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技術 こたつ布団の製造方法

出願人 京都絞株式会社
発明者 岡本勝則
出願日 2015年9月3日 (6年2ヶ月経過) 出願番号 2015-173524
公開日 2017年3月9日 (4年8ヶ月経過) 公開番号 2017-046990
状態 特許登録済
技術分野 寝具
主要キーワード キルト加工 ボルトねじ 側面布 縫着部分 傾斜辺 カット線 生産効率
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年3月9日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

こたつの熱が外部に漏れ難いように、綿入り布団を使用すると共に、こたつ本体から位置ずれせず、かつ、効率よくこたつ布団を製造できるようにすること。

解決手段

こたつ本体と天板とを着脱自在に固定するための一対の固定手段を備えたこたつに掛けられるこたつ布団の製造方法であって、矩形状の天面布団部1を準備するステップと、天面布団部1の各辺1aの長さと同じ長さの短辺2aと、短辺2aに平行な長辺2bと、短辺2a及び長辺2bの端部を連結する一対の傾斜辺2cと、を有する台形状からなる4つの側面布団部2を準備するステップと、天面布団部1の各辺1aに各側面布団部2の短辺2aをそれぞれ縫着するステップと、各側面布団部2の傾斜辺2cをそれぞれ縫着するステップと、を備える。

概要

背景

こたつ本体と天板とを着脱自在に固定するための一対の固定手段を備えたこたつがある。固定手段は、こたつ本体に取り付けられたボルトねじと、天板に取り付けられたナットと、からなる。固定手段は、ボルトねじとナットとを螺合することで、こたつ本体と天板とを固定する。このこたつは、固定手段でこたつ本体と天板とを連結して、天板がこたつ本体から位置ずれしないように構成されている。

このこたつに掛けられるこたつ布団は、例えば特許文献1に開示されている。このこたつ布団は、天面布団部1を備えており、天面布団部1は、外側に向けて開いた一対の凹形状切り欠き5を有しており、この凹形状切り欠き5に固定手段10のボルトねじNHが挿通される(以下、符号は特許文献1参照)。また、このこたつ布団は、側面布団部2を備えており、天面布団部1及び側面布団部2は、キルト生地で構成されている(特許文献1の段落0020参照)。

上記の通り、天面布団部1は、一対の凹形状切り欠き5を備えているので、大きな穴5が2つ開くことになり、これらの穴5から大量の熱が外部に漏れるという問題があった。また、天面布団部1及び側面布団部2が、キルト生地からなり、多くの綿が入れられた綿入れ布団よりも綿の量が少ないので、こたつから外部に漏れる熱量が多いという問題があった。

概要

こたつの熱が外部に漏れ難いように、綿入り布団を使用すると共に、こたつ本体から位置ずれせず、かつ、効率よくこたつ布団を製造できるようにすること。こたつ本体と天板とを着脱自在に固定するための一対の固定手段を備えたこたつに掛けられるこたつ布団の製造方法であって、矩形状の天面布団部1を準備するステップと、天面布団部1の各辺1aの長さと同じ長さの短辺2aと、短辺2aに平行な長辺2bと、短辺2a及び長辺2bの端部を連結する一対の傾斜辺2cと、を有する台形状からなる4つの側面布団部2を準備するステップと、天面布団部1の各辺1aに各側面布団部2の短辺2aをそれぞれ縫着するステップと、各側面布団部2の傾斜辺2cをそれぞれ縫着するステップと、を備える。

目的

本発明が解決しようとする課題は、こたつの熱が外部に漏れ難いように、綿入り布団を使用すると共に、こたつ本体から位置ずれせず、かつ、生産効率よく製造できるこたつ布団の製造方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

こたつ本体と天板とを着脱自在に固定するための一対の固定手段を備えたこたつに掛けられるこたつ布団の製造方法であって、矩形状の天面布団部を準備するステップと、前記天面布団部の各辺の長さと同じ長さの短辺と、前記短辺に平行な長辺と、前記短辺及び前記長辺の端部を連結する一対の傾斜辺と、を有する台形状からなる4つの側面布団部を準備するステップと、前記天面布団部の各辺に前記各側面布団部の前記短辺をそれぞれ縫着するステップと、前記各側面布団部の前記傾斜辺をそれぞれ縫着するステップと、を備えることを特徴とするこたつ布団の製造方法。

請求項2

前記天面布団部の製造方法は、矩形状からなる天面袋を準備するステップと、前記天面袋の内部に綿を入れるステップと、前記天面布団部の対向する一対の辺に対して、前記各辺に直交する方向に1本のカット線を入れるステップと、を備えることを特徴とする請求項1に記載のこたつ布団の製造方法。

請求項3

前記各側面布団部の製造方法は、台形状からなる側面袋を準備するステップと、前記側面袋の形状と同じ台形状からなる本体部と、前記本体部の長辺に接続されると共に、前記本体部より短く、かつ、前記本体部と対称な台形状からなる折り返し部と、を備えた側面綿を準備するステップと、前記側面綿を前記側面袋に入れるステップと、前記折り返し部を前記本体部に折り返えして重ねるステップと、を備えることを特徴とする請求項1又は2に記載のこたつ布団の製造方法。

技術分野

0001

本発明は、こたつ本体と天板とを着脱自在に固定するための一対の固定手段を備えたこたつに掛けられるこたつ布団の製造方法に関する。

背景技術

0002

こたつ本体と天板とを着脱自在に固定するための一対の固定手段を備えたこたつがある。固定手段は、こたつ本体に取り付けられたボルトねじと、天板に取り付けられたナットと、からなる。固定手段は、ボルトねじとナットとを螺合することで、こたつ本体と天板とを固定する。このこたつは、固定手段でこたつ本体と天板とを連結して、天板がこたつ本体から位置ずれしないように構成されている。

0003

このこたつに掛けられるこたつ布団は、例えば特許文献1に開示されている。このこたつ布団は、天面布団部1を備えており、天面布団部1は、外側に向けて開いた一対の凹形状切り欠き5を有しており、この凹形状切り欠き5に固定手段10のボルトねじNHが挿通される(以下、符号は特許文献1参照)。また、このこたつ布団は、側面布団部2を備えており、天面布団部1及び側面布団部2は、キルト生地で構成されている(特許文献1の段落0020参照)。

0004

上記の通り、天面布団部1は、一対の凹形状切り欠き5を備えているので、大きな穴5が2つ開くことになり、これらの穴5から大量の熱が外部に漏れるという問題があった。また、天面布団部1及び側面布団部2が、キルト生地からなり、多くの綿が入れられた綿入れ布団よりも綿の量が少ないので、こたつから外部に漏れる熱量が多いという問題があった。

先行技術

0005

特開2002−34754号公報

発明が解決しようとする課題

0006

そこで、本発明が解決しようとする課題は、こたつの熱が外部に漏れ難いように、綿入り布団を使用すると共に、こたつ本体から位置ずれせず、かつ、生産効率よく製造できるこたつ布団の製造方法を提供することである。

課題を解決するための手段

0007

上記の課題を解決するために、本発明に係るこたつ布団の製造方法は、
こたつ本体と天板とを着脱自在に固定するための一対の固定手段を備えたこたつに掛けられるこたつ布団の製造方法であって、
矩形状の天面布団部を準備するステップと、
天面布団部の各辺の長さと同じ長さの短辺と、短辺に平行な長辺と、短辺及び長辺の端部を連結する一対の傾斜辺と、を有する台形状からなる4つの側面布団部を準備するステップと、
天面布団部の各辺に各側面布団部の短辺をそれぞれ縫着するステップと、
各側面布団部の傾斜辺をそれぞれ縫着するステップと、を備える。

0008

好ましくは、
天面布団部の製造方法は、
矩形状からなる天面袋を準備するステップと、
天面袋の内部に綿を入れるステップと、
天面布団部の対向する一対の辺に対して、各辺に直交する方向に1本のカット線を入れるステップと、を備える。

0009

好ましくは、
各側面布団部の製造方法は、
台形状からなる側面袋を準備するステップと、
側面袋の形状と同じ台形状からなる本体部と、本体部の長辺に接続されると共に、本体部より短く、かつ、本体部と対称な台形状からなる折り返し部と、を備えた側面綿を準備するステップと、
側面綿を側面袋に入れるステップと、
折り返し部を本体部に折り返えして重ねるステップと、を備える。

発明の効果

0010

本発明に係るこたつ布団の製造方法は、矩形状の天面布団部を準備するステップと、天面布団部の各辺の長さと同じ長さの短辺を有する台形状からなる4つの側面布団部を準備するステップと、天面布団部の各辺に各側面布団部の短辺をそれぞれ縫着するステップと、各側面布団部の傾斜辺をそれぞれ縫着するステップと、を備えている。

0011

そのため、天面布団部と側面布団部とのそれぞれに入れる綿の量を異なるようにできる。天面布団部は、天板で覆われるので、綿の量は少なくでき、また、側面布団部は、綿の量を多くして、こたつの熱を外部に漏れないようにできる。さらに、側面布団部が台形状からなり、側面布団部の傾斜辺をそれぞれ縫着するので、この縫着部分が、完成後のこたつ布団の折れ線として機能して、使用の際に、こたつの熱が外部に漏れ難いようになっている。

0012

また、天面布団部の製造方法は、矩形状からなる天面袋を準備するステップと、天面袋の内部に綿を入れるステップと、天面布団部の対向する一対の辺に対して、各辺に直交する方向に1本のカット線を入れるステップと、を備えている。

0013

そのため、天面布団部は、カット線に固定手段のボルトねじを挿通できるので、天面布団部のカット線がボルトねじに密着して、従来のこたつ布団に比べて、こたつの熱が外部に漏れ難いようになっている。また、上記の通り、天面布団部の各辺に各側面布団部の短辺をそれぞれ縫着するので、従来のこたつ布団のように、固定手段を挿通するための大きな穴が開くことがない。

0014

また、各側面布団部の製造方法は、台形状からなる側面袋を準備するステップと、側面袋の形状と同じ台形状からなる本体部と、本体部の長辺に接続されると共に、本体部より短く、かつ、本体部と対称な台形状からなる折り返し部と、を備えた側面綿を準備するステップと、側面綿を側面袋に入れるステップと、折り返し部を本体部に折り返えして重ねるステップと、を備える。

0015

そのため、側面布団部の端部には、大量の綿、すなわち、本体部と折り返し部とが重なった量の綿が配置されるので、使用の際に、こたつの熱が外部に漏れ難いようになっている。さらに、容易に側面布団部の端部に大量の綿を配置できると共に、使用の際に、大量の綿が側面布団部の端部から移動することもない。

図面の簡単な説明

0016

(A)は天面布団部を示す平面図、(B)は(A)のB−B線断面図。
(A)は側面袋を示す平面図、(B)は側面綿を示す平面図。
天面布団部及び側面布団部を縫着する方法を説明する平面図。
(A)はこたつ布団を示す平面図、(B)は(A)のB−B線断面図。
こたつ布団をこたつに固定する方法を説明する斜視図。

実施例

0017

以下、図面に基づいて、本発明に係るこたつ布団の製造方法の一実施形態を説明する。

0018

図1の通り、天面布団部1は、矩形状からなる天面袋10を備える。天面袋10の内部に、綿11が入れられる。本実施形態では、天面布団部1は、正方形からなり、各辺1aの長さL1は約80cmである。天面布団部1の各辺1aの長さは、こたつの天板の長さに合わせられる。そのため、こたつの天板が長方形のときは、天面布団部1は、長方形となる。

0019

天面布団部1は、対向する一対の辺1a,1aに対して、各辺1a,1aに直交する方向に1本のカット線12,12が入れられる。本実施形態では、各カット線12の長さは、約10cmである。天面布団部1は、カット線12の周囲にヘム生地12aが縫着される。さらに、本実施形態では、天面布団部1は、キルト加工される。

0020

従って、天面布団部1の製造方法は、矩形状からなる天面袋10を準備するステップと、天面袋10の内部に綿11を入れるステップと、天面布団部1の対向する一対の辺1a,1aに対して、各辺1a,1aに直交する方向に1本のカット線12を入れるステップと、を備えている。

0021

図2の通り、側面布団部2は、側面袋20と側面綿21とを備える。
図2(A)の通り、側面袋20は、台形状からなり、短辺20aと、短辺20aに平行な長辺20bと、短辺20a及び長辺20bの端部を連結する一対の傾斜辺20c,20cと、を備える。

0022

側面袋20の短辺20aの長さL1は、天面布団部1の各辺1aの長さL1と同じであり、本実施形態では、約80cmである。本実施形態では、側面袋20の長辺20bの長さL2は、約200cmである。側面袋20の高さL3は、約60cmである。

0023

図2(B)の通り、側面綿21は、本体部210と、本体部210に接続された折り返し部211と、を備える。本体部210及び折り返し部211は、同じ厚さである。本体部210は、側面袋20の形状と同じ台形状からなる。そのため、本体部210の短辺210aの長さL1は、約80cmであり、長辺210bの長さL2は、約200cmである。

0024

折り返し部211は、本体部210より短く、かつ、本体部210と対称な台形状からなる。そのため、折り返し部211の長辺211bの長さL2は、約200cmである。折り返し部211の高さL4は、側面袋20の高さL3の約1/3で、約20cmである。そして、折り返し部211の短辺211aの長さL5は、約160cmである。

0025

側面綿21は、側面袋20に入れられる。そして、側面綿21は、折り返し部211が本体部210に折り返されて重ねられる。そのため、側面綿21は、本体部210と折り返し部211とが重なった嵩高な部分を有する。

0026

従って、各側面布団部2の製造方法は、台形状からなる側面袋20を準備するステップと、側面袋20の形状と同じ台形状からなる本体部210と、本体部210の長辺210bに接続されると共に、本体部210より短く、かつ、本体部210と対称な台形状からなる折り返し部211と、を備えた側面綿211を準備するステップと、側面綿211を側面袋210に入れるステップと、折り返し部211を本体部210に折り返えして重ねるステップと、を備える。

0027

図3の通り、こたつ布団は、天面布団部1と、4つの側面布団部2とからなる。こたつ布団は、天面布団部1の各辺1aに、各側面布団部2の短辺2aがそれぞれ縫着される。そして、こたつ布団は、各側面布団部2の傾斜辺2cがそれぞれ縫着される。

0028

従って、こたつ布団の製造方法は、矩形状の天面布団部1を準備するステップと、天面布団部1の各辺1aの長さと同じ長さの短辺2aと、短辺2aに平行な長辺2bと、短辺2a及び長辺2bの端部を連結する一対の傾斜辺2cと、を有する台形状からなる4つの側面布団部2を準備するステップと、天面布団部1の各辺1aに各側面布団部2の短辺2aをそれぞれ縫着するステップと、各側面布団部2の傾斜辺2cをそれぞれ縫着するステップと、を備える。

0029

図4(A)の通り、こたつ布団は、4つの側面布団部2の長辺2bによって、正方形になる。そして、天面布団部1の各角と側面布団部2の各角とを結ぶ部分2cが、縫着部分となる。そのため、この縫着部分が、完成後のこたつ布団の折れ線として機能して、使用の際に、こたつの熱が外部に漏れ難いようになっている。

0030

図4(B)の通り、天面布団部1と側面布団部2とのそれぞれに入れる綿の量を異なるようにできる。天面布団部1は、天板で覆われるので、綿11の量は少なくでき、また、側面布団部2は、綿21の量を多くして、こたつの熱を外部に漏れないようにできる。

0031

図4(B)の通り、側面布団部2の端部には、大量の綿21、すなわち、本体部210と折り返し部211とが重なった量の綿21が配置されるので、使用の際に、こたつの熱が外部に漏れ難いようになっている。さらに、本体部210と折り返し部211とが接続されているので、容易に、側面布団部2の端部に大量の綿210,211を配置できると共に、使用の際に、大量の綿210,211が側面布団部2の端部から移動することもない。

0032

図5の通り、こたつ3は、こたつ本体31と天板30とを着脱自在に固定するための一対の固定手段4を備える。固定手段4は、こたつ本体31に取り付けられたボルトねじ41と、天板30に取り付けられたナット40と、からなる。ボルトねじ41は、こたつ本体31に取り付けられた固定具42を介して、こたつ本体31に固定される。

0033

固定手段4は、ボルトねじ41とナット40とを螺合することで、こたつ本体31と天板30とを固定する。こたつ3は、固定手段4でこたつ本体31と天板30とを連結して、天板30がこたつ本体31から位置ずれしないように構成されている。

0034

使用の際、こたつ本体31にこたつ布団を掛ける。天面布団部1のカット線12に、固定手段4のボルトねじ41を挿通する。そのため、図5の円の内側に描かれた拡大図の通り、天面布団部1のカット線12がボルトねじ41に密着して、従来のこたつ布団に比べて、こたつの熱が外部に漏れ難いようになっている。また、上記の通り、従来のこたつ布団のように、固定手段4を挿通するための大きな穴が開くことがない。

0035

以上、本発明の好ましい実施形態を説明したが、本発明の構成はこれらの実施形態に限定されるものではない。

0036

1 天面布団部
1a 天面布団部の各辺
10 天面袋
11 天面布団部の綿
12カット線
2側面布団部
2a 側面布団部の短辺
2b 側面布団部の長辺
2c 側面布団部の傾斜辺
20 側面袋
21 側面綿
210 本体部
210b 本体部の長辺
211 折り返し部
3 こたつ
30天板
31 こたつ本体
4 固定手段

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