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技術 制御が改良された凝固切開器具

出願人 エルベエレクトロメディジンゲーエムベーハー
発明者 ロルフ・ワイラーハイコ・シャルマルティン・フリッツ
出願日 2016年8月16日 (5年3ヶ月経過) 出願番号 2016-159715
公開日 2017年2月23日 (4年9ヶ月経過) 公開番号 2017-038927
状態 特許登録済
技術分野 手術用機器
主要キーワード カウンタベアリング マルチワイヤケーブル スイッチングヒステリシス 連接軸 ナノファラド 回路位置 作動素子 誘導部品
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (12)

課題

技術的に最もシンプル凝固および切開過程信頼できる手動制御を可能にする器具を提供する。

解決手段

本発明に係る凝固装置(10)は、凝固電極(22、23、29、30)と切開電極(36)とからなるツール(17)を備える器具(11)からなる。これらの電極は、凝固電圧源(54)と切開電圧源(55)とからなる、またはそのような電圧源に接続可能な回路(44)から電力を供給される。この装置は、切開作動スイッチ(60)と凝固作動スイッチ(59)とからなる。前者は切開モードにおいては電源スイッチ(58)に接続され、切開電圧源(55)または高周波出力電圧源(47)および凝固電圧源(54)が作動される前に、電流経路を切開電圧源(55)から切開電極(36)へ接続する。 よって、ユーザは、より柔軟により複雑な操作をおこなえるように、シンプルな方法で信頼できる手段を提供される。

概要

背景

生物組織凝固させ切開するための器具は、たとえば文献米国特許第8394094号明細書として知られている。この器具は、物を挟む器具の種類を表すように構成され、この挟み具のブランチ把持された組織は、電流によって凝固させられる。そのようにするために、凝固電極切開電極とは、ブランチの一方に備えられる。他方のブランチは、対電極として動作する。

同様の器具が、文献国際公開第00/47124号として知られている。この器具は、発電機から電力を供給される変圧器からなる。変圧器は、凝固電圧と切開電圧の両方を生成する。そのようにして、凝固と切開とを同時におこなうことができる。

同じ部類に属する別の器具として、文献欧州特許出願公開第1958583号明細書が知られており、この器具のツールも複数の凝固電極と少なくとも1つの切開電極とからなる。スイッチアレイは作動のために用いられ、このスイッチアレイは、器具のハンドルに備えられて電極が作動することを可能にする。

凝固および切開過程電気的制御に関し、公報米国特許出願公開第2005/0171533号明細書は、高周波生成器に電力を供給される凝固切開電極を備えた器具を開示する。この器具は、まず凝固電極を作動してから順に切開電極を作動するために、2つのスイッチを作動する制御装置からなる。作動制御は、変圧器の巻線タップすることによって有効になる。

実際の適用においては、凝固および切開過程を手動で制御することが望ましい場合がある。そのようにすると、ユーザがたとえば凝固のみまたは切開のみをおこなうことを希望し、あるいはユーザがその後凝固または切開を希望することも起こりうる。

概要

技術的に最もシンプルに凝固および切開過程の信頼できる手動制御を可能にする器具を提供する。本発明に係る凝固装置(10)は、凝固電極(22、23、29、30)と切開電極(36)とからなるツール(17)を備える器具(11)からなる。これらの電極は、凝固電圧源(54)と切開電圧源(55)とからなる、またはそのような電圧源に接続可能な回路(44)から電力を供給される。この装置は、切開作動スイッチ(60)と凝固作動スイッチ(59)とからなる。前者は切開モードにおいては電源スイッチ(58)に接続され、切開電圧源(55)または高周波出力電圧源(47)および凝固電圧源(54)が作動される前に、電流経路を切開電圧源(55)から切開電極(36)へ接続する。 よって、ユーザは、より柔軟により複雑な操作をおこなえるように、シンプルな方法で信頼できる手段を提供される。

目的

本発明は、技術的に最もシンプルに凝固および切開過程の信頼できる手動制御を可能にする器具を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

生物組織凝固させ必要に応じて切開するための器具であって、組織把持するために互いに対して相対的に可動である少なくとも2つの凝固電極(22、29)と、前記凝固電極(22、29)間に把持された組織を切開するための少なくとも1つの切開電極(36)とからなるツール(17)を備え、前記凝固電極(22、29)と前記切開電極(36)とに接続され、切開電圧源(55)と凝固電圧源(54)とからなり、またはそのような電圧源に接続可能な電気回路(44)を備え、前記電気回路(44)は、前記切開電極(36)を前記切開電圧源(55)から選択的に切断するための、または前記切開電極(36)を前記切開電圧源(55)に選択的に接続するための電源スイッチ(58)と、高周波出力電圧源(47)を選択的に作動させるための作動スイッチ(62)とからなり、前記作動スイッチ(62)と前記電源スイッチ(58)とは、共有作動素子(61)によって連続して制御される器具。

請求項2

前記作動素子(61)が作動すると、前記作動スイッチ(62)が閉じる前に前記電源スイッチ(58)が閉じ、かつ、前記作動素子(61)が解除されると、前記電源スイッチ(58)が開く前に前記作動スイッチ(62)が開くように、前記電源スイッチ(58)と前記作動スイッチ(62)とが前記作動素子(61)に接続されることを特徴とする請求項1に記載の器具。

請求項3

前記電源スイッチ(58)は、休止状態では前記切開電圧源(55)と前記切開電極(36)との間を電気接続せず、作動状態では前記切開電極(36)を前記切開電圧源(55)に接続することを特徴とする請求項1又は2に記載の器具。

請求項4

前記電源スイッチ(58)は、休止状態では前記切開電極(36)を前記凝固電圧源(54)または低電圧源(57)へ接続し、あるいは電位フリー切り替えられることを特徴とする請求項3に記載の器具。

請求項5

前記低電圧源(57)は、前記凝固電圧源(54)に一次側で接続される変圧器(49)であることを特徴とする請求項4に記載の器具。

請求項6

前記電源スイッチ(58)は、休止状態では前記切開電極(36)を電源制限手段(C3)に接続することを特徴とする請求項3に記載の器具。

請求項7

前記器具(11)は、前記高周波出力電圧源(47)を作動させるために配置された凝固作動スイッチ(59)からなることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の器具。

請求項8

前記器具(11)は、前記高周波出力電圧源(47)を作動させるために配置された切開作動スイッチ(60)からなることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の器具。

請求項9

前記器具(11)は、前記高周波出力電圧源(47)を作動させるために配置された凝固作動スイッチ(59)および切開作動スイッチ(60)からなり、前記切開作動スイッチ(60)および前記凝固作動スイッチ(59)は、それらが交互にのみ作動可能なように構成されることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の器具。

請求項10

前記切開電圧源(55)は、前記器具(11)に配置された変圧器(49)であることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載の器具。

請求項11

前記変圧器(49)は、前記凝固電圧源(54)に接続され、または接続可能であることを特徴とする請求項10に記載の器具。

請求項12

前記凝固電圧源(54)は、前記器具(11)の外側に配置されることを特徴とする請求項1〜11のいずれか1項に記載の器具。

技術分野

0001

本発明は、生物組織切開して凝固させるための、または必要に応じて生物組織を凝固させるためだけ器具に関する。

背景技術

0002

生物組織を凝固させ切開するための器具は、たとえば文献米国特許第8394094号明細書として知られている。この器具は、物を挟む器具の種類を表すように構成され、この挟み具のブランチ把持された組織は、電流によって凝固させられる。そのようにするために、凝固電極切開電極とは、ブランチの一方に備えられる。他方のブランチは、対電極として動作する。

0003

同様の器具が、文献国際公開第00/47124号として知られている。この器具は、発電機から電力を供給される変圧器からなる。変圧器は、凝固電圧と切開電圧の両方を生成する。そのようにして、凝固と切開とを同時におこなうことができる。

0004

同じ部類に属する別の器具として、文献欧州特許出願公開第1958583号明細書が知られており、この器具のツールも複数の凝固電極と少なくとも1つの切開電極とからなる。スイッチアレイは作動のために用いられ、このスイッチアレイは、器具のハンドルに備えられて電極が作動することを可能にする。

0005

凝固および切開過程電気的制御に関し、公報米国特許出願公開第2005/0171533号明細書は、高周波生成器に電力を供給される凝固切開電極を備えた器具を開示する。この器具は、まず凝固電極を作動してから順に切開電極を作動するために、2つのスイッチを作動する制御装置からなる。作動制御は、変圧器の巻線タップすることによって有効になる。

0006

実際の適用においては、凝固および切開過程を手動で制御することが望ましい場合がある。そのようにすると、ユーザがたとえば凝固のみまたは切開のみをおこなうことを希望し、あるいはユーザがその後凝固または切開を希望することも起こりうる。

発明が解決しようとする課題

0007

本発明は、技術的に最もシンプルに凝固および切開過程の信頼できる手動制御を可能にする器具を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

この目的は、請求項1に係る器具を用いて達成される。

0009

本発明に係る器具は、必要に応じ、生物組織を凝固し切開するために用いることができる。この器具は、一方が他方に対し相対的に可動である結果、全体として見ると互いに相対的に可動である少なくとも2つの凝固電極を備えたツールからなる。それらは、組織を把持するように配置され、所望されれば、その組織を機械的に圧縮する。さらに、必要に応じて、少なくとも1つの切開電極が、凝固電極の間に把持される組織を切開するために備えられる。

0010

この器具に備えられるのは、凝固電極と切開電極とに出力側で接続された電気回路である。入力側では、電力供給源を電気回路に接続することができる。好ましくは、この供給電圧源は、高周波出力電圧源である。この高周波出力電圧源は、切開電圧源と電気回路の部品でありうる凝固電圧源とを供給する。しかしながら、切開電圧源と凝固電圧源とを外側に備えることもでき、その場合には、この器具はその電気回路によってそれらの電圧源に接続可能である。切開電圧源と凝固電圧源とは、その入力側で高周波出力電圧源に接続された変圧器の出力であってもよい。この変圧器は、器具の中に配置されてもよい。代替え的に、それは器具の外部、たとえば、プラグアダプタ供給デバイスの中に収容されてもよい。

0011

この電気回路は、切開電極または切開電圧源を選択的に切断しまたは接続するための電源スイッチと、凝固電圧源または高周波出力電圧源を選択的に作動させるためのスイッチとからなる。この器具に備えられた変圧器は、凝固電圧源として動作してもよく、同時に、高周波出力電圧源によって供給可能な凝固電圧によって電力を供給されてもよい。凝固電圧源の作動は、凝固電圧源(たとえば変圧器)がそのように作動される(スイッチオンまたはスイッチオフされる)場合に直接的であってもよい。好ましくは、凝固作動スイッチは、たとえばこの器具に接続された医療用供給装置の高周波生成器である高周波出力電圧源を作動させ(かつ停止させ)るために配置される点で、作動は間接的である。この器具が供給電圧を高周波出力電圧源から受けたときに、凝固電圧源はアクティブとなる。

0012

本発明に係る器具において、この電源スイッチと制御スイッチとは、凝固電圧源を作動するための共通の作動素子によって連続的に制御される。制御スイッチは凝固作動スイッチまたは切開作動スイッチであってもよい。制御スイッチと電源スイッチの連続制御は、次のような制御を意味すると理解される。作動素子を手動で作動させると、まず、複数のスイッチのうちの1つ好ましくは電源スイッチが、作動されつまり開かれまたは閉じられる結果となり、次に、凝固電圧源を作動させるためのスイッチは、電源スイッチがすでに遮断されまたは切開電極に通じる電流経路をすでに閉じたとき、その後にのみ閉じられる結果となる。このように、切開電極は、凝固中たとえば高周波出力電圧源が作動する前に、切開電圧源から切断される。クローザーとして動作する電源スイッチからなる他の実施の形態において、切開電極は、作動する前に、切開電圧源に接続される。その結果、凝固電圧源と切開電圧源とは、凝固モードの間は切開電極が切開電圧を受けることなく、同時に作動されることができる。

0013

この概念に基づき、特にシンプルな回路を用いて信頼度の高い動作をし繊細に制御される器具を製造することができる。この器具は、高周波生成器の2極出力に接続されることができ、凝固および切開のために選択的に用いられることができる。その場合、最もシンプルな手段でこの器具に対し直接的にモードの反転をおこなうことができる。

0014

本発明に係る器具において、電源スイッチと凝固作動スイッチとは、作動素子が作動しているときは、凝固作動スイッチが閉じる前に電源スイッチがまず開き、かつ作動素子が解除されているときは、電源スイッチが閉じる前に凝固作動スイッチがまず開く態様で、作動素子に接続されている。これにより、厳密な凝固モードにおいて、切開電極は、それが実際にはアクティブであるか否かにかかわらず常に切開電圧源から切断されている。上述の概念を考慮し、変圧器的観点から見ると、凝固電圧に固定的に結合された回路位置に切開電圧源を構成し提供する可能性が開ける。その場合、凝固電圧は高周波出力電圧源によって供給される。このことは、器具をシンプルに設計する結果につながる。

0015

切開電流を導く、つまり切開電圧源を切開電極に接続する電源スイッチは、好ましくはノーマリクローズドコンタクトである。このことは、非作動状態休止状態)では、それが切開電圧源と切開電極との間に電気接続確立することを意味する。対照的に、作動状態においては、それは切開電極を切開電圧源から切断する。作動状態では、それは凝固モードと仮定する。このモードでは、それは、切開電極を凝固電圧源と接続することができる。この場合、切開電極は凝固作用に寄与することがある。しかしながら、いかなる切開作用も排除するためには、凝固モードにおいても、凝固電圧よりも低い電圧を切開電極に印加することが望ましい場合もある。そのようにする際には、電源スイッチは、作動状態において、低下させた電圧を利用可能にする低電圧源に切開電極を接続することができる。この低下電圧は、凝固電圧の一部、たとえばその75%または50%であってもよい。低電圧源は、一次側で凝固電圧によって供給される変圧器であってもよい。変圧器は、この低電圧源が、凝固電圧が印加される巻線のタップになるため、単巻変圧器として構成されてもよい。

0016

電源スイッチは、凝固作動スイッチの作動状態において電力制限手段を介して切開電極を切開電圧源または凝固電圧源に接続することも可能である。電力制限手段は、キャパシタオーミックレジスタ非線形レジスタ、誘導部品、または上記部品のうち2以上の組み合わせであってもよい。いずれにせよ、それは、凝固モードにおいて切開電極へ導かれる電流を、組織を切開する結果にならない値に制限するような大きさに定められる。

0017

代替え的に、凝固モードにおいて、切開電極を電位フリー切り替えること、つまりいかなる電源にも接続しないことも可能である。この場合、切開電極の領域において組織が全くまたは少ししか縮まないように、切開電極は、凝固過程においていかなる電源も共有しない。

0018

一般的に、切開電極と潜在的に存在するカウンタベアリングとが互いに対して弾性的に構成されれば有利である。たとえば、切開電極は、ブランチの閉方向において可動となるように弾性的に支持されてもよい。さらにまたは代替え的に、カウンタベアリングは、ツールが閉じられているときにブランチが動く方向に切開電極に導かれることができるように、可動または柔軟性を有するように構成されて配置されてもよい。この特徴は、電気回路の上記実施の形態のすべてにおいて用いられてもよい。しかしながら、それは電位フリーに切り替えられる切開電極の場合にとりわけ有利である。この場合、いかなる切開作用もない凝固モードにおいて、凝固電極によって次に生成される封止のための2つの縫い目の間に最小に縮めた組織片を生成することができる。

0019

凝固器具は、切開電源を直接的または間接的に作動させるよう配置された切開作動スイッチを含んでもよい。間接的な作動のために、このスイッチは、たとえば制御により、器具の操作のために適切な高周波出力電圧を出力する生成器の高周波出力電圧源に接続される。この高周波出力電圧は、切開電圧または凝固電圧であってもよい。器具における変圧器は、切開電圧源として動作してもよく、または凝固電圧を供給されてもよい。代替え的に、変圧器は、切開電圧を供給され、凝固電圧を供給してもよい。切開モードを作動するための制御スイッチが作動された場合、休止状態にある電源スイッチは閉じられ、よって切開電圧源を切開電極に接続する。

0020

好ましくは、凝固作動スイッチと切開作動スイッチとは互いに相対的にロックされ、それらは交互にのみ作動されることができる。たとえば、両スイッチは、たとえばロッカースイッチの形の共通の作動素子からなってもよい。これにより、切開作動スイッチと凝固作動スイッチのうちのいずれかのみが作動されることが確実になる。

0021

本発明の有利な実施の形態の詳細は、以降の明細書、請求項、および図面の主題である。

図面の簡単な説明

0022

図1は、凝固切開器具とケーブルによってこの器具に接続された供給装置とからなる凝固切開装置の概略を示す図である。
図2は、図1に係る器具のツールの部分的な断面の透視図である。
図3は、生物組織がない場合の図2に係る器具の横断面図である。
図4は、生物組織がある場合の図2に係る器具の横断面図である。
図5は、電力を器具の電極に供給するための電気回路の実施の形態を示す図である。
図6は、電力を器具の電極に供給するための電気回路の他の実施の形態を示す図である。
図7は、電力を器具の電極に供給するための電気回路の他の実施の形態を示す図である。
図8は、電力を器具の電極に供給するための電気回路の他の実施の形態を示す図である。
図9は、電力を器具の電極に供給するための電気回路の他の実施の形態を示す図である。
図9aは、電力を器具の電極に供給するための電気回路の他の実施の形態を示す図である。
図10は、電力を器具の電極に供給するための電気回路の他の実施の形態を示す図である。

実施例

0023

図1は、腹腔鏡手術用の凝固切開器具11と、この器具へ電力を供給するための装置12とを備える凝固装置10を示す。この器具11は、生物組織を凝固および/または切開するための電流を導くマルチワイヤケーブル13を介して装置12へ接続されており、さらに、電気エネルギーリリースまたはブロックするための指示を実行するための少なくとも1つの信号線をさらに備えてもよい。

0024

器具11は、ハンドル15と、ハウジング14から離れて延びたシャフト18の末端に配置されたツール17を作動させるための制御素子16とからなる。本発明は、切開手術用途の器具に対して実現されてもよい。そのような器具のシャフト18は、構造および直径については、図1に係る器具から逸脱することができ、図5〜10に係る電気回路からなる。さらに、本発明は、そのツール17が他の手段たとえばロボットや、ツール17の連接軸に直接的に動作するハサミまたは挟み具のリムによって制御される器具11に対し実現されてもよい。そのような器具11を考慮すると、ハウジング14と、ハンドル15と、制御素子16とは、部分的に省かれてもよく、異なる構成でもよい。

0025

ツール17は、図2において詳細に示される。それは挟み具の態様で構成され、第1ブランチ19と第2ブランチ20とからなる。第1ブランチ19と第2ブランチ20とは、そのうち少なくとも一方が他方のブランチ(20または19)に向かってまたは他方から遠ざかるように動かされることができるように、互いにヒンジ21または他のジョイントを介して接続されている。ブランチ19とブランチ20を開閉する動きは、たとえば制御素子16によって、または切開手術用の器具の2つの手動ブランチによって制御される。

0026

第1ブランチ19は、少なくとも1つの凝固電極からなる。例示的な実施の形態において、U型の横断面を有する第1ブランチ19の2つのリム24と25の外側の端には2つの第1凝固電極22と23とが備えられる。第1凝固電極22と23とは、好ましくは互いに電気的に接続されている。さらに、それらは、絶縁部26によって各リム24、25の自由端に沿って遮断されていてもよい。

0027

第2ブランチ20は、そのように構成される。それも、その自由端に第2凝固電極29と30とを持つ2つのリム27と28を備えたU型の横断面を有する。凝固電極29と30またはそれらの凝固面は、長手軸の方向に延びて両リム27と28とによって支持されている仮想面E(図3)に対し角度αで配置されている。面Eに対する角度αは、好ましくは20度である。凝固電極29と30の凝固面は、好ましくは支持面39に向かって下方に傾くように配置される。また、凝固電極29と30は、ブランチ19と20が互いに向かって動かされ、または互いに接するように動かされたとき、ブランチ19と20との間に短絡が生じないように、絶縁部31によって遮断されることができる。

0028

一方のブランチたとえば第1ブランチ19が中央溝で切開電極挿入口32を収容する一方で、カウンタベアリング素子33は第2ブランチ20の対応する溝において反対側に配置される(図3)。切開電極挿入口32は、非導電性材料好ましくはプラスチック材料シリコンまたはセラミックで形成される。それは、脚部に向かって厚くなる中央壁部34を有し、この壁部は、リム25から壁部34へかつ壁部34からリム24へ延びている。境界面35aと35bとは、共通の面に位置し、壁部34に対し直角であり、リム24と25に対しても直角である。リム24と25は、境界面35aと35bを超えて延びている。

0029

境界面35aと35bから遠ざかる平行な面において、壁部34は、必要に応じ生物組織を切開するために配置された切開電極36を備える。導電性のよい材料からなる切開電極36は、絶縁素材からなる壁部34に埋め込まれ、カウンタベアリング素子33に面する側でのみ露出している。ツール17の閉状態において、切開電極36は、リム28から他のリム27へ延びる組織支持面39からなるカウンタベアリング素子33に接触する。たとえば、カウンタベアリング素子33は、エラストマーまたは他の電気絶縁性の好ましくは弾性を備えた素材たとえばシリコンからなる。

0030

図3に示されるように、ブランチ19と20とは、周囲の組織と電気的に接触しないように、外側に絶縁体42と43を備えてもよい。

0031

電気回路44は、装置12と共にツール17に電気を供給するために配置され、この回路は、器具11の特に器具のハウジング14の中に備えられる。電気回路44は、図5において例として示される。回路44は、電極に接続された3つの出力コネクタM、K、およびSからなる。具体的には、コネクタMはグランドへのコネクタとして動作し、好ましくは第2ブランチ20へ接続され、したがって第2凝固電極29と30へ接続される。そのようにして、凝固電極29と30とは、切開電極36と第1凝固電極22および23のための共通の電気対極を形成する。出力コネクタKは、好ましくは第1ブランチ19へ接続され、したがって第1凝固電極22および23へ接続される凝固端末である。出力端子Sは、切開電圧用のコネクタである。この端子は、切開電極36へ接続されている。

0032

入力側では、配線がケーブル13を通って装置12に接続されたプラグへ導かれ、このプラグは少なくとも3つのコネクタを有する。2つのコネクタ45と46とは、高周波生成器として構成された高周波出力電圧源47(図1において概略的に示される)に接続されるために配置され、器具11を操作するために電気エネルギーを供給する。第3入力コネクタ48は、高周波出力電圧源47を作動または停止させるために配置される。この器具は、単巻変圧器として構成されてもよい変圧器49を含む。それは、2つの部分巻線50と51とに分割される主巻線52と、同様に単巻変圧器の原理に基づいて主巻線52に直列に接続される副巻線53とからなってもよい。しかしながら、別個の主巻線および副巻線を備えた他の変圧器も実現可能である。

0033

入力コネクタ46は、主巻線52に接続され、その場合、この主巻線52のコネクタは、同時に凝固電圧源54を表す。対照的に、副巻線53の上端は、切開電圧源55を表す。主巻線52の下端は、直接的に、または所望されれば結合キャパシタ56を介して、グランドに接続され、つまり入力コネクタ45または出力コネクタMに接続される。部分巻線50と51との間に導かれた変圧器49のコネクタは、低電圧源57として動作してもよい。好ましくは、第1部分巻線50と、第2部分巻線51および副巻線53との相対的な巻線数は、11:11:77と整合する。そのようにすることで、たとえば(グランドつまり入力コネクタ45に対して計測したときに)100ボルト高周波)の入力コネクタ46に印加される供給電圧は、切開電圧源55がグランドに対して計測したときに略450ボルトの電圧を供給する間、凝固電圧源54を形成する場所への凝固電圧として出力される。

0034

導電経路は、切開電圧源55から出力コネクタSつまり切開電極36へ延びる。この電流経路上には、スパークの形成を検出可能なように、キャパシタ(好ましくは数ナノファラド)とレジスタ(数キロオーム)とが備えられてもよい。スパークの形成は、装置側で検出されることができるコネクタ46上の電流を等しい比率にする結果となる。スパークの検出が望ましくないときは、レジスタRとキャパシタ56とは省略されてもよい。さらに、可動コンタクト58bと少なくとも1つの固定コンタクト58a、58cとを備えた電源スイッチ58は、切開電圧源55と切開電極36との間の電流経路上に位置する。この第1の実施の形態において、作動状態でない電源スイッチ58は、切開電圧源55を切開電極に接続する。対照的に、作動状態において、電源スイッチは、切開電極36を別の電源たとえば低電圧源57に接続する。

0035

凝固電圧用の出力コネクタKは、ブランチのうちの1つ、好ましくは切開電極挿入口32も収容する第1ブランチ19に接続される。それに対応する電流経路上では、キャパシタC1を提供することができる。それは、凝固電流を制限するために配置されてもよく、好ましくは数ナノファラドの値を有する。凝固電流は、好ましくは300kHzと400kHzの間の周波数を有し、CW(連続波、つまり非遮断高周波電圧)として印加される。

0036

回路44は、好ましくは、凝固作動スイッチ59または切開作動スイッチ60であってもよい作動スイッチ62からなる。両スイッチ59と60とは、作動スイッチ62の作動が切開作動スイッチ60または凝固作動スイッチ59を両方同時にではなく閉じるように、共有の作動素子61たとえばロッカー図1)によって作動されることができる。ロッカーの中央位置において、この2つのスイッチ59と60はいずれも閉じられていない。スイッチ59と60とは、第3レジスタR3に直列に接続されたレジスタR1とR2に対し並列に配置されてもよい。レジスタR1〜R3の直列回路装置は、好ましくは入力コネクタ48と45との間に備えられる。遮断を回避するために、レジスタR1、R2およびR3は、個々にブリッジされてもよく、または1または複数のキャパシタC2と直列接続されてもよい。

0037

2つのレジスタR1とR2のうちの1つをブリッジしたことは、コネクタ48に接続された装置によって検出され、高周波出力電圧源47を作動させるための指示として解釈される。その結果、凝固作動スイッチ59の作動中、および切開作動スイッチ60の作動中は、電源は作動している。両スイッチ59および60が開いているときは、高周波出力電源47は停止している。

0038

凝固作動スイッチ59と電源スイッチ58との間の機械的なコネクタには特別な特徴が存在する。それらは、作動素子61の対応する作動とともに、電源スイッチ58は、凝固作動スイッチ59が閉じる前に、まず切開電圧源55と出力コネクタSまたは切開電極36との間、つまりコンタクト58aと58bとの間の接続を切断する。そのようにすることで、電源スイッチ58は、好ましくはヒステリシスなしに動作する。対照的に、凝固作動スイッチ59は、ユーザに凝固モードまたは切開モードの作動に関する接触フィードバックを与えるために、顕著に区別されるスイッチングヒステリシスを呈することがある。そのようにすることで、スイッチの動きのヒステリシス範囲は、電源スイッチ58の反転が切開作動スイッチ60のヒステリシス範囲外に生じるように大きさが定められる。

0039

装置10は、以下のように動作すると説明される。

0040

操作中、器具11は装置12に接続されている。ユーザは、次に器具11で組織を把持することができ、制御素子16を作動することによりブランチ19と20とを閉じることができる。次に、器具11は、凝固電極22と23用の凝固電圧源54上の凝固電圧として供給される供給電圧を受ける。同時に、変圧器49は、切開電圧源55として、変圧器の出力に対して供給され、かつ電源スイッチ58を介して切開電極36へ導かれる切開電圧を生成する。たとえば、ユーザは、図4に示されるような、第1凝固電極22および23と第2凝固電極29および30との間に把持されクランプされた血管のような空洞器官を把持することができる。凝固と切開とが同時におこなわれるときは、切開作動スイッチ60が作動される。

0041

ユーザが切開せずに凝固のみをおこなうと決定したときは、ユーザは代わりに凝固作動スイッチ59を作動する。そのようにすることで、ユーザは、切開電極36が低電圧源57に接続されるように、まず電源スイッチ58を反転する。その結果、切開電極36がたとえば凝固電圧の半分である低電圧を受けている間に、凝固電圧源54からの凝固電圧は、コネクタKつまり凝固電極22および23へ移動する。そのようにすることで、切開電極36上の切開作用は、最小限にされ、または回避される。

0042

紹介した回路44を考慮すると、図5に係る回路44に鑑みた差異に限定されるものの、以下に説明する多数の変形例が可能である。

0043

図6に係る回路44は、分割されていない主巻線52を備えた変圧器49からなる。その結果、回路44には低電圧源がない。電源スイッチ58のコンタクト58aは副巻線53つまり切開電圧源55の第1端へ接続される一方、電源スイッチ58のコンタクト58cは凝固電圧源54に接続されている。本実施の形態において、上述したように、凝固作動スイッチ59が作動すると、高周波出力電圧源47の作動前に、切開電流経路が切断される結果となる。凝固作動スイッチ59を解除すると、スイッチ58によって切開電流経路が再び閉じられる前に、高周波出力電圧源47が停止することになる。これ以外にも、図1〜5に対する説明は、すでに紹介した参照符号を用いて対応するように適用できる。

0044

図6に係る実施の形態に基づいて、図7を考慮して、凝固電圧源54から電源スイッチ58のコンタクト58cへと続く経路上の回路44において電流を制限する構造的素子を配置することができる。この構造的素子は、たとえば、コイルインダクタンス)、レジスタ、または2以上のそのような構造的素子などのキャパシタC3その他の部品であってもよい。そのようにすることで、キャパシタC3または他の電流制限部品インピーダンスは、凝固モードにおいて切開電極36に届く電流が制限されることにより切開効果がもはや失われるように大きさが定められる。これ以外にも、図1〜5に対する説明は、すでに紹介した参照符号を用いて対応するように適用できる。

0045

代替え的に、図8に係る回路44に示されるように、電源スイッチ58のコンタクト58cは、たとえばキャパシタC3などの電流制限部品を介して切開電圧源55にも接続されてもよい。よって、凝固モードにおいて、切開電圧は、当初切開電極36に印加され、しかしながらそこでは、電流はもはや切開効果を生まない値に、または切開効果について言及するまでもない値に制限される。これ以外にも、図1〜5に対する説明は、すでに紹介した参照符号を用いて対応するように適用できる。

0046

図9に示されるように、すべての上記実施の形態における場合のように、しかしオープナー(つまり、コンタクト58cが欠けている)として、チェンジオーバースイッチとしてではない電源スイッチ58をさらに構成することができる。さらに、オープナーは、凝固作動スイッチ59の上流に構成され、つまり、それは、凝固作動スイッチ59が閉じる前に開き、凝固作動スイッチ59が開いた後にのみ閉じる。この場合、凝固モードにおける切開電極36は、電位フリーであるから電流は流れない。これ以外にも、図1〜5に対する説明は、すでに紹介した参照符号を用いて対応するように適用できる。

0047

本発明に係る回路の他の好ましい変形例は、図9aに見ることができる。本実施の形態を参照し、電源スイッチ58は、切開作動スイッチ60が作動されたときに、コンタクト58aと58bとの間に導電接続を確立するクローザーである。電源スイッチは、切開作動スイッチ60より先に閉じ、切開作動スイッチ60より後に停止する。これと反対になる場合は、凝固作動スイッチ59のみが作動され、電源スイッチ58は開いたままである。切開電極36は、電流が流れなくてもよく、電源スイッチ58の寄生キャパシタンスを介して無視できるほど最小限の電流を導いてもよい。これ以外にも、図1〜5に対する説明は、すでに紹介した参照符号を用いて対応するように適用できる。

0048

図5、6、7、8および10のすべての実施の形態を考慮して、機械的なコネクタは、電源スイッチ58と凝固作動スイッチ59との間の代わりに、電源スイッチ58と切開作動スイッチ60との間に交互に存在することもできる。休止状態において、コンタクト58bは、その後コンタクト58cに接続される。切開作動スイッチ60が今作動されるとすると、電源スイッチ58は、切開作動スイッチ60を閉じる前に、コンタクト58aとコンタクト58bとの間に接続を確立するために、まず反転する。電源スイッチ58は、停止し次第反転する。凝固作動スイッチ59が作動している間、電源スイッチ58は、休止状態のままである。よって、コンタクト58bは、コンタクト58cに接続され続けることになる。

0049

回路44の上述したすべての実施の形態において、凝固電圧源54と切開電圧源55とは回路44の一部であったが、これら2つの電圧源を装置12に備えることもできる。1つのコネクタ46を高周波電圧源に接続するために配置する代わりに、2つのコネクタ46aと46bとをプラグ上に備える。図10を参照のこと。この場合、コネクタ46aが装置12に備えられた凝固電圧源に接続され、コネクタ46bが装置12に備えられた切開電圧源に接続される。両方とも、スイッチ59と60のうちの1つを作動することによって同時に作動される。その場合、上述した電源スイッチ58は、同じスイッチングシーケンスにおいて凝固作動スイッチ59へ切り替えられることにより、凝固モードにおいて切開効果を抑制する。代替え的に、電源スイッチ58は、切開作動スイッチ60にも接続され、または結合されてもよい。休止状態においては、コンタクト58bは、電源スイッチ58(図示されない)におけるコンタクト58cに接続されてもよい。この代替え的な設計において、電源スイッチ58は、切開作動スイッチ60が作動されたときに、切開モードにおいて切開効果が生じるように、まず反転される。切開作動スイッチ60がリリースされたとき、電源スイッチ58は、後の凝固作動中に切開効果が抑制されたままとなるように、その後休止状態にリセットされる。これ以外にも、図1〜5に対する説明は、すでに紹介した参照符号を用いて対応するように適用できる。

0050

本発明に係る凝固装置10は、凝固電極22、23、29、および30と切開電極36とからなるツール17を備えた器具11からなる。これらの電極は、凝固電圧源54と切開電圧源55とからなる、またはそのような電源に接続可能な回路44から電力を供給される。この装置は、切開作動スイッチ60と凝固作動スイッチ59とからなる。後者は電源スイッチ58に接続され、凝固モード中は、凝固電圧源54が作動される前に、切開電圧源55から切開電極への電流経路を分断する。よって、ユーザは、より柔軟により複雑なオペレーションをおこなえるように、簡単な方法で信頼できる手段を提供される。

0051

本発明に係る凝固装置10は、凝固電極22、23、29、および30と切開電極36とからなるツール17を備えた器具11からなる。これらの電極は、凝固電圧源54と切開電圧源55とからなる、またはそのような電源に接続可能な回路44から電力を供給される。この装置は、切開作動スイッチ60と凝固作動スイッチ59とからなる。後者は電源スイッチ58に接続され、切開モード中は、切開電圧源55または高周波出力電圧源47および凝固電圧源54が作動される前に、切開電圧源55から切開電極36への電流経路を接続する。よって、ユーザは、より柔軟により複雑なオペレーションをおこなえるように、簡単な方法で信頼できる手段を提供される。

0052

10凝固装置
11生物組織を凝固させ切開するための器具
12 装置
13ケーブル
14ハウジング
15ハンドル
16制御素子
17 ツール
18シャフト
19 ツール17の第1ブランチ
20 ツール17の第2ブランチ
21ヒンジ
22、23 第1凝固電極
24、25 第1ブランチ19のリム
26絶縁部
27、28 第2ブランチ20のリム
29、30 第2凝固電極
31 絶縁部
32切開電極挿入口
33カウンタベアリング素子
34中央壁部
35a、35b境界面
36 切開電極
39支持面
42、43絶縁体
44回路
M、K、S出力コネクタ
45、46 回路44の入力コネクタ
47高周波出力電圧源(高周波生成器)
48 入力コネクタ
49変圧器
50、51部分巻線
52主巻線
53 副巻線
54 凝固電圧源
55 切開電圧源
56結合キャパシタ
57低電圧源
C、C1、C2、C3キャパシタ
R、R1、R2、R3レジスタ
58電源スイッチ
58a スイッチ58の固定コンタクト(ノーマリクローズドコンタクト)
58b スイッチ58の可動コンタクト
58c スイッチ58の固定コンタクト(ノーマリオープンコンタクト)
59 凝固作動スイッチ
60 切開作動スイッチ
61作動素子
62 作動スイッチ

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