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技術 テーブルによるビッグデータ量処理方法および装置

出願人 中興通信股フン有限公司
発明者 陳波
出願日 2014年6月12日 (5年2ヶ月経過) 出願番号 2016-528157
公開日 2016年12月15日 (2年8ヶ月経過) 公開番号 2016-539415
状態 特許登録済
技術分野 検索装置 計算機におけるファイル管理
主要キーワード 特許範囲 ソート操作 技術問題 テーブル列 列タイトル カスタマイズメニュー 機能特徴 列ヘッダ
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年12月15日)のものです。
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図面 (5)

解決手段

本発明は、テーブルによるビッグデータ処理方法および装置を開示する。前記方法は、二次開発された、複雑な組版機能を実現可能なテーブルをデプロイするステップと、テーブルとインメモリデータベースとの対応関係確立するステップと、テーブルに対する少なくとも1つのビッグデータ量操作命令を認識し、かつ、前記ビッグデータ量操作命令に基づいて、ビッグデータ量のデータをインメモリデータベースから取得し、前記テーブルによりディスプレイするステップとを含む。

概要

背景

既知しているように、電気通信ネットワーク管理システムは、通常、ビッグデータ量の処理を実現する必要があり、いわゆるビッグデータ量とは、ディスプレイされるデータ量が遥かにインターナルメモリサポート可能な容量を超えていることである。ネットワーク管理システムにおけるレポート管理を例として説明すると、レポート管理は、システム管理者に対してネットワーク管理システムの重要情報の統一レポート出力機能を提供している。レポート管理機能を使用することにより、システム管理者はレポートタスクカスタマイズし、レポートデータを出力することができ、これによって、ネットワーク管理システムの運行を便利にモニタする。より良くレポートデータを用いてシステムの運行状況分析するために、一般的には大量の性能、警告、配置などのデータを快速に統計する必要があり、これによって、保守要員がシステム運行状況を快速に評価する。現在では、レポート管理システムが対応するテーブルを出力する形式により、このようなデータの処理を行うことは、一般的である。

しかしながら、従来技術に供されるテーブル機能は比較的に簡単である。このようなテーブルによる複雑な組版機能の実現には、複雑な二次開発を行う必要がある。しかし、二次開発されたテーブルは、複雑な組版機能を実現できるが、ビッグデータ量のディスプレイをサポートすることが困難である。ここで、いわゆる複雑な組版とは、全体リアルタイムソート行番号表示、列凍結列タイトル自動改行表示、空白フィルタリングなどの組版機能のことである。また、ビッグデータ量のディスプレイをサポートするテーブルは、リアルタイムソートなどの複雑な組版機能を実現できる要求を満足することが困難である。

したがって、テーブルによる、複雑な組版をサポートできるとともに、ビッグデータ量のディスプレイをもサポートできる方法を如何に提供するかは、当業者が早急に解决しなければならない技術問題である。

概要

本発明は、テーブルによるビッグデータ量処理方法および装置を開示する。前記方法は、二次開発された、複雑な組版機能を実現可能なテーブルをデプロイするステップと、テーブルとインメモリデータベースとの対応関係確立するステップと、テーブルに対する少なくとも1つのビッグデータ量操作命令を認識し、かつ、前記ビッグデータ量操作命令に基づいて、ビッグデータ量のデータをインメモリデータベースから取得し、前記テーブルによりディスプレイするステップとを含む。

目的

したがって、テーブルによる、複雑な組版をサポートできるとともに、ビッグデータ量のディスプレイをもサポートできる方法を如何に提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

二次開発された、複雑な組版機能を実現可能なテーブルをデプロイするステップと、前記テーブルとインメモリデータベースとの対応関係確立するステップと、前記テーブルに対する少なくとも1つのビッグデータ操作命令を認識し、かつ、前記ビッグデータ量操作命令に基づいて、ビッグデータ量のデータを前記インメモリデータベースから取得して前記テーブルによりディスプレイするステップと、を含むことを特徴とするテーブルによるビッグデータ量処理方法

請求項2

前記テーブルとインメモリデータベースとの対応関係を確立した後、データを表示する必要がある場合にテーブルの行番号に基づいてインメモリデータベースから対応するデータを読み取るように、テーブルの行番号に基づいてインメモリデータベースにおけるデータに対してインデックスを確立するステップをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のテーブルによるビッグデータ量処理方法。

請求項3

前記二次開発されたテーブルは、前記二次開発されたテーブルとインメモリデータベースの結果セットに対するソート操作とをバインディングするための列ヘッダソート機能を有することを特徴とする請求項1に記載のテーブルによるビッグデータ量処理方法。

請求項4

ビッグデータ量操作命令に基づいて、ビッグデータ量のデータをインメモリデータベースから取得した後、前記ビッグデータ量のデータを中間ファイルとしてキャッシュしてから、前記中間ファイルに基づいてビッグデータ量のデータをテーブルにディスプレイするステップをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のテーブルによるビッグデータ量処理方法。

請求項5

少なくとも1つの機能カスタマイズ命令を認識し、かつ、前記機能カスタマイズ命令に基づいて、テーブルがサポートする複雑な組版機能に対して対応する追加または削除操作を行うステップをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のテーブルによるビッグデータ量処理方法。

請求項6

二次開発された、複雑な組版機能を実現可能なテーブルをデプロイするように構成されるデプロイモジュールと、テーブルとインメモリデータベースとの対応関係を確立するように構成される関連モジュールと、テーブルに対する少なくとも1つのビッグデータ量操作命令を認識するように構成される認識モジュールと、前記ビッグデータ量操作命令に基づいて、ビッグデータ量のデータをインメモリデータベースから取得するように構成される取得モジュールと、前記テーブルにより、インメモリデータベースから取得されたビッグデータ量のデータをディスプレイするように構成されるディスプレイモジュールとを備えることを特徴とするテーブルによるビッグデータ量処理装置

請求項7

前記関連モジュールは、データを表示する必要がある場合に前記取得モジュールがテーブルの行番号に基づいてインメモリデータベースから対応するデータを読み取るように、テーブルの行番号に基づいてインメモリデータベースにおけるデータに対してインデックスを確立するように構成されることを特徴とする請求項6に記載のテーブルによるビッグデータ量処理装置。

請求項8

前記二次開発されたテーブルは、前記二次開発されたテーブルとインメモリデータベースの結果セットに対するソート操作とをバインディングするための列ヘッダソート機能を有することを特徴とする請求項6に記載のテーブルによるビッグデータ量処理装置。

請求項9

前記取得モジュールは、ビッグデータ量操作命令に基づいてビッグデータ量のデータをインメモリデータベースから取得した後、前記ビッグデータ量のデータを中間ファイルとしてキャッシュするように構成され、前記ディスプレイモジュールは、前記中間ファイルに基づいてビッグデータ量のデータをテーブルにディスプレイすることを特徴とする請求項6に記載のテーブルによるビッグデータ量処理装置。

請求項10

少なくとも1つの機能カスタマイズ命令を認識し、かつ、前記機能カスタマイズ命令に基づいて、テーブルがサポートする複雑な組版機能に対して対応する追加または削除操作を行うように構成されるカスタマイズモジュールをさらに備えることを特徴とする請求項6に記載のテーブルによるビッグデータ量処理装置。

技術分野

0001

本発明は、コンピュータデータ処理技術分野に関し、具体的に、テーブルによるビッグデータ処理方法および装置に関する。

背景技術

0002

既知しているように、電気通信ネットワーク管理システムは、通常、ビッグデータ量の処理を実現する必要があり、いわゆるビッグデータ量とは、ディスプレイされるデータ量が遥かにインターナルメモリサポート可能な容量を超えていることである。ネットワーク管理システムにおけるレポート管理を例として説明すると、レポート管理は、システム管理者に対してネットワーク管理システムの重要情報の統一レポート出力機能を提供している。レポート管理機能を使用することにより、システム管理者はレポートタスクカスタマイズし、レポートデータを出力することができ、これによって、ネットワーク管理システムの運行を便利にモニタする。より良くレポートデータを用いてシステムの運行状況分析するために、一般的には大量の性能、警告、配置などのデータを快速に統計する必要があり、これによって、保守要員がシステム運行状況を快速に評価する。現在では、レポート管理システムが対応するテーブルを出力する形式により、このようなデータの処理を行うことは、一般的である。

0003

しかしながら、従来技術に供されるテーブル機能は比較的に簡単である。このようなテーブルによる複雑な組版機能の実現には、複雑な二次開発を行う必要がある。しかし、二次開発されたテーブルは、複雑な組版機能を実現できるが、ビッグデータ量のディスプレイをサポートすることが困難である。ここで、いわゆる複雑な組版とは、全体リアルタイムソート行番号表示、列凍結列タイトル自動改行表示、空白フィルタリングなどの組版機能のことである。また、ビッグデータ量のディスプレイをサポートするテーブルは、リアルタイムソートなどの複雑な組版機能を実現できる要求を満足することが困難である。

0004

したがって、テーブルによる、複雑な組版をサポートできるとともに、ビッグデータ量のディスプレイをもサポートできる方法を如何に提供するかは、当業者が早急に解决しなければならない技術問題である。

発明が解決しようとする課題

0005

従来のテーブルが複雑な組版機能、全体リアルタイムソート、ビッグデータ量のディスプレイを同時にサポートできない問題を解決するために、本発明の実施例の目的は、テーブルによるビッグデータ量処理方法および装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

本発明の目的を達成するために、本発明の実施例は以下の技術案を用いて実現する。
二次開発された、複雑な組版機能を実現可能なテーブルをデプロイするステップと、前記テーブルとインメモリデータベースとの対応関係確立するステップと、前記テーブルに対する少なくとも1つのビッグデータ量操作命令を認識し、かつ、前記ビッグデータ量操作命令に基づいて、前記ビッグデータ量のデータをインメモリデータベースから取得して前記テーブルによりディスプレイするステップとを含むテーブルによるビッグデータ量処理方法。

0007

好ましくは、前記テーブルとインメモリデータベースとの対応関係を確立した後、前記方法は、データを表示する必要がある場合にテーブルの行番号に基づいてインメモリデータベースから対応するデータを読み取るように、テーブルの行番号に基づいてインメモリデータベースにおけるデータに対してインデックスを確立するステップをさらに含む。

0008

好ましくは、前記二次開発されたテーブルは、前記二次開発されたテーブルとインメモリデータベースの結果セットに対するソート操作とをバインディングするための列ヘッダソート機能を有する。

0009

好ましくは、ビッグデータ量操作命令に基づいて、ビッグデータ量のデータをインメモリデータベースから取得した後、前記方法は、前記ビッグデータ量のデータを中間ファイルとしてキャッシュしてから、前記中間ファイルに基づいてビッグデータ量のデータをテーブルにディスプレイするステップをさらに含む。

0010

好ましくは、前記方法は、少なくとも1つの機能カスタマイズ命令を認識し、かつ、前記機能カスタマイズ命令に基づいて、テーブルがサポートする複雑な組版機能に対して対応する追加または削除操作を行うステップをさらに含む。

0011

二次開発された、複雑な組版機能を実現可能なテーブルをデプロイするように構成されるデプロイモジュールと、テーブルとインメモリデータベースとの対応関係を確立するように構成される関連モジュールと、テーブルに対する少なくとも1つのビッグデータ量操作命令を認識するように構成される認識モジュールと、前記ビッグデータ量操作命令に基づいて、ビッグデータ量のデータをインメモリデータベースから取得するように構成される取得モジュールと、前記テーブルにより、インメモリデータベースから取得されたビッグデータ量のデータをディスプレイするように構成されるディスプレイモジュールと、を備えるテーブルによるビッグデータ量処理装置

0012

好ましくは、前記関連モジュールは、データを表示する必要がある場合に前記取得モジュールがテーブルの行番号に基づいてインメモリデータベースから対応するデータを読み取るように、テーブルの行番号に基づいてインメモリデータベースにおけるデータに対してインデックスを確立するように構成される。

0013

好ましくは、前記二次開発されたテーブルは、前記二次開発されたテーブルとインメモリデータベースの結果セットに対するソート操作とをバインディングするための列ヘッダソート機能を有する。

0014

好ましくは、前記取得モジュールは、ビッグデータ量操作命令に基づいてビッグデータ量のデータをインメモリデータベースから取得した後、前記ビッグデータ量のデータを中間ファイルとしてキャッシュするように構成され、前記ディスプレイモジュールは、前記中間ファイルに基づいてビッグデータ量のデータをテーブルにディスプレイする。

0015

好ましくは、前記テーブルによるビッグデータ量処理装置は、少なくとも1つの機能カスタマイズ命令を認識し、かつ、前記機能カスタマイズ命令に基づいて、テーブルがサポートする複雑な組版機能に対して対応する追加または削除操作を行うように構成されるカスタマイズモジュールをさらに備える。

発明の効果

0016

上記本発明の技術案から分かるように、本発明に供されるテーブルによるビッグデータ量処理方法および装置は、複雑な組版機能の実現可能な二次開発をテーブルに対して行い、前記二次開発されたテーブルとインメモリデータベースとをバインディングすることで、ユーザがテーブルによりビッグデータ量に対して調べ、分析などの操作を行う必要がある時、当該テーブルは複雑な組版、全体リアルタイムソート、ビッグデータ量のディスプレイの機能を同時にサポートすることができる。

図面の簡単な説明

0017

本発明の実施例に供されるテーブルによるビッグデータ量処理方法を模式的に示すフローチャートである。
本発明の別の実施例に供されるテーブルによるビッグデータ量処理方法を模式的に示すフローチャートである。
本発明の実施例に供されるテーブルによるビッグデータ量処理装置の構造模式図である。
本発明の別の実施例に供されるテーブルによるビッグデータ量処理装置の構造模式図である。

0018

本発明の目的の実現、機能特徴および格別な効果については、以下に具体的な実施例および図を参照してさらに説明する。

実施例

0019

当業者が本発明をより良く理解し且つ実施可能にするために、以下に図および具体的な実施例を参照して本発明の前記技術案をさらに詳細に記述するが、挙げられる実施例は本発明を限定しない。

0020

図1に示すように、本発明の実施例に供されるテーブルによるビッグデータ量処理方法は、以下のステップを含む。

0021

S10では、二次開発された、複雑な組版機能を実現可能なテーブルをデプロイする。
S20では、テーブルとインメモリデータベースとの対応関係を確立する。
S30では、テーブルに対する少なくとも1つのビッグデータ量操作命令を認識し、かつ、前記ビッグデータ量操作命令に基づいて、ビッグデータ量のデータをインメモリデータベースから取得し、前記テーブルによりディスプレイする。

0022

具体的には、本発明の実施例では、前記複雑な組版機能は、全体リアルタイムソート、行番号表示、列凍結、列タイトル自動改行表示、空白列フィルタリングなどの組版機能を含むが、それらに限定されない。

0023

前記ステップS10では、前記テーブルに対して予め行われる二次開発は、当業者の身に付ける従来技術によって行っても良いが、この文章ではこれを詳細に記述しない。

0024

本実施例では、前記二次開発されたテーブルは、前記二次開発されたテーブルとインメモリデータベースの結果セットに対するソート操作とをバインディングするための列ヘッダソート機能を有する。ここで、前記ソート操作指令は、Order by操作であっても良い。これによって、テーブルヘッダクリックして全体ソートを行う機能を実現することができる。

0025

本実施例では、前記ステップS20について、前記テーブルとインメモリデータベースとの対応関係を確立することは、前記テーブルの表示ロジックとインメモリデータベースとの対応関係を確立することであっても良い。

0026

テーブルとインメモリデータベースとの対応関係を確立した後、データを表示する必要がある場合にテーブルの行番号に基づいてインメモリデータベースから対応するデータを読み取るように、テーブルの行番号に基づいてインメモリデータベースにおけるデータに対してインデックスを確立するステップをさらに含んでも良い。

0027

本実施例では、前記ステップS30について、前記ビッグデータ量操作命令は、ユーザから入力される、テーブルに対する各種複雑な組版操作命令である。

0028

ビッグデータ量操作命令に基づいてビッグデータ量のデータをインメモリデータベースから取得した後、前記ビッグデータ量のデータを中間ファイルとしてキャッシュしてから、前記中間ファイルに基づいてビッグデータ量のデータをテーブルにディスプレイする。これによって、テーブルによりビッグデータ量をディスプレイし且つビッグデータ量に対して複雑な組版機能を行うとき、インターナルメモリの占用を低減し、ビッグデータ量のディスプレイ及び操作を実現することができる。

0029

本発明の別の実施例では、図2を参照すると、前記テーブルによるビッグデータ量処理方法は、少なくとも1つの機能カスタマイズ命令を認識し、かつ、前記機能カスタマイズ命令に基づいて、テーブルがサポートする複雑な組版機能に対して対応する追加または削除操作を行うS40をさらに含む。

0030

ユーザから入力された少なくとも1つの機能カスタマイズ命令を認識する、例えば、前記機能カスタマイズ命令は、ユーザがマウス右クリックし且つ対応するカスタマイズメニューを選択して入力されることにより、システムは、列凍結、列幅、テーブルヘッダ順序、列非表示などの複雑な組版機能を追加または削除することができる。他の実施例では、前記列凍結、列幅、テーブルヘッダ順序などの機能組版は、ユーザがテーブルのテーブルヘッダを直接にドラッグすることで操作されても良いが、この文章ではこれを詳細に記述しない。

0031

本発明の実施例に供されるテーブルによるビッグデータ量処理方法では、テーブルを二次開発することで、列凍結を実現しており、テーブルヘッダを二次開発することで、列タイトル改行およびソート矢印表示をサポートしており、テーブルの表示ロジックとインメモリデータベースとをバインディングすることで、具体的なデータを表示する必要がある場合に行番号に基づいてインメモリデータベースからこれらの記録を読み取りテーブル列ヘッダソートの機能とインメモリデータベースのOrder by操作とをバインディングすることで、テーブルヘッダをクリックして全体ソートする機能を実現しており、インメモリデータベースデータをファイルにキャッシュすることで、インターナルメモリの占用を低減し、ビッグデータ量のディスプレイ及び操作を実現する。これによって、本発明の実施例に供される当該テーブルは、複雑な組版、全体リアルタイムソート、ビッグデータ量のディスプレイの機能を同時にサポートすることができる。

0032

図3に示すように、本発明の実施例に供されるテーブルによるビッグデータ量処理装置は、二次開発された、複雑な組版機能を実現可能なテーブルをデプロイするためのデプロイモジュール10と、テーブルの表示ロジックとインメモリデータベース40との対応関係を確立するための関連モジュール20と、テーブルに対する少なくとも1つのビッグデータ量操作命令300を認識するための認識モジュール30と、前記ビッグデータ量操作命令300に基づいて、インメモリデータベース40からビッグデータ量を取得するための取得モジュール50と、前記テーブルにより、インメモリデータベース40から取得されたビッグデータ量のデータをディスプレイするためのディスプレイモジュール60を備える。

0033

対応的に、本発明の実施例では、前記複雑な組版機能は、全体リアルタイムソート、行番号表示、列凍結、列タイトル自動改行表示、空白列フィルタリングなどの組版機能を含むが、それらに限定されない。前記テーブルに対して予め行われる二次開発は、当業者の身に付ける従来技術によって行っても良い。

0034

本発明の実施例では、前記関連モジュール20は、さらに、データを表示する必要がある場合に前記取得モジュール50がテーブルの行番号に基づいてインメモリデータベース40から対応するデータを読み取るように、テーブルの行番号に基づいてインメモリデータベース40におけるデータに対してインデックスを確立する。

0035

前記認識モジュール30により認識される前記ビッグデータ量操作命令300は、ユーザから入力される、テーブルに対する各種複雑な組版操作命令である。

0036

本発明の実施例では、前記二次開発されたテーブルの列ヘッダソート機能は、インメモリデータベース40の結果セットソート用Order by操作とバインディングされるように配置されている。これによって、テーブルヘッダをクリックして全体ソートを行う機能を実現することができる。

0037

本発明の実施例では、前記取得モジュール50は、ビッグデータ量操作命令に基づいてインメモリデータベース40からビッグデータ量を取得した後、前記ビッグデータ量のデータを中間ファイルにキャッシュし(図示せず)、前記ディスプレイモジュール60は、前記中間ファイルに基づいて、ビッグデータ量のデータをテーブルにディスプレイする。これによって、テーブルによりビッグデータ量をディスプレイし且つビッグデータ量に対して複雑な組版機能を行うとき、インターナルメモリの占用を低減し、ビッグデータ量のディスプレイ及び操作を実現することができる。

0038

図4に示すように、本発明の別の実施例では、前記テーブルによるビッグデータ量処理装置は、少なくとも1つの機能カスタマイズ命令700を認識し、かつ、前記機能カスタマイズ命令700に基づいて、テーブルがサポートする複雑な組版機能に対して対応する追加または削除操作を行うためのカスタマイズモジュール70をさらに備える。

0039

前記カスタマイズモジュール70は、ユーザから入力された少なくとも1つの機能カスタマイズ命令700を認識する、例えば、前記機能カスタマイズ命令700は、ユーザがマウスを右クリックし且つ対応するカスタマイズメニューを選択して入力されることにより、システムは、列凍結、列幅、テーブルヘッダ順序、列非表示などの複雑な組版機能を追加または削除することができる。他の実施例では、前記列凍結、列幅、テーブルヘッダ順序などの機能組版は、ユーザがテーブルのテーブルヘッダを直接にドラッグすることで操作されても良いが、この文章ではこれを詳細に記述しない。

0040

以上は単に本発明の好ましい実施例に過ぎず、本発明の特許範囲を限定するものではない。本発明の明細書および図の内容を用いる等価な構造または等価流れ変換、または他の関連技術分野に直接または間接用いることは、何れも本発明の特許保護範囲内に含まれる。

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