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技術 インターホン機器

出願人 アイホン株式会社
発明者 中尾幸伸花井雅敏
出願日 2015年8月26日 (5年4ヶ月経過) 出願番号 2015-167013
公開日 2017年3月2日 (3年10ヶ月経過) 公開番号 2017-046178
状態 特許登録済
技術分野 電話機の構造
主要キーワード 通電表示灯 光源用開口 パネル取付用 インターホン機器 正面視略矩形状 本体ケース内 インターホン子機 居室内
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年3月2日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

パネル外周縁に沿って透明部を設けているにも拘わらず、光源が発する光がパネルと取付用凹部との隙間から漏れ出しにくいインターホン機器を提供する。

解決手段

パネル11の下縁に沿って、第2の透明部11Bを設ける一方、パネル取付用凹部13における第2の透明部11Bに覆われる位置であって、パネル取付用凹部13の下縁よりも所定幅だけ上側となる位置に、本体ケース内と連通する光源用開口を開設して、光源用開口の開口縁とパネル取付用凹部13の内周面との間に遮光段部22を形成しており、パネル取付用凹部13に取り付けられた状態にあるパネル11の下縁と遮光段部22とが前後で重なるようにした。そのため、光源用開口内に露出するように本体ケースに内蔵された通話表示灯LED31が、インターホン子機との通話に係る状態に応じて点灯/点滅した際、その光がパネル11とパネル取付用凹部13との隙間から漏れ出しにくい。

概要

背景

従来、たとえば居室内に設置されるインターホン親機には、点灯/点滅により機器の状態を報知するための種々の表示灯が設けられている。そのような表示灯としては、たとえばインターホン子機からの呼び出しに応じて点滅するとともに、その呼び出しに対して応答操作し、インターホン子機との間で通話可能な状態になると点灯するといった通話表示灯がある(たとえば特許文献1)。そして、その通話表示灯は、本体ケースに開設される光源用開口と、光源用開口内に露出するように本体ケースに内蔵される光源と、光源用開口を覆う透明部を有するパネルとから構成されており、透明部を介して光源が発する光を本体ケースの前面側から視認可能としている。

概要

パネルの外周縁に沿って透明部を設けているにも拘わらず、光源が発する光がパネルと取付用凹部との隙間から漏れ出しにくいインターホン機器を提供する。パネル11の下縁に沿って、第2の透明部11Bを設ける一方、パネル取付用凹部13における第2の透明部11Bに覆われる位置であって、パネル取付用凹部13の下縁よりも所定幅だけ上側となる位置に、本体ケース内と連通する光源用開口を開設して、光源用開口の開口縁とパネル取付用凹部13の内周面との間に遮光段部22を形成しており、パネル取付用凹部13に取り付けられた状態にあるパネル11の下縁と遮光段部22とが前後で重なるようにした。そのため、光源用開口内に露出するように本体ケースに内蔵された通話表示灯用LED31が、インターホン子機との通話に係る状態に応じて点灯/点滅した際、その光がパネル11とパネル取付用凹部13との隙間から漏れ出しにくい。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

液晶表示装置を内蔵した本体ケースの前面に、前記液晶表示装置を露出させるための映像用開口が開設されているとともに、前記開口の周囲に、前記本体ケースの前面よりも後側へ凹んだ取付用凹部が設けられており、さらに前記液晶表示装置に表示される映像を前記本体ケースの前面側から視認させるための第1の透明部を有するパネルが、前記取付用凹部内に前記映像用開口を覆うように取り付けられたインターホン機器であって、前記パネルの外周縁に沿って、第2の透明部が設けられている一方、前記取付用凹部における前記第2の透明部に覆われる位置であって、前記取付用凹部の周縁よりも所定幅だけ前記取付用凹部の内側となる位置に、前記本体ケース内と連通する光源用開口が開設され、前記光源用開口の開口縁と前記取付用凹部の内周面との間に段部が形成されており、前記取付用凹部に取り付けられた状態にある前記パネルの外周縁と前記段部とが前後で重なっているとともに、機器の状態に応じて点灯/点滅する光源が、前記光源用開口内に露出するように前記本体ケースに内蔵されており、前記光源の点灯/点滅が、前記第2の透明部を介して前記本体ケースの前面側から視認可能となっていることを特徴とするインターホン機器。

請求項2

前記パネルの下側に隣接して、押し込み操作可能な操作ボタンが設けられており、前記操作ボタンの操作に応じて他のインターホン機器との通話が可能となるインターホン機器であって、前記光源が、他のインターホン機器との通話に係る状態に応じて点灯/点滅するとともに、前記第2の透明部が前記パネルの下縁に沿って設けられていることを特徴とする請求項1に記載のインターホン機器。

技術分野

0001

本発明は、たとえば居室内に設置され、インターホン子機からの呼び出しに応答するインターホン親機等といったインターホン機器に関するものである。

背景技術

0002

従来、たとえば居室内に設置されるインターホン親機には、点灯/点滅により機器の状態を報知するための種々の表示灯が設けられている。そのような表示灯としては、たとえばインターホン子機からの呼び出しに応じて点滅するとともに、その呼び出しに対して応答操作し、インターホン子機との間で通話可能な状態になると点灯するといった通話表示灯がある(たとえば特許文献1)。そして、その通話表示灯は、本体ケースに開設される光源用開口と、光源用開口内に露出するように本体ケースに内蔵される光源と、光源用開口を覆う透明部を有するパネルとから構成されており、透明部を介して光源が発する光を本体ケースの前面側から視認可能としている。

先行技術

0003

特開2007−96501号公報

発明が解決しようとする課題

0004

上記通話表示灯に代表される表示灯の透明部は、映像を表示する液晶表示装置を覆うパネルの一部として設けられることがある。また、このパネルは、本体ケースの表面に設けられた取付用凹部内に取り付けられることが多い。ただ、パネルを取付用凹部内に取り付けるにあたっては、寸法精度の都合でパネルの外周縁と取付用凹部の外周縁との間にある程度の隙間が形成されてしまう。一方、液晶表示装置を覆うパネルに表示灯用の透明部を設けるにあたっては、デザイン性を考慮し、パネルの外周縁に沿って透明部を設けることが考えられる。しかしながら、パネルの外周縁に沿って透明部を設けると、光源が点灯/点滅した際、その光がパネルの外周縁とパネル取付凹部との間の隙間から漏れ出してしまい、隙間の存在が強調されてしまう等、外観が損なわれるという問題が生じてしまう。

0005

そこで、本発明は、上記問題に鑑みなされたものであって、パネルの外周縁に沿って透明部を設けているにも拘わらず、光源が発する光がパネルと取付用凹部との隙間から漏れ出しにくいインターホン機器を提供しようとするものである。

課題を解決するための手段

0006

上記目的を達成するために、本発明のうち請求項1に記載の発明は、液晶表示装置を内蔵した本体ケースの前面に、液晶表示装置を露出させるための映像用開口が開設されているとともに、開口の周囲に、本体ケースの前面よりも後側へ凹んだ取付用凹部が設けられており、さらに液晶表示装置に表示される映像を本体ケースの前面側から視認させるための第1の透明部を有するパネルが、取付用凹部内に映像用開口を覆うように取り付けられたインターホン機器であって、パネルの外周縁に沿って、第2の透明部が設けられている一方、取付用凹部における第2の透明部に覆われる位置であって、取付用凹部の周縁よりも所定幅だけ取付用凹部の内側となる位置に、本体ケース内と連通する光源用開口が開設され、光源用開口の開口縁と取付用凹部の内周面との間に段部が形成されており、取付用凹部に取り付けられた状態にあるパネルの外周縁と段部とが前後で重なっているとともに、機器の状態に応じて点灯/点滅する光源が、光源用開口内に露出するように本体ケースに内蔵されており、光源の点灯/点滅が、第2の透明部を介して本体ケースの前面側から視認可能となっていることを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、パネルの外周縁に沿って、第2の透明部が設けられている一方、取付用凹部における第2の透明部に覆われる位置であって、取付用凹部の周縁よりも所定幅だけ取付用凹部の内側となる位置に、本体ケース内と連通する光源用開口が開設され、光源用開口の開口縁と取付用凹部の内周面との間に段部が形成されており、取付用凹部に取り付けられた状態にあるパネルの外周縁と段部とが前後で重なっている。そのため、光源用開口内に露出するように本体ケースに内蔵された光源が、機器の状態に応じて点灯/点滅した際、その光がパネルと取付用凹部との隙間から漏れ出しにくい。したがって、隙間の存在が強調されにくく、外観が損なわれるようなことがない。また、パネルや取付用凹部の寸法精度をそれほど高める必要がないため、安価に構成することができる。

0007

請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、パネルの下側に隣接して、押し込み操作可能な操作ボタンが設けられており、操作ボタンの操作に応じて他のインターホン機器との通話が可能となるインターホン機器であって、光源が、他のインターホン機器との通話に係る状態に応じて点灯/点滅するとともに、第2の透明部がパネルの下縁に沿って設けられていることを特徴とする。
請求項2に記載の発明によれば、パネルの下側に隣接して、押し込み操作可能な操作ボタンを設けたインターホン機器において、光源が、他のインターホン機器との通話に係る状態に応じて点灯/点滅するとともに、第2の透明部がパネルの下縁に沿って設けられているため、操作ボタンの近傍に表示灯が設けられることになり、使用者は、表示灯の点灯/点滅、ひいてはインターホン機器の通話にかかる状態を判別しやすいし、デザイン性にも優れたインターホン機器とすることができる。

発明の効果

0008

本発明によれば、パネルの外周縁に沿って、第2の透明部が設けられている一方、取付用凹部における第2の透明部に覆われる位置であって、取付用凹部の周縁よりも所定幅だけ取付用凹部の内側となる位置に、本体ケース内と連通する光源用開口が開設され、光源用開口の開口縁と取付用凹部の内周面との間に段部が形成されており、取付用凹部に取り付けられた状態にあるパネルの外周縁と段部とが前後で重なっている。そのため、光源用開口内に露出するように本体ケースに内蔵された光源が、機器の状態に応じて点灯/点滅した際、その光がパネルと取付用凹部との隙間から漏れ出しにくい。したがって、隙間の存在が強調されにくく、外観が損なわれるようなことがない。

図面の簡単な説明

0009

インターホン親機を前側から示した斜視説明図である。
インターホン親機の左右方向での中央部分における上下方向での断面を示した説明図である。
図2中の一点鎖線で囲まれた領域を拡大して示した説明図である。

実施例

0010

以下、本発明の一実施形態となるインターホン親機について、図面にもとづき詳細に説明する。

0011

図1は、インターホン親機1を前側から示した斜視説明図である。図2は、インターホン親機1の左右方向での中央部分における上下方向での断面を示した説明図である。図3は、図2中の一点鎖線で囲まれた領域を拡大して示した説明図である。
インターホン親機1は、前側に配置される前ケース2と、後側に配置される後ケース3とを組み付けてなる本体ケースを有している。この本体ケースの前面上部には、インターホン子機(図示せず)で撮像された映像等を表示するための映像表示部4が設けられている。また、映像表示部4の右側には、居住者来訪者と通話等するためのマイク部5が設けられている。さらに、映像表示部4の下側には、インターホン子機1からの呼び出しに応答する際等に、居住者が押し込み操作する応答ボタン6が設けられている。加えて、応答ボタン6の更に下側には、居住者が来訪者と通話等するためのスピーカ部7が設けられている。そして、このようなインターホン親機1は、居室内の壁面等に設置されており、インターホン子機からの呼び出しに応じて応答ボタン6を操作すると、映像表示部4に映像が表示されるとともにインターホン子機との間で通話可能な状態となる。なお、9は、インターホン親機1の照明灯(図示せず)を点灯させたり、通話に係る音量を調整したりするための機能ボタンである。

0012

ここで、本発明の要部となるインターホン親機1の通話表示灯20について詳細に説明する。
通話表示灯20は、インターホン親機1における通話状態を使用者に報知するためのものであって、映像表示部4の一部として設けられている。そこで、まず映像表示部4の主な構造について説明すると、映像表示部4は、本体ケースの前面に開設された映像用開口10と、映像用開口10内に露出するように本体ケースに内蔵された液晶表示装置12と、映像用開口10を含め液晶表示装置12の前側を覆うように本体ケースの前面に取り付けられるパネル11とを備えてなる。パネル11は、正面視略矩形状に形成された板体であって、中央上寄りとなる位置には、液晶表示装置12に表示される映像を視認させるための第1の透明部11Aが設けられている。さらに、本体ケースの前面における映像用開口10の周囲は、本体ケースの他の前面よりもパネル11と略同じ厚みだけ後側へ凹んでおり、正面視がパネル11と略同形状とされたパネル取付用凹部13が設けられており、パネル11は、該パネル取付用凹部13内へ嵌め込んで取り付けられている。

0013

また、パネル取付用凹部13の下端中央部に光源用開口23が開設されているとともに、該光源用開口23から本体ケース内側へ向かって筒状の導光部21が延設されており、光源用開口23が本体ケース内と連通した状態となっている。この光源用開口23は、パネル取付用凹部13の下縁よりも所定幅(ここでは、0.3mm)だけ上側(すなわちパネル取付用凹部13の内側)に設けられている。つまり、導光部21の下面(光源用開口23の開口縁)は、パネル取付用凹部13の下面(内周面)よりも一段高くなっており、両者の間に形成される段部が遮光段部22となっている。さらに、本体ケース内の導光部21の後側となる位置(光源用開口23内に露出する位置)に、通話表示灯用LED31が設置されている。一方、パネル11の下縁であって、パネル11のパネル取付用凹部13への取り付け時に光源用開口23の前側を覆う位置には、通話表示灯用LED31の発光を視認させるための第2の透明部11Bが設けられている。そして、通話表示灯用LED31、導光部21、及び第2の透明部11によって、通話表示灯20が構成される。

0014

また、そのように構成された通話表示灯20では、パネル11のパネル取付凹部13への取り付けに際し、各部材の寸法公差等に起因してパネル11の下縁とパネル取付凹部13の下面との間に隙間が生じることが予想される。しかしながら、パネル11及びパネル取付凹部13は、パネル11(特に第2の透明部11B)の下縁が遮光段部22の前側に位置する程度、言い換えるなら、パネル11の下縁とパネル取付凹部13の下面との間の隙間が遮光段部22よりも上方にまで及ばない程度の寸法精度を有している。なお、通話表示灯用LED31は、インターホン親機1の制御基板30に搭載されており、該制御基板30に搭載された図示しないCPU等により点灯/点滅に係る動作を制御されるようになっている。また、制御基板30には、応答ボタン6の操作を検出するスイッチ32も搭載されている。

0015

そして、上述したような通話表示灯20を備えたインターホン親機1では、インターホン子機からの呼び出しがあると通話表示灯用LED31の点滅が開始され、応答ボタン6による応答操作に伴い通話表示灯用LED31が点灯された状態となる。この通話表示灯用LED31の点滅や点灯に伴う光は、導光部21を通って光源用開口23から第2の透明部11Bを介して、本体ケースの前面側から視認可能となる。すなわち、通話表示灯20が点滅したり、点灯したりすることになる。このとき、たとえパネル11の下縁とパネル取付凹部13の下面との間に隙間が生じていたとしても、パネル11の下縁と遮光段部22とが前後で重なっていることから、通話表示灯用LED31が発する光が隙間から漏れ出しにくい。

0016

以上のような構成を有するインターホン親機1によれば、パネル11の下縁に沿って、第2の透明部11Bが設けられている一方、パネル取付用凹部13における第2の透明部11Bに覆われる位置であって、パネル取付用凹部13の下縁よりも所定幅だけ上側となる位置に、本体ケース内と連通する光源用開口23が開設され、光源用開口23の開口縁とパネル取付用凹部13の内周面との間に遮光段部22が形成されており、パネル取付用凹部13に取り付けられた状態にあるパネル11の下縁と遮光段部22とが前後で重なっている。そのため、光源用開口23内に露出するように本体ケースに内蔵された通話表示灯用LED31が、インターホン子機との通話に係る状態に応じて点灯/点滅した際、その光がパネル11とパネル取付用凹部13との隙間から漏れ出しにくい。したがって、隙間の存在が強調されにくく、外観が損なわれるようなことがない。また、パネル11やパネル取付用凹部13の寸法精度をそれほど高める必要がないため、安価に構成することができる。

0017

また、パネル11の下側に隣接して、押し込み操作可能な応答ボタン6を設けたインターホン親機1において、第2の透明部11Bをパネル11の下縁に沿って設けているため、応答ボタン6の近傍に通話表示灯20が設けられることになり、使用者は、通話表示灯20の点灯/点滅、ひいてはインターホン親機1の通話にかかる状態を判別しやすいし、デザイン性にも優れたインターホン親機1とすることができる。
さらに、通話表示灯用LED31を、応答ボタン6の押し込み操作を検出するスイッチ32と同じ制御基板30に搭載している。したがって、部品点数を削減した合理的な構成とすることができ、インターホン親機1の小型化等を図ることができる。

0018

なお、本発明に係るインターホン機器は、上記実施形態の態様に何ら限定されるものではなく、インターホン機器の全体的な構成は勿論、表示灯や映像表示部等に係る構成についても、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、必要に応じて適宜変更することができる。

0019

たとえば、上記実施形態では、パネルの下縁に沿って表示灯を構成する透明部を1箇所のみ設けているが、パネルの右縁や左縁、若しくは上縁に沿って表示灯を構成する透明部を設けても何ら問題はないし、パネルの複数個所にそのような透明部を設けることも当然可能である。
また、上記実施形態では、表示灯の一例である通話表示灯について説明しているが、インターホン機器自身の状態を報知するものであれば、たとえば機器への通電に係る状態を報知する通電表示灯等、他の表示灯であっても何ら問題はないし、通話表示灯としたところで、どのような通話状態においてどのように点灯/点滅させるかについても上記実施形態の態様に何ら限定されることはなく、適宜変更設計可能である。

0020

さらに、上記実施形態では、段部の幅を0.3mmとしているが、段部の幅をどの程度とするかについても適宜設計変更可能であり、0.2mm〜1mm程度の幅であれば、光の漏れ出しを防止しつつ製造コストを安価にするという効果において、十分な効果を奏することができる。
加えて、上記実施形態では、インターホン機器の一例であるインターホン親機について説明しているが、映像を表示する映像表示部を有するものであれば、集合住宅で使用するインターホン機器等の他のインターホン機器であっても何ら問題はない。

0021

1・・インターホン親機(インターホン機器)、2・・前ケース(本体ケース)、3・・後ケース(本体ケース)、6・・応答ボタン(操作ボタン)、10・・映像用開口、11・・パネル、11A・・第1の透明部、11B・・第2の透明部、12・・液晶表示装置、13・・パネル取付用凹部(取付用凹部)、20・・通話表示灯、21・・導光部、22・・遮光段部(段部)、23・・光源用開口、30・・制御基板、31・・通話表示灯用LED(光源)。

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