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技術 フェノキシエタノールを含む殺微生物性組成物

出願人 ダウグローバルテクノロジーズエルエルシーロームアンドハースカンパニー
発明者 ウシャ・ガンディクリスティーン・マッキンスキラン・パリークポール・オー・スクークナイジェル・ジー・ワトソンテリー・マイケル・ウィリアムスベイ・イン
出願日 2014年10月2日 (6年4ヶ月経過) 出願番号 2016-517312
公開日 2016年10月13日 (4年4ヶ月経過) 公開番号 2016-531867
状態 特許登録済
技術分野 農薬・動植物の保存
主要キーワード トリスニトロ 食品用ラップ 石油処理 空気洗浄機 含有レベル 蒸発凝縮器 相乗作用指数 セラミック接着剤
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この項目の情報は公開日時点(2016年10月13日)のものです。
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課題・解決手段

2つの構成成分を有する相乗的な殺微生物性組成物。第1の構成成分は、構造R1O(CH2CH(CH3)O)5(CH2CH2O)9Hを有し、式中、R1がC8アルキル基である、非イオン性界面活性剤である。第2の構成成分は、フェノキシエタノールである。非イオン性界面活性剤と2−デシルチオエチルアミンとの重量比は、1:1〜1:18.2766である。代替として、第1の構成成分は、構造R2O(CH2CH(CH3)O)3(CH2CH2O)xHを有し、式中、R2がC8−C14直鎖アルキル基の混合物であり、xが5または7である、非イオン性界面活性剤である。第2の構成成分は、フェノキシエタノールである。この場合、非イオン性界面活性剤とフェノキシエタノールとの重量比は、1:0.1999〜1:36.5897である。

概要

背景

概要

2つの構成成分を有する相乗的な殺微生物性組成物。第1の構成成分は、構造R1O(CH2CH(CH3)O)5(CH2CH2O)9Hを有し、式中、R1がC8アルキル基である、非イオン性界面活性剤である。第2の構成成分は、フェノキシエタノールである。非イオン性界面活性剤と2−デシルチオエチルアミンとの重量比は、1:1〜1:18.2766である。代替として、第1の構成成分は、構造R2O(CH2CH(CH3)O)3(CH2CH2O)xHを有し、式中、R2がC8−C14直鎖アルキル基の混合物であり、xが5または7である、非イオン性界面活性剤である。第2の構成成分は、フェノキシエタノールである。この場合、非イオン性界面活性剤とフェノキシエタノールとの重量比は、1:0.1999〜1:36.5897である。

目的

本発明によって対処される問題は、殺微生物剤のかかる相乗的組み合わせを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

(a)構造、R1O(CH2CH(CH3)O)5(CH2CH2O)9Hを有し、式中、R1がC8アルキル基である、非イオン性界面活性剤と、(b)フェノキシエタノールと、を含み、前記非イオン性界面活性剤とフェノキシエタノールとの重量比が、1:1〜1:18.2766である、相乗的な殺微生物性組成物

請求項2

前記C8アルキル基が、2−エチルヘキシルである、請求項1に記載の前記相乗的な殺微生物性組成物。

請求項3

水性培地中微生物の増殖を阻害するための方法であって、前記方法が、前記水性培地に、(a)構造、R1O(CH2CH(CH3)O)5(CH2CH2O)9Hを有し、式中、R1がC8アルキル基である、非イオン性界面活性剤と、(b)フェノキシエタノールと、を添加することを含み、前記非イオン性界面活性剤とフェノキシエタノールとの重量比が、1:1〜1:18.2766である、前記方法。

請求項4

前記C8アルキル基が、2−エチルヘキシルである、請求項3に記載の前記方法。

請求項5

(a)構造、R2O(CH2CH(CH3)O)3(CH2CH2O)xHを有し、式中、R2がC8−C14直鎖アルキル基の混合物であり、xが5〜7の整数である、非イオン性界面活性剤と、(b)フェノキシエタノールと、を含み、前記非イオン性界面活性剤とフェノキシエタノールとの重量比が1:0.1999〜1:36.5897である、相乗的な殺微生物性組成物。

請求項6

前記C8−C14直鎖アルキル基の混合物が、60〜75重量%のC8−C10直鎖アルキル基及び25〜40重量%のC12−C14直鎖アルキル基を含む、請求項5に記載の前記相乗的な殺微生物性組成物。

請求項7

xが5である、請求項6に記載の前記相乗的な殺微生物性組成物。

請求項8

xが7であり、前記重量比が1:0.7996〜1:27.4377である、請求項6に記載の前記相乗的な殺微生物性組成物。

請求項9

水性培地中の微生物の増殖を阻害するための方法であって、前記方法が、前記水性培地に、(a)構造、R2O(CH2CH(CH3)O)3(CH2CH2O)xHを有し、式中、R2がC8−C14直鎖アルキル基の混合物であり、xが5〜7の整数である、非イオン性界面活性剤と、(b)フェノキシエタノールと、を添加することを含み、前記非イオン性界面活性剤とフェノキシエタノールとの重量比が1:0.1999〜1:36.5897である、前記方法。

請求項10

前記C8−C14直鎖アルキル基の混合物が、60〜75重量%のC8−C10直鎖アルキル基及び25〜40重量%のC12−C14直鎖アルキル基を含む、請求項9に記載の前記方法。

技術分野

0001

本発明は、2−フェノキシエタノール界面活性剤とを含有する、殺微生物性組成物に関する。

0002

5−クロロ−2−メチルイソチアゾリン−3−オン、2−メチルイソチアゾリン−3−オン、及び非イオン性分散剤を含有する組成物が、米国特許第4,295,932号に開示される。本組成物は、5−クロロ−2−メチルイソチアゾリン−3−オン及び2−メチルイソチアゾリン−3−オンの3:1混合物、ならびにPLURONIC L61またはTERGITOL L61分散剤と同じ組成を有すると思われる、エチレンオキシドプロピレンオキシドとのコポリマーを含有する。しかしながら、微生物の有効な制御を提供するために、種々の微生物株に対する相乗活性を有する殺微生物剤の組み合わせに対する必要性が存在する。さらに、環境上及び経済便益のために、個々の殺微生物の含有レベルがより低い、かかる組み合わせに対する必要性が存在する。本発明によって対処される問題は、殺微生物剤のかかる相乗的組み合わせを提供することである。

0003

本発明の陳述
本発明は、(a)構造、
R1O(CH2CH(CH3)O)5(CH2CH2O)9Hを有し、式中、R1がC8アルキル基である、非イオン性界面活性剤と、(b)フェノキシエタノールと、を含み、該非イオン性界面活性剤とフェノキシエタノールとの重量比が、1:1〜1:18.2766である、相乗的な殺微生物性組成物を対象とする。

0004

本発明はさらに、(a)構造、
R2O(CH2CH(CH3)O)3(CH2CH2O)xHを有し、式中、R2がC8−C14直鎖アルキル基の混合物であり、xが5〜7の整数である、非イオン性界面活性剤と、(b)フェノキシエタノールと、を含み、該非イオン性界面活性剤とフェノキシエタノールとの重量比が1:0.1999〜1:36.5897である、相乗的な殺微生物性組成物を対象とする。

0005

「フェノキシエタノール」は、2−フェノキシ−1−エタノールCAS番号122−99−6)である。本明細書で使用されるとき、文脈上そうでないとする明確な指示がない限り、次の用語は、指定される定義を有する。「殺微生物剤」という用語は、微生物の増殖を阻害するまたは微生物の増殖を制御することが可能な化合物を指し、殺微生物剤には、殺菌剤殺真菌剤、及び殺藻剤が含まれる。「微生物」という用語は、例えば、真菌酵母及びかび等)、細菌、及び藻類を含む。次の略号が、本明細書全体を通して使用される:ppm=重量百万分率(重量/重量)、mL=ミリリットル別途明記されない限り、温度は、摂氏度(℃)単位であり、百分率への言及は、重量百分率(重量%)であり、量及び比率は、活性成分基準、すなわち、フェノキシエタノール及び非イオン性界面活性剤の総重量に基づく。プロピレンオキシドまたはエチレンオキシドの重合単位は、数平均である。

0006

好ましくは、構造、
R1O(CH2CH(CH3)O)5(CH2CH2O)9Hを有し、式中、R1がC8アルキル基である、非イオン性界面活性剤と、フェノキシエタノールとの重量比は、1:1.5992〜1:18.2766、好ましくは1:1〜1:2である。好ましくは、C8アルキル基は、2−エチルヘキシルである。本発明はさらに、水性培地中の微生物の増殖を、該水性培地に該非イオン性界面活性剤及びフェノキシエタノールを添加することによって阻害するための方法を対象とし、非イオン性界面活性剤とフェノキシエタノールとの重量比は、1:1〜1:18.2766である。本発明はさらに、水性培地中の緑膿菌の増殖を、該水性培地に該非イオン性界面活性剤及びフェノキシエタノールを添加することによって阻害するための方法を対象とし、非イオン性界面活性剤とフェノキシエタノールとの重量比は、1:1.5992〜1:18.2766である。

0007

構造R2O(CH2CH(CH3)O)3(CH2CH2O)xHを有し、式中、R2がC8−C14直鎖アルキル基の混合物であり、xが5〜7の整数である、非イオン性界面活性剤が、フェノキシエタノールと組み合わされるとき、好ましくは、C8−C14直鎖アルキル基は、50〜85重量%のC8−C10直鎖アルキル基及び15〜50重量%のC12−C14直鎖アルキル基、好ましくは60〜75重量%のC8−C10直鎖アルキル基及び25〜40重量%のC12−C14直鎖アルキル基、好ましくは約70重量%のC8−C10直鎖アルキル基及び約30重量%のC12−C14直鎖アルキル基を含む。好ましくは、直鎖アルキル基は、種子油由来する。好ましくは、xは、5〜7である。xが5であるとき、好ましくは、非イオン性界面活性剤とフェノキシエタノールとの重量比は、1:0.1999〜1:36.5877である。xが7であるとき、好ましくは、非イオン性界面活性剤とフェノキシエタノールとの重量比は、1:0.7996〜1:27.4377、好ましくは1:1〜1:6である。本発明はさらに、水性培地中の微生物の増殖を、該水性培地に該非イオン性界面活性剤及びフェノキシエタノールを添加することによって阻害するための方法を対象とし、該非イオン性界面活性剤とフェノキシエタノールとの重量比は、1:0.1999〜1:36.5897である。本発明はさらに、水性培地中の黄色ブドウ球菌の増殖を、該水性培地に、構造R2O(CH2CH(CH3)O)3(CH2CH2O)5Hを有し、式中、R2がC8−C14直鎖アルキル基の混合物である、界面活性剤と、フェノキシエタノールと、を添加することによって阻害するための方法を対象とし、非イオン性界面活性剤とフェノキシエタノールとの重量比は、1:0.1999〜1:36.5897である。本発明はさらに、水性培地中のかび、好ましくはクロコウジカビの増殖を、該水性培地に、構造R2O(CH2CH(CH3)O)3(CH2CH2O)5Hを有し、式中、R2がC8−C14直鎖アルキル基の混合物である、界面活性剤と、フェノキシエタノールと、を添加することによって阻害するための方法を対象とし、非イオン性界面活性剤とフェノキシエタノールとの重量比は、1:0.3998〜1:13.7006である。本発明はさらに、水性培地中の黄色ブドウ球菌の増殖を、該水性培地に、構造R2O(CH2CH(CH3)O)3(CH2CH2O)7Hを有し、式中、R2がC8−C14直鎖アルキル基の混合物である、界面活性剤と、フェノキシエタノールと、を添加することによって阻害するための方法を対象とし、非イオン性界面活性剤とフェノキシエタノールとの重量比は、1:0.7996〜1:27.4377である。上述の方法の各々において、直鎖アルキル基の好ましい組成は、本段落の先で述べられた通りである。

0008

好ましくは、相乗的な殺微生物性組成物の各々は、非イオン性界面活性剤及びフェノキシエタノール以外の殺微生物剤を実質的に含まず、すなわち、相乗的な殺微生物性組成物の各々が有する、非イオン性界面活性剤及びフェノキシエタノール以外の殺微生物剤は、活性成分の総重量に基づいて1重量%未満、好ましくは0.5重量%未満、好ましくは0.2重量%未満、好ましくは0.1重量%未満である。好ましくは、非イオン性界面活性剤及びフェノキシエタノールは、水性培地に添加され、この培地は、他の殺微生物剤を実質的に含まず、すなわち、培地が有する、非イオン性界面活性剤及びフェノキシエタノール以外の殺微生物剤は、活性成分の総重量に基づいて1重量%未満、好ましくは0.5重量%未満、好ましくは0.2重量%未満、好ましくは0.1重量%未満である。

0009

本発明の組成物は、他の成分、例えば、消泡剤及び乳化剤を含有してもよい。本発明の殺微生物性組成物を使用して、殺微生物用に有効な量の本組成物を微生物攻撃にさらされる水性培地中に導入することによって、微生物またはより高等水生生物原生動物無脊椎動物外肛動物渦鞭毛藻類甲殻類軟体動物等)を阻害することができる。好適な水性培地は、例えば、工業プロセス用の水;電着塗装系冷却塔空気洗浄機ガススクラバー鉱物スラリー排水処理観賞用噴水器;逆浸透濾過限外濾過バラスト水蒸発凝縮器熱交換器パルプ及び紙加工流体及び添加剤デンプンプラスチックエマルション;分散液;塗料ラテックスニス等のコーティング剤マスチックチョーク、及びシーラント等の建築用製品セラミック接着剤カーペット裏打ち接着剤、及び貼り合わせ用接着剤等の建築用接着剤;工業接着剤または一般消費者向け接着剤;写真用薬品印刷用流体;浴室及び台所用洗浄剤等の家庭用品化粧品;洗面用品;シャンプーソープ拭取り用品ローション日焼け止めコンディショナークリーム、及び他の洗い流さない(leave−on)塗布剤等のパーソナルケア製品洗剤工業用洗浄剤床磨き剤洗濯すすぎ用水;金属加工油剤コンベア潤滑剤作動液皮革及び皮革製品織物織物製品合板チップボード木片ボード、積層梁配向性ストランドボードハードボード、及びパーティクルボード等の木材及び木材製品石油処理液;燃料注入水、破砕流体、及び掘削泥水等の油田流体(oilfield fluids);農薬補助剤保存;界面活性剤保存;医療デバイス診断用試薬保存;プラスチックまたは紙製食品用ラップ等の食品保存食品、飲料、及び工業プロセス用殺菌装置便器レクリエーション水域プール;ならびにスパにおいて見出される。

0010

ある用途において微生物の増殖を阻害または制御するのに必要な、本発明の殺微生物性組成物の具体的な量は、異なるであろう。典型的には、本発明の組成物の量は、それが1,000〜20,000ppm(百万分率)の本組成物の活性成分を提供する場合、微生物の増殖を制御するのに十分である。本組成物の活性成分(すなわち、非イオン性界面活性剤及びフェノキシエタノール)が、処理対象の培地中に、少なくとも2,000ppm、好ましくは少なくとも3,000ppm、好ましくは少なくとも4,000ppmの量で存在することが好ましい。本組成物の活性成分が、その場所に、16,000ppm以下、好ましくは14,000ppm以下、好ましくは12,000ppm以下、好ましくは10,000ppm以下、好ましくは8,000ppm以下、好ましくは7,000ppm以下の量で存在することが好ましい。本発明の方法において、組成物は、一緒にまたは別個に、非イオン性界面活性剤及びフェノキシエタノールを、上に指定される濃度をもたらすであろう量で添加することによって、微生物増殖を阻害するために処理される。

0011

界面活性剤及び殺生物剤を、この組み合わせの相乗作用指数(S.I.)を決定することによって、相乗作用について評価した。相乗作用指数を、2つの抗菌化合物(A及びB)の、単独及び組み合わせての最小発育阻止濃度MIC)に基づいて算出した。試験生物は、グラム陰性細菌(緑膿菌ATCC番号15442)、グラム陽性細菌(黄色ブドウ球菌ATCC番号6538)、酵母(カンジダアルビカンスATCC番号10203)、及びかび(クロコウジカビATCC番号16404)であった。接触時間は細菌について24及び48時間、酵母が48及び72時間、かびについては3及び7日間であった。試験は、96ウェルマイクロタイタープレート中で行った。
界面活性剤A R1O(CH2CH(CH3)O)5(CH2CH2O)9H(式中、R1は2−エチルヘキシルである)
界面活性剤D R2O(CH2CH(CH3)O)3(CH2CH2O)5H
界面活性剤E R2O(CH2CH(CH3)O)3(CH2CH2O)7H
界面活性剤D及び界面活性剤Eにおいて、R2は、C8−C14直鎖アルキル基の混合物(70%のC8−C10直鎖アルキル及び30%のC12−C14直鎖アルキル)である

0012

0013

トリチックイブロスのpHは、7.3であり、ポテトデキストロースブロスは、5.1であった。

0014

MIC組み合わせの相乗作用の実証についての試験結果が下記の表に示される。各表は、インキュベーション時間をもって試験された微生物に対する2つの構成成分の組み合わせについての結果を示す。化合物A単独(CA)、構成成分B単独(CB)、ならびに(Ca)及び(Cb)混合物のMICによって測定したppm単位でのエンドポイント活性;算出されたSI値;ならび試験された各組み合わせについての相乗的比率の範囲。SIは、次のように算出する:
Ca/CA+Cb/CB=相乗作用指数(「SI」)
式中、
CA=エンドポイントをもたらした、単独で作用しているppm単位での化合物Aの濃度(化合物AのMIC)。
Ca=エンドポイントをもたらした、混合物中のppm単位での化合物Aの濃度。
CB=エンドポイントをもたらした、単独で作用しているppm単位での化合物Bの濃度(化合物BのMIC)。
Cb=エンドポイントをもたらした、混合物中のppm単位での化合物Bの濃度。

0015

Ca/CAとCb/CBとの合計が1よりも大きい場合、拮抗作用が示される。合計が1に等しい場合、相加作用が示され、1未満の場合、相乗作用が実証される。

0016

フェノキシエタノール及び界面活性剤を試験した比率の範囲は、次の表に要約される通りである:

0017

0018

0019

0020

0021

0022

次の殺生物剤は、次の界面活性剤と対にしたとき、試験されたいずれの生物に対しても何ら相乗作用を有しなかった。
界面活性剤A
安息香酸ナトリウムトリスニトロ
界面活性剤E
DMDMH
界面活性剤D
CS−1246、OPP、DMDMH

0023

次の組み合わせにおいて、相乗作用が観察された界面活性剤と殺生物剤との比率は、商業的に適切、すなわち1:0.2以上の比率でなかった(界面活性剤に対して殺生物剤がより少ない)。これらの比率で、配合製品中の殺生物剤レベルは、低すぎて実用的でないであろう。
界面活性剤A
DIDAC、IPBC
界面活性剤E
CMIT/MIT、IPBC、OIT、TTPC、WSCP
界面活性剤D
CMIT/MIT、OIT、DIDAC
(MBIT、IPBC、WSCPは、1つのデータ点を除いて、1:0.05でのみ相乗的であったか、それよりも劣っていた)

0024

安定性試験
70%(v/v)イソプロパノール中のフェノキシエタノールの溶液を作製し、界面活性剤で希釈して、殺生物剤と界面活性剤との所望の比率を得た。追加の70%イソプロパノールを必要に応じて添加して、33重量%のフェノキシエタノールの溶液を得た。試料を3つのバイアル中に分割した。1つのバイアルを室温で貯蔵し、1つを40℃で貯蔵し、1つを50℃で貯蔵した。試料を、安定性を決定するために1週間後に評価した。混濁したまたは変色の高かった試料を、不安定であると決定した。データ表において、ダッシュ記号は、配合物が安定であったことを示す。

0025

0026

実施例

0027

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