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技術 台間機

出願人 オムロン株式会社
発明者 田中淳史川尻昌輝
出願日 2015年7月15日 (4年11ヶ月経過) 出願番号 2015-141598
公開日 2017年2月2日 (3年5ヶ月経過) 公開番号 2017-023170
状態 特許登録済
技術分野 弾球遊技機(パチンコ等)
主要キーワード スライド支持機構 裏側ケース ストッパバネ スナップフィット構造 保持器具 斜視角 取り付けベース 略平行四辺形
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年2月2日)のものです。
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図面 (16)

課題

台間スペースが狭くても表示操作部に対する視認性および操作性を確保でき、かつ、台間スペースが広い場合には、台間スペースが狭い場合よりも表示操作部に対する視認性および操作性の向上が図れる台間機を実現する。

解決手段

遊技機に併設され、台間機本体15の前面に表示操作部11を備えた台間機1であって、表示操作部11は、台間機本体15の前面に対して5°〜60°の角度で傾斜させて支持されると共に、傾斜に沿ってスライド移動可能に設けられている。表示操作部11を移動前の基準位置および移動後の移動位置のそれぞれに保持する保持機構を備える。表示操作部11は、基準位置で台間機本体15の横幅内に納まっている。

概要

背景

近年、パチンコ機パチスロ機等の遊技機が設置された遊技場において、台間機と呼ばれる装置が広く普及している。台間機は、遊技機に併設され、遊技者の操作に応じて対応する遊技機に遊技媒体パチンコ玉メダル等)の排出等を行うものである。パチンコ機の場合、台間機は対応する遊技機の左側(対応する遊技機の遊技者より見て左側)に配置される。

台間機にも様々な種類のものが存在し、台間機本体から前方に突出した表示部を備えるものがある。例えば、特許文献1には、右側の面に画面を有する表示部が、台間機本体に回転可能に軸支された構成の台間機が記載されている。これによれば、表示部を左方向(対応する遊技機の遊技者より見て左方向)に回転させて、画面を遊技者に向けることができる。

また、特許文献1には、台間機本体から前方に突出形成されたフレームの先端側に、表示部が回転可能に軸支された構成の台間機も記載されている。これによれば、表示部の台間機本体側を手前に引き出して、画面を遊技者に向けることができる。なお、以下においては、特に断らない限り、対応する遊技機の遊技者を基準として左右を表現する。また、特に断らない限り、遊技者とは、対応する遊技機の遊技者を指すものとする。

さらに、今日、市場には、表示部に代えて、タッチパネルからなる表示操作部を備えた台間機も登場している。

一方、近年、遊技場においても分煙化が進んでおり、分煙対策の一つとして、隣り合う遊技機の台間に、分煙ボード分煙パネル)と称される仕切り板を設けることが行われている。例えば、特許文献2には、台間に取り付けベースを配置し、この取り付けベースの内部の上下に取り付けベースから引出可能な一対のアームを配置し、この一対のアームの間に仕切り板が固定された分煙ボードが記載されている。

概要

台間スペースが狭くても表示操作部に対する視認性および操作性を確保でき、かつ、台間スペースが広い場合には、台間スペースが狭い場合よりも表示操作部に対する視認性および操作性の向上がれる台間機を実現する。遊技機に併設され、台間機本体15の前面に表示操作部11を備えた台間機1であって、表示操作部11は、台間機本体15の前面に対して5°〜60°の角度で傾斜させて支持されると共に、傾斜に沿ってスライド移動可能に設けられている。表示操作部11を移動前の基準位置および移動後の移動位置のそれぞれに保持する保持機構を備える。表示操作部11は、基準位置で台間機本体15の横幅内に納まっている。

目的

本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであり、その目的は、台間スペースが狭くても表示操作部に対する視認性および操作性を確保でき、かつ、台間スペースが広い場合には、台間スペースが狭い場合よりも表示操作部に対する視認性および操作性の向上が図れる台間機を実現することにある

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

遊技機に併設され、前面に表示操作部を備えた台間機であって、前記表示操作部を前記前面に対して5°〜60°の角度で傾斜させて支持すると共に、前記表示操作部を傾斜に沿って前記前面から離れる方向にスライド移動させるスライド支持機構を備え、前記表示操作部は、スライド移動前の基準位置で当該台間機本体の横幅内に納まっていることを特徴とする台間機。

請求項2

前記表示操作部を、前記基準位置およびスライド移動後の移動位置のそれぞれに保持する保持機構を、備えることを特徴とする請求項1に記載の台間機。

請求項3

前記スライド支持機構は、前記前面における前記表示操作部を配置する位置に設けられた、前記前面に対して5°〜60°の角度で傾斜した傾斜板と、前記傾斜板に対する前記表示操作部のスライド移動を案内するガイド部と、前記傾斜板に形成された移動方向に延びる開口を介して、前記傾斜板の裏側より前記表示操作部を支持する支持部材と、を有することを特徴とする請求項2に記載の台間機。

請求項4

前記保持機構は、前記傾斜板の裏面に、前記基準位置および前記移動位置それぞれに対応して形成された凹部と、前記支持部材に設けられ、前記表示操作部側へと常時付勢されている係合部とを、有し、前記表示操作部のスライド移動に伴って前記凹部の何れか一方に前記係合部が係合して、前記表示操作部を保持することを特徴とする請求項3に記載の台間機。

請求項5

前記保持機構は、一端部が前記傾斜板に支持されると共に、他端部が前記支持部材あるいは前記表示操作部に支持されたスナップアクションバネを有し、前記スナップアクションバネは、前記表示操作部が前記基準位置および前記移動位置の中間にある状態での角度が、前記表示操作部が前記基準位置および前記移動位置の各位置にある状態での角度よりも狭くなるように配置されていることを特徴とする請求項3に記載の台間機。

請求項6

前記保持機構は、前記表示操作部を前記基準位置に常時付勢する第1付勢部材と、前記表示操作部の裏面に沿って配設され、前記移動位置への移動方向下流側回動可能に軸支された係止片と、前記係止片を前記表示操作部の裏面から離れる方向に常時付勢する第2付勢部材と、を有し、前記表示操作部が前記移動位置に到達すると、前記係止片が前記第2付勢部材の付勢力にて回動し、前記係止片における前記移動位置への移動方向上流側の端面が、前記傾斜板における前記移動位置への移動方向下流側の端面と接触して、前記表示操作部を前記移動位置に保持することを特徴とする請求項3に記載の台間機。

技術分野

0001

本発明は、遊技機に対応する台間機に関する。

背景技術

0002

近年、パチンコ機パチスロ機等の遊技機が設置された遊技場において、台間機と呼ばれる装置が広く普及している。台間機は、遊技機に併設され、遊技者の操作に応じて対応する遊技機に遊技媒体パチンコ玉メダル等)の排出等を行うものである。パチンコ機の場合、台間機は対応する遊技機の左側(対応する遊技機の遊技者より見て左側)に配置される。

0003

台間機にも様々な種類のものが存在し、台間機本体から前方に突出した表示部を備えるものがある。例えば、特許文献1には、右側の面に画面を有する表示部が、台間機本体に回転可能に軸支された構成の台間機が記載されている。これによれば、表示部を左方向(対応する遊技機の遊技者より見て左方向)に回転させて、画面を遊技者に向けることができる。

0004

また、特許文献1には、台間機本体から前方に突出形成されたフレームの先端側に、表示部が回転可能に軸支された構成の台間機も記載されている。これによれば、表示部の台間機本体側を手前に引き出して、画面を遊技者に向けることができる。なお、以下においては、特に断らない限り、対応する遊技機の遊技者を基準として左右を表現する。また、特に断らない限り、遊技者とは、対応する遊技機の遊技者を指すものとする。

0005

さらに、今日、市場には、表示部に代えて、タッチパネルからなる表示操作部を備えた台間機も登場している。

0006

一方、近年、遊技場においても分煙化が進んでおり、分煙対策の一つとして、隣り合う遊技機の台間に、分煙ボード分煙パネル)と称される仕切り板を設けることが行われている。例えば、特許文献2には、台間に取り付けベースを配置し、この取り付けベースの内部の上下に取り付けベースから引出可能な一対のアームを配置し、この一対のアームの間に仕切り板が固定された分煙ボードが記載されている。

先行技術

0007

特開2004−81609号公報(2004年3月18日公開
特開2013−22084号公報(2013年2月4日公開)

発明が解決しようとする課題

0008

ところで、最近では、演出デザインにこだわった様々な遊技機が開発されており、遊技機の前面の扉の外縁部や遊技機本体の前面(正面)外縁部分に、装飾用突起物が設けられている。

0009

しかしながら、このような突起物は、台間のスペース台間スペースとも称する)が狭い場合や台間に分煙ボードが設置されている場合に、台間機に備えられた表示操作部の視認性および操作性を阻害する恐れがある。これについて、図面を用いて詳しく説明する。

0010

図14は、前方に突出した表示操作部103を左方向に回転させることができる従来の台間機101の斜視図である。図14に示すように、台間機101において、表示操作部103は台間機本体102に回転可能に軸支されており、左方向に回転させて画面103aを遊技者に向けることができる。なお、図中、参照符号104にて示すものは、対応する遊技機に遊技媒体であるパチンコ玉を供給するノズルである。

0011

図15は、上記従来の台間機101およびその周辺を示す上面図であり、(a)は台間機101の左側に十分な空きスペースがある場合を示し、(b)は台間機101の左側に分煙ボード110が配設された場合を示し、(c)は台間機101の左側に空きスペースがない場合を示す。

0012

図15の(a)に示すように、隣り合う遊技機100R・100Lの台間のスペースが広く、台間機101の左側に十分な空きスペースがある場合には、表示操作部103を十分に回転させて、画面103aを対応する遊技機100Rの遊技者に向けることができる。この場合、表示操作部103の右側に位置する突起物105Rに対して画面103aのなす角度(以下、画面103aの開き角度と称する)が広くなり、突起物105Rと画面103aとの間を広く確保できる。これにより、突起物105Rがよほど大きくない限り、遊技者の目線は遮られず、また、画面103aへの操作も阻害されない。なお、たとえ突起物105Rが目線を遮るほど大きかったとしても、突起物105Rを超えて画面103aを覗くことで、表示を確認することができる。

0013

これに対し、図15の(b)に示すように、分煙ボード110が設置されると、分煙ボード110が干渉して表示操作部103を十分に回転させることができなくなる。この場合、画面103aの開き角度が小さくなり、突起物105Rと画面103aとの間が狭くなる。そのため、突起物105Rがそれほど大きくなくても、視認性が低下する。また、突起物105Rと画面103aとの間が狭くなることで、画面103aに触れ難くなり、操作性が低下する。

0014

さらに、図15の(c)に示すように、台間スペースが狭く、台間機101の左側に殆ど空きスペースがない場合には、表示操作部103の左側に突起物105Lが存在すると、これが干渉して表示操作部103を殆ど回転させることができなくなる。この場合、画面103aの開き角度がさらに小さくなり、突起物105Rと画面103aとの間が極めて狭くなる。そのため、突起物105Rを超えて画面103aを覗いたとしても、画面103aを横方向から見ることとなり、視認性が著しく低下する。また、突起物105Rと画面103aとの間が極めて狭くなると、画面に触れることも困難となり、操作性も著しく低下する。

0015

なお、表示操作部103をさらに前方に突出させることで、視認性および操作性の上記した問題は低減あるいは解消される。しかしながら、表示操作部103をさらに突出させると、台間機101の左側に位置する遊技機100Rの前面の扉を開いた際に、表示操作部103と干渉してしまい、扉の開く範囲が狭くなってしまう。突起物105Rが設けられた遊技機100Rでは、扉の開く範囲はより一層狭くなる。

0016

また、台間機本体から前方に突出形成されたフレームの先端側に、表示操作部が回転可能に軸支された構成の台間機においては、表示操作部の右側に突起物が存在すると、表示操作部を手前に引き出すこと自体が困難になる。

0017

本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであり、その目的は、台間スペースが狭くても表示操作部に対する視認性および操作性を確保でき、かつ、台間スペースが広い場合には、台間スペースが狭い場合よりも表示操作部に対する視認性および操作性の向上が図れる台間機を実現することにある。

課題を解決するための手段

0018

上記課題を解決するために、本発明に係る台間機は、遊技機に併設され、前面に表示操作部を備えた台間機であって、前記表示操作部を前記前面に対して5°〜60°の角度で傾斜させて支持すると共に、前記表示操作部を傾斜に沿って前記前面から離れる方向にスライド移動させるスライド支持機構を備え、前記表示操作部は、スライド移動前の基準位置で当該台間機本体の横幅内に納まっていることを特徴とする。

0019

上記構成によれば、表示操作部は、台間機本体の前面に対して5°〜60°の角度で傾斜させて支持されているので、スライド移動前の基準位置でも、表示操作部が遊技者(対応する遊技機の遊技者)の方に向き、視認性が向上する。また、表示操作部を、基準位置で台間機本体の横幅内に納まるサイズとしているため、表示操作部は横サイズは制限されるが、表示操作部を傾斜させたことで、表示操作部の横幅を台間機本体の横幅よりも広げることができる。

0020

さらに、表示操作部の画面側に遊技機の突起物が存在したとしても、表示操作部の傾斜の角度を5°〜60°とすることで、表示操作部の開き角度(突起物に対して表示操作部の画面のなす角度)を広く確保できる。したがって、突起物にて遊技者の目線が遮られる場合でも、遊技者が突起物を超えて覗くように見ることで表示を確認でき、入力操作も阻害されない。

0021

そして、台間スペースが広い場合には、表示操作部をスライド移動させることで、表示操作部が基準位置よりも前方に突出する。これにより、表示操作部の画面側に遊技機の突起物が存在したとしても、遊技者の目線が遮られ難くなり、視認性がより一層向上し、操作性も向上する。

0022

このように、表示操作部を傾斜させた状態で支持すると共にスライド移動可能に構成することで、台間スペースが狭くても表示操作部に対する視認性および操作性を確保でき、かつ、台間スペースが広い場合には、表示操作部をスライド移動させることで、台間スペースが狭い場合よりも表示操作部に対する視認性および操作性の向上が図れる台間機を実現することができる。

0023

本発明に係る台間機は、さらに、前記表示操作部を、前記基準位置およびスライド移動後の移動位置のそれぞれに保持する保持機構をさらに備える構成とすることもできる。

0024

保持機構を設けることで、表示操作部が基準位置あるいは移動位置に確実に保持されるので、遊技者の接触などで、不用意に表示操作部の位置が変わることを防ぐことができる。

0025

本発明に係る台間機は、さらに、前記スライド支持機構は、前記前面における前記表示操作部を配置する位置に設けられた、前記前面に対して5°〜60°の角度で傾斜した傾斜板と、前記傾斜板に対する前記表示操作部のスライド移動を案内するガイド部と、前記傾斜板に形成された移動方向に延びる開口を介して、前記傾斜板の裏側より前記表示操作部を支持する支持部材と、を有する構成とすることもできる。

0026

本発明に係る台間機は、さらに、前記保持機構は、前記傾斜板の裏面に、前記基準位置および前記移動位置それぞれに対応して形成された凹部と、前記支持部材に設けられ、前記表示操作部側へと常時付勢されている係合部とを、有し、前記表示操作部のスライド移動に伴って前記凹部の何れか一方に前記係合部が係合して、前記表示操作部を保持する構成とすることもできる。

0027

本発明に係る台間機は、さらに、前記保持機構は、一端部が前記傾斜板に支持されると共に、他端部が前記支持部材あるいは前記表示操作部に支持されたスナップアクションバネを有し、前記スナップアクションバネは、前記表示操作部が前記基準位置および前記移動位置の中間にある状態での角度が、前記表示操作部が前記基準位置および前記移動位置の各位置にある状態での角度よりも狭くなるように配置されている構成とすることもできる。

0028

本発明に係る台間機は、さらに、前記保持機構は、前記表示操作部を前記基準位置に常時付勢する第1付勢部材と、前記表示操作部の裏面に沿って配設され、前記移動位置への移動方向下流側回動可能に軸支された係止片と、前記係止片を前記表示操作部の裏面から離れる方向に常時付勢する第2付勢部材と、を有し、前記表示操作部が前記移動位置に到達すると、前記係止片が前記第2付勢部材の付勢力にて回動し、前記係止片における前記移動位置への移動方向上流側の端面が、前記傾斜板における前記移動位置への移動方向下流側の端面と接触して、前記表示操作部を前記移動位置に保持する構成とすることもできる。

発明の効果

0029

本発明は、表示操作部を傾斜させると共にスライド移動可能に設けることで、台間スペースが狭くても表示操作部に対する視認性および操作性を確保でき、かつ、台間スペースが広い場合には、台間スペースが狭い場合よりも表示操作部に対する視認性および操作性の向上が図れる台間機を実現することができるという効果を奏する。

図面の簡単な説明

0030

本実施形態に係る台間機を含む遊技島を示す図であり、(a)は遊技島の斜視図、(b)は遊技島の正面図である。
上記台間機を示す図であり、(a)は台間機の斜視図、(b)は台間機の正面図である。
上記台間機の表示操作部の変位位置を示す斜視図であり、(a)は表示操作部が基準位置にある状態を示し、(b)は表示操作部が移動位置にある状態を示す。
上記台間機の表示操作部の斜視角度を示す図である。
上記台間機およびその周辺を示す上面図であり、(a)は台間機の左側に十分な空きスペースがある場合を示し、(b)は台間機の左側に分煙ボードが配設された場合を示し、(c)は台間機の左側に空きスペースがない場合を示す。
上記台間機1の表示操作部のスライド支持機構および保持機構の1例を示す図であり、台間機本体の前面を裏面側から見た斜視図である。
上記スライド支持機構および保持機構における位置保持方法を示す図で、(a)は台間機本体の前面の裏面図、(b)は(a)のA−A矢視断面図であって表示操作部が基準位置にある状態を示し、(c)は(a)のA−A矢視断面図であって移動位置にある状態を示す。
上記スライド機構における別の保持機構の位置保持方法を示す図で、(a)は台間機本体の前面の裏面図、(b)は(a)のB−B矢視断面図であって表示操作部が基準位置にある状態を示し、(c)は(a)のB−B矢視断面図であって移動位置にある状態を示す。
上記スライド機構における別の保持機構の位置保持方法を示す図で、(a)〜(c)は共に台間機本体の前面の裏面図であり、(a)は表示操作部が基準位置にある状態を示し、(b)は基準位置と移動位置の間にある状態を示し、(c)は移動位置にある状態を示す。
上記スライド機構における別の保持機構の位置保持方法を示す図で、(a)は表示操作部が基準位置にある状態の台間機本体の前面の裏面図であり、(b)は(a)のC−C矢視断面図である。
上記スライド機構における別の保持機構の位置保持方法を示す図で、(a)は表示操作部が移動位置にある状態の台間機本体の前面の裏面図であり、(b)は(a)のD−D矢視断面図である。
上記表示操作部が基準位置にある状態の位置保持部分の要部を示す斜視図で、ある。
上記表示操作部が移動位置にある状態の位置保持部分の要部を示す斜視図である。
前方に突出した表示操作部を左方向に回転させることができる従来の台間機の斜視図である。
上記従来の台間機およびその周辺を示す上面図であり、(a)は台間機の左側に十分な空きスペースがある場合を示し、(b)は台間機の左側に分煙ボードが配設された場合を示し、(c)は台間機の左側に空きスペースがない場合を示す。

実施例

0031

[全体構成]
図1は、本実施形態に係る台間機1を含む遊技島を示す図であり、(a)は遊技島の斜視図、(b)は遊技島の正面図である。図1の(a)および(b)に示すように、遊技島は、パチンコ機である複数の遊技機2と複数の台間機1とを備え、遊技機2と台間機1とは一対一で対応している。具体的には、遊技機2とその左横に配設される台間機1とが対応している。

0032

遊技者は台間機1に現金またはカードを挿入して遊技媒体(いわゆるパチンコ玉、以下、単に「玉」とも呼ぶ)を借り受けて、遊技機2で遊技を行う。遊技媒体は、台間機1のノズル部16から遊技機2へと供給される。

0033

台間機1におけるノズル部16の上方には、遊技者に対して各種の情報を伝達し、また、遊技者からの指示入力受け付ける表示操作部11が設けられている。表示操作部11は、対応する遊技機2を遊技している遊技者から見て左側前方に位置している。

0034

また、遊技機2には、前面の扉の外縁部や本体の前面(正面)外縁部分に、装飾用の突起物4が設けられている。

0035

[台間機1の構成]
図2は、台間機1を示す図であり、(a)は台間機1の斜視図、(b)は台間機1の正面図である。図2の(a)および(b)に示すように、台間機1は、台間機本体15の前面(正面)に、上から順に、発光部12、紙幣受付部13、表示操作部11、払出ボタン14、ノズル部16、およびカード受付部17を備えている。なお、この順序は必須ではない。

0036

台間機1は、遊技者による紙幣投入等の入金操作を紙幣受付部13において受け付け、残高情報が記録されたICカード等のカード型記憶媒体(以下、単にカードとも呼ぶ)を遊技者へ販売する。遊技者は、紙幣受付部13への紙幣投入後、または、購入したカードを台間機1のカード受付部17に挿入した後、表示操作部11の操作、払出ボタン14の押下、遊技機2の玉貸ボタンの押下等により遊技媒体を借り受け、遊技機2にて遊技を行う。

0037

発光部12は、遊技媒体を借り受け等のイベント発生時に発光等することにより、その内容を遊技者および遊技場係員通知する。表示操作部11は、台間機1における各種状態を表示すると共に、台間機1に対する各種操作を受け付ける。詳細については後述するが、本実施形態に係る台間機1においては、表示操作部11が傾斜して配設され、かつスライド移動可能に設けられている。

0038

ノズル部16は、遊技機2に遊技媒体を排出するものである。ノズル部16は、台間機1本体に対して、上下方向を軸として軸支されている。これにより、ノズル部16は、左右方向(水平方向)に回動可能である。遊技機2の前面を開ける等の作業時には、ノズル部16を遊技機2の前面と干渉しない位置に回動させることができる。

0039

[台間機1の要部構成]
次に、図3図4を参照して、台間機1の表示操作部11について説明する。図3は、台間機1の表示操作部11の変位位置を示す斜視図であり、(a)は表示操作部11が基準位置にある状態を示し、(b)は表示操作部11が移動位置にある状態を示す。また、図4は、台間機1の表示操作部11の斜視角度を示す図である。

0040

図3の(a)に示すように、表示操作部11は、基準位置にある状態で、画面11aが斜め右を向くように、台間機本体15の前面15aに対して5°〜60°の角度で傾斜して配設されている。換言すると、表示操作部11は、図4に示す、台間機本体15の前面15aに対して表示操作部11の画面11aのなす角度θ1が、5°〜60°の範囲で配置されている。また、表示操作部11は、基準位置にある状態で、台間機本体15の横幅内に納まっている。

0041

そして、図3の(b)に示すように、表示操作部11は、画面11aの傾斜に沿って前面15aから離れる方向である斜め左方向にスライド移動可能に設けられており、基準位置と移動位置とに変位可能に設けられている。

0042

このような構成とすることで、表示操作部11は、基準位置にある状態でも、画面11aが遊技者(対応する遊技機2の遊技者)の方を向くので、視認性が向上する。また、表示操作部11を傾斜させたことで、台間機本体15の横幅よりも表示操作部11の横幅が広くなり、画面11aの横幅を大きくできる。

0043

さらに、表示操作部11の右側近傍に突起物4(図1参照)が存在したとしても、画面11aの開き角度(突起物4に対して画面11aのなす角度)を広く確保できるので、目線が遮られる場合は、突起物4を超えて覗くことで表示を確認でき、入力操作も阻害されない。

0044

そして、移動位置にある状態では、表示操作部11が基準位置よりも前方に突出するため、表示操作部11の右側近傍に突起物4が存在していたとしても、遊技者の目線が遮られ難くなり、視認性がより一層向上し、操作性も向上する。

0045

図5は、台間機1およびその周辺を示す上面図であり、(a)は台間機1の左側に十分な空きスペースがある場合を示し、(b)は台間機1の左側に分煙ボード30が配設された場合を示し、(c)は台間機1の左側に空きスペースがない場合を示す。

0046

図5の(c)に示すように、隣り合う遊技機2R・2Lの台間のスペースが狭くても、表示操作部11が5°〜60°で傾斜しているので、たとえ表示操作部11の左右両側の近傍に突起物4R・4Lが存在したとしても、表示操作部11に対する視認性および操作性を確保することができる。詳細には、右側近傍の突起物4Rにて遊技者の目線が遮られたとしても、突起物4Rを超えて表示操作部を覗き見ることで、表示を視認することができる。また、突起物4Rと画面11aの間に、指の挿入に支障がない程度のスペースが確保されているので、表示操作部11に対する操作も問題なく行うことができる。

0047

そして、図5の(a)に示すように、隣り合う遊技機2R・2Lの台間のスペースが広く、台間機1の左側に十分な空きスペースがある場合には、表示操作部11をスライド移動させて、基準位置から移動位置に切り換えることで、表示操作部11に対する視認性および操作性が、台間スペースが狭い場合よりも向上する。詳細には、基準位置では、右側近傍の突起物4Rに遮られて視認できなかった場合でも、移動位置では遮られず、視認可能になることがある。また、突起物4Rと画面11aの間により広いスペースが確保されるので、表示操作部11に対する操作がより一層行い易くなる。

0048

また、図5の(b)に示すように、分煙ボード30が設置されて、隣り合う遊技機2R・2Lの台間のスペースが狭くなったとしても、表示操作部11が台間機本体15から横方向に飛び出る寸法が小さいため、多くの場合に、分煙ボード30までの狭いスペースを利用して表示操作部11を移動位置へと移動できる。

0049

[表示操作部11のスライド支持機構および保持機構]
以下、上述のように表示操作部11を傾斜させて支持すると共に傾斜に沿ってスライド移動させるスライド支持機構、および表示操作部11を基準位置および移動位置のそれぞれに保持する保持機構について説明する。

0050

(スライド支持機構および保持機構の例1)
図6は、台間機1の表示操作部11のスライド支持機構および保持機構の1例を示す図であり、台間機本体15の前面15aを裏面側から見た斜視図である。図7は、上記スライド支持機構および保持機構における位置保持方法を示す図で、(a)は台間機本体15の前面15aの裏面図、(b)は(a)のA−A矢視断面図であって表示操作部11が基準位置にある状態を示し、(c)は(a)のA−A矢視断面図であって移動位置にある状態を示す。

0051

図6および図7の(a)〜(c)に示すように、台間機本体15の前面15aは、表示操作部11と対応する位置に、断面V字状に折曲された前パネル(傾斜板)21を有する。前パネル21を有することで、前面15aにおける表示操作部11を設ける部分は、その裏面より見て右側(遊技者から見て左側)が突出した傾斜面となる。この傾斜面は、前面15aに対して5°〜60°の角度で傾斜している。表示操作部11は、このような前パネル21の傾斜面に沿って、傾斜している方向にスライド可能に設けられている。

0052

表示操作部11は、水平方向の断面が略平行四辺形をなし、内部にタッチパネル28を有し、裏面が裏側ケース29にて覆われている。表示操作部11は、前パネル21の裏面側から保持器具(支持部材)22にネジ(支持部材)26にて締結されている。

0053

前パネル21の裏面には、水平方向に延びる2本のリブ23・23が形成され、保持器具22は、リブ23・23に沿ってスライド可能に設けられている。また、2本のリブ23・23の間には、表示操作部11のスライド移動に伴ってネジ26が移動する開口21aが形成されている。

0054

これら保持器具22と2本のリブ23・23とが、前パネル21に対する表示操作部11のスライド移動を案内するガイド部として機能する。そして、これら前パネル21、保持器具22に、ネジ26、リブ23・23等により、スライド支持機構が構成されている。

0055

また、前パネル21における2本のリブ23・23の上下には、基準位置および移動位置に対応して、表示操作部11を基準位置で保持するための凹部24・24および表示操作部11を移動位置で保持するための凹部25・25が形成されている。また、保持器具22には、リブ23・23の上下を摺動する部分に係止部22a・22aがスナップフィット構造で設けられている。係止部22a・22aは、表示操作部11側へと常時付勢されている。

0056

表示操作部11のスライド移動に伴って保持器具22がリブ23・23に沿って移動することで、係止部22a・22aが、凹部24・24あるいは凹部25・25の何れか一方に係合する。基準位置では、係止部22a・22aが凹部24・24に係合して、表示操作部11を基準位置に保持する。一方、移動位置では、係止部22a・22aが凹部25・25に係合して、表示操作部11を移動位置に保持する。これら係止部22a・22a、凹部24・24、凹部25・25等により、保持機構が構成されている。

0057

(保持機構の例2)
図8は、上記スライド機構における別の保持機構の位置保持方法を示す図で、(a)は台間機本体15の前面15aの裏面図、(b)は(a)のB−B矢視断面図であって表示操作部11が基準位置にある状態を示し、(c)は(a)のB−B矢視断面図であって移動位置にある状態を示す。

0058

前記保持器具22に代えて、保持器具41を有する。保持器具41は、スナップフィット構造による係止部22a・22aに代えて、リブ23・23の上下を摺動する部分に設けられたバネ保持部41a・41aに、圧縮バネ42と弾丸ストッパ51とが保持されている。弾丸型ストッパ51は、圧縮バネ42の付勢力にて、表示操作部11側へと常時付勢されている。

0059

表示操作部11のスライド移動に伴って保持器具41がリブ23・23に沿って移動することで、バネ保持部41a・41aにおける各弾丸型ストッパ51が、凹部24・24あるいは凹部25・25の何れか一方に係合する。基準位置では、各弾丸型ストッパ51が凹部24・24に係合して、表示操作部11を基準位置に保持する。一方、移動位置では、各弾丸型ストッパ51が凹部25・25に係合して、表示操作部11を移動位置に保持する。

0060

バネ保持部41a・41aに設けられた圧縮バネ42および弾丸型ストッパ51が係合部を構成し、バネ保持部41a・41aに設けられた圧縮バネ42および弾丸型ストッパ51、凹部24・24、凹部25・25等により、保持機構が構成されている。

0061

(保持機構の例3)
図9は、上記スライド機構における別の保持機構の位置固定方法を示す図で、(a)〜(c)は共に台間機本体15の前面15aの裏面図であり、(a)は表示操作部11が基準位置にある状態を示し、(b)は基準位置と移動位置の中立点にある状態を示し、(c)は移動位置にある状態を示す。

0062

前記保持器具22に代えて、係止部22a・22aが設けられていない保持器具32を備える。前パネル21にも、凹部24・24、凹部25・25は形成されていない。保持機構は、スナップアクションバネ44から構成されている。

0063

スナップアクションバネ44は、一端部が前パネル21に支持されると共に、他端部が支持部材であるネジ26に支持されている。なお、他端部は、ネジ26に限らず表示操作部11に支持されていればよい。

0064

図9の(a)〜(c)に示すよう、スナップアクションバネ44は、表示操作部11が基準位置および移動位置の中間にある状態での角度が、表示操作部11が基準位置および移動位置の各位置にある状態での角度よりも狭くなるように配置されている。具体的には、スナップアクションバネ44は、表示操作部11が基準位置および移動位置の中立点にある状態で角度が最も小さくなるように配置されている。

0065

上記構成によれば、中立点を境に、表示操作部11が基準位置側にある場合は、基準位置に戻る方向に力が発生し、移動位置側にある場合は、フルストローク、スライド移動する方向に力が発生する。したがって、表示操作部11が途中の位置で保持されることがなく、表示操作部11を基準位置あるいは移動位置へと付勢して保持することができる。

0066

(保持機構の例4)
図10図11は、上記スライド機構における別の保持機構の位置保持方法を示す図で、図10の(a)は表示操作部11が基準位置にある状態の台間機本体15の前面15aの裏面図であり、(b)は(a)のC−C矢視断面図である。また、図11の(a)は表示操作部11が移動位置にある状態の台間機本体15の前面15aの裏面図であり、(b)は(a)のD−D矢視断面図である。

0067

前記保持器具22に代えて、係止部22a・22aが設けられていない保持器具46を備える。前パネル21にも、凹部24・24、凹部25・25は形成されていない。

0068

前パネル21には開口21cが形成され、該開口21cを介して、一端部が前パネル21に支持された復帰バネ47の他端部が、表示操作部11に支持されている。復帰バネ47は、表示操作部11を基準位置に常時付勢するものである。また、前パネル21におけるV字の角部には、切欠き21bが形成されている。

0069

一方、表示操作部11には、その裏面に沿って配設され、移動位置側(移動位置への移動方向下流側)が上下方向に延びる軸49にて回動可能に軸支されたストッパプレート(係止片)48が設けられている。ストッパプレート48におけるタッチパネル28との対向面側には、バネ保持部48aが設けられ、ストッパバネ(第2付勢部材)50が保持されている。ストッパプレート48は、ストッパバネ50の付勢力にて、表示操作部11の裏面(タッチパネル28)から離れる方向に常時付勢されている。

0070

図12は、表示操作部11が基準位置にある状態の位置保持部分の要部を示す斜視図であり、図13は、表示操作部11が移動位置にある状態の位置保持部分の要部を示す斜視図である。

0071

図12図13に示すように、上記構成によれば、表示操作部11が移動位置に到達すると、ストッパプレート48がストッパバネ50の付勢力にて表示操作部11の裏面から離れる方向に回動し、ストッパプレート48における基準位置側の端面(移動位置への移動方向上流側の端面)が、前パネル21における切欠き21bに引っ掛かる。これにより、表示操作部11がフルストローク、スライドさせた移動位置に保持される。表示操作部11を基準位置に戻す際は、ストッパプレート48を表示操作部11側に押し、引っ掛けを外すことで、表示操作部11は復帰バネ47の力で基準位置まで戻る。

0072

なお、前パネル21における切欠き21bは必ずしも設ける必要はなく、ストッパプレート48における基準位置側の端面(移動位置への移動方向上流側の端面)を、前パネル21における移動位置側の端面(移動位置への移動方向下流側の端面)に接触させて、表示操作部11を移動位置に保持できればよい。

0073

本発明は上述した各実施形態に限定されるものではなく、請求項に示した範囲で種々の変更が可能であり、異なる実施形態にそれぞれ開示された技術的手段を適宜組み合わせて得られる実施形態についても本発明の技術的範囲に含まれる。

0074

1台間機
2、2R、2L遊技機
4、4R、4L突起物
11表示操作部
11a画面
15 台間機本体
15a 前面
21 前パネル(スライド支持機構、傾斜板、)
21a 開口
22、32、41、46保持器具(支持部材)
22a係止部(保持機構)
23リブ(スライド支持機構、ガイド部)
24、25 凹部(保持機構)
26ネジ(支持部材)
30分煙ボード
41a、48aバネ保持部(保持機構、係合部)
44スナップアクションバネ(保持機構)
47復帰バネ(保持機構、第1付勢部材)
48ストッパプレート(保持機構、係止片)
50ストッパバネ(保持機構、第2付勢部材)
51弾丸型ストッパ(保持機構、係合部)

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