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技術 印刷装置、印刷方法、及びプログラム

出願人 カシオ計算機株式会社
発明者 生江令人
出願日 2015年6月24日 (5年6ヶ月経過) 出願番号 2015-126790
公開日 2017年1月12日 (3年11ヶ月経過) 公開番号 2017-007247
状態 特許登録済
技術分野 目的に特徴のあるプリンター プリンティングのための記録情報の処理
主要キーワード 加圧箇所 保持態様 機器使用状況 離型紙付き 転送用データ 左利き 両スイッチ 持ち手
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (10)

課題

片手で保持した状態で印刷できる印刷装置において、印刷装置をどちらの手で保持した場合でも、印刷媒体を予め定めた向きに向けやすくすることができる技術を提供する。

解決手段

ハンディラベルプリンタ100は、片手で保持できる印刷装置である。印刷媒体であるラベルLへの印刷を行う印刷手段であるサーマルヘッドと、サーマルヘッドを制御する制御手段である制御部を備えている。制御部は、ハンディラベルプリンタ100を保持している持ち手に応じて印刷内容の向きを異ならせてラベルLへの印刷を行うように、サーマルヘッドを制御する。

概要

背景

従来から、ハンディタイプラベルプリンタが知られている。このようなラベルプリンタ(以降、ハンディラベルプリンタと記す)は、例えば、特許文献1に記載されている。ハンディラベルプリンタは、片手で保持されるように構成されているため、ハンディラベルプリンタを保持していない他方の手で、ハンディラベルプリンタから排出された印刷済みのラベルを掴んで受け取るのが通常である。

概要

片手で保持した状態で印刷できる印刷装置において、印刷装置をどちらの手で保持した場合でも、印刷媒体を予め定めた向きに向けやすくすることができる技術を提供する。ハンディラベルプリンタ100は、片手で保持できる印刷装置である。印刷媒体であるラベルLへの印刷を行う印刷手段であるサーマルヘッドと、サーマルヘッドを制御する制御手段である制御部を備えている。制御部は、ハンディラベルプリンタ100を保持している持ち手に応じて印刷内容の向きを異ならせてラベルLへの印刷を行うように、サーマルヘッドを制御する。

目的

本発明は、片手で保持した状態で印刷できる印刷装置において、印刷装置をどちらの手で保持した場合でも、印刷媒体を予め定めた向きに向けやすくすることができる技術を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

片手で保持できる印刷装置であって、印刷媒体への印刷を行う印刷手段と、前記印刷装置を保持している持ち手に応じて印刷内容の向きを異ならせて前記印刷媒体への印刷を行うように、前記印刷手段を制御する制御手段と、を備えることを特徴とする印刷装置。

請求項2

請求項1に記載の印刷装置において、さらに、前記持ち手を特定する情報を取得する取得手段を備え、前記制御手段は、前記取得手段で取得された情報に基づいて前記持ち手を特定し、特定結果に応じた向きに前記印刷内容の前記印刷媒体への印刷が行われるように前記印刷手段を制御することを特徴とする印刷装置。

請求項3

請求項2に記載の印刷装置において、前記取得手段は、前記印刷装置が保持されている態様である保持態様を特定する情報を取得する第1の取得手段と、前記印刷装置が保持されているか否かを特定する情報を取得する第2の取得手段と、を備えることを特徴とする印刷装置。

請求項4

請求項3に記載の印刷装置において、前記第2の取得手段は、加速度センサまたは角速度センサを含むことを特徴とする印刷装置。

請求項5

請求項3又は4に記載の印刷装置において、前記第1の取得手段は、前記持ち手が右手であることを特定する情報を取得する右手保持情報取得手段、及び、前記持ち手が左手であることを特定する情報を取得する左手保持情報取得手段の一方のみを有し、前記制御手段は、前記第1の取得手段が前記右手保持情報取得手段のみを有する場合、前記第1の取得手段で取得された情報に基づいて、前記持ち手が右手であることを特定し、前記第1の取得手段が前記左手保持情報取得手段のみを有する場合、前記第1の取得手段で取得された情報に基づいて、前記持ち手が左手であることを特定することを特徴とする印刷装置。

請求項6

請求項2に記載の印刷装置において、さらに、利用者からの印刷指示受け付ける印刷指示受付手段を備え、前記印刷指示受付手段が前記取得手段を兼ねることを特徴とする印刷装置。

請求項7

請求項1に記載の印刷装置において、前記制御手段は、前記印刷媒体に印刷された印刷済みの内容の上下方向と前記印刷媒体の搬送方向が平行なとき、前記持ち手が右手であるか左手であるかによらず一定の向きで前記印刷媒体への印刷が行われるように、前記印刷手段を制御し、前記印刷済みの内容の上下方向と前記印刷媒体の搬送方向が平行でないとき、前記持ち手が右手であるか左手であるかに応じて異なる向きで前記印刷媒体への印刷が行われるように、前記印刷手段を制御することを特徴とする印刷装置。

請求項8

請求項1から6のいずれか一項に記載の印刷装置において、さらに、印刷データを記憶する記憶手段を備え、前記制御手段は、前記印刷データを予め定めた単位の複数の転送用データに分けて順番に前記記憶手段から前記印刷手段へ送信するときの前記複数の転送用データの送信順を、前記持ち手に応じて変更することを特徴とする印刷装置。

請求項9

請求項8に記載の印刷装置において、前記制御手段は、前記記憶手段から前記印刷手段へ送信される転送用データ内のデータの並びを、前記持ち手に応じて変更することを特徴とする印刷装置。

請求項10

請求項2に記載の印刷装置において、さらに、印刷する内容を表示する表示手段を備え、前記表示手段がある面を前記印刷装置の前面としたときに、前記取得手段は前記印刷装置の左側面または右側面の少なくとも一方に位置することを特徴とする印刷装置。

請求項11

印刷媒体への印刷を行う印刷手段を備え、片手で保持できる印刷装置の印刷方法であって、前記印刷装置を保持している持ち手が右手であるか左手であるかに応じて異なる向きで前記印刷媒体への印刷が行われるように、前記印刷手段を制御することを特徴とする印刷方法。

請求項12

印刷媒体への印刷を行う印刷手段を備え、片手で保持できる印刷装置のコンピュータを、前記印刷装置を保持している持ち手が右手であるか左手であるかに応じて異なる向きで前記印刷媒体への印刷が行われるように、前記印刷手段を制御する制御手段として機能させるためのプログラム

技術分野

0001

本発明は、片手保持可能な印刷装置、その印刷方法、及び、プログラムに関する。

背景技術

0002

従来から、ハンディタイプラベルプリンタが知られている。このようなラベルプリンタ(以降、ハンディラベルプリンタと記す)は、例えば、特許文献1に記載されている。ハンディラベルプリンタは、片手で保持されるように構成されているため、ハンディラベルプリンタを保持していない他方の手で、ハンディラベルプリンタから排出された印刷済みのラベルを掴んで受け取るのが通常である。

先行技術

0003

特開2014−156028号公報

発明が解決しようとする課題

0004

ハンディラベルプリンタを保持する手は、利用者機器使用状況利き手によって異なる。例えば、通常時、右利き(又は左利き)の人は右手(又は左手)でハンディラベルプリンタを保持したとしても、機器使用状況上の制限等の理由によって、左手(又は右手)でハンディラベルプリンタを保持する場合もあると考えられる。

0005

ところで、従来のハンディラベルプリンタでは、出力されるラベルへの印字の向きは一定であり、その結果、利用者の機器使用状況や利き手に応じた向きに、ラベルへの印字を行うことはできなかった。例えば、図9(a)に示すようにハンディラベルプリンタ1が、印刷内容文字記号など)の上側が機器の右側に配置されるようにかつ当該印刷内容がその先頭から順に出力されるように、ラベル2に印刷し、印刷面を前面に向けた状態で印刷済みのラベル2を出力する場合を例に説明する。この例では、図9(c)に示すように右手でハンディラベルプリンタ1を保持し、左手でラベル2を掴む場合には、比較的容易に、ラベル2を、予め定めた貼付け向きに向けることができる。ここで、予め定めた貼付け向きは、任意の向きであってよいが、例えば、印刷内容の上側が貼付け対象領域の上側に配置されるような向き(例えば、鉛直方向の壁に貼付ける場合は、鉛直上向き)のことであってよい。一方、図9(b)に示すように左手でハンディラベルプリンタ1を保持し、右手でラベル2を掴む場合には、出力されるラベル2の同じ位置を持つと、印刷内容の上下が逆さまになってしまうため、片手だけでラベル2を同じ予め定めた貼付け向きに向けづらかった。

0006

以上のような実情を踏まえ、本発明は、片手で保持した状態で印刷できる印刷装置において、印刷装置をどちらの手で保持した場合でも、印刷媒体を予め定めた向きに向けやすくすることができる技術を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

本発明の一態様は、片手で保持できる印刷装置であって、印刷媒体への印刷を行う印刷手段と、前記印刷装置を保持している持ち手に応じて印刷内容の向きを異ならせて前記印刷媒体への印刷を行うように、前記印刷手段を制御する制御手段と、を備える印刷装置を提供する。

0008

上記のハンディタイプの印刷装置は、さらに、前記持ち手を特定する情報を取得する取得手段を備えてもよく、前記制御手段は、前記取得手段で取得された情報に基づいて前記持ち手を特定し、特定結果に応じた向きに前記印刷内容の前記印刷媒体への印刷が行われるように前記印刷手段を制御してもよい。その場合、前記取得手段は、前記印刷装置が保持されている態様である保持態様を特定する情報を取得する第1の取得手段と、前記印刷装置が保持されているか否かを特定する情報を取得する第2の取得手段を備えてもよい。前記第2の取得手段は、加速度センサまたは角速度センサを含んでもよい。また、前記第1の取得手段は、前記持ち手が右手であることを特定する情報を取得する右手保持情報取得手段、及び、前記持ち手が左手であることを特定する情報を取得する左手保持情報取得手段の一方のみを有してもよい。そして、前記制御手段は、前記第1の取得手段が前記右手保持情報取得手段のみを有する場合、前記第1の取得手段で取得された情報に基づいて、前記持ち手が右手であることを特定してもよく、前記第1の取得手段が前記左手保持情報取得手段のみを有する場合、前記第1の取得手段で取得された情報に基づいて、前記持ち手が左手であることを特定してもよい。

0009

上記のハンディタイプの印刷装置は、さらに、利用者からの印刷指示受け付ける印刷指示受付手段を備えてもよい。また、前記制御手段は、前記印刷媒体に印刷された印刷済みの内容の上下方向と前記印刷媒体の搬送方向が平行なとき、前記持ち手が右手であるか左手であるかによらず一定の向きで前記印刷媒体への印刷が行われるように、前記印刷手段を制御してもよく、前記印刷済みの内容の上下方向と前記印刷媒体の搬送方向が平行でないとき、前記持ち手が右手であるか左手であるかに応じて異なる向きで前記印刷媒体への印刷が行われるように、前記印刷手段を制御してもよい。

0010

上記のハンディタイプの印刷装置は、さらに、印刷データを記憶する記憶手段を備えてもよく、その場合、前記制御手段は、前記印刷データを予め定めた単位の複数の転送用データに分けて順番に前記記憶手段から前記印刷手段へ送信するときの前記複数の転送用データの送信順を、前記持ち手に応じて変更してもよい。さらに、前記制御手段は、前記記憶手段から前記印刷手段へ送信される転送用データ内のデータの並びを、前記持ち手に応じて変更してもよい。

0011

上記のハンディタイプの印刷装置は、さらに、印刷する内容を表示する表示手段を備えてもよく、その場合、前記表示手段がある面を前記印刷装置の前面としたときに、前記取得手段は前記印刷装置の左側面または右側面の少なくとも一方に位置してもよい。

0012

本発明の別の態様は、印刷媒体への印刷を行う印刷手段を備え、片手で保持できる印刷装置の印刷方法であって、前記印刷装置を保持している持ち手が右手であるか左手であるかに応じて異なる向きで前記印刷媒体への印刷が行われるように、前記印刷手段を制御する印刷方法を提供する。

0013

本発明の更に別の態様は、印刷媒体への印刷を行う印刷手段を備え、片手で保持できる印刷装置のコンピュータを、前記印刷装置を保持している持ち手が右手であるか左手であるかに応じて異なる向きで前記印刷媒体への印刷が行われるように、前記印刷手段を制御する制御手段として機能させるためのプログラムを提供する。

発明の効果

0014

本発明によれば、片手で保持した状態で印刷できる印刷装置において、印刷装置をどちらの手で保持した場合でも、印刷媒体を予め定めた向きに向けやすくすることができる技術を提供することができる。

図面の簡単な説明

0015

本発明の一実施形態に係るハンディラベルプリンタ100の前方斜視図である。
ハンディラベルプリンタ100の後方斜視図である。
プリンタユニット180の構成を示す断面図である。
ハンディラベルプリンタ100の主要構成を示すブロック図である。
ハンディラベルプリンタ100の作用について説明するための図である。
ハンディラベルプリンタ100で行われる印刷処理フローチャートである。
プリンタバッファ内の印刷データを例示した図である。
本発明の別の実施形態に係るハンディラベルプリンタ200の前方斜視図である。
従来技術に係るハンディラベルプリンタ1の前方斜視図である。

実施例

0016

図1及び図2は、本実施形態に係るハンディラベルプリンタ100の斜視図であり、図1は前方斜視図であり、図2は後方斜視図である。図3は、ハンディラベルプリンタ100に含まれるプリンタユニット180の構成を示す断面図である。ハンディラベルプリンタ100は、片手で保持した状態で印刷できるハンディタイプの印刷装置であり、印刷媒体としてラベルを使用し、ラベルに印刷を行うプリンタである。なお、ラベルプリンタの方式は特に限定されない。例えば、感熱紙を使用する感熱方式であっても、インクリボンを使用する熱転写方式であってもよい。また、ハンディラベルプリンタ100により排出される印刷済みのラベルは、一面が粘着性を有するシール層離型紙を貼り付けた離型紙付きのラベルであっても、離型紙なしのラベルであってもよい。

0017

ハンディラベルプリンタ100は、筐体の前面に、表示部110とキー入力部120とを備えている。表示部110は、印刷する内容を表示する表示手段であり、例えば、液晶ディスプレイである。印刷する内容は、例えば、キー入力部120を用いたキー入力により入力される。キー入力部120には、各種のキー(電源キー文字キー十字キー変換キー印刷キーなど)が配列されている。印刷キーは利用者がハンディラベルプリンタ100に印刷を指示するためのキーであり、印刷キーを備えるキー入力部120は、利用者からの印刷指示を受け付ける印刷指示受付手段として機能する。なお、本明細書では、筐体(印刷装置)の前面とは、表示部110がある面をいうものとする。また、表示部110に文字等が正しい向きで表示される状態を基準に上下左右を定義する。

0018

ハンディラベルプリンタ100は、筐体の左右の側面にそれぞれスイッチ(スイッチ131、スイッチ132)を備えている。両スイッチは、持ち手を特定する情報、より具体的には、持ち手が右手であるか左手であるかを特定する情報、を取得する取得手段であるセンサ部130を構成する。即ち、センサ部130は、ハンディラベルプリンタ100の左側面または右側面の少なくとも一方に位置している。センサ部130の詳細については後述する。右側面に配設されているスイッチ(左手保持情報取得手段)131は、表示部110を利用者に向けた状態で左手でハンディラベルプリンタ100を保持したときに、指がかかって力が加わる位置に形成されている。同様に、左側面に配設されているスイッチ(右手保持情報取得手段)132は、表示部110を利用者に向けた状態で右手でハンディラベルプリンタ100を保持したときに、指がかかって力が加わる位置に形成されている。つまり、スイッチ131は持ち手が左手のときに自然にON状態になるように、スイッチ132は持ち手が右手のときに自然にON状態になるように、形成されている。

0019

ハンディラベルプリンタ100は、筐体の上側面に、印刷済みのラベルを排出する排出手段である排出部140を備えている。ハンディラベルプリンタ100では、利用者がキー入力部120を用いて印刷処理を指示すると、排出部140から印刷済みのラベルが、印刷面を前面に向けた状態で、即ち、印刷面が前面と略平行な状態で、排出される。

0020

ハンディラベルプリンタ100は、筐体内部にプリンタユニット180を備えている。プリンタユニット180には、図3に示すように、サーマルヘッド160と搬送ローラ170が設けられていて、ロール状に巻き取られた長尺のラベルLが内部に収納されている。サーマルヘッド160は、印刷媒体であるラベルLに印刷を行う印刷手段である。搬送ローラ170は、図示しない搬送用モータ171(図4参照)によって駆動する駆動ローラであり、ラベルLを排出部140に向かって搬送する搬送手段である。ラベルLは、搬送ローラ170によって排出部140に向かって搬送され、搬送経路の途中に配設されたサーマルヘッド160で印刷が行われた後に、ハンディラベルプリンタ100から排出される。

0021

なお、プリンタユニット180には、ラベルLを切断するカッターが設けられていてもよい。カッターは、ラベルL全体を切断してもよく、ラベルLの一部の層(例えば、シール層)を切断してもよい。ラベルL全体又は一部の層の切断は、印刷内容の区切りとなる箇所で行われる。

0022

図4は、ハンディラベルプリンタ100の主要構成を示すブロック図である。ハンディラベルプリンタ100は、表示部110、キー入力部120、センサ部130、サーマルヘッド160、搬送ローラ170、搬送ローラ170を駆動する搬送用モータ171、及び、ハンディラベルプリンタ100の動作を制御する制御装置150(コンピュータ)を備えている。

0023

センサ部130は、上述したスイッチ(スイッチ131、スイッチ132)に加えて、加速度センサ又は角速度センサを含むセンサ133を備えている。スイッチ131及びスイッチ132は、ハンディラベルプリンタ100が保持されている態様(以降、保持態様)を特定する情報を取得する手段(第1の取得手段)であるのに対して、センサ133は、ハンディラベルプリンタ100が保持されているか否かを特定する情報を取得する手段(第2の取得手段)である。センサ部130が保持態様(例えば、右手で保持されている態様や左手で保持されている態様など)を特定する情報に加えて、保持されているか否かを特定する情報を制御装置150へ出力することで、制御装置150がより高い精度で持ち手を特定することが可能となる。なお、センサ133は、保持されているか否かを特定する目的での使用に限られず、スイッチ131及びスイッチ132と同様に、保持態様を特定するために使用されてもよい。

0024

制御装置150は、プログラムを実行するための構成として、CPU(Central Processing Unit)などのプロセッサからなる制御部151と、ROM(Read Only Memory)152と、RAM(Random Access Memory)153を備えている。制御装置150は、制御部151がROM152に格納された制御プログラムをROM152にロードして実行することで、ハンディラベルプリンタ100の動作を制御する。

0025

具体的には、制御装置150は、キー入力部120を用いて入力された印刷する内容を表示するように、表示部110を制御する。また、制御装置150は、キー入力部120を用いて利用者による印刷指示が行われると、表示部110に表示されている内容をビットマップ形式印字パターン(以降、印刷データと記す)に変換してRAM153のプリンタバッファに展開する。そして、印刷データに基づいてラベルLへの印刷が行われるようにサーマルヘッド160を制御する。この際、制御装置150は、ハンディラベルプリンタ100を保持している持ち手が右手であるか左手であるかに応じて異なる向きでラベルLへの印刷が行われるようにサーマルヘッド160を制御する。より詳細には、センサ部130で取得された情報に基づいて持ち手が右手であるか左手であるかを特定し、特定結果に応じた向きでラベルLへの印刷が行われるようにサーマルヘッド160を制御する。

0026

以上のように構成されたハンディラベルプリンタ100では、持ち手が左手の場合には、図5(a)及び図5(b)に示すように印刷内容の上側が機器の左側(下側が右側)に配置されるようにかつ当該印刷内容が後方から順に出力されるように印刷され、持ち手が右手の場合には、図5(a)及び図5(c)に示すように印刷内容の上側が右側(下側が左側)に配置されるようにかつ当該印刷内容が前方から順に出力されるように印刷される。これにより、印刷内容の上端を持ち手側に向けた状態で印刷済みのラベルL1(ラベルL1a、ラベルL1b)が出力されることになるため、持ち手とは反対の手でラベルL1を受け取り、印刷内容の上下を正しい向きに容易に向けることができる。つまり、持ち手(利用者の利き手)によらず、持ち手とは反対の手でラベルL1を正しい向きで受け取ることができる。従って、ハンディラベルプリンタ100では、印刷済みのラベルL1をラベルL1を持ち替える必要がないため、ラベルL1が離型紙なしのラベルの場合であれば、利用者はスムーズにラベルの貼り付け作業を行うことができる。

0027

図6は、ハンディラベルプリンタ100で行われる印刷処理のフローチャートである。図7は、プリンタバッファ内の印刷データを例示した図である。図7(a)には、印刷データが複数のラインデータで構成される様子が示されている。図7(b)には、ラインデータ内の最上位ビット(MSB:Most Significant Bit)と最下位ビット(LSB:Least Significant Bit)の位置が示されている。以下、図6及び図7を参照しながら、印刷指示が入力された後にハンディラベルプリンタ100で行われる処理の一例について詳細に説明する。

0028

印刷指示が入力されると、ハンディラベルプリンタ100は、印字パターンをプリンタバッファに展開する(ステップS1)。ここでは、制御装置150が、印刷プログラムを実行し、表示部110に表示されている内容をビットマップ形式の印字パターン(印刷データ)に変換してRAM153のプリンタバッファに展開する。即ち、RAM153のプリンタバッファは、印刷データを記憶する記憶手段である。

0029

その後、ハンディラベルプリンタ100は、印刷総ライン数を算出する(ステップS2)。ここでは、制御装置150がプリンタバッファに展開された印刷データのライン数カウントし、印刷総ライン数を算出する。算出されたライン数は、変数total_lineに代入される。

0030

次に、ハンディラベルプリンタ100は、持ち手を特定する(ステップS3)。ここでは、制御装置150がセンサ部130で取得された情報に基づいて持ち手が右手であるか左手であるかを特定する。例えば、センサ133で所定の閾値以上の加速度又は角速度を示す情報が取得され、且つ、スイッチ131が押下されていることを示す情報(スイッチ131がON状態であることを示す情報)が取得されると、制御装置150は、これらの情報に基づいて、持ち手が左手であると特定する。また、センサ133で所定の閾値以上の加速度又は角速度を示す情報が取得され、且つ、スイッチ132が押下されていることを示す情報(スイッチ132がON状態であることを示す情報)が取得されると、制御装置150は、これらの情報に基づいて、持ち手が右手であると特定する。即ち、センサ133で所定の閾値以上の加速度又は角速度を示す情報が取得されることにより、ハンディラベルプリンタ100が利用者により保持されていると判定し、同時に、スイッチ131(又はスイッチ132)が押下されていることを示す情報が取得されると、利用者がハンディラベルプリンタ100を保持する持ち手が左手(又は右手)であると判定する。

0031

持ち手が特定されると、ハンディラベルプリンタ100は、各種変数に持ち手に応じた値を設定する(ステップS4、ステップS5、ステップS6)。ここでは、制御装置150は、各種変数に、以下に示す持ち手に応じた値を代入する。なお、変数hand_flgは持ち手が右手か左手かを示す変数であり、変数read_posはプリンタバッファから次に読み出す1ライン分のデータ(以降、ラインデータ)の位置を示す変数であり、変数plus_cntは、読み出すべきラインデータの位置の移動方向を示す変数である。
(持ち手が右手の場合)hand_flg=0, read_pos=0, plus_cnt=1
(持ち手が左手の場合)hand_flg=1, read_pos=total_line-1, plus_cnt=-1

0032

これにより、持ち手が右手の場合には先頭(1ライン目)から順にラインデータが読み出されるように、持ち手が左手の場合には後方(最終ライン)から順にラインデータが読み出されるように、ハンディラベルプリンタ100が設定される。

0033

ハンディラベルプリンタ100の制御装置150は、持ち手が右手の場合には(ステップS7YES)、プリンタバッファからread_posで示される位置のラインデータを最上位ビットMSBから順に読み出して、サーマルヘッド160へ転送する(ステップS8)。一方、持ち手が左手の場合には(ステップS7NO)、プリンタバッファからread_posで示される位置のラインデータを最下位ビットLSBから順に読み出して、サーマルヘッド160へ転送する(ステップS9)。

0034

サーマルヘッド160にラインデータが転送されると、制御装置150は、サーマルヘッド160を通電してラベルLに1ライン分の印刷を行い、搬送用モータ171を回転させてラベルLを1ライン分搬送する(ステップS10)。

0035

その後、制御装置150は、変数read_posと変数total_lineを更新し(ステップS11及びステップS12)、更新後の変数total_lineが0か否かを判定する(ステップS13)。変数total_lineが0でない場合には、変数total_lineが0になるまでステップS7からステップS12の処理を繰り返す。変数total_lineが0になると、全てのラインデータが印刷済みであるので、印刷処理を終了する。

0036

以上のように、ハンディラベルプリンタ100の制御装置150は、印刷データを所定単位の複数の転送用データ(ラインデータ)に分けて順番にプリンタバッファからサーマルヘッド160へ送信する。この際、複数の転送用データ(ライン)の送信順は、持ち手が右手であるか左手であるかに応じて変更され、転送用データ(ラインデータ)内のデータの並びも、持ち手が右手であるか左手であるかに応じて変更される。即ち、例えば、持ち手が左手であると特定した場合には、転送用データ(ラインデータ)内のデータの並び順を変えずにそのまま送信し、持ち手が右手であると特定した場合には、転送用データ(ラインデータ)内のデータの並び順を逆にして送信する。これにより、持ち手に応じた向きでラベルLへの印刷が行われる。

0037

上述した実施形態は、発明の理解を容易にするために具体例を示したものであり、本発明はこの実施形態に限定されるものではない。ハンディタイプの印刷装置、印刷方法、及びプログラムは、特許請求の範囲に記載される本発明を逸脱しない範囲において、さまざまな変形、変更が可能である。

0038

上述した実施形態では、図1に示すように、ラベルLの印刷面が前面と略平行になるようにラベルLが排出部140から排出されるハンディラベルプリンタ100を例示したが、図8に示すハンディラベルプリンタ200のように、ラベルLは、印刷面が前面と略直交するように排出部240から排出されてもよい。この場合、例えば、ラベルLのシール層の印字面が右側であるとき、持ち手が左手の場合には、印刷内容の上側がハンディラベルプリンタ200の手前側(下側が奥側)に配置されるようにかつ当該印刷内容が後方から順に出力されるように印刷され、持ち手が右手の場合には、印刷内容の上側が奥側(下側が手前側)に配置されるようにかつ当該印刷内容が前方から順に出力されるように印刷されてもよい。また、この場合、プリンタユニット180内にロール状のラベルLをコンパクトに収容することができるため、ハンディラベルプリンタ200の厚さを薄くすることが可能となる。また、排出部140及び排出部240は、ハンディラベルプリンタの上側面に設けられているが、下側面に形成されても良い。

0039

また、上述した実施形態では、キー入力部120が印刷指示受付手段として機能する例を示したが、取得手段であるスイッチ131及びスイッチ132が印刷指示受付手段を兼ねても良い。これにより、利用者はハンディラベルプリンタを保持しながら印刷を容易に指示することが可能となる。この場合、スイッチ131は、表示部110を利用者に向けた状態で左手でハンディラベルプリンタ100を保持しただけで自然にON状態にならないようにしてもよく、例えば、スイッチ131及びスイッチ132を規定の深さまで押し込まないとON状態にならないようにしてもよい。印刷指示受付手段を兼ねるキー入力部120の代わりに、ソフトウェアボタンが表示されるタッチパネルディスプレイを備えてもよく、そのタッチパネルディスプレイに印刷を指示するためのソフトウェアボタンを表示してもよい。また、キー入力部120は、センサ部130を兼ねてもよい。制御装置150は、キー入力部120のあるキーが押下されることで、持ち手が右手であると特定してもよく、キー入力部120の別のキーが押下されることで、持ち手が左手であると特定してもよい。

0040

また、上述した実施形態では、ラベルLに横書きで印刷が行われる例を示したがハンディラベルプリンタは、横書きと縦書き切り替える機能を備えてもよい。この場合、制御装置150は、横書き(つまり、印刷済みの内容の上下方向とラベルの搬送方向が平行にならない)のときに、持ち手に応じて異なる向きで印刷が行われるようにサーマルヘッド160を制御し、縦書き(つまり、ラベルLに印刷された印刷済みの内容の上下方向とラベルの搬送方向が平行になる)のときに、持ち手によらず一定の向きに印刷が行われるようにサーマルヘッド160を制御してもよい。これにより、不必要な場面での印刷の向きの変更を防止することができる。

0041

また、上述した実施形態では、センサ部130がスイッチ131、スイッチ132、及びセンサ133を備える例を示したが、センサ部130は、機械量(圧力、加速度など)、光、熱などを取得する任意のセンサを組み合わせて構成されてもよい。例えば、左右側面に圧力センサを設けて、圧力センサで取得された圧力分布から圧力が生じている箇所(加圧箇所)の数を特定し、左右側面の加圧箇所の数に基づいて、持ち手が右手か左手かを特定してもよい。

0042

さらに、上述した実施形態では、スイッチ131及びスイッチ132自体が、ハンディラベルプリンタ100の保持態様を特定する情報を取得する手段(第1の取得手段)であり、かつ、センサ133自体が、ハンディラベルプリンタ100が保持されているか否かを特定する情報を取得する手段(第2の取得手段)であったが、これに限らない。例えば、スイッチ131、スイッチ132、又は、センサ133により特定された各情報をRAM153などの記憶手段に一時的に記憶し、それらの情報を制御部151により取得するように構成することにより、制御部151が第1の取得手段及び第2の取得手段のいずれかとして機能させてもよい。

0043

また、上述した実施形態では、センサ部130がスイッチ131、スイッチ132、及びセンサ133を備える例を示したが、センサ部130は、スイッチ131及びスイッチ132の一方のみと、センサ133とを備えていてもよい。例えば、センサ部がスイッチ131(又はスイッチ132)とセンサ133を備える場合、制御装置150は、センサ133の取得結果によりハンディラベルプリンタ100が利用者により保持されていると判定し、かつ、スイッチ131(又はスイッチ132)の取得結果により持ち手が左手(又は右手)であると判定する。この場合も、利用者がハンディラベルプリンタ100を保持する持ち手が左手(又は右手)であると特定することができる。スイッチ131及びスイッチ132の一方のみを備える場合、それら両方を備える場合に比べて部品点数を減らすことができる。

0044

また、上述した実施形態では、印刷装置としてラベルプリンタを例示したが、印刷装置は、ハンディタイプの印刷装置であればよく、ラベルプリンタに限れない。

0045

以下、本願の出願当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[付記1]
片手で保持できる印刷装置であって、
印刷媒体への印刷を行う印刷手段と、
前記印刷装置を保持している持ち手に応じて印刷内容の向きを異ならせて前記印刷媒体への印刷を行うように、前記印刷手段を制御する制御手段と、を備える
ことを特徴とする印刷装置。
[付記2]
付記1に記載の印刷装置において、さらに、
前記持ち手を特定する情報を取得する取得手段を備え、
前記制御手段は、前記取得手段で取得された情報に基づいて前記持ち手を特定し、特定結果に応じた向きに前記印刷内容の前記印刷媒体への印刷が行われるように前記印刷手段を制御する
ことを特徴とする印刷装置。
[付記3]
付記2に記載の印刷装置において、
前記取得手段は、
前記印刷装置が保持されている態様である保持態様を特定する情報を取得する第1の取得手段と、
前記印刷装置が保持されているか否かを特定する情報を取得する第2の取得手段と、を備える
ことを特徴とする印刷装置。
[付記4]
付記3に記載の印刷装置において、
前記第2の取得手段は、加速度センサまたは角速度センサを含む
ことを特徴とする印刷装置。
[付記5]
付記3又は4に記載の印刷装置において、
前記第1の取得手段は、前記持ち手が右手であることを特定する情報を取得する右手保持情報取得手段、及び、前記持ち手が左手であることを特定する情報を取得する左手保持情報取得手段の一方のみを有し、
前記制御手段は、
前記第1の取得手段が前記右手保持情報取得手段のみを有する場合、前記第1の取得手段で取得された情報に基づいて、前記持ち手が右手であることを特定し、
前記第1の取得手段が前記左手保持情報取得手段のみを有する場合、前記第1の取得手段で取得された情報に基づいて、前記持ち手が左手であることを特定する
ことを特徴とする印刷装置。
[付記6]
付記2に記載の印刷装置において、さらに、
利用者からの印刷指示を受け付ける印刷指示受付手段を備え、
前記印刷指示受付手段が前記取得手段を兼ねる
ことを特徴とする印刷装置。
[付記7]
付記1に記載の印刷装置において、
前記制御手段は、
前記印刷媒体に印刷された印刷済みの内容の上下方向と前記印刷媒体の搬送方向が平行なとき、前記持ち手が右手であるか左手であるかによらず一定の向きで前記印刷媒体への印刷が行われるように、前記印刷手段を制御し、
前記印刷済みの内容の上下方向と前記印刷媒体の搬送方向が平行でないとき、前記持ち手が右手であるか左手であるかに応じて異なる向きで前記印刷媒体への印刷が行われるように、前記印刷手段を制御する
ことを特徴とする印刷装置。
[付記8]
付記1から6のいずれか一つに記載の印刷装置において、さらに、
印刷データを記憶する記憶手段を備え、
前記制御手段は、前記印刷データを予め定めた単位の複数の転送用データに分けて順番に前記記憶手段から前記印刷手段へ送信するときの前記複数の転送用データの送信順を、前記持ち手に応じて変更する
ことを特徴とする印刷装置。
[付記9]
付記8に記載の印刷装置において、
前記制御手段は、前記記憶手段から前記印刷手段へ送信される転送用データ内のデータの並びを、前記持ち手に応じて変更する
ことを特徴とする印刷装置。
[付記10]
付記2に記載の印刷装置において、さらに、
印刷する内容を表示する表示手段を備え、
前記表示手段がある面を前記印刷装置の前面としたときに、前記取得手段は前記印刷装置の左側面または右側面の少なくとも一方に位置する
ことを特徴とする印刷装置。
[付記11]
印刷媒体への印刷を行う印刷手段を備え、片手で保持できる印刷装置の印刷方法であって、
前記印刷装置を保持している持ち手が右手であるか左手であるかに応じて異なる向きで前記印刷媒体への印刷が行われるように、前記印刷手段を制御する
ことを特徴とする印刷方法。
[付記12]
印刷媒体への印刷を行う印刷手段を備え、片手で保持できる印刷装置のコンピュータを、
前記印刷装置を保持している持ち手が右手であるか左手であるかに応じて異なる向きで前記印刷媒体への印刷が行われるように、前記印刷手段を制御する制御手段として機能させるためのプログラム。

0046

1、100、200ハンディラベルプリンタ
2、L、La、Lb ラベル
110 表示部
120キー入力部
130センサ部
131、132 スイッチ
133 センサ
140、240 排出部
150コンピュータ
151 制御部
152 ROM
153 RAM
160サーマルヘッド
170搬送ローラ
171搬送用モータ
180 プリンタユニット

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