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技術 中空分配ヘッドを装備した無水デオドラントエアゾール

出願人 ロレアル
発明者 ニコラ・アルビセッティ
出願日 2014年7月4日 (5年0ヶ月経過) 出願番号 2016-522845
公開日 2016年10月13日 (2年9ヶ月経過) 公開番号 2016-531809
状態 特許登録済
技術分野 内容物取出用特殊手段をもつ容器・包装体 化粧料 ノズル及び噴霧装置
主要キーワード 中空バルブ 密閉接触 回転ねじ 全含水量 ロッキング要素 渦巻き形 幾何学的形 軸方向リブ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2016年10月13日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (20)

課題・解決手段

本発明の主題は、化粧品組成物分配するためのデバイスであって、分配されるべき前記化粧品組成物を収容した容器上に嵌合されることを意図した分配ヘッド(1)を備え、(i)この分配ヘッドは、−その2つの対向する軸方向端において開いている本体(3)と、−その2つの対向する軸方向端において開いており、少なくとも1つの分配オリフィス(12)を少なくとも部分的に画定する係合部(10)であって、この分配オリフィスの断面積は0.05mm2から0.5mm2の間である、係合部(10)とを備え、(ii)無水化粧品組成物は、美容的許容できる媒体中に、−シリコーン油炭化水素系油、およびフルオロ油から選定された1つまたは複数の油を含む少なくとも1つの油相と、−少なくとも1つの化粧品活性剤、特に少なくとも1つのデオドラント活性剤および/または制汗剤活性剤とを含む、デバイスである。

概要

背景

1つまたは複数の分配オリフィスを有する多数の噴霧ヘッドが提案されてきた。噴霧ヘッドの設計時に考慮に入れるべきパラメータは多数に上る。

まず第一に、生成される噴霧は、塗布に適した粒度分布を有するべきである。この点で、液滴の大きさは、小さすぎるべきでもないし、大きすぎるべきでもない。

その上、生成される噴霧は、必要とされる流量で送出されるべきであり、噴霧ヘッドは、製品の流れを過大な圧力損失さらすべきではない。

同様に、噴霧の形は、意図される塗布に対応し、したがって、場合によっては、多かれ少なかれ幅広面積を覆うことを可能にするべきである。

最後に、噴霧ヘッドは、消費者にとって審美的に快いものであるべきであり、その製造は、大量生産要件適合するべきである。

特許文献1では、円錐台形部を有する閉鎖部材ヘッドの本体との間に画定された分配オリフィスを備える噴霧ヘッドが開示されている。閉鎖部材は、分配中の製品の圧力下での円錐台形部の変形によって開けられる。円錐形中空の噴霧が、少なくともヘッドの近傍に形成される。

特許文献2では、材料の橋によって互いに接続された周辺部と中心部との間に噴霧オリフィスが画定された噴霧ヘッドの様々な配置が開示されている。

概要

本発明の主題は、化粧品組成物を分配するためのデバイスであって、分配されるべき前記化粧品組成物を収容した容器上に嵌合されることを意した分配ヘッド(1)を備え、(i)この分配ヘッドは、−その2つの対向する軸方向端において開いている本体(3)と、−その2つの対向する軸方向端において開いており、少なくとも1つの分配オリフィス(12)を少なくとも部分的に画定する係合部(10)であって、この分配オリフィスの断面積は0.05mm2から0.5mm2の間である、係合部(10)とを備え、(ii)無水化粧品組成物は、美容的許容できる媒体中に、−シリコーン油炭化水素系油、およびフルオロ油から選定された1つまたは複数の油を含む少なくとも1つの油相と、−少なくとも1つの化粧品活性剤、特に少なくとも1つのデオドラント活性剤および/または制汗剤活性剤とを含む、デバイスである。

目的

本発明は、より詳細には、限定するものではないが、化粧用デオドラント製品または制汗剤製品を収容する加圧容器上に嵌合されることを目的とした

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

化粧品組成物分配するデバイスであって、分配されるべき前記化粧品組成物を収容した容器に嵌合されることを意図された分配ヘッド(1)を備え、i.前記分配ヘッドは、−本体(3)であって、その2つの対向する軸方向端で開いている、本体(3)と、−係合部(10)であって、その2つの対向する軸方向端で開いており、かつ少なくとも1つの分配オリフィス(12)を少なくとも部分的に画定しており、前記分配オリフィスの断面積が0.05mm2から0.5mm2の間である、係合部(10)と、を備え、ii.前記化粧品組成物は、美容的許容できる媒体中に、−シリコーン油炭化水素系油、およびフルオロ油から選定された1つまたは複数の油を含む少なくとも1つの油相と、−少なくとも1つの化粧品活性剤、特に少なくとも1つのデオドラント活性剤および/または制汗剤活性剤と、を含む、デバイス。

請求項2

前記分配オリフィス(12)は環状であり、及び好ましくは、周方向に一定の幅(l)を有する、請求項1に記載のデバイス。

請求項3

前記分配オリフィス(12)は、軸対称性、好ましくは回転対称性を示す、請求項1または2に記載のデバイス。

請求項4

前記分配オリフィス(12)は三角形断面を有する、請求項1から3のいずれか一項に記載のデバイス。

請求項5

前記係合部(10)は、複数の分配オリフィス(12)を少なくとも部分的に画定し、前記分配オリフィスの断面積の合計は0.05mm2から0.5mm2の間である、請求項1に記載のデバイス。

請求項6

前記分配オリフィス(12)の数は、5よりも大きいか又は5に等しく、好ましくは10よりも大きいか又は10に等しい、請求項4に記載のデバイス。

請求項7

前記分配オリフィスの前記断面積は、0.03mm2から0.4mm2の間、及び好ましくは0.05mm2から0.4mm2の間にある、請求項1から6のいずれか一項に記載のデバイス。

請求項8

前記油相は、少なくとも1つの炭化水素系油を含む、請求項1から7のいずれか一項に記載のデバイス。

請求項9

前記油相は少なくとも1つのシリコーン油を含む、請求項1から8のいずれか一項に記載のデバイス。

請求項10

前記化粧品組成物は固体粒子および賦形剤を含まない、請求項1から9のいずれか一項に記載のデバイス。

請求項11

請求項1から10のいずれか一項に記載のデバイスの利用を含む化粧プロセス。

技術分野

0001

本発明は、容器内に収容された製品分配するために、特に、それを噴霧するために、使用される分配ヘッドに関する。

0002

本発明は、より詳細には、限定するものではないが、化粧用デオドラント製品または制汗剤製品を収容する加圧容器上に嵌合されることを目的とした噴霧ヘッドに関する。

背景技術

0003

1つまたは複数の分配オリフィスを有する多数の噴霧ヘッドが提案されてきた。噴霧ヘッドの設計時に考慮に入れるべきパラメータは多数に上る。

0004

まず第一に、生成される噴霧は、塗布に適した粒度分布を有するべきである。この点で、液滴の大きさは、小さすぎるべきでもないし、大きすぎるべきでもない。

0005

その上、生成される噴霧は、必要とされる流量で送出されるべきであり、噴霧ヘッドは、製品の流れを過大な圧力損失さらすべきではない。

0006

同様に、噴霧の形は、意図される塗布に対応し、したがって、場合によっては、多かれ少なかれ幅広面積を覆うことを可能にするべきである。

0007

最後に、噴霧ヘッドは、消費者にとって審美的に快いものであるべきであり、その製造は、大量生産要件適合するべきである。

0008

特許文献1では、円錐台形部を有する閉鎖部材ヘッドの本体との間に画定された分配オリフィスを備える噴霧ヘッドが開示されている。閉鎖部材は、分配中の製品の圧力下での円錐台形部の変形によって開けられる。円錐形中空の噴霧が、少なくともヘッドの近傍に形成される。

0009

特許文献2では、材料の橋によって互いに接続された周辺部と中心部との間に噴霧オリフィスが画定された噴霧ヘッドの様々な配置が開示されている。

先行技術

0010

欧州特許出願公開第1052023号明細書
国際公開第2011/065413号パンフレット
米国特許出願公開第2005/063928号明細書
米国特許出願公開第2005/084464号明細書
米国特許出願公開第2005/084474号明細書
欧州特許第1658863号明細書
米国特許第6916465号明細書
米国特許第3792068号明細書
特開平2−295912号公報

発明が解決しようとする課題

0011

本発明は、化粧用デオドラント製品または制汗剤製品を噴霧するのに極めて特に適した新規な分配ヘッドを提案することを目的とする。

0012

本発明は、現在存在する視覚的効果と比較してまったく独創的な視覚的効果を生じる新規な噴霧ヘッドを提案することも目的とする。

0013

本発明はまた、塗布時に現在のデバイスにより感じられる感覚と異なる感覚を与える噴霧ヘッドを提案することも目的とする。

0014

その上、噴霧は、意図された塗布に効果的であるべきである。

0015

特に、デオドラントまたは制汗剤の分野では、所与目標に正確に達することを可能にする噴霧ヘッドが望ましい。

0016

しかしながら、噴霧された製品の乾燥に関連する妨害のリスクを増加させずに、噴霧することによって製品の塗布の速度を増加させることが必要とされている。

0017

したがって、本発明は、コストを大量流通に適合させる製造技法の使用を可能にしながら既知のデバイスをさらに改善することを目的とする。

課題を解決するための手段

0018

本発明の主題は、その態様のうち第1の態様によれば、化粧品組成物を分配するためのデバイスであって、分配されるべき前記化粧品組成物を収容する容器上に嵌合されることを意図した分配ヘッドを備え、
(i)この分配ヘッドは、
− その2つの対向する軸方向端において開いている本体と、
− その2つの対向する軸方向端において開いており、少なくとも1つの分配オリフィスを少なくとも部分的に画定する係合部であって、この分配オリフィスの断面積は0.05mm2から0.5mm2の間である、係合部と
を備え、
(ii)化粧品組成物は、美容的許容できる媒体中に、
シリコーン油炭化水素系油、およびフルオロ油から選定された1つまたは複数の油を含む少なくとも1つの油相と、
− 少なくとも1つの化粧品活性剤、特に少なくとも1つのデオドラント活性剤および/または制汗剤活性剤と
を含む、デバイスである。

0019

特に、分配オリフィスは、好ましくは本体と係合部との間に画定されるが、別法として、係合部によって全体的に画定されてもよい。

0020

本発明によって、分配ヘッドを通る、より詳細には本体および係合部を通る、通路が形成され、分配されるべき製品が放出されるときヘッドを通る空気の流れを確立することを可能にし、このことは、製品が噴霧の形で放出されるとき、有利であると証明することができ、噴霧の流れに伴うようにヘッドを通る気流を作り出すことを可能にする。

0021

さらに、分配ヘッドは、既知の分配ヘッドの通常の美しさと明らかに対照をなし、消費者にとって特に魅力的であることが判明する外観を有する。

0022

その上、ヘッドを通る通路は、必要に応じて、この通路に指または髪を挿入することを可能にするのに十分な寸法を持つように生産可能である。このことによって、製品を指または髪に塗布することがより容易になり得る。

0023

必要に応じて、本発明は、係合部と本体との間に環状断面を有する分配オリフィスを生産し、中空噴霧の形成を可能にすることをより容易にすることもできる。別法として、複数の分配オリフィスが、たとえば、いくつかの噴霧またはジェットの形で製品を分配するために、本体と係合部との間に形成される。分配オリフィスの数は、特に、10よりも大きいかそれに等しくてよく、さらに良いことには20よりも大きいかそれに等しくてよく、もっと良いことには(even better still)30よりも大きいかそれに等しくてよい。分配オリフィスは各々、たとえば、0.003mm2よりも大きいかそれに等しい、さらに良いことには0.006mm2よりも大きいかそれに等しい断面を示し、好ましくは、1mmよりも大きい距離だけ互いから離間される(オリフィス質量中心間の直線に沿った測定)。

0024

別の変形態では、いくつかの分配オリフィスが係合部内に全体的に形成される。オリフィスは、特にオリフィスの軸のまわりで接線方向に向けられる少なくとも2つの渦巻き形ダクトによって各オリフィスから出るジェットが渦巻くように構築され得る。係合部は、U字形軸方向片側断面を有し得る。本体は、2つの同心の装着用スカートを有し得、それらの間に係合部が留められる。本体は、係合部が挿入されるクラウンを備えてもよく、このクラウンは、場合によっては、分配オリフィスを提供するためのダクト、特に渦巻き形ダクトを係合部とともに画定する1つまたは複数の浮彫りを持つ。

0025

本体は、係合部を受け入れハウジングを画定してもよく、この場合、係合部はコアと呼ばれる。

0026

分配オリフィスは、デバイス設置時に(at rest)開いてよい。「デバイス設置時に」という表現は、分配されるべき製品の圧力に係合部がさらされる前を意味すると理解されるべきである。したがって、この場合、分配オリフィスはすでに形成され、製品が分配されるためにヘッドへと送られるとき、開く。別法として、分配オリフィスは、製品が分配されるとき、たとえば製品が分配されるとき製品の圧力下で変形する本体または係合部の少なくとも一部分の弾性によって形成される。

0027

本発明によって、噴霧の場合、噴霧は、比較的単純な設計を有し確実に機能する噴霧ヘッドを有しながら、必要に応じて、比較的高い流量で放出可能である。特に、分配オリフィスは、明確な寸法を有するように生産され得る。さらに、分配ヘッドは、消費者にとって審美的に快いものであってよい。

0028

本体は、外部に向かって広がるまたは外部に向かって収束する第1の表面を有してよく、係合部は、第1の表面と対向する、外部に向かって発散するまたは外部に向かって収束する第2の表面を有してよい。第1の表面は円錐形であってよい。第2の表面は、第1の表面と同じ角度を有するまたはこれよりも大きいもしくは小さい角度を有する円錐形であってよい。

0029

空間の狭小化をもたらす異なる角度は、ジェットが出る前のジェットの加速につながることがあり、噴霧の文脈において、このことが有利な場合がある。

0030

1つまたは複数の分配オリフィスが存在することがあり、この1つまたは複数の分配オリフィスは、環状形状または何らかの他の形状を有してよい。分配オリフィスは、周方向において一定の幅を有し得る。1つまたは複数の分配オリフィスは、たとえば回転円筒の形をした2つの同心の回転面の間に画定され得る。

0031

分配オリフィスは、特に分配軸のまわりで、軸対称性、好ましくは回転対称性を示し得る。分配軸は、製品がヘッドによって分配される一般的な方向によって規定される。

0032

好ましくは、係合部が取り付けられ、それによって、係合部および本体が製造しやすくなる。別法として、係合部は、特に泡の分配の場合、本体と一体となって成形され、その場合、噴霧の場合よりも大きい断面を分配オリフィスが有することが可能である。

0033

本体と係合部との間に形成される空間は、少なくとも1つの供給ダクトによって供給され、その断面は、好ましくは分配オリフィス断面よりも大きく、それによって、製品が分配オリフィスを通って現れる前にこの空間を満たすことがより容易になる。

0034

製品送達チャンバは、有利には、係合部と本体との間の、分配オリフィスの上流に形成され得る。これによって、均質な噴霧の放出が特により容易になり得る。

0035

製品のための供給ダクトは、このチャンバに開口してよく、このチャンバは、好ましくは環状形状を有する。係合部と本体との間のギャップに対応するその幅は、好ましくは、通路の最大幅よりも大きく、この通路を介して、送達チャンバは分配オリフィスと連通する。

0036

本体および係合部のうち少なくとも1つ、好ましくは、本体は、本体に対して係合部を中央に置くための少なくとも1つの浮彫り、好ましくは少なくとも10、さらに良いことには少なくとも20、もっと良いことには少なくとも40の浮彫りを有してよい。これらの浮彫りは、製品のジェットが出る多数のオリフィスを生成するように生産される部の縁まで延びてよく、心出し用浮彫りは、特に分配軸と平行または軸のまわりの同じ周方向に斜めに向けられ、任意選択で、製品のジェットを加速させる断面狭小部を互いとの間に画定することが可能である。これまたはこれらの浮彫りは、好ましくは、単一ジェットの形で噴霧を生成することが望ましいとき、分配オリフィスから後退して設置される。浮彫りは、たとえば、係合部に対向する本体の表面全体のまわりで規則正しく分散された軸方向リブの形で、本体上に生産可能である。

0037

心出し用浮彫りは、任意選択で、係合部が本体上で保持されることのみを保証することがある。別法として、係合部は、心出し用浮彫りの領域内以外のどこかで本体に固定され、この場合、心出し用浮彫りが本体上で係合部を保持する機能を持つまたは持たないことが可能である。

0038

好ましくは、係合部は、本体に対して固定される。別法として、係合部は、たとえばユーザが分配オリフィスの幅を調整するまたは使用中でないとき分配オリフィスを閉じることを可能にするために、たとえば分配オリフィスを4分の1回転ねじ止めすることによって、本体に対して調整可能なように固定され、このねじ止めには、本体に対する係合部の軸方向移動が伴う。

0039

係合部は、係合部の軸と略平行な軸を有する噴霧を生成するように、本体の前端と面一であってよい。

0040

係合部は、0から1mmの間、さらに良いことには0から0.5mmの間の量だけ本体の前端を越えて軸方向に延び得る。その場合、噴霧は、係合部の軸から離れるように発散し得る。

0041

係合部は、0から1mmの間、さらに良いことには0から0.5mmの間の量だけ本体の前端から軸方向に後退し得る。その場合、噴霧は、係合部の軸に向かって収束するように発散し得る。

0042

有利には、分配オリフィスは、三角形断面を有する。

0043

より有利には、係合部は、複数の分配オリフィスを少なくとも部分的に画定し、これらの分配オリフィスの断面積の合計は0.05mm2から0.5mm2の間である。

0044

さらにより有利には、分配オリフィスの数は5よりも大きいかそれに等しく、好ましくは10よりも大きいかそれに等しい。

0045

好ましくは、分配オリフィスの断面積は、0.03mm2から0.4mm2の間、好ましくは0.05mm2から0.4mm2の間にある。

0046

本発明によって、必要に応じて、円形内部輪郭を有する分配オリフィスを容易に生産することが可能になる。ヘッドを通って形成される通路の内径は、たとえば、10mmよりも大きいかそれに等しく、さらに良いことには15mm、20mm、または30mmよりも大きいかそれに等しい。通路が円形断面を持たないとき、「内径」は、この通路に内接する最大の円の直径を示す。

0047

ヘッドは、ハウジング内に配設され、デバイス設置時に本発明による分配オリフィスを本体とともに各々画定する少なくとも2つのハウジングと2つの係合部を有し得る。その場合、分配軸は、平行であっても平行でなくてもよく、交差しても交差しなくてもよく、たとえば、互いに向かって収束してもよい。

0048

分配オリフィスは、軸方向片側断面図では、噴霧方向に対して収束または発散する軸を有してよい。

0049

本発明の態様のうち別の態様によれば、本発明のさらなる主題は、本発明による分配ヘッドを備えた容器である。

0050

本発明は、化粧品組成物を分配するためのデバイスであって、分配されるべき前記化粧品組成物を収容した容器上に嵌合されることを意図した分配ヘッドを備え、
この分配ヘッドは、
− その2つの対向する軸方向端において開いている本体(3)と、
− その2つの対向する軸方向端において開いており、少なくとも1つの分配オリフィスを少なくとも部分的に画定する係合部と
を備え、
化粧品組成物は、美容的に許容できる媒体中に、
−シリコーン油、炭化水素系油、およびフルオロ油から選定された1つまたは複数の油を含む少なくとも1つの油相と、
− 少なくとも1つの化粧品活性剤、特に少なくとも1つのデオドラント活性剤および/または制汗剤活性剤と
を含む、デバイスにも関する。

0051

本発明はまた、化粧品組成物を分配するためのデバイスであって、バルブロッドまたはポンプロッドを備える容器上に嵌合されることを意図した分配ヘッドを備え、この分配ヘッドは、
− バルブロッドまたはポンプロッドに接続するためのエンドピースを備えた本体と、
− 本体に取り付けられ、デバイス設置時に環状断面を有する1つの分配オリフィスまたは分配軸(Z)のまわりに分散されるいくつかの分配オリフィスを少なくとも部分的に画定する、部と
を備え、
ヘッドは、分配軸(Z)に沿った貫通ヘッド(through-head)であり、
a)本体は分配軸(Z)に沿って閉じており、前記部は環状形である、または
b)本体は、分配軸(Z)に沿って貫通開口を有し、前記部はこの開口を閉鎖し、
化粧品組成物は、美容的に許容できる媒体中に、
−シリコーン油、炭化水素系油、およびフルオロ油から選定された1つまたは複数の油を含む少なくとも1つの油相と、
− 少なくとも1つの化粧品活性剤、特に少なくとも1つのデオドラント活性剤および/または制汗剤活性剤と
を含む、デバイスに関する。
オリフィスの特徴:
三角形状:使いやすくするため
ダクト長:0.5から2mmの間、現在1.5mm、より小さい円錐を有する個々の噴霧を作製することを可能にする。
選択されたバルブのタイプ(ノズル=1×0.5、内部制限=0.8、PGA=0.4)
リング内のオリフィスの総面積は、ノズル内のオリフィスの面積に近くなるように選定された(たとえば:1×0.5=0.196mm2)。したがって、穴が20個の場合は、極めて小さいオリフィス断面(およそ0.01mm2)が得られ、穴が10個の場合は、これよりも大きいオリフィス断面(およそ0.02mm2)が得られ、オリフィスが5つの場合も、より大きいオリフィス断面(およそ0.04mm2)が得られる。
ディフューザまたはノズルの面積に近い総面積に対する製剤(formulation)/リングの適合=小さいオリフィス
エマルション:20〜10のオリフィス、無水:10〜2のオリフィス
ディフューザまたはノズルの面積に近い個々の面積に対する製剤/リングの適合=大きいオリフィス
エマルションおよび無水:20〜2のオリフィス

0052

[変形態]
ポイント4を参照されたい。これによって、オリフィスの数に関してと、噴霧の断面または強度に関しての両方で、可能性の範囲を想定することが可能になる。同様に、必要に応じて、ガスのレベル再評価可能である。ディフューザによって管理される流量の場合、バルブのノズルは、より大きくてもよい。

0053

[オリフィスの分散]
リングの周囲での等間隔
リングの一部分にわたって相互に等間隔
等間隔グループ(たとえば、いくつかの等間隔オリフィスで構成されたXの等間隔部分(周囲で、またはリングの一部分にわたって)として分散される)。

0054

ディフューザオリフィスを完全に支持するリングを作製することが可能であり、このディフューザオリフィスは円筒状であってよい。

0055

オリフィスの数の制限を克服するために、平坦な噴霧を作製することが考えられる。

0056

<化粧品組成物>
「制汗剤活性剤」という用語は、の流れを減少または制限する効果を単独で有する任意の物質を意味する。

0057

「デオドラント活性剤」という用語は、細菌による人間の汗の分解から生じる不快臭遮蔽、吸収、改善、および/または減少させることが可能な任意の物質を意味する。

0058

「美容的に許容できる」という用語は、皮膚および/またはその外皮に適合する、を意味し、快い色、臭い、および感触を有し、この組成物を使用しても消費者を不快にする許容できない不快感を起こさない。

0059

<デオドラント活性剤>
本発明による化粧品組成物は、たとえば、以下の1つまたは複数のデオドラント活性剤を含み得る。
− 2,4,4’−トリクロロ−2’−ヒドロキシジフェニルエーテルトリクロサン)、2,4−ジクロロ−2’−ヒドロキシジフェニルエーテル、3’,4’,5’−トリクロロ−サリチルアニリド、1−(3’,4’−ジクロロフェニル)−3−(4’−クロロフェニル尿素トリクロカルバン)、または3,7,11−トリメチルドデカ−2,5,10−トリエノールファルネソール)などの静菌剤または殺菌剤第四級アンモニウム塩、たとえば、セチルトリメチルアンモニウム塩セチルピリジニウム塩クロルヘキシジンおよび塩;モノカプリンジグリセリルモノラウリン酸ジグリセリル、またはモノラウリン酸グリセリルポリヘキサメチレンビグアニド塩;
サリチル酸亜鉛フェノールスルホン酸亜鉛ピロリドンカルボン酸亜鉛(より一般的には、ピドロ酸亜鉛(zinc pidolate)として知られている)、硫酸亜鉛塩化亜鉛乳酸亜鉛グルコン酸亜鉛リシノール酸亜鉛グリシン酸亜鉛炭酸亜鉛クエン酸亜鉛、塩化亜鉛、ラウリン酸亜鉛オレイン酸亜鉛オルトリン酸亜鉛、ステアリン酸亜鉛酒石酸亜鉛、乳酸亜鉛、または酢酸亜鉛などの亜鉛塩、またはこれらの混合物
- 特許文献3に記載されているものなどのゼオライトシクロデキストリン金属酸化物ケイ酸塩などの吸臭剤;特許文献4および特許文献5に記載されているような、遷移金属により修飾された金属酸化物粒子、特許文献6に記載されているものなどのアルミノケイ酸塩、特許文献7に記載されているものなどのキトサン粒子;
アリルスルファターゼ、5−リポキシゲナーゼアミノシラーゼ(aminocylase)、またはβ−グルクロニダーゼ阻害剤などの、臭気化合物の形成を担当する酵素反応を妨害する物質;
およびこれらの混合物

0060

デオドラント活性剤は、組成物の総重量に対して0.01〜10重量%の割合で、好ましくは0.1〜5重量%の割合で、本発明による組成物中に存在することができる。

0061

<制汗剤活性剤>
制汗剤活性剤は、好ましくは、アルミニウム塩および/またはジルコニウム塩;一般に「ZAG錯体」として知られている、特許文献8に記載されているものなどの、アミノ酸ジルコニウムヒドロキシクロリドの錯体およびアミノ酸と水酸化塩化アルミニウムの錯体から選定される。そのような錯体は、一般にZAG(アミノ酸がグリシンであるとき)という名称で知られている。ZAG錯体は、通常、約1.67〜12.5に及ぶAl/Zr指数(quotient)と、約0.73〜1.93に及ぶ金属/Cl指数とを有する。これらの製品のうち、アルミニウムジルコニウムオクタクロロハイドレックスGLY、アルミニウムジルコニウムペンタクロロハイドレックスGLY、アルミニウムジルコニウムテトラクロロハイドレートGLY、およびアルミニウムジルコニウムトリクロロハイドレートGLYについての言及がなされ得る。

0062

言及され得るアルミニウム塩には、アルミニウムクロロハイドレート、アルミニウムクロロハイドレックス、アルミニウムクロロハイドレックスPEG、アルミニウムクロロハイドレックスPG、アルミニウムジクロロハイドレート、アルミニウムジクロロハイドレックスPEG、アルミニウムジクロロハイドレックスPG、アルミニウムセスキクロロハイドレート、アルミニウムセスキクロロハイドレックスPEG、アルミニウムセスキクロロハイドレックスPG、ミョウバン塩、硫酸アルミニウム、アルミニウムジルコニウムオクタクロロハイドレート、アルミニウムジルコニウムペンタクロロハイドレート、アルミニウムジルコニウムテトラクロロハイドレート、アルミニウムジルコニウムトリクロロハイドレート、より詳細には、Reheis社によってReach 301という名称で、またはGuilini Chemie社によってAloxicollPF40という名称で販売されている水酸化塩化アルミニウムがある。アルミニウムジルコニウム塩は、たとえば、Reheis社によってReach AZP-908-SUFという名称で販売されている塩である。

0063

より詳細には、活性型または不活性型のアルミニウムクロロハイドレートが使用される。

0064

制汗剤活性剤は、組成物の総重量に対して0.001〜30重量%の割合で、好ましくは0.5〜25重量%の割合で、本発明による組成物中に存在することができる。

0065

本発明による組成物は、好ましくは、選定された支持物に応じて、3〜9のpH範囲を有する。

0066

無水媒体
本発明の目的のために、「無水」という用語は、組成物の総重量に対して3重量%よりも少ない全含水量を有する、好ましくは組成物の総重量に対して1重量%よりも少ない含水量を有する組成物を意味すると理解される。

0067

美容的に許容できる無水液体ビヒクルは、1つまたは複数の揮発性のまたは不揮発性のシリコーン油、炭化水素系油、またはフルオロ油を含み得る油相を含む。

0068

揮発性シリコーンは、知られているように、室温で揮発性である化合物と定義される。これらの化合物のうち、その鎖が3〜9のシリコーン残留物を含む、ジメチルシロキサン型の環状揮発性シリコーンおよび直鎖状揮発性シリコーンについて言及し得る。好ましくは、シクロメチコンD4、D5、またはD6が選定される。

0069

追加の揮発性炭化水素系油は、特に、C8〜C16イソアルカンイソパラフィンとしても知られる)、イソドデカンイソデカンイソヘキサデカン、およびたとえば商品名IsoparまたはPermethylで販売されている油などの分岐C8〜C16アルカンネオペンタン酸イソヘキシルなどの分岐C8〜C16エステル、およびこれらの混合物から選定可能であり;イソドデカンが使用されることが好ましい。

0070

不揮発性シリコーンは、知られているように、室温で低い蒸気圧を有する化合物と定義される。これらの化合物としては、ポリアルキルシロキサン、特に直鎖状ポリアルキルシロキサン、たとえばポリジメチルシロキサン、またはDow Corning社によって「Dow Corning245 Fluid」という名称で販売されている直鎖状ジメチコンシクロポリジメチルシロキサン(シクロメチコン);ぶら下がっているか、またはシリコーン鎖末端において、2〜24個の炭素原子を含む、アルキル基アルコキシル基、またはフェニル基を含む、ポリジメチルシロキサン;フェニルトリメチコンフェニルジメチコン、フェニルトリメチルシロキシジフェニルシロキサンジフェニルジメチコンジフェニルメチルジフェニルトリシロキサン、2−フェニルエチルトリメチルシロキシケイ酸、およびポリメチルフェニルシロキサンなどのフェニルシリコーンがある。

0071

不揮発性フルオロ油は、特許文献9に記載されている油などの、部分的に炭化水素系および/またはシリコーン系のフルオロ油から選定され得る。

0072

不揮発性炭化水素系油は、ミネラル由来、合成由来、または動物由来であってよい。油は、Parleam油などの、ペトロラタム液体ペトロラタム、ペルヒドロスクアレン(perhydrosqualene)、ポリデセン、イソヘキサデカン、イソドデカン、もしくはパールリーム油などの水添ポリイソブテン(もしくは水添イソパラフィン)などの液体パラフィン;または脂肪酸エステル、好ましくは1〜17の炭素原子を有する直鎖または分岐鎖を含むアルコールから得られる脂肪酸エステル、および3〜18、好ましくは12〜17の炭素原子を有する直鎖または分岐鎖を含む脂肪酸から選定可能である。有利には、前記エステルは、エーテル基ヒドロキシル基のいずれも含まない飽和エステルである(エステル中の炭素原子の総量は、12から50まで、好ましくは20から50まで変化することができる)。

0073

脂肪酸エステルとして、たとえば、カプリン酸カプリル酸2−エチルヘキシル(またはカプリン酸/カプリル酸オクチル)、ラウリン酸エチルラウリン酸ブチルラウリン酸ヘキシル、ラウリン酸イソヘキシル、ラウリン酸イソプロピルミリスチン酸メチルミリスチン酸エチル、ミリスチン酸ブチル、ミリスチン酸イソブチルミリスチン酸イソプロピル、ミリスチン酸2−オクチルドデシルモノヤシ油脂肪酸2−エチルヘキシル(またはモノヤシ油脂肪酸オクチル)、パルミチン酸メチルパルミチン酸エチルパルミチン酸イソプロピルパルミチン酸イソブチル、パルミチン酸2−エチルヘキシル(またはパルミチン酸オクチル)、ステアリン酸ブチルステアリン酸イソプロピル、ステアリン酸イソブチル、ステアリン酸イソセチル、イソステアリン酸イソステアリルイソステアリン酸イソプロピル、ステアリン酸2−エチルヘキシル(またはステアリン酸オクチル)、ペラルゴン酸2−エチルヘキシル(またはペラルゴン酸オクチル)、ヒドロキシステアリン酸2−エチルヘキシル(またはヒドロキシステアリン酸オクチル)、オレイン酸デシルアジピン酸ジイソプロピルアジピン酸ジ(2−エチルヘキシル)(またはアジピン酸ジオクチル)、アジピン酸ジイソセチル、コハク酸2−エチルヘキシル(またはコハク酸オクチル)、セバシン酸ジイソプロピルリンゴ酸2−エチルヘキシル(またはリンゴ酸オクチル)、カプリン酸/カプリル酸ペンタエリスリトールテトライソステアリン酸ペンタエリスリトール、ヘキサン酸2−エチルヘキシル(またはヘキサン酸オクチル)、オクタン酸オクチルドデシル、ネオペンタン酸イソデシルネオペンタン酸イソステアリルイソノナン酸テアリル、イソノナン酸イソデシルイソノナン酸イソノニルイソノナン酸イソトリデシル乳酸ラウリル乳酸ミリスチル乳酸セチルプロピオン酸ミリスチル、2−エチルヘキサン酸2−エチルヘキシル(または2−エチルヘキサン酸オクチル)、オクタン酸2−エチルヘキシル(またはオクタン酸オクチル)、およびこれらの混合物、C12〜C15脂肪族アルコールベンゾアート(FinetexのFinsolv TN);ラウロイルサルコシンイソプロピル(UnipexのEldew SL205)または炭酸ジカプリリル(CognisのCetiol CC)についての言及がなされ得る。

0074

不揮発性炭化水素系油は、ジカプリリルエーテル(CognisのCetiol OE)などのジアルキルエーテルであってもよい。

0075

不揮発性炭化水素系油は、たとえば、アーモンド油、アボガド油ヒマシ油コリアンダー油、オリーブ油ホホバ油ゴマ油落花生油グレーシード油ナタネ油ヤシ油ヘーゼルナッツ油シアバターパーム油杏仁油、カロフィラム油、コメヌカ油トウモロコシ油コムギ胚芽油、ダイズ油ヒマワリ油月見草油ベニバナ油パッションフラワー油、ライムギ油、またはStearineries Duboisによって販売されているもの、もしくはDynamit NobelによってMiglyol 810、812、および818という名称で販売されているものなどの、カプリル酸/カプリン酸のトリグリセリドなど、植物由来の油であってよい。

0076

不揮発性炭化水素系油はまた、脂肪酸、ラウリルアルコールセチルアルコールミリスチルアルコールステアリルアルコールパルミチルアルコール、またはオレイルアルコールなどの脂肪族アルコール、および2−オクチルドデカノールからも選定可能である。

0077

有利には、油相は、少なくとも1つの炭化水素系油を含む。

0078

より有利には、油相は、少なくとも1つのシリコーン油を含む。

0079

好ましくは、化粧品組成物は、固体粒子および賦形剤を含まない。

0080

噴射剤
噴射剤は、有利には、ジメチルエーテルDME)、n−ブタンプロパンイソブタンなどの揮発性炭化水素、およびこれらの混合物から、任意選択で少なくとも1つの塩素化炭化水素および/またはフッ素化炭化水素と、選定される。後者のうち、DuPont de Nemours社によってFreon(登録商標)およびDymel(登録商標)という名称で販売されている化合物、特に、モノフルオロトリクロロメタンジフルオロジクロロメタンテトラフルオロジクロロエタン、および特にDuPont社によって商品名Dymel152で販売されている、1,1−ジフルオロエタンについて言及され得る。二酸化炭素亜酸化窒素窒素、または圧縮空気も、噴射剤として使用されてよい。

0081

デオドラント活性剤と噴射剤とを含む組成物は、容器内で同じ区画内にあってもよいし、異なる区画内にあってもよい。

0082

本発明によれば、噴射剤の濃度は、好ましくは、加圧組成物の総重量に対して55重量%から95重量%の間に及ぶ。より好ましくは、噴射剤の濃度は、加圧組成物の総重量に対して70重量%〜95重量%の間に及ぶ。

0083

「加圧組成物」という用語は、容器内に収容された全流体気体組成物を意味すると理解されたい。

0085

本発明による化粧品組成物はまた、ワックス軟化剤酸化防止剤乳白剤、安定剤、保湿剤ビタミン芳香剤、殺菌剤、保存剤ポリマー増粘剤、またはこのタイプの塗布のための化粧品において一般に使用される任意の他の成分から選定された化粧品補助剤も備え得る。

0086

言うまでもないが、当業者は、本発明による化粧品組成物と本質的に関連付けられた有利な特性が、想定された追加による悪影響を受けないまたは実質的に受けないように、これまたはこれらの任意選択の追加成分を注意して選定する。

0087

容器は、たとえば前記ロッドを保持するのに適したヘッド内のハウジングに挿入された中空バルブロッドを備えた加圧容器であってよい。

0088

本発明は、その非限定的な例示的実施形態の以下の詳細な説明を読み、添付の図面を検討すれば、より良く理解され得る。

図面の簡単な説明

0089

本発明により生産された、係合部がヘッドの本体上に嵌合される前の分配ヘッドの例の概略斜視図である。
係合部が本体内に嵌合された後の分配ヘッドを示す図である。
図1に類似した部分断面図である。
係合部および本体の配置を示す図である。
係合部および本体の配置を示す図である。
係合部および本体の配置を示す図である。
係合部および本体の配置を示す図である。
係合部および本体の配置を示す図である。
係合部および本体の配置を示す図である。
本発明による2つの分配オリフィスを有する分配ヘッドを作り出す可能性を示す図である。
同心の分配オリフィスを有する分配ヘッドの正面図である。
係合部の変形実施形態を通る軸方向断面図である。
係合部の構成の、図7と異なる例の部分正面図である。
係合部の構成の、図7と異なる例の部分正面図である。
分配オリフィスの変形実施形態を通る軸方向部分断面図である。
図9によるXに沿った、構成の例の正面図である。
図9によるXに沿った、構成の例の正面図である。
図2に類似した、ヘッドの変形実施形態の図である。
本体上の浮彫りの様々な配置の例を示す図である。
本体上の浮彫りの様々な配置の例を示す図である。
本体上の浮彫りの様々な配置の例を示す図である。
本体に対する係合部の構成の様々な例を示す図である。
本体に対する係合部の構成の様々な例を示す図である。
本体に対する係合部の構成の様々な例を示す図である。
分配オリフィスの変形実施形態を通る軸方向部分断面図である。
図14のXVに沿った断面図である。
図14による本体の例示的な実施形態の図である。
図14の構成による分配ヘッドの例の切り欠き斜視図である。

実施例

0090

図面では、わかりやすいように、様々な構成要素のそれぞれの実際の比率が常に考慮されているとは限らない。

0091

図1から図3に示される分配ヘッド1は、容器内に収容された分配されるべき製品がヘッド1のほうへ運ばれる中空バルブロッドまたは中空ポンプロッドを備えた容器(図示せず)上に嵌合されることを意図したものである。

0092

この容器は、特に、たとえば、圧縮空気などの噴射ガスまたは液化ガスを含む、エアゾール缶タイプの加圧容器であってよい。

0093

容器はバルブを備えてよく、このバルブは、たとえば、中空ロッドを押すことによって開けられてもよいし、別法として、中空ロッドを傾かせることによって開けられてもよい。容器がポンプを備えるとき、このポンプは、たとえば、その長手方向軸に沿って中空ロッドを押すことによって作動され得る。

0094

ヘッド1は本体3を備え、本体3は、単一の部分を成形することによって一体的に生産されてもよいし、個別に生産されて互いに接合される複数の要素を備えてもよい。

0095

分配ヘッド1は、図2でわかるように、中空ロッドを通って送達される製品が本体3内のハウジング8に開口している供給ダクト7に到達することを可能にするために中空ロッドと係合することを意図したハウジング6を備え得る。ハウジング6は、ロッドを通って送達される製品が供給ダクト7に完全に入るために、ハウジング6内でのロッドのシール嵌合を得るように、ロッドの外径に適合された大きさを有する。供給ダクト7は、たとえば、容器のロッドと同軸であるが、何らかの他の方向に向けられ、たとえば、異なるように向けられた複数の部分を有してもよい。

0096

係合部10は、以下のテキストでは、本体内にあるときはコアと呼ばれ、ハウジング8の中に固定され、図示のように、たとえば、本体3とともに、環状断面を有する分配オリフィス12を画定する。

0097

「環状断面」という表現は、本発明の意味において、閉じた輪郭が円形であれ、楕円形であれ、多角形であれ、または何らかの他の形状であれ、この閉じた輪郭をなぞる任意の断面を意味すると理解されるべきである。

0098

コア10を軸方向に通過するのが開口90であり、その内径Dは、比較的大きくてよく、たとえば、10mm、さらに良いのは15、20、または30mmよりも大きいかそれに等しくてよい。

0099

開口90は、ヘッドに、特に審美的な外観を与える助けとなる。さらに、開口90は、分配オリフィス12を通って放出される噴霧のエントレインメント効果下で空気がヘッドを流れることを可能にすることができる。これは、噴霧の範囲を増加させる助けとなることができ、必要とされる場合、それによってもたらされる新鮮さの効果/影響を増加させることができる。

0100

開口90はまた、ヘッドを通して指または髪を挿入させることを可能にしてもよく、これによって、ヘッドを通って挿入される要素の周囲全体にわたって1回の動きで製品を塗布することを可能にすることができる。これは、たとえば消毒剤製品もしくはケア製品を指に塗布するための、または髪を扱うための利点になり得る。

0101

分配軸Zは、図示のように、ヘッドが嵌合される容器の長手方向軸Xに垂直であってよい。

0102

ヘッド1は、分配を引き起こすためにユーザが押すことができる表面4を画定する基部92を備える。

0103

基部92の底部は、容器の上部を覆う密閉スカート93によって延長され得る。

0104

コア10を受け入れるハウジング8は、軸Zのクラウン94によって画定され、クラウン94の下側は基部92に接合される。供給ダクト7は基部92を通過して、クラウン94の軸端から軸Zに沿ってある距離のところでハウジング8に入り図2でわかるように、前端94bよりも後端94aに近いことが好ましい。

0105

本体3は、図示のように、後端94aの近くに肩95を有してよく、必要とされる場合、コア10は、その嵌合の終了時に、肩95に軸方向に当接することができる。

0106

コア10とハウジング8は、供給ダクト7の後方でコア10と本体3との間に形成された空間を閉鎖するために、環状表面96と97を密閉接触させ得る。

0107

好ましくは、噴霧方向Zのまわりでの分配オリフィス12の周方向幅lは一定である。たとえば、分配オリフィス12の上流での製品の流れによって経験される、場合によっては不均一な圧力損失を考慮に入れるように、この幅lが変化する場合、これは、本発明の範囲から逸脱しない。この不均一な圧力損失は、たとえば、コアと本体との間の空間の幾何学的形状、特に角度または交点の存在から生じる。幅lを変化させることによって、できる限り均質な噴霧が望ましい場合、この圧力損失が最大の時点で製品がより容易に出ることができることを確実にすることが可能である。

0108

分配オリフィスの幅lは、たとえば、0.01から2mmの間である。

0109

コア10は、様々な方法で本体3に固定可能である。図1図3に示される例では、コア10は、摩擦によって本体3上に保持される。

0110

図示の例では、コア10は、本体3とは別に生産され、本体3に取り付けられる。コア10は、本体3と同じ熱可塑性材料から、または別法として異なる熱可塑性材料から、生産可能である。金属材料を使用してコア10を生産することも可能である。

0111

図1および図3で特にわかるように、コア10をハウジング8の中央に置くために、軸方向リブ38がハウジング8の内部円周上に形成される。心出し用浮彫り38は、図12A図12Cに示されるように、軸Zに対して周方向に平行または斜めであってもよいし、湾曲してもよい。上面図で見たとき、各浮彫り38は、多角形、特に方形または台形の輪郭を有してもよいし、分配縁の方向に広がる形状を有する輪郭を有してもよい。2つの心出し用浮彫り38は、ベンチュリ効果を介して流体を加速させるように、分配オリフィスの近くで互いとの間に狭小部39を画定し得る。心出し用浮彫り38の数は、好ましくは少なくとも10、さらに良いことには20、もっと良いことには40である。

0112

コア10と本体3との間に形成される空間22は、図4Aに概略的に示される構成を有し、軸Zを中心とする回転円筒の形をした2つの表面3aと10aとの間に形成される環状末端部分22cによって分配オリフィス12に通じ得る。

0113

末端壁22cは、対向する表面3bと10bとの間に形成された傾斜した中間部分22bによって近位部分22aに取り付けられる。

0114

心出し用浮彫り38は、近位部分22a内に延びる。近位部分22aには、送達チャンバ22dを介して製品が供給される。

0115

ユーザが分配ヘッド1を作動すると、製品は、供給ダクト7を通過してコア10と本体3との間の空間22に入り、分配オリフィス12を通る噴霧の形で送達可能である。

0116

図1図3の例では、噴霧は、分配オリフィス12の領域内でコア10と本体3との間の接触がないために、分配軸のまわりで角度的に連続的である。具体的には、コア10と本体3との間の1つまたは複数の担持領域は、たとえば、図示のように、分配オリフィス12から少なくとも0.5mmの距離(分配軸Zに沿って測定される)だけ後退して設置される。

0117

噴霧は、製品が出る場合、特に浮彫り38のところで、コア10と本体3との間の接触があるために、分配軸のまわりで角度的に不連続であってもよい。

0118

好ましくは、供給ダクト7の断面は、分配オリフィスの上流に設置される空間を製品で迅速に満たすことを可能にするように、分配オリフィス12の断面よりも大きく、このことは、噴霧の最初から均一な噴霧を適切に形成する助けとなることを可能にする。

0119

心出し用浮彫り38が延びる空間22aの上流に形成される送達チャンバ22dは、供給ダクト7を通って送達された製品を受け入れる。

0120

送達チャンバ22dの幅ωは、分配オリフィス12に通じる末端部分22cの幅lよりも大きい。

0121

送達チャンバ22dは、製品が排出される通路の狭小部分に製品が到達する前の製品の送達を改善する。

0122

図4Bおよび図4Cは、製品が分配オリフィスに流れるための、コア10と本体3との間に形成される空間22の可能な構成の異なる他の例を示す。

0123

図4Bの例では、コアと本体との間に形成される空間22は、コア10を本体3に対して中心に置くための浮彫り38が延びる近位部分22aを備え、近位部分22aは、噴霧方向Zに対してある角度、たとえば凹角を形成する中間部分22bによって延長される。この中間部分22bは、分配オリフィス12に通じる末端部分22cに取り付け可能であり、この末端部分は、たとえば、図示のように、回転円筒の形で分配方向Zと平行に、2つの表面3aと10aとの間に画定される。図4Bにおける変形態は、送達チャンバを持たない。

0124

図4Cにおける変形態では、末端部分22cは、心出し用浮彫り38が延びる部分22aと直接連通する。末端部分22cは、たとえば、分配方向Zとある角度を形成する。したがって、軸方向片側断面図では、オリフィス12の軸Z1は、たとえば、図示のように収束する。

0125

図4Dにおける変形態では、係合部10は本体3の外部にある。係合部10は、供給ダクト7に面する送達チャンバ22dを本体3とともに形成するように本体3に固定される。部分22a、22b、および22cによって、製品を分配オリフィス12に運ぶことが可能になる。

0126

供給ダクト7は、たとえば、分配軸Zと平行に向けられた部分を介して送達チャンバ22dに開口する。

0127

心出し用浮彫り38は、たとえば、本体3上に生産される。係合部10は、図示のように、環状リップ39を有するように生産可能であり、環状リップ39は、送達チャンバ22dの境界を部分的に定め、チャンバ22dと近位部分22aとの間の断面の狭小部47を形成する。

0128

図4Eは、軸方向片側断面図においてオリフィス12の軸Z2と分配軸との間で発散する角度を持つ可能性を示す。

0129

図4Fにおける変形態では、分配軸と係合部10の軸Zとの間の角度を持たない可能性が示されている。供給ダクト7は、たとえば、送達チャンバ22dに通じる。製品は、浮彫り38を備えるダクト22を介して分配オリフィス12のほうへ運ばれる。浮彫り38は、分配オリフィス12の縁まで延び、複数のジェットの形で製品を送達することを可能にする複数のオリフィスを画定する。

0130

本発明は、本発明により生産されるただ1つの分配オリフィス12を備える分配ヘッドに限定されない。

0131

例として、図5は、2つの分配オリフィス12を備える分配ヘッド1を示す。

0132

複数の分配オリフィスがあるとき、これらの分配オリフィスは、分配ヘッド上で複数の方向に分散されてよい。たとえば、噴霧軸は平行であるか、または、たとえば、噴霧軸は交差するので、ある角度を形成する。

0133

図7図8A、および図8Bは、たとえば複数のジェットの形で製品を分配するためにコア10内に全体的に形成された複数の分配オリフィス12を分配ヘッドが有する可能性を示す。分配オリフィス12は、横軸に沿って見たとき、多数の形状を有してよく、図8Aおよび図8Bに示されるように、特に円形または三角形であってよい。分配オリフィス12は、たとえばレーザ穿孔によって、コア10にあけられてよい。

0134

コア10は、図7において示されるように、U字形の軸方向片側断面を有し得る。本体3は、コア10の装着のための空間をそれらの間に画定する2つの同心装着用スカート41を備えてよく、その中心に、係合部10を支持する働きをするクラウン43を備えてよい。スカート41は、Uのアーム嵌入する2つの環状ダクト45を、クラウン43とともに画定する。クラウン43は、各オリフィス12に対して、液体をこのオリフィス12に供給するための2つのダクト22を有してよい。

0135

装着中、図14および図17において示されるように、コア10は突出部43に対して担持し得、クラウン43の端面48はコア10の内面11と接触する。コア10のUのアームはダクト45内で固定され、装着用スカート41の内面46はコア10の面13と接触する。Uのアームの内面14およびクラウン43の外表面49は、液体を分配オリフィス12に供給するためのダクト22を互いとの間に画定し得る。クラウン43は、特にくぼみ(impression)の形で、その外面48上に、液体が供給ダクト22から分配オリフィス12に通過することを可能にする供給ダクト23を有してよい。

0136

供給ダクト22は、分配オリフィス12の上流で、分配オリフィス12に至る供給ダクト23に通じる。供給ダクト23は、分配オリフィスに対する方向によって、分配オリフィス12の出口のところで渦巻き流を生成する。この構成は、より詳細には、非液化キャリアガスの場合に、有用である。

0137

一変形態では、供給ダクト22は、本体の外表面49上および/またはコア10の内面14上のくぼみの形をとり得る。

0138

一変形態(図示せず)では、コア10は、特にその内面11上のくぼみの形で、供給ダクト23を所有し、クラウン43の端面48は滑らかとすることができる。

0139

一変形態では、クラウン43は、周方向に連続的でなく、突出部を画定する。突出部は、分配オリフィス12の上流に置かれ、分配オリフィス12の上流に、上記のような供給ダクト22および23を所有し得る。

0140

図4F図9、および図10における変形態では、分配オリフィス12が、コア10と本体3との間に形成され、たとえば、噴霧軸Zのまわりにすべて分散される。コア10または本体3は、分配オリフィス12の境界を周方向に画定する心出し用浮彫り38を有し得る。心出し用浮彫り38は、図12A図12Cに示されるように、その周囲全体にわたってコア10の縁まで延び、互いとの間に分配オリフィス12を画定する。分配オリフィス12の数は、好ましくは少なくとも10、さらに良いことには20、もっと良いことには40である。分配オリフィス12の断面積は、たとえば、0.003mm2よりも大きい。分配オリフィス12は、好ましくは、少なくとも1mmの空間だけ離れて離間され、この空間は、心出し用浮彫り間のピッチpと同じである。図10Aおよび図10Bに示されるように、分配オリフィス12は、多角形断面、特に三角形断面を有することができる。

0141

コア10は、図13Aに示されるように、0から1mmの間、さらに良いことには0から0.5mmの間の量だけ、本体に対して後退して延びる。本体3は、分配オリフィスへと突き出て、収束する噴霧を生成し得る。

0142

コア10は、図13Bに示されるように、本体3と面一であってよい。その場合、噴霧は、直線状になることができる。

0143

コア10は、図13Cに示されるように、本体3に対して0から1mmの間、さらに良いことには0から0.5mmの間の量だけ前方に延びてよい。その場合、噴霧は、発散することができる。

0144

図6に示されるように、追加の分配オリフィスが、たとえば、第1の分配オリフィスと同軸の第2の分配オリフィス51を第1のコア10とともに画定する第2のコア50をコア10の内部に取り付けることによって設けられる場合、これは、本発明の範囲から逸脱しない。通路90は、引き続き分配ヘッドを通って形成される。

0145

分配オリフィスには、複数の製品が供給され得る。

0146

分配ヘッドには、別個の分配オリフィスを通って分配される2つの製品が供給され得る。

0147

図11に示されるように、軸Zが、ヘッドが嵌合される容器のロッドの軸に垂直でないことが可能である。この例では、軸Zは、容器が頂部のところで分配ヘッドと垂直であるとき、上方へ向けられる。

0148

供給ダクト7は、少なくとも係合部10の隣に開く部分の場合、分配軸Zと略平行に向けられ得る。係合部10は、断面47の狭小部を画定する環状リップ39とともに生産されてよい。

0149

構成は、係合部10が、図4Dの例では本体3の外部にあり、図11の例では本体3の内部にあることは別として、図4Dにおける構成と類似であってよい。

0150

分配ヘッドは、保護キャップを嵌合させ、必要とされる場合、分配ヘッドが容器に対して一定の位置にあるとき、または分配ヘッドのロッキング要素が容器に対して一定の位置にあるとき、デバイスの作動を防止することを可能にするオンオフステムを備えるように配置され得る。

0151

図示されていない変形態では、分配オリフィスは本体と係合部との間に形成され、本体は係合部に対して径方向の内側にあり、製品のための供給ダクトは本体を通過する。図を参照しながら説明する特徴のすべてが、本体が係合部に対して径方向の内側にある変形態に記載され得る。

0152

「を備える(comprising a)」という表現は、「少なくとも1つの〜を備える」と同義であると理解されるべきである。

0153

(実施例)
i)デバイス
図1に示される分配ヘッドと嵌合した3つのデバイスが用意される。以下は、変化する。
− 分配ヘッド内の穴の数および穴の断面、ならびに
− これらのデバイス内に収容された化学組成物

0154

ii)化学組成物
以下の化学組成物が評価される。
デバイス1:AEROSOL AT Clear femmes Bi-O invisible(登録商標)Garnier
デバイス2:AEROSOL AT GARNIERMINERAL Invisi Dry Control(登録商標)
デバイス3:AEROSOL ANTITRANSPIRANT MINERAL ULTRA(登録商標)Garnier

0155

iii)デバイスの評価
a)噴霧の品質の評価

0156

0157

+++++++++++++:妨害のない、極めて良好な外観
−:妨害

0158

b)上記の表からの結論
デバイス1、2、および3はすべて、0.05mm2よりも大きい穴の断面に対する噴霧の極めて良好な品質をもたらす。

0159

1分配ヘッド、ヘッド
3 本体
3a 表面
3b 表面
4 表面
6ハウジング
7供給ダクト
8 ハウジング
10コア、係合部、装着コア、第1のコア
11内面
12分配オリフィス、オリフィス
13 面
14 内面
22ダクト、供給ダクト、空間
22a 空間、近位部分
22b 中間部分
22c末端部分、末端壁
22d送達チャンバ、チャンバ
23 供給ダクト
38軸方向リブ、浮彫り、心出し用浮彫り
39狭小部、環状リップ
41装着用スカート、スカート
43 突出部、クラウン
45 ダクト
46 内面
47 狭小部、断面
48 端面、外面
49外表面
50 第2のコア
51 第2の分配オリフィス
90 開口、通路
92 基部
93密閉スカート
94 最上部
94a後端
94b前端
95 肩
96 環状表面

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