に含まれるMACアドレスに対応付けられたカラオケ装置20のIPアドレス及びサブネットマスクを特定する。そして、DHCPルータ10の制御部11は、割当てルールから特定したカラオケ装置20のIPアドレスと同一のサブネットに属するアドレス空間の中から、送信元のリモコン端末30に割当て可能なIPアドレスを決定する。

0039

S108において、DHCPルータ10の制御部11は、S106でIPアドレスが割当てられたリモコン端末30の括付け相手となるカラオケ装置20宛てに、当該リモコン端末30のMACアドレス及びIPアドレスを含む更新結果通知を送信する。具体的には、DHCPルータ10の制御部11は、記憶部13の割当てルールにおいて当該リモコン端末30のMACアドレスに対応付けられているカラオケ装置20のIPアドレス宛に更新結果通知を送信する。S110において、カラオケ装置20の制御部21は、DHCPルータ10から更新結果通知を受信すると、メモリに記憶されている通信許可ルール(図3(b)参照)を更新する。具体的には、カラオケ装置20の制御部21は、受信した更新結果通知に含まれるリモコン端末30のMACアドレスとIPアドレスとを対応付けて通信許可ルールに登録する。

0040

S112において、リモコン端末30は、DHCPルータ10を探すためのメッセージであるDHCP DISCOVERを、無線LAN通信を介してLAN50にブロードキャストする。このDHCP DISCOVERには、自リモコン端末30のMACアドレスが含まれる。S114において、DHCPルータ10の制御部11は、リモコン端末30からDHCP DISCOVERを受信すると、DHCP DISCOVERに含まれるMACアドレスに該当するリモコン端末30に割当てられているIPアドレスを含むメッセージであるDHCP OFFERを、送信元のリモコン端末30に送信する。S116において、リモコン端末30は、DHCPルータ10から送信されたDHCP OFFERを受信すると、DHCPルータ10から提供されたIPアドレスの割当てを要求するメッセージであるDHCP REQESTを、無線LAN通信を介してLAN50にブロードキャストする。

0041

S118において、DHCPルータ10の制御部11は、リモコン端末30から送信されたDHCP REQUESTを受信すると、送信元のリモコン端末30に割当てたIPアドレスを含むメッセージであるDHCPACKを送信元のリモコン端末30に送信する。S120において、リモコン端末30は、DHCPルータ10からDHCP ACKを受信すると、受信したDHCP ACKに含まれるIPアドレスを、自己のIPアドレスとして記憶する。S122において、リモコン端末30は、括り付けが成立したことを表す括り付け完了通知を括り付け相手のカラオケ装置20に送信する。この括り付け完了通知の送信には、例えばTCP(Transmission Control Protocol)を用いる。

0042

上述の一連の処理により、カラオケ装置20とリモコン端末30との括り付けが成立する。カラオケ装置20の制御部21は、自カラオケ装置20が属するサブネットの範囲において、通信許可ルールに登録されているMACアドレス及びIPアドレスの組合せに適合するリモコン端末30との通信を許可する。一方、通信許可ルールに適合しない他の通信機器との通信を遮断する。これにより、括り付けされたリモコン端末30によってカラオケ装置20に操作を行うことを可能にしつつ、不正な端末からの通信を遮断できる。

0043

[括り付け解除処理の説明]
カラオケシステムの各装置によって行われる括り付け解除処理の手順について、図5のシーケンス図を参照しながら説明する。この処理は、リモコン端末30からの括付け解除通知に従ってカラオケ装置20とリモコン端末30との括り付けを解除する際に実行される処理である。なお、図5において、後述のS200では、リモコン端末30とカラオケ装置20との間で通信を行うための伝送路として、無線LANアクセスポイント40及びLAN50を用いているものとする。

0044

S200において、リモコン端末30は、括り付けを解除するための操作指示に応じて、括り付け相手のカラオケ装置20に対して括り付け解除通知を送信する。S202において、カラオケ装置20の制御部21は、括り付け解除通知の送信元であるリモコン端末30のMACアドレスを含む割当てルール削除依頼を、DHCPルータ10に送信する。

0045

S204において、DHCPルータ10の制御部11は、カラオケ装置20から割当てルール削除依頼を受信すると、記憶部13に記憶されている割当てルール(図3(a)参照)を更新する。具体的には、DHCPルータ10の制御部11は、受信した割当てルール登録依頼に含まれるリモコン端末30のMACアドレスと、そのMACアドレスに対応付けて記録されているカラオケ装置20のIPアドレスとを割当てルールから削除する。S206において、DHCPルータ10の制御部11は、S204において割当てルールから削除されたリモコン端末30のMACアドレスと、そのリモコン端末30に割当てられていたIPアドレスとを含む削除結果通知を、括付けを解除されたカラオケ装置20に送信する。

0046

S208では、カラオケ装置20の制御部21は、通信許可ルール(図3(b)参照)から、括り付け解除通知の送信元に該当するリモコン端末30のMACアドレスとIPアドレスとの組合せを削除する。これにより、通信許可ルールから削除されたMACアドレスIPアドレスの組合せによる通信は、カラオケ装置20によるフィルタリングによって遮断され、括付けが解除されたカラオケ装置20とリモコン端末30との通信は行われなくなる。

0047

[タイムアウト解除処理の説明]
カラオケシステムの各装置によって行われる括り付け解除処理の手順について、図6のシーケンス図を参照しながら説明する。この処理は、DHCPルータ10においてリモコン端末30へのIPアドレスのリース期間が終了したときに、当該リモコン端末30とカラオケ装置20との括り付けを解除する処理である。なお、前提として、DHCPルータ10の制御部11は、リモコン端末30に対してIPアドレスを割当てた際に、このIPアドレスの有効期限であるアドレスリース期間を設定し、そのIPアドレスの期限管理を行うものとする。アドレスリース期間は、IPアドレスを割当てられたリモコン端末30からの延長申請により更新されるが、延長申請がない状態のままアドレスリース期間に相当する時間が経過した場合、そのIPアドレスに基づく括り付けが解除される。

0048

S300において、DHCPルータ10の制御部11は、リモコン端末30に対するアドレスリース期間に相当する時間が経過することにより、アドレスリース期間が終了したと判定する。S302では、DHCPルータ10の制御部11は、アドレスリース期間が終了したリモコン端末30に関する割当てルール(図3(a)参照)を更新する。具体的には、DHCPルータ10の制御部11は、アドレスリース期間が終了したリモコン端末30のMACアドレスと、そのMACアドレスに対応付けて記録されているカラオケ装置20のIPアドレスとを割当てルールから削除する。S304において、DHCPルータ10の制御部11は、S302において割当てルールから削除されたリモコン端末30のMACアドレスと、そのリモコン端末30に割当てられていたIPアドレスとを含む削除結果通知を、括付けを解除されたカラオケ装置20に送信する。

0049

S306では、カラオケ装置20の制御部21は、DHCPルータ10から受信した削除結果通知に該当するリモコン端末30のMACアドレスとIPアドレスとの組合せを、通信許可ルール(図3(b)参照)から削除する。これにより、通信許可ルールから削除されたMACアドレスIPアドレスの組合せによる通信は、カラオケ装置20によるフィルタリングによって遮断され、括付けが解除されたカラオケ装置20とリモコン端末30との通信は行われなくなる。

0050

[効果]
実施形態のカラオケシステムによれば、次の効果を奏する。
DHCPルータ10が、リモコン端末30と括り付けされるカラオケ装置20のIPアドレスに対応するサブネットに応じて、リモコン端末30のIPアドレスを動的に付与できる。このようにすることで、カラオケ装置20の機種ごとに複数のサブネットが構築されたネットワーク環境において、複数のサブネットにそれぞれ対応する複数の固有のIPアドレスをリモコン端末30に持たせる必要がなく、IPアドレスを効率的に利用できる。また、リモコン端末30に対して動的にIPアドレスを付与できることから、リモコン端末30を別のネットワークに移動して、そのネットワークに接続されたカラオケ装置20とリモコン端末30と括り付けして使用することが容易である。

0051

また、括り付けされたリモコン端末30のMACアドレスとIPアドレスの組合せによる通信許可ルールに基づいてカラオケ装置20が通信の可否を制御することで、通信許可ルールに適合しない通信相手との通信を制限できる。これにより、カラオケ装置20に対する不正アクセスのリスクが少ないセキュアなネットワークを実現できる。

0052

また、括り付け解除通知やアドレスリース期間の終了に基づいてカラオケ装置20とリモコン端末30との括り付けが解除されるときには、カラオケ装置20の通信許可ルールから当該リモコン端末30のMACアドレス及びIPアドレスの組合せが消去される。このようにすることで、カラオケ装置20リモコン端末30との括り付けの状況に応じて動的に通信許可リストの設定を変更して、括り付けされたリモコン端末30以外の不正な端末によるアクセスのリスクを低減できる。

0053

[特許請求の範囲に記載の構成との対応]
実施形態の各構成と、特許請求の範囲に記載の構成との対応は次のとおりである。
DHCPルータ10が、アドレスリースサーバに相当する。DHCPルータ10の通信インタフェース部12が、取得手段に相当する。DHCPルータ10の記憶部13が、記憶手段に相当する。DHCPルータ10の制御部11及び図4のS106が、情報記録手段に相当する。DHCPルータ10の制御部11及び図4のS106,S114,S118が、割当手段に相当する。DHCPルータ10の制御部11及び図4のS108が、アドレス通知手段に相当する。DHCPルータ10の制御部11及び図6のS300が、解除決定手段に相当する。

0054

カラオケ装置20の赤外線通信部29が、端末識別情報取得手段に相当する。カラオケ装置20の制御部21及び図4のS104が、送信手段に相当する。カラオケ装置20の制御部21、図4のS111、図5のS208及び図6のS306が、通信許可管理手段に相当する。カラオケ装置20の制御部21が通信制御手段に相当する。

0055

[変形例]
上述の実施形態のカラオケシステムにおいては、DHCPルータ10と、カラオケ装置20とがそれぞれ別体の装置としてLAN50に接続されている事例について説明した。これに限らず、LAN50に接続される複数のカラオケ装置20の何れかが、DHCPルータ10の機能を併せ持つような構成であってもよい。

0056

10…DHCPルータ、11…制御部、12…通信インタフェース部、13…記憶部、20,20a,20b…カラオケ装置、21…制御部、22…通信インタフェース部、23…記憶部、24…操作部、25…音声入出力部、26…ディスプレイ、27…マイク、28…スピーカ、赤外線通信部…29、30…リモコン端末、40…無線LANアクセスポイント、50…ローカルエリアネットワーク(LAN)、100…インターネット。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • オムロン株式会社の「 センサ制御装置、センサ制御方法及びプログラム」が 公開されました。( 2019/09/19)

    【課題】イベント検知の高精度化、及び、通信トラフィックの低減を両立可能なセンサ制御装置、センサ制御方法及びプログラムを提供する。【解決手段】複数のセンサに含まれる少なくとも2以上のセンサの各々は、処理... 詳細

  • ほしふる株式会社の「 通信システム及びプログラム」が 公開されました。( 2019/09/12)

    【課題】ユーザーの利便性を高める。【解決手段】携帯通信端末3は、他の携帯通信端末3に対応するワンタッチボタン43及びテキスト入出力部50をタッチパネル34に表示する。発信側の携帯通信端末3は、発信前に... 詳細

  • 沖電気工業株式会社の「 音声自動応答装置および方法」が 公開されました。( 2019/09/12)

    【課題】発信者が期待する接続先への接続時間および回線保留時間を短縮することを可能とする音声自動応答装置および方法を提供する。【解決手段】発信者に対して、次に行う操作の指示を行うためのガイダンスを所定の... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ