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技術 ペニスの胴体部の両側面部以外の部位を押圧しない事を特徴とするペニス固定具

出願人 曽我部弘樹
発明者 曽我部弘樹曽我部直樹丹羽美智子石原廣士
出願日 2015年7月7日 (5年4ヶ月経過) 出願番号 2015-135845
公開日 2017年1月26日 (3年9ヶ月経過) 公開番号 2017-018154
状態 特許登録済
技術分野 看護設備、治療台 整形外科、看護、避妊
主要キーワード クリップ形態 補正具 PC線 固定補助具 粘着素材 体勢変化 排尿器 看護学
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (9)

課題

ペニスの構造を活かし、体型や体勢を問わずペニスの固定を実施するペニス固定具を提供する事を課題とする。

解決手段

以上の課題を解決するために、第一発明は、ペニスの胴体部両側面のみを押圧し固定する相互に離間した一対のペニス押圧部が突出したペニス挿入口を備えたペニス固定具10である。第二発明は、第一発明のペニス固定具において、前記一対のペニス押圧部がペニス挿入方向の反対方向へ突出しているペニス固定具である。第三発明は、第1方向に延びる帯状の本体部に第一発明の挿入口を設けられ、前記第1方向における前記本体部の両端部には前記両端部を相互に連結するための連結部を備えているペニス固定具である。

概要

背景

従来のペニスの固定を必要とする時または物に、用いられる保持・固定方法として次の技
術が挙げられる。

「ペニスに360度からの圧力を掛け位置的保持・固定する方法」。
例その1.布製や紙製と言った柔軟な素材をペニスに巻き付け締め付けての固定。
例その2.柔軟な素材で形成された筒状またはリング状の物にペニスを挿入しての固定。

粘着力のある物での固定方法」。
例その1.粘着テープまたは粘着素材を皮膚表面に接着しての固定。

「ペニスの両側面部に圧を掛けての固定方法」。
例その1.ペニスの外輪に沿いわん曲している一対の押圧部がペニスの両側面部を押圧する固定具での固定。
例その2.ペニスの両側面部を押圧する一対の押圧部同士が非装着時解離状態でなく
ペニスへの最大押圧値を設定していない固定具での固定。
例その3、ペニスの両側面部を押圧する一対の押圧部がその他の部位と境目がなく一体化した固定具での固定。

また、介護現場でも、ペニスの構造に最も適した排尿時等の適切なペニスの固定方法が確立指導されてない現状に、介護利用者提供者共に肉体的・精神的苦痛も大きい。

概要

ペニスの構造を活かし、体型や体勢を問わずペニスの固定を実施するペニス固定具を提供する事を課題とする。 以上の課題を解決するために、第一発明は、ペニスの胴体部両側面のみを押圧し固定する相互に離間した一対のペニス押圧部が突出したペニス挿入口を備えたペニス固定具10である。第二発明は、第一発明のペニス固定具において、前記一対のペニス押圧部がペニス挿入方向の反対方向へ突出しているペニス固定具である。第三発明は、第1方向に延びる帯状の本体部に第一発明の挿入口を設けられ、前記第1方向における前記本体部の両端部には前記両端部を相互に連結するための連結部を備えているペニス固定具である。

目的

この発明は、ペニスの構成や海綿体伸縮、利用者の体型や身体の体勢変化に関わることなく違和感のない、ペニスの構造を最大限に活かしたペニスに最も安全な位置的保持・固定の方法を用いたペニス固定具とその利用方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ペニスの挿入口を備えており、前記挿入口にペニスを挿入した状態でペニスを固定するペニス固定具10において、前記挿入口は、前記挿入口に対するペニスの挿入方向と直交する第1方向に沿って延在しており、前記挿入方向と前記第1方向とに直交する第2方向における前記挿入口の両縁部のうち、一方の縁部である第1縁部には、前記第1方向に沿って延在しており、且つ前記挿入口に突出している第1突出部が設けられており、前記第2方向における前記挿入口の両縁部のうち、他方の縁部である第2縁部には、前記第1方向に沿って延在しており、且つ前記挿入口に突出している第2突出部が設けられており、前記第2方向における前記第1突出部の先端部と、前記第2方向における前記第2突出部の先端部は離間しており、前記挿入口に対してペニスを、該ペニスの左右方向と前記第2方向とを一致させた状態で挿入したと仮定したときに、前記第1突出部及び前記第2突出部は、ペニスの左右方向における側面にそれぞれ接触するとともに、ペニスの挿入方向に沿って揺動可能に構成されており、前記第1方向における前記挿入口の両縁部同士の離間が、前記第1突出部の先端部と前記第2突出部の離間よりも大きいことで、前記第1方向における前記挿入口の両縁部が、ペニスの上下方向における側面から離間するように構成されていることを特徴とするペニス固定具。

請求項2

前記第1突出部及び前記第2突出部は、前記挿入方向とは反対方向に突出している請求項1に記載のペニス固定具。

請求項3

帯状の本体部を備えており、前記挿入口は前記本体部に設けられており、前記第1方向における前記本体部の第1端部と、前記第1端部の反対の第2端部には、前記第1端部と前記第2端部とを相互に連結するための連結部を備えている請求項1〜請求項2の何れか一項に記載のペニス固定具。

請求項4

装着状態において環状になる本体部を備えており、前記挿入口は前記本体部に設けられており、前記第1方向における前記挿入口の第1縁部から前記第1方向における前記本体部の端部掛けて分離しており、前記分離部における両端部のうち一方の端部である第1端部と前記分離部における両端部のうち他方の端部である第2端部には前記第1端部と前記第2端部とを相互に連結するための連結部を備えている請求項1〜請求項3の何れか一項に記載のペニス固定具。

技術分野

0001

この発明は、ペニスの固定を必要とする時または物において、ペニスの位置的保持固定方法の提供に関する。

背景技術

0002

従来のペニスの固定を必要とする時または物に、用いられる保持・固定方法として次の技
術が挙げられる。

0003

「ペニスに360度からの圧力を掛けて位置的保持・固定する方法」。
例その1.布製や紙製と言った柔軟な素材をペニスに巻き付け締め付けての固定。
例その2.柔軟な素材で形成された筒状またはリング状の物にペニスを挿入しての固定。

0004

粘着力のある物での固定方法」。
例その1.粘着テープまたは粘着素材を皮膚表面に接着しての固定。

0005

「ペニスの両側面部に圧を掛けての固定方法」。
例その1.ペニスの外輪に沿いわん曲している一対の押圧部がペニスの両側面部を押圧する固定具での固定。
例その2.ペニスの両側面部を押圧する一対の押圧部同士が非装着時解離状態でなく
ペニスへの最大押圧値を設定していない固定具での固定。
例その3、ペニスの両側面部を押圧する一対の押圧部がその他の部位と境目がなく一体化した固定具での固定。

0006

また、介護現場でも、ペニスの構造に最も適した排尿時等の適切なペニスの固定方法が確立指導されてない現状に、介護利用者提供者共に肉体的・精神的苦痛も大きい。

0007

特許第4177448
特開2010-154994
特開2000-135235
特開平9-149913
特表2001-501116
特開2012-217860

先行技術

0008

阿部信一著「系統看護学講座専門分野II泌尿器成人看護学(8)」株式会社医学書院 2010年

発明が解決しようとする課題

0009

しかしながら、以上の技術によれば図1に示す様に、「海綿体伸縮」や「海綿体と外板包皮A・内板側包皮P等で構成」を成すペニスの構造上、粘着素材を皮膚表面に接着しての固定方法や、360度の方向からペニスに圧を掛けての固定方法では、海綿体の収縮に伴い、伸展性に優れる外板側包皮Aや内板側包皮Pの中で、海綿体が体内入り込もうとする力が加わり、外板側包皮Aや内板側包皮Pだけが位置保持され、海綿体本体の固定状態を保つ事は難しい。図2に示す、特にお年寄り身体障害者に最も多いとされている包茎状態のペニス(d)であれば、なおさらの事であり、

0010

必要以上にペニスを360度から締め付ける手法をとると海綿体がより収縮し固定状態を保ち難い。

0011

また、図3で示しているペニスの両側面のみにサイドX1,X2から圧を掛ける固定具や固定方法においても、体型や体勢変化精神状態によって、ペニスが体内に引っ込もうとする力が生じる事や、陰嚢下腹がペニス固定具の上下両端部に接触する事で、ペニス固定具をペニス挿入先方向6、所謂前方へと押しやり、固定具からペニスが抜け落ち要因の1つとなる。

0012

これらの従来技術から、ペニスが位置保持される事で初めて、役割が果たせる商品も、ペニスの位置保持が実施出来ないために、その役割を果たせない。
そこで、この発明は、ペニスの構成や海綿体の伸縮、利用者の体型や身体の体勢変化に関わることなく違和感のない、ペニスの構造を最大限に活かしたペニスに最も安全な位置的保持・固定の方法を用いたペニス固定具とその利用方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0013

以上の課題を解決するために、
一発明は、図5に示す様に、
ペニスの挿入口11を備えており、前記挿入口11にペニスを挿入した状態でペニスを
固定するペニス固定具10において、
前記挿入口は、前記挿入口に対するペニスの挿入方向と直交する第1方向80に沿って延在しており、
前記挿入方向と前記第1方向とに直交する第2方向70における前記挿入口の両縁部のうち、一方の縁部である第1縁部には、前記第1方向に沿って延在しており、
且つ前記挿入口に突出している第1突出部13が設けられており、
前記第2方向における前記挿入口の両縁部のうち、
他方の縁部である第2縁部には、
前記第1方向に沿って延在しており、
且つ前記挿入口に突出している第2突出部13が設けられており、
前記第2方向における前記第1突出部の先端部12と、
前記第2方向における前記第2突出部の先端部12は離間しており、
前記挿入口に対してペニスを、該ペニスの左右方向と前記第2方向とを
一致させた状態で挿入したと仮定したときに、
前記第1突出部及び前記第2突出部は、ペニスの左右方向における側面に
それぞれ接触するとともに、ペニスの挿入方向に沿って揺動可能に構成されており、
前記第1方向における前記挿入口の両縁部同士の離間が、前記第1突出部の先端部と前記第2突出部の離間よりも大きいことで、
前記第1方向における前記挿入口の両縁部が、ペニスの上下方向における側面から離間するように構成されていることを特徴とするペニス固定具である。

0014

第二発明は、図6に示す側面視の様に、
前記第1突出部及び前記第2突出部は、前記挿入方向とは反対方向に突出している第一発明に記載のペニス固定具21,22,23,24である。

0015

第三発明は、図7及び図8に示すように、
帯状の本体部を備えており、
前記挿入口は前記本体部に設けられており、
前記第1方向における前記本体部の第1端部と、前記第1端部の反対の第2端部には、前記第1端部と前記第2端部とを相互に連結するための連結部を備えている第一発明〜第二発明の何れか一項に記載のペニス固定具30である。

0016

第四発明は図5及び図8に示すように、
装着状態において環状になる本体部を備えており、
前記挿入口は前記本体部に設けられており、
前記第1方向における前記挿入口の第1縁部から
前記第1方向における前記本体部の端部掛けて分離しており、
前記分離した部分における両端部のうち一方の端部である第1端部と、
前記分離した部分における両端部のうち他方の端部である第2端部には
前記第1端部と前記第2端部とを相互に連結するための連結部26を備えている第一発明〜第三発明の何れか一項に記載のペニス固定具25a,25bである。

発明の効果

0017

第一発明によれば、図5に示すように、
ペニスの挿入口11(以降、当明細書ではペニスの挿入口を、挿入口と記します)を備え、その挿入口にペニスを挿入しペニスを固定するペニス固定具(以降、当明細書ではペニス固定具を、固定具と記します)で、挿入口は、挿入口に対するペニスの挿入方向6(以降、当明細書ではペニスの挿入方向を、挿入方向と記します)と直交する第1方向80、即ち、固定具をペニスに装着した状態の時にペニスの上下にあたる方向に沿って延在し、挿入方向と第1方向とに直交する第2方向70、即ち、固定具をペニスに装着した状態の時にペニスの左右にあたる方向における挿入口の両縁部のうちの一方の縁部である第1縁部には、第1方向に沿って延在し且つ挿入口に突出している第1突出部13が設けられており、第2方向における前記挿入口の両縁部のうち、他方の縁部である第2縁部には、第1方向に沿って延在し且つ挿入口に突出している第2突出部13が設けられ、この第1突出部の先端部と、第2突出部の先端部とは相互に離間しており、挿入口にペニスを挿入する際、ペニスの左右方向と第2方向とを一致させた状態で挿入、第1突出部及び第2突出部のペニスの左右方向における側面は、それぞれ接触し一対の押圧部12,12としての機能を果たす。
(以降、当明細書では、第1突出部及び第2突出部を、第1・2突出部と記すと共に、
第1・2突出部のペニスの左右方向における側面を、一対の押圧部と記します)

0018

また、この一対の押圧部は、相互に離間している事により、一対の押圧部に、この離間幅以上に第2方向へ広がる力が加わった時にのみ弾性復元力が生まれ挿入口に挿入したペニスの胴体部両側面を初めて押圧、ペニス固定が実施されるという効果がある。

0019

固定具の装着状態の時には、図1で示す様に、ペニスの断面線PC−PCの線断面(b)において、左手方向1と右手方向2を結ぶ第2方向に長く楕円の帯びた形状のペニスの構造上、図3に示すペニスの両サイドX1,X2からの圧での固定により、図1で示す尿道海綿体J・尿道Oへの圧迫血流を司る浅陰茎背静脈E・陰茎背動脈F・深陰茎静脈G・陰茎深動脈Hへの圧迫が軽減される。

0020

それに加え、第1方向における挿入口の両縁部同士の間が、一対の押圧部の離間幅よりも大きく構成されている事で、

0021

図3(g)/XD,XDで示す様に、一対の押圧部分がペニスの胴体部の両側面部に接触し押圧した時、図4で示す様なペニスの上下面などの両側面以外の面や陰茎亀頭Kの方向部分に圧が掛かる要因を無くす領域を設定する事が可能となり、柔軟な海綿体からなる陰茎パスカルの原理により、押圧部分で押圧されていない部分、ペニスの上下部分・陰茎亀頭K方向の部分やその他の部分が四方八方Z1〜Z6方向に膨張し血液の行き場が確保されるため、海綿体の収縮も抑えられる事でより固定力が増す。

0022

また、図5の様に、第1・2突出部が、第1方向に延びる線14,14で示す回転軸を中心とし挿入方向に沿ってスイングドアの様な動きが可能に構成されていると共に、一対の押圧部が相互に離間している為、

0023

固定具装着状態において、押圧されたペニスが収縮し、ペニスに挿入方向6の逆方向5へ引っ込む力が加わった時は、第1・2突出部13,13もペニスに引っ張られ、第1・2突出部もペニス挿入方向の反対方向5へと、スイングドアが開く様に揺動する事でペニスの動きに対応。
ペニスによる引っ張る力が弱まった時には、第1・2突出部または第1・2突出部の支持体の弾性復元力によりペニスも元の固定状態へ戻る効果があると共に、
ペニスに挿入方向の力が加わった時にも、同じく第1・2突出部はペニスの動きに対応し、スイングドアが開く様に挿入方向へ動き、ペニスによる力が弱まった時には第1・2突出部または第1・2突出部の支持体の弾性復元力により元の固定状態へ戻る効果があるほか、

0024

第1・2突出部13,13を設けている事で、
発明を実施するための形態で記す「固定具全体がゴム弾性を有する材料製」または「第1・2突出部はゴム弾性を備えないが、これが揺動できるように第1・2突出部をゴム弾性を有する支持体で支持している」の形態である場合の挿入口の開口の方法において、挿入口11を全開口しペニスを挿入する時、第1方向における挿入口の両縁部がこの第1・2突出部13,13に接触し全開口を知らせるストッパーの役目を果す事で、挿入口11が第1方向80につぶれず最大限の開口状態を保つ事が可能となる。

0025

第二発明によれば、第一発明の効果に加え、図6に示すように、
第一発明の固定具の側面視の形状において、第1・2突出部が、その他の部位より挿入方向の反対方向6に突出している事で、固定具の装着時及び装着状態の時において、第1・2突出部以外の部位と下腹・陰嚢の接触を軽減する効果がある。

0026

第三発明によれば、図7に示すように、
帯状の本体部に第一発明の挿入口が設けられており、第1方向における本体部の第1端部と、その反対の第2端部には、この両端部を相互に連結するための連結部を備えているため、この両端部を互いに連結する事によって、帯状であった本体部がリング状へと成形可能となる事で、第二発明のペニス固定具の形態へと形成され、第二発明の効果も果たせるようになる。

0027

第四発明によれば、図5に示すように、
第一発明〜第三発明の効果に加え、環状である固定部の一部が連結部26によって開閉式になる効果を持つ。

図面の簡単な説明

0028

(a)は、直立姿勢で、ペニスを床と平行した時に、左手方向から見たペニスに断面線を示した図。 (b)は、(a)で示したPC−PC線断面図で表すペニス内の構造。 (c)は、(a)で示したPZ−PZ線断面図で表すペニス内の構造。
直立姿勢で、ペニスを床と平行にし、左手方面から見た外板側包皮と内板側包皮と海綿体の仕組みを示した図。 (d)は、包茎状態の図。 (e)は、外板側包皮と内板側包皮から陰茎亀頭が出た図。
ペニスに1,2の圧を掛けた外部形状と内部の様子。(f)は、1,2の圧を掛ける前のペニスPC−PC線断面図。(g)は、1,2の圧を掛けたペニスPC−PC線断面図。(h)は、1,2の圧を掛けたペニスPZ−PZ線断面図。
ペニスに4,3の圧を掛けた外部形状と内部の様子。(i)は、4,3の圧を掛ける前のペニスPC−PC線断面図。(j)は、4,3の圧を掛けたペニスPC−PC線断面図。(k)は、1,2の圧を掛けたペニスPZ−PZ線断面図。
第一発明と第四発明のペニス固定具。
固定具装着状態時にペニスの右側にあたる方向から見た第一発明のペニス固定具の形状。(第2発明の固定具)
リング形状にも成形出来るペニス固定具。(第三発明の固定具)
第三発明と第四発明のペニス固定具に備えられている連結部の携帯とその変形例の図。

実施例

0029

第一発明の「第1・2突出部がペニスの挿入方向に沿って揺動可能」を実施する構成の形態と変更。
形態その1.第1・2突出部がゴム弾性を有する材料製。
形態その2.第1・2突出部はゴム弾性を備えないが、第1・2突出部が揺動出来る様に第1・2突出部をゴム弾性を有する支持体で支持している。
形態その3.第1・2突出部はバネ等の付勢力によって回動する。
形態その4.固定具全体がゴム弾性を有する材料製である。
この様な形態により、発明の効果でも記した、第1・2突出部が、上下方向に延びる回転軸(図5/線14,14)を中心として挿入方向に沿いスイングドアの様な動きが可能となり、「揺動可能な構成」となる。

0030

第一発明の相互に離間した第1・2突出部の先端の形状の形態と変更例。図5
挿入方向から見た第1・2突出部の先端部の形状において、
形態その1.第1・2突出部の先端部は相互に平行を成している。10。
形態その2.第1・2突出部の先端部は相互にペニスの外輪に沿う様な方向での円凹型を成している。10b。
形態その3.「形態その2」とは反対に、第1・2突出部の先端部は相互に円凸型を成している。10c。
形態その4.第1・2突出部の先端部は、第1・2突出部の先端部は相互に凹型を成している。10d。

0031

ペニスの胴体部両側面に接触し押圧する一対の押圧部の面の形状において、
形態その1.平面を成している。
形態その2.円凸状を成している。
形態その3 形態その1〜2において、点状または線状の凹凸を有している。

0032

ペニスの胴体部両側面に接触し押圧する一対の押圧部の面の向きについて、
形態その1.挿入方向において相互に平行を成している。
形態その2、挿入口から挿入方向に向かうに従って、離間幅が広くなっている。
形態その3.挿入口から挿入方向に向かうに従って、離間幅が狭くなっている。

0033

第二発明の「第1・2突出部は挿入方向とは反対方向に突出している」形態と変更例。
形態その1.第一発明のペニス固定具の側面視の形状において、第1・2突出部13,13の第1方向80の中心もしくは第1・2突出部13,13の直上・直下から、固定具の第1方向80両端部にかけて、挿入方向6へ向け円弧型に角度がついている。
形態その2.第一発明のペニス固定具の側面視の形状において、第1・2突出部13,13の第1方向80の中心部もしくは第1・2突出部13,13の直上・直下を基点にし、この基点から固定具の第1方向80両端部にかけて、挿入方向6へ傾いた形状になっている。
形態その3.第一発明のペニス固定具の側面視の形状において、第1・2突出部13,13が、他の部分よりも挿入方向6の反対方向5に突出し、この突出した部分の挿入方向6側の面は、他の部分よりも挿入方向の反対方向5へ凹みを持った形状。即ち、第1・2突出部13,13以外の部分が挿入方向6へ突出し、第1・2突出部13,13はその他の部分より挿入方向の反対方向5に突出した形状になっている。

0034

第三発明の「帯状の本体部を備えており」の帯状の形態と変更例。
形態その1.長方形の帯状である。図6
形態その2.楕円形の帯状である。
形態その3.5角以上の帯状である。
形態その4.形態その1〜3において、本体部に設けられている第一発明の挿入口を第1方向にはさんでの第2方向に延びる一対のスリット32,32が設けられている。
形態その5.形態その1〜3において、本体部に設けられている第一発明の挿入口を第1方向にはさんでの第2方向に延びる一対のスリットまたはミシン目が設けられている。

0035

第三発明の「前記挿入口は前記本体部に設けられており」の挿入口の位置の形態と変更例。
形態その1.第1方向における 本体部の中央の位置に設けられている。図7
形態その2.第1方向における 本体部の中央より第1端部寄りの位置に設けられている。
形態その3.第1方向における 本体部の中央より第2端部寄りの位置に設けられている。

0036

第三発明の「備えられている連結部」の形態と変更例。
ここで記す第1端部及び第2端部とは、第三発明で記してある第1端部と第2端部である。
図8/100〜106で、それぞれ上段下段に分け
上段では、挿入方向から見た連結前の第1端部と第2端部の連結部のみの形状を示し、
下段では、第2方向から見た連結状態の連結部を図示、
第1・2端部の連結部の形態と変更例として示す。
第1端部と第2端部にはそれぞれ「形態その1〜その11」のようなものが備わる。
第4発明における分離した部分の第1端部と第2端部に備えられている図5で示す連接部26の形態や変更例も同様の形態であり、第1端部と第2端部にはそれぞれ「形態その1〜その11」のようなものが備わる。
形態その1.粘着素材と粘着素材。100。
形態その2.粘着素材と粘着する部分。100。
形態その3.粘着テープ等が貼れる叉は巻き付けられる事が可能な部分と部分。
形態その4.マジックテープオスメス叉はマジックテープのオスに着く素材。100。
形態その5.差し込み式のオスとメス。101,102,106。
形態その6.鉤型のオスとメス。103,104。
形態その7.を挿入するホールとホール。105。
形態その8.洗濯バサミ形態の固定具と挟める部分。洗濯バサミ形態の固定具同士。
形態その9.クリップ形態の固定具と挟める部分。
形態その10.平面100やカギ状103,104の形状で、マグネットとマグネット叉はマグネットに反応する素材。
形態その11.形態その1〜10を、図8に示している第1・2先端部の面以外の面や向きに施す。

0037

第4発明の「環状の本体部」の形態と変更例。
形態その1.楕円形の環状。
形態その2.四角形の環状。
形態その3.五角以上の環状。

0038

第一発明、及び、第二発明の一実施形態を、図5に示す。
固定具10,図6/21,22,23,24の第1突出部と第2突出部に、
挿入方向と挿入方向、または、挿入方向の反対方向と挿入方向の反対方向、もしくは、挿入方向と挿入方向の反対方向へと力を加え、挿入口11を開口、また、
「固定具全体がゴム弾性を有する材料製」あるいは
「第1・2突出部はゴム弾性を備えないが、これが揺動できるように第1・2突出部をゴム弾性を有する支持体で支持している」形態の固定具は、一対の押圧部にそれぞれ第2方向における左手方向1と右手方向2の両方向へ力(図5/L1・L2)を加える、または、固定具本体部の第1方向80の両端部分に第1方向80中心部方向に向け力を加える事で挿入口が第2方向に開かれ、挿入口にペニスの挿入が可能となり、全開口させた挿入口にペニスの胴体部までしっかりとペニスを挿入し、第1・2突出部または固定具本体に加えていた力を解放する事で、第1・2突出部または第1・2突出部の支持体の弾性復元力によって一対の押圧部12,12がペニスの胴体部に両側面に接触し圧を掛け、ペニスの位置的保持・固定が実施される。

0039

第三発明の第1方向に長い帯状の固定具において、
第1・第2端部に備わる連結部を相互に連結し、リング状に形成する。
ここでは、連結部の一形態である図7及び図8/101で示すT字型差し込み口(ホール)33とその差し込み口に対応する差し込み部36が備わる連結部でのリング状への成形の仕方について記す。
固定具30の第1方向80の中心部から第1方向の両端部に掛け、ペニス挿入方向6へとしならせ、両端部をそれぞれ逆方向に45度ずつ捻り、T字型の差し込み口の第1方向80最長部分35に、差し込み部36の第2方向70に1番短い部分39の根元まで差し込んだのち、両端部の捻りを開放し、差し込み部の第2方向に2番目に長い部分38を差し込み口の第2方向の最長部分34に合わせ差し込んだ方向と逆方向に引く事で 差し込み部の第2方向2番目に長い部分38が差し込み口の第2方向の最長部分34に填まり込み、両端部の連結が完了、帯状の固定具がリング形状へと成形出来る。

0040

第四発明の実施形態を、図5図8で示す。
連結された連結部を外し、一対の押圧部をペニスの胴体部の両側面に宛がうように位置設定し、連結部を図8に示すように連結させる。

0041

第一発明につきペニスの胴体部の両側面に一対の押圧部分(図5/10/12,12)を接触させ、ペニスの左右方向1,2から圧を掛ける固定方法によって、

0042

360度から圧力を掛ける固定方法よりも海綿体から体内に流れ込む血液の量が減少し海綿体の収縮も抑えられ、
直径が第2方向70に1番長く延びる断面視楕円形のペニスの弾性復元による反発力も大きく、第1・2突出部または第1・2突出部の支持体の弾性復元力との相乗効果で圧力や摩擦力も大きくなる事でしっかりとした固定力が生まれる。
さらに尿道や血流を司る各静動脈等にも圧が掛かり難い事から、排尿障害や血流悪化がなく尿取りグッズ等との併用も効果的となる。

0043

また一対の押圧部を、挿入口へ突出13,13させる事で、
第1発明を実施するための一形態である
固定具全体がゴム弾性を有する材料製、または、第1・2突出部はゴム弾性を備えないが、これが揺動できるように第1・2突出部をゴム弾性を有する支持体で支持している構成の固定具については、挿入口11を左右方向に全開口しペニスを挿入する時、第1方向における挿入口の両縁部がこの第1・2突出部13,13に接触、全開口を知らせるストッパーの役目を果す事で、ペニスを挿入する時、過度な開口をセーブし、固定具が第1方向80につぶれる事を防ぎペニスの挿入がし易くなる効果をもたらすと共に、

0044

前記形態に限らず、一対の押圧部は相互に離間しているため
装着状態においても、ペニスへの過剰な押圧を防ぎペニスの固定を実施される他、この突出した押圧部で固定されたペニスに体内へ引っ込む力が加わった時、押圧部もペニスに引っ張られ、突出した押圧部12,12も図5/14,14線の位置を回転軸として挿入方向の反対方向5へと揺動する事で、ペニスの動きに対応。ペニスの引っ張る力が弱まった時、第1・2突出部または第1・2突出部の支持体の弾性復元力の働きで、ペニスも突出した押圧部分の動きに伴い、元の固定状態へと戻る事で柔軟且つ安全性に優れた固定が可能となる。

0045

第二発明につき、第一発明の効果に加え、固定具の側面視の形状において、第1・2突出部がその他の部位より挿入方向の反対方向5、所謂、装着状態においての被装着者側に突出している事で、装着時あるいは装着状態にある時に、第1・2突出部以外の部位への陰嚢・下腹の接触が軽減し、装着し易くなる他、陰嚢・下腹が固定具に接触し固定具を挿入方向6へ押しやる事がなくなる為、固定具からペニスが抜ける要因も減少する。

0046

第三発明につき、第一発明の効果に加え、第1方向80における本体部の両端部に備えられている連結部を相互に連結しリング形状にも成形できる事で、第二発明の形態も容易に実施可能になる事、
そして尿取りパッド等と併用する場合、利用者が座位または起立体勢にある時はリンク形状に成形したこの固定具を尿取りパッド内部で使用する事で、尿取りパッド内部に、排尿の速度・量と吸水材吸水速度の差を埋める空間ができ、尿取りパッドからの尿漏れを防ぐ効果もある事、
また、挿入口を第1方向にはさんでの第2方向に延びる一対のスリットまたはミシン目32,32を設ける事で、リング形状に成形された本体が挿入方向に沿い押しつぶし易くなり、ほぼ正円だったリンク形状から第1方向へ長い楕円のリング形状への整形できるため、わん曲の度合いを調節できる効果も持ち合わせるほか、利用者が仰向け等の寝ている体勢にある時には、尿取りパッド内部に空間を作らずペニスが直接吸水材に触れる状態に設定出来る様、このスリットまたはミシン目の位置から第1方向における帯状本体部の両端部にかけての部分31,31をカットするだけで、第一発明の形態での使用が可能になり、ユーザー身体状態や体勢に応じて、固定具の形状を使用現場において自在に変形できる利便性がある。

0047

第四発明につき、第一発明〜第三発明の効果に加え、挿入口が大きく開く構成のため、装着もし易く、ペニスがどんな状態においても装着が可能になる効果がある。

0048

リング形状に成形できる第三発明の他の実施形態において、
実施形態その1.帯状のままペニスに装着し、その後でリング形状に成形する事も有効的である。
実施形態その2.リング形状に成形せず原型のままでの使用。
実施形態その3.装着前に、本体部に設けられている第一発明の挿入口を第1方向にはさんでの第2方向に延びる一対のスリットまたはミシン目32,32から本体部の第1方向80両端部にかけての部分31,31をカットする事で第一発明と同様な形状での利用。
実施形態その4.固定具を装着し、スリットまたはミシン目32,32を基点に本体部の第1方向80両端部にかけてペニス挿入先方向に曲げ、その部分31,31を排尿器口に差し込む事で排尿器使用時のペニス固定補助具となる。
実施形態その5.スリットまたはミシン目32,32から本体部の第1方向の第2端部にかけての部分のみをカットし固定具を予め装着、トイレまたは排尿器への排尿時には、カットしていないもう一方の本体部の端部等を手で持ちペニスの方向を定める補助具となる。

0049

第一、第二、第三、第四発明は、利用者の状態に応じて柔軟な実施形態が取れる事も特徴である。

0050

実施形態はこれらの場面や物で有効活用出来る。
排尿叉は排尿介護時の補助具としての使用。
また、オムツや尿取り製品携帯用トイレ尿瓶・排尿器/生理用品コンドーム/包茎補正具医療用品スポーツ用品下着、など、これらの物にペニス固定機能として組み込む叉は併用する。

0051

PC図1(b)で示す断面の断面線。
PZ図1(c)で示す断面の断面線。
A外板側包皮。
E浅陰茎背静脈。
F陰茎背動脈。
G 深陰茎静脈。
H陰茎深動脈。
J尿道海綿体。
O尿道。
P内板側包皮。
K陰茎亀頭。
X1右手方向からの圧。
X2左手方向からの圧。
XD 圧を掛ける物。
Y1へそ方向からペニス中心部方向への圧。
Y2足首方向からペニス中心部方向への圧。
Z1 圧を掛けた事で生まれる膨張の向き。
Z2 圧を掛けた事で生まれる膨張の向き。
Z3 圧を掛けた事で生まれる膨張の向き。
Z4 圧を掛けた事で生まれる膨張の向き。
Z5 圧を掛けた事で生まれる膨張の向き。
Z6 圧を掛けた事で生まれる膨張の向き。
L1 ペニス固定具本体への圧方向。
L2 ペニス固定具本体への圧方向。

0052

1左手方向/固定具をペニスに装着した状態の時に被装着者側から見てペニスの左にあたる方向。
2右手方向/固定具をペニスに装着した状態の時に被装着者側から見てペニスの右にあたる方向
3 上方向/固定具をペニスに装着した状態の時にペニスの上にあたる方向。
4 下方向/固定具をペニスに装着した状態の時にペニスの下にあたる方向。
5 ペニスの挿入方向の反対方向/挿入方向の反対方向。
6 ペニスの挿入方向/挿入方向。
70 第2方向/固定具をペニスに装着した状態の時にペニスの左右にあたる方向。
80 第1方向/固定具をペニスに装着した状態の時にペニスの上下にあたる方向。
90 ペニスの挿入方向。
10 第一発明の固定具の一形態の正面視。
10b 第一発明の固定具の一形態の正面視。
10c 第一発明の固定具の一形態の正面視。
10d 第一発明の固定具の一形態の正面視。
11ペニス挿入口
12 第1突出部の先端部と第2突出部の先端部/ペニス胴体部の両側面部に対応し押圧する一対の押圧部。
13 ペニス挿入口においてのペニス側への第1・2突出部。
14 第1・2突出部13,13が揺動する回転軸の位置。
20 第一発明のペニス固定具の一形態の側面視。
21 第二発明のペニス固定具の一形態の側面視。
22 第二発明のペニス固定具の一形態の側面視。
23 第二発明のペニス固定具の一形態の側面視。
24 第二発明のペニス固定具の一形態の側面視。
25a 第四発明の一形態の正面視。
25b 第四発明の一形態の正面視。
25c 第四発明の一形態の正面視。
26 連結部。
30 第三発明のペニス固定具の正面視。
33 T字状の差し込み口。
34 差し込み口の第2方向70最長部分。
35 差し込み口のY方向最長部分。
36 差し込み部。
38 差し込み部の第2方向70に2番目に長い部分。
37 差し込み部の第2方向70最長部分。
38 差し込み部の第2方向70に2番目に長い部分の縦幅
41 当該固定具の厚み。
31 第1方向においてのペニス挿入口の直上直下から本体部の両端部にかけての部分。
32スリットまたはミシン目。
40 第三発明のペニス固定具における一形態の側面視の形状。
41 第三発明のペニス固定具の厚さ。
50 第三発明のペニス固定具をリンク形状にした図。

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