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技術 蓄光部を備えたプラスチック製ロッカーの前面パネル及びそのパネルを備えた防災用のロッカー

出願人 株式会社LEC
発明者 山田輝山田めぐみ
出願日 2016年8月17日 (4年3ヶ月経過) 出願番号 2016-159834
公開日 2017年2月23日 (3年9ヶ月経過) 公開番号 2017-038928
状態 未査定
技術分野 その他の目的のキャビネット、ラック 照明サイン;照明広告
主要キーワード 救命器 蓄光テープ プール施設 補助パネル 避難生活 空気呼吸 左側面パネル 蓄光性能
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年2月23日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

美観を損なうことなく暗闇の中でも確実かつ容易に位置把握が可能な防災用のロッカーを提供する。

解決手段

底面パネルと、左側面パネルと、右側面パネルと、背面パネルと、上面パネルと、前面パネルと、を備える略直方体のロッカーであって、前記前面パネルは、上下左右のいずれか一片が上面パネル、底面パネル、左側面パネル、及び右側面パネルのいずれかと回動可能に連結され、前記連結部を回動軸として開閉可能であり、前記前面パネルは、前記回動軸の反対側に位置する把手部と、前記把手部を前記回動軸方向に挟むように配置された第1の補助パネル及び第2の補助パネルを有し、前記第1の補助パネル及び前記第2の補助パネルの少なくともいずれかが蓄光材を含む部材からなることを特徴とする。

概要

背景

日本は古来より多くの自然災害に見舞われてきたが、2011年3月11日に発生した東日本大震災をきっかけに、人々は防災重要性をより強く認識することとなった。防災においては事前に十分な備えをすることが重要となるため、現在、防災ロッカーの設置が政府等の各種機関より推進されている。

防災ロッカーとは、災害が発生した際の避難生活救援活動において必要となる物品を予め格納・保管するためのロッカーである。水や食料のほか、毛布懐中電灯救急用具等が主として保存され、火災用の耐火服や空気呼吸具などが格納されることもある。

防災ロッカーは、その性質上、夜間や停電による暗闇の中でも容易に位置把握ができるものでなければならない。そのため、従来の防災ロッカーにおいては、一般のロッカーに蛍光材及び反射材を使用したステッカーを貼り付ける等がなされていた(特許文献1)。

概要

美観を損なうことなく暗闇の中でも確実かつ容易に位置把握が可能な防災用のロッカーを提供する。底面パネルと、左側面パネルと、右側面パネルと、背面パネルと、上面パネルと、前面パネルと、を備える略直方体のロッカーであって、前記前面パネルは、上下左右のいずれか一片が上面パネル、底面パネル、左側面パネル、及び右側面パネルのいずれかと回動可能に連結され、前記連結部を回動軸として開閉可能であり、前記前面パネルは、前記回動軸の反対側に位置する把手部と、前記把手部を前記回動軸方向に挟むように配置された第1の補助パネル及び第2の補助パネルを有し、前記第1の補助パネル及び前記第2の補助パネルの少なくともいずれかが蓄光材を含む部材からなることを特徴とする。

目的

本発明は以上の点を考慮してなされたものであり、美観を損なうことなく暗闇の中でも確実かつ容易に位置把握が可能な防災用のロッカーを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

底面パネルと、左側面パネルと、右側面パネルと、背面パネルと、上面パネルと、前面パネルと、を備える略直方体ロッカーであって、前記前面パネルは、上下左右のいずれか一片が上面パネル、底面パネル、左側面パネル、及び右側面パネルのいずれかと回動可能に連結され、前記連結部を回動軸として開閉可能であり、前記前面パネルは、前記回動軸の反対側に位置する把手部と、前記把手部を前記回動軸方向に挟むように配置された第1の補助パネル及び第2の補助パネルを有し、前記第1の補助パネル及び前記第2の補助パネルの少なくともいずれかが蓄光材を含む部材からなることを特徴とするロッカー。

請求項2

前記第1の補助パネル及び前記第2の補助パネルの双方が蓄光材を含む部材からなることを特徴とする請求項1記載のロッカー。

請求項3

前記蓄光材を含む部材からなるパネルは、白色樹脂に前記蓄光材を練り込んだものであることを特徴とする請求項1又は請求項2記載のロッカー。

請求項4

前記蓄光材を含む部材からなるパネルは、透明樹脂に前記蓄光材を練り込み、背面を白色に着色したものであることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項記載のロッカー。

請求項5

前記蓄光材を含む部材からなるパネルは複数の貫通孔を有することを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項記載のロッカー。

請求項6

白色樹脂に蓄光材を練り込んだ部材を含むロッカー用のパネルであって、前記部材の背面が白色に着色されたことを特徴とするロッカー用のパネル。

請求項7

前記蓄光材により、文字又は記号が表示されることを特徴とする請求項6記載のロッカー用のパネル。

請求項8

前記部材の表面は点字用の凹凸形状を有することを特徴とする請求項6又は請求項7記載のロッカー用のパネル。

技術分野

0001

本発明は、内部に物品収納するためのロッカーに関し、より具体的には、災害時の避難生活救援活動に必要な物品を収納するための防災用のロッカーに関する。

背景技術

0002

日本は古来より多くの自然災害に見舞われてきたが、2011年3月11日に発生した東日本大震災をきっかけに、人々は防災の重要性をより強く認識することとなった。防災においては事前に十分な備えをすることが重要となるため、現在、防災ロッカーの設置が政府等の各種機関より推進されている。

0003

防災ロッカーとは、災害が発生した際の避難生活や救援活動において必要となる物品を予め格納・保管するためのロッカーである。水や食料のほか、毛布懐中電灯救急用具等が主として保存され、火災用の耐火服や空気呼吸具などが格納されることもある。

0004

防災ロッカーは、その性質上、夜間や停電による暗闇の中でも容易に位置把握ができるものでなければならない。そのため、従来の防災ロッカーにおいては、一般のロッカーに蛍光材及び反射材を使用したステッカーを貼り付ける等がなされていた(特許文献1)。

先行技術

0005

登録実用新案第3037400号

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら、上記の防災ロッカーは、ロッカー表面に蛍光材及び反射材を使用したステッカーを貼り付けるものであるため、美観上好ましいものではなかった。また、災害時にはかかるステッカーが予期せぬ原因により外れてしまう可能性も否定できず、その機能が保証されたものではなかった。

0007

防災ロッカーの前面パネル部等に蓄光シールを貼り付けたものは美観を損なうだけでなく、経年劣化し易く、破れたり剥がれたりし易かった。特に、プラスチック製のロッカーは、金属からなるロッカーのように錆びないので、プール施設などの水がかかり易い場所で使用されることもあるが、ステッカーやシールは水に濡れることで一層剥がれ易くなったり、蓄光性能が低下したりする原因ともなっていた。

0008

本発明は以上の点を考慮してなされたものであり、美観を損なうことなく暗闇の中でも確実かつ容易に位置把握が可能な防災用のロッカーを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

本発明にかかるロッカーは、底面パネルと、左側面パネルと、右側面パネルと、背面パネルと、上面パネルと、前面パネルと、を備える略直方体のロッカーであって、
前記前面パネルは、上下左右のいずれか一片が上面パネル、底面パネル、左側面パネル、及び右側面パネルのいずれかと回動可能に連結され、前記連結部を回動軸として開閉可能であり、
前記前面パネルは、前記回動軸の反対側に位置する把手部と、前記把手部を前記回動軸方向に挟むように配置された第1の補助パネル及び第2の補助パネルを有し、
前記第1の補助パネル及び前記第2の補助パネルの少なくともいずれかが蓄光材を含む部材からなることを特徴とする。

0010

このような構成によれば、蓄光材を含むパネルが夜間や災害時の暗闇において光を発し、ロッカーの位置把握が容易になる。

0011

また、上記の構成にあっては、前記第1の補助パネル及び前記第2の補助パネルの双方が蓄光材を含む部材からなってもよい。

0012

このような構成によれば、夜間や災害時の暗闇において把手部の上下に設けられたパネルがともに発光するため、ロッカーの位置把握だけではなく把手部の位置把握も容易となり、暗闇の中での使い勝手が向上する。

0013

また、上記の構成にあっては、前記蓄光材を含む部材からなるパネルは、白色樹脂に前記蓄光材を練り込んだものであるか、又は、透明樹脂に前記蓄光材を練り込みかつ背面を白色に着色したものであってもよい。

0014

このような構成によれば、暗闇における発光性発光強度)がより良好となり、暗闇におけるロッカーの位置把握がより容易となる。

0015

また、上記の構成にあっては、前記蓄光材を含む部材からなるパネルは複数の貫通孔を有していてもよい。

0016

このような構成によれば、貫通孔が形成される分だけ蓄光材の使用量を低減することができ、ロッカーを安価に製造することができる。また、ロッカー内部の通気性が確保され、衣類等を長期保存することが可能となる。さらに、発光時の意匠性を向上させることができる。

発明の効果

0017

以上説明したように、本発明にかかる防災用ロッカーによれば、補助パネルが蓄光材を含む部材からなり、夜間や災害時の暗闇において発光するため、美観を損なうことなく暗闇の中でも確実かつ容易にロッカーの位置把握が可能となる。

図面の簡単な説明

0018

本発明の一実施形態にかかるロッカー(閉状態)を斜め前方から撮影した写真である。
本発明の一実施形態にかかるロッカー(開状態)を斜め前方から撮影した写真である。
本発明の一実施形態にかかるロッカーを斜め後方から撮影した写真である。
本発明の一実施形態にかかるロッカーを正面から撮影した写真である。
本発明の一実施形態にかかる補助パネルと蓄光シールとを暗闇において撮影した写真である。

実施例

0019

以下、図面を参照して本発明の実施形態について詳述する。但し、これらの実施形態はいずれも例示であり、本発明についての限定的解釈を与えるものではない。なお、図面において、同一又は対応する部分については同一の符号を付すものとする。

0020

(第1の実施形態)
図1図2、及び図3に示すように、本実施形態にかかる防災用のロッカー1は、底面パネル10と、左側面パネル20と、右側面パネル30と、背面パネル40と、上面パネル50と、前面パネル60と、を備える。それぞれのパネルは略長方形であり、これらが連結固定され、略直方体の防災用のロッカー1を構成する。

0021

ここで、「略長方形」とは、完全な長方形に加えて、ロッカーの機能を発揮できる限りにおいて変更が加えられたもの、例えば一部に曲線部を有するもの等を含むという意味であり、「略直方体」についても同様とする。

0022

背面パネル40は、それぞれの辺が、底面パネル10、左側面パネル20、右側面パネル30、及び上面パネル50の1辺と連結固定されており、さらには、底面パネル10と左側面パネル20、左側面パネル20と上面パネル50、上面パネル50と右側面パネル30、右側面パネル30と底面パネル10が接触する辺において連結固定されている。

0023

図4に示すように、前面パネル60は、メインパネル61と、把手部62と、第1の補助パネル63と、第2の補助パネル64と、を有する。

0024

前面パネル60は、上下左右のいずれか一片が、上面パネル50、底面パネル10、左側面パネル20、及び右側面パネル30のいずれかと回動可能に連結され、この連結部を回動軸70として開閉可能に設置される。把手部62は、前面パネル60の回動軸70とは反対側の辺の近傍に配置され、利用者はこの部分を把持して前面パネル60を開閉する。第1の補助パネル63及び第2の補助パネル64は、回動軸70と平行な方向に把手部62を挟むように配置される。本実施形態においては、把手部62は前面パネル60の左側に配置され、前面パネル60の右側の片が回動軸70となる。

0025

なお、メインパネル61に、把手部62と、第1の補助パネル63と、第2の補助パネル64とに対応する枠を形成しておき、この枠に、把手部62と、第1の補助パネル63と、第2の補助パネル64とを組み付けるようにしてもよい。このようにすることで、ロッカー1の組み立てが容易となる。

0026

各パネルの材質としては、スチールアルミニウム、銅等の金属を用いることもできるが、ABS樹脂やPH樹脂等の合成樹脂を用いることが好ましい。このようにすることで、軽量で耐久性に優れ、廃棄も容易となる。

0027

また、このような樹脂のプラスチック製のロッカー1は錆びることがないため、プール施設、水を扱う工場、学校や銭湯などの水場付近での使用にも適している。

0028

本実施形態における第1の補助パネル63及び第2の補助パネル64は蓄光材を含む部材からなる。これにより、夜間や災害時の暗闇においてこの部分が発光し、暗闇の中でもロッカー1の位置把握が容易となる。

0029

図5は、本実施形態における第1の補助パネル63及び第2の補助パネル64と蓄光シール80とを暗闇において撮影した写真である。暗闇の中でもロッカー1の位置把握が容易とするレベルの発光が第1の補助パネル63及び第2の補助パネル64によって得られることがわかる。

0030

また、第1の補助パネル63及び第2の補助パネル64は把手部62を挟むように配置されるため、夜間や災害時の暗闇においても把手部62の位置把握も容易となり、暗闇の中での利便性が向上する。

0031

蓄光材を含んだ部材からなる第1の補助パネル63及び第2の補助パネル64は、白色樹脂に蓄光材を練り込んだものであることが好ましい。蓄光材は下地が白色の場合に発光強度が最も強くなるため、このようにすることで暗闇におけるロッカー1及び把手部62の位置把握がより容易となり、また、少量の蓄光材によっても十分な発光が行われるため、蓄光材の使用量を低減することもができる。

0032

また、第1の補助パネル63及び第2の補助パネル64に白色樹脂を用いる代わりに、透明樹脂に蓄光材を練り込み、背面を白色に着色したものを用いることもできる。このようにしても白色樹脂を用いた場合と同等の発光強度が得られ、ロッカー1及び把手部62の位置把握において同様の効果を奏する。なお、この場合は、透明樹脂の裏面を塗料等によって白色に着色したり、または透明樹脂の裏面に白色樹脂の薄板を貼り合わせるなどにより、背面を白色にすることができる。

0033

本実施形態にかかる蓄光部を備えた防災用のロッカー1は、蛍光灯等を備えた従来の防災ロッカーと異なり、発光のために外部電源を必要としない。また、蓄光材による発光は、燐光りんこう)と呼ばれる優しいほのかな光であるため、睡眠等を妨害する可能性が低い。そのため、本実施形態にかかる防災用のロッカー1は、従来の防災ロッカーよりも設置可能範囲を広げることができ、設置者及び利用者にとってより使いやすいものとなる。

0034

また、本実施形態にかかる第1の補助パネル63及び第2の補助パネル64は複数の貫通孔65を有する。蓄光材を含む第1の補助パネル63及び第2の補助パネル64に貫通孔65が形成されることで、蓄光材の使用量を低減することができ、製造コストを低減することができる。また、ロッカー1の内部の通気性が確保され、衣類等の長期保存が可能となる。さらに、複数配置された貫通孔65はロッカー1の意匠性にも寄与し、特に発光時の意匠性を向上させるができる。また、ロッカー1の内部に保存する内容物によって貫通孔65の形成パターンを変えることで、前面パネル60を開けることなく内容物の特定が可能となる。

0035

なお、ロッカー1の内部の通気性については、必要に応じ、第1の補助パネル63及び第2の補助パネル64以外のパネルにも貫通孔を設けてもよい。

0036

必要により、補助パネルに文字記号、例えば、使用者名や「救命器具、災害救助用品」等の表示や避難経路を示す矢印(→)等が示されるようにしてもよい。また、補助パネルの表面に点字凹凸パターンが形成されていてもよい。

0037

以上説明したように、本実施形態にかかる防災用のロッカー1によれば、蓄光材を含むパネルが暗闇において発光するため、暗闇の中でも容易にロッカーの位置把握が可能となる。また、蓄光テープ等を貼り付けた従来品とは異なり蓄光材を練り込んだパネルそのものが発光するものであるため、ロッカーの美観を損ねることがない。また、従来品のように蓄光テープが外れるおそれがないので、災害時においてもロッカーの確実な位置把握が可能となる。また、蓄光材は日光や蛍光灯の光を吸収し、周囲が暗くなった場合に発光するものであるため、発光に際し外部電源等を要せず、ランニングコストを必要としない。また、蓄光材による発光は、蛍光灯等の光とは異なり、優しくほのかな燐光であるため、睡眠等を妨げる可能性も少なく、様々な場所に設置が可能とある。また、発光部となる第1の補助パネル及び前記第2の補助パネルは、既存の金型を用いて製造できるため、本実施形態にかかる防災用のロッカー1を製造するに際し新たに金型を起こす必要がなく、低コストで製造できる。

0038

なお、上記においては、本実施形態にかかるロッカー1を防災用途として用いることを前提に説明したが、本発明にかかるロッカーの用途はこれに限定されるものではなく、学校やスポーツ施設、その他一般にロッカーを設置可能な場所で用いることができる。また、例えば暗闇での意匠性を備えたロッカーとしても用いることが可能である。

0039

また、上記の本発明にかかる実施形態の説明は、本発明の例示を目的として行ったものであるため、本発明の技術的範囲を限定するものではなく、本発明の技術的思想を逸脱しない範囲において当業者によって適宜変更等を行うことが可能である。

0040

1ロッカー
10底面パネル
20左側面パネル
30右側面パネル
40背面パネル
50 上面パネル
60前面パネル
61メインパネル
62把手部
63補助パネル
64 補助パネル
65貫通孔
70回動軸
80 蓄光シール

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