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技術 テーマ管理方法及びシステム

出願人 ゼットティーイーコーポレーション
発明者 スー,ツァイチアンワン,ジアンシュージョン,シェン
出願日 2013年12月16日 (7年0ヶ月経過) 出願番号 2016-522189
公開日 2016年10月20日 (4年2ヶ月経過) 公開番号 2016-532930
状態 拒絶査定
技術分野 検索装置 デジタル計算機のユーザインターフェイス
主要キーワード 操作プラットフォーム 形状類似度 機械工 類似度計算式 比較項目 美的感覚 色類似度 特徴形状
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年10月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題・解決手段

テーマ管理方法及びシステムを提供し、当該方法は、クライアントデスクトップテーマを取得してその中から幾つかの比較項目固有値を抽出し、デスクトップテーマの比較項目の固有値情報をテーマ管理サーバに送信することと、テーマ管理サーバが、デスクトップテーマの比較項目の固有値情報に基づいて、複数の類似度計算ディメンションから、取得したデスクトップテーマと予め選択した参照デスクトップテーマとの間の類似度を計算し、各デスクトップテーマの類似度に順位付けを行って、類似度の順位が前にある及び/又は後ろにある予定の数量のデスクトップテーマを選択してクライアントに推薦し、クライアントによりユーザに表示することを含む。本発明は、類似度計算原理に基づいて、ユーザが長期間使用していたテーマと最も類似するテーマを得て、ユーザが好きになる可能性のあるテーマとしてユーザに推薦して使用するようにする同時に、ユーザの好みとの偏差が大きいテーマを推薦してユーザが試みして体験するようにすることで、ユーザがデスクトップテーマを選択する効率及び製品の性能を向上させ、ユーザの異なる需要を満たすことができる。

概要

背景

移動通信コンピュータ及びインターネット技術の発展に伴って、コンピュータ、携帯電話にてデスクトップテーマカスタマイズすることがますます普及されていて、例えば、360安全デスクトップとGo Launcherの場合、ユーザが当該二つのソフトウェアプラットフォーム公式イトにて好きなデスクトップのテーマをカスタマイズしてから自分の携帯電話にインストールすることで、ユーザの携帯電話が一層パーソナル化され、自分の美的感覚適合させることができる。同時に、ユーザは自分が作成したテーマをこれらのサイトで有料又は無料の方式で友たちと共有することもできる。このため、インターネット上の移動機器のデスクトップテーマがますます豊かになっているが、このような状況下、ユーザが好きなデスクトップのテーマを探すために多い時間をかけて検索して選択しなければならないので、ユーザによる操作が複雑である新しい問題が存在する。これにより、現在のユーザに適合するデスクトップのテーマを一層高速に探して、ユーザに推薦するかが緊急に解決すべき問題となった。

概要

テーマ管理方法及びシステムを提供し、当該方法は、クライアントがデスクトップテーマを取得してその中から幾つかの比較項目固有値を抽出し、デスクトップテーマの比較項目の固有値情報をテーマ管理サーバに送信することと、テーマ管理サーバが、デスクトップテーマの比較項目の固有値情報に基づいて、複数の類似度計算ディメンションから、取得したデスクトップテーマと予め選択した参照デスクトップテーマとの間の類似度を計算し、各デスクトップテーマの類似度に順位付けを行って、類似度の順位が前にある及び/又は後ろにある予定の数量のデスクトップテーマを選択してクライアントに推薦し、クライアントによりユーザに表示することを含む。本発明は、類似度計算原理に基づいて、ユーザが長期間使用していたテーマと最も類似するテーマを得て、ユーザが好きになる可能性のあるテーマとしてユーザに推薦して使用するようにする同時に、ユーザの好みとの偏差が大きいテーマを推薦してユーザが試みして体験するようにすることで、ユーザがデスクトップテーマを選択する効率及び製品の性能を向上させ、ユーザの異なる需要を満たすことができる。

目的

本発明の実施例は、ユーザがデスクトップのテーマを選択する効率を向上させ、製品性能を向上させることのできるテーマ管理方法及びシステムを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

テーマ管理サーバが、クライアントから送信されたデスクトップテーマの比較項目固有値情報を受信することと、前記テーマ管理サーバが、前記デスクトップテーマの比較項目の固有値情報に基づいて、複数の類似度計算ディメンションから、取得した前記デスクトップテーマと予め選択した参照デスクトップテーマとの間の類似度を計算し、各デスクトップテーマの類似度に順位付けを行って、類似度の順位が前及び/又は後ろ予定の数量のデスクトップテーマを選択して前記クライアントに推薦することと、を含むテーマ管理方法

請求項2

前記テーマ管理サーバが、前記デスクトップテーマの比較項目の固有値情報に基づいて、複数の類似度計算ディメンションから、取得した前記デスクトップテーマと予め選択した参照デスクトップテーマとの間の類似度を計算することが、前記テーマ管理サーバが、前記デスクトップテーマの比較項目の固有値情報に基づいて、色類似度及び形状類似度計算ディメンションから、取得した前記デスクトップテーマの各比較項目と予め選択した参照デスクトップテーマとの間の比較項目類似度を計算することと、各比較項目類似度に正規化処理を行って、前記デスクトップテーマの類似度を取得することと、前記デスクトップテーマの類似度を類似度リストに記憶することと、を含む請求項1に記載の方法。

請求項3

前記比較項目が、デスクトップ背景メインメニュー背景、ナビゲーションバー背景、指示キー形状又はHomeキー形状の中の少なくとも一つを含む請求項1に記載の方法。

請求項4

前記各デスクトップテーマの類似度に順位付けを行って、類似度の順位が前にある予定の数量のデスクトップテーマを選択して前記クライアントに推薦することが、各デスクトップテーマの類似度を大きい順に順位付けを行って、順位リストを取得することと、前記順位リストから類似度の順位が前にある予定の数量のデスクトップテーマを選択することと、前記予定の数量のデスクトップテーマを遍歴し、その中の類似度が所定の値を超えているデスクトップテーマを第1のテーマ集合を含ませて前記クライアントに推薦することと、を含む請求項1、2又は3に記載の方法。

請求項5

前記各デスクトップテーマの類似度に順位付けを行って、類似度の順位が後ろにある予定の数量のデスクトップテーマを選択して前記クライアントに推薦することが、各デスクトップテーマの類似度を大きい順に順位付けを行って、順位リストを取得することと、前記順位リストから類似度の順位が後ろにある予定の数量のデスクトップテーマを選択することと、前記予定の数量のデスクトップテーマを遍歴して、その中の類似度が所定の値未満であるデスクトップテーマを第2のテーマ集合に含ませて前記クライアントに推薦することと、を含む請求項1、2又は3に記載の方法。

請求項6

クライアントが、デスクトップテーマを取得し、その中から幾つかの比較項目の固有値を抽出し、前記デスクトップテーマの比較項目の固有値情報をテーマ管理サーバに送信することと、前記クライアントが、前記テーマ管理サーバから推薦されたデスクトップテーマのリストをユーザに表示することと、を含み、ここで、推薦された前記デスクトップテーマは、前記テーマ管理サーバが、前記デスクトップテーマの比較項目の固有値情報に基づいて、複数の類似度計算ディメンションから、取得した前記デスクトップテーマと予め選択した参照デスクトップテーマとの間の類似度を計算し、各デスクトップテーマの類似度に順位付けを行って、類似度の順位が前にある及び/又は後ろにある予定の数量のデスクトップテーマを選択して前記クライアントに推薦するものであるテーマ管理方法。

請求項7

クライアントとテーマ管理サーバを含むテーマ管理システムであって、前記クライアントは、デスクトップテーマを取得してその中から幾つかの比較項目の固有値を取得し、前記デスクトップテーマの比較項目の固有値情報を前記テーマ管理サーバに送信し、前記テーマ管理サーバは、前記デスクトップテーマの比較項目の固有値情報に基づいて、複数の類似度計算ディメンションから、取得した前記デスクトップテーマと予め選択した参照デスクトップテーマとの間の類似度を計算し、各デスクトップテーマの類似度に順位付けを行って、類似度の順位が前にある及び/又は後ろにある予定の数量のデスクトップテーマを選択して前記クライアントに推薦し、前記クライアントは、さらに、前記テーマ管理サーバから推薦されたデスクトップテーマのリストをユーザに表示するテーマ管理システム。

請求項8

前記テーマ管理サーバは、さらに、前記デスクトップテーマの比較項目の固有値情報に基づいて、色類似度及び形状類似度計算ディメンションから、取得した前記デスクトップテーマの各比較項目と予め選択した参照デスクトップテーマとの間の比較項目類似度を計算し、各比較項目類似度に正規化処理を行って、前記デスクトップテーマの類似度を取得し、前記デスクトップテーマの類似度を類似度リストに記憶する請求項7に記載のシステム

請求項9

前記比較項目が、デスクトップ背景、メインメニュー背景、ナビゲーションバー背景、指示キー形状又はHomeキー形状の中の少なくとも一つを含む請求項7に記載のシステム。

請求項10

前記テーマ管理サーバが、さらに、各デスクトップテーマの類似度を大きい順に順位付けを行って、順位リストを取得し、前記順位リストから類似度の順位が前にある予定の数量のデスクトップテーマを選択し、前記予定の数量のデスクトップテーマを遍歴して、その中の類似度が所定の値を超えているデスクトップテーマを第1のテーマ集合に含ませて前記クライアントに推薦する請求項7、8又は9に記載のシステム。

請求項11

前記テーマ管理サーバが、さらに、各デスクトップテーマの類似度を大きい順に順位付けを行って、順位リストを取得し、前記順位リストから類似度の順位が後ろにある予定の数量のデスクトップテーマを選択し、前記予定の数量のデスクトップテーマを遍歴して、その中の類似度が所定の値未満であるデスクトップテーマを第2のテーマ集合に含ませて前記クライアントに送信する請求項7、8又は9に記載のシステム。

技術分野

0001

本発明は、移動端末及びコンピュータ技術分野に関し、具体的に、タブレットPC、携帯電話等の移動端末のデスクトップテーマ管理方法及びシステムに関するものである。

背景技術

0002

移動通信コンピュータ及びインターネット技術の発展に伴って、コンピュータ、携帯電話にてデスクトップのテーマをカスタマイズすることがますます普及されていて、例えば、360安全デスクトップとGo Launcherの場合、ユーザが当該二つのソフトウェアプラットフォーム公式イトにて好きなデスクトップのテーマをカスタマイズしてから自分の携帯電話にインストールすることで、ユーザの携帯電話が一層パーソナル化され、自分の美的感覚適合させることができる。同時に、ユーザは自分が作成したテーマをこれらのサイトで有料又は無料の方式で友たちと共有することもできる。このため、インターネット上の移動機器のデスクトップテーマがますます豊かになっているが、このような状況下、ユーザが好きなデスクトップのテーマを探すために多い時間をかけて検索して選択しなければならないので、ユーザによる操作が複雑である新しい問題が存在する。これにより、現在のユーザに適合するデスクトップのテーマを一層高速に探して、ユーザに推薦するかが緊急に解決すべき問題となった。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明の実施例は、ユーザがデスクトップのテーマを選択する効率を向上させ、製品性能を向上させることのできるテーマ管理方法及びシステムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0004

上記目的を実現するため、本発明の実施例の一態様によると、
テーマ管理サーバが、クライアントから送信されたデスクトップテーマの比較項目固有値情報を受信することと、
クライアントが、デスクトップテーマを取得してその中から幾つかの比較項目の固有値を抽出し、前記デスクトップテーマの比較項目の固有値情報をテーマ管理サーバに送信することと、
前記テーマ管理サーバが、前記デスクトップテーマの比較項目の固有値情報に基づいて、複数の類似度計算ディメンションから、取得した前記デスクトップテーマと予め選択した参照デスクトップテーマとの間の類似度を計算し、各デスクトップテーマの類似度に順位付けを行って、類似度の順位が前及び/又は後ろ予定の数量のデスクトップテーマを選択して前記クライアントに推薦することと、を含むテーマ管理方法を提供する。

0005

前記テーマ管理サーバが、前記デスクトップテーマの比較項目の固有値情報に基づいて、複数の類似度計算ディメンションから、取得した前記デスクトップテーマと予め選択した参照デスクトップテーマとの間の類似度を計算することが、
前記テーマ管理サーバが、前記デスクトップテーマの比較項目の固有値情報に基づいて、色類似度及び形状類似度計算ディメンションから、取得した前記デスクトップテーマの各比較項目と予め選択した参照デスクトップテーマとの間の比較項目類似度を計算することと、
各比較項目類似度に正規化処理を行って、前記デスクトップテーマの類似度を取得することと、
前記デスクトップテーマの類似度を類似度リストに記憶することと、を含むことが好ましい。

0006

前記比較項目が、デスクトップ背景メインメニュー背景、ナビゲーションバー背景、指示キー形状又はHomeキー形状の中の少なくとも一つを含むことが好ましい。

0007

前記各デスクトップテーマの類似度に順位付けを行って、類似度の順位が前にある予定の数量のデスクトップテーマを選択して前記クライアントに推薦することが、
各デスクトップテーマの類似度を大きい順に順位付けを行って、順位リストを取得することと、
前記順位リストから類似度順位が前にある予定の数量のデスクトップテーマを選択することと、
前記予定の数量のデスクトップテーマを遍歴し、その中の類似度が所定の値を超えているデスクトップテーマを第1のテーマ集合を含ませて前記クライアントに推薦することと、を含むことが好ましい。

0008

前記各デスクトップテーマの類似度に順位付けを行って、類似度の順位が後ろにある予定の数量のデスクトップテーマを選択して前記クライアントに推薦することが、
各デスクトップテーマの類似度を大きい順に順位付けを行って、順位リストを取得することと、
前記順位リストから類似度の順位が後ろにある予定の数量のデスクトップテーマを選択することと、
前記予定の数量のデスクトップテーマを遍歴して、その中の類似度が所定の値未満であるデスクトップテーマを第2のテーマ集合に含ませて前記クライアントに推薦することと、を含むことが好ましい。

0009

本発明の実施例の他の一態様によると、
クライアントが、デスクトップテーマを取得し、その中から幾つかの比較項目の固有値を抽出し、前記デスクトップテーマの比較項目の固有値情報をテーマ管理サーバに送信することと、
前記クライアントが、前記テーマ管理サーバから推薦されたデスクトップテーマのリストをユーザに表示することと、を含み、ここで、推薦された前記デスクトップテーマは、前記テーマ管理サーバが、前記デスクトップテーマの比較項目の固有値情報に基づいて、複数の類似度計算ディメンションから、取得した前記デスクトップテーマと予め選択した参照デスクトップテーマとの間の類似度を計算し、各デスクトップテーマの類似度に順位付けを行って、類似度の順位が前にある及び/又は後ろにある予定の数量のデスクトップテーマを選択して前記クライアントに推薦するものであるテーマ管理方法を提供する。

0010

本発明の実施例の他の一態様によると、クライアントとテーマ管理サーバを含み、
前記クライアントは、デスクトップテーマを取得してその中から幾つかの比較項目の固有値を取得し、前記デスクトップテーマの比較項目の固有値情報を前記テーマ管理サーバに送信し、
前記テーマ管理サーバは、前記デスクトップテーマの比較項目の固有値情報に基づいて、複数の類似度計算ディメンションから、取得した前記デスクトップテーマと予め選択した参照デスクトップテーマとの間の類似度を計算し、各デスクトップテーマの類似度に順位付けを行って、類似度の順位が前にある及び/又は後ろにある予定の数量のデスクトップテーマを選択して前記クライアントに推薦し、
前記クライアントは、さらに、前記テーマ管理サーバから推薦されたデスクトップテーマのリストをユーザに表示するテーマ管理システムを提供する。

0011

前記テーマ管理サーバは、さらに、前記デスクトップテーマの比較項目の固有値情報に基づいて、色類似度及び形状類似度計算ディメンションから、取得した前記デスクトップテーマの各比較項目と予め選択した参照デスクトップテーマとの間の比較項目類似度を計算し、各比較項目類似度に正規化処理を行って、前記デスクトップテーマの類似度を取得し、前記デスクトップテーマの類似度を類似度リストに記憶することが好ましい。

0012

前記比較項目が、デスクトップ背景、メインメニュー背景、ナビゲーションバー背景、指示キー形状又はHomeキー形状の中の少なくとも一つを含むことが好ましい。

0013

前記テーマ管理サーバが、さらに、各デスクトップテーマの類似度を大きい順に順位付けを行って、順位リストを取得し、前記順位リストから類似度の順位が前にある予定の数量のデスクトップテーマを選択し、前記予定の数量のデスクトップテーマを遍歴して、その中の類似度が所定の値を超えているデスクトップテーマを第1のテーマ集合に含ませて前記クライアントに推薦することが好ましい。

0014

前記テーマ管理サーバが、さらに、各デスクトップテーマの類似度を大きい順に順位付けを行って、順位リストを取得し、前記順位リストから類似度の順位が後ろにある予定の数量のデスクトップテーマを選択し、前記予定の数量のデスクトップテーマを遍歴して、その中の類似度が所定の値未満であるデスクトップテーマを第2のテーマ集合に含ませて前記クライアントに送信することが好ましい。

発明の効果

0015

本発明の実施例によると、テーマ管理方法及びシステムを提供し、類似度計算原理に基づいて、単独のユーザ個体に対して、ユーザが長期間使用しているテーマと最も類似しているテーマを計算して得て、ユーザが好きになる可能性のあるテーマとしてユーザに推薦し、同時に、ユーザの好みとの偏差が大きいテーマもユーザに推薦して試みして体験させることで、ユーザがデスクトップテーマを選択する効率を向上させ、ユーザの異なる需要を満たし、製品の性能を向上させることができる。

図面の簡単な説明

0016

本発明のテーマ管理方法の実施例を示すフローチャートである。
本発明の実施例の一具体的な実例を示すフローチャートである。
本発明のテーマ管理システムの実施例の構造を示す図である。 本発明の技術案が明確かつ明瞭となるように、以下、図面を結合して詳しく説明する。

実施例

0017

ここで、以下で説明する具体的な実施例は本発明を解釈するためのものであって、本発明を限定するものではない。

0018

図1に示すように、本発明の実施例によると、以下のステップを含むテーマ管理方法を提供する。
クライアントが、デスクトップテーマを取得して、その中から幾つかの比較項目の固有値を取得し、該デスクトップテーマの比較項目の固有値情報をテーマ管理サーバに送信する(ステップS101)。
ここで、クライアントは、携帯電話、タブレットPC等の移動端末であり、ユーザが操作する操作プラットフォームを提供する。クライアントがデスクトップテーマを取得する方式は、移動端末のローカルから取得することができれば、ネットワークサーバから取得することもでき、例えば360の公式サイトのプラットフォームから360安全デスクトップ等を取得することができる。

0019

ユーザが操作する際、ユーザが移動端末のデスクトップテーマ管理工具を動作させて、テーマ工具インターフェースに入る。
デスクトップテーマとしてクライアントにより取得したデスクトップテーマを応用した後、現在のデスクトップテーマを分析し、その中から幾つかの比較項目の固有値を抽出し、該デスクトップテーマの比較項目の固有値情報をテーマ管理サーバに送信し、テーマ管理サーバが類似度を計算する。

0020

本実施例において、具体的に五つの比較項目の固有値に係って、該五つの比較項目は、デスクトップ背景、メインメニュー背景、ナビゲーションバー背景、指示キー形状及びHomeキー形状等を含み、デスクトップテーマの比較項目がこれらの五つに限定されることはなく、上記五つの中の一つ又は複数であることもできる。

0021

比較項目の固有値は、図面の色サンプリング値又は形状サンプリング値であることができ、図面の色サンプリング値又は形状サンプリング値ではなくでもよく、該図面の一つのId番号であることも可能である。テーマ管理サーバは、各種のデスクトップテーマに使用された図面情報を記録し、テーマ管理サーバの計算力はクライアントより強いので、大量の計算を必要とする動作はテーマ管理サーバにより行う。

0022

該テーマ管理サーバは、該デスクトップテーマの比較項目の固有値情報に基づいて、複数の類似度からディメンションを計算して該デスクトップテーマと予め選択した参照デスクトップテーマとの間の類似度を取得し、各デスクトップテーマの類似度に順位付けを行って、類似度の順位が前にある及び/又は後ろにある予定の数量のデスクトップテーマを選択して該クライアントに推薦する(ステップS102)。
該クライアントは、該テーマ管理サーバから推薦されたデスクトップテーマのリストをユーザに表示する(ステップS103)。

0023

本実施例において、テーマ管理サーバは、テーマ類似度計算原理に基づいてテーマを管理し、該計算方法によると、どのようなテーマがユーザがよく使用するテーマと非常に類似するか又は偏差が大きいかを探して正反の両方からユーザが好きになる可能性のあるテーマやユーザに珍しく思われる可能性のあるテーマをユーザに提供することができる。

0024

既存のWindows操作システムは2種類のテーマスタイル具備し、その一つは権威のあるテーマで、他の一つはXPのテーマである。このようなテーマは主に、ナビゲーションバーと一部の公用コントローラの色背景によって区別する。これに対し、本実施例においては、常用アイコン形状の要素を追加していて、且つ単一のユーザに個人に適合するテーマを推薦することを重要視している。

0025

該テーマ管理サーバが該デスクトップテーマの比較項目の固有値情報に基づいて、色類似度及び形状類似度計算ディメンションから、取得した該デスクトップテーマの各比較項目と予め選択した参照デスクトップテーマとの間の比較項目類似度を計算し、その後、各比較項目類似度に正規化処理を行って、該デスクトップテーマの類似度を得て、該デスクトップテーマの類似度を類似度リストに記憶することが好ましい。
ここで、予め選択した参照デスクトップテーマは、ユーザが長期間使用していたデスクトップテーマ又はユーザがよく使用するデスクトップテーマであることができる。
類似度計算式は、テーマ色の類似度+テーマ部分のアイコンの形状類似度である。

0026

具体的に操作する際、テーマを自由に切り替え可能な移動端末デスクトップアプリケーションによって実現することができる。まず、成熟した色類似度計算式と形状類似度計算式に従って各独立した比較項目と予め選択した参照デスクトップテーマとの間の類似度を計算して永続化し、永続化することはその後に分析を行うためであって、同一のテーマの類似度を重複して計算する必要がなく、サーバが大量のリソースを節約することができる。

0027

その後、各比較項目の類似度に正規化処理を行い、正規化処理を行う方法は、五つ比較項目にそれぞれ異なる重みを付与し、最後に、テーマの類似度を[0,1]の区間マッピングして、[0,1]との間のテーマ類似度値を得て、最終的にテーマを選択する際に直接参照とし、その結果を類似度リストに記憶して永続化する。

0028

同時に、偏差の大きいテーマであると、例えばユーザに他の珍しいテーマを体験させるなどの他の形態でユーザに推薦することができる。現在、ユーザがパーソナル化以外に、新鮮感も追求していることを考慮し、且つ長期間に亘って同一な類似するテーマを使用した後、偏差の大きいテーマを試みしたがるユーザもあるので、このような場合であっても、端末テーマ管理工具によると、ユーザの新鮮感についての追求要求を満たすことができ、製品の普及に有利である。

0029

上記方案において、交換において異なるテーマの主な区別は使用した図面の色及び関連するアイコンの形状であって、ここで、例えばMifavor携帯電話のデスクトップテーマの場合、各テーマ間の主な区別は、デスクトップ背景、メインメニュー背景、ナビゲーションバー背景、指示キー形状、Homeキー形状のような比較項目にある。まず、当該スタイルのテーマの五つの比較項目それぞれの類似度値を設計し、その後、該五つの比較項目の類似度それぞれに異なる重みを付与して正規化処理を行うと、テーマ間の類似度を得ることができ、類似度に正規化処理を行った後のその値は[0,1]区間であって、値が大きいほどテーマが類似し、値が小さいほどテーマは偏差の大きいものである。

0030

色類似度と形状類似度の具体的な計算方法についての詳細な説明は省略し、簡単に説明すると、色類似度の計算の場合、現段階で非常に成熟した計算方法があって、例えば、ヒストグラムに基づく色類似度計算方法、HSV色空間色基づく色類似度計算式等がある。図面形状の類似度計算の場合、現段階で比較的に成熟した方法として、例えば構造モーメント不変量に基づく形状類似性計算方法、H−EMDに基づく形状コンテキスト特徴形状整合方法、事例に基づく工程設計中形状類似性計算方法等があり、今、形状類似度の計算方法は顔認識庭園設計機械工業等の分野に汎用されている。

0031

上述した方案に従って各デスクトップテーマの類似度を計算した後、各デスクトップテーマの類似度に順位付けを行い、類似度の順位が前にある予定の数量のデスクトップテーマを選択して該クライアントに推薦する。
具体的に、一態様として、まず、各デスクトップテーマの類似度を大きい順に順位付けを行って、順位リストを取得し、該順位リストから類似度の順位が前にある予定の数量のデスクトップテーマを選択し、該予定の数量のデスクトップテーマを遍歴してその中の類似度が所定の値(例えば0.8)を超えているデスクトップテーマを第1のテーマ集合に含ませる。

0032

他の一態様として、偏差の大きいテーマの場合、次の方式を利用する。
まず、各デスクトップテーマの類似度を大きい順に順位付けを行って、順位リストを取得し、該順位リストから類似度の順位が後ろにある予定の数量のデスクトップテーマを選択し、該予定の数量のデスクトップテーマを遍歴してその中の類似度が所定の値(例えば0.3)未満であるデスクトップテーマを第2のテーマ集合に含ませる。
最後に、第1のテーマ集合と第2のテーマ集合をクライアントに推薦し、クライアントにより、該テーマ管理サーバから推薦されたデスクトップテーマのリストをユーザに表示する。

0033

図2に示すように、以下、Mifavor携帯電話のデスクトップテーマの応用を例として、本実施例を詳しく説明し、具体的には以下のステップを含む。
ユーザが、デスクトップテーマ管理工具を動作させ、テーマ工具インターフェースに入る(ステップS0)。
デスクトップテーマ応用クライアントが、現在ユーザが使用するテーマを分析し始め、該テーマの五つ比較項目(デスクトップ背景、メインメニュー背景、ナビゲーションバー背景,指示キー形状、Homeキー形状)の固有値を抽出し(ステップS1)、ここで、ここでの固有値は一つの図面の色サンプリング値又は形状サンプリング値ではないこともでき、該図面の一つのId番号であることができ、これはサーバが各テーマが使用する図面情報を記憶するからであり、そして、サーバの計算力がクライアントより大きいので、このような大量の計算を必要とする作業はサーバにより実行する。

0034

クライアントが、ステップS1で抽出したユーザテーマの固有値情報をテーマ管理サーバに送信し、全ての類似度の計算作業をサーバにより完成する(ステップS2)。
テーマ管理サーバは、該テーマの各比較項目の色類似度及び形状類似度を計算して永続化し(ステップS3)、ここでの比較項目は上述した五つであって、永続化する主な目的は、その後の分析に用いるためであって、同一のテーマの類似度を重複して計算する必要がないので、サーバの大量のリソースを節約できる。

0035

ステップS3で取得した結果に正規化処理を行い(ステップS4)、正規化処理を行う方法は五つの比較項目それぞれに異なる重みを付与し、最終的にテーマの類似度を[0,1]の区間にマッピングして、その結果を類似度リスト(list)に記憶して永続化することである。
ステップS4で取得した類似度リストを大きい順に順位つけを行って、類似度を大きい順に配列したリストを取得し、順位つけ後の前の五つの値を選択してステップS6の状態に移行し、順位つけ後の後ろの五つの値を選択してステップS7の状態に移行する(ステップS5)。

0036

ステップS5を経て提供した五つのデータを遍歴して、ステップS8に移行する(ステップS6)。
ステップS5を経て提供した五つのデータを遍歴して、ステップS9に移行する(ステップS7)。

0037

類似度>0.8であるか否かを判断する(ステップS8)。当該条件が成立すると、当該テーマがユーザが使用しているテーマと高い類似度を有することを意味し、ステップS10の状態に移行し、成立しないと、該集合に0.8を超える値がないことを表し、集合の遍歴を退出して、ステップS12に移行する。
類似度<0.3であるか否かを判断する(ステップS9)。当該条件が成立すると、該テーマとユーザが好きなテーマとの偏差が大きいことを表し、ステップS11の状態に移行し、成立しないと、該集合に0.3より小さい値がないことを表し、集合の遍歴を退出し、ステップS12に移行する。

0038

該データをユーザが好きになる可能性のあるテーマの集合に含ませて、クライアントが好きになる可能性のあるテーマとしてユーザに推薦する(ステップS10)。
該データをユーザに珍しく思われる可能性のあるテーマ集合に含ませて、ユーザに珍しく思われる可能性のあるテーマとしてユーザに推薦する(ステップS11)。

0039

ステップS10とステップS11の状態で取得した二つの集合をクライアントに返送し、クライアントはさらに返送された二つの集合に基づいてそれぞれ異なるスタイルのテーマリストをユーザに表示する(ステップS12)。当該ステップを完成した後、ステップS13に移行する。
そして、状態を終了する(ステップS13)。

0040

ユーザAが長期間にわたって緑色の背景、円形アイコンのテーマを使用していると、本実施例に提供される技術案によると、ユーザは二つのスタイルの推薦テーマリストを受けることになる。その一つは、色が緑色に非常に接近し、形状が円形又は楕円形のテーマリストであって、ユーザはその中から一つを選択して自分が使用する新しいテーマとすることができる。他の一つは、ユーザの現在のテーマとの偏差が大きいテーマリスト、例えばテーマの色は黒色、白色、赤色等で、アイコンは正方形三角形であるテーマであって、このようなテーマの中にはユーザの習慣合致しない原因としてユーザが好きではないものもあるが、ユーザが突然に新鮮なテーマスタイルを体験したい場合、このような方案によると、ユーザの要求を満たすことができる。
ここで、上記二つのテーマスタイルの推薦において、ユーザに単独に推薦することができれば、同時にユーザに推薦することもできる。

0041

本実施例において、上記方案によって、類似度計算原理に基づいて、独立したユーザ個体に対して、ユーザが長期間使用していたテーマと最も類似するテーマを計算して得て、ユーザが好きになる可能性のあるテーマとしてユーザに推薦して使用するようにし、同時に、ユーザの好みとの偏差が大きいテーマを推薦してユーザが試みして体験するようにすることで、ユーザがデスクトップテーマを選択する効率を向上させ、ユーザの異なる需要を満たし、同時に製品の性能を向上させることができる。

0042

図3に示すように、本発明の実施例においてクライアント201とテーマ管理サーバ202とを含むテーマ管理システムを提供し、ここで、
該クライアント201は、デスクトップテーマを取得し、その中から幾つかの比較項目の固有値を抽出し、該デスクトップテーマの比較項目の固有値情報を該テーマ管理サーバ202に送信し、
該テーマ管理サーバ202は、該デスクトップテーマの比較項目の固有値情報に基づいて、複数の類似度計算ディメンションから、取得した該デスクトップテーマと予め選択した参照デスクトップテーマとの間の類似度を計算し、各デスクトップテーマの類似度に順位付けを行って、類似度の順位が前にある及び/又は後ろにある予定の数量のデスクトップテーマを選択して該クライアント201に推薦し、
該クライアント201はさらに、該テーマ管理サーバ202から推薦されたデスクトップテーマのリストをユーザに表示する。

0043

ここで、クライアント201は携帯電話、タブレットPC等の移動端末で、ユーザが操作する操作プラットフォームを提供する。クライアント201がデスクトップテーマを取得する方式は、移動端末のローカルから取得することができれば、ネットワークのサーバから取得することもでき、例えば、360の公式サイトプラットフォームから360安全デスクトップ等を取得することができる。

0044

ユーザが操作する際、ユーザが移動端末のデスクトップテーマ管理工具を動作させ、テーマ工具インターフェースに入る。
デスクトップテーマ応用クライアント201がデスクトップテーマを取得した後、現在のデスクトップテーマを分析し、その中から幾つかの比較項目の固有値を抽出し、該デスクトップテーマの比較項目の固有値情報をテーマ管理サーバ202に送信してテーマ管理サーバ202により類似度の計算を行う。

0045

本実施例において、具体的に、デスクトップ背景、メインメニュー背景、ナビゲーションバー背景、指示キー形状及びHomeキー形状等を含む五つの比較項目の固有値に係っている。デスクトップテーマの比較項目は上記五つに限定されることはなく、上記五つの中の一つ又は複数であることもできる。

0046

比較項目の固有値は、一つの図面の色サンプリング値又は形状サンプリング値であることができ、一つの図面の色サンプリング値又は形状サンプリング値ではないことも可能であって、該図面の一つのId番号であることもできる。テーマ管理サーバ202は各デスクトップテーマが使用する図面情報を記憶し、そして、テーマ管理サーバ202の計算力がクライアント201より強いので、このような大量の計算作業はテーマ管理サーバ202により実行する。

0047

本実施例において、テーマ管理サーバ202は、テーマ類似度計算原理に基づいて、テーマ管理を実現し、該計算方法によると、どのようなテーマがユーザがよく使用するテーマと非常に類似するか又は偏差が大きいかを探して正反の両方からユーザが好きになる可能性のあるテーマやユーザに珍しく思われる可能性のあるテーマをユーザに提供することができる。

0048

既存のWindows操作システムは2種類のテーマスタイルを具備し、その一つは権威のあるテーマで、他の一つはXPのテーマである。このようなテーマは主に、ナビゲーションバーと一部の公用コントローラの色背景によって区別する。これに対し、本実施例においては、常用のアイコン形状の要素を追加していて、且つ単一のユーザに個人に適合するテーマを推薦することを重要視している。

0049

該テーマ管理サーバ202が、該デスクトップテーマの比較項目の固有値情報に基づいて、色類似度及び形状類似度計算ディメンションから、取得した該デスクトップテーマの各比較項目と予め選択した参照デスクトップテーマとの間の比較項目類似度を計算し、その後、各比較項目の類似度に正規化処理を行って、該デスクトップテーマの類似度を取得し、該デスクトップテーマの類似度を類似度リストに記憶することが好ましい。
ここで、予め選択した参照デスクトップテーマは、ユーザが長期間使用していたデスクトップテーマ又はユーザがよく使用するデスクトップテーマであることができる。
類似度計算式は、テーマ色の類似度+テーマ部分アイコンの形状類似度である。

0050

具体的に操作する際、テーマを自由に切り替え可能な移動端末デスクトップアプリケーションによって実現することができる。まず、成熟した色類似度計算式と形状類似度計算式に従って各独立した比較項目と予め選択した参照デスクトップテーマとの間の類似度を計算して永続化し、永続化することはその後に分析を行うためであって、同一のテーマの類似度を重複して計算する必要がなく、サーバが大量のリソースを節約することができる。

0051

そして、各比較項目の類似度に正規化処理を行い、正規化処理を行う方法は、五つ比較項目にそれぞれ異なる重みを付与し、最後に、テーマの類似度を[0,1]の区間にマッピングして、[0,1]との間のテーマ類似度値を得て、最終的にテーマを選択する際に直接参照とし、その結果を類似度リストに記憶して永続化する。

0052

同時に、偏差の大きいテーマであると、例えばユーザに他の珍しいテーマを体験させるなどの他の形態でユーザに推薦することができる。現在、ユーザがパーソナル化以外に、新鮮感も追求していることを考慮し、且つ長期間に亘って同一な類似するテーマを使用した後、偏差の大きいテーマを試みしたがるユーザもあるので、このような場合であっても、端末テーマ管理工具によると、ユーザの新鮮感についての追求要求を満たすことができ、製品の普及に有利である。

0053

上記方案において、交換において異なるテーマの主な区別は使用した図面の色及び関連するアイコンの形状であって、ここで、例えばMifavor携帯電話のデスクトップテーマの場合、各テーマ間の主な区別は、デスクトップ背景、メインメニュー背景、ナビゲーションバー背景、指示キー形状、Homeキー形状のような比較項目にある。まず、当該スタイルのテーマの五つの比較項目それぞれの類似度値を設計し、その後、該五つの比較項目の類似度それぞれに異なる重みを付与して正規化処理を行うと、テーマ間の類似度を得ることができ、類似度に正規化処理を行った後のその値は[0,1]区間であって、値が大きいほどテーマが類似し、値が小さいほどテーマは偏差の大きいものである。

0054

色類似度と形状類似度の具体的な計算方法についての詳細な説明は省略し、簡単に説明すると、色類似度の計算の場合、現段階で非常に成熟した計算方法があって、例えば、ヒストグラムに基づく色類似度計算方法、HSV色空間色基づく色類似度計算式等がある。図面形状の類似度計算の場合、現段階で比較的に成熟した方法として、例えば構造モーメント不変量に基づく形状類似性計算方法、H−EMDに基づく形状コンテキスト特徴形状整合方法、事例に基づく工程設計中形状類似性計算方法等があって、今、形状類似度の計算方法は顔認識、庭園設計、機械工業等の分野に汎用されている。

0055

上述した方案に従って各デスクトップテーマの類似度を計算した後、各デスクトップテーマの類似度に順位付けを行い、類似度の順位が前にある予定の数量のデスクトップテーマを選択して該クライアント201に推薦する。

0056

一態様として、まず、各デスクトップテーマの類似度を大きい順に順位付けを行って、順位リストを取得し、該順位リストから類似度の順位が前にある予定の数量のデスクトップテーマを選択し、該予定の数量のデスクトップテーマを遍歴してその中の類似度が所定の値(例えば0.8)を超えているデスクトップテーマを第1のテーマ集合に含ませることが好ましい。

0057

他の一態様として、偏差の大きいテーマの場合、次の方式を利用する。
まず、各デスクトップテーマの類似度を大きい順に順位付けを行って、順位リストを取得し、該順位リストから類似度の順位が後ろにある予定の数量のデスクトップテーマを選択し、該予定の数量のデスクトップテーマを遍歴してその中の類似度が所定の値(例えば0.3)未満であるデスクトップテーマを第2のテーマ集合に含ませる。
最後に、第1のテーマ集合と第2のテーマ集合をクライアント201に推薦し、クライアント201により、該テーマ管理サーバ202から推薦されたデスクトップテーマのリストをユーザに表示する。

0058

本発明の実施例のテーマ管理方法及びシステムによると、類似度計算原理に基づいて、独立したユーザ個体に対し、ユーザが長期間使用していたテーマと最も類似するテーマを計算して得て、ユーザが好きになる可能性のあるテーマとしてユーザに推薦して使用するようにし、同時に、ユーザの好みとの偏差が大きいテーマを推薦してユーザが試みとして体験するようにすることで、ユーザがデスクトップテーマを選択する効率を向上させ、ユーザの異なる需要を満たし、同時に製品の性能を向上させることができる。

0059

以上は、本発明の好適な実施例に過ぎず、本発明を限定するものではない。本発明の明細書及び図面を利用して行った同等構造又はプロセスの変換、あるいは直接又は間接的に他の関連する技術分野に応用したものはいずれも本発明の保護範囲内に含まれる。

0060

本発明の実施例で提供する技術案は移動端末及びコンピュータ技術分野に応用することができ、類似度計算原理に基づいて、独立したユーザ個体に対し、ユーザが長期間使用していたテーマと最も類似するテーマを計算して得て、ユーザが好きになる可能性のあるテーマとしてユーザに推薦して使用するようにし、同時に、ユーザの好みとの偏差が大きいテーマを推薦してユーザが試みして体験するようにすることで、ユーザがデスクトップテーマを選択する効率を向上させ、ユーザの異なる需要を満たし、同時に製品の性能を向上させることができる。

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