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技術 室内機及びそれを備えた空気調和装置、室内機の制御方法並びに制御プログラム

出願人 三菱重工サーマルシステムズ株式会社
発明者 松本創一郎板本貴雄
出願日 2015年8月13日 (4年7ヶ月経過) 出願番号 2015-159915
公開日 2017年2月16日 (3年1ヶ月経過) 公開番号 2017-036899
状態 特許登録済
技術分野 空調制御装置
主要キーワード 決定指令 各風向板 タイマー設定ボタン 運転停止前 下向き状態 リモコン操作者 ワイヤレス式 オートスイング
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (14)

課題

風向板風向設定を簡便に行い、かつ、所望の空調状態を得ること。

解決手段

複数の空気吹出し口と、各空気吹出し口から吹き出される空気流風向を調整する風向調整ルーバとを有し、各風向調整ルーバ開閉状態リモコンから設定される空気調和装置室内機であって、室内機の全ての風向調整ルーバを閉状態にした後、リモコンから一の風向板の開閉状態を設定し、設定完了後に一の風向板を設定された開閉状態に維持するよう制御し、かつ、一の風向板の設定完了後にリモコンから一の風向調整ルーバ以外の他の風向調整ルーバの開閉状態を設定する制御部30を具備する。

概要

背景

例えば、天井埋込型空気調和装置室内機吹出口には、吹き出される冷風または温風の吹き出し方向を調整する風向板が設けられており、風向板の向きを変えることにより、吹出口から送出される冷風または温風の風向を調整している。
複数の吹出口を備える室内機において、吹出口に対応するそれぞれの風向板の風向の調整をリモコンで行う場合に、リモコン上で設定中の風向板と、複数の風向板のうち実際の室内機の風向板がいずれであるかとの対応付けを判断するための方法が提案されている。

下記特許文献1では、リモコンで選択された風向板を仮動作としてスイングさせ、リモコンで選択されていない他の風向板を全閉状態にさせ、設定する風向板を識別させる技術が開示されている。
下記特許文献2では、複数の室内機を操作するリモコンにおいて、特定の風向板を実際はスイングが設定されていないがスイングさせる仮スイングにさせ、特定の風向板以外の他の風向板を実際は下吹きが設定されていないが下吹きの状態にさせる仮下吹きにさせ、設定しようとする室内機と風向板の位置を確認させる技術が開示されている。

概要

風向板の風向設定を簡便に行い、かつ、所望の空調状態を得ること。複数の空気吹出し口と、各空気吹出し口から吹き出される空気流の風向を調整する風向調整ルーバとを有し、各風向調整ルーバ開閉状態がリモコンから設定される空気調和装置の室内機であって、室内機の全ての風向調整ルーバを閉状態にした後、リモコンから一の風向板の開閉状態を設定し、設定完了後に一の風向板を設定された開閉状態に維持するよう制御し、かつ、一の風向板の設定完了後にリモコンから一の風向調整ルーバ以外の他の風向調整ルーバの開閉状態を設定する制御部30を具備する。

目的

本発明は、上記問題を解決するためになされたもので、風向板の風向設定を簡便に行い、かつ、所望の空調状態を得ることができる室内機及びそれを備えた空気調和装置、室内機の制御方法並びに制御プログラムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

複数の吹出口と、各前記吹出口から吹き出される空気流風向を調整する風向板とを有し、各前記風向板の開閉状態リモコンから設定される空気調和装置室内機であって、前記室内機の全ての前記風向板を閉状態にした後、前記リモコンから一の前記風向板の開閉状態を設定させ、設定完了後に一の前記風向板を設定された開閉状態に維持するよう制御し、かつ、一の前記風向板の設定完了後に前記リモコンから一の前記風向板以外の他の前記風向板の開閉状態を設定させる制御手段を具備する空気調和装置の室内機。

請求項2

全ての前記風向板を閉状態にする前の各前記風向板の開閉状態を記憶する記憶手段を具備し、前記リモコンから一の前記風向板の開閉状態を設定する設定指令を取得せず、一の前記風向板の開閉状態の設定を確定する決定指令を取得した場合には、前記記憶手段から当該風向板の開閉状態を読み出し、読み出された開閉状態によって一の前記風向板の開閉状態を維持しつつ、前記リモコンから他の前記風向板の開閉状態を設定する請求項1に記載の空気調和装置の室内機。

請求項3

請求項1または請求項2に記載の室内機と、前記室内機の各風向板の開閉状態を設定するリモコンと、前記室内機に対応する室外機とを具備する空気調和装置。

請求項4

複数の吹出口と、各前記吹出口から吹き出される空気流の風向を調整する風向板とを有し、各前記風向板の開閉状態がリモコンから設定される空気調和装置の室内機の制御方法であって、前記室内機の全ての前記風向板を閉状態にした後、前記リモコンから一の前記風向板の開閉状態を設定し、設定完了後に一の前記風向板を設定された開閉状態に維持するよう制御し、かつ、一の前記風向板の設定完了後に前記リモコンから一の前記風向板以外の他の前記風向板の開閉状態を設定する空気調和装置の室内機の制御方法。

請求項5

複数の吹出口と、各前記吹出口から吹き出される空気流の風向を調整する風向板とを有し、各前記風向板の開閉状態がリモコンから設定される空気調和装置の室内機の制御プログラムであって、前記室内機の全ての前記風向板を閉状態にした後、前記リモコンから一の前記風向板の開閉状態を設定し、設定完了後に一の前記風向板を設定された開閉状態に維持するよう制御し、かつ、一の前記風向板の設定完了後に前記リモコンから一の前記風向板以外の他の前記風向板の開閉状態を設定する処理をコンピュータに実行させるための空気調和装置の室内機の制御プログラム。

技術分野

0001

本発明は、室内機及びそれを備えた空気調和装置、室内機の制御方法並びに制御プログラムに関するものである。

背景技術

0002

例えば、天井埋込型空気調和装置の室内機の吹出口には、吹き出される冷風または温風の吹き出し方向を調整する風向板が設けられており、風向板の向きを変えることにより、吹出口から送出される冷風または温風の風向を調整している。
複数の吹出口を備える室内機において、吹出口に対応するそれぞれの風向板の風向の調整をリモコンで行う場合に、リモコン上で設定中の風向板と、複数の風向板のうち実際の室内機の風向板がいずれであるかとの対応付けを判断するための方法が提案されている。

0003

下記特許文献1では、リモコンで選択された風向板を仮動作としてスイングさせ、リモコンで選択されていない他の風向板を全閉状態にさせ、設定する風向板を識別させる技術が開示されている。
下記特許文献2では、複数の室内機を操作するリモコンにおいて、特定の風向板を実際はスイングが設定されていないがスイングさせる仮スイングにさせ、特定の風向板以外の他の風向板を実際は下吹きが設定されていないが下吹きの状態にさせる仮下吹きにさせ、設定しようとする室内機と風向板の位置を確認させる技術が開示されている。

先行技術

0004

特開2013−113469号公報
特開2012−154593号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、上述した特許文献1の方法では、設定する室内機に対して風向設定操作以前の状態から風量を1/4に減少させ、かつ、設定後の風向板を全閉にして次の風向板を設定するので、複数の風向板がある室内機の場合には、複数の風向板の位置を全て設定した後の室内機全体としての実際の空調状態を正しく把握できないという問題がある。
また、上記特許文献2についても、設定しようとする風向板を確認するために仮スイングさせたり仮下吹きさせたりしているだけであり、実際の空調状態を把握できないという問題は解決できない。

0006

本発明は、上記問題を解決するためになされたもので、風向板の風向設定を簡便に行い、かつ、所望の空調状態を得ることができる室内機及びそれを備えた空気調和装置、室内機の制御方法並びに制御プログラムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

上記課題を解決するために、本発明は以下の手段を採用する。
本発明は、複数の吹出口と、各前記吹出口から吹き出される空気流の風向を調整する風向板とを有し、各前記風向板の開閉状態がリモコンから設定される空気調和装置の室内機であって、前記室内機の全ての前記風向板を閉状態にした後、前記リモコンから一の前記風向板の開閉状態を設定させ、設定完了後に一の前記風向板を設定された開閉状態に維持するよう制御し、かつ、一の前記風向板の設定完了後に前記リモコンから一の前記風向板以外の他の前記風向板の開閉状態を設定させる制御手段を具備する空気調和装置の室内機を提供する。

0008

本発明の構成によれば、室内機の空気流が吹き出される吹出口にそれぞれ設けられる風向板の全てが閉状態にされてから、一の風向板の開閉状態が設定され、設定完了後に一の風向板の開閉状態が維持されたまま、一の風向板以外の他の風向板の開閉状態が設定される。
このように、調整が完了した風向板は開閉状態が維持されたまま、順に次の風向板の開閉状態の調整がなされるので、室内機の空調対象領域の空調状態が、実際の空調状態として得られ、所望の空調状態となるよう確認しながら風向板の開閉状態の調整、即ち、風向板に対応する空気流の吹出口の風向が調整できる。また、調整が完了した風向板は開状態を維持したまま次の風向板の調整をするので、室内機に設けられる複数の風向板が全て開状態となっていることをリモコン操作者が識別(目視)することにより、全ての風向板の開閉状態の調整が完了していることを簡便に把握することができる。

0009

上記空気調和装置の室内機は、全ての前記風向板を閉状態にする前の各前記風向板の開閉状態を記憶する記憶手段を具備し、前記リモコンから一の前記風向板の開閉状態を設定する設定指令を取得せず、一の前記風向板の開閉状態の設定を確定する決定指令を取得した場合には、前記記憶手段から当該風向板の開閉状態を読み出し、読み出された開閉状態によって一の前記風向板の開閉状態を維持しつつ、前記リモコンから他の前記風向板の開閉状態を設定してもよい。

0010

リモコンから風向板の開閉状態を都度設定しない場合には、決定指令をリモコンから取得することによって記憶手段に記憶されている開閉状態を読み出して、読み出された開閉状態によって風向板を制御することにより、速やかに風向板の設定を完了することができる。

0011

本発明は、上記室内機と、前記室内機の各前記風向板の開閉状態を設定するリモコンと、前記室内機に対応する室外機とを具備する空気調和装置を提供する。

0012

本発明は、複数の吹出口と、各前記吹出口から吹き出される空気流の風向を調整する風向板とを有し、各前記風向板の開閉状態がリモコンから設定される空気調和装置の室内機の制御方法であって、前記室内機の全ての前記風向板を閉状態にした後、前記リモコンから一の前記風向板の開閉状態を設定し、設定完了後に一の前記風向板を設定された開閉状態に維持するよう制御し、かつ、一の前記風向板の設定完了後に前記リモコンから一の前記風向板以外の他の前記風向板の開閉状態を設定する空気調和装置の室内機の制御方法を提供する。

0013

本発明は、複数の吹出口と、各前記吹出口から吹き出される空気流の風向を調整する風向板とを有し、各前記風向板の開閉状態がリモコンから設定される空気調和装置の室内機の制御プログラムであって、前記室内機の全ての前記風向板を閉状態にした後、前記リモコンから一の前記風向板の開閉状態を設定し、設定完了後に一の前記風向板を設定された開閉状態に維持するよう制御し、かつ、一の前記風向板の設定完了後に前記リモコンから一の前記風向板以外の他の前記風向板の開閉状態を設定する処理をコンピュータに実行させるための空気調和装置の室内機の制御プログラムを提供する。

発明の効果

0014

本発明は、風向板の風向設定を簡便に行い、かつ、所望の空調状態を得ることができるという効果を奏する。

図面の簡単な説明

0015

本発明に係る空気調和装置の概略構成図である。
本発明に係る空気調和装置の制御装置機能ブロック図である。
本発明に係る空気調和装置のリモコンの画面例を示した図であり、(a)通常表示、(b)風向切換画面の一例を示している。
リモコンのルーバ風向設定画面の一例である。
リモコンのルーバ毎風向設定画面の他の例であり、(a)第2の風向調整ルーバの設定画面例であり、(b)第4の風向調整ルーバの設定画面例である。
リモコンのルーバ毎風向設定画面の他の例であり、(a)全ての風向調整ルーバの設定が完了したか否かの確認を促す画面例であり、(b)通常表示の画面例である。
天井パネルの第1の風向調整ルーバを開状態に設定している図の例である。
天井パネルの第1の風向調整ルーバの開閉状態を維持しつつ、第2の風向調整ルーバを開状態に設定している図の例である。
天井パネルの第1から第3の風向調整ルーバの開閉状態を維持しつつ、第4の風向調整ルーバを開状態に設定している図の例である。
第1から第4の風向調整ルーバの開閉状態が確定されたときの天井パネルの様子を示す図の例である。
天井パネルの全ての風向調整ルーバが全閉状態とされた図の例である。
本発明に係る空気調和装置の動作フローである。
図12に示す空気調和装置の動作フローの続きである。

実施例

0016

以下に、本発明に係る室内機及びそれを備えた空気調和装置、室内機の制御方法並びに制御プログラムの実施形態について、図面を参照して説明する。

0017

以下、本発明の一実施形態について、図1から図13を用いて説明する。
図1には、本発明の一実施形態に係る空気調和装置の概略構成図が示されている。
空気調和装置1は、図1に示されるように、室内の天井等に設置される室内機(以下「室内機ユニット」ともいう)2と、屋外適所に設置され、室内機2と液管およびガス管からなる2本の冷媒配管4および通信線5とを介して接続される室外機3とから構成されている。なお、ここでは、1台の室外機3に対して室内機2が1台接続されている空気調和装置1について説明するが、これに限定されず、室内機2が複数台並列に接続されるマルチタイプの空気調和装置としてもよい。

0018

室外機3には、図示省略の冷媒圧縮機四方切換弁室外電子膨張弁室外側熱交換器ファンモータを含む室外側ファン室外コントローラ等の機器が配設されている。室外機3は、室内機2内に設けられる後述の室内側熱交換器室内側電子膨張弁等と共に冷凍サイクルを構成し、室内機2に供給する冷媒調整機能を担うものである。

0019

また、室内機2は、図1に示されるように、天井内に埋込み設置されるユニット本体10と、ユニット本体10の下部に装着される天井パネル11とを備えている。ユニット本体10内には、図示省略の室内ファン室内熱交換器、室内側電子膨張弁、室内ファンに吸込空気を導くベルマウスドレンパン等が配設されている。また、ユニット本体10の下面を覆うように設置される天井パネル11の中央部には、室内空気吸込むための吸込グリル12が設置されている。

0020

吸込みグリル12の周囲4方向に空気吹出し口14a,14b,14c,14dが設けられ、空気吹出し口14a,14b,14c,14dのそれぞれから吹き出される空気流(空調風)の風向をそれぞれ調整する風向調整ルーバ(風向板)13a,13b,13c,13dが設けられている。以下特に明記しない場合には、空気吹出し口を空気吹出し口14、風向調整ルーバは風向調整ルーバ13と示すこともある。
風向調整ルーバ13は、回動させる角度を変更することにより開閉状態が調整され、風向調整ルーバ13の開閉状態の調整に伴って空気吹出し口14から吹き出される空気流の上下方向の風向が変更される。

0021

なお、本実施形態においては、吸込みグリル12の周囲に風向調整ルーバ13を4つ設ける場合を例に挙げて説明するが、これに限定されず、室内機2に設けられる風向調整ルーバ13は複数であればよい。
これにより、室内機2においては、室内ファンの回転により吸込みグリル12を経て吸込まれた室内空気が室内熱交換器に流通され、室内熱交換器で冷媒と熱交換されて冷却または加熱された空気が、空気吹出し口14を経て風向調整ルーバ13により調整された方向に吹き出されるようになっている。

0022

また、室内機2には、制御装置15が設けられており、制御装置15には、ワイヤード式のリモコン20が接続されている。空気調和装置1は、リモコン20を介して運転操作されるようになっている。
リモコン20は、空気調和装置1を運転するための運転停止タンや運転モード選択ボタン設定温度換ボタン、風量切換ボタン、風向調整ルーバ13の開閉状態を調整して風向を制御する風向切換ボタン等の各種運転操作ボタン等を有する表示設定画面22を備える。なお、本実施形態においては、空気調和装置1を運転操作させるリモコンはワイヤード式であることを例に挙げて説明するが、これに限定されず、リモコンはワイヤレス式であってもよい。

0023

また、本実施形態におけるリモコン20は、表示部と操作部が一体となったタッチパネル式である例を挙げているが、これに限定されず、表示部と操作部とが別々になっているものであってもよい。
リモコン20は、制御装置15と適宜情報の送受信を行い、操作者によって操作されることにより入力された指令を制御装置15に出力するとともに、制御装置15から取得する情報を表示設定画面22に表示する。

0024

制御装置15は、図2に示されるように、制御部(制御手段)30と記憶部(記憶手段)31とを備えている。
記憶部31は、全ての風向調整ルーバ13を閉状態にする前の各風向調整ルーバ13の開閉状態(つまり、それぞれの空気吹出し口14から吹き出される空気流の風向)の情報、及び風量、運転モード等の各種情報を記憶する。また、記憶部31は、複数の風向調整ルーバ13の開閉状態を設定する際の設定順序が記憶されている。
制御部30は、室内機2の全ての風向調整ルーバ13を閉状態にした後、リモコン20から一の風向調整ルーバ13の開閉状態を設定させ、設定完了後に一の風向調整ルーバ13を設定された開閉状態に維持するよう制御し、かつ、一の風向調整ルーバ13の設定完了後にリモコン20から一の風向調整ルーバ13以外の他の風向調整ルーバ13の開閉状態を設定する。

0025

具体的には、空気調和装置1が運転中において、制御部30は、リモコン20からルーバ毎風向設定の指令を取得すると、室内機2または空気調和装置1を停止させ、全ての風向調整ルーバ13を全閉状態にさせるとともに、室内機2または空気調和装置1が停止前の各空気吹出し口14の風向の情報を各風向調整ルーバ13の開閉状態の情報として記憶部31に記憶させる。制御部30は、記憶部31に記憶されている選択順序の第1の風向調整ルーバ13aを全開状態にし、第2から第4の風向調整ルーバ13b,13c,13dを全閉状態にし、リモコン20に第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態(風向)を設定中であることを表示させる。

0026

制御部30は、リモコン20から第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態(つまり、第1の風向調整ルーバ13aに対応する空気吹出し口14aの風向)の設定指令を取得すると、取得した開閉状態の位置に第1の風向調整ルーバ13aを制御させる。このとき、第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態の制御に併せて、第1の風向調整ルーバ13aに対応する空気吹出し口14aから空気流が吹き出されるように制御される。これにより、室内機2の空調対象領域の付近では、第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態を調整することにより得られる空調感を体感できる。また、制御部30は、リモコン20から風向調整ルーバ13の開閉状態の設定の確定を指示する決定指令を取得すると、先に取得した第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態(つまり、風向の情報)を記憶部31に第1の風向調整ルーバ13aの新たな開閉状態として記憶させるとともに、第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態と空気吹出し口14aからの空気流の吹き出しを維持させる制御をする。

0027

なお、制御部30は、リモコン20から風向調整ルーバ13の開閉状態の設定指令を取得せずに決定指令を取得した場合には、当該風向調整ルーバ13の開閉状態の新たな設定はスキップされたものとみなし、記憶部31に記憶されている当該風向調整ルーバ13の開閉状態の情報を読み出すとともに、読み出した情報に基づいて当該風向調整ルーバ13の開閉状態を制御する。このとき、風向調整ルーバ13の開閉状態の制御に併せて、この風向調整ルーバ13に対応する空気吹出し口14から空気流が吹き出されるように制御される。
このように、記憶部31に記憶されている開閉状態の情報を用いて、現在設定中の風向調整ルーバ13の開閉状態を制御することにより、速やかに次の風向調整ルーバ13の開閉状態の設定に進むことができる。

0028

こうして第1の風向調整ルーバ13aの風向設定がなされると、制御部30は、第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態と空気吹出し口14aからの空気流の吹き出しを維持したまま、続いて第2の風向調整ルーバ13bを全開状態に制御し、リモコン20に第2の風向調整ルーバ13bの開閉状態(つまり、第2の風向調整ルーバ13bに対応する空気吹出し口14bから吹き出される空気流の風向)を設定中であることを表示させる。上記第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態の設定と同様にして第2の風向調整ルーバ13bの開閉状態を設定し、設定が確定されると、第1及び第2の風向調整ルーバ13a,13bの開閉状態と、第1及び第2の風向調整ルーバ13a,13bに対応するそれぞれの空気吹出し口14a,14bからの空気流を維持したまま、第3の風向調整ルーバ13cの開閉状態の設定に遷移する。以降同様に、順に全ての風向調整ルーバ13の開閉状態についても設定を行う。
このように、リモコン20による操作と制御装置15の制御によって、全ての風向調整ルーバ13a〜13dの開閉状態を順に設定する。

0029

図3には、リモコン20の表示設定画面22の画面例を示している。図3(a)は、リモコン20の通常表示を示している。図3(a)では、冷房暖房除湿等の運転モードを切り換える運転モード選択ボタン40と、タイマー設定ボタン41と、設定温度を表示する設定温度切換ボタン42と、空気吹出し口14からの空気流の風向を設定する風向切換ボタン43と、風量を設定する風量切換ボタン44と、その他各種設定等を行うメニューボタン45等が設けられている。例えば、風向切換ボタン43を押すと、図3(b)の風向切換画面に遷移する。図3(b)に示す風向切換画面では、室内機2に設けられる全ての風向調整ルーバ13に対応する空気吹出し口14からの空気流の風向を、例えば、第1方向(第1角度)から第4方向(第4角度)の4段階に、或いはオートスイングに、一括で設定できるようになっている。

0030

また、図3(b)の風向切換画面の右上のルーバ毎風向設定ボタン50を押すと、風向調整ルーバ13毎に開閉状態(風向)の調整ができるルーバ毎風向設定画面(図4)に遷移する。
図4には、ルーバ毎風向設定画面の一例が示されており、画面左には室内機2に取り付けられた天井パネル11の風向調整ルーバ13のイラストが示されており、現在設定中の風向調整ルーバ13が識別可能に示されている。図4では、第1の風向調整ルーバ13aを設定中であることを示している。図4の画面中央には現在設定中の風向調整ルーバ13に対して設定されている開閉状態(風向)が図示されており、現在設定中の風向が識別できるようになっている。図4では、第2方向の開閉状態(風向)が設定中であることを示している。

0031

風向調整ルーバ13の開閉状態(風向)は、画面右の数字ボタン51(図4では、ボタン1〜6を意味する。)を選択することにより設定でき、数字ボタン51と画面中央の開閉状態(風向)を示す領域52が連動して表示される。本実施形態においては風向調整ルーバ13が、水平状態(つまり、全閉状態)となる第1方向(第1角度)から、下向き状態となる第6方向(第6角度)まで6段階で開閉状態が調整できるようになっている。
また、画面右のオートスイングボタン53を押すと、第1方向から第6方向の間を回動(スイング)させる設定となる。
このとき、室内機2は、第1の風向調整ルーバ13のみの風向調整を行っているので、図7に示されるように、天井パネル11の第1の風向調整ルーバ13aのみがリモコン20からの操作に応じて開閉制御される。

0032

第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態(風向)の設定として、リモコン20の数字ボタン51が押されると開閉状態の設定指令が制御装置15に出力され、制御装置15は、室内機2の対応する第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態の制御をする。さらに、リモコン20の決定ボタン54が押されると決定指令が制御装置15に出力され、先に出力した設定指令である第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態(風向)の情報が確定される。

0033

第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態が確定されると、制御装置15からは次の風向調整ルーバ13である第2の風向調整ルーバ13bを設定中であることが通知される。リモコン20は、第2の風向調整ルーバ13bのルーバ毎風向設定画面(図5(a)参照)に遷移する。
このようにして、図5(a)の画面左に図示されるように、第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態が設定済みであり、第2の風向調整ルーバ13bが現在設定中の風向調整ルーバとして識別できる。

0034

室内機2の天井パネル11は、図8に示されるように、確定された第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態が維持されており、第2の風向調整ルーバ13bのみがリモコン20からの操作に応じて開閉される状態となっている。
図5(a)の数字ボタン51で選択された開閉状態(風向)は、現在設定中である第2の風向調整ルーバ13bに対してのみ設定される。そのため、例えば第1の風向調整ルーバ13aは第2方向の風向とし、第2の風向調整ルーバ13bは第4方向の風向とする、といった風向調整ルーバ13毎に異なる風向を設定するこができる。
第2の風向調整ルーバ13bの風向の設定を完了後(つまり、リモコン20から設定指令を送信後)に決定ボタン54を押すと、第2の風向調整ルーバ13bの開閉状態(風向)の設定が確定され、次の風向調整ルーバ13である第3の風向調整ルーバ13cの風向設定に遷移し、順に全ての風向調整ルーバ13の開閉状態(風向)設定を行う。

0035

第4の風向調整ルーバ13dの風向設定を行っている場合には、図9に示されるように、第1から第3の風向調整ルーバ13a〜13cの開閉状態は確定された風向で維持されつつ、第4の風向調整ルーバ13dがリモコン20からの操作に応じて開閉されている状態となっている。そして、第4の風向調整ルーバ13dの風向設定が完了し、決定ボタン54が押されると(図5(b)参照)、図6(a)の画面に遷移する。このとき、天井パネル11は図10に示されるように、全ての風向調整ルーバ13a〜13dが、リモコン20から設定した開閉状態に維持されている。

0036

また、第1から第4の風向調整ルーバ13a〜13dがそれぞれ第2方向から第6方向のいずれかの開状態に設定されている場合には、図10に示されるように、全ての風向調整ルーバ13が開状態となっているので、リモコン20の画面を確認するだけでなく、天井パネル11を目視しても全ての風向調整ルーバ13の開閉状態(風向)の設定が完了していることが簡便に識別できる。

0037

図6(a)では、室内機2に設けられる全ての風向調整ルーバ13の開閉状態(風向)の設定が完了したか否かの確認を操作者に促す画面例を示している。図6(a)では、各風向調整ルーバ13に対し、それぞれ設定された開閉状態(風向)が領域55に図示されている。操作者によって「はい」が押されると、図6(b)に示されるように通常表示に遷移する。また、操作者によって「いいえ」が押されると、図4の第1の風向調整ルーバ13aのルーバ毎風向設定画面に遷移し、第1の風向調整ルーバ13aから順に全ての風向調整ルーバ13の設定を繰り返し行うことができる。

0038

以下に本実施形態に係る空気調和装置1の作用について図1から図13を用いて説明する。
通常の運転時、空気調和装置1は、リモコン20により運転停止ボタンをオンとして運転を開始させ、運転モード選択ボタン40で冷房、除湿、暖房等の運転モードを切替え、設定温度切換ボタン42および風量切換ボタン44で室温設定値や風量等を任意に設定することにより、冷房、除湿または暖房等の運転がなされる。その結果、室外機3から所定の状態に調整された冷媒が室内機2の室内熱交換器に供給され、この冷媒と室内ファンで循環される室内空気とが熱交換されることによって、室内空気が冷却または加熱され、室内が設定された温度となるように温調される。また、空気調和装置1は、運転が停止される際には運転停止前の天井パネル11の全ての風向調整ルーバ13の開閉状態の情報や、風量、運転モード等の各種情報が記憶部31に記憶される。

0039

操作者により図3(a)の通常表示からリモコン20の風向切換ボタン43が押され、図3(b)に遷移後にルーバ毎風向設定ボタン50が押されると、リモコン20から制御装置15にルーバ毎風向設定の開始指令が送信され、ルーバ毎風向設定が開始される(図12のステップSA1)。空気調和装置1が運転中であるか否かが判定され(図12のステップSA2)、空気調和装置1が運転中である場合には室内機ユニット2が停止され、天井パネル11の全ての風向調整ルーバ13の現在の開閉状態の情報が記憶部31に記憶されるとともに、天井パネル11の全ての風向調整ルーバ13は全閉状態にされる(図12のステップSA3)。

0040

その後、室内機2の天井パネル11の第1の風向調整ルーバ13aが全開状態に制御され、天井パネル11の第2から第4の風向調整ルーバ13b〜13dは全閉状態に制御され、リモコン20では図4に示されるように第1の風向調整ルーバ13aが設定中であることが表示される(図12のステップSA4)。
図12のステップSA2において、空気調和装置1が運転中でない場合には、図12のステップSA4に移行し、天井パネル11の第1の風向調整ルーバ13aが全開状態に制御され、第2から第4の風向調整ルーバ13b〜13dは全閉状態に制御され、リモコン20では第1の風向調整ルーバ13aが設定中であることが表示される。

0041

操作者は、図4に示されるリモコン20の数字ボタン51によって第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態を設定すると(例えば、第2方向を選択すると)、リモコン20から制御装置15に第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態を設定(例えば、第2方向に設定)する設定指令が出力される。

0042

制御装置15において、第1の風向調整ルーバ13aの設定指令が取得されたか、または決定指令が取得されたかが判定され、設定指令が取得された場合には(図12のステップSA5の設定指令を取得)、取得した設定指令の開閉状態の方向(例えば、第2方向)に天井パネル11の第1の風向調整ルーバ13aを移動させる。また、天井パネル11の第2から第4の風向調整ルーバ13b〜13dは全閉状態のままとし、リモコン20には、図4に示されるように、第1の風向調整ルーバ13aを設定中であることが表示される(図12のステップSA6)。

0043

操作者がリモコン20において風向調整ルーバ13の開閉状態の設定指令の後に図4の決定ボタン54を押すと、リモコン20から制御装置15に決定指令が出力される。または、操作者がリモコン20において風向調整ルーバ13の開閉状態の設定をせずに(つまり、数字ボタン51の選択をせずに)、図4の決定ボタン54を押すこともでき、この場合にはリモコン20から制御装置15に設定指令が出力されずに決定指令が出力される。

0044

制御装置15においては、設定指令を取得後に決定指令が取得されたか否かが判定され、決定指令を取得した場合には(図12のステップSA7のYes)、天井パネル11の第1の風向調整ルーバ13aの位置が確定される。確定されると、天井パネル11の第1の風向調整ルーバ13の開閉状態が設定指令で設定された開閉状態に維持されつつ、第1の風向調整ルーバ13の新たな開閉状態(風向)の情報が記憶部31に記憶される(図12のステップSA8)。また、設定指令の取得後に決定指令が取得されない場合には(図12のステップSA7のNo)、風向調整ルーバ13の設定指令の取得を待機し、図12のステップSA6に戻る。

0045

図12のステップSA5において、第1の風向調整ルーバ13aの設定指令を取得せず決定指令が取得された場合には(図12のステップSA5の決定指令の取得)、第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態の設定がスキップされたこととみなし、記憶部31に記憶されている第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態の情報が読み出され、読み出された開閉状態の位置となるように天井パネル11の第1の風向調整ルーバ13aが移動され、この位置で第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態が維持される(図12のステップSA9)。

0046

天井パネル11の第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態は維持されたまま、続いて第2の風向調整ルーバ13bの開閉状態が全開状態にされ、第3及び第4の風向調整ルーバ13c、13dは全閉状態とされる。リモコン20には、図5(a)に示されるように、第2の風向調整ルーバ13bが設定中である旨が表示される(図13のステップSA10)。第1の風向調整ルーバ13aの開閉状態の設定と同様に第2風向調整ルーバ13b以降についても、開閉状態が設定される(ステップの図省略)。

0047

第4の風向調整ルーバ13dの開閉状態が、リモコン20から開閉状態が設定されると、或いは、記憶部31に記憶された開閉状態が読み出されることによって設定されると、第1から第4の全ての風向調整ルーバ13a〜13dの開閉状態の設定が完了しこととなり、天井パネル11の風向調整ルーバ13a〜13dはそれぞれ設定した位置に維持されている(図9参照)。また、図6(a)に示されるようにリモコン20では、各風向調整ルーバ13の設定が領域55に示された内容で良いかどうかの確認を促す画面が表示される(図13のステップSA11)。

0048

図6(a)の確認を促す画面で「はい」が押されたか否かが判定され、「いいえ」が押された場合には(図13のステップSA12のNo)、図12のステップSA4に戻り、第1の風向調整ルーバ13aの設定に戻る。図6(a)で「はい」が押された場合には(図13のステップSA12のYes)、ルーバ毎風向設定が開始されたときに空気調和装置1が運転中であったか否かが判定される。空気調和装置1が運転中であった場合には(図13のステップSA13のYes)、運転停止前の状態で空気調和装置1の運転が再開される(図13のステップSA14)。このとき、天井パネル11の風向調整ルーバ13a〜13dは設定した開閉状態に位置され、風向調整ルーバ13の開閉状態以外の各種設定状態(例えば、風量、運転モード等)は室内機ユニット2の停止前における状態で運転が再開され、リモコン20は、図6(b)に示されるように通常表示に戻り(図13のステップSA15)、本処理を終了する。

0049

また、ルーバ毎風向設定が開始されたときに空気調和装置1が運転中でなかった場合には(図13のステップSA13のNo)、設定した全ての風向調整ルーバ13の開閉状態を記憶部31に記憶した後、天井パネル11の全ての風向調整ルーバ13を全閉状態にし(図11参照)、リモコン20を消灯させ(図13のステップSA16)、本処理を終了する。

0050

上述した実施形態に係る制御装置15においては、上記処理の全て或いは一部を別途ソフトウェアを用いて処理する構成としてもよい。この場合、制御装置15は、CPU、RAM等の主記憶装置、及び上記処理の全て或いは一部を実現させるためのプログラムが記録されたコンピュータ読み取り可能な記録媒体を備えている。そして、CPUが上記記憶媒体に記録されているプログラムを読み出して、情報の加工・演算処理を実行することにより、上述の制御装置50と同様の処理を実現させる。
ここでコンピュータ読み取り可能な記録媒体とは、磁気ディスク光磁気ディスクCD−ROM、DVD−ROM、半導体メモリ等をいう。また、このコンピュータプログラム通信回線によってコンピュータに配信し、この配信を受けたコンピュータが当該プログラムを実行するようにしても良い。

0051

以上説明してきたように、本実施形態に係る室内機2及びそれを備えた空気調和装置1、室内機2の制御方法並びに制御プログラムによれば、室内機2の空気流が吹き出される空気吹出し口14a〜14dにそれぞれ設けられる第1から第4の風向調整ルーバ13a〜13dの全てが閉状態にされてから、一の風向調整ルーバ13の開閉状態が設定され、設定完了後に一の風向調整ルーバ13の開閉状態が維持されたまま、一の風向調整ルーバ13以外の他の風向調整ルーバ13の開閉状態が設定される。
このように、設定が完了した風向調整ルーバ13は開閉状態が維持されたまま、順に次の風向調整ルーバ13の開閉状態の設定がなされるので、室内機2の空調対象領域の空調状態が、実際の空調状態として得られ、所望の空調状態となるよう確認しながら風向調整ルーバ13の開閉状態の調整ができる。また、室内機2に設けられる複数の風向調整ルーバ13が全て開状態となっていることをリモコン操作者が目視することにより、全ての風向調整ルーバ13の開閉状態の調整が完了していることを簡便に把握することができる。

0052

また、リモコン20から風向調整ルーバ13の開閉状態を都度設定しない場合には、リモコン20から設定指令を出力させずに決定指令を出力することによって、制御部30は、記憶部31に記憶されている開閉状態によって風向調整ルーバ13を制御し、速やかに風向調整ルーバ13の設定を完了することができる。
なお、上記実施形態においては、室内機2が運転中である場合に、空気調和装置1の室内機ユニット2を停止させてからルーバ毎風向設定を行うこととして説明していたが、これに限定されない。例えば、室内機ユニット2の運転が停止している状態で、ルーバ毎風向設定を行うこととしてもよい。

0053

なお、本発明は上述した実施形態に限定されることはなく、その要旨を逸脱しない範囲内において適宜変更することができる。

0054

1空気調和装置
2室内機
13a、13b、13c、13d風向調整ルーバ(風向板)
14a、14b、14c、14d空気吹出し口(吹出口)
15制御装置
20リモコン
30 制御部(制御手段)
31 記憶部(記憶手段)

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