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技術 口唇化粧料

出願人 花王株式会社
発明者 服部研人秋吉愛子
出願日 2015年7月31日 (5年3ヶ月経過) 出願番号 2015-152279
公開日 2017年2月9日 (3年9ヶ月経過) 公開番号 2017-031091
状態 特許登録済
技術分野 粉未状化粧料用容器または付属品 化粧料
主要キーワード 非固形状 化粧塗 路ポンプ 構造発色 針保持具 撥油化処理 ムラ付き 基材原料
関連する未来課題
重要な関連分野

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課題

塗布直後に、全体に広がるが見られ、唇に立体感があり、唇の縦しわが目立たないものであり、それらの持続性に優れ、また、塗布体に適量つき、唇に均一に付着して見え仕上がりの発色に優れる口唇化粧料を提供する。

解決手段

次の成分(A)、(B)、(C)並びに(D):(A)25℃で固形ワックス5〜30質量%、(B)ワセリン1〜50質量%、(C)平均粒子径が1〜30μmである酸化チタン被覆タルク酸化鉄被覆雲母及び酸化鉄被覆合成雲母から選ばれる1種又は2種以上の薄片状粉体0.1〜15質量%、(D)平均粒子径が31〜60μmである酸化チタン被覆合成雲母及び酸化チタン被覆ガラスから選ばれる1種又は2種以上の薄片状粉体 0.1〜15質量%を含有する口唇化粧料。

概要

背景

口紅においては、優れた使用感、安定性等を得るため、種々の検討がなされている。例えば、特許文献1には、揮発性油分撥水性ポリマー雲母チタンを含む口紅用組成物が、二次付着性が低く、べたつきがなく、口唇をみずみずしく保つことが記載されている。また、特許文献2には、薄片状タルクの表面が酸化チタンによって被覆され、平均粒子径が1〜80μmである干渉色薄片状タルク、25℃で固形ワックス、平均分子量800以上の水添ポリイソブテンを含有する口紅組成物が、口紅の外観色と、に塗布した後の塗布色が一致し、外観色及び塗布色ともに、明るく、透明感、つやがあることが記載されている。

概要

塗布直後に、唇全体に広がる艶が見られ、唇に立体感があり、唇の縦しわが目立たないものであり、それらの持続性に優れ、また、塗布体に適量つき、唇に均一に付着して見え仕上がりの発色に優れる口唇化粧料を提供する。次の成分(A)、(B)、(C)並びに(D):(A)25℃で固形のワックス5〜30質量%、(B)ワセリン1〜50質量%、(C)平均粒子径が1〜30μmである酸化チタン被覆タルク酸化鉄被覆雲母及び酸化鉄被覆合成雲母から選ばれる1種又は2種以上の薄片状粉体0.1〜15質量%、(D)平均粒子径が31〜60μmである酸化チタン被覆合成雲母及び酸化チタン被覆ガラスから選ばれる1種又は2種以上の薄片状粉体 0.1〜15質量%を含有する口唇化粧料。なし

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

次の成分(A)、(B)、(C)並びに(D):(A)25℃で固形ワックス5〜30質量%、(B)ワセリン1〜50質量%、(C)平均粒子径が1〜30μmである酸化チタン被覆タルク酸化鉄被覆雲母及び酸化鉄被覆合成雲母から選ばれる1種又は2種以上の薄片状粉体0.1〜15質量%、(D)平均粒子径が31〜60μmである酸化チタン被覆合成雲母及び酸化チタン被覆ガラスから選ばれる1種又は2種以上の薄片状粉体0.1〜15質量%を含有する口唇化粧料

請求項2

成分(D)に対する成分(C)の質量割合(C)/(D)が、0.05〜30である請求項1記載の口唇化粧料。

請求項3

成分(C)に対する成分(B)の質量割合(B)/(C)が、1〜60である請求項1又は2記載の口唇化粧料。

請求項4

成分(A)中、針入度15以上のマイクロクリスタリンワックスが、50質量%以上である請求項1〜3のいずれか1項記載の口唇化粧料。

請求項5

化粧料塗布用具で取り出す容器収納された請求項1〜4のいずれか1項記載の口唇化粧料。

請求項6

化粧料塗布用具の塗布部がチップである請求項5記載の口唇化粧料。

技術分野

0001

本発明は、口唇化粧料に関する。

背景技術

0002

口紅においては、優れた使用感、安定性等を得るため、種々の検討がなされている。例えば、特許文献1には、揮発性油分撥水性ポリマー雲母チタンを含む口紅用組成物が、二次付着性が低く、べたつきがなく、口唇をみずみずしく保つことが記載されている。また、特許文献2には、薄片状タルクの表面が酸化チタンによって被覆され、平均粒子径が1〜80μmである干渉色薄片状タルク、25℃で固形ワックス、平均分子量800以上の水添ポリイソブテンを含有する口紅組成物が、口紅の外観色と、に塗布した後の塗布色が一致し、外観色及び塗布色ともに、明るく、透明感、つやがあることが記載されている。

先行技術

0003

特開平9−71510号公報
特開2014−34569号公報

発明が解決しようとする課題

0004

本発明者らは、ワックス、ワセリン薄片状粉体を含む口唇化粧料を唇に塗ると、唇の縦しわがより強調され、唇の縦しわが目立つので、唇がきれいに見えないという課題を見出した。

課題を解決するための手段

0005

本発明者らは、固形のワックス及びワセリンを含有する口唇化粧料に、特定の粒径・種類の薄片状粉体を併用することにより、塗布直後に唇全体に広がる艶が見られ、唇に立体感が現れ、それらの持続性に優れ、また、アプリケーターで塗るときに塗布体に適量つき、唇に均一に付着して見え、仕上がりの発色に優れる口唇化粧料が得られることを見出した。

0006

本発明は、次の成分(A)、(B)、(C)並びに(D):
(A)25℃で固形のワックス5〜30質量%、
(B)ワセリン1〜50質量%、
(C)平均粒子径が1〜30μmである酸化チタン被覆タルク酸化鉄被覆雲母及び酸化鉄被覆合成雲母から選ばれる1種又は2種以上の薄片状粉体0.1〜15質量%、
(D)平均粒子径が31〜60μmである酸化チタン被覆合成雲母及び酸化チタン被覆ガラスから選ばれる1種又は2種以上の薄片状粉体 0.1〜15質量%
を含有する口唇化粧料に関する。

発明の効果

0007

本発明の口唇化粧料は、塗布直後に、唇全体に広がる艶が見られ、唇に立体感があり、唇の縦しわが目立たないものであり、しかも、これらの効果が、4時間経過後も持続する。また、本発明の口唇化粧料は、アプリケーターで塗るときに塗布体に適量が付着し、唇に均一に付着して見え、仕上がりの発色が良好である。

0008

本発明で用いる成分(A)のワックスは、25℃で固形の油性成分である。25℃で固形とは、25℃において固体性状を示し、融点が61℃以上のものを指す。
成分(A)のワックスとしては、通常の化粧料に用いられるものであれば制限されず、例えば、オゾケライトセレシン等の鉱物系ワックスパラフィンマイクロクリスタリンワックス等の石油系ワックスフィッシャートロプシュワックスポリエチレンワックス等の合成炭化水素カルナウバロウキャンデリラロウライスワックス、木ロウサンフラワーワックス等の植物系ワックスミツロウ、鯨ロウ等の動物性ワックスシリコーンワックス、合成ミツロウ等の合成ワックスなどが挙げられる。

0009

成分(A)のワックスは、口唇化粧料に適度な硬さを付与し、油の染み出し抑制、潤いを付与する点から、融点65℃以上、140℃以下が好ましく、70℃以上、90℃以下がより好ましい。また、滑らかな使用感を付与する点から、融点が90℃を超えるワックスを含まないことが好ましい。

0010

また、成分(A)のワックスは、口唇化粧料に適度な硬さを付与し、油の染み出し抑制、潤いを付与する点から、25℃での針入度が1以上、150以下であるのが好ましく、15以上、110以下がより好ましい。
ここで、針入度は、25±0.1℃に保ったワックスの試料に、規定の針(針の質量2.5±0.02g、針保持具の質量47.5±0.02g、おもりの質量50±0.05g)が、5秒間に針入する長さを測定し、その針入距離(mm)を10倍した値を針入度とするものであり、JIS K−2235−5.4(1991年)に準じて測定した値である。

0011

25℃での針入度が1以上、150以下の固形のワックスとしては、鉱物系ワックス、石油系ワックス及び合成炭化水素が挙げられる。なかでも、外観色のくすみを抑制し、塗布膜の持続性、潤いの性能が高い点から、針入度が15以上、110以下のマイクロクリスタリンワックス、パラフィンワックスが好ましく、針入度が15以上、110以下のマイクロクリスタリンワックスがより好ましい。また、25℃での針入度が、25以上、80以下のマイクロクリスタリンワックスであることが好ましい。
これらのワックスは、市販品を使用することができ、例えば、マイクロクリスタリンワックスとして、Multiwax W−445、W−835(以上、SONNEBORN社製)、Paracera M(Paramelt社製)、Hi−Mic−1045、1070、2045(以上、日本精鑞社製)、精製マイクロクリスタリンワックス(日興リカ社製)、155°マイクロワックス(日本石油社製)等が挙げられる。
針入度が15以上のマイクロクリスタリンワックスは、滑らかな使用感、塗布時の艶を付与する点から、成分(A)中に50質量%以上含まれるのが好ましく、70質量%以上含まれるのがより好ましい。

0012

成分(A)は、1種又は2種以上用いることができ、口唇化粧料に適度な硬さを付与し、油の染み出し抑制、潤いを付与する点から、含有量は、全組成中に5質量%以上であり、10質量%以上が好ましく、15質量%以上がより好ましく、30質量%以下であり、25質量%以下が好ましく、21質量%以下がより好ましい。また、成分(A)の含有量は、全組成中に5〜30質量%であり、10〜25質量%が好ましく、15〜21質量%がより好ましい。
なお、成分(B)のワセリンは、成分(A)には含まれない。

0013

成分(B)のワセリンは、唇への口唇化粧料の付着性に優れ、唇の縦しわの目立ちを抑制し、しかも、これらの効果が、4時間経過後も持続するために用いられ、通常の化粧料に用いられるものであれば、いずれでも良い。
ワセリンは、唇への口唇化粧料の付着性に優れる点から、融点が38〜60℃のものが好ましく、53〜60℃のものがより好ましい。
また、市販品としては、白色ワセリン、パーフェクタ(Sonneborn社製)、ノムコートW(日清オイリグループ社製)、クロラータムV(クロージャパン社製)、サンホワイトP-200(日興リカ社製)等を用いることができる。

0014

成分(B)のワセリンの含有量は、唇への口唇化粧料の付着性に優れ、唇の縦しわの目立ちを抑制し、しかも、これらの効果が、4時間経過後も持続する点から、全組成中に1質量%以上であり、6質量%以上が好ましく、12質量%以上がより好ましく、50質量%以下であり、25質量%以下が好ましく、20質量%以下がより好ましい。また、成分(B)の含有量は、全組成中に1〜50質量%であり、6〜25質量%が好ましく、12〜20質量%がより好ましい。

0015

成分(C)の薄片状粉体は、酸化チタン被覆タルク、酸化鉄被覆雲母及び酸化鉄被覆合成雲母から選ばれるものである。
これらのうち、酸化チタン被覆タルクは、薄片状タルクの表面が酸化チタンによって被覆されたものである。母粉体となる薄片状タルクは制限されず、例えば、タルク原鉱石粉砕分級して得られる薄片状タルクを用いることができる。酸化チタン被覆タルクは、このような薄片状タルク表面に、例えば、湿式加水分解法で、酸化チタンを被覆することにより得ることができる。
薄片状タルクと酸化チタンの質量割合は、30/70〜70/30であるのが好ましい。
酸化チタン被覆タルクは、酸化チタン層層厚を調整することによって、得られる干渉色色相を調整することができる。また、薄片状タルクの粒子の大きさ及び粒子の厚さによって干渉色が違ってくる。設計する色により、酸化チタン以外に、酸化ケイ素酸化アルミニウム酸化スズ酸化亜鉛及び酸化ジルコニウムから選ばれる1種又は2種以上で被覆されていても良い。
具体的には、市販品として、SILSEEMMISTYPEARLSILVER、SILSEEM MISTYPEARL YELLOW、SILSEEM MISTYPEARL RED、SILSEEM MISTYPEARLBLUE(以上、日本光研工業社製)等が挙げられる。
なお、本発明において、「干渉色」とは、光輝性顔料が有する構造発色反射干渉光の色調のことをいう。

0016

また、酸化鉄被覆雲母、酸化鉄被覆合成雲母は、雲母、合成雲母の表面が酸化鉄によって被覆されたものである。
具体的には、市販品として、Colorona Sienna Fine(MERCK社製)、Cloisonne Satin Rouge(BASF社製)、PRESTIGE Soft Fire-Red(SUDARSHAN社製)、Blondiee Satin Russet(CQV社製)等が挙げられる。

0017

成分(C)の薄片状粉体は、唇全体に広がる艶を維持しつつ、唇の縦しわの目立ちを抑制し、唇上に自然でクリアな発色を付与する点から、平均粒子径は、1μm以上であり、5μm以上が好ましく、30μm以下であり、20μm以下が好ましい。また、成分(C)の平均粒子径は、1〜30μmであり、5〜20μmが好ましい。
また、アスペクト比は、10以上が好ましく、15以上がより好ましく、150以下が好ましく、100以下がより好ましい。成分(C)のアスペクト比は、10〜150が好ましく、15〜100がより好ましい。
ここで、薄片状とは、形状が狭義の板状の他、鱗状等の形状も含まれる。

0018

本発明において、粒子径は、電子顕微鏡観察レーザー回折散乱法による粒度分布測定機によって、測定される。具体的には、レーザー回折/散乱法の場合、エタノール分散媒として、レーザー回折散乱式粒度分布測定器(例えば、堀場製作所製、LA−920)で測定する。厚さは、原子間力顕微鏡により基準面との差を測定し、相加平均したものを平均厚さとする。
また、アスペクト比は、平均粒子径と平均厚さとの比により計算されるものであり、アスペクト比=(平均粒子径/平均厚さ)で定義される。

0019

成分(C)薄片状粉体は、通常の方法により、撥水処理、撥水・撥油化処理等の各種表面処理を施したものを用いることもできる。

0020

成分(C)は、1種又は2種以上用いることができ、唇全体に広がる艶を維持しつつ、唇の縦しわの目立ちを抑制し、唇上に自然でクリアな発色を付与する点から、含有量は、全組成中に0.1質量%以上であり、0.4質量%以上が好ましく、0.8質量%以上がより好ましく、15質量%以下であり、7質量%以下が好ましく、3.5質量%以下がより好ましい。また、成分(C)の含有量は、0.1〜15質量%であり、0.4〜7質量%が好ましく、0.8〜3.5質量%がより好ましい。

0021

本発明において、成分(C)に対する成分(B)の質量割合(B)/(C)は、塗布直後に、唇全体に広がる艶が見られ、唇に立体感があり、唇の縦しわの目立ちが抑制され、しかも、これらの効果が、4時間経過後も持続し、また、アプリケーターで塗るときに塗布体に適量が付着し、唇に均一に付着して見え、仕上がりの発色が良好である点から、1以上が好ましく、2以上がより好ましく、4以上がさらに好ましく、60以下が好ましく、40以下がより好ましく、20以下がさらに好ましい。また、成分(C)に対する成分(B)の質量割合(B)/(C)は、1〜60が好ましく、2〜40がより好ましく、4〜20がさらに好ましい。

0022

成分(D)の薄片状粉体は、酸化チタン被覆合成雲母及び酸化チタン被覆ガラスから選ばれるものである。
具体的には、市販品として、GENESTAR 400、GENESTAR 410、GENESTAR 420、TWINCLEPEARL400、TWINCLEPEARL 410、TWINCLEPEARL 420、TWINCLEPEARL 430(以上、日本光研工業社製)、METASHINEMT1040RS、METASHINE MT1040RY、METASHINE MT1040RR(以上、日本板硝子社製)等が挙げられる。

0023

成分(D)の薄片状粉体は、唇に適度な光輝感を付与しつつ、くすみのない透明性に優れる点から、平均粒子径は、31μm以上であり、35μm以上が好ましく、60μm以下であり、55μm以下が好ましい。また、成分(D)の平均粒子径は、31〜60μmであり、35〜55μmが好ましい。
また、アスペクト比は、10以上が好ましく、20以上がより好ましく、150以下が好ましく、100以下がより好ましい。成分(D)のアスペクト比は、10〜150が好ましく、20〜100がより好ましい。
なお、成分(D)の平均粒子径及びアスペクト比は、成分(C)と同様に求められる。

0024

成分(D)薄片状粉体は、通常の方法により、撥水処理、撥水・撥油化処理等の各種表面処理を施したものを用いることもできる。

0025

成分(D)は、1種又は2種以上用いることができ、唇に適度な光輝感を付与しつつ、くすみのない透明性に優れる点から、含有量は、全組成中に0.1質量%以上であり、0.3質量%以上が好ましく、0.5質量%以上がより好ましく、0.6質量%以上がさらに好ましく、15質量%以下であり、6質量%以下が好ましく、3質量%以下がより好ましく、2質量%以下がさらに好ましい。また、成分(D)の含有量は、0.1〜15質量%であり、0.3〜6質量%が好ましく、0.5〜3質量%がより好ましく、0.6〜2質量%がさらに好ましい。

0026

本発明において、成分(D)に対する成分(C)の質量割合(C)/(D)は、塗布直後に、唇全体に広がる艶が見られ、唇に立体感があり、唇の縦しわの目立ちが抑制され、しかも、これらの効果が、4時間経過後も持続し、また、仕上がりの発色が良好である点から、0.05以上が好ましく、0.2以上がより好ましく、0.5以上がさらに好ましく、30以下が好ましく、10以下がより好ましく、4以下がさらに好ましい。また、成分(D)に対する成分(C)の質量割合(C)/(D)は、0.05〜30が好ましく、0.2〜10がより好ましく、0.5〜4がさらに好ましい。

0027

本発明の口唇化粧料は、さらに、成分(A)及び(B)以外の油性成分を含有することができる。
かかる油性成分としては、通常の化粧料に用いられるものであれば制限されず、例えば、イソデカンイソドデカン、水添ポリイソブテン等の炭化水素油イソノナン酸イソトリデシルイソステアリン酸イソプロピルジカプリン酸ネオペンチルグリコールジイソステアリン酸グリセリルトリイソステアリン酸グリセリルリンゴ酸ジイソステアリルホホバ油オクチルドデカノール、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジフィトステリル/2−オクチルドデシル)等のエステル油ジメチルポリシロキサンフェニルメチルポリシロキサン等のシリコーン油ラノリンダイマー酸エステルダイマージオール誘導体コレステロール脂肪酸エステルフィトステロール脂肪酸エステルポリグリセリン脂肪酸エステルペンタエリスリトール脂肪酸エステル等が挙げられる。
これらの油性成分は、1種又は2種以上を用いることができ、含有量は、全組成中に40質量%以上が好ましく、45質量%以上がより好ましく、85質量%以下が好ましく、80質量%以下がより好ましい。また、これらの油性成分の含有量は、全組成中に40〜85質量%が好ましく、45〜80質量%がより好ましい。

0028

また、本発明の口唇化粧料は、更に、成分(C)及び(D)以外の粉体を含有することができる。かかる粉体としては、通常の化粧料に用いられるものであれば制限されず、体質顔料着色顔料、光輝性顔料等を用いることができる。
体質顔料としては、例えば、ケイ酸無水ケイ酸ケイ酸マグネシウム、タルク、セリサイトマイカ合成マイカガラスフレーク合成金雲母カオリンクレーベントナイトオキシ塩化ビスマス、酸化ジルコニウム、酸化マグネシウム、酸化アルミニウム、硫酸カルシウム硫酸バリウム硫酸マグネシウム炭酸カルシウム炭酸マグネシウム等の無機顔料及びこれらの複合粉体が挙げられる。

0029

着色顔料としては、例えば、酸化チタン、酸化亜鉛、黄酸化鉄ベンガラ黒酸化鉄紺青群青酸化クロム水酸化クロム等の金属酸化物マンガンバイオレットチタン酸コバルト等の金属錯体;更にカーボンブラック等の無機顔料;赤色3号、赤色104号、赤色106号、赤色201号、赤色202号、赤色204号、赤色205号、赤色220号、赤色226号、赤色227号、赤色228号、赤色230号、赤色401号、赤色405号、赤色505号、橙色203号、橙色204号、橙色205号、黄色4号、黄色5号、黄色401号、青色1号、青色404号等の合成有機顔料;β−カロチンカラメルパプリカ色素等の天然有機色素などが挙げられる。

0030

光輝性顔料としては、成分(C)及び(D)以外であって、雲母、合成金雲母、ガラスシリカアルミナ等の板状粉体等の表面を酸化チタン、酸化鉄、酸化ケイ素、紺青、酸化クロム、酸化スズ、水酸化クロム、金、銀、カルミン有機顔料等の着色剤で被覆したものなど、及びポリエチレンテレフタレートポリメチルメタクリレート積層末、ポリエチレンテレフタレート・アルミ蒸着末、ポリエチレンテレフタレート・金蒸着積層末などの、フィルム原反任意形状断裁したものなどを用いることができる。
これらの粉体は、通常の方法により、撥水処理、撥水・撥油化処理等の各種表面処理を施したものを用いることもできる。

0031

成分(C)及び(D)以外の粉体は、1種又は2種以上を用いることができ、含有量は、全組成中に0.01質量%以上が好ましく、0.05質量%以上がより好ましく、10質量%以下が好ましく、2質量%以下がより好ましい。また、成分(C)及び(D)を除く粉体の含有量は、全組成中に0.01〜10質量%が好ましく、0.05〜2質量%がより好ましい。

0032

本発明の口唇化粧料は、前記成分のほか、本発明の効果を損なわない範囲で、通常の化粧料に用いられる成分、例えば、界面活性剤低級アルコール多価アルコール高分子化合物紫外線吸収剤酸化防止剤香料防汚剤保湿剤、水等を含有することができる。

0033

本発明の口唇化粧料は、通常の方法により、製造することができ、固形状、非固形状のものとして得ることができる。また、下塗り用化粧料、口紅、リップグロスリップカラー等と称される仕上げ用つや出し化粧料とすることができる。

0034

本発明の口唇化粧料は、化粧料塗布用具で取り出す容器収納するのが好ましい。かかる容器としては、口唇化粧料を収容するための容器と化粧塗布用具とを備え、塗布用具が容器の口部から容器内に出入自在になっているのが好ましく、具体的には、ディピング容器形態が挙げられる。
また、化粧料塗布用具は、口唇化粧料を塗布する為の塗布面を有し、かつ扁平体からなる塗布部と、先端に該塗布部を連結した支持軸とを有するが好ましく、柔らかな口唇化粧料であっても、唇の輪郭を細かく塗り易く、しかも簡単に美しく仕上げることができる。具体的には塗布部はチップであることが好ましく、前記塗布部の表面が植毛されていることがより好ましい。
上述した実施形態に関し、本発明は、更に以下の組成物を開示する。

0035

<1>次の成分(A)、(B)、(C)並びに(D):
(A)25℃で固形のワックス5〜30質量%、
(B)ワセリン1〜50質量%、
(C)平均粒子径が1〜30μmである酸化チタン被覆タルク、酸化鉄被覆雲母及び酸化鉄被覆合成雲母から選ばれる1種又は2種以上の薄片状粉体0.1〜15質量%、
(D)平均粒子径が31〜60μmである酸化チタン被覆合成雲母及び酸化チタン被覆ガラスから選ばれる1種又は2種以上の薄片状粉体 0.1〜15質量%
を含有する口唇化粧料。

0036

<2>成分(A)のワックスが、好ましくは、融点65℃以上、140℃以下であって、融点70℃以上、90℃以下がより好ましい前記<1>記載の口唇化粧料。
<3>成分(A)のワックスが、好ましくは、25℃での針入度が1以上、150以下であって、15以上、110以下がより好ましい前記<1>又は<2>記載の口唇化粧料。
<4>成分(A)のワックスが、好ましくは、25℃での針入度が15以上、110以下のマイクロクリスタリンワックス、パラフィンワックスであって、針入度が15以上、110以下のマイクロクリスタリンワックスがより好ましく、25℃での針入度が、25以上、80以下のマイクロクリスタリンワックスがさらに好ましい前記<1>〜<3>のいずれか1記載の口唇化粧料。
<5>成分(A)中、針入度が15以上のマイクロクリスタリンワックスが、好ましくは、50質量%以上であって、70質量%以上がより好ましい前記<1>〜<4>のいずれか1記載の口唇化粧料。

0037

<6>成分(A)の含有量が、好ましくは、全組成中に0質量%以上であって、15質量%以上がより好ましく、25質量%以下が好ましく、21質量%以下がより好ましい前記<1>〜<5>のいずれか1記載の口唇化粧料。
<7>成分(B)のワセリンが、好ましくは、融点が38〜60℃のものであって、53〜60℃のものがより好ましい前記<1>〜<6>のいずれか1記載の口唇化粧料。
<8>成分(B)のワセリンの含有量が、好ましくは、全組成中に6質量%以上であって、12質量%以上がより好ましく、25質量%以下が好ましく、20質量%以下がより好ましい前記<1>〜<7>のいずれか1記載の口唇化粧料。
<9>成分(C)の薄片状粉体が、好ましくは、平均粒子径5μm以上、20μm以下である前記<1>〜<8>のいずれか1記載の口唇化粧料。
<10>成分(C)の薄片状粉体が、好ましくは、アスペクト比10以上であって、15以上がより好ましく、150以下が好ましく、100以下がより好ましい前記<1>〜<9>のいずれか1記載の口唇化粧料。

0038

<11>成分(C)の含有量が、好ましくは、全組成中に0.4質量%以上であって、0.8質量%以上がより好ましく、7質量%以下が好ましく、3.5質量%以下がより好ましい前記<1>〜<10>のいずれか1記載の口唇化粧料。
<12>成分(C)に対する成分(B)の質量割合(B)/(C)が、好ましくは、1以上であって、2以上がより好ましく、4以上がさらに好ましく、60以下が好ましく、40以下がより好ましく、20以下がさらに好ましい前記<1>〜<11>のいずれか1記載の口唇化粧料。
<13>成分(D)の薄片状粉体が、好ましくは、平均粒子径35μm以上、55μm以下である前記<1>〜<12>のいずれか1記載の口唇化粧料。
<14>成分(D)の薄片状粉体が、好ましくは、アスペクト比10以上であって、20以上がより好ましく、150以下が好ましく、100以下がより好ましい前記<1>〜<13>のいずれか1記載の口唇化粧料。

0039

<15>成分(D)の含有量が、好ましくは、全組成中に0.3質量%以上であって、0.5質量%以上がより好ましく、0.6質量%以上がさらに好ましく、6質量%以下が好ましく、3質量%以下がより好ましく、2質量%以下がさらに好ましい前記<1>〜<14>のいずれか1記載の口唇化粧料。
<16>成分(D)に対する成分(C)の質量割合(C)/(D)が、好ましくは、0.05以上であって、0.2以上がより好ましく、0.5以上がさらに好ましく、30以下が好ましく、10以下がより好ましく、4以下がさらに好ましい前記<1>〜<15>のいずれか1記載の口唇化粧料。
<17>さらに、成分(A)及び(B)以外の油性成分を含有することができる前記<1>〜<16>のいずれか1記載の口唇化粧料。
<18>成分(A)及び(B)以外の油性成分の含有量が、好ましくは、全組成中に40質量%以上であって、45質量%以上がより好ましく、85質量%以下が好ましく、80質量%以下がより好ましい前記<17>記載の口唇化粧料。

0040

<19>さらに、成分(C)及び(D)以外の粉体を含有することができる前記<1>〜<18>のいずれか1記載の口唇化粧料。
<20>成分(C)及び(D)以外の粉体の含有量が、好ましくは、全組成中に0.01質量%以上であって、0.05質量%以上がより好ましく、10質量%以下が好ましく、2質量%以下がより好ましい前記<19>記載の口唇化粧料。
<21>化粧料塗布用具で取り出す容器に収納されるのが好ましい前記<1>〜<20>のいずれか1記載の口唇化粧料。
<22>化粧料塗布用具の塗布部がチップである前記<21>記載の口唇化粧料。

0041

製造例1(ヒドロキシプロピルセルロースパルミチン酸エステルの製造)
窒素トルエン中50℃で57.8g(0.165mol)のヒドロキシプロピルセルロースセルニーM;日本曹達社製)に、93.8g(1mol)の3−メチルピリジンを加えて溶解させる。123.5g(0.45mol)の塩化パルミトイルを0.5時間かけて滴下する。その後50℃で5時間反応させ、エタノール中で沈殿させて精製し、乾燥させると、ヒドロキシプロピルセルロースパルミチン酸エステルが得られた(重量平均分子量87万、平均アシル置換度全水酸基の90mol%)。
なお、重量平均分子量及び平均アシル置換度は、以下の方法により測定した。

0042

(重量平均分子量の測定)
重合体の平均分子量(Mw)は、日立L−6000型高速液体クロマトグラフィーを使用し、ゲル・パーミエーションクロマトグラフィー(GPC)によって測定した。溶離液流路ポンプは日立L−6000、検出器ショーデックRISE−61示差屈折率検出器カラムGMHHR−Hをダブルに接続したものを用いた。サンプルは、溶離液で0.5g/100mLの濃度に調整し、20μLを用いた。溶離液には、1mmol/LのN,N‐ジメチルドデシルアミンファーミンDM20、花王社製)のクロロホルム溶液を使用した。カラム温度は40℃で、流速は1.0mL/分で行った。

0043

(平均アシル(エステル置換度の測定)
H−NMRにおいて、エステル化されたセルロースカルボニル基の隣のメチン基プロトンは、5ppm付近に現れ、セルロースの6員環酸素の隣のプロトンとセルロースの水酸基の隣のメチレン基の合計が3.5ppm付近に現れる。その積分値から算出した。

0044

実施例1〜11及び比較例1〜7
表1に示す組成の口唇化粧料(液状口紅)を製造し、塗布体への付着性、塗布体から口唇への付着性、塗布直後の唇全体の艶、塗布直後の唇の立体感、塗布直後の唇の縦しわの目立たなさ、塗布直後の発色、塗布4時間後の唇全体の艶、塗布4時間後の唇の立体感及び塗布4時間後の唇の縦しわの目立たなさを評価した。結果を表1に併せて示す。

0045

(製造方法)
基材原料色材以外)を90℃で30分間加熱溶解し、ディスパーにて均一混合した。次に、色材原料を加えて更に15分間均一混合し、脱泡した後、透明なディッピング容器に流し込み、冷却固化させ、液状口紅を得た。

0046

評価方法
(1)塗布体への付着性:
塗布体が支持軸の先端に配置された化粧チップを液状口紅が充填されている容器に出し入れし、液状口紅に浸漬させ、しごき孔で塗布体をしごきながら、化粧チップを容器から取り出した。専門評価者5人が、各塗布体に付着した液状口紅の付着性を観察し、以下の基準で評価した。結果は、専門評価者5人の合計点で示した。
なお、化粧チップは、扁平形状の塗布部の表面が植毛されたものを用いている。
5;塗布体に均一に付着している。
4;塗布体にやや均一に付着している。
3;塗布体にややムラ付きしている。
2;塗布体にムラ付きしている。
1;塗布体にかなりムラ付きしている。

0047

(2)塗布体から口唇への付着性:
専門評価者5人が、各液状口紅が付着した化粧チップで唇に塗布し、唇上の液状口紅の付着性を観察し、以下の基準で評価した。結果は、専門評価者5人の合計点で示した。
5;唇にかなり均一に密着している。
4;唇に均一に密着している。
3;唇にやや均一に密着している。
2;唇にあまり均一に密着していない。
1;唇に均一に密着していない。

0048

(3)塗布直後の唇全体の艶:
専門評価者5人が、各(2)で液状口紅を唇上に塗布した直後の唇全体の艶を、以下の基準で評価した。結果は、専門評価者5人の合計点で示した。
5;唇全体に広がる艶がかなりある。
4;唇全体に広がる艶がある。
3;唇全体にやや広がる艶がある。
2;唇全体に艶があまり広がらない。
1;唇全体に艶が広がらない。

0049

(4)塗布直後の唇の立体感:
専門評価者5人が、各(2)で液状口紅を唇上に塗布した直後の唇の立体感を、以下の基準で評価した。結果は、専門評価者5人の合計点で示した。
5;非常に立体感がある。
4;立体感がある。
3;やや立体感がある。
2;あまり立体感がない。
1;立体感がない。

0050

(5)塗布直後の唇の縦しわの目立たなさ:
専門評価者5人が、各(2)で液状口紅を唇上に塗布した直後の唇の縦しわの目立たなさを、以下の基準で評価した。結果は、専門評価者5人の合計点で示した。
5;縦しわが目立たない。
4;縦しわがほとんど目立たない。
3;縦しわがやや目立つ。
2;縦しわが目立つ。
1;縦しわがかなり目立つ。

0051

(6)塗布直後の発色:
専門評価者5人が、各(2)で液状口紅を唇上に塗布した直後の発色を、以下の基準で評価した。結果は、専門評価者5人の合計点で示した。
5;塗布色の発色がクリアである。
4;塗布色の発色がややクリアである。
3;塗布色の発色がややくすんでいる。
2;塗布色の発色がくすんでいる。
1;塗布色の発色がかなりくすんでいる。

0052

(7)塗布4時間後の唇全体の艶:
専門評価者5人が、各(2)で液状口紅を唇上に塗布して4時間経過後の唇全体の艶を、以下の基準で評価した。結果は、専門評価者5人の合計点で示した。
5;唇全体に広がる艶がかなりある。
4;唇全体に広がる艶がある。
3;唇全体にやや広がる艶がある。
2;唇全体に艶があまり広がらない。
1;唇全体に艶が広がらない。

0053

(8)塗布4時間後の唇の立体感:
専門評価者5人が、各(2)で液状口紅を唇上に塗布して4時間経過後の唇の立体感を、以下の基準で評価した。結果は、専門評価者5人の合計点で示した。
5;非常に立体感がある。
4;立体感がある。
3;やや立体感がある。
2;あまり立体感がない。
1;立体感がない。

0054

(9)塗布4時間後の唇の縦しわの目立たなさ:
専門評価者5人が、各(2)で液状口紅を唇上に塗布して4時間経過後の唇の縦しわの目立たなさを、以下の基準で評価した。結果は、専門評価者5人の合計点で示した。
5;縦しわが目立たない。
4;縦しわがほとんど目立たない。
3;縦しわがやや目立つ。
2;縦しわが目立つ。
1;縦しわがかなり目立つ。

0055

0056

実施例12
実施例1〜11と同様にして、表2に示す組成の口唇化粧料を製造した。
得られた口唇化粧料は、塗布直後に、唇全体に広がる艶が見られ、唇に立体感があり、唇の縦しわが目立たないものであり、しかも、これらの効果が、4時間経過後も持続する。また、扁平形状の塗布部の表面が植毛された化粧チップで塗るときに、適量が付着し、唇に均一に付着して見え、仕上がりの発色が良好である。

実施例

0057

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