図面 (/)

技術 冷蔵庫

出願人 シャープ株式会社
発明者 藤井和巳加藤文章田中慶太村上治彦
出願日 2015年7月21日 (4年7ヶ月経過) 出願番号 2015-143758
公開日 2017年2月2日 (3年0ヶ月経過) 公開番号 2017-026195
状態 特許登録済
技術分野 冷凍機械と関連した装置 冷蔵庫の冷気循環及び細部構成
主要キーワード 音声報知器 進捗度合 中央セグメント 家庭電化機器 セグメント状 情報報知システム 故障診断プログラム デモモード
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年2月2日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (15)

課題

製氷機能が正常に動作しているかをユーザが把握しやすい冷蔵庫を提供する。

解決手段

を作成するための製氷部150と、製氷部150の動作を示す情報を出力するための出力部130とを備える。あるいは、出力部130は、情報として、製氷が完了するまでの進捗度合を出力する。あるいは、冷蔵庫100の電源投入されたとき、製氷のオプションを無効する。

概要

背景

従来から、扉などにディスプレイランプを有する冷蔵庫に関する技術が知られている。当該技術は、たとえば、以下のような特許文献に記されている。

特開2001−227848号公報(特許文献1)には、装置の運転状態表示方法が開示されている。特開2001−227848号公報(特許文献1)によると、装置の表示部は、7セグメントの1桁からなる表示手段を備えており、一部のセグメントだけを点灯、点滅又は消灯させることにより、装置の運転状態を表示する。装置のA動作中である場合を表示するときは、横方向の上部セグメントのみを点灯させ、B動作中である場合を表示するときは、横方向の中央セグメントのみを点灯させ、C動作中である場合を表示するときは横方向の下部セグメントのみを点灯させる。

特開2003−214631号公報(特許文献2)には、加熱調理器情報報知システムが開示されている。特開2003−214631号公報(特許文献2)によると、電子レンジは、故障診断プログラムを実行させることで得られた診断結果をホーム端末に送信し、ホーム端末は、送信された診断結果に基づいて、ディスプレイにメッセージを表示することでユーザに報知を行う。

特開2003−42642号公報(特許文献3)には、冷蔵庫が開示されている。特開2003−42642号公報(特許文献3)によると、通常運転モードデモ運転モードとを、スイッチの操作に応じて切替えて制御する制御装置を備えた冷蔵庫において、警報や操作完了などを音声で報知する音声報知器を備え、前記制御装置には、前記デモ運転モード中にこのデモ運転モードであることを前記表示器で表示させると共に、前記報知器で報知させる制御手段を備えたので、前記報知器からの報知によりからもデモ運転モード中であることを確認でき、貯蔵室が冷却されない状態であっても故障ではないと判断することができる。このため、冷蔵庫が故障していないにも拘わらず、故障であると誤解する恐れを、極力抑えることができる。

特開2004−333079号公報(特許文献4)には、家庭電化機器が開示されている。特開2004−333079号公報(特許文献4)によると、通常モードと、この通常モードと制御方法が異なるデモンストレーション用のデモモードとを備えた家庭電化機器において、通常モードから、または、電源投入時からデモモードに投入する投入操作と、デモモードを解除して、通常モードに戻す解除操作とを異なる操作方法により行う。また解除操作を行わないとデモモードが解除しないように構成する。

概要

製氷機能が正常に動作しているかをユーザが把握しやすい冷蔵庫を提供する。を作成するための製氷部150と、製氷部150の動作を示す情報を出力するための出力部130とを備える。あるいは、出力部130は、情報として、製氷が完了するまでの進捗度合を出力する。あるいは、冷蔵庫100の電源が投入されたとき、製氷のオプションを無効する。

目的

本発明は、かかる問題を解決するためになされたものであり、その目的は、製氷機能が正常に動作しているかをユーザが把握しやすい冷蔵庫を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

を作成するための製氷部と、前記製氷部の動作を示す情報を出力するための出力部とを備える、冷蔵庫

請求項2

前記出力部は、前記情報として、製氷が完了するまでの進捗度合を出力する、請求項1に記載の冷蔵庫。

請求項3

前記冷蔵庫の電源投入されたとき、製氷のオプションを無効する、請求項1または2に記載の冷蔵庫。

請求項4

前記冷蔵庫は、少なくとも圧縮機を停止するデモモードを有し、前記冷蔵庫は、冷蔵室をさらに備え、前記冷蔵室は、ライト照度センサを含み、前記照度センサが光を検知すると前記デモモードが解除される、請求項1から3のいずれかに記載の冷蔵庫。

請求項5

前記冷蔵庫は、7セグメント状に配置される複数のライトと制御部とをさらに備え、複数のライトの各々には、通常の情報が割り当てられており、前記制御部は、特定の場合は前記複数のライトに別の情報を表示させる、請求項1から4のいずれか1項に記載の冷蔵庫。

技術分野

0001

本発明は、冷蔵庫の技術に関し、特に扉などにディスプレイランプを有する冷蔵庫の技術に関する。

背景技術

0002

従来から、扉などにディスプレイやランプを有する冷蔵庫に関する技術が知られている。当該技術は、たとえば、以下のような特許文献に記されている。

0003

特開2001−227848号公報(特許文献1)には、装置の運転状態表示方法が開示されている。特開2001−227848号公報(特許文献1)によると、装置の表示部は、7セグメントの1桁からなる表示手段を備えており、一部のセグメントだけを点灯、点滅又は消灯させることにより、装置の運転状態を表示する。装置のA動作中である場合を表示するときは、横方向の上部セグメントのみを点灯させ、B動作中である場合を表示するときは、横方向の中央セグメントのみを点灯させ、C動作中である場合を表示するときは横方向の下部セグメントのみを点灯させる。

0004

特開2003−214631号公報(特許文献2)には、加熱調理器情報報知システムが開示されている。特開2003−214631号公報(特許文献2)によると、電子レンジは、故障診断プログラムを実行させることで得られた診断結果をホーム端末に送信し、ホーム端末は、送信された診断結果に基づいて、ディスプレイにメッセージを表示することでユーザに報知を行う。

0005

特開2003−42642号公報(特許文献3)には、冷蔵庫が開示されている。特開2003−42642号公報(特許文献3)によると、通常運転モードデモ運転モードとを、スイッチの操作に応じて切替えて制御する制御装置を備えた冷蔵庫において、警報や操作完了などを音声で報知する音声報知器を備え、前記制御装置には、前記デモ運転モード中にこのデモ運転モードであることを前記表示器で表示させると共に、前記報知器で報知させる制御手段を備えたので、前記報知器からの報知によりからもデモ運転モード中であることを確認でき、貯蔵室が冷却されない状態であっても故障ではないと判断することができる。このため、冷蔵庫が故障していないにも拘わらず、故障であると誤解する恐れを、極力抑えることができる。

0006

特開2004−333079号公報(特許文献4)には、家庭電化機器が開示されている。特開2004−333079号公報(特許文献4)によると、通常モードと、この通常モードと制御方法が異なるデモンストレーション用のデモモードとを備えた家庭電化機器において、通常モードから、または、電源投入時からデモモードに投入する投入操作と、デモモードを解除して、通常モードに戻す解除操作とを異なる操作方法により行う。また解除操作を行わないとデモモードが解除しないように構成する。

先行技術

0007

特開2001−227848号公報
特開2003−214631号公報
特開2003−42642号公報
特開2004−333079号公報

発明が解決しようとする課題

0008

しかしながら、従来の冷蔵庫では、冷蔵庫を設置した直後など、が完成するまでに時間がかかってしまう場合があり、製氷機能が正常に動作しているかユーザが把握し難いという問題があった。

0009

本発明は、かかる問題を解決するためになされたものであり、その目的は、製氷機能が正常に動作しているかをユーザが把握しやすい冷蔵庫を提供することにある。

課題を解決するための手段

0010

この発明のある態様に従うと、氷を作成するための製氷部と、前記製氷部の動作を示す情報を出力するための出力部とを備える、冷蔵庫が提供される。

0011

好ましくは、前記出力部は、前記情報として、製氷が完了するまでの進捗度合を出力する。

0012

好ましくは、前記冷蔵庫の電源が投入されたとき、製氷のオプションを無効する。

0013

好ましくは、前記冷蔵庫は、少なくとも圧縮機を停止するデモモードを有する。前記冷蔵庫は、冷蔵室をさらに備える。前記冷蔵室は、ライト照度センサを含む。前記照度センサが光を検知すると前記デモモードが解除される。

0014

好ましくは、前記デモモードの状態で電源が投入された際は、前記ライトを点灯させる。

0015

好ましくは、前記冷蔵庫は、7セグメント状に配置される複数のランプと制御部とをさらに備える。複数のランプの各々には、通常の情報が割り当てられている。前記制御部は、特定の場合は前記複数のランプに別の情報を表示させる。

0016

好ましくは、前記特定の場合とは、デモモード時または故障時である。前記制御部は、前記複数のランプを介して、デモモードであることを示す情報や故障が生じていることを示す情報、を出力する。

0017

好ましくは、前記制御部は、前記複数のランプを介して、情報を示す文字または数字を順に出力していく。

発明の効果

0018

以上のように、この発明によれば、製氷機能が正常に動作しているかをユーザが把握しやすい冷蔵庫が提供される。

図面の簡単な説明

0019

第1の実施の形態にかかる冷蔵庫100の外側を示す正面図である。
第1の実施の形態にかかる冷蔵庫100の内側を示す正面図である。
第1の実施の形態にかかる冷蔵庫100の内側を示す側面断面図である。
第1の実施の形態にかかる冷蔵庫100の右上扉4Rに取り付けられる操作パネル130の第1の正面図である。
第1の実施の形態にかかる冷蔵庫100の右上扉4Rに取り付けられる操作パネル130の第2の正面図である。
第1の実施の形態にかかる冷蔵庫の機能構成を示すブロック図である。
第1の実施の形態に係る中央制御部110の処理手順を示すシーケンス図である。
第2の実施の形態にかかる冷蔵庫100の右上扉4Rに取り付けられる操作パネル130Bの斜視図である。
第3の実施の形態にかかる冷蔵庫100の右上扉4Rに取り付けられる操作パネル130Cの正面図である。
第3の実施の形態にかかる冷蔵庫の機能構成を示すブロック図である。
7セグメントのランプによる文字および数字の表示方法を示すイメージ図である。
7セグメントのランプによる文字および数字を順に表示していく方法を示すイメージ図である。
第4の実施の形態にかかる冷蔵庫100の右上扉4Rに取り付けられる操作パネル130Dの正面図である。
第4の実施の形態にかかる冷蔵庫の機能構成を示すブロック図である。

実施例

0020

以下、図面を参照しつつ、本発明の実施の形態について説明する。以下の説明では、同一の部品には同一の符号を付してある。それらの名称および機能も同じである。したがって、それらについての詳細な説明は繰り返さない。
<第1の実施の形態>
<冷蔵庫の全体構成>

0021

まず、図1図3を参照して、本実施の形態に係る冷蔵庫100の全体構成について説明する。なお、図1は、本実施の形態にかかる冷蔵庫100の外側を示す正面図である。図2は、本実施の形態にかかる冷蔵庫100の内側を示す正面図である。図3は、本実施の形態にかかる冷蔵庫100の内側を示す側面断面図である。

0022

冷蔵庫100は、断熱箱体2を含む。断熱箱体2は上部に冷蔵室4を備え、冷蔵室4の下方に冷凍室21、5が左右に並設される。冷凍室21、5の下方には冷凍室6が配され、冷凍室6の下方には野菜室7が配される。なお、これらの部屋の機能は、切換可能であることが好ましい。

0023

冷蔵室4と冷凍室21、5とは断熱壁18により仕切られ、冷凍室6と野菜室7とは断熱壁19により仕切られる。断熱壁18、19には発泡スチロール等の断熱材が充填される。

0024

冷蔵室4は貯蔵物冷蔵保存し、前面を左右端でそれぞれ枢支される断熱材から構成される扉4L、4Rにより開閉される。冷蔵室4内には上から順に4b、4c、4d、4eが並設されている。棚4eの下方には正面から見て右側に後述するチルド室70、左側に給水部17が設けられている。

0025

冷凍室21、5、6は内部で連通し、貯蔵物を冷凍保存する。冷凍室21は詳細を後述するように製氷室を構成する。冷凍室21の前面は左端で枢支される断熱扉21aにより開閉され、冷凍室5の前面は右端で枢支される断熱扉5aにより開閉される。冷凍室6の前面は引出式の断熱扉6aにより開閉される。

0026

野菜室7は貯蔵物を冷蔵室4よりも高温冷蔵温度で冷蔵保存し、野菜果物などを収納する。野菜室7の前面は引き出し式の断熱扉7aにより開閉される。

0027

野菜室7の背面側には機械室30が設けられている。機械室30には冷凍サイクルの圧縮機31が配されている。

0028

冷凍室21は断熱壁18を介して冷蔵室4の下方に隣接し、製氷皿22及び貯氷容器24が配される。製氷皿22は氷を製氷し、貯氷容器24は製氷皿22で製氷された氷を収容する。従って、冷凍室21は製氷を行う製氷室を構成する。製氷皿22の裏面には、後述する温度センサ151が取り付けられている。

0029

冷蔵室4の下部に設けられる給水部17は給水タンク50、給水パイプ45及び給水ポンプ46を備えている。給水タンク50は着脱可能に設けられ、水を貯める。給水パイプ45は給水タンク50から導出され、断熱壁18を貫通して製氷皿22上まで延設されている。給水ポンプ46は給水パイプ45の経路上に配され、給水ポンプ46の駆動によって給水タンク50から製氷皿22に給水される。

0030

冷凍室5、6の背後には冷気流通する冷気通路9が設けられる。冷気通路9は冷凍室5、6内に臨む吐出口9a及び戻り口9bが開口する。冷気通路9には冷凍サイクルの低温部となる冷却器11が配される。冷却器11の上方には送風ファン10が配されている。

0031

冷蔵室4の背後にはダンパ28を介して冷気通路9に連通する冷気通路8が設けられる。冷気通路8には吐出口8a、8bが開口する。吐出口8aは冷蔵室4内に複数設けられ、吐出口8bはチルド室70内に設けられている。

0032

冷蔵室4の天井には、庫内灯180が配置される。庫内灯180は、扉4L,4Rが開いたときに点灯する。

0033

冷蔵室4の奥の面には、照度センサ190が配置される。照度センサ190は、庫内灯180の光を検知して、検知結果を後述する中央制御部110に伝達する。照度センサ190は、扉4L,4Rが開いたときに外部からの光を検知して、検知結果を後述する中央制御部110に伝達する。後述するように、冷蔵庫100がデモモードに設定されている場合であっても、照度センサ190が光を検知した場合は、中央制御部110がデモモードを解除して通常モードへと移行させる。

0034

本実施の形態においては、冷蔵庫100の出荷前や販売店に設置されている間のデモモードにおいては、照度センサ190の上からシール191が貼られている。つまり、冷蔵庫100の出荷前や販売店に設置されている間は、照度センサ190が光を検知することはなく、デモモードの設定が有効になる。

0035

そして、冷蔵庫100が出荷されるときに、工場作業員によってシール191が照度センサ190から取り外される。あるいは、冷蔵庫100がユーザ宅に配置された際に、ユーザによってシール191が照度センサ190から取り外される。これによって、仮に、出荷時にシール191を取り忘れても、あるいはサービスマンがユーザ宅まで行かなくても、ユーザがシール191を照度センサ190から取り外すだけでデモモードが解除される。

0036

さらに、本実施の形態においては、冷蔵庫100の電源が投入された際に、庫内灯180が点灯する。より詳細には、冷蔵庫100の電源が投入された後、一定時間(たとえば10分)後に、庫内灯180が点灯する。

0037

チルド室70は、側壁70a及び上壁70bにより冷蔵室4から隔離されている。吐出口8bはチルド室70の背面に設けられている。吐出口8bは冷却器11に近い冷気通路8の上流部に設けられているため、チルド室70内は周囲よりも低温に維持される。なお、側壁70aと断熱壁18との間には隙間が設けられている。

0038

上記構成の冷蔵庫1において、圧縮機31及び送風ファン10の駆動によって冷気通路9を流通する空気と冷却器11とが熱交換して生成された冷気が吐出口9aから冷凍室5、6、21に吐出される。吐出口9aから吐出された冷気は冷凍室5、6、21内を流通し、戻り口9bを介して冷却器11に戻る。これにより、冷凍室5、6、21内の冷却が行われる。

0039

ダンパ28が開かれると冷気通路9から冷気通路8に冷気が流入し、吐出口8a、8bから冷蔵室4の上部及びチルド室70にそれぞれ吐出される。吐出口8aから吐出された冷気は矢印D1(図3参照)に示すように冷蔵室4の前方へ流通した後に下方に流通する。そして、チルド室70の側壁70aの隙間を介して冷気がチルド室70に流入し、吐出口8bから吐出された冷気とともに図示しない戻り口から流出する。これにより、冷蔵室4内の冷却が行われる。

0040

戻り口から流出した冷気は図示しない連通路を流通し、図示しない吐出口を介して野菜室7に吐出される。野菜室7を流通した冷気は戻り口9cを介して冷却器11に戻る。これにより、野菜室7内が冷却される。
<操作パネル130の構成>

0041

図1に示すように、本実施の形態にかかる冷蔵庫100の右上扉4Rの前面には、操作パネル130が取り付けられている。図4は、本実施の形態にかかる冷蔵庫100の右上扉4Rに取り付けられる操作パネル130の第1の正面図である。図5は、本実施の形態にかかる冷蔵庫100の右上扉4Rに取り付けられる操作パネル130の第2の正面図である。

0042

図4および図5に示すように、操作パネル130は、複数のボタン135からなる操作部131と、ディスプレイ132とを含む。ユーザは、操作部131を介して、冷蔵庫100の動作を制御することができる。ユーザは、ディスプレイ132を介して、冷蔵庫100の状況を把握することができる。特に、本実施の形態においては、ディスプレイ132に、製氷動作のモードや製氷動作の進捗状況が表示される。
<冷蔵庫100の機能構成>

0043

次に、図6を参照しながら、冷蔵庫100の機能構成について説明する。図6は、本実施の形態にかかる冷蔵庫100の機能構成を示すブロック図である。

0044

冷蔵庫100は、主な構成として、中央制御部110と、圧縮機120と、製氷部150と、温度センサ151と、庫内灯180と、照度センサ190と、操作パネル130とを含む。

0045

圧縮機31は、中央制御部110からの指令に基づいて、冷凍サイクルの冷媒を圧縮して送り出す。

0046

製氷部150は、冷凍室21や、製氷皿22や、製氷皿22を回転させるための図示しないモータや、貯氷容器24や、温度センサ151などから構成される。製氷部150は、中央制御部110によって制御されて、製氷皿22の水を凍らせる。なお、中央制御部110は、製氷皿22の下方の温度センサ151が検知する温度に基づいて、所定温度以下の状態が所定時間以上続くと、製氷皿22の水が完全に凍ったと判断する。そして、中央制御部110は、製氷皿22を回転させることによって、製氷皿22の氷を貯氷容器24に落とす。

0047

製氷部150は、中央制御部110からの指令に基づいて、各種の製氷オプションに基づいて製氷を実行する。たとえば、「キラット(大)モード」では、大きな製氷皿22を使用しながら、氷に空気が混ざり難いように時間をかけてゆっくりと製氷を行う。「キラット(通常)モード」では、通常の製氷皿22を使用しながら、氷に空気が混ざり難いように時間をかけてゆっくりと製氷を行う。「通常モード」では、通常の製氷皿22を使用しながら、通常の速度で製氷を行う。

0048

なお、本実施の形態においては、中央制御部110は、電源が投入された際に、製氷のオプションを無効にする。すなわち、中央制御部110は、製氷モードを「通常モード」に設定しなおす。これによって、冷蔵庫100が設置された直後に、製氷がなかなか完了せずに、ユーザが冷蔵庫が故障しているといする可能性や、ユーザがサービスセンタに問い合わせてくる可能性を低減することができる。

0049

庫内灯180は、扉が開いたときに点灯する。より詳細には、中央制御部110が、図示しない扉センサからの信号に基づいて、扉が開いたことを検知する。中央制御部110は、扉が開いた際に、庫内灯180を点灯させる。

0050

さらに、本実施の形態においては、冷蔵庫100の電源が投入された際に、中央制御部110が庫内灯180を点灯させる。より詳細には、中央制御部110は、冷蔵庫100の電源が投入された後、一定時間(たとえば10分)が経過した時点で、庫内灯180を点灯させる。

0051

照度センサ190は、庫内の光を検知する。照度センサ190は、庫内が明るくなった際に、その旨を中央制御部110に伝達する。中央制御部110は、当該データに基づいて、デモモードを解除する。上述したように、冷蔵庫100の出荷前や販売中のデモモード時には、照度センサ190にはシール191が貼られている。

0052

操作パネル130は、パネル制御部139と、操作部131と、ディスプレイ132とを含む。

0053

操作部131は、その表面に配置される複数のボタン135を含む。複数のボタン135の各々は、ボタン135が押されたことをパネル制御部139に伝達する。パネル制御部139は、複数のボタン135を介して、ユーザからの命令受け付けて、中央制御部110に受け渡す。パネル制御部139は、中央制御部110からのデータを受け付けて、ディスプレイ132に冷蔵庫100の各種の情報を表示させる。

0054

たとえば、パネル制御部139は、操作ボタン135を介して、ユーザから製氷のモードの選択を受け付ける。パネル制御部139は、受け付けたモードを中央制御部110に受け渡す。中央制御部110は、当該モードに従って、製氷部150を制御する。

0055

パネル制御部139は、図4および図5に示すように、ディスプレイ132に現在の製氷の動作モードや製氷の進捗状況を表示させる。

0056

より詳細には、中央制御部110は、製氷皿22の下方の温度センサ151からの温度に基づいて、所定温度(たとえば、マイナス15℃)以下の状態が続いた時間を計測する。そして、中央制御部110は、製氷の開始から終了までの所要時間(たとえば4時間)に対する当該計測時間の割合(%)を計算する。中央制御部110は、当該割合(%)を製氷動作の進捗度合としてパネル制御部139に受け渡す。図4および図5に示すように、パネル制御部139は、製氷動作の進捗状況をディスプレイ132に表示させる。
<中央制御部110の処理手順>

0057

次に、本実施の形態に係る中央制御部110の処理手順について説明する。なお、図7は、本実施の形態に係る中央制御部110の処理手順を示すシーケンス図である。

0058

図7を参照して、中央制御部110は、定期的に、デモモードであるか否かを判断する(ステップS102)。中央制御部110は、デモモードであるときは(ステップS102にてYESである場合)、照度センサ190を介して、光を検知したか否かを判断する(ステップS104)。

0059

照度センサ190が光を検知した場合(ステップS104にてYESである場合)、中央制御部110は、デモモードを解除する(ステップS106)。中央制御部110は、圧縮機120を起動して、通常運転を開始する(ステップS108)。中央制御部110は、製氷に関するオプションを全て無効にして、製氷通常モードに切り替える(ステップS110)。中央制御部110は、ステップS102からの処理を繰り返す。

0060

照度センサ190が光を検知しなかった場合(ステップS104にてNOである場合)、中央制御部110は、そのままデモモードを実行する(ステップS112)。中央制御部110は、ステップS102からの処理を繰り返す。

0061

一方、デモモードでないときは(ステップS102にてNOである場合)、中央制御部110は、製氷部150から製氷状況、すなわち現在の製氷モードと製氷動作の進捗度合とを取得して(ステップS122)、パネル制御部139に製氷モードと製氷動作の進捗度合とを受け渡す(ステップS124)。これによって、図4および図5に示すように、パネル制御部139は、ディスプレイ132に、製氷モードと製氷動作の進捗状況とを示す情報を表示させることができる。中央制御部110は、ステップS102からの処理を繰り返す。

0062

これによって、ユーザは、冷蔵庫100の設置後であっても、製氷モードや製氷動作の進捗状況をディスプレイ132から知ることができる。その結果、ユーザが何度も貯氷容器24の扉を開けてしまうことによって、製氷部150が所定温度以下の状態のままで所定時間になかなか達することができない、という事態を防止できる可能性が高まる。
<第2の実施の形態>

0063

上記第1の実施の形態においては、右上扉4Rの前面に操作部131とディスプレイ132とがむき出しの操作パネル130が取り付けられるものであった。しかしながら、本実施の形態においては、図8に示すように、操作パネル130Bがカバー134を有するものである。より詳細には、操作部131とディスプレイ132とを含むパネルに、ヒンジ133を介して、カバー134が取り付けられるものである。

0064

本実施の形態においては、カバー134には、複数の操作ボタン135のそれぞれが嵌まり込む複数の凹部136が形成されている。そして、カバー134は、ディスプレイ132に対向する位置にガラス137がはめられている。これによって、ユーザは、カバー134が閉じられた状態でディスプレイ132が表示する情報を把握することができる。

0065

なお、冷蔵庫100の全体構成や冷蔵庫100の機能構成や中央制御部110の処理手順は、第1の実施の形態と同様であるためここでは説明を繰り返さない。
<第3の実施の形態>

0066

上記第1および第2の実施の形態においては、右上扉4Rの前面に操作部131とディスプレイ132とを含む操作パネル130が取り付けられるものであった。しかしながら、本実施の形態においては、図9に示すように、操作パネル130Cが、複数のランプ1301〜1314と、複数の操作ボタン1351〜1361とを含むものである。つまり、本実施の形態においては、操作パネル130Cは、操作部131Cを含むが、ディスプレイ132を含まない。

0067

より詳細には、本実施の形態においては、操作パネル130Cの上面に、複数のランプ1301〜1314それぞれの説明および複数の操作ボタン1351〜1361それぞれの説明1331〜1344が記載されている。

0068

そして、複数のランプ1301〜1314が、7セグメント状に配置されている。すなわち、操作部131Cは、3つのランプによって1本の線を表すことができる。操作部131Cは、そのような線を7本表示することができる。

0069

なお、冷蔵庫100の全体構成は、第1の実施の形態と同様であるためここでは説明を繰り返さない。
<冷蔵庫100の機能構成>

0070

次に、図10を参照しながら、冷蔵庫100の機能構成について説明する。図10は、本実施の形態にかかる冷蔵庫100の機能構成を示すブロック図である。

0071

冷蔵庫100は、主な構成として、中央制御部110と、圧縮機120と、製氷部150と、温度センサ151と、庫内灯180と、照度センサ190と、操作パネル130Cとを含む。なお、操作パネル130C以外の構成は、第1の実施の形態と同様であるためここでは説明を繰り返さない。

0072

操作パネル130Cは、操作部131Cを含む。操作部131Cは、複数のランプ1301〜1314と、複数の操作ボタン1351〜1361とを含む。

0073

複数の操作ボタン1351〜1361の各々は、操作ボタン1351〜1361が押されたことをパネル制御部139に伝達する。パネル制御部139は、複数の操作ボタン1351〜1361を介して、ユーザからの命令を受け付けて、中央制御部110に受け渡す。パネル制御部139は、中央制御部110からのデータを受け付けて、複数のランプ1301〜1314に冷蔵庫100の各種の情報を表示させる。

0074

たとえば、パネル制御部139は、操作ボタン1355,1356,1357を介して、ユーザから製氷スピードに関するオプションの選択を受け付ける。パネル制御部139は、操作ボタン1358を介して、ユーザから製氷サイズに関するオプションの選択を受け付ける。パネル制御部139は、受け付けたオプションを、製氷モードとして中央制御部110に受け渡す。中央制御部110は、受け付けた製氷モードに従って、製氷部150を制御する。

0075

パネル制御部139は、現在有効になっている製氷オプションに対応するランプ1304,1305,1306,1307,1311を点灯させる。

0076

そして特に、本実施の形態においては、パネル制御部139は、7セグメント状に配置されている複数のランプ1301〜1314の点灯方法によって、様々な情報をユーザに伝えることができる。図11に示すように、パネル制御部139は、7セグメント状に配置されている複数のランプ1301〜1314の各々のON/OFFを切り替えることによって、すなわち7本の線の表示/非表示を切り替えることによって、各種の文字や数字を出力することができる。

0077

図12に示すように、本実施の形態においては、パネル制御部139は、特定の場合、たとえばデモモードや故障時などに、複数のランプ1301〜1314の各々のON/OFFを切り替えることによって、各種の文字や数字を順に出力していくことができる。たとえば、パネル制御部139は、「D」「E」「M」「O」という文字を順に出力することによって、現在デモモードであることを出力することができる。同様に、パネル制御部139は、7本の線の表示/非表示を切り替えることによって、他のエラーコードや、製氷のモードや進捗状況などを出力することができる。
<中央制御部110の処理手順>

0078

次に、本実施の形態に係る中央制御部110の処理手順については、図7のステップS124において、パネル制御部139が、ディスプレイ132に、製氷モードと製氷動作の進捗とを示す情報を表示させない点において、第1の実施の形態と異なるが、その他の処理は第1の実施の形態と同様であるため、ここでは説明を繰り返さない。
<第4の実施の形態>

0079

上記第1および第2の実施の形態においては、右上扉4Rの前面に操作部131とディスプレイ132とを含む操作パネル130が取り付けられるものであった。第3の実施の形態においては、操作パネル130Cが、複数のランプ1301〜1314と、複数の操作ボタン1351〜1361とを含むものであった。しかしながら、本実施の形態においては、図13に示すように、操作パネル130Dが、複数のランプ1301〜1314と複数の操作ボタン1351〜1361とを含む操作部131Dと、ディスプレイ132と、を含むものである。

0080

より詳細には、本実施の形態においては、操作部131Dの上面に、複数のランプ1301〜1314それぞれの説明および複数の操作ボタン1351〜1361それぞれの説明1331〜1344が記載されている。

0081

そして、複数のランプ1301〜1314が、7セグメント状に配置されている。すなわち、操作部131Dは、3つのランプによって1本の線を表すことができる。操作部131Dは、そのような線を7本表示することができる。

0082

なお、冷蔵庫100の全体構成や中央制御部110の処理手順は、第1の実施の形態と同様であるためここでは説明を繰り返さない。
<冷蔵庫100の機能構成>

0083

次に、図14を参照しながら、冷蔵庫100の機能構成について説明する。図14は、本実施の形態にかかる冷蔵庫の機能構成を示すブロック図である。

0084

冷蔵庫100は、主な構成として、中央制御部110と、圧縮機120と、製氷部150と、温度センサ151と、庫内灯180と、照度センサ190と、操作パネル130Dとを含む。なお、操作パネル130D以外の構成は、第1の実施の形態と同様であるためここでは説明を繰り返さない。

0085

操作パネル130Dは、操作部131Dとディスプレイ132とを含む。操作部131Dは、複数のランプ1301〜1314と、複数の操作ボタン1351〜1361とを含む。

0086

複数の操作ボタン1351〜1361の各々は、操作ボタン1351〜1361が押されたことをパネル制御部139に伝達する。パネル制御部139は、複数の操作ボタン1351〜1361を介して、ユーザからの命令を受け付けて、中央制御部110に受け渡す。パネル制御部139は、中央制御部110からのデータを受け付けて、複数のランプ1301〜1314やディスプレイ132に冷蔵庫100の各種の情報を表示させる。

0087

たとえば、パネル制御部139は、操作ボタン1355,1356,1357を介して、ユーザから製氷スピードに関するオプションの選択を受け付ける。パネル制御部139は、操作ボタン1358を介して、ユーザから製氷サイズに関するオプションの選択を受け付ける。パネル制御部139は、受け付けたオプションを、製氷モードとして中央制御部110に受け渡す。中央制御部110は、受け付けた製氷モードに従って、製氷部150を制御する。

0088

パネル制御部139は、現在の有効なオプションに対応するランプ1304,1305,1306,1307,1311を点灯させる。

0089

そして特に、本実施の形態においては、パネル制御部139は、7セグメント状に配置されている複数のランプ1301〜1314の点灯方法によって、様々な情報をユーザに伝えることができる。図11に示すように、パネル制御部139は、7セグメント状に配置されている複数のランプ1301〜1314の各々のON/OFFを切り替えることによって、すなわち7本の線の表示/非表示を切り替えることによって、各種の文字や数字を出力することができる。

0090

図12に示すように、本実施の形態においては、パネル制御部139は、特定の場合、たとえばデモモードや故障時などに、複数のランプ1301〜1314の各々のON/OFFを切り替えることによって、各種の文字や数字を順に出力していくことができる。たとえば、パネル制御部139は、「D」「E」「M」「O」という文字を順に出力することによって、現在デモモードであることを出力することができる。同様に、パネル制御部139は、7本の線の表示/非表示を切り替えることによって、他のエラーコードや、製氷のモードや進捗状況などを出力することができる。

0091

また、パネル制御部139は、図4および図5のディスプレイ132と同様に、ディスプレイ132に現在の製氷の動作モードや製氷の進捗状況を表示させる。

0092

より詳細には、中央制御部110は、製氷皿22の下方の温度センサ151からの温度に基づいて、所定温度(たとえば、マイナス15℃)以下の状態が続いた時間を計測する。そして、中央制御部110は、製氷の開始から終了までの所要時間(たとえば4時間)に対する当該計測時間の割合(%)を計算する。中央制御部110は、当該割合(%)を製氷動作の進捗度合としてパネル制御部139に受け渡す。図4および図5に示すように、パネル制御部139は、製氷動作の進捗状況をディスプレイ132に表示させる。
<第5の実施の形態>

0093

上記第1〜第4の実施の形態においては、右上扉4Rの前面に操作パネル130が取り付けられるものであった。ただし、他の扉の前面に操作パネルが取り付けられてもよいし、冷蔵庫100の側面などに操作パネルが取り付けられるものであってもよい。
<第6の実施の形態>

0094

また、上記第1〜第5の実施の形態においては、中央制御部110とパネル制御部139とを別々のハードウェアで実現したが、いずれかが他方の機能を有してもよいし、いずれかの機能をさらに複数のハードウェアで実現してもよい。
<上記の複数の実施の形態のまとめ>

0095

上記の第1、第2、第4、第5、第6の実施の形態においては、氷を作成するための製氷部150と、製氷部150の動作を示す情報を出力するための出力部130,130B,130Dとを備える、冷蔵庫100が提供される。

0096

また、上記の第1、第2、第4、第5、第6の実施の形態においては、出力部130,130B,130Dは、情報として、製氷が完了するまでの進捗度合を出力する。

0097

上記の第1〜第6の実施の形態においては、冷蔵庫100の電源が投入されたとき、製氷のオプションを無効する。

0098

上記の第1〜第6の実施の形態においては、冷蔵庫100は、少なくとも圧縮機31を停止するデモモードを有する。冷蔵庫100は、冷蔵室4をさらに備える。冷蔵室4は、ランプ180と照度センサ190を含む。照度センサ190が光を検知するとデモモードが解除される。

0099

上記の第1〜第6の実施の形態においては、デモモードの状態で電源が投入された際は、庫内灯180を点灯させる。

0100

上記の第3〜第6の実施の形態においては、冷蔵庫100は、7セグメント状に配置される複数のランプ1301〜1314と制御部139とをさらに備える。複数のランプ1301〜1314の各々には、通常の情報が割り当てられている。制御部139は、特定の場合は複数のランプ1301〜1314に別の情報を表示させる。

0101

上記の第3〜第6の実施の形態においては、特定の場合とは、デモモード時または故障時である。制御部139は、複数のランプ1301〜1314を介して、デモモードであることを示す情報や故障が生じていることを示す情報、を出力する。

0102

上記の第3〜第6の実施の形態においては、制御部は、複数のランプ1301〜1314を介して、情報を示す文字または数字を順に出力していく。

0103

今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した説明ではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。

0104

1 :冷蔵庫
2 :断熱箱体
4 :冷蔵室
4L :扉
4R :扉
5 :冷凍室
5a :断熱扉
6 :冷凍室
6a :断熱扉
7 :野菜室
7a :断熱扉
8 :冷気通路
8a :吐出口
8b :吐出口
9 :冷気通路
9a :吐出口
9b :戻り口
9c :戻り口
10 :送風ファン
11 :冷却器
17 :給水部
18 :断熱壁
19 :断熱壁
21 :冷凍室
21a :断熱扉
22 :製氷皿
24 :貯氷容器
28 :ダンパ
30 :機械室
31 :圧縮機
45 :給水パイプ
46 :給水ポンプ
50 :給水タンク
70 :チルド室
70a :側壁
70b :上壁
100 :冷蔵庫
110 :中央制御部
120 :圧縮機
130 :操作パネル
130B :操作パネル
130C :操作パネル
130D :操作パネル
131 :操作部
131C :操作部
131D :操作部
132 :ディスプレイ
133 :ヒンジ
134 :カバー
135 :操作ボタン
136 :凹部
137 :ガラス
139 :パネル制御部
150 :製氷部
151 :温度センサ
180 :ライト
190 :照度センサ
191 :シール
1301〜1314:ランプ
1331 :説明
1351〜1361:操作ボタン

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 東芝ライフスタイル株式会社の「 冷蔵庫」が 公開されました。( 2019/09/12)

    【課題】生体情報の管理を継続的に行うことができる冷蔵庫を提供する。【解決手段】実施形態の冷蔵庫は、操作パネルが設けられている貯蔵室の扉に設けられ、冷蔵庫を利用する人の生体情報を取得する生体情報取得手段... 詳細

  • 東芝ライフスタイル株式会社の「 冷蔵庫」が 公開されました。( 2019/09/12)

    【課題】扉には電装品が配置され、扉の内部に束線が通っていても、観音開き扉から片開き扉への変更や、片開き扉から観音開き扉への変更が可能な冷蔵庫を提供することを課題とする。【解決手段】冷蔵庫は、冷蔵室を開... 詳細

  • 宮崎県の「 農産物貯蔵システム、農産物貯蔵システムを備える輸送機関、および農産物貯蔵方法」が 公開されました。( 2019/09/12)

    【課題】農産物の長期生貯蔵に適し、また装置構成をコンパクトにできる農産物貯蔵システム、農産物貯蔵システムを備える輸送機関、および農産物貯蔵方法を提供する。【解決手段】農産物貯蔵システム100は、農産物... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ