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技術 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム

出願人 キヤノン株式会社
発明者 黒澤貴弘
出願日 2015年6月25日 (5年7ヶ月経過) 出願番号 2015-127898
公開日 2017年1月12日 (4年1ヶ月経過) 公開番号 2017-010452
状態 特許登録済
技術分野 医療・福祉事務
主要キーワード ユーザ指定値 関係度合い サジェスチョン 関係線 対象検査 追加検査 選択サムネイル画像 参照候補
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2017年1月12日)のものです。
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図面 (10)

課題

医療情報検索を容易にすることを目的とする。

解決手段

複数の医療情報それぞれに対応する複数の表示情報を示す表示情報画面を表示する表示手段と、表示手段により表示された一の表示情報を選択する選択手段と、選択手段により選択された選択表示情報に対応する選択医療情報と所定の関係性を有する1又は2以上の関係医療情報を特定する特定手段と、関係医療情報に対応する関係表示情報及び選択表示情報を、関係表示情報及び選択表示情報以外の他の表示情報と識別可能に、表示情報画面の表示内容を変更する変更手段とを有する。

概要

背景

近年、医療用検査装置検査方法の高度化や多様化が進行し、医療現場では、これまで以上に多様な医療情報に基づいて総合的な判断が必要になってきている。特に、医師診断に際しては、検査画像バイタルデータ対象患者の現在の生体状態のみならず、過去の検査結果投薬履歴既往歴等から患者全体像を把握し、短い時間の中で、正確な判断をする事が求められている。このようなニーズに対し、医師の診断作業をスムーズかつ正確に支援するために、電子カルテPACS(Picture Archiving and Communication System)等の医療情報システムが医療現場へ導入されつつある。

また、特許文献1には、過去に受けた検査情報及び診断に利用した可能性の高い画像の検索を容易にするために、優先度が相対的に高い検査情報を参照候補として選択して、参照候補を第2表示領域(別ウィンドウ)に表示する装置が開示されている。また、特許文献2には、医療カンファレンスに際して参照される患者検査データの提示方法として、各種検査情報を、時間情報検査種別に基づいて表示(以下、マトリクス表示と呼ぶ)する技術が開示されている。

概要

医療情報の検索を容易にすることを目的とする。複数の医療情報それぞれに対応する複数の表示情報を示す表示情報画面を表示する表示手段と、表示手段により表示された一の表示情報を選択する選択手段と、選択手段により選択された選択表示情報に対応する選択医療情報と所定の関係性を有する1又は2以上の関係医療情報を特定する特定手段と、関係医療情報に対応する関係表示情報及び選択表示情報を、関係表示情報及び選択表示情報以外の他の表示情報と識別可能に、表示情報画面の表示内容を変更する変更手段とを有する。

目的

本発明はこのような問題点に鑑みなされたもので、医療情報の検索を容易にすることを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

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請求項1

複数の医療情報それぞれに対応する複数の表示情報を示す表示情報画面を表示する表示手段と、前記表示手段により表示された一の表示情報を選択する選択手段と、前記選択手段により選択された選択表示情報に対応する選択医療情報と所定の関係性を有する1又は2以上の関係医療情報を特定する特定手段と、前記関係医療情報に対応する関係表示情報及び前記選択表示情報を、前記関係表示情報及び前記選択表示情報以外の他の表示情報と識別可能に、前記表示情報画面の表示内容を変更する変更手段とを有することを特徴とする情報処理装置

請求項2

前記変更手段は、前記関係表示情報及び前記選択表示情報の表示態様を、前記他の表示情報と区別可能な表示態様に変更することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。

請求項3

前記変更手段は、前記選択表示情報と前記関係表示情報の間に関係性を示す関係線を描画することを特徴とする請求項1又は2に記載の情報処理装置。

請求項4

前記表示手段は、複数の表示情報を、対応する医療情報の日時情報及び画像種別に応じてマトリクス表示することを特徴とする請求項1乃至3何れか1項に記載の情報処理装置。

請求項5

医療情報間の関係性を示す関係情報を記憶する記憶手段をさらに有し、前記特定手段は、前記関係情報に基づいて、前記選択医療情報に対する前記関係医療情報を特定することを特徴とする請求項1乃至4何れか1項に記載の情報処理装置。

請求項6

前記複数の医療情報において、予め定められた関係性を有する医療情報を特定し、特定結果に基づいて、前記関係情報を作成する作成手段をさらに有し、前記記憶手段は、前記作成手段により作成された前記関係情報を記憶することを特徴とする請求項5に記載の情報処理装置。

請求項7

前記医療情報は、医療画像であり、前記表示情報は、前記医療画像の縮小画像であることを特徴とする請求項1乃至6何れか1項に記載の情報処理装置。

請求項8

前記表示手段は、前記選択表示情報及び関係表示情報の表示中にユーザにより切替指示が入力された場合に、表示中の前記選択表示情報及び前記関係表示情報に替えて、前記選択表示情報及び関係表示情報それぞれに対応する前記医療情報に対応付けられている、他の表示情報を表示することを特徴とする請求項1乃至7何れか1項に記載の情報処理装置。

請求項9

前記選択手段は、ユーザにより入力された選択指示に係る表示情報を選択することを特徴とする請求項1乃至8何れか1項に記載の情報処理装置。

請求項10

前記選択手段は、予め定められた表示情報を選択することを特徴とする請求項1乃至9何れか1項に記載の情報処理装置。

請求項11

複数の医療情報それぞれに対応する複数の表示情報を示す表示情報画面を表示する表示手段と、前記表示手段により表示された一の表示情報を選択する選択手段と、前記選択手段により選択された選択表示情報に対応する選択医療情報と所定の関係性を有する1又は2以上の関係医療情報を特定する特定手段と、前記関係医療情報に対応する関係表示情報及び前記選択表示情報を、前記関係表示情報及び前記選択表示情報以外の他の表示情報と識別可能に、前記表示情報画面の表示内容を変更する変更手段とを有することを特徴とする情報処理システム

請求項12

情報処理装置が実行する情報処理方法であって、複数の医療情報それぞれに対応する複数の表示情報を示す表示情報画面を表示する表示ステップと、前記表示ステップにおいて表示された一の表示情報を選択する選択ステップと、前記選択ステップにおいて選択された選択表示情報に対応する選択医療情報と所定の関係性を有する1又は2以上の関係医療情報を特定する特定ステップと、前記関係医療情報に対応する関係表示情報及び前記選択表示情報を、前記関係表示情報及び前記選択表示情報以外の他の表示情報と識別可能に、前記表示情報画面の表示内容を変更する変更ステップとを含むことを特徴とする情報処理方法。

請求項13

情報処理システムが実行する情報処理方法であって、複数の医療情報それぞれに対応する複数の表示情報を示す表示情報画面を表示する表示ステップと、前記表示ステップにおいて表示された一の表示情報を選択する選択ステップと、前記選択ステップにおいて選択された選択表示情報に対応する選択医療情報と所定の関係性を有する1又は2以上の関係医療情報を特定する特定ステップと、前記関係医療情報に対応する関係表示情報及び前記選択表示情報を、前記関係表示情報及び前記選択表示情報以外の他の表示情報と識別可能に、前記表示情報画面の表示内容を変更する変更ステップとを含むことを特徴とする情報処理方法。

請求項14

コンピュータを、複数の医療情報それぞれに対応する複数の表示情報を示す表示情報画面を表示する表示手段と、前記表示手段により表示された一の表示情報を選択する選択手段と、前記選択手段により選択された選択表示情報に対応する選択医療情報と所定の関係性を有する1又は2以上の関係医療情報を特定する特定手段と、前記関係医療情報に対応する関係表示情報及び前記選択表示情報を、前記関係表示情報及び前記選択表示情報以外の他の表示情報と識別可能に、前記表示情報画面の表示内容を変更する変更手段として機能させるためのプログラム

技術分野

0001

本発明は、情報処理装置情報処理方法及びプログラムに関する。

背景技術

0002

近年、医療用検査装置検査方法の高度化や多様化が進行し、医療現場では、これまで以上に多様な医療情報に基づいて総合的な判断が必要になってきている。特に、医師診断に際しては、検査画像バイタルデータ対象患者の現在の生体状態のみならず、過去の検査結果投薬履歴既往歴等から患者全体像を把握し、短い時間の中で、正確な判断をする事が求められている。このようなニーズに対し、医師の診断作業をスムーズかつ正確に支援するために、電子カルテPACS(Picture Archiving and Communication System)等の医療情報システムが医療現場へ導入されつつある。

0003

また、特許文献1には、過去に受けた検査情報及び診断に利用した可能性の高い画像の検索を容易にするために、優先度が相対的に高い検査情報を参照候補として選択して、参照候補を第2表示領域(別ウィンドウ)に表示する装置が開示されている。また、特許文献2には、医療カンファレンスに際して参照される患者検査データの提示方法として、各種検査情報を、時間情報検査種別に基づいて表示(以下、マトリクス表示と呼ぶ)する技術が開示されている。

先行技術

0004

特開2013−128725号公報
特許第4322578号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、近年、複数種類の検査情報から一つの総合的な診断やレポート作成を行うケースが増えている一方で、医療情報間の相互の参照関係リンク関係は、複雑になっている。このため、医師等のユーザは、各医療情報間の関係を把握するのが困難で、多様な医療情報の中から所望の資料を検索するのに手間がかかるという問題があった。

0006

本発明はこのような問題点に鑑みなされたもので、医療情報の検索を容易にすることを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

そこで、本発明は、情報処理装置であって、複数の医療情報それぞれに対応する複数の表示情報を示す表示情報画面を表示する表示手段と、前記表示手段により表示された一の表示情報を選択する選択手段と、前記選択手段により選択された選択表示情報に対応する選択医療情報と所定の関係性を有する1又は2以上の関係医療情報を特定する特定手段と、前記関係医療情報に対応する関係表示情報及び前記選択表示情報を、前記関係表示情報及び前記選択表示情報以外の他の表示情報と識別可能に、前記表示情報画面の表示内容を変更する変更手段とを有することを特徴とする。

発明の効果

0008

本発明によれば、医療情報の検索を容易にすることができる。

図面の簡単な説明

0009

医療システムを示す図である。
クライアント装置機能構成を示す図である。
医療情報表示処理を示すフローチャートである。
一覧画面を示す図である。
マトリクスの表示例を示す図である。
強調表示の一例を示す図である。
サムネイル画像の配置例を示す図である。
第2の実施形態に係る医療情報表示処理を示すフローチャートである。
切替表示の説明図である。

実施例

0010

以下、本発明の実施形態について図面に基づいて説明する。

0011

(第1の実施形態)
図1は、第1の実施形態に係る情報処理システムとしての医療システムを示す図である。医療システムは、医療情報を管理し、医師等のユーザによる操作に応じて、複数の医療情報の一覧画面を表示する。医療システムはこのとき、ユーザが、各医療情報間の関係性を容易に把握できるような、一覧画面を表示する。本実施形態の医療システムは、一覧画面において、カルテ記事診療記事)や読影病理レポートが選択された場合に、選択された記事等において引用されている、診断根拠となっているDICOM画像等を分かり易く表示することができる。

0012

医療システムは、クライアント装置100と、サーバ装置110と、医療情報システム120とを有している。図1の例では、3つのクライアント装置100を示すが、医療システムが有するクライアント装置100の数は、実施形態に限定されるものではない。クライアント装置100は、医師等のユーザが利用する情報処理装置の一例である。クライアント装置100は、ユーザ操作に応じて、患者の医療情報を表示する。サーバ装置110は、クライアント装置100からのリクエスト受け取り、必要に応じて医療情報システム120を参照し、リクエスト結果をクライアント装置100にレスポンスする。

0013

クライアント装置100は、制御部101と、通信部102と、記憶部103と、表示部104と、UI部105と、接続部106とを有している。制御部101は、プログラムに従って処理を実行する。通信部102は、装置外部と情報を送受信する。記憶部103は、プログラムや中間情報を記憶する。表示部104は、処理結果を表示する。UI部105は、ユーザからの入力を制御部に伝える。接続部106は、これらを接続するバス等である。後述するクライアント装置100の機能や処理は、制御部101が記憶部103に格納されているプログラムを読み出し、このプログラムを実行することにより実現されるものである。なお、サーバ装置110のハードウェア構成は、クライアント装置100のハードウェア構成と同様である。

0014

医療情報システム120は、医療情報を記憶、管理している。具体的には、医療情報システム120は、電子カルテ121と、PACS(Picture Archiving and Communication System)122とを有している。医療情報システム120はさらに、診断レポート管理システム123と、画像管理システム124と、オーダリングシステム125と、診療知識ベース126と、を有している。電子カルテ121は、患者基礎情報(氏名、性別生年月日保険情報、等)やカルテ記事(診療記事)を管理する。PACS122は、CT/MRI等のDICOM画像を管理する。診断レポート管理システム123は、読影レポートや病理レポートを管理する。画像管理システム124は、DICOM以外の画像(カメラ映像スキャン文書)を管理する。オーダリングシステム125は、投薬措置の指示を管理する。診療知識ベース126は、診断や治療措置に関する知識を体系化したものである。130は、これらの装置を接続するネットワークである。

0015

なお、例えば、CT検査画像は、複数の画像を含んでおり、この複数の画像を含む画像群をまとめて、1つの医療情報と称することとする。また、読影レポートは、読影レポート全体のスキャン画像と、結論(診断)部分の切り出し画像と、読影対象の引用画像と、診断根拠画像(キー画像)と、を含んでおり、これら複数の画像を含む画像群をまとめて、1つの医療情報と称することとする。

0016

クライアント装置100は、サーバ装置110を経由して、又はサーバ装置110を経由することなく、直接医療情報システム120を参照する。一方、サーバ装置110は、クライアント装置100からのリクエストを医療情報システム120に単純中継する場合もある。また、サーバ装置110は、クライアント装置100の処理の一部を分担する場合もある。また、サーバ装置110は、医療情報の解析機能や情報付与機能等の付加サービスを行う場合もある。

0017

なお、医療情報システム120は、医療情報クラウドとして、インターネット上に構成される場合もある。クラウド(またはクラウドコンピューティング)とは、ネットワーク、特にインターネットをベースとしたコンピュータ資源利用形態である。この場合には、医療情報システム120は、複数病院の医療情報をまとめて管理してもよい。また、医療情報システム120は、保険会社主体契約病院グループ医療法人の病院グループ、又は国家ベルで、医療情報を共有してもよい。

0018

ネットワーク130は、病院内又は組織内で運用されるイントラネットでもよく、インターネットでもよい。また、ネットワーク130は、WiFi(IEEE802.11シリーズ)や広域携帯電話網(3GやLTE)等のワイヤレス接続であってもよい。

0019

図2は、クライアント装置100の機能構成を示す図である。クライアント装置100は、表示処理部200と、受付部201と、分析部202と、特定部203と、変更部204と、を有している。表示処理部200は、表示部104への各種情報の表示を行う。受付部201は、UI部105を介して、各種指示を受け付ける。分析部202は、受付部201を介して医療情報システム120から取得した医療情報の分析を行う。特定部203は、医療情報と所定の関係性を有する1又は2以上の他の医療情報を特定する。変更部204は、表示処理部200により表示される表示画面の表示内容を変更する。

0020

図3は、クライアント装置100による医療情報表示処理を示すフローチャートである。医療情報表示処理は、ベース処理、医療情報崇徳処理、整列処理、関係表示処理を含んでいる。ベース処理は、クライアント装置100の各種処理を制御するための処理である。医療情報取得処理は、医療情報システム120が保持している患者の医療情報を、サーバ装置110を経由して取得する処理である。整列処理は、取得した患者の医療情報を解析して適切に整列表示する処理である。関係表示処理は、整列表示された個々の医療情報の関係性をユーザに分かり易く提示する処理である。以下、フローチャートを参照しつつ、各処理について詳述する。なお、医療情報表示処理の前提として、クライアント装置100の起動時に、制御部101は、不揮発性記憶装置やネットワーク130から設定情報を読み込むものとする。なお、設定情報は、工場出荷時の規定値や別ツール等を用いて設定されたユーザ指定値である。

0021

S300において、受付部201は、ユーザ操作に応じて、又はネットワーク130を介して、患者が指定された、医療情報の一覧画面の表示指示を受け付ける。例えば、ユーザが表示部104に表示されたグラフィカルユーザインターフェース入力フォームを介して、UI部105から得られた患者番号(患者ID)や患者氏名を選択すると、受付部201は、表示指示を受け付ける。また、他の例としては、通信部102を介して患者検索式データベース検索式等)が含まれる通信メッセージを受信すると、受付部201は、表示指示を受け付ける。

0022

次に、S301において、受付部201は、通信部102を介して、医療情報システム120から表示指示に示される患者の医療情報を取得する。受付部201は、具体的には、表示指示に係る患者に関する患者基礎情報(氏名、生年月日、性別、等)と、診療記事や検体検査情報(血液検査値と、がん腫瘍マーカー値、等)を含む電子カルテ(医療情報)を電子カルテ121から取得する。受付部201はさらに、CTやMRI等の検査画像(医療情報)をPACS122から取得する。受付部201はまた、読影レポートや病理レポート(医療情報)を診断レポート管理システム123から取得する。受付部201はさらに、カメラ画像やスキャン画像(医療情報)を画像管理システム124から取得する。受付部201はさらに、投薬情報(医療情報)をオーダリングシステム125から取得する。受付部201はさらに、必要に応じて、禁忌事項、保険情報、入院情報、等の患者付帯情報(医療情報)を医療情報システム120(例えば、電子カルテ121)から取得してもよい。

0023

次に、S302において、分析部202は、S301において取得した医療情報を分析する。具体的には、分析部202は、各医療情報の日時情報種別情報部位情報担当医師情報、代表画像を抽出する。ここで、日時情報とは、CT/MRI検査検査測定日時、読影レポートの対象検査検査日時、診療記事の記入日時、カンファレンス開催日時、等である。

0024

代表画像は、その医療情報を示す画像である。医療情報は複数の医療画像を含んでおり、代表画像は、この複数の医療画像を代表して示す画像である。医療情報システム120において、各医療情報に対し、代表画像が予め設定されているものとする。さらに、医療情報システム120において、1つの医療画像に対し、複数の代表画像がその優先順位と共に設定されているものとする。受付部201は、医療情報自体に含まれる情報や、医療情報の属性情報に含まれるリンク情報参照情報を分析することにより、上記情報を抽出する。なお、属性情報に含まれる情報としては、DICOM画像のAccession Number、血液検査の検査オーダー番号、カンファレンス議事録文書管理番号等が挙げられる。

0025

次に、S303において、分析部202は、S302の分析結果を参照し、S301において得られた複数の医療情報を処理対象とし、予め定められた関係性を有する医療画像を特定する。そして、分析部202は、特定結果を示す関係情報を作成する(作成処理)。そして、分析部202は、作成した関係情報を、記憶部としての制御部101又は記憶部103に記録する。ここで、予め定められた関係性としては、診断根拠関係、投薬判断関係、引用集約関係が挙げられる。

0026

診断根拠関係は、読影レポートと、読影レポートにおいて診断根拠となっているCTやMRIのDICOM画像やROI(Region Of Interest)情報と、の関係である。投薬判断関係は、投薬オーダーと、投薬オーダーで参照している薬剤力価、血液検査値、がん腫瘍マーカー値、禁忌情報と、の関係である。引用集約関係は、電子カルテと、電子カルテの手術サマリで引用している、術前・術後の患部写真術前カンファレンス議事録、術後経過記事と、の関係である。

0027

例えば、医療情報A(読影レポート)に対し、医療情報B(CT検査画像)及び医療情報C(MRI検査画像)が診断根拠となっているとする。この場合、分析部202は、医療情報Aと、医療情報Bと、医療情報Cとを、関係性を有する医療情報として示す関係情報を生成する。

0028

なお、分析部202は、処理対象の医療情報自体に含まれる情報や、医療情報の属性情報に含まれるリンク情報や参照情報に基づいて、上記関係性を有する医療情報を特定する。分析部202はさらに、上述のような単純な関係性だけではなく、関係の方向性参照方向属性関係度合い属性、を含む重み付き有向グラフ(weighted directed graph)をさらに特定し、関係情報に含めてもよい。

0029

次に、S304において、分析部202は、S302において抽出された情報を医療情報と共に記録、管理する。具体的には、分析部202は、日時情報、種別情報及び関係情報に関するインデクス索引)を作成し、制御部101の記憶部に記録する。なお、他の例としては、分析部202は、インデクスを、記憶部103に記録してもよい。これにより、抽出・取得された情報を再利用することができる。なお、ここでインデクスは、それぞれの医療情報の特定の項目に着目して、その項目が指定された値(又は範囲)となっている医療情報を高速に取り出すために利用される。DBMS(Database Management System)でアクセス処理を高速化するために使われる技術と同様である。例えば、日時情報に関するインデクスでは、それぞれの医療情報の日時情報(年月日時分秒)をキーとして、医療情報へアクセスするためのインデクスをB木で管理する。例えば、関係情報に関するインデクスでは、それぞれの医療情報自体をキーとして、上記各種関係で関係づけられている別の医療情報へアクセスするためのインデクスをハッシュテーブルで管理する。

0030

次に、S305において、表示処理部200は、インデクスとして管理されている日時情報と種別情報(画像種別)と、に基づいて、S301において取得した医療情報の一覧画面を表示する。図4は、一覧画面を示す図である。一覧画面400において、患者第1エリア410には、所属病院情報、ユーザ名、ならびに、メッセージ表示制御ボタン、設定ボタンログアウトボタン、が表示されている。患者第2エリア420には、患者氏名、患者カナ氏名、性別、生年月日(年齢)、ACS参照ボタン、電子カルテ参照ボタン、が表示されている。

0031

表示制御エリア430には、取得された医療情報の期間、表示対象とする医療情報を絞り込むフィルタ制御ボタン(すべて、フィルタ1、フィルタ2、フィルタ3)が表示されている。表示制御エリア430にはまた、表示スタイル制御ボタン(タイムライン表示リスト表示、マトリクス表示)が表示されている。医療情報エリア440には、医療情報の検査種別ラベルが左右部に表示され、また、表示されている医療情報の日時情報が上部に表示されている。そして、医療情報エリア440の中央部には、マトリクス状に医療情報が表示されている。範囲制御エリア450には、中央に時間スクロールバーが表示され、その左右に古い/新しい方向に移動する二つの矢印ボタンが表示されている。

0032

医療情報エリア440には、日時情報と種別情報を直交する2軸とするマトリクス441が表示されている。そして、各医療情報に対応するサムネイル画像442が、日時情報と種別情報により定まるセル443に配置されている。ここで、各セルに表示されているサムネイル画像は、各医療情報において設定された代表画像に対応するサムネイル画像(縮小画像)である。サムネイル画像は、医療情報を表示する表示情報の一例である。また、一覧画面400は、複数の表示情報を示す表示情報画面の一例であり、一覧画面400を表示するS305の処理は、表示処理の一例である。

0033

図4の例においては、2013年9月10日の列に、CT/MRI情報、DR情報、処置投薬オーダー情報、及び読影病理レポート情報それぞれを示すサムネイル画像が配置されている。同様に、2014年2月15日の列に、デジカメスキャン情報及びカルテ情報それぞれを示すサムネイル画像が配置されている。2014年3月10日の列に、に読影病理レポート情報を示すサムネイル画像が配置されている。2014年6月24日の列に、デジカメ/スキャン情報及びカルテ情報それぞれを示すサムネイル画像が配置されている。2014年9月2日の列に、カルテ情報を示すサムネイル画像、2014年12月5日の列に、処置投薬オーダー情報及びカルテ情報それぞれを示すサムネイル画像が配置されている。

0034

なお、S301において得られた医療情報が長期間の日時情報に対応するものである場合には、分析部202は、日時情報に基づいて、マトリクス441に表示する医療情報を絞り込んでもよい。以上、S302〜S305の処理は、整列処理に相当する処理である。

0035

図3戻り、S305の処理の後、S306において、受付部201は、選択指示を受け付けるまで待機する。例えば、ユーザがマウスカーソルを用いて、一覧画面400上の注目部にフォーカスすると、カーソルにより指定されたサムネイル画像(表示情報)に対する選択指示を受け付ける。受付部201は、選択指示を受け付けると(S306でYes)、処理をS307へ進める。受付部201は、選択指示を受け付けなかった場合には(S306でNo)、処理をS309へ進める。S307において、特定部203は、選択指示に係るサムネイル画像に対応する医療情報を特定する。以下、選択指示に係るサムネイル画像を選択サムネイル画像、選択サムネイル画像に対応する医療情報を選択医療情報と称することとする。そして、特定部203は、関係情報のインデクスを参照し、選択医療情報と関係性を有する医療情報を特定し、特定した医療情報に対応するサムネイル画像を特定する。以下、選択医療情報と関係性を有する医療情報を関係医療情報、関係医療情報に対応するサムネイル画像を関係サムネイル画像と称することとする。なお、選択サムネイル画像及び関係サムネイル画像はそれぞれ、選択表示情報及び関係表示情報の一例である。

0036

本実施形態においては、関係情報のインデクスがハッシュテーブルで管理されている。そこで、特定部203は、選択医療情報に該当するハッシュ値を計算して、それをキーとして、関係情報のハッシュテーブルを検索する。なお、この際、特定部203は、単純な関係性だけではなく、関係の方向性や関係度合いを含む場合には、それらの情報も合わせて取得する。

0037

次に、S308において、変更部204は、選択サムネイル画像及び関係サムネイル画像を一覧画面中の他のサムネイル画像と識別(区別)可能になるように、一覧画面の表示内容を変更する(変更処理)。そして、表示処理部200は、変更後の一覧画面を表示する。変更処理において、変更部204は、具体的には、一覧画面上において、選択サムネイル画像と、関係サムネイル画像の間に関係性を示す関係線を描画する。さらに、変更部204は、関係情報が関係度合い属性を含む場合には、関係度合い属性に基づいて、関係線の太さや色を変化させてもよい。例えば、変更部204は、関係度合いが大きい程、より太く、又はより濃い色で関係線を表示してもよい。以上、S307〜S308の処理は、関係表示処理に相当する処理である。

0038

図5は、変更処理後に表示される一覧画面中のマトリクス441の表示例を示す図である。図5は、マトリクス441において、ユーザによりサムネイル画像aが選択され、これに対応して、特定部203によりサムネイル画像b〜dがサムネイル画像aの関係サムネイル画像として特定された場合を示している。この場合、サムネイル画像aとサムネイル画像b〜dは、関係線500により結ばれている。これにより、ユーザは、選択サムネイル画像及び関係サムネイル画像を他のサムネイル画像と識別することができ、かつ選択サムネイル画像と関係サムネイル画像とが関係性を有していることを把握することができる。さらに他の例としては、関係情報が関係性の方向を示す場合は、関係線に関係性を示す矢印を追加してもよい。

0039

図3に戻り、S308の処理の後、受付部201は、ユーザ操作に応じて、終了指示を受け付けたか否かを確認する。受付部201は、終了指示を受け付けた場合には(S309でYes)、表示処理を終了する。受付部201は、終了指示を受け付けなかった場合には(S309でNo)、処理をS306へ進める。

0040

以上のように、本実施形態に係る医療システムは、ユーザにより1つの医療情報が選択されると、選択された医療情報と関係性を有する他の医療情報を識別可能に表示する。特に、カルテ記事(診療記事)や読影・病理レポートを選択した際に、それらの記事やレポート内で引用されている診断根拠となっているDICOM画像等を分かり易く表示することができる。したがって、ユーザは、選択中の医療情報と関係する他の医療情報を併せて確認したいといった場合において、この他の医療情報を容易に特定することができる。また、ユーザは、膨大な検査情報の中から、治療に必要な資料に容易に辿り着くことができる。また、多忙なドクターの診療・治療計画の作業を効率化することができる。

0041

第1の実施形態に係る医療システムの第1の変更例について説明する。変更部204は、S308において、選択サムネイル画像及び関係サムネイル画像を、他のサムネイル画像と識別可能に表示すればよく、そのための具体的な処理は実施形態に限定されるものではない。例えば、変更部204は、選択サムネイル画像及び関係サムネイル画像の表示態様を他のサムネイル画像と区別可能な表示態様に変更してもよい。

0042

表示態様を変更する例としては、図6に示すように、変更部204は、選択サムネイル画像及び関係サムネイル画像をハイライト表示することにより、強調表示してもよい。この場合、ユーザは、ハイライト表示されているか否かにより、選択サムネイル画像及び関係サムネイル画像を他のサムネイル画像と識別することができ、さらに、両者が関係性を有していることを把握することができる。さらに、この場合、表示処理部200は、ハイライト表示の輝度を関係度合いに応じて変化させてもよい。表示態様を変更する他の例としては、変更部204は、選択サムネイル画像及び関連サムネイル画像以外の他のサムネイル画像をグレーアウトしてもよい。

0043

また、他の例としては、特定部203は、他のサムネイル画像とマトリクスとのコントラスト下げることにより、相対的に、選択サムネイル画像及び関係サムネイル画像を強調表示してもよい。

0044

また、第2の変更例としては、表示処理部200は、複数のサムネイル画像をマトリクス上に2次元に配置するのに替えて、複数のサムネイル画像を一列に配列してもよい。図7は、複数のサムネイル画像を一列に配置した場合の表示例を示す図である。図7の例では、複数のサムネイル画像が時間軸に沿って1次元に配置されている。この場合も、表示処理部200は、図7に示すように、関係線700を示す。図7は、サムネイル画像eが選択され、サムネイル画像f〜hがサムネイル画像eの関係サムネイル画像として選択された場合を示している。この場合、サムネイル画像eとサムネイル画像f〜hは、関係線700により結ばれている。

0045

また、第3の変更例としては、クライアント装置100は、ユーザによるマウスカーソル操作に応じた選択指示に応じて、選択医療情報特定するのに替えて、自動的に選択医療情報を特定してもよい。例えば、特定部203は、各病院や各診療科個人毎に頻用する医療情報を、選択医療情報として、自動的に特定してもよい。例えば、特定部203は、新しいレポートが含まれている場合(同じユーザが前回参照した日時以降に新規登録されたレポートが含まれている場合)、そのレポートを選択医療情報として特定してもよい。さらに、自動的に複数の医療情報が選択医療情報として特定された場合には、表示処理部200は、一定時間が経過する度に選択医療情報に対応する選択サムネイル画像と関係サムネイル画像の関係線を順番に表示してもよい。

0046

第4の変更例としては、医療情報間の関係性を抽出する方法及び関係性の種類は、実施形態に限定されるものではない。他の例としては、分析部202は、診療知識ベース126に体系化されている診断や治療措置に関する知識に照らして、さらに多様な関係性を抽出してもよい。また、他の例としては、分析部202は、追加検査や治療計画の示唆サジェスチョン)に推論ソフトウェアを用いる場合には、その推論ソフトウェアが内部的に保持している医療情報の関係グラフ/関係ネットワークを抜粋して関係性を抽出してもよい。

0047

第5の変更例としては、本実施形態においては、医療情報は、複数の画像を含むものとしたが、他の例としては、医療情報は、1つの画像であってもよい。この場合、代表画像は、医療情報を示す情報であるものとする。

0048

第6の変更例としては、クライアント装置100による処理の一部をサーバ装置110が行うこととしてもよい。医療システム内の何れかの装置が医療情報表示処理(図3)の各処理を担当すればよく、その処理主体は、実施形態に限定されるものではない。

0049

(第2の実施形態)
次に、第2の実施形態に係る医療システムについて説明する。第2の実施形態においては、クライアント装置100は、選択サムネイル画像と関係表示サムネイル画像とを他のサムネイル画像と識別可能に表示するのに加えて、各サムネイル画像の表示を切り替える。図8は、第2の実施形態に係るクライアント装置100による、医療情報表示処理を示すフローチャートである。なお、図8においては、図3の各処理と同一の処理には、同一の番号を付している。第2の実施形態に係るクライアント装置100は、S306において選択指示を受け付けなかった場合には(S306でNo)、処理をS800へ進める。また、クライアント装置100は、S308において、一覧画面を編集、表示した後、処理をS800へ進める。

0050

S800において、受付部201は、切替指示を受け付けたか否かを確認する。ユーザによるマウスカーソルの移動によりサムネイル画像が選択された状態において、マウスホイール操作が行われた場合に、受付部201は、切替指示を受け付ける。受付部201は、切替指示を受け付けると(S800でYes)、処理をS801へ進める。S201は、切替指示を受け付けなかった場合には(S800でNo)、処理をS309へ進める。

0051

S801において、表示処理部200は、切替フラグを設定する。そして、表示処理部200は、表示中の選択サムネイル画像及び関係サムネイル画像それぞれを、順番に他のサムネイル画像に切り替えて表示する。ここで、選択サムネイル画像に切り替えて表示されるサムネイル画像は、表示中の選択サムネイル画像に対応する医療情報に対応付けられている複数の代表画像に対応するサムネイル画像である。表示処理部200は、この代表画像に対応するサムネイル画像を、各代表画像の優先順位に応じて、順番に表示する。同様に、関連サムネイル画像に切り替えて表示されるサムネイル画像は、表示中の関連サムネイル画像に対応する医療情報に対応付けられている複数の代表画像に対応するサムネイル画像である。表示処理部200は、この代表画像に対応するサムネイル画像を、各代表画像の優先順位に応じて、順番に表示する。なお、表示処理部200は、各サムネイル画像の切り替えタイミングを同期させることとする。

0052

図9は、切替表示の説明図である。図9は、セル900のサムネイル画像が選択された状態で、ユーザがマウスのホイール操作が行われた状態を示している。この場合、選択サムネイル画像及び関連サムネイル画像が表示されたセル900〜903において、対応する医療情報の代表画像の優先順位に応じて、複数の代表画像それぞれに対応する複数のサムネイル画像が順番に切り替わって表示される。例えば、注目資料としてカルテ記事が選択されているとする。この場合、表示処理部200は、カルテ記事側の操作(ホイールや経過時間)に連動して、そのカルテ記事で引用したCT検査スライス画像やROI拡大画像を、CT/MRI情報の行のセルにおいて切替表示する。また、他の例としては、表示処理部200は、カルテ記事で参照した読影レポートの結論や参照(根拠)画像を、読影病理レポート情報の行のセルにおいて、切替表示する。

0053

以上のように、第2の実施形態に係る医療システムは、ユーザが閲覧希望する画像の検索を容易にすることができ、さらに、ユーザが注目する選択医療画像及び関連医療画像に対応する複数のサムネイル画像を切り替えて表示することができる。なお、第2の実施形態に係る医療システムのこれ以外の構成及び処理は、第1の実施形態に係る医療システムの構成及び処理と同様である。なお、第2の実施形態においては、関係線を表示する場合を例に説明したが、ハイライト表示を行う場合においても、同様に、切替表示を行うことができる。

0054

また、第2の実施形態における第1の変更例としては、表示処理部200は、セル中に表示されたサムネイル画像を拡大・移動・切り出して表示してもよい。表示処理部200は、例えば、CAD(Computer Aided Diagnosis)で検出された患部要領域や類似症例を表示してもよい。

0055

また、第2の変更例としては、表示処理部200は、切替指示を受け付けることなく、へS308の処理の後、一定時間が経過すると、自動的に切り替え表示を行うこととしてもよい。

0056

以上、上述した各実施形態によれば、医療情報の検索を容易にすることができる。

0057

以上、本発明の好ましい実施形態について詳述したが、本発明は係る特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。

0058

<その他の実施形態>
以上、実施形態例を詳述したが、本発明は例えば、システム、装置、方法、プログラム若しくは記録媒体(記憶媒体)等としての実施態様をとることが可能である。具体的には、複数の機器(例えば、ホストコンピュータインタフェース機器撮像装置webアプリケーション等)から構成されるシステムに適用しても良いし、また、一つの機器からなる装置に適用しても良い。

0059

また、本発明の目的は、以下のようにすることによって達成されることはいうまでもない。即ち、前述した実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードコンピュータプログラム)を記録した記録媒体(または記憶媒体)を、システムあるいは装置に供給する。係る記憶媒体は言うまでもなく、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体である。そして、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU)が記録媒体に格納されたプログラムコードを読み出し実行する。この場合、記録媒体から読み出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現することになり、そのプログラムコードを記録した記録媒体は本発明を構成することになる。

0060

100クライアント装置
101 制御部
103 記憶部
104 表示部
110サーバ装置
120 診断情報システム

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