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技術 薬物送達コネクタ

出願人 ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニー
発明者 ギルムイエマネテケステリチャードギデス
出願日 2016年11月14日 (5年1ヶ月経過) 出願番号 2016-221920
公開日 2017年2月9日 (4年10ヶ月経過) 公開番号 2017-029811
状態 特許登録済
技術分野 注入、注射、留置装置
主要キーワード つかみ面 液密接続 断面外径 ハブコネクタ 半硬質材料 幾何学的形 環状円板 雌部分
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年2月9日)のものです。
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図面 (20)

課題

薬物送達システム間の誤接続を防止

解決手段

非適合性雌コネクタへの接続を防止する雄コネクタを有する装置を開示する。例示的な雄コネクタは、細長い先端、および細長い先端の周り同軸に配置されたカラーを含み、カラーはカラーの内面または外面のいずれかに配置された複数のリブを含んで、非適合性雌コネクタが細長い先端とカラーとの間に形成されたチャネル内に入るのを防止する。1つまたは複数の実施形態は、雄コネクタ、および雄コネクタの対応するねじ部係合するねじ部を含む適合性雌コネクタを有する装置に関する。

概要

背景

薬物送達装置で使用されるコネクタは、典型的には、一般的なISO規格ルアー接続共用する。標準規格雄ルアー先端または標準規格の雄コネクタは、国際標準化機構(ISO)のISO594−1:1986およびISO594−2:1998によって与えられるような仕様を有し、開口した遠位端から近位端に向かって大きくなる6%のテーパ、および硬質材料の場合は約0.1545インチ(3.925mm)から約0.1570インチ(3.990mm)、半硬質材料の場合は約0.1545インチ(3.925mm)から約0.1585インチ(4.027mm)である先端の遠位端における断面外径を含む。標準規格の雌ルアーハブまたは標準規格の雌ルアーコネクタは、開口した近位端から遠位端に向かって小さくなる6%のテーパ、および約0.168インチ(4.270mm)から約0.170インチ(4.315mm)である開口した近位端における断面内径を有することができる。対応する雄ルアーロックコネクタに接続するためのタブまたは突起が組み込まれた標準規格の雌ルアーコネクタの形態では、突起を含む標準規格の雌ルアーコネクタの断面外径は、約0.307インチ(7.80mm)から約0.308インチ(7.83mm)の範囲内である。対応する雄ルアーロックコネクタに接続するためのタブまたは突起が組み込まれていない標準規格の雌ルアーコネクタの形態では、断面外径は、ISO594−2の突起のベースの標準規格の雌ルアーコネクタの最大外径に基づき、硬質コネクタの場合は約0.224インチ(5.700mm)、半硬質コネクタの場合は約0.265インチ(6.730mm)であってもよい。ISO594−1によれば、標準規格のルアー先端および/または標準規格のルアーハブ最短の長さは、0.295インチ(7.500mm)である。本明細書で使用される場合、「標準規格の雄ルアーコネクタ」、「標準規格の雄ルアー先端」、「標準規格の雌ルアーハブ」、および「標準規格の雌ルアーコネクタ」という言いまわしは、上記の寸法を有するコネクタに言及するものである。上記の寸法を有さないコネクタは、非ルアーコネクタと呼ぶ。

本明細書でまとめて標準規格のルアーコネクタと呼ばれる標準規格のルアー雄コネクタおよび標準規格のルアー雌コネクタは、血管内、麻酔、および腸内の送達ステムに使用することができ、あるシステムを他のシステムに適合する薬物送達装置を可能にする構造を含みうる。例えば、いくつかの脊髄軸の薬物送達システム(neuraxial drug delivery systems)は、他の送達用途、例えば、中心静脈カテーテル中心静脈圧部品(central venous pressure parts)、注入ポートバルーンポート(balloon ports)、挿入器ポート(introducer ports)、IVルアーコネクタ、腹膜透析カテーテル肺動脈カテーテルの遠位ポート、および多くの他のコネクタなどと共に使用されるコネクタと同じタイプの標準規格のルアーコネクタを使用することができる。あるタイプの送達システムのための薬物送達装置を、他のタイプの送達システムに用いるためのコネクタに接続することによる予期せぬ結果は、こうした接続が2つの関連しないシステム、すなわち脊髄軸(neuraxial)と静脈内(IV)との間のつながりをもたらすことである。各送達システムは、明らかに異なる目的および異なる投薬法を有する独自の送達方法を提供することが意図されているが、周知の薬物送達システムの互換性により、それが無効になることがある。こうした無効化は、患者への危害および/または深刻な損傷をもたらしうる。

血管へのアクセスまたはシステムのための標準規格のルアーコネクタの使用を制限することは、装置の製造業者および規制機関によって受け入れられている統一見解である。したがって、装置が、標準規格のルアーコネクタまたは非適合性装置と物理的に接続することができない異なるタイプのコネクタを有するように、全ての他の装置を修正することが求められている。小口径コネクタのための新たに提案された標準規格、例えば、脊髄軸の用途のためのISO80369−6などでも、標準規格のルアーコネクタ要件準拠しない適切なコネクタ、または非ルアーコネクタがさらに必要とされる。こうした新たに提案された標準規格には、標準規格のルアーコネクタで現在使用されている6%のテーパの代わりに、5%のテーパを有するコネクタが含まれる。さらに、新しい標準規格では、比較的小さい断面内径および断面外径、ならびに標準規格のルアーコネクタよりも長い長さを有するコネクタが提案されている。

概要

薬物送達システム間の誤接続を防止非適合性雌コネクタへの接続を防止する雄コネクタを有する装置を開示する。例示的な雄コネクタは、細長い先端、および細長い先端の周り同軸に配置されたカラーを含み、カラーはカラーの内面または外面のいずれかに配置された複数のリブを含んで、非適合性雌コネクタが細長い先端とカラーとの間に形成されたチャネル内に入るのを防止する。1つまたは複数の実施形態は、雄コネクタ、および雄コネクタの対応するねじ部係合するねじ部を含む適合性雌コネクタを有する装置に関する。

目的

各送達システムは、明らかに異なる目的および異なる投薬法を有する独自の送達方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

適合性雌コネクタに接続するための開口した細長い先端と、前記細長い先端の周り同軸に配置され、前記細長い先端とカラーとの間に前記適合性雌コネクタの一部を受けるためのチャネルを形成するカラーであって、非適合性雌コネクタが前記チャネル内に入り前記開口した細長い先端に接続されるのを防止する複数の長手方向のリブを含むカラーと、を備える装置。

請求項2

前記カラーは、近位端、遠位端、および前記近位端から前記遠位端まで延びる複数の長手方向のリブを含む、請求項1に記載の装置。

請求項3

前記適合性雌コネクタは非ルアーコネクタを含み、前記非適合性雌コネクタは標準規格のルアーコネクタを含む、請求項1に記載の装置。

請求項4

前記複数のリブは、前記カラーの内面上に配置され且つ前記チャネル内に内側に延び、前記複数のリブは標準規格の雌ルアーコネクタの断面内径よりも小さい断面内径を画定し、前記カラーは約0.168インチ(4.270mm)よりも大きい断面外径を画定する、請求項3に記載の装置。

請求項5

前記複数のリブは前記カラーの外面から外側に延び、前記複数のリブは0.168インチ(4.270mm)よりも大きい断面外径を画定し、前記カラーは前記標準規格の雌ルアーコネクタの断面外径よりも小さい断面内径を画定する、請求項3に記載の装置。

請求項6

前記適合性雌コネクタは非ルアーコネクタを含み、前記非適合性雌コネクタはルアーコネクタを含む、請求項1に記載の装置。

請求項7

前記コネクタの前記カラーはねじ部を備える内面を含む、請求項5に記載の装置。

請求項8

遠位壁を含む開口した遠位端と、流体を保持するための流体チャンバを画定する内面を含む側壁とを有する容器をさらに備え、前記開口した細長い先端は前記遠位壁から遠位方向に延び前記チャンバアクセスできるようにする、請求項1に記載の装置。

請求項9

請求項1に記載の装置と、前記細長い先端に着脱可能に取り付けるための適合性雌コネクタと、を備え、前記適合性雌コネクタは、液密接続状態にて前記適合性雌コネクタを前記細長い先端に取り付けるサイズの内側寸法を画定する内面を含む取り付け部分を備える、薬物送達キット

請求項10

前記装置の前記カラーは前記装置上に一体に形成される、請求項9に記載の薬物送達キット。

請求項11

前記適合性雌コネクタは、開口した遠位端、前記開口した遠位端と流体連通状態の開口した近位端をさらに備え、前記取り付け部分の前記内面は、近位方向から遠位方向に小さくなる6%未満のテーパを含み且つ前記適合性雌コネクタの標準規格の雄ルアーコネクタへの接続を防止するサイズの断面内径を有するキャビティを画定する、請求項9に記載の薬物送達キット。

請求項12

前記取り付け部分は、外面および前記取り付け部分の前記外面上に配置されたねじ部を含む、請求項9に記載の薬物送達装置

請求項13

ねじ部は、前記カラーの長さと等しい長さ又は前記カラーの長さよりも長い長さを有する、請求項12に記載の薬物送達装置。

請求項14

開口した遠位端、および標準規格の雄ルアー先端を含む容器に取り付けるための近位端を含むカラーを備え、前記カラーは、遠位に延びる非標準規格の雄ルアー先端の周りに同軸になされてチャネルを形成し、非適合性雌コネクタが前記チャネル内に入り前記標準規格の雄ルアー先端に接続されるのを防止する複数の長手方向のリブを含む、コネクタ。

請求項15

カラーは内面を含み、前記複数の長手方向のリブは前記内面上に配置され前記開口した遠位端から前記近位端まで延びて断面内径を画定する、請求項14に記載のコネクタ。

請求項16

前記カラーは、前記開口した遠位端から前記近位端まで延びて断面外径を画定する複数の長手方向のリブを有する外面を含む、請求項14に記載のコネクタ。

請求項17

前記カラーは、ねじ部を有する内面を含む請求項14に記載のコネクタ。

請求項18

前記カラーの前記近位端は、標準規格の雌ハブを含む請求項14に記載のコネクタ。

技術分野

0001

本発明の態様は、非適合性コネクタとの誤接続を防止する薬物送達装置およびコネクタに関する。

背景技術

0002

薬物送達装置で使用されるコネクタは、典型的には、一般的なISO規格ルアー接続共用する。標準規格雄ルアー先端または標準規格の雄コネクタは、国際標準化機構(ISO)のISO594−1:1986およびISO594−2:1998によって与えられるような仕様を有し、開口した遠位端から近位端に向かって大きくなる6%のテーパ、および硬質材料の場合は約0.1545インチ(3.925mm)から約0.1570インチ(3.990mm)、半硬質材料の場合は約0.1545インチ(3.925mm)から約0.1585インチ(4.027mm)である先端の遠位端における断面外径を含む。標準規格の雌ルアーハブまたは標準規格の雌ルアーコネクタは、開口した近位端から遠位端に向かって小さくなる6%のテーパ、および約0.168インチ(4.270mm)から約0.170インチ(4.315mm)である開口した近位端における断面内径を有することができる。対応する雄ルアーロックコネクタに接続するためのタブまたは突起が組み込まれた標準規格の雌ルアーコネクタの形態では、突起を含む標準規格の雌ルアーコネクタの断面外径は、約0.307インチ(7.80mm)から約0.308インチ(7.83mm)の範囲内である。対応する雄ルアーロックコネクタに接続するためのタブまたは突起が組み込まれていない標準規格の雌ルアーコネクタの形態では、断面外径は、ISO594−2の突起のベースの標準規格の雌ルアーコネクタの最大外径に基づき、硬質コネクタの場合は約0.224インチ(5.700mm)、半硬質コネクタの場合は約0.265インチ(6.730mm)であってもよい。ISO594−1によれば、標準規格のルアー先端および/または標準規格のルアーハブ最短の長さは、0.295インチ(7.500mm)である。本明細書で使用される場合、「標準規格の雄ルアーコネクタ」、「標準規格の雄ルアー先端」、「標準規格の雌ルアーハブ」、および「標準規格の雌ルアーコネクタ」という言いまわしは、上記の寸法を有するコネクタに言及するものである。上記の寸法を有さないコネクタは、非ルアーコネクタと呼ぶ。

0003

本明細書でまとめて標準規格のルアーコネクタと呼ばれる標準規格のルアー雄コネクタおよび標準規格のルアー雌コネクタは、血管内、麻酔、および腸内の送達ステムに使用することができ、あるシステムを他のシステムに適合する薬物送達装置を可能にする構造を含みうる。例えば、いくつかの脊髄軸の薬物送達システム(neuraxial drug delivery systems)は、他の送達用途、例えば、中心静脈カテーテル中心静脈圧部品(central venous pressure parts)、注入ポートバルーンポート(balloon ports)、挿入器ポート(introducer ports)、IVルアーコネクタ、腹膜透析カテーテル肺動脈カテーテルの遠位ポート、および多くの他のコネクタなどと共に使用されるコネクタと同じタイプの標準規格のルアーコネクタを使用することができる。あるタイプの送達システムのための薬物送達装置を、他のタイプの送達システムに用いるためのコネクタに接続することによる予期せぬ結果は、こうした接続が2つの関連しないシステム、すなわち脊髄軸(neuraxial)と静脈内(IV)との間のつながりをもたらすことである。各送達システムは、明らかに異なる目的および異なる投薬法を有する独自の送達方法を提供することが意図されているが、周知の薬物送達システムの互換性により、それが無効になることがある。こうした無効化は、患者への危害および/または深刻な損傷をもたらしうる。

0004

血管へのアクセスまたはシステムのための標準規格のルアーコネクタの使用を制限することは、装置の製造業者および規制機関によって受け入れられている統一見解である。したがって、装置が、標準規格のルアーコネクタまたは非適合性装置と物理的に接続することができない異なるタイプのコネクタを有するように、全ての他の装置を修正することが求められている。小口径コネクタのための新たに提案された標準規格、例えば、脊髄軸の用途のためのISO80369−6などでも、標準規格のルアーコネクタ要件準拠しない適切なコネクタ、または非ルアーコネクタがさらに必要とされる。こうした新たに提案された標準規格には、標準規格のルアーコネクタで現在使用されている6%のテーパの代わりに、5%のテーパを有するコネクタが含まれる。さらに、新しい標準規格では、比較的小さい断面内径および断面外径、ならびに標準規格のルアーコネクタよりも長い長さを有するコネクタが提案されている。

発明が解決しようとする課題

0005

薬物送達システム間の誤接続を防止し又は最低限に抑える試みには、実施者に、誤接続、ラベル付け、および色分けについて教育することが含まれる。しかしながら、こうした試みは一時的な解決策を提供するに過ぎない。非ルアー接続の使用だけでは、寸法が補完的でなくても雄先端と雌ハブとが強制的に嵌め合わせられることが多いため、誤接続を不可能にすることが保証されない。

0006

意図していない薬物送達システムで使用される非適合性コネクタとの誤接続を防止する、薬物送達システムで用いるためのコネクタが必要とされている。

課題を解決するための手段

0007

本開示では、装置の遠位端は患者に最も近い端部であり、装置の近位端は患者から離れており且つ実施者に最も近い端部であるという決まりに従う。

0008

本発明の第1の態様は、適合性雌コネクタに接続するための開口した細長い先端と、細長い先端と同軸に配置されたカラーであって、細長い先端とカラーとの間に適合性雌コネクタの一部を受けるためのチャネルを形成するカラーと、を備える装置または薬物送達装置に関する。1つまたは複数の実施形態では、カラーは、非適合性雌コネクタがチャネル内に入るのを防止し、非適合性雌コネクタが開口した細長い先端と接続されるのを防止する複数の長手方向のリブを含む。

0009

雄コネクタおよび雌コネクタに関する用語「非適合性」は、他のコネクタへの接続を妨げる形状、サイズ、寸法、または構造を有するコネクタを指す。例えば、ルアー雌コネクタは、非ルアー雄コネクタとの接続部を形成するのを妨げる形状、サイズ、寸法、および/または構造を有し、それ故に、非ルアー雄コネクタに対して非適合性コネクタである。しかしながら、このようなルアー雌コネクタは、ルアー雄コネクタとの接続部を形成することができる形状、サイズ、寸法、および/または構造を有し、それ故に、ルアー雄コネクタに対して適合性コネクタである。他の例では、非ルアー雌コネクタは、ルアー雄コネクタとの接続部の形成を妨げる形状、サイズ、寸法、および/または構造を有し、それ故に、ルアー雄コネクタに対して非適合性コネクタである。このような非ルアー雌コネクタは、非ルアー雄コネクタと接続部を形成することができる形状、サイズ、寸法、および/または構造を有し、それ故に、非ルアー雄コネクタに対して適合性コネクタである。

0010

本明細書で使用される場合、用語「寸法」には、本明細書に記載された幾何学的形状または幾何学的に形付けられた構成要素の長さ、直径、または幅が含まれるものとする。用語「断面直径」は、円形の断面または非円形の断面を有する物体もしくは構成要素の断面の縁上の2点間最長距離または最大距離測定値を含むものとする。2点を物体の断面の縁の内面上または外面上に位置付けることができる。物体の断面の縁の内面上に位置付けられた2点の断面直径は「断面内径」と呼ばれるものとし、物体の断面の縁の外面上に位置付けられた2点の断面直径は「断面外径」と呼ばれるものとする。円形の断面を有する物体の「断面直径」は物体の「断面直径」または「直径」と呼ばれうることを認識されたい。円形の断面を有する物体については、用語「断面寸法」、「断面直径」、および「直径」を交換可能に使用することができる。

0011

1つまたは複数の実施形態では、適合性雌コネクタは本明細書で定義される非ルアーコネクタを含み、非適合性雌コネクタは本明細書で定義される標準規格のルアーコネクタ(standard luer connector)を含む。1つまたは複数の代替的実施形態では、適合性雌コネクタは標準規格のルアーコネクタを含み、非適合性雌コネクタは非ルアーコネクタを含む。

0012

1つまたは複数の実施形態では、開口した細長い先端の周りに同軸に配置されたカラーは、近位端、遠位端、およびカラーの近位端から遠位端まで延びる複数の長手方向のリブを含む。

0013

一変形形態では、複数の長手方向のリブはカラーの内面上に配置される。このような長手方向のリブは、カラーと細長い先端との間に形成されたチャネル内に内側に延びる。1つまたは複数のこのような実施形態では、複数のリブは、標準規格のルアーコネクタを含むことができる非適合性雌コネクタの断面内径よりも小さい断面内径を画定し、カラーの外面は、約0.168インチ(4.270mm)よりも大きい断面外径を画定する。

0014

他の変形形態では、複数の長手方向のリブは外面上に配置され、そこから外側に延びる。このような実施形態では、長手方向のリブは、約0.168インチ(4.270mm)よりも大きい断面外径を画定し、カラーの内面は、標準規格のルアーコネクタを含むことができる非適合性雌コネクタの断面外径よりも小さい断面内径を画定する。

0015

1つまたは複数の実施形態において、装置は、遠位壁を含む開口した遠位端と、遠位壁から近位方向に延びる側壁とを有する容器を含むことができる。側壁は、流体を保持するためのチャンバを画定する内面を含むことができる。このような実施形態では、装置の細長い先端は、遠位壁から遠位方向に延び、チャンバにアクセスすることができるようにし、または遠位端でチャンバと流体連通ができるようにする。

0016

本発明の第2の態様は、薬物送達キットに関する。1つまたは複数の実施形態において、キットは、別に本明細書に記載したように、装置または薬物送達装置、および本明細書に記載した装置の細長い先端に着脱可能に取り付けるための適合性雌コネクタを含むことができる。キットの1つまたは複数の実施形態では、装置のカラーは、装置に一体に形成される。本発明の第2の態様の一変形形態において、適合性雌コネクタは、開口した遠位端、開口した遠位端と流体連通状態の開口した近位端を含むことができる。

0017

1つまたは複数の実施形態において、適合性雌コネクタは、内側寸法を画定する内面を含む取り付け部分を含むことができる。取り付け部分の内側寸法は、適合性雌コネクタを細長い先端に取り付けて液密接続状態にするサイズ、または、換言すれば、適合性雌コネクタと装置の細長い先端との液密接続を可能にするサイズ、にすることができる。取り付け部分の内面は、近位方向から遠位方向に小さくなる6%未満のテーパを含むことができる。1つまたは複数の実施形態の内面は、適合性雌コネクタの標準規格の雄コネクタへの接続を妨げるサイズの断面内径を有するキャビティを画定することができる。

0018

適合性雌コネクタの取り付け部分は、外面、および外面上に配置されたねじ部を含むことができる。ねじ部の長さは、装置のカラーの長さと等しくすることができ、またはそれよりも長くすることができる。

0019

本発明の第3の態様は、遠位に延びる標準規格の雄ルアー先端の周りに同軸に配置されたカラーを含むコネクタに関する。カラーは、開口した遠位端、および容器に取り付けるための近位端を含むことができる。カラーの近位端は、標準規格の雄ルアーコネクタに適合することができる標準規格の雌ハブコネクタ、または標準規格の雄ルアーコネクタに取り付けることができる標準規格の雌ハブコネクタを備えることができる。

0020

カラーは、標準規格の雄ルアー先端とともにチャネルを形成して、チャネルが非標準規格の雄ルアー先端とカラーとの間に配置されるようにすることもできる。1つまたは複数の実施形態では、カラーは、非適合性雌コネクタがチャネル内に入り、標準規格の雄ルアー先端と接続されるのを防止する複数の長手方向のリブを含むことができる。複数のリブは、カラーの開口した遠位端からカラーの近位端まで延びることができる。

0021

1つまたは複数の実施形態において、カラーは、複数の長手方向のリブが配置されている内面を含む。この複数のリブは、断面内径を画定することができる。他の変形形態において、カラーは、複数のリブが配置されている外面を含む。この複数のリブは、断面外径を画定することができる。カラーの断面内径および/または断面外径は、非適合性雌コネクタがチャネル内に入り、標準規格の雄ルアー先端に接続されるのを防止するサイズにされ、かつ/または形付けられることができる。1つまたは複数の代替的実施形態において、内面は、ねじ部を含むことができ、さらにリブを全く含まなくてもよい。このような実施形態では、複数のリブをカラーの外面上に配置することができる。

0022

本明細書に記載した1つまたは複数の実施形態の装置およびキットは、脊髄軸、麻酔、血管内、または他の薬物送達用途に使用することができる。

図面の簡単な説明

0023

1つまたは複数の実施形態によるコネクタを示す斜視図である。
図1に示されているコネクタの部分拡大図である。
コネクタの遠位端を示す正面図である。
線4−4に沿って切り取られた図2に示されているコネクタの断面図である。
1つまたは複数の実施形態によるコネクタを示す斜視図である。
図5に示されているコネクタの部分拡大図である。
コネクタの遠位端を示す正面図である。
線8−8に沿って切り取られた図6に示されているコネクタの断面図である。
1つまたは複数の実施形態による適合性コネクタを示す斜視図である。
遠位端から見た図9に示されている適合性コネクタを示す斜視図である。
線11−11に沿って切り取られた図9に示されている適合性コネクタの断面図である。
図1に示されている雄コネクタおよび図9に示されている適合性コネクタの分解斜視図である。
線13−13に沿って切り取られた図12に示されているコネクタおよび適合性コネクタの断面図である。
図9に示されている適合性コネクタと組み合わせたコネクタを示す断面図である。
図5に示されているコネクタおよび図9に示されている適合性コネクタを示す分解斜視図である。
線16−16に沿って切り取られた図15に示されているコネクタおよび適合性コネクタを示す断面図である。
図9に示されている適合性コネクタと組み合わせたコネクタを示す断面図である。
1つまたは複数の実施形態によるコネクタ、および図9に示されている適合性コネクタを示す断面図である。
本発明の1つまたは複数の実施形態による適合性コネクタを示す斜視図である。
図19に示されているコネクタを示す断面図である。
本発明の1つまたは複数の実施形態による適合性コネクタを示す斜視図である。
図21に示されているコネクタを示す断面図である。

実施例

0024

本発明のいくつかの例示的な実施形態を説明する前に、本発明は、以下の説明に記載する構成または方法のステップの詳細に限定されないことを理解されたい。本発明は、他の実施形態も可能であり、様々な方法で実行または実施することができる。

0025

本発明の態様は、他の非適合性雌コネクタへの誤接続を防止する雄コネクタに関する。本明細書では、雄コネクタは、非適合性雌コネクタとは異なる形状、サイズ、寸法、または構造を有する雄コネクタとして定義されるものとする。非適合性雌コネクタには、ISO594−1:1986およびISO594−2:1998に準拠する標準規格の雌ルアーコネクタ、またはISO594−1:1986およびISO594−2:1998に準拠しない非ルアー雌コネクタが含まれうる。

0026

1つまたは複数の実施形態において、非適合性雌コネクタは、ISO594−1:1986またはISO594−2:1998に準拠しない形状、サイズ、寸法、または構造を有することができる。このような非適合性雌コネクタは非ルアー雌コネクタとして記載することができる。こうした実施形態において、非適合性雌コネクタは、上記で定義された又はISO594−1:1986もしくはISO594−2:1998による雌ルアーコネクタとして特徴づけられ、または定義されないようにする形状、サイズ、寸法、または構造を有することができる。1つまたは複数の具体的な実施形態において、非適合性雌コネクタは、上記で定義された又はISO594−1:1986もしくはISO594−2:1998による雌ルアーコネクタと異なる長さ、および/または断面直径を有することができる。より具体的な実施形態では、非適合性雌コネクタは、上記で定義された又はISO594−1:1986もしくはISO594−2:1998によるルアーコネクタと異なるテーパを有することができる。さらに具体的な実施形態では、非適合性雌コネクタは、上記で定義された又はISO594−1:1986もしくはISO594−2:1998による雌ルアーコネクタよりも緩やかなテーパ、上記で定義された又はISO594−1:1986もしくはISO594−2:1998による雌ルアーコネクタよりも小さい断面直径、および/または上記で定義された又はISO594−1:1986もしくはISO594−2:1998による雌ルアーコネクタよりも長い長さ、を有することができる。

0027

1つまたは複数の実施形態では、非適合性雌コネクタは、ISO594−1:1986またはISO594−2:1998に準拠する形状、サイズ、寸法、もしくは構造を有することができる。このような非適合性雌コネクタをルアー雌コネクタと呼ぶことができる。こうした実施形態において、非適合性雌コネクタは、上記で定義された又はISO594−1:1986もしくはISO594−2:1998による雌ルアーコネクタと一致する形状、サイズ、寸法、もしくは構造を有することができる。1つまたは複数の具体的な実施形態において、非適合性雌コネクタは、上記で定義された又はISO594−1:1986もしくはISO594−2:1998による雌ルアーコネクタと実質的に同じ長さ、および/または断面直径を有することができる。さらに具体的な実施形態では、非適合性雌コネクタは、上記で定義された又はISO594−1:1986もしくはISO594−2:1998による雌ルアーコネクタと実質的に同じテーパを有することができる。

0028

本明細書に記載される雄コネクタの実施形態には、雄コネクタが配置され又は雄コネクタと共に使用される装置に、非適合性雌コネクタが接続されるのを防止する特徴が組み込まれる。本明細書で使用されるように、雄コネクタ、適合性雌コネクタ、および非適合性雌コネクタは、部品の組立のためのコネクタが組み込まれた針ハブ注射器、または他の送達構成要素を含むことができる。

0029

本発明の第1の態様は、雄コネクタの非適合性雌コネクタへの接続を防止する形状、サイズ、および/または寸法を有する雄コネクタに関する。雄コネクタを含む装置100の1つまたは複数の実施形態が図1〜8に示されている。装置100を薬物送達システムの一部として使用することができる。図1〜4に示されている第1の雄コネクタ110を、装置100に取り付けて、対応する又は適合する雌コネクタ例えば以下に記載される適合性雌コネクタに接続することができる。図5〜8は、以下に記載される対応する又は適合する雌コネクタに接続することができる第2の雄コネクタ210を含む装置100を示している。第1の雄コネクタ110および第2の雄コネクタ210は、細長い先端と、細長い先端の周りに同軸に配置されたカラーとを含むことができる。第1の雄コネクタ110および第2の雄コネクタ210は両方とも、非適合性雌コネクタの装置100への接続を防止する形状、サイズ、または寸法を有する。

0030

図1〜8の第1の雄コネクタ110および第2の雄コネクタ210は、装置100と一体に形成されているところが示されている。第1の雄コネクタ110および第2の雄コネクタ210を、装置100に着脱可能に取り付けることができるアタッチメントまたはアダプタとして設けることができる。より具体的には、図19〜22に示されるように、第1の雄コネクタ110および第2の雄コネクタ210は、コネクタ110、210を装置100に固定する取り付け機構を含むことができる。例えば、第1の雄コネクタ110および第2の雄コネクタ210は、装置100の対応するねじ部(図示せず)に取り付けるためのねじ部(図示せず)を含むことができる。1つまたは複数の代替的実施形態において、第1の雄コネクタ110および第2の雄コネクタ210は、装置100の対応する構造に取り付けるためのスナップ嵌め構造を含み、第1の雄コネクタ110および第2の雄コネクタ210が装置100にスナップ嵌め関係で取り付けられるようにすることができる。以下に記載される第3の雄コネクタ310は、標準規格の雄ルアー先端または標準規格の雄ルアーコネクタで装置に取り付けるためのアダプタを含み、このような装置に取り付けられた場合に、標準規格の雌ルアーハブの標準規格の雄ルアー先端への接続を防止する。第3の雄コネクタ310の形態により、使用者が、ISO594−1:1986またはISO594−2:1998に準拠しないコネクタを有する標準規格の雄ルアー先端を含む注射器または他の装置を使用することができるようになる。具体的には、第3の雄コネクタ310は、標準規格の雄ルアー先端を含む装置と適合性雌コネクタとの接続を形成することができる。第3の雄コネクタ310は、標準規格の雄ルアー先端を含む装置と非適合性雌コネクタとの接続も防止する。

0031

図に示される実施形態において、装置100は注射筒300の形態で示されている。装置100は、例えば、薬物袋、硬膜外ポンプ、および当技術分野で周知の他の容器など、他の形態で設けることができる。図1〜13に示される注射筒300は、遠位端311、開口した近位端319、および遠位端311と開口した近位端319との間に延びる側壁312を含む。図8でより明確に示されているように、側壁312は、流体を保持するためのチャンバ316を画定する内面314を含み、チャンバ316は、液体薬剤および/または他の液体を収容することができる。開口した近位端319は任意選択フランジを含むことができる。遠位端311は、遠位壁318、および遠位壁318から遠位方向に延びる細長い先端332を含む。細長い先端332は、チャンバ316にアクセスできるようにする開口部334を含む。細長い先端332は、外面338、およびチャンバ316と開口部334との間の流体連通を可能にする通路342を画定する内面336を含む。

0032

細長い先端332は、第1の雄コネクタ110の一部を形成する。1つまたは複数の実施形態において、細長い先端332は、脊髄軸に適用される提案されたISO80369−6の寸法およびサイズによるサイズにすることができ又はその寸法を有することができる。具体的には、細長い先端332の外面338は6%未満のテーパ、より具体的には5%のテーパを有することができる。換言すれば、細長い先端332の外面338は、遠位壁318から開口部334に向かって6%未満の割合、または約5%の割合で縮小する断面直径を有することができる。1つまたは複数の実施形態において、細長い先端332は、0.295インチ(0.749cm)よりも長い長さを有することができる。より具体的な実施形態では、細長い先端332は、脊髄軸に適用されるISO80369−6で提供される約0.300インチ(0.762cm)の寸法と一致する長さを有することができる。他の変形形態において、細長い先端332の外面338は、0.1545インチ(0.3924cm)未満、またはより具体的には、約0.1306インチ(0.3317cm)から約0.1326インチ(0.3368cm)の範囲内の開口部334で測定される断面直径を有することができる。

0033

1つまたは複数の実施形態において、細長い先端332は、ISO594−1:1986もしくはISO594−2:1998によるサイズにすることができ、またはその寸法を有することができる。1つまたは複数の具体的な実施形態において、細長い先端332は、約6%のテーパを有することができる。換言すれば、細長い先端332の外面338は、遠位壁318から開口部334まで6%の割合で縮小する断面直径を有することができる。1つまたは複数の実施形態において、細長い先端332は、約0.295インチ(0.749cm)の長さを有することができる。他の変形形態では、細長い先端332の外面338は、開口部334で測定される約0.1545インチ(0.3924cm)から約0.1585インチ(0.4026cm)の範囲内の断面直径を有することができる。

0034

第1の雄コネクタ110は、細長い先端332の他に、細長い先端332の周りに同軸に配置されたカラー112も含む。カラー112は、細長い先端332とカラー112との間に適合性雌コネクタの一部を受けるチャネル114を形成する。カラー112は、内面116および外面118を含む。カラー112は、カラーの内面116上に配置された複数のリブ130によって画定された内径を含む。複数のリブ130は、チャネル114内に延び、凹部132によって分離される。1つまたは複数の実施形態において、内面116は、2つの空間によって分離された2つのリブを含むことができる。1つまたは複数の代替的実施形態において、内面116は、3、4、5、6、またはそれ以上の空間によって分離された3、4、5、6、またはそれ以上のリブを含むことができる。1つまたは複数の変形形態では、カラー112の内面116は、リブ130を全く有さなくてもよい。このような実施形態において、カラー112は、内径によって非適合性コネクタのコネクタ110への接続が防止されるような厚さを有する。カラー112の厚さは、カラー112の一端に位置付けられた複数のリブ130の1つの外面118からカラー112の反対側の端部に位置付けられた複数のリブ130の他の外面118までとして測定される。換言すれば、カラー112の厚さは、カラー112の両端上に配置されたリブからリブまでで測定される最長距離である。

0035

1つまたは複数の実施形態において、カラー112の断面内径は0.168インチ(4.270mm)よりも大きい。1つまたは複数の具体的な実施形態において、カラー112の断面内径は0.200インチ(5.08mm)よりも大きい。1つまたは複数の具体的な実施形態において、カラー112の断面内径は0.210インチ(5.334mm)よりも大きい。

0036

1つまたは複数の実施形態において、カラー112の断面外径は0.395インチ(10.03mm)よりも小さい。1つまたは複数の具体的な実施形態において、カラー112の断面外径は、0.356インチ(9.042mm)よりも小さい。1つまたは複数の具体的な実施形態において、カラー112の断面外径は、0.220インチ(5.588mm)よりも小さい。

0037

図に示される実施形態において、複数のリブ130のそれぞれは、四角形の断面を有する。代替的実施形態では、丸みのある断面を有するリブを使用することができる。複数のリブ130は長手として記載されうる。図に示される実施形態において、複数のリブ130は、カラーの遠位端122からカラーの近位端124まで延びる。

0038

図5〜8は、装置100に取り付けられた第2の雄コネクタ210を示している。第2の雄コネクタ210は、たとえば、以下に記載する雌コネクタなどの対応する又は適合するコネクタに、接続されることができる。上述のように、装置100は、注射筒300の形態で示されているが、薬物袋、硬膜外ポンプ、および当技術分野で周知の他の容器など、他の形態で設けることができる。第1の雄コネクタ110を参照して上述したように、第2の雄コネクタ210は、細長い先端332、および細長い先端332の周りに同軸に配置されたカラーを含む。

0039

図5〜8で示された第2の雄コネクタ210は、装置100と一体に形成され又は装置100に備え付けられているが、装置100に着脱可能に取り付けることができる別個の構成要素として設けられてもよい。第2の雄コネクタ210は、細長い先端332の周りに同軸に配置されたカラー212を含み、カラー212は、細長い先端332とカラー212との間にチャネル214を形成する。チャネル214は適合性コネクタの一部を受ける。カラー212は、内面216および外面218を含む。カラー212は内径220を含む。複数のリブ230は外面218から半径方向に外側に延び、空間232によって分離される。1つまたは複数の実施形態では、外面218は2つの空間によって分離された2つのリブを含むことができる。1つまたは複数の代替的実施形態では、外面218は、3、4、5、6、またはそれ以上の空間によって分離された3、4、5、6、またはそれ以上のリブを含むことができる。1つまたは複数の変形形態において、カラー212の外面218はリブ230を全く有さなくてもよい。このような実施形態において、カラー212は、内径220によって非適合性雌コネクタの第2の雄コネクタ210への接続が防止されるようにする断面直径を有する。カラー212の断面直径は、カラー212の一端に位置付けられた複数のリブ230の1つの外面218からカラー212の反対側の端部に位置付けられた複数のリブ230の他の外面218までで測定される。換言すれば、カラー212の断面直径は、カラー212の両端上に位置付けられたリブからリブまでで測定される最長距離である。

0040

1つまたは複数の実施形態において、カラー112の断面内径は0.168インチ(4.270mm)よりも大きい。1つまたは複数の具体的な実施形態において、カラー112の断面内径は0.200インチ(5.08mm)よりも大きい。1つまたは複数の具体的な実施形態において、カラー112の断面内径は0.210インチ(5.334mm)よりも大きい。

0041

1つまたは複数の実施形態において、カラー112の断面外径は0.395インチ(10.03mm)よりも小さい。1つまたは複数の具体的な実施形態において、カラー112の断面外径は、0.356インチ(9.042mm)よりも小さい。1つまたは複数の具体的な実施形態において、カラー112の断面外径は、0.220インチ(5.588mm)よりも小さい。

0042

図に示される実施形態において、複数のリブ230のそれぞれは、四角形の断面を有する。代替的実施形態では、丸みのある断面を有するリブを使用することができる。複数のリブ230は長手として記載されうる。図に示される実施形態において、複数のリブ230はカラーの遠位端222からカラーの近位端224まで延びる。

0043

適合性雌コネクタ400は、図9〜10に示されており、適合性雌コネクタ400は開口した遠位端401および開口した近位端409を含む。適合性雌コネクタ400は、第1の雄コネクタ110および/または第2の雄コネクタ210との締り嵌め接続部を形成するための取り付け部分430を含むハブ本体432も含む。取り付け部分430は、適合性雌コネクタ400の開口した近位端409から遠位に延びる。

0044

ハブ本体432および取り付け部分430は、対応する雄コネクタの少なくとも一部を受けるためのキャビティ416を画定する内面414を含む。適合性雌コネクタ400は、外面403を含む。外面403は、外面403の周縁全体かつ適合性雌コネクタ400の取り付け部分430の全長に沿って配置されたねじ部418を有する。ねじ部418は、第2の雄コネクタ210のねじ部234など、第1の雄コネクタ110および/または第2の雄コネクタ210の対応する構造と係合するために使用される。

0045

図に示される実施形態において、内面414は、開口した近位端409から第2の部分413まで延びる第1の部分412を含む。第2の部分413は、第1の部分412から第3の部分415まで遠位に延びる。1つまたは複数の実施形態において、第1の部分412は、第1の雄コネクタ110および/または第2の雄コネクタ210に適合性雌コネクタ400を係合させ、または取り付けることができるようにする形状、サイズ、および/または寸法を有する。一変形形態において、内面414は、細長い先端332の外面338との締り嵌め接続部を形成する形状、サイズ、および/または寸法を有する。

0046

1つまたは複数の実施形態において、内面414は、適合性雌コネクタ400と、ISO594−1:1986およびISO594−2:1998に準拠する形状、サイズ、および/または寸法を有する雄コネクタとの係合を防止する形状、サイズ、および/または寸法を有する。1つまたは複数の代替的実施形態において、内面414は、適合性雌コネクタ400と、ISO594−1:1986およびISO594−2:1998に準拠しない形状、サイズ、および/または寸法を有する雄コネクタとの係合を防止する形状、サイズ、および/または寸法を有する。例えば、内面414は、望ましくないコネクタとの締り嵌め接続部および/または液密接続部の形成を防止する、四角形、三角形、または他の非円形の断面を有することができる。

0047

1つまたは複数の実施形態において、適合性雌コネクタ400は、ISO594−1:1986およびISO594−2:1998に準拠する形状、サイズ、および/または寸法を有する雄コネクタへの接続を防止する形状、サイズ、および/または寸法を有する。換言すれば、適合性雌コネクタは、ISO594−1:1986およびISO594−2:1998に準拠しない形状、サイズ、および/または寸法を有する雄コネクタと接続することができるようにする形状、サイズ、および/または寸法を有することができる。このような実施形態において、キャビティ416は、近位端409で測定される0.168インチ(4.270mm)未満の断面内径を有することができる。1つまたは複数の具体的な実施形態において、キャビティ416は、近位端409で測定される約0.100インチ(2.54mm)から約0.1600インチ(4.064mm)、または、より具体的には、約0.1300インチ(3.302mm)から約0.1500インチ(3.81mm)の範囲内の断面内径を有することができる。さらに具体的な実施形態において、キャビティ416は、近位端409で測定される約0.1417インチ(3.599mm)から約0.1437インチ(3.65mm)の範囲内の断面内径を有することができる。1つまたは複数の実施形態において、キャビティ416の断面内径は、約0.100インチ(2.54mm)から0.119インチ(3.023mm)、約0.130インチ(3.302mm)から約0.139インチ(3.531mm)、約0.140インチ(3.556mm)から約0.149インチ(3.785mm)、約0.150インチ(3.81mm)から約0.159インチ(4.039mm)、または約0.159インチ(4.039mm)から約0.167インチ(4.242mm)の範囲内であってもよい。1つまたは複数の実施形態において、内面414の第1の部分412は、近位の方向から遠位の方向に向かって小さくなる6%未満のテーパ、または近位端409から遠位端401に向かって6%未満の割合で縮小する断面内径を有することができる。1つまたは複数の具体的な実施形態では、内面414の第1の部分412は、近位の方向から遠位の方向に約3%から約5.9%の範囲で小さくなるテーパを有する。1つまたは複数の実施形態では、内面414の第1の部分412のテーパは、近位の方向から遠位の方向に約0.5%から約4.9%の範囲で小さくなっていてもよい。具体的な一実施形態において、内面414の第1の部分412のテーパは約5%であり、近位の方向から遠位の方向に小さくなる。1つまたは複数の実施形態において、近位端409から第1の部分412に沿った端部までで測定されるキャビティ416の長さは、約0.200インチ(5.08mm)から約0.500インチ(12.7mm)の範囲内であってもよい。より具体的な一実施形態において、第1の部分412に沿ったキャビティ416の長さは、約0.295インチ(7.500mm)から約0.400インチ(10.16mm)の範囲内であってもよい。さらに具体的な一実施形態において、第1の部分412に沿ったキャビティ416の長さは、約0.303インチ(7.696mm)でもよい。

0048

1つまたは複数の実施形態において、適合性雌コネクタ400は、ISO594−1:1986およびISO594−2:1998に準拠する形状、サイズ、および/または寸法を有する雄コネクタに接続することができるようにする形状、サイズ、または寸法を有することができる。このような実施形態において、適合性雌コネクタ400は、ISO594−1:1986およびISO594−2:1998に準拠する形状、サイズ、および/または寸法を有さない雄コネクタへの接続を防止することができる形状、サイズ、および/または寸法を有することができる。1つまたは複数の変形形態において、キャビティ416は、近位端409で測定される約0.168インチ(4.270mm)から約0.170インチ(4.318mm)の範囲内の断面内径を有することができる。1つまたは複数の他の変形形態において、第1の部分412の内面414は、近位で近位端409から遠位方向に小さくなる約6%のテーパを有することができる。任意選択で、近位端409から第1の部分412に沿って測定されるキャビティ416の長さは、約0.295インチ(7.500mm)でもよい。

0049

適合性雌コネクタ400の外面403は、取り付け部分430からハブの開口した遠位端401に隣接する位置まで延びる少なくとも1つのアームを含む。図9〜11に示される実施形態において、適合性雌コネクタ400は、適合性雌コネクタ400の両側に配置され、取り付け部分430から開口した遠位端401に隣接する位置まで延びるアーム431、433の2つのアームを含む。アーム431、433は、適合性雌コネクタの外面403とアーム431、433との間に空間を画定する。アーム431、433は、使用中に適合性雌コネクタ400を把持するためのつまみ領域、またはつかみ面を提供する。アーム431、433は、このようなつまみ領域を提供する周知の任意の形状を有することができる。1つまたは複数の代替的実施形態において、適合性雌コネクタ400は、外面403上の構造を全く有さなくてもよい。

0050

適合性雌コネクタは、開口した遠位端401に隣接して、ハブの外面403から半径方向に外側に延びるアーム431、432の2つのアームに隣接するように配置された環状円板440を含む。突起443、444、445、446の4つの個別の突起は、外面403から半径方向に外側に延び、環状円板440から開口した遠位端401まで同じ軸に沿って延びる。突起443、444、445、446の4つの個別の突起は、図11に示されるように、第3の部分415に沿うように位置付けられる。

0051

1つまたは複数の実施形態において、雄コネクタ110、210の細長い先端332は、ルアースリップ構成で適合性雌コネクタ400に接続されることができる。図12〜14に示されるように、適合性雌コネクタ400の取り付け部分430をチャネル114内に挿入して、適合性コネクタの第1の部分412の内面414が細長い先端332の外面338と接触状態になり、細長い先端332の外面338との締り嵌め接続部が形成されるようにすることによって、第1の雄コネクタ110を有する装置100に適合性雌コネクタ400を取り付けることができる。同様に、図15〜17に示されるように、適合性雌コネクタ400をチャネル214内に挿入して、適合性コネクタの第1の部分412の内面414が細長い先端332の外面338と接触状態になり、細長い先端332の外面338との締り嵌め接続部が形成されるようにすることによって、第2の雄コネクタ210を含む装置に適合性雌コネクタ400を取り付けることができる。

0052

図18は、第2の雄コネクタ210の代替的実施形態を示している。図18に示されている第2の雄コネクタ210は、適合性雌コネクタ400のねじ部418と係合するためのねじ部234を含み、第2の雄コネクタ210と適合性雌コネクタ400とがルアーロック構成で接続されるようにする。適合性雌コネクタ400は、適合性雌コネクタ400の外面上に配置された1対の突起(図示せず)を含み、これを第2の雄コネクタ210のねじ部234と係合させることもできる。このような実施形態では、適合性雌コネクタ400の取り付け部分430をチャネル214内に挿入し、細長い先端332の周りで回転させて、適合性雌コネクタ400のねじ部418が第2の雄コネクタのねじ部234と係合するようにすることができる。

0053

第1の雄コネクタ110および第2の雄コネクタ210は、非適合性雌コネクタの装置100への接続を防止する。具体的には、第1の雄コネクタ110の複数のリブ130および第2の雄コネクタ210の複数のリブ230は、カラー112、212の壁の厚さを増加させ、非適合性雌コネクタがチャネル114、214内に入ることができないようにする。カラー112、212の壁の厚さを増加させることによって、カラー112、212の断面外径が拡大され、かつ/またはカラー112、212の断面内径が縮小される。1つまたは複数の実施形態において、カラー112、212は、カラー112、212の断面外径を拡大する形状および/またはサイズでもよく、カラー112、212の断面内径を縮小する形状および/またはサイズでもよい。断面外径の拡大および断面内径の縮小によって、非適合性雌コネクタがチャネル114、214に入り、細長い先端332との液密接続部を形成することが防止される。

0054

1つまたは複数の実施形態では、第1の雄コネクタ110内のカラー112の内面116上の複数のリブ130の存在によって、チャネル114の直径が縮小されて、適合性雌コネクタの直径が、チャネル114内に収まって細長い先端332との液密接続が形成される比較的細い範囲内でなければならないようになされる。さらに、カラー112の内面116上の複数のリブ130の存在により、カラー112の断面内径が縮小されて、非適合性雌コネクタがチャネル114に入り細長い先端332と係合することができなくなる。非適合性雌コネクタがISO594−1:1986およびISO594−2:1998に準拠する形態、換言すれば、非適合性雌コネクタが標準規格の雌ルアーコネクタである形態では、カラーの内面116上の複数のリブ130の存在により、断面内径が標準規格の雌ルアーコネクタの断面外径よりも小さくなる。このような実施形態において、カラー112の断面外径は0.168インチ(4.270mm)の標準規格の雌ルアーコネクタの断面内径よりも大きい。

0055

第2の雄コネクタ210のカラー212の外面218上の複数のリブ230の存在により、非適合性雌コネクタがカラーの外面218上で滑って、カラーの外面218との接続部が形成されることが防止される。さらに、カラー212の外面218上の複数のリブ230の存在により、カラー212が比較的小さい直径を有し、それによってチャネル214の直径が縮小されるように、カラー212を形状付け又は寸法付けることができるようになる。このような実施形態では、比較的細いチャネル214には、適合性雌コネクタがチャネル214内に収まることによって細長い先端との液密接続部が形成される比較的細い範囲内の直径を有することが必要とされる。非適合性雌コネクタがISO594−1:1986およびISO594−2:1998に準拠する形態、または換言すれば、非適合性雌コネクタが標準規格の雌ルアーコネクタである形態では、カラーの外面218上の複数のリブ230によって、0.168インチ(4.270mm)の標準規格の雌ルアーコネクタの断面内径よりも断面外径が大きくなる。このような実施形態において、カラー212の断面内径は標準規格の雌ルアーコネクタの断面外径よりも小さい。

0056

本発明の第2の態様は、第3のコネクタ500に関する。第3のコネクタは、本明細書で定義した非適合性雌コネクタへの標準規格の雄コネクタの誤接続を防止する雄コネクタを標準規格の雄コネクタ上に設けるアダプタとして機能する。図19〜22に示されるように、第3のコネクタ500は、開口した遠位端501、および遠位端501と流体連通状態の開口した近位端509を含むことができる。雌部分510は、近位端509から雄部分まで延び、雄部分は雌部分510から遠位端501まで延びる。雌部分510は、雄部分から開口した遠位端501まで延びる細長い導管512を含む。細長い導管は、雄ルアーコネクタまたは標準規格の注射筒の細長い先端を受けるためのキャビティ516を画定する内面514を含む。内面514は、ISO594−1:1986およびISO594−2:1998に準拠する標準規格の雌ルアーコネクタまたは雌コネクタに準拠する雌コネクタの内面と実質的に同じ断面直径を画定する。したがって、細長い導管512の内面514は、ISO594−1:1986またはISO594−2:1998に準拠するサイズ、形状、寸法、または構造を有する。このような雌コネクタは、ルアー雌コネクタと呼ぶことができ、上記のように、ISO594−1:1986およびISO594−2:1998に準拠する標準規格の雄コネクタの外面との接続部を形成するように構成される。

0057

雌部分510は、外面517、および半径方向に外側に延びる少なくとも1つのタブ518も含む。タブ518は、雌部分510を特にISO594−2:1998に準拠する標準規格の雄コネクタのルアーロック構造に係合することができるようにするサイズ、形状、寸法、または構造を有する。具体的には、半径方向に外側に延びる少なくとも1つのタブ518は、特にISO594−2:1998に準拠する標準規格の雄コネクタのルアーロック構造の内面上に配置されたねじと係合する。

0058

図19〜20は、図1〜4に示されている第1の雄コネクタ110のサイズ、形状、および寸法を有する第1の雄部分520を含む。図21〜22は、図5〜8に示されている第2の雄コネクタ210のサイズ、形状、および寸法を有する第2の雄部分540を含む。

0059

使用の際には、上記のように、第3のコネクタ500を、ISO594−1:1986およびISO549−2:1998に準拠する標準規格の雄コネクタを含む薬物送達装置に取り付けることができる。このような標準規格の雄コネクタは、薬物送達装置から延び外面を有する細長い先端を含む。具体的には、雌部分510は、雌部分510と標準規格の雄部分との間に接続部が形成されるまで、標準規格の雄コネクタの細長い先端の外面に配置される。1つまたは複数の実施形態において、接続部は、標準規格の雄コネクタの外面と雌部分510の内面514との締り嵌め接続部を含むことができる。1つまたは複数の実施形態において、接続部は、標準規格の雄コネクタのルアーロック構造の内面と半径方向に外側に延びる少なくとも1つのタブ518との締り嵌め接続部を含むことができる。標準規格の雄コネクタのルアーロック構造の内面と半径方向に外側に延びる少なくとも1つのタブ518との間のこのような締り嵌め接続部を、標準規格の雄コネクタの細長い先端を雌部分510のキャビティ516内に挿入し、標準規格の雄コネクタおよび/または第3のコネクタ500を互いに回転させて、半径方向に外側に延びる少なくとも1つのタブ518を標準規格の雄コネクタのルアーロック構造の内面上に配置されたねじ部と係合させることによって、確立することができる。

0060

本明細書全体を通じて、「一実施形態」、「いくつかの実施形態」、「1つまたは複数の実施形態」、または「1つの実施形態」への言及は、実施形態に関連して記載された特定の特徴、構造、材料、もしくは特性が本発明の少なくとも1つの実施形態に含まれることを意味する。したがって、本明細書全体を通じて様々な箇所における「1つまたは複数の実施形態では」、「いくつかの実施形態では」、「1つの実施形態では」、または「一実施形態では」などの言い回しの記載は、必ずしも本発明の同じ実施形態に言及するものではない。さらに、特定の特徴、構造、材料、または特性は、1つまたは複数の実施形態において任意の適した方法で組み合わされてもよい。

0061

特定の実施形態を参照して本明細書の本発明を説明してきたが、これらの実施形態は、本発明の原理および適用の例示に過ぎないことを理解されたい。本発明の精神および範囲から逸脱することなく、本発明の方法および装置に様々な修正および変更がなされてもよいことは、当業者には明らかであろう。したがって、本発明は、添付の特許請求の範囲および均等の範囲内にある修正形態および変形形態を含むことが意図される。

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