図面 (/)

技術 レイアウトに応じた印刷データを出力する印刷データ出力装置および印刷データ出力方法

出願人 キヤノン株式会社
発明者 山本宣之
出願日 2015年8月4日 (5年5ヶ月経過) 出願番号 2015-154521
公開日 2017年2月9日 (3年10ヶ月経過) 公開番号 2017-034554
状態 特許登録済
技術分野 電子写真における制御・管理・保安 FAX原画の編集 プリンティングのための記録情報の処理
主要キーワード 切り取り後 表面レイアウト スロット番号順 自動回転 両面文書 表面回転 印刷データ出力装置 画像配置領域
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (10)

課題

任意のレイアウトに画像を組み込んで両面印刷を行う場合、画像の回転を考慮せずに画像を組み込むと、切り離したときに表面と裏面が一致しない事態が発生してしまう。

解決手段

画像をレイアウトに従った配置領域に配置した場合に、画像が回転する領域である第1の領域に対して、第1の領域に配置される画像を第1の方向に所定量回転して組み込み、かつ、第1の領域の裏面に対応する領域である第2の領域に対して、第2の領域に配置される画像を、第1の方向とは逆方向である第2の方向に所定量回転して組み込む。

概要

背景

特許文献1には、原稿の両面をスキャンした画像を両面に2枚レイアウトまたは4枚レイアウトで配置して印刷する場合のレイアウトの配置に関する技術が開示されている。特許文献1では、両面印刷された用紙を画像が印刷された部分で切り離しても元の原稿と表面と裏面とが一致するように画像の配置を行う手法が開示されている。

概要

任意のレイアウトに画像を組み込んで両面印刷を行う場合、画像の回転を考慮せずに画像を組み込むと、切り離したときに表面と裏面が一致しない事態が発生してしまう。画像をレイアウトに従った配置領域に配置した場合に、画像が回転する領域である第1の領域に対して、第1の領域に配置される画像を第1の方向に所定量回転して組み込み、かつ、第1の領域の裏面に対応する領域である第2の領域に対して、第2の領域に配置される画像を、第1の方向とは逆方向である第2の方向に所定量回転して組み込む。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

両面印刷において用いられる複数の画像を示す画像データを取得する画像取得手段と、第1の面の印刷のための、複数の配置領域を含む第1のレイアウトと、前記第1の面の裏面に対応する第2の面の印刷のための、複数の配置領域を含む第2のレイアウトとを示すレイアウトデータを取得するレイアウト取得手段と、前記画像取得手段により取得された画像データと、前記レイアウト取得手段により取得された前記レイアウトデータに基づいて、当該レイアウトデータが示す前記第1のレイアウトにおける前記複数の配置領域のうちの、当該画像データに基づく画像が配置される場合に当該画像が回転する第1の領域を決定する決定手段と、前記第1のレイアウトにおける前記決定手段により前記第1の領域として決定された配置領域に対して、前記画像データに基づく画像を第1の方向に所定量回転して組み込み、当該第1のレイアウトにおいて前記決定手段により前記第1の領域として決定されなかった配置領域に対して、当該画像データに基づく画像を回転せずに組み込み、かつ、前記第2のレイアウトにおける、前記第1の領域の裏面に対応する配置領域である第2の領域に対して、前記画像データに基づく第2の画像を、前記第1の方向とは逆方向である第2の方向に前記所定量回転して組み込み、前記第1のレイアウトにおける前記決定手段により前記第1の領域として決定されなかった配置領域の裏面に対応する配置領域に対して、当該画像データに基づく画像を回転せずに組み込む、組み込み手段と、前記組み込み手段により複数の画像が配置された前記第1のレイアウトと前記第2のレイアウトに対応する印刷データを出力する出力手段とを有することを特徴とする印刷データ出力装置

請求項2

前記決定手段は、前記第1のレイアウトに含まれる配置領域のアスペクト比と当該配置領域に配置される、前記画像データに基づく画像のアスペクト比とに基づいて、当該配置領域が、前記第1の領域であるか否かを決定することを特徴とする請求項1に記載の印刷データ出力装置。

請求項3

前記画像取得手段で取得した画像データに基づく画像を前記第1のレイアウトのいずれの配置領域に配置するかを示す画像配置情報を取得する画像配置情報取得手段をさらに備え、前記決定手段は、前記画像配置情報に基づいて画像の配置を決定することを特徴とする請求項1または2に記載の印刷データ出力装置。

請求項4

前記画像配置情報は、画像を回転するか否かを示す情報をさらに含み、前記決定手段は、前記画像配置情報に含まれる画像を回転するか否かを示す情報に基づいて前記第1の領域を決定することを特徴とする請求項3に記載の印刷データ出力装置。

請求項5

両面印刷する際のレイアウトの反転方向を取得する反転方向取得手段をさらに備え、前記組み込み手段は、前記反転方向取得手段で取得したレイアウトの反転方向に従って、前記第2のレイアウトにおける複数の配置領域を決定することを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の印刷データ出力装置。

請求項6

前記第1の画像または前記第2の画像に付加情報が付加される場合、前記組み込み手段は、前記付加情報を、当該付加情報が付加される前記第1の画像または前記第2の画像と同じ方向に回転させて、前記第1の画像または前記第2の画像に組み込むことを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の印刷データ出力装置。

請求項7

前記第1のレイアウトは、アスペクト比が異なる2つ以上の配置領域を少なくとも含むことを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載の印刷データ出力装置。

請求項8

ユーザの指示に応じて前記第1のレイアウトにおける前記複数の配置領域それぞれの位置と大きさを設定することで、当該第1のレイアウトを作成し、当該設定された位置と大きさとに従って前記第2のレイアウトの複数の配置領域それぞれの位置と大きさを設定することで、当該第2のレイアウトを作成する作成手段を有することを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載の印刷データ出力装置。

請求項9

前記組み込み手段は、前記第1の領域に配置される画像を、所定の回転方向としての前記第1の方向に回転し、前記第2の領域に配置される画像を、所定の回転方向としての前記第2の方向に回転することを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記載の印刷データ出力装置。

請求項10

前記組み込み手段は、前記第1の領域に配置される画像を、前記第1の方向と前記第2の方向のいずれかに回転し、当該第1の方向に回転されたことに応じて、前記第2の領域に配置される画像を前記第2の回転方向に回転することを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記載の印刷データ出力装置。

請求項11

請求項1から10のいずれか一項に記載の印刷データ出力装置から出力された印刷データに基づいて両面印刷を行なう印刷装置

請求項12

両面印刷において用いられる複数の画像を示す画像データを取得する画像取得ステップと、第1の面の印刷のための、複数の配置領域を含む第1のレイアウトと、前記第1の面の裏面に対応する第2の面の印刷のための、複数の配置領域を含む第2のレイアウトとを示すレイアウトデータを取得するレイアウト取得ステップと、前記画像取得ステップにおいて取得された画像データと、前記レイアウト取得ステップにおいて取得された前記レイアウトデータに基づいて、当該レイアウトデータが示す前記第1のレイアウトにおける前記複数の配置領域のうちの、当該画像データに基づく画像が配置される場合に当該画像が回転する第1の領域を決定する決定ステップと、前記第1のレイアウトにおける前記決定ステップにおいて前記第1の領域として決定された配置領域に対して、前記画像データに基づく画像を第1の方向に所定量回転して組み込み、当該第1のレイアウトにおいて前記決定ステップにおいて前記第1の領域として決定されなかった配置領域に対して、当該画像データに基づく画像を回転せずに組み込み、かつ、前記第2のレイアウトにおける、前記第1の領域の裏面に対応する配置領域である第2の領域に対して、前記画像データに基づく第2の画像を、前記第1の方向とは逆方向である第2の方向に前記所定量回転して組み込み、前記第1のレイアウトにおける前記決定ステップにおいて前記第1の領域として決定されなかった配置領域の裏面に対応する配置領域に対して、当該画像データに基づく画像を回転せずに組み込む、組み込みステップと、前記組み込みステップにおいて複数の画像が配置された前記第1のレイアウトと前記第2のレイアウトに対応する印刷データを出力する出力ステップとを有することを特徴とする印刷データ出力方法

請求項13

コンピュータを、請求項1から10のいずれか一項に記載の印刷データ出力装置として機能させるためのプログラム

技術分野

0001

本発明は、画像をレイアウトに組み込んで両面印刷を行なう技術に関する。

背景技術

0002

特許文献1には、原稿の両面をスキャンした画像を両面に2枚レイアウトまたは4枚レイアウトで配置して印刷する場合のレイアウトの配置に関する技術が開示されている。特許文献1では、両面印刷された用紙を画像が印刷された部分で切り離しても元の原稿と表面と裏面とが一致するように画像の配置を行う手法が開示されている。

先行技術

0003

特開平8−137333号公報

発明が解決しようとする課題

0004

特許文献1の方法は、複数の定形サイズの原稿を均等配置したレイアウトを想定した技術である。しかしながら、例えば画像を回転させてレイアウトに組み込む場合がある。このとき特許文献1に記載の技術のように、画像の回転を考慮せずに画像を組み込むと、切り離したときに表面と裏面が一致しない事態が発生してしまう。

課題を解決するための手段

0005

本発明にかかる印刷データ出力装置は、両面印刷において用いられる複数の画像を示す画像データを取得する画像取得手段と、第1の面の印刷のための、複数の配置領域を含む第1のレイアウトと、前記第1の面の裏面に対応する第2の面の印刷のための、複数の配置領域を含む第2のレイアウトとを示すレイアウトデータを取得するレイアウト取得手段と、前記画像取得手段により取得された画像データと、前記レイアウト取得手段により取得された前記レイアウトデータに基づいて、当該レイアウトデータが示す前記第1のレイアウトにおける前記複数の配置領域のうちの、当該画像データに基づく画像が配置される場合に当該画像が回転する第1の領域を決定する決定手段と、前記第1のレイアウトにおける前記決定手段により前記第1の領域として決定された配置領域に対して、前記画像データに基づく画像を第1の方向に所定量回転して組み込み、当該第1のレイアウトにおいて前記決定手段により前記第1の領域として決定されなかった配置領域に対して、当該画像データに基づく画像を回転せずに組み込み、かつ、前記第2のレイアウトにおける、前記第1の領域の裏面に対応する配置領域である第2の領域に対して、前記画像データに基づく第2の画像を、前記第1の方向とは逆方向である第2の方向に前記所定量回転して組み込み、前記第1のレイアウトにおける前記決定手段により前記第1の領域として決定されなかった配置領域の裏面に対応する配置領域に対して、当該画像データに基づく画像を回転せずに組み込む、組み込み手段と、前記組み込み手段により複数の画像が配置された前記第1のレイアウトと前記第2のレイアウトに対応する印刷データを出力する出力手段とを有することを特徴とする。

発明の効果

0006

本発明によれば、レイアウトに画像を回転して配置する場合であっても、画像を切り離したときに表面と裏面とで印刷されている画像の方向を合わせることができ、所望の印刷結果を得ることができる。例えば、複数の縦長の画像配置領域が配置されているレイアウトに対して、縦長と横長が混在している複数の画像を配置した場合でも、それぞれの画像を切り離したとき表面と裏面とで印刷されている画像の方向を合わせることができる。

図面の簡単な説明

0007

実施例における印刷データ出力装置を含むブロック図である。
実施例における印刷データ出力装置の構成を示すブロック図である。
実施例を説明するための文書を作成するフローチャートである。
実施例を説明するためのレイアウトの例を示す図である。
実施例を説明するための入力画像の例を示す図である。
実施例を説明するための作成される文書の例を示す図である。
実施例を説明するための切り取った出力画像の例を示す図である。
実施例を説明するための画像配置情報の例を示す図である。
実施例を説明するための画像のフレームと日付を付加する例を示す図である。

実施例

0008

以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施の形態を詳しく説明する。なお、以下の実施の形態は特許請求の範囲に関わる本発明を限定するものでなく、また本実施の形態で説明されている特徴の組み合わせすべてが本発明の解決手段に必須のものとは限らない。なお、同一の構成要素には同一の参照番号を付して、説明を省略する。

0009

[実施例1]
図1は、本実施例における印刷データ出力装置100の構成を示す図である。印刷データ出力装置100は、文書データ中においてオブジェクトを配置するレイアウト編集処理を行い、印刷データを出力する。印刷データ出力装置100は、CPU101と、メモリ102と、補助記憶部103と、外部インタフェース104と、内部インタフェース105とを含む。また印刷データ出力装置100は外部インタフェース104を介して、モニタ110と、指示入力部120と、印刷部130とに接続される。図1に示すように、CPU101とメモリ102と補助記憶部103と外部インタフェース104とが、内部インタフェース105を介して相互に接続されている。さらに、モニタ110と指示入力部120と印刷部130とが、外部インタフェース104を介して相互に接続されている。

0010

CPU101は、図1に示す各部への指示や、各種のデータ処理情報処理を行い、システム全体を制御する。また、後述するフローチャートの処理を実行する。補助記憶部103は、例えばハードディスクドライブであって、プログラミングされたプログラムを予め格納している。CPU101は、メモリ102にロードされた、補助記憶部103に格納されたプログラムを実行して各部の制御を行う。後述するフローチャートは、補助記憶部103に格納されたプログラムを、CPU101がメモリ102にロードし、それを実行することによりなされる処理の流れを示すものである。モニタ110は、例えば液晶モニタCRTモニタであって、ユーザに対して操作の指示や結果の表示を行う。指示入力部120は、例えばキーボードポインティングデバイスであって、ユーザからの指示や入力を受け付ける。印刷部130は、例えばプリンタである。

0011

図2は、本実施例に係る印刷データ出力装置の機能ブロックの例を示す図である。補助記憶部103に、図2に示す各機能ブロックに対応するプログラムが格納されている。そしてCPU101がメモリ102にロードされた、補助記憶部103に格納されたプログラムを実行することにより、図2に示す各部として機能する。印刷データ出力装置は、画像取得部201、レイアウトデータ取得部202、反転方向取得部203、画像配置情報取得部204、レイアウト決定部205、回転領域決定部206、組み込み部207、および印刷データ出力部208を有する。

0012

以下、簡単に各部の説明を行なう。各部の詳細な処理については、後述するフローチャートを参照して説明することにする。

0013

画像取得部201は、印刷に用いる印刷画像を示す画像データを取得する。画像取得部201は、補助記憶部103に記憶している画像を取得してもよいし、不図示の外部の装置から送信される画像を取得するなどしてもよい。レイアウトデータ取得部202は、印刷に用いるレイアウトを示すレイアウトデータを取得する。反転方向取得部203は、レイアウトの両面印刷の際の反転方向を示す情報を取得する。画像配置情報取得部204は、どの画像をレイアウト内のどの領域に配置するかを示す情報を取得する。詳細は後述する。各取得部は、補助記憶部103に記憶しているデータや情報を取得してもよいし、不図示の外部の装置から送信されるデータや情報を取得するなどしてもよい。また各取得部が取得する画像やレイアウトデータなどは、指示入力部120を介したユーザからの指示に応じて取得処理が行なわれる。

0014

レイアウト決定部205は、レイアウトデータ取得部202で取得したレイアウトデータおよび反転方向取得部203で取得した反転方向を示す情報に基づいて、表面と裏面のレイアウトを決定する。また、レイアウト決定部205は、画像配置情報取得部204にて取得した画像配置情報に基づいて、画像取得部201で取得した画像を決定したレイアウトに含まれる画像配置領域のうち、どの画像配置領域に配置するかを決定する。

0015

回転領域決定部206は、レイアウト決定部205で画像の配置が決定された画像配置領域において、画像の回転が生じるかを決定する。

0016

組み込み部207は、回転領域決定部206での決定の結果に基づいて画像を画像配置領域に組み込む。すなわち、回転すると決定された画像については回転してから画像配置領域に組み込み、回転しないと決定された画像については回転せずに画像配置領域に組み込む。

0017

印刷データ出力部208は、組み込み部207によってレイアウトに画像が組み込まれた文書の印刷データを、印刷部130に出力する。印刷部130では、印刷データに基づく印刷処理が行なわれる。

0018

図3は、レイアウトに画像を組み込んだ両面の文書を作成するフローチャートである。図3に示すフローチャートは、CPU101が図2に示す各機能ブロックとして機能することにより実現される。以下、図4(a)に示すレイアウトに対して、図5に示すような画像を組み込んで、図6(a)のような両面の文書を作成するフローを説明する。図6(a)において示されている両面の文書は、表面文書601と裏面文書606で構成されている。図6(a)に示すような表面文書601と裏面文書606とを、画像ごとに切り離すと、回転している画像であっても、回転していない画像であっても、印刷物を切り離した結果物紙片)は同様の結果物となる。以下、フローチャートの具体的な処理を説明する。

0019

テップS301において、画像取得部201は文書に組み込む画像を示す画像データを取得する。組み込む画像には、例えば、画像501や画像502のように横長(ランドスケープ)の画像や、画像503や画像504のように縦長(ポートレイト)の画像がある。画像名505〜508は、画像501〜画像504の各画像を識別するための画像名である。

0020

ステップS302において、レイアウトデータ取得部202は、文書に用いるレイアウトを示すデータを取得する。レイアウトデータにおいては、例えば図4(a)のように、作成する文書のページサイズ401の領域上に、画像を配置する領域である画像配置領域を示すスロット402〜405が定義されている。レイアウト上のスロットは、例えばページ上の横方向の位置、縦方向の位置、スロットの幅、および、スロットの高さで定義することができる。また、各スロットには、ページ内でスロットを一意に識別するためのスロット番号416が関連付けられている。レイアウト取得部が取得するレイアウトは、ユーザによって任意に定義されたレイアウトを用いることができる。なお、本実施例においてはレイアウト取得部で取得するレイアウトは表面(第1の面)のレイアウトであるものとする。裏面(第2の面)のレイアウトについては、表面のレイアウトに応じて後述するステップにおいて決定されることになる。ただし、レイアウト取得部が、第1の面としての裏面のレイアウトを取得し、後述するステップにおいて、第2の面としての表面のレイアウトが取得されてもよい。

0021

ステップS303において反転方向取得部203は、レイアウトの反転方向を示す情報を取得する。レイアウトの反転方向には、左右方向または上下方向がある。図6(a)は、左右方向の反転方向に対応するレイアウト結果を示し、図6(b)は、上下方向の反転方向に対応するレイアウト結果を示す。なお、ここではレイアウトの反転方向を示す情報はステップS302のレイアウトデータを取得する際に併せて取得してもよい。レイアウトの反転方向は、後述する裏面のレイアウトを決定する際に用いられる。またレイアウトの反転方向は、例えばS301の処理の前、または後において反転方向をユーザが指定するための画面がモニタ110に表示され、その画面においてユーザにより指示される。ステップS303では、ユーザにより指定された反転方向が取得される。

0022

ステップS304において画像配置情報取得部204は、画像配置情報を取得する。画像配置情報とは、どの画像をレイアウト上のどのスロットに配置するかを示す情報である。例えば、画像配置情報は図8のように画像配置テーブル801で表わされる。画像配置テーブル801では、スロット番号カラム802で指定したスロットに対して、表面画像カラム803で指定した画像名の画像を表面に組み込み、裏面画像カラム804で指定した画像名の画像を裏面に組み込むことが指示されている。各行は各スロットの情報を表しており、スロット番号1〜4の4つのスロットの情報が定義されている。このような画像配置テーブル801は、ユーザからの指示に基づいて作成されるデータであり、前述の任意のレイアウトのうち、任意のスロットに配置する画像をユーザが決定することができる。なお、画像配置情報取得部204は、画像配置テーブル801のような形式で画像配置情報を取得してもよい。あるいは、レイアウトをモニタ110に表示し、どのスロットにどの画像を配置するかを指示入力部120を介したユーザからの指示に基づいて画像配置テーブル801を生成し、取得する形態でもよい。

0023

ステップS305においてレイアウト決定部205は、裏面レイアウトを決定する。本実施例ではレイアウト決定部205は、ステップS302で入力されたレイアウトを表面のレイアウトとして決定する。またレイアウト決定部205は、ステップS303で取得したレイアウトの反転方向を示す情報に従ってステップS302で取得したレイアウト(表面レイアウト)を反転したものを裏面のレイアウトとして決定する。図4(a)のレイアウトが表面のレイアウトであり、反転方向が左右方向であると、図4(b)のレイアウトが裏面のレイアウトとして決定される。このとき、スロット402に対応したものはスロット409、スロット403に対応したものはスロット410、スロット404に対応したものはスロット407、スロット405に対応したものはスロット408となる。また、図4(a)のレイアウトが表面のレイアウトであり、反転方向が上下方向であると、図4(c)のレイアウトが裏面のレイアウトとして決定される。このとき、スロット402に対応したものはスロット413、スロット403に対応したものはスロット412、スロット404に対応したものはスロット415、スロット405に対応したものはスロット414となる。

0024

ステップS306においてレイアウト決定部205は、画像の配置位置を決定する。まず、レイアウト決定部205は文書の表面のレイアウト上においてどの画像をどのスロットに配置するかを決定する。具体的には、レイアウト決定部205は、ステップS302で取得したレイアウトデータと、ステップS304で取得した画像配置情報とを基に、ステップS301で取得した画像を、レイアウト上のどのスロットに配置するかを決定する。レイアウト401に画像配置テーブル801に従って入力された画像を配置する場合、スロット402には画像501、スロット403には画像501、スロット404には画像503、スロット405には画像503がそれぞれ配置される。また、レイアウト決定部205は文書の裏面のレイアウト上においてどの画像をどのスロットに配置するかを決定する。具体的には、レイアウト決定部205は、ステップS305で決定した裏面レイアウトと、ステップS304で取得しれた画像配置情報とを基に、ステップS301で取得した画像を、裏面レイアウト上のどのスロットに組み込むかを決定する。ステップS305で決定された裏面のレイアウト406に、画像配置テーブル801に従って入力された画像を配置する場合、スロット407には画像504、スロット408には画像504がそれぞれ配置される。また、スロット409には画像502、スロット410には画像502がそれぞれ配置される。

0025

ステップS307からステップS311においては、画像配置テーブル801の行で表されたスロットごとに処理を行う。

0026

ステップS307において回転領域決定部206は、画像をスロットに組み込むときに、画像をそのままの向きで組み込むか、または、回転してから組み込むかをスロットごとに決定する。例えば回転領域決定部206は、レイアウトデータにおいて定義されている、レイアウト上のスロットのサイズのアスペクト比と、組み込む画像のサイズのアスペクト比とを比較して、画像を回転するかどうかを決定する。具体的には、レイアウトの横長のスロットに対して横長の画像を組み込む場合や、レイアウトの縦長のスロットに対して縦長の画像を組み込む場合は、画像をそのままの向きで組み込むこととする。一方、レイアウトの縦長のスロットに対して横長の画像を組み込む場合や、レイアウトの横長のスロットに対して縦長の画像を組み込む場合は、画像を所定量回転(例えば90度回転)してから組み込むこととする。ここで、90度回転してから組み込むレイアウトは表面のレイアウトとする。なお、ここでは説明の便宜上表面のレイアウトとして説明するが、裏面のレイアウトでもよい。また、90度は一例であり、270度回転してもよいことはもちろんである。

0027

本実施例の例においては、スロット402に画像501を組み込む場合はそのままの向きで組み込むが、スロット403に画像501を組み込むときは画像を回転してから組み込むこととする。スロット404に画像503を組み込む場合はそのままの向きで組み込むが、スロット405に画像503を組み込むときは画像を回転してから組み込むこととする。ここでは、表面のレイアウトを例に挙げて説明したが、裏面のレイアウトの対応する領域についても同様に、画像を回転させる領域か否かが決定されることになる。もちろん、裏面のレイアウトは表面のレイアウトと対応しているので、表面または裏面のレイアウトにおける領域を決定すれば、対応する領域も同様に決定されることになる。

0028

ステップS308において、ステップS307で画像を回転して組み込むと判定された場合はステップS309に進み、画像をそのままの向きで組み込むと判定された場合はステップS311に進む。

0029

ステップS309において回転領域決定部206は、回転する画像の回転方向を決定する。回転領域決定部206は、画像を回転させる領域として決定された表面のレイアウトのある領域(第1の領域とする)と、裏面のレイアウトにおける第1の領域に対応する領域(第2の領域とする)とで、逆方向に回転するように回転方向を決定する。これは、画像を切り取った際に、表面と裏面との間で方向の不一致が生じることを防止するためである。本実施例において、例えば、画像を組み込むレイアウトが表面の場合は反時計周り、裏面の場合は時計周りの回転方向と予め決められており、回転領域決定部206は予め決められている所定の回転方向を決定する。表面レイアウト401のスロット403に画像501を組み込むときは画像を反時計周りに90度回転する。裏面レイアウト406のスロット408に画像504を組み込むときは画像を時計回りに90度回転する。このとき、裏面に組み込む画像の回転の向きが、表面に組み込む画像の回転の向きと反対になっていれば、回転の向きは逆でもよい。

0030

またステップS309において、表面に配置される画像を回転するときに、例えばユーザによる設定等の条件に応じて、時計回り、反時計回りのどちらに回転させるのかが動的に変更されてもよい。この場合、裏面に配置される画像が回転されるときに、上記の条件に応じて回転方向が決定されてもよいし、当該裏面の画像に対応する、表面の画像の回転方向が記憶され、記憶されている回転方向に応じて、逆方向に当該裏面の画像が回転されてもよい。

0031

ステップS310において組み込み部207は、ステップS309で決定された、画像を回転する領域に埋め込む画像を回転させる処理を行う。組み込み部206はステップS309で決定した回転方向に画像を回転する。すなわち、表面のスロットと裏面の対応するスロットとに埋め込む画像をそれぞれ回転する。

0032

ステップS311において組み込み部207は、回転領域決定部206で決定した結果に従った画像をレイアウトに組み込む。すなわち、ステップS306で決定した画像の配置する位置(スロット)に対して、画像を回転する場合は、ステップS309とステップS310の処理に従って画像を回転した後の画像を組み込む。画像を回転しない場合は、回転しない画像を組み込む。

0033

ステップS312において回転領域決定部206は、まだレイアウトに組み込んでいない画像があるかどうかを判定する。すなわち、図8(a)に示す画像配置テーブルの次のスロット番号があるかを判定する。まだ組み込んでいない画像がある場合はステップS307に戻り、まだ組み込んでいない画像がない場合は処理を終了する。

0034

印刷データ出力部208は、図3に示した処理が終了した後、全ての画像が組み込まれた文書の印刷データを印刷部130に出力する。具体的には、表面の印刷のための印刷データと、裏面の印刷のための印刷データが出力される。印刷部130では、印刷データ出力部208から出力された表面、裏面のそれぞれの印刷データに従って両面印刷を行い、両面印刷がされた両面文書を作成する。

0035

上記フローに従って処理を行うと、図6(a)にあるような表面文書601と裏面文書606で構成され、紙媒体の両面文書が作成される。表面文書601と裏面文書606とを左右方向に反転するように両面印刷したものを、配置された各画像の領域で切り取った場合、次のようになる。表面画像602の裏は裏面画像609、表面画像603の裏は裏面画像610となるが、画像の天を上にした場合、共に図7(a)のように左右方向に反転した画像となる。また、表面画像604の裏は裏面画像607、表面画像605の裏は裏面画像608となるが、画像の天を上にした場合は、こちらも共に図7(b)のように左右方向に反転した画像となる。

0036

また、ステップS303においてレイアウトの反転方向として上下方向を入力した場合、ステップS305で決定される裏面レイアウトは図4(c)のレイアウトとなる。その結果、図6(b)のような表面文書611と裏面文書616で構成される、紙媒体の両面文書が作成される。表面文書611と裏面文書616を上下方向に反転するように両面印刷したものを、配置された各画像の領域で切り取った場合、次のようになる。表面画像612の裏は裏面画像618、表面画像613の裏は裏面画像617となるが、画像の天を上にした場合、共に図7(c)のように上下方向に反転した画像となる。また、表面画像614の裏は裏面画像620、表面画像615の裏は裏面画像619となるが、画像の天を上にした場合は、こちらも共に図7(d)のように上下方向に反転した画像となる。

0037

以上の通り、本実施例においては、画像のアスペクト比とスロットのアスペクト比に応じて、1つのレイアウトにおいても画像を回転するスロットと画像を回転しないスロットが存在し得る。このようなレイアウトにおいて画像を埋め込む場合において、画像を回転する処理が発生する場合、表面と裏面とで逆方向に回転させた画像をそれぞれ埋め込むことで、回転をしない場合と同様の画像が得られることになる。すなわち、両面印刷された両面文書を切り離した場合に、表面と裏面とで印刷される向きを回転が生じる場合と生じない場合とで異ならないようにした文書を印刷することが可能となる。

0038

なお、各ステップにおいては、作成する文書のバリエーションを増やしたり、デザイン性を高めたりするために、必要に応じて下記のような動作をさせることも考えられる。

0039

ステップS302において作成するレイアウトは、任意のレイアウトを作成してもよい。また、複数のレイアウトを予め保持しておき、各レイアウトに識別子を付与しておくことで、レイアウトを識別子で特定できるようにしてもよい。

0040

また表面のレイアウトは任意のレイアウトを作成して使用したとしても、裏面のレイアウトはステップS305において自動的に作成される。ステップS303において入力するレイアウトの反転方向は、ステップS302で入力するレイアウトに含めてもよい。

0041

即ちステップS302において、ユーザが表面について任意のスロットを指示すると、レイアウトデータ取得部202は、ユーザの指示に応じて表面の複数スロットそれぞれの位置と大きさを設定することで、表面印刷用のレイアウトを作成する。そしてレイアウトデータ取得部202は、ユーザが任意に設定した表面のスロットの裏側に同じ大きさのスロットが配置されるように、レイアウト反転方向に従って裏面のスロットの位置と大きさを自動的に設定する。そして、その設定に従って裏面用のレイアウトを作成する。これにより、ユーザは表面において所望の大きさのスロットを所望の位置に指定することで、裏面のスロットの位置、大きさを手動で設定しなくても、裏面のスロットとして適切なスロットが設定される。

0042

またステップS304においては、画像配置情報として図8(b)の画像配置テーブル805が取得されてもよい。画像配置テーブル805は、画像配置テーブル801よりも、さらに細かい情報が含まれたテーブルである。画像配置テーブル805に示すように、表面回転カラム806が指定される場合がある。すなわち、画像配置情報に画像の回転角度を含む情報が含まれる場合がある。このような場合は、回転領域決定部206は、指定された角度で画像を回転することを決定する。数値で回転角度が指定された場合は、その角度に応じて画像を回転する。"Auto"などのキーワード自動回転が指定された場合は、ステップS307およびステップS309に従って回転を決定する。

0043

また、画像配置テーブル805で示すように、付加情報として表面フレームカラム807が指定される場合がある。すなわち、画像配置情報には、組み込んだ画像にフレームを付加するか否かを示す情報が含まれる場合がある。組み込んだ画像にフレームを付加する設定がされている場合は、組み込んだ画像にフレームを付加する。図9で説明すると、図9(a)の画像901の領域902の縁に枠線を付加すると、図9(b)の枠線904が付加された画像903となる。フレームは、裏面画像に設定できてもよい。このフレームは、例えば印刷部130での印刷時に印刷されることになる。なお、モニタ110でユーザが画像のプレビューなどの際に表示されてもよい。

0044

また、画像配置テーブル805で示すように、付加情報として日付カラム808が指定される場合がある。すなわち画像配置情報には、組み込んだ画像に日付を付加するか否かを示す情報が含まれる場合がある。日付を付加する設定がされている場合、図9(c)の画像905のように指定された日付906を付加する。このとき、"Auto"などのキーワードで自動日付が指定された場合は、画像の内部に保持されている日付情報を抽出して付加してもよい。日付906を付加する場合、画像の回転に合わせて日付の付加位置も回転させてもよい。この日付906は、印刷部130での印刷時に印刷されることになる。なお、モニタ110でユーザが画像のプレビューなどの際に表示されてもよい。

0045

また、ステップS304において、画像配置情報を取得しなかった場合は、ステップS302で取得したレイアウトの各スロットに対して、ステップS301において取得した画像を所定のソート順に並べて、スロット番号順に順次組み込んでもよい。このとき、レイアウトのスロットの数よりも取得した画像の数が多い場合は、同じレイアウトで次のシートを作成し、残りの画像を組み込めばよい。

0046

またステップS309において、回転する画像の回転方向を決定する処理を行なっているが、この処理は、表面画像についてのみ行い、表面画像を回転させると決定した場合のみ、裏面画像を回転する方向を決定してもよい。

0047

ステップS311の画像を組み込む処理においては、必要に応じて画像を拡大、縮小、または、トリミングする処理を行い、これらの処理後の画像を組み込む処理でもよい。

0048

ステップS301においては、複数の画像を取得する例を挙げて説明したが、単一の画像を用いても良い。すなわち、同じ画像を任意のレイアウトの複数のスロットに配置するような形態であってもよい。

0049

また、本実施例で説明したような切り取り後の画像の方向が一致するような両面印刷を行なうか行なわないかを示すモードをユーザインタフェース上に表示してもよい。そして、ユーザからの指示に従って、本実施例で説明した切り取り後の画像の方向が一致するような両面印刷を行なうか、または、他の両面印刷を行なうか、若しくは、両面印刷を行なわないかなどを決定してもよい。

0050

<その他の実施例>
なお、本実施形態の機能は以下の構成によっても実現することができる。つまり、本実施形態の処理を行うためのプログラムコードをシステムあるいは装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU)がプログラムコードを実行することによっても達成される。この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体が上述した実施形態の機能を実現することとなり、またそのプログラムコードを記憶した記憶媒体も本実施形態の機能を実現することになる。

0051

また、本実施形態の機能を実現するためのプログラムコードを、1つのコンピュータ(CPU、MPU)で実行する場合であってもよいし、複数のコンピュータが協働することによって実行する場合であってもよい。さらに、プログラムコードをコンピュータが実行する場合であってもよいし、プログラムコードの機能を実現するための回路等のハードウェアを設けてもよい。またはプログラムコードの一部をハードウェアで実現し、残りの部分をコンピュータが実行する場合であってもよい。

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