図面 (/)

技術 仕切部材セット

出願人 住友ベークライト株式会社
発明者 竹森剛
出願日 2015年6月30日 (6年2ヶ月経過) 出願番号 2015-131798
公開日 2017年1月19日 (4年7ヶ月経過) 公開番号 2017-015892
状態 特許登録済
技術分野 飛行船・気球・飛行機 薄板耐力壁;間仕切り壁 偏光要素
主要キーワード 工場見学 各仕切部材 ズレ角 客室乗務員 試験会場 刑務所 ペットショップ プリント層
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年1月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (11)

課題

見たいまたは見られてもよい空間と、見せたくないまたは見られたくない空間とを簡単な構成で仕切ることができる仕切部材セットを提供すること。

解決手段

仕切部材セット1は、第1の客席空間AS1と通路AIとを仕切る第1の仕切部材2Aと、通路AIと第2の客席空間AS2とを仕切る第2の仕切部材2Bとを備える。そして、第1の仕切部材2Aは、板状またはシート状をなす第1の偏光子23Aを有し、第2の仕切部材2Bは、第1の偏光子23Aと偏光方向が異なり、板状またはシート状をなす第2の偏光子23Bを有する。

概要

背景

1枚の偏光板偏光方向が異なる複数の領域に区画し、当該偏光板を2枚対向して配置したブラインド装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。この特許文献1に記載のブラインド装置では、2枚の偏光板同士の相対的な位置関係を調整する操作を行なうことにより、ブランド装置の表側から裏側を視認可能な視認可能状態と、その視認が抑制される視認抑制状態とを取り得る。

しかしながら、特許文献1に記載のブラインド装置では、視認可能状態と視認抑制状態とを切り換えるには、当該ブラインド装置に対する操作が必要であり、使用者によっては、その操作が煩わしいと思われる場合があった。

概要

見たいまたは見られてもよい空間と、見せたくないまたは見られたくない空間とを簡単な構成で仕切ることができる仕切部材セットを提供すること。仕切部材セット1は、第1の客席空間AS1と通路AIとを仕切る第1の仕切部材2Aと、通路AIと第2の客席空間AS2とを仕切る第2の仕切部材2Bとを備える。そして、第1の仕切部材2Aは、板状またはシート状をなす第1の偏光子23Aを有し、第2の仕切部材2Bは、第1の偏光子23Aと偏光方向が異なり、板状またはシート状をなす第2の偏光子23Bを有する。

目的

本発明の目的は、見たいまたは見られてもよい空間と、見せたくないまたは見られたくない空間とを簡単な構成で仕切ることができる仕切部材セットを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

人間またはその他の動物出入り可能な第1の空間と、該第1の空間に隣り合い、人間またはその他の動物が出入り可能な第2の空間とを仕切る第1の仕切部材と、前記第2の空間と、該第2の空間に隣り合い、人間またはその他の動物が出入り可能な第3の空間とを仕切る第2の仕切部材とを備え、前記第1の仕切部材は、板状またはシート状をなす第1の偏光子を有し、前記第2の仕切部材は、前記第1の偏光子と偏光方向が異なり、板状またはシート状をなす第2の偏光子を有することを特徴とする仕切部材セット。

請求項2

前記第1の偏光子の偏光方向と、前記第2の偏光子の偏光方向とは、30度以上、90度以下の範囲内でズレている請求項1に記載の仕切部材セット。

請求項3

前記第1の仕切部材と前記第2の仕切部材とは、前記第1の偏光子の法線と前記第2の偏光子の法線とが平行となるように配置して用いられる請求項1または2に記載の仕切部材セット。

請求項4

前記第1の仕切部材と前記第2の仕切部材とは、前記第1の偏光子の法線と前記第2の偏光子の法線とが交差するように配置して用いられる請求項1または2に記載の仕切部材セット。

請求項5

前記第1の仕切部材は、前記第1の偏光子をその両面側から覆う透明な基板を有し、前記第2の仕切部材は、前記第2の偏光子をその両面側から覆う透明な基板を有する請求項1ないし4のいずれか1項に記載の仕切部材セット。

請求項6

前記第1の仕切部材および前記第2の仕切部材のうちの一方の仕切部材を他方の仕切部材に対して変位可能に支持する支持部材を備える請求項1ないし5のいずれか1項に記載の仕切部材セット。

請求項7

前記第1の仕切部材および前記第2の仕切部材をそれぞれ着脱自在に装着する装着部材を備える請求項1ないし6のいずれか1項に記載の仕切部材セット。

請求項8

前記第1の空間および前記第3の空間は、それぞれ、公共交通機関客席が設置される空間であり、前記第2の空間は、前記客席同士の間の通路であり、前記第1の仕切部材と前記第2の仕切部材とは、前記第1の偏光子と前記第2の偏光子とが前記通路を介して互いに対向配置して用いられる請求項1ないし7のいずれか1項に記載の仕切部材セット。

請求項9

前記公共交通機関は、旅客機である請求項8に記載の仕切部材セット。

技術分野

0001

本発明は、空間を仕切仕切部材セットに関する。

背景技術

0002

1枚の偏光板偏光方向が異なる複数の領域に区画し、当該偏光板を2枚対向して配置したブラインド装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。この特許文献1に記載のブラインド装置では、2枚の偏光板同士の相対的な位置関係を調整する操作を行なうことにより、ブランド装置の表側から裏側を視認可能な視認可能状態と、その視認が抑制される視認抑制状態とを取り得る。

0003

しかしながら、特許文献1に記載のブラインド装置では、視認可能状態と視認抑制状態とを切り換えるには、当該ブラインド装置に対する操作が必要であり、使用者によっては、その操作が煩わしいと思われる場合があった。

先行技術

0004

特開2000−160963号公報

発明が解決しようとする課題

0005

本発明の目的は、見たいまたは見られてもよい空間と、見せたくないまたは見られたくない空間とを簡単な構成で仕切ることができる仕切部材セットを提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

このような目的は、下記(1)〜(9)の本発明により達成される。
(1) 人間またはその他の動物出入り可能な第1の空間と、該第1の空間に隣り合い、人間またはその他の動物が出入り可能な第2の空間とを仕切る第1の仕切部材と、
前記第2の空間と、該第2の空間に隣り合い、人間またはその他の動物が出入り可能な第3の空間とを仕切る第2の仕切部材とを備え、
前記第1の仕切部材は、板状またはシート状をなす第1の偏光子を有し、
前記第2の仕切部材は、前記第1の偏光子と偏光方向が異なり、板状またはシート状をなす第2の偏光子を有することを特徴とする仕切部材セット。

0007

(2) 前記第1の偏光子の偏光方向と、前記第2の偏光子の偏光方向とは、30度以上、90度以下の範囲内でズレている上記(1)に記載の仕切部材セット。

0008

(3) 前記第1の仕切部材と前記第2の仕切部材とは、前記第1の偏光子の法線と前記第2の偏光子の法線とが平行となるように配置して用いられる上記(1)または(2)に記載の仕切部材セット。

0009

(4) 前記第1の仕切部材と前記第2の仕切部材とは、前記第1の偏光子の法線と前記第2の偏光子の法線とが交差するように配置して用いられる上記(1)または(2)に記載の仕切部材セット。

0010

(5) 前記第1の仕切部材は、前記第1の偏光子をその両面側から覆う透明な基板を有し、
前記第2の仕切部材は、前記第2の偏光子をその両面側から覆う透明な基板を有する上記(1)ないし(4)のいずれかに記載の仕切部材セット。

0011

(6) 前記第1の仕切部材および前記第2の仕切部材のうちの一方の仕切部材を他方の仕切部材に対して変位可能に支持する支持部材を備える上記(1)ないし(5)のいずれかに記載の仕切部材セット。

0012

(7) 前記第1の仕切部材および前記第2の仕切部材をそれぞれ着脱自在に装着する装着部材を備える上記(1)ないし(6)のいずれかに記載の仕切部材セット。

0013

(8) 前記第1の空間および前記第3の空間は、それぞれ、公共交通機関客席が設置される空間であり、前記第2の空間は、前記客席同士の間の通路であり、
前記第1の仕切部材と前記第2の仕切部材とは、前記第1の偏光子と前記第2の偏光子とが前記通路を介して互いに対向配置して用いられる上記(1)ないし(7)のいずれかに記載の仕切部材セット。
(9) 前記公共交通機関は、旅客機である上記(8)に記載の仕切部材セット。

発明の効果

0014

本発明によれば、見たいまたは見られてもよい空間と、見せたくないまたは見られたくない空間とを簡単な構成で仕切ることができる。

図面の簡単な説明

0015

図1は、本発明の仕切部材セットの設置状態の一例(第1実施形態)を示す斜視図である。
図2は、図1中の矢印A方向から見た図(上面図)である。
図3は、図1に示す仕切部材セットが備える第1の仕切部材の分解斜視図である。
図4は、図1に示す仕切部材セットが備える第2の仕切部材の分解斜視図である。
図5は、本発明の仕切部材セットの設置状態の一例(第2実施形態)を示す斜視図である。
図6は、本発明の仕切部材セットの設置状態の一例(第2実施形態)を示す斜視図である。
図7は、本発明の仕切部材セットの設置状態の一例(第3実施形態)を示す斜視図である。
図8は、本発明の仕切部材セットの設置状態の一例(第3実施形態)を示す斜視図である。
図9は、本発明の仕切部材セットの設置状態の一例(第4実施形態)を示す平面図である。
図10は、本発明の仕切部材セットの設置状態の一例(第5実施形態)を示す平面図である。

実施例

0016

以下、本発明の仕切部材セットを添付図面に示す好適な実施形態に基づいて詳細に説明する。

0017

<第1実施形態>
図1は、本発明の仕切部材セットの設置状態の一例(第1実施形態)を示す斜視図である。図2は、図1中の矢印A方向から見た図(上面図)である。図3は、図1に示す仕切部材セットが備える第1の仕切部材の分解斜視図である。図4は、図1に示す仕切部材セットが備える第2の仕切部材の分解斜視図である。なお、以下では、説明の都合上、図1および図3中(図5図8についても同様)の上側を「上(上方)」、下側を「下(下方)」と言う。

0018

図1図2に示すように、仕切部材セット1は、本実施形態では旅客機の客室CA内(機内)で用いられるものとなっている。

0019

図1に示す客室CA内は、その中央部に通路AIがあり、当該通路AIを介して左右にそれぞれ客席(座席)STが2列ずつ配置されている。従って、客室CAは、旅客機の前方に向かって右側から順に、客席STが設置された第1の客席空間AS1(第1の空間)と、第1の客席空間AS1に隣り合う通路AI(第2の空間)と、通路AIに隣り合い、客席STが設置された第2の客席空間AS2(第3の空間)の3つの空間に分けることができる。

0020

第1の客席空間AS1は、乗客(人間)が通路AIから出入りすることができる空間である。そして、第1の客席空間AS1内では、乗客は、客席STに座ることができる。

0021

同様に第2の客席空間AS2も、乗客が通路AIから出入りすることができる空間である。また、第2の客席空間AS2内でも、乗客は、客席STに座ることができる。

0022

通路AIは、第1の客席空間AS1側の客席STと、第2の客席空間AS2側の客席STとの間で、乗客や客室乗務員が行き来(出入り)することができる空間である。これにより、乗客や客室乗務員は、客室CA内を移動することができる。

0023

図2図1も同様)に示すように、仕切部材セット1は、第1の客席空間AS1と通路AIとを仕切る第1の仕切部材2Aと、第2の客席空間AS2と通路AIとを仕切る第2の仕切部材2Bとを備えている。

0024

図3に示すように、第1の仕切部材2Aは、積層板21と、積層板21を支持、固定する枠体22とを有している。

0025

積層板21は、1枚の第1の偏光子23Aと、2枚の透明な基板24とを有し、これらを接合した接合体である。積層板21は、平面視で長方形をなし、その縦方向の長さ(全長)は、例えば、30mm以上、2000mm以下であるのが好ましく、200mm以上、1000mm以下であるのがより好ましい。また、積層板21の横方向の長さ(幅)は、例えば、30mm以上、2000mm以下であるのが好ましく、200mm以上、1000mm以下であるのがより好ましい。

0026

第1の偏光子23Aは、偏光していない自然光から、所定の一方向に偏光面をもつ直線偏光取出す光学素子である。第1の偏光子23Aの偏光度は、特に限定されないが、例えば、50%以上、100%以下であるのが好ましく、80%以上、100%以下であるのがより好ましい。また、第1の偏光子23Aの可視光線透過率は、特に限定されないが、例えば、10%以上、80%以下であるのが好ましく、20%以上、50%以下であるのがより好ましい。

0027

この第1の偏光子23Aは、板状またはシート状(フィルム状)をなし、その厚さは、特に限定されないが、例えば、0.001mm以上、10mm以下であるのが好ましく、0.3mm以上、5mm以下であるのがより好ましい。

0028

第1の偏光子23Aの一方の面は、2枚の基板24のうちの1枚の基板24で覆われ、他方の面は、もう1枚の基板24で覆われている。これにより、第1の偏光子23Aを保護することができる。また、積層板21自体を使用に耐え得る程度の強度に確保することができる。

0029

各基板24は、偏光度ができる限り低い(に近い)ものであり、有色透明であってもよいし、無色透明であってもよい。

0030

また、各基板24の可視光線透過率は、特に限定されないが、例えば、20%以上、100%以下であるのが好ましく、60%以上、100%以下であるのがより好ましい。

0031

また、各基板24の厚さは、特に限定されないが、例えば、0.01mm以上、20mm以下であるのが好ましく、0.25mm以上、5mm以下であるのがより好ましい。

0032

各基板24の構成材料としては、特に限定されず、例えば、各材料のうちポリカーボネートトリアセチルセルロースガラスを用いるのが好ましい。ポリカーボネートは、耐衝撃性に優れ、乗客等が出入りする空間を仕切る部材としては好適である。トリアセチルセルロースは、透過率が高く良好な視界を得ることができ、仕切る部材として好適である。ガラスは、意匠性質感難燃性に優れ、輸送機仕切り部材として好適である。なお、これらの各基板24には、必要に応じて難燃化処理を行ってもよい。各基板24には、ハードコートが施されているのが好ましい。これにより、各基板24の耐擦傷性が向上する。また、各基板24には、透過率を上げるための光反射防止層指紋が付きにくい層、表面が曇りにくい層、光沢を出す層、意匠性を持たせるプリント層等が付与されていてもよい。

0033

図3に示すように、枠体22は、枠状をなし、積層板21を保持する保持部221と、保持部の外周部から突出形成された一対の突片222とを有している。

0034

保持部221は、その内側に積層板21を嵌め込むことにより、当該積層板21を保持することができる。

0035

一対の突片222は、保持部221の下部に位置し、互いに反対方向に突出している。各突片222には、その厚さ方向に貫通する貫通孔223が形成されている。そして、この貫通孔223にボルト25を挿通させて、当該ボルト25を、通路AIに面する客席STの肘掛けARに設けられているネジ穴雌ネジ)に螺合させることができる。これにより、積層板21を保持した枠体22、すなわち、第1の仕切部材2Aを肘掛けARに固定することができる(図1参照)。

0036

枠体22の構成材料としては、特に限定されず、例えば、アルミニウム等のような各種金属材料や、ポリカーボネート等のような各種樹脂材料を用いることができる。

0037

図4に示すように、第2の仕切部材2Bは、偏光方向(偏光軸)が第1の偏光子23Aと異なる第2の偏光子23Bを有していること以外は、第1の仕切部材2Aと同じ構成である。

0038

第2の偏光子23Bは、偏光していない自然光から、所定の一方向に偏光面をもつ直線偏光を取出す光学素子である。そして、この第2の偏光子23Bの偏光方向は、第1の偏光子の偏光方向に対して30度以上、90度以下ズレているのが好ましく、60度以上、90度以下ズレているのがより好ましく、90度ズレているのがさらに好ましい(以下この角度を「ズレ角」と言う)。

0039

また、第2の偏光子23Bの偏光度や可視光線透過率、その他、厚さ等は、第1の偏光子23Aと異なっていてもよいが、同じであるのが好ましい。この場合、第1の偏光子23Aおよび第2の偏光子23Bに共通の(同じ)偏光子を用いることができる。そして、この偏光子の枠体22に対する設置方向、すなわち、姿勢を前記ズレ角の分だけ異ならせることにより、第1の仕切部材2Aまたは第2の仕切部材2Bを構成することができる。このように共通の偏光子を用いることにより、仕切部材セット1を構成する部品の種類を抑えることができ、よって、製造コストの抑制に寄与する。

0040

以上のような構成を有する第1の仕切部材2Aと第2の仕切部材2Bとを図2に示すように配置して用いることができる。すなわち、第1の仕切部材2Aと第2の仕切部材2Bとは、第1の偏光子23Aの法線N23Aと第2の偏光子23Bの法線N23Bとが平行となり、第1の偏光子23Aと第2の偏光子23Bとが通路AIを介して互いに対向するように配置される。

0041

また、図2は、第1の客席空間AS1の通路AI側の客席STに座っている乗客H1と、第2の客席空間AS2の通路AI側の客席STに座っている乗客H2と、通路AIを往来する客室乗務員H3とがいる状態となっている。そして、この状態で、乗客H1が第1の仕切部材2Aを介して第2の客席空間AS2側に目を向けると、その視線E1の方向にある通路AIや第2の仕切部材2Bまでは視認することができるが、当該第2の仕切部材2Bから先の第2の客席空間AS2内や乗客H2までは視認するのが困難または不可能となる。同様に、乗客H2が第2の仕切部材2Bを介して第1の客席空間AS1側に目を向けると、その視線E2の方向にある通路AIや第1の仕切部材2Aまでは視認することができるが、当該第1の仕切部材2Aから先の第1の客席空間AS1内や乗客H1までは視認するのが困難または不可能となる。このように、隣り合って着席した乗客H1、乗客H2同士のプライバシーを保護することができる。

0042

なお、ズレ角が大きければ大きいほど、乗客H1、乗客H2同士は、互いを視認するのが困難または不可能となる傾向にあり、プライバシーの保護の点からも好ましい。また、ズレ角が前記数値範囲内で比較的小さい場合でも、乗客H1、乗客H2同士は、互いの人影ぐらいは確認できるが、すなわち、互いの存在ぐらいは確認することできるが、その人がそこで何をしているのかまでは視認するのは困難である。

0043

一方、客室乗務員H3は、第1の客席空間AS1側に目を向けると、その視線E3−1の先にある第1の仕切部材2Aを介して第1の客席空間AS1内や乗客H1を視認することができる。また、第2の客席空間AS2側に目を向けると、その視線E3−2の先にある第2の仕切部材2Bを介して第2の客席空間AS2内や乗客H2を視認することができる。このように客室乗務員H3は、通路AIを往来する間に乗客H1、乗客H2を見守ることができ、よって、機内サービスの向上に努めることができる。

0044

このように仕切部材セット1では、偏光方向が互いに異なる2枚の偏光子を用いるという簡単な構成で、見られてもよい空間と、見られたくない空間とを仕切ることができる。ここで、見られてもよい空間とは、通路AIからは見られてもよい第1の客席空間AS1および第2の客席空間AS2のことである。これに対し、見られたくない空間とは、第2の客席空間AS2からは見られたくない第1の客席空間AS1と、第1の客席空間AS1からは見られたくない第2の客席空間AS2のことである。

0045

<第2実施形態>
図5および図6は、それぞれ、本発明の仕切部材セットの設置状態の一例(第2実施形態)を示す斜視図である。

0046

以下、これらの図を参照して本発明の仕切部材セットの第2実施形態について説明するが、前述した実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項はその説明を省略する。

0047

本実施形態は、仕切部材セットの構成が異なること以外は前記第1実施形態と同様である。

0048

図5図6に示すように、本実施形態では、仕切部材セット1は、第1の仕切部材2Aを上下方向に移動可能(変位可能)に支持する第1の支持部材3Aと、第2の仕切部材2Bを上下方向に移動可能(変位可能)に支持する第2の支持部材3Bとを備えている。第1の支持部材3Aと第2の支持部材3Bとは、支持する仕切部材が異なること以外は、同じ構成であるため、第1の支持部材3Aについて代表的に説明する。

0049

第1の支持部材3Aは、客席STの通路AI側の側面に固定され、第1の仕切部材2Aを案内する2本のレール31を有している。これらのレール31は、上下方向に延在しており、水平方向に離間して互いに平行に配置されている。また、第1の支持部材3Aは、第1の仕切部材2Aを段階的または無段階に移動させることができ、その移動先での位置を維持することができるよう構成されているのが好ましい。

0050

例えば、第1の客席空間AS1の乗客と、第2の客席空間AS2の乗客とが家族や友人等の知人同士の場合、図5に示す状態から、第1の仕切部材2Aを第2の仕切部材2Bよりも下方に移動操作して図6に示す状態とすると、互いの顔を合わせたり、会話をしたりすることができる。

0051

このように、本実施形態の仕切部材セット1は、第1の客席空間AS1内から第2の客席空間AS2内を見たい場合、または、その反対に第2の客席空間AS2から第1の客席空間AS1を見たい場合、第1の仕切部材2Aおよび第2の仕切部材2Bのうちの少なくとも一方の仕切部材を他方の仕切部材に対して移動させることにより、それが可能となる。

0052

また、図6に示す状態では、第1の客席空間AS1の乗客は、第1の仕切部材2Aが当該第1の客席空間AS1に対する出入りの妨げとなるのが防止され、その出入りがし易くなる。

0053

なお、仕切部材セット1は、本実施形態では第1の支持部材3Aと第2の支持部材3Bとを備えた構成となっているが、これに限定されず、これらの支持部材のうちの一方を省略した構成となっていてもよい。

0054

<第3実施形態>
図7および図8は、それぞれ、本発明の仕切部材セットの設置状態の一例(第3実施形態)を示す斜視図である。

0055

以下、これらの図を参照して本発明の仕切部材セットの第3実施形態について説明するが、前述した実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項はその説明を省略する。
本実施形態は、支持部材の構成が異なること以外は前記第2実施形態と同様である。

0056

図7図8示すように、本実施形態では、仕切部材セット1は、第1の仕切部材2Aを第2の仕切部材2Bに対して回動可能(変位可能)に支持する第1の支持部材4Aと、第2の仕切部材2Bを第1の仕切部材2Aに対して回動可能(変位可能)に支持する第2の支持部材4Bとを備えている。第1の支持部材4Aと第2の支持部材4Bとは、支持する仕切部材が異なること以外は、同じ構成であるため、第1の支持部材4Aについて代表的に説明する。

0057

第1の支持部材4Aは、客席STの通路AI側の側面に水平方向に片持支持された梁41を有している。この梁41の自由端側は、第1の仕切部材2Aを回動可能に支持する回動支持部42が設けられている。また、回動支持部42は、第1の仕切部材2Aを段階的または無段階に回動させることができ、その回動先での姿勢を維持することができるよう構成されているのが好ましい。

0058

例えばズレ角が90度の場合、図7に示す状態から、第1の仕切部材2Aを第2の仕切部材2Bに対して90度回動操作して図8に示す状態とすると、第1の偏光子23Aの偏光方向と、第2の偏光子23Bの偏光方向とが揃った、すなわち、一致した状態となる。これにより、知人同士である第1の客席空間AS1の乗客と、第2の客席空間AS2の乗客とは、互いの顔を見ることができる。

0059

なお、仕切部材セット1は、本実施形態では第1の支持部材4Aと第2の支持部材4Bとを備えた構成となっているが、これに限定されず、これらの支持部材のうちの一方を省略した構成となっていてもよい。

0060

<第4実施形態>
図9は、本発明の仕切部材セットの設置状態の一例(第4実施形態)を示す平面図である。

0061

以下、この図を参照して本発明の仕切部材セットの第4実施形態について説明するが、前述した実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項はその説明を省略する。
本実施形態は、使用態様が異なること以外は前記第1実施形態と同様である。

0062

図9に示すように、本実施形態では、2つの仕切部材セット1が用いられている。各仕切部材セット1では、第1の仕切部材2Aと第2の仕切部材2Bとは、第1の偏光子23Aの法線N23Aと第2の偏光子23Bの法線N23Bとが直交する(交差する)ように配置されている。また、各仕切部材セット1は、第1の仕切部材2Aと第2の仕切部材2Bとの位置関係を維持したままこれらを連結する棒状の連結部材5を備えている。

0063

そして、テーブルTB上に、各仕切部材セット1を連結部材5の側面同士を突き当てるように、すなわち、連結部材5に関して点対称的に載置する。これにより、テーブルTB上は、「田」の字状に4つ空間に仕切られる。本実施形態では、図9中の左上側の空間から時計回りに順に「空間S1」、「空間S2」、「空間S3」、「空間S4」と言い、同図中の左上側の仕切部材セット1の第1の仕切部材2Aを「第1の仕切部材2A1」、第2の仕切部材2Bを「第2の仕切部材2B1」、右下側の仕切部材セット1の第1の仕切部材2Aを「第1の仕切部材2A2」、第2の仕切部材2Bを「第2の仕切部材2B2」と言う。

0064

また、図9に示す状態では、空間S1を生徒H4が英語テスト受験に使用し、空間S2を生徒H5が数学のテストの受験に使用し、空間S3を生徒H6が生徒H4と同じ英語のテストの受験に使用し、空間S4を生徒H7が生徒H5と同じ数学のテストの受験に使用している。

0065

そして、この状態で、生徒H4が、第1の仕切部材2A1を介して(第1の仕切部材2A1から)、同じ英語のテストを行なっている生徒H6側、すなわち、空間S3側に目を向けると、その視線E4−1の方向にある第2の仕切部材2B2までは視認することができるが、当該第2の仕切部材2B2から先の空間S3内や生徒H6までは視認するのが困難または不可能となる。これにより、生徒H4は、生徒H6の英語の答案を見ることができない。また、生徒H4が、空間S4側に目を向けると、その視線E4−2の先にある第1の仕切部材2A1を介して空間S4内や生徒H7を視認することができる。そのとき、たとえ生徒H7の答案が見えてしまっても、その答案は、生徒H4が受けている英語と異なる教科、すなわち、数学の答案であるので問題はない。同様に、生徒H4が、空間S2側に目を向けると、その視線E4−3の先にある第2の仕切部材2B1を介して空間S2内や生徒H5を視認することができる。そのとき、たとえ生徒H5の答案が見えてしまっても、その答案は、数学の答案であるので問題はない。

0066

生徒H5が、第1の仕切部材2A2を介して(第1の仕切部材2A2から)、同じ数学のテストを行なっている生徒H7側、すなわち、空間S4側に目を向けると、その視線E5−1の方向にある第2の仕切部材2B2までは視認することができるが、当該第2の仕切部材2B2から先の空間S4内や生徒H7までは視認するのが困難または不可能となる。これにより、生徒H5は、生徒H7の数学の答案を見ることができない。また、生徒H5が、空間S3側に目を向けると、その視線E5−2の先にある第1の仕切部材2A2を介して空間S3内や生徒H6を視認することができる。そのとき、たとえ生徒H6の答案が見えてしまっても、その答案は、生徒H5が受けている数学と異なる教科、すなわち、英語の答案であるので問題はない。同様に、生徒H5が、空間S1側に目を向けると、その視線E5−3の先にある第2の仕切部材2B1を介して空間S1内や生徒H4を視認することができる。そのとき、たとえ生徒H4の答案が見えてしまっても、その答案は、英語の答案であるので問題はない。

0067

生徒H6が、第1の仕切部材2A2を介して(第1の仕切部材2A2から)、同じ英語のテストを行なっている生徒H4側、すなわち、空間S1側に目を向けると、その視線E6−1の方向にある第2の仕切部材2B1までは視認することができるが、当該第2の仕切部材2B1から先の空間S1内や生徒H4までは視認するのが困難または不可能となる。これにより、生徒H6は、生徒H4の英語の答案を見ることができない。また、生徒H6が、空間S2側に目を向けると、その視線E6−2の先にある第1の仕切部材2A2を介して空間S2内や生徒H5を視認することができる。そのとき、たとえ生徒H5の答案が見えてしまっても、その答案は、生徒H6が受けている英語と異なる教科、すなわち、数学の答案であるので問題はない。同様に、生徒H6が、空間S4側に目を向けると、その視線E6−3の先にある第2の仕切部材2B2を介して空間S4内や生徒H7を視認することができる。そのとき、たとえ生徒H7の答案が見えてしまっても、その答案は、数学の答案であるので問題はない。

0068

生徒H7が、第1の仕切部材2A1を介して(第1の仕切部材2A1から)、同じ数学のテストを行なっている生徒H5側、すなわち、空間S2側に目を向けると、その視線E7−1の方向にある第2の仕切部材2B1までは視認することができるが、当該第2の仕切部材2B1から先の空間S2内や生徒H5までは視認するのが困難または不可能となる。これにより、生徒H7は、生徒H5の数学の答案を見ることができない。また、生徒H7が、空間S1側に目を向けると、その視線E7−2の先にある第1の仕切部材2A1を介して空間S1内や生徒H4を視認することができる。そのとき、たとえ生徒H4の答案が見えてしまっても、その答案は、生徒H7が受けている数学と異なる教科、すなわち、英語の答案であるので問題はない。同様に、生徒H7が、空間S3側に目を向けると、その視線E7−3の先にある第2の仕切部材2B2を介して空間S3内や生徒H6を視認することができる。そのとき、たとえ生徒H6の答案が見えてしまっても、その答案は、英語の答案であるので問題はない。

0069

このように本実施形態では、見られてもよい空間と、見られたくない空間とを確実に仕切ることができ、よって、同じ教科の答案を見たり見られたりするのを防止することができる。また、テストを行なうとき、カンニングを防止しつつ、限られた大きさのテーブルTBを生徒4人で有効に使用することができる。

0070

なお、仕切部材セット1を用いずに、例えば木製の不透明な板部材でテーブルTB上を4つの空間に仕切る構成も考えられる。しかしながら、この場合、生徒によっては、不透明な板部材から先が見えないため、自分が使える空間が狭く感じる、すなわち、圧迫感を感じることがある。そして、この圧迫感がストレスとなって、生徒は本来の実力を発揮し辛くなることが十分に考えられる。そこで、本実施形態の仕切部材セット1を用いれば、前記ストレスから解放され、実力をいかんなく発揮することができる。

0071

また、第1の偏光子23Aの法線N23Aと第2の偏光子23Bの法線N23Bとは、本実施形態で直交した状態となっているが、これに限定されず、交差した状態であればよい。

0072

<第5実施形態>
図10は、本発明の仕切部材セットの設置状態の一例(第5実施形態)を示す平面図である。

0073

以下、この図を参照して本発明の仕切部材セットの第5実施形態について説明するが、前述した実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項はその説明を省略する。
本実施形態は、使用態様が異なること以外は前記第1実施形態と同様である。

0074

図10に示すように、本実施形態では、複数(図中では2つ)の仕切部材セット1は、ペットショップの檻Bで使用されている。檻Bは、図10中の左側の複数の第1の部屋RM1(第1の空間)と、右側の複数の第2の部屋RM2(第3の空間)とに分かれて配置されている。また、第1の部屋RM1と第2の部屋RM2との間は、例えば来店客H8が行き来する通路AI(第2の空間)となっている。

0075

各第1の部屋RM1および各第2の部屋RM2は、正面、すなわち、通路AI側が透明なパネルPNで覆われており、当該パネルPNを介して内部が視認可能となっている。また、通路AIに沿って隣接する第1の部屋RM1同士は、不透明な壁Wで仕切られており、同様に、通路AIに沿って隣接する第2の部屋RM2同士も、不透明な壁Wで仕切られている。各第1の部屋RM1には、DG1が収容されており、各第2の部屋RM2には、犬DG2がされている。

0076

そして、通路AIを介して互いに向かい合って配置された第1の部屋RM1と第2の部屋RM2とに対して、各仕切部材セット1は、第1の仕切部材2Aが第1の部屋RM1のパネルPNに装着され、第2の仕切部材2Bが第2の部屋RM2のパネルPNに装着されている。第1の仕切部材2Aおよび第2の仕切部材2Bには、それぞれ、その裏側に、装着部材としての4つの吸盤6が設置されている。これにより、第1の仕切部材2Aおよび第2の仕切部材2Bは、それぞれ、パネルPNに対して着脱自在に装着することができる。

0077

図10の状態で、来店客H8が第1の部屋RM1側に目を向けると、その視線E8−1の先にある第1の仕切部材2Aを介して第1の部屋RM1内や犬DG1を視認することができる。また、第2の部屋RM2側に目を向けると、その視線E8−2の先にある第2の仕切部材2Bを介して第2の部屋RM2内や犬DG2を視認することができる。これにより、来店客H8は、通路AIを往来する間に犬DG1、犬DG2を観察したり、見定めたりことができる。

0078

また、犬DG1が第1の仕切部材2Aを介して第2の部屋RM2側を見ると、その視線E9−1の方向にある通路AIや第2の仕切部材2Bまでは見ることができるが、当該第2の仕切部材2Bから先の第2の部屋RM2内や犬DG2までは見るのが困難または不可能となる。同様に、犬DG2が第2の仕切部材2Bを介して第1の部屋RM1側を見ると、その視線E9−2の方向にある通路AIや第1の仕切部材2Aまでは見ることができるが、当該第1の仕切部材2Aから先の第1の部屋RM1内や犬DG1までは見るのが困難または不可能となる。このように、向かい合う犬DG1、犬DG2同士が互いの存在を認識するのを防止することができ、その結果、威嚇し合うのを防止することができる。

0079

このように本実施形態でも、偏光方向が互いに異なる2枚の偏光子を用いるという簡単な構成で、見たい空間と、見せたくない空間とを仕切ることができる。ここで、見たい空間とは、通路AIからは見たい第1の部屋RM1および第2の部屋RM2のことである。これに対し、見せたくない空間とは、第1の部屋RM1からは見せたくない第2の部屋RM2と、第2の部屋RM2からは見せたくない第1の部屋RM1のことである。

0080

以上、本発明の仕切部材セットを図示の実施形態について説明したが、本発明は、これに限定されるものではなく、仕切部材セットを構成する各部は、同様の機能を発揮し得る任意の構成のものと置換することができる。また、任意の構成物が付加されていてもよい。

0081

また、本発明の仕切部材セットは、前記各実施形態のうちの、任意の2以上の構成(特徴)を組み合わせたものであってもよい。

0082

また、仕切部材セットは、前記第1〜第3実施形態では旅客機内で用いられているが、旅客機以外の他の公共交通機関でも用いることができる。この公共交通機関としては、例えば、電車列車)、バス船舶等が挙げられる。

0083

また、仕切部材セットは、公共交通機関以外でも用いることができる。例えば、工場見学が可能な工場内、レストラン等の飲食店内、遊園地迷路内、動物園の檻、試験会場内、会議室内刑務所内等が挙げられる。

0084

また、前記第5実施形態では、ペットショップの檻に収用される動物が犬であったが、これに限定されず、例えば、等の他の哺乳類オウム等の鳥類トカゲ等の爬虫類であってもよい。

0085

また、前記第5実施形態では、第1の仕切部材および第2の仕切部材は、それぞれ、パネルに対して吸盤によって着脱自在に構成されているが、これに限定されず、各仕切部材自体がパネルに対して粘着層を有する粘着シートで構成されていてもよい。

0086

1仕切部材セット
2A、2A1、2A2 第1の仕切部材
2B、2B1、2B2 第2の仕切部材
21積層板
22枠体
221 保持部
222突片
223貫通孔
23A 第1の偏光子
23B 第2の偏光子
24基板
25ボルト
3A 第1の支持部材
3B 第2の支持部材
31レール
4A 第1の支持部材
4B 第2の支持部材
41 梁
42回動支持部
5連結部材
6吸盤
AI通路
AR肘掛け
AS1 第1の客席空間
AS2 第2の客席空間
B 檻
CA客室
DG1、DG2犬
E1、E2、E3−1、E3−2、E4−1、E4−2、E4−3、E5−1、E5−2、E5−3、E6−1、E6−2、E6−3、E7−1、E7−2、E7−3、E8−1、E8−2、E9−1、E9−2視線
H1、H2乗客
H3客室乗務員
H4、H5、H6、H7生徒
H8来店客
N23A、N23B法線
PNパネル
RM1 第1の部屋
RM2 第2の部屋
ST客席(座席)
S1、S2、S3、S4 空間
TB テーブル
W 壁

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ